(※13:00追記)今日、幕張メッセで。(ラビフィギュア続報)

本日(2/19)幕張メッセで開催される ワンダーフェスティバル2017[冬]で、去年12月のジャンプフェスタ会場にも原型がお目見えした ラビのフィギュアのデコマス(彩色見本)が初展示されます。
具体的な発売時期・価格などはまだ今後の情報待ちになりそうですが…

これからでもまだ行ける!という方は、現地でも入場に必要なチケットガイドブック(\2,500/小学生以下無料)の販売はしますのでぜひ。


 ※御注意:まだリンク先のサイトには未登場です。

今のところ(2/19 6:30)公式ツイートでも画像はこれ↑だけなんですよねぇ…(^^;
今日は追加があるかも知れません。


御参考まで、去年のジャンプフェスタの時の 『はちろく』霄さんレポート記事

無彩色ですが、ラビフィギュアの画像を沢山載せて下さってます。


さて、「ワンフェス」というとどうしても、去年夏の開催でアニプラ(ANIPLEX+)ブースにパネルだけ展示されていた「アレンと神田のフィギュア化決定!」の話を思い出しますが、こちらはそれ以降 11月に一度「企画絶賛進行中」のツイートがあってからはまったくの音沙汰無し。
できれば今日にも追加情報が欲しいですよね。(;´-`)無理カナー 


一応の御報告でした。


※ 追記 (2/19 13:00)

今日のワンフェス、各アニメ・ゲームキャラクターのフィギュアの力作が結集して ツイッターもその報告ツイで大賑わいでした。

ラビも素晴らしい仕上がりになってましたよ!!





上述『はちろく』の霄さん @sooo_ra は今日も会場にいらっしゃって、この午前中にラビのお宝画像を沢山ツイッターに上げて下さっていました。
後で 『はちろく』更新記事にもなりますのでお楽しみに💛


あ、それから最後になりましたが 
アニプラ(ANIPLEX+)ブースには アレン&神田関連の追加情報は無かったそうです。

うんまあ… まだ関連書籍も円盤も発売前だし、そういっぺんに出て来られては購買層も大変ですからね。
気長に待ちまーす (~_~;)ハハハ


それでは ワンダーフェスティバル2017[冬]の報告、これで終わります。
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バレンタイン2017顛末記。

御存知の方には今更ですが、サイト『シロクロライン』のとらみさんは毎年SQ.編集部宛にバレンタインチョコを送られているんですよ~!
でね 今年はこんな素敵なクロウリー男爵のイラスト付きですとか。



お手紙の内容もビッシリだそうで、確かにこんなのが届けば星野先生も発奮せざるを得ないでしょ。 
凄いよなぁ ファンの鑑ですね。





で。 私も今更ながら(当日じゃん) こっそり出してきました。 ( * • ̀ω•́ )b
お菓子自体は一週間前から用意してたんですが いざとなると色々悩んでしまって、出し損ねるところでした。
バレンタイン記事で背中を押してくれたとらみさんに感謝。

結局肝心な時には何も喋れなくなるという残念な人なので、内容に凝るのはもうあきらめて葉書1枚分のカードだけでしたが。
取りあえず「出すんだ!!!」という低い目標設定で、無難にハログレへの感謝と、贔屓キャラの応援をちょっとと…
柄が豊富なマスキングテープって重宝しますね!←

毎年やってればそのうちスキル&センスも向上するのでは? などと途中でくじけないよう頭の中は言い訳で一杯でした。
一番高いハードルは こんなおばちゃんが「ジャンプSQ.編集部」の漫画家先生宛の小包を郵便局に持ってくという所でね ><;

ああ疲れた(メンタル的に)  次回から息子に頼もう。 ・・・何で思いつかなかったのかしら

バレンタイン記事2017用

一緒のお菓子はツイッターでたまたま見せて頂いた有明の「デコバウム」2個セットです。 
美味しそうだったので我家用にも買っちゃったww  後で分けてもらおう♡

※ 追記(2/15)
さっき確認したら、販売店のデコバウムへのリンクが切れてましたね。 元々バレンタイン限定企画の商品なので仕方ないかな。
次回の御参考まで こんなでした。 全然美味しそうに撮れてなくて済みません(^^;
ariakedecobaum.jpg





ところで。 今頃気が付いて青くなってんですが・・・
男キャラ連名って、ひょっとしてあらぬ誤解を招かないかしらなんてハートまで付いちゃってるしさほら まさかねわはは・・

いやいやいや💧  。゚(゚^Д^゚)゚。ちがいますからねー!!!



どこまでも低レベルなドタバタで、今回のレポートを終了します。

|д;)来年こそはもうちょっと何とか…!!




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『ジャンプSQ.3月号』誌上で 『灰色ノ記録』の予告は…

2/1 更新された「Sマンガネット」「Sブックナビ」の3月3日刊行予定コミックスのラインナップに『灰色ノ記録』が入っていなかった話は前回しましたが、気になるこちら(『ジャンプSQ.』)にも確認に参りました。

結果、『SQ.CROWN WINTER』号掲載の予告と、特筆すべき変化はありません。

「D.Gray-man ファンブックのお知らせ」として (P674)
『灰色ノ記録(グレイログ)』 3月3日(金) 発売予定!! と、見慣れた文字が踊っています。


あと4週間先のことですので このまま希望を持っていていいんでしょうかね~  なんとも落ち着かないなぁ。



無駄な憶測は控えてこのまま静観を続けようと思います。
変化がありましたらまた。



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集英社3月発売予定ジャンプコミックスの一覧が出ました。

集英社マンガネット ⇒ 3月発売ジャンプコミックス

集英社ブックナビ ⇒ 来月発売のコミックス

ちょっと信じたくないですが 
2/1の日付け切り替えと同時に上がった新刊ラインナップ(3月分)に、『灰色ノ記録』はありませんでした。

ここに後日追加される可能性もあるのでまだ確定とは言えませんが、「3月3日」発売はかなり怪しくなった模様。
(しかしこの両サイト間でも、一覧の冊数がそれぞれ 24冊・26冊と同じでないのが落ち着きませんね…)
※2/4 11:30現在、どちらも26冊ずつになっています。

「3日」はともかく 何とか3月中の発売には間に合って頂きたいものです。


また新しい情報が入り次第お伝えしますね。
それではこれで。
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『SQ.CROWN 2017WINTER』ですよ さて。

ようやく今号のSQ.CROWNを拝むことができました。 
噂には聞いていた Dグレの「本編(第224夜)掲載7ページ」も恐る恐る確認。 本当でした。
ただね… それにもかかわらず元気をもらえた1冊でしたよ。 
(“Dグレ関連は一片残さず吸収したい”という重度のオタクなので、そこまでじゃない方は話半分で聞いて欲しいですが)


いつもと変わらぬ筆致の本編(7頁)の他は、「Special企画」としてファンブック『灰色ノ記録(グレイログ)』のチラ見せ宣伝(2頁)と、読者が少しでも今後の話について行きやすいよう懇切丁寧かつ必要最小限の設定解説(4頁)が載っていました。
少し離れて、『灰色ノ記録』の宣伝でもう1頁。(フルカラー)

気になっていることが あと二つありましたね。 
ずっと音沙汰ないハログレ1巻DVD&Blu-ray、および『Gray Walker』の発売日情報。
残念ですが、こちらはまだ告知はありませんでした。



まあ今度の情報記事で何が嬉しいって 『灰色ノ記録』の完成に星野先生が全力を傾けておられるのが実感できたことですかね。

私は 小説版もアニメも、もちろんこんなガイドブックの類も、先生が納得して手掛けられているものならすべて D.Gray-man世界をより豊かに魅せてくれるだいじな構成要素の一部であると認識しています。
だから、先生が漫画本編の執筆にあたるのと同じウェイトでそれらに傾注される間は多少の我慢も致し方ないと思っていますよ。頭では(笑)
そう言いつつも やはり本筋のストーリー展開が待ち遠しいですけどね…(~_~;)

そんな訳で、今号の 予想をはるか超えた「7ページ」掲載も 踏み切って下さった編集部の御判断には心から感謝したいです。
欲を言わせて頂くなら、「D.Dray-man←」予告の時に、ちゃんと「第224夜は7ページと明記してほしかったかな。

Dグレに今後何があろうと行ける所までついて行くつもりですが、どうか無事にDグレの連載が継続していけますよう 御配慮、切にお願い致します。



今号は、表紙から巻頭からとじ込み付録まで 外見上は「青の祓魔師」一色です。
「今回表紙が青エク」情報だけは行き渡っていたのか、『SQ.CROWN』のつもりで『ジャンプSQ.』を買ってしまうトラブルも実際あったとか。 いや当然逆もだったでしょうが。

それにしても読者の反応次第じゃ青エクまでクラウンに移籍する予定でもあるのかしら・・・ というくらいの占拠っぷりです。
何だか「D.Gray-man」が2009年に『ジャンプSQ.』に移って来た時に、まだその年連載を開始したばかりの「青の祓魔師」と並んでいた風景が思い出されて ちょっと懐かしくなりました。


▽ D.Gray-man Special 企画 ① (p62-65)

「D.Gray-man 世界を読み解く6つのキーワード!!」として、

★1 エクソシストとノアの一族
見開き2ページで大まかな登場人物の紹介が入っています。
左ページ・ノア側は、第1使徒千年伯爵ほか第13使徒まで全員顔入り。
右ページ・教団側は、「エクソシスト」としてアレン・ウォーカーと神田・リナリー・ラビ・ブックマンだけ。 あと室長コムイと退団しアレンと合流したたジョニー
その他 「アレンの肉体で現世に復活」という解説で第14使徒ネア。 及びその「協力者」として中央庁のルベリエとリンク。
ティムキャンピーは「粉砕されて再起不能に!?」
「豆知識」コーナーは「AKUMA」
★2 ブックマン
★3 イノセンス ここに「豆知識」で タイトル「第二エクソシスト(セカンドエクソシスト)」
★4 ハートとアポクリフォス 
★5 ネアとマナ 「豆知識」は 「分身後、キャンベル家の子息に!?」
★6 カテリーナとキャンベル邸

2,3,4が1ページにまとまっていて、5,6でまた1ページを取ってるんですが、いよいよこれからアレンが踏み込んでいく見せ場となるせいか、カテリーナとキャンベル邸が特に目立つ扱いになっているのが嬉しいv 期待が膨らみますね~!


▽ D.Gray-man Special 企画 ② (p66-67)

こちらは『灰色ノ記録』宣伝。 各章マル秘スタンプが押された図版付きです。
① 「第三エクソシストやノアの新規データも!」(80以上のキャラクター以上のプロフィールを掲載!!)←原文ママ
② 「エクソシスト&ノアの休日を初公開!」(星野桂先生執筆&描き下ろしの休日調査票)…サンプルページでは、アレンが借金の悪夢にうなされてます
③ 「エクソシスト総本部・黒の教団の内部がまるわかり!」(新本部マップを大ボリュームで収録!!)
④ 「Dグレの裏を読み解く!」(星野桂先生取材企画!!)
⑤ 「超レア! お宝漫画を単行本初収録!!」(連載前の読切「Continue」 「マンガの極意」(作・肘原えるぼ)) 


▽ 『灰色ノ記録』のカラー全面広告 (p200)

アオリは「星野先生フル稼働! 描き下ろし&新データ満載の第二ファンブック完成!!」
     「『灰色ノ聖櫃(グレイアーク)』に続く公式ファンブック第2弾!」

『灰色ノ記録(グレイログ)』 3月3日発売予定!!

「このアレンのカバーが目印!」という表紙絵のカラーがとうとう初公開。(イラスト自体は今号の『SQ.』の広告と同様ですが)、
こんなに白を基調とした明るい色合いになるとは思いませんでした。
意外に思ったのも、雰囲気的には似た感じの(今年のカレンダー表紙にも採用された)アレン単体のイラストが、去年のクラウン夏号付録の ファンブックを模したデータ集の表紙に使われていたせいですね。 あちらは黒寄りのグレーがベース。

大人っぽい雰囲気のアレンの肖像を見ていると、先だってのSQ.告知で「成長をコンセプトに編集した…」と書かれていたのもなるほどという感じです。
前回の『灰色ノ聖櫃』出版から実に8年半経つわけですから。 本編では1年ちょっとの時間経過ですけどね(笑) 
ティーンズの身長・体重変化も気になりますが、個人的にはキャンベル家の方々のお誕生日なんかが一番知りたいかな…

それ以外では、例の初期団服ピンナップ画像。
あと 「エクソシスト&ノアの休日」ページの中から抜粋のブックマン師弟のお昼寝風景w 
毎日こんな環境ではラビ、絶対熟睡できてないですよね 大丈夫か…
さっきの悪夢にうなされるアレンといい、まだ成長期というのに本当に心配ですよ君たち。


ところで発売日のことですが。
またもや3月3日が「予定」というのでだいぶ不安がる声も聞こえてきます。 けど、私はもうほぼ安心していいんではないかと。
今号クラウンの宣伝で、これほど詰めた内容を公開してきているのも編集部の自信の表れでしょう。 3度目の変更はまず無いと思います。
Amazonなんかは商品ページに飛ぶと古い「2016年9月2日」表記のまま取扱い不能になっていて(1/22現在)。
でも個人の予約ページに行くと「4月4日からお届け予定」だとか まとまりがないです。
この「4月」表記の方は『灰色ノ記録』の9月取り消し以来ずっとこうですので、特に根拠のある数字ではないと思いますね。じきに訂正があるのでは?


SQ.公式サイトもさっさと発売日の発表をしてくれると落ち着くのですが、あそこ本当に動きが遅いですね。
少なくともこの1月末か2月初頭には「集英社ブックナビ」&「集英社マンガネット」といった公式サイトが3月分のコミックス刊行予定を出してきますので、今は少々不安でもそこまでの辛抱です。


▽ 愛読者アンケートハガキ (賀来ゆうじ先生の「イビルハート」(P489)前)

今回の目玉賞品、「図書カード」(各150名)は3種類で、「青エク」「Dグレ」「血界戦線」。
Dグレは去年夏の、ユウとアルマのポスター柄です。
アンケートの記載内容も、「面白かった作品」「最も絵の好感度が高かった作品」「クラウン購入理由」等々Dグレアピールには絶好のチャンスですのでどうか宜しく。


▽ 星野先生巻末コメント (P828)

「笑顔と健康を祈願してダルマに目を入れました。叶いますように。元気になって戻ってこれたらと思います<星野桂>」
現状がどうかは何とも言えませんが、『季刊エス』インタビューでも時間を区切って休みながらでないと執筆できない御様子は語られていました。 先生が少しでもいい環境に戻れるよう祈りたいと思います。


▽ 次号予告 (裏表紙)

4月発売予定です。690円(税込)
「D.Gray-man」も普通に仲間入りしていますが、これまでの例でも去年の夏号予告ではあったのに急遽秋号は休載になってしまったり 逆に秋号予告には入っていなかったのに今回掲載されていたりしますので、これだけでは掲載・不掲載の確約にはなりませんね。 期待もゆるっとでww


では告知の部はこれで終了。
次回は本編です。




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おそらく明日。かな…

今日は待ちに待った『SQ.CROWN』発売日ということでわざわざ来て下さった方 肩透かしでごめんなさい。
雑誌はAmazonに頼んでいるのですが、プライムでも時間指定でもない普通の注文ですと発送が発売日になってからで 到着は今夜遅くか明日の朝になりそうです。
のんびり書かせて頂きますので気長にお待ちください。


「半年ぶりの掲載で、とにかく早く状況が知りたい」という方、「シロクロライン」のとらみさんがもう電子版を読んで記事にされていますのでこちらをどうぞ。
     ↓


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加護の輪。

前回の話題に続きますが、「アレンの楽譜」の元唄の作詞・作曲をしたのはロードじゃないかと思うんですよね。

その後の流れは(まったくの想像ですが)、

大洪水後に復活し彼女からその唄を聴いて育った「千年伯爵」が、それを 親しくなったカテリーナに伝えたのち消滅。

カテリーナはそれを 伯爵の遺したマナとネアに聞かせた。

紆余曲折を経て「アレン」として復活したネア。 しかし過去の記憶は戻らなかった。

そこである人物が、記憶の扉を開ける鍵(「アレンの楽譜」)を作ってティムキャンピーに仕込んだと…

「ある人物」に当てはまるのは 素直に考えてクロス・マリアンでしょうね。 
つまり彼は普通のノアも知らない「奏者の資格」の意味を、知りぬいていたことになりますが。
彼が方舟の秘密部屋にアレンを誘ったのだし、「楽譜」が計画通りに機能することも確信していたし、何よりティムの製造者。


最近気付いたのですが、下の3つは 形が似てませんか。

マリアが声帯から発する音波の描写は、曲目こそ違え あの「アレンの楽譜」とイメージが重なります。
それと この「断罪者」の発射シーン。


same1 (3a) 
(コミック「D.Gray-man」14巻第132夜より)


same1 (1a)   same1 (2a)
(左、右とも:コミック「D.Gray-man」13巻第128夜より)


これらが全て クロス・マリアンの操る力であり、かつ 愛弟子のアレン・ウォーカーを護ることに集中している… 
って所が胸に来るなぁ

マグダラ・カーテンの中 アレンが慣れた様子で師匠のイノセンスの解説をしてますが、彼が「まともな発動」のできるエクソシストに育つまで一体どれだけの危機を救ってもらっていたんでしょうか。


アレンもせめて 師匠が手放しで嬉しがってた「師弟の勝利」発言の時くらい、乗ってあげても良かったと思うよ(^^;)



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明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

D.Gray-man新アニメ化のおかげで これまでにない体験が沢山できて良い一年でしたね。


自分の好きなものを好きなだけ語れ、それを聞いてくれる仲間がいることに感謝しつつ 今年も楽しく過ごしたいと思います。

皆様どうぞよろしくお願いします。

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『ジャンプSQ.2017年2月号』のDグレ関連告知。

取り急ぎ。

546ページの告知より
ようやくファンブック『灰色ノ記録(グレイログ)』の発売日が決定しました!
3月3日(金)です。 定価は850円(税別)

内容に関してはこれまで再三お伝えしてきた通り。
『灰色ノ聖櫃』から『キャラグレ』間で多少の情報追加はありましたが、今回は久々本格的なデータブックですので楽しみですね。
総ページ数は286ページになります。 『灰色ノ聖櫃』とほぼ同じボリュームです。

この本の付録の「描き下ろし綴込みピンナップ」も初めて画像が出ました。
(ただこの告知ページが2色刷りなので、本当のカラーは良く分かりません)
ティーンズの4人ですね。ラビが目立つ…!!www

アオリは「第一期団服を着た今のアレンたちを公開!!」となってますが  う~ん…コンセプトが分からないぞ??
眼福だからいいか♥
全員 顔は確かに成長した今寄りなタッチです。 
リナリーは髪が肩を覆うほどの丈で、ずいぶん長くなりましたね。 アニタさん見てるー?

あと2ヶ月。楽しみに待ちましょう!

そしてこのページの最下段にも重大情報が。
「2017年1月20日(金)発売!ジャンプSQ.CROWNにて『D.Dray-man』掲載!!」 (原文ママ)
。゚(゚^Д^゚)゚。 落ち着けっ どうか落ち着いて・・・   よりによってタイトル間違えないで下さいよ。
「ブックマニ」以来のヒットだねこれwww

真面目な感想としてはこの一文、チェックが間に合わないほどギリギリで入ってきた感じですね。
何もかも延期、延期でさらに本編の休載が続くのはさすがに…という御判断だったかも知れません。



次はP832の『SQ.CROWN』告知ですが、
2017WINTER号の発売日は1月20日(金)に決定です。 
定価は税込690円。

本誌は 「青の祓魔師」の1月スタートTVアニメ「京都不浄王編」に合わせ総力特集とかで、クラウンの表紙絵と 付録も「青の祓魔師」ラフ画集です。
他にアニメのアフレコルポ漫画19頁と、スピンオフ「奥村雪男の哀愁」(コミックス2/3発売記念)が巻頭カラーで掲載。


そっち関連がCROWN告知の左半分を占めていますが「D.Gray-man」「血界戦線 Back 2 Back」の主人公は仲良く右ページに並んでいます。 はぁ…(´_`。)良かった


前回CROWNの告知では「D.Gray-man」のDの字も見当たらず、冬号掲載はほぼ絶望か?という雰囲気でしたが、有難いことに掲載は叶ったようです。

ただ、画像はSQ.CROWN創刊号表紙のアレンの使い回し。
タイトル「D.Gray-man」と作者名「星野桂」以外は何の文字も入っていません。
だいぶ無理して掲載にこぎつけてくれたんじゃないかと… ページ数までは期待しない方が良さそうですね。


それにしたって間違いなく掲載は掲載ですので…!! 
ストーリーが進むのは嬉しいですね\(^o^)/
どうか次号『SQ.CROWN』の応援もよろしくお願い致します。
 


あと、『ジャンプSQ.12月号』の連載陣直筆色紙他プレゼントの当選者名が発表になっています。(P804)
気になる方は見てね~!

クラウンじゃなく次の『ジャンプSQ.3月号』の発売日は、2月3日(金)となります。

ではこれで。

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ロード。(後編)

『Noche』掲載の リナリーとロードのツーショット画で、昔読んだ漫画を思い出しまして。
その物語は 主人公の母親と宿敵の正体がそれぞれ、元は一つの存在だったのがある時“光”と“闇”に分かれたものだった、なんて設定だったんですが。 
そんな連想に至ったのも、彼女ら(リナリー&ロード)に度々母親みを感じさせる描写が入るからかも知れません。 

リナリーは 夢の「ピエタ」イメージとか、子を宿すように「リナリー(lenalee)」の綴りに「アレン(allen)」の名が入っている事だとか。

ロードの方はもっぱら行動面で、大事な人の危機に思わず駆け寄る・抱き寄せる姿を何度も見せてますね。 まるで子を庇う母のように…  彼女が泣き虫千年公の傍に付きっきりなのも なんか過保護な母親みたいで微笑ましいです。

コミック24巻談話室④でもリナリー・ロードの「ダブルヒロイン」を冗談ぽく強調していましたから、二人の間柄にはただならぬ“何か”があるんでしょう 今後も見守っていきたいです。

もしリナリーのイノセンスがハートだったとしたら、「ノアの長子(=今の一族の中では最年長)」であるロードのメモリーもまたそれに匹敵する存在になるかも知れませんよね。 




★ 奏者の資格保持者ということ

52年前マナとネアが出現するまでは ノアの方舟の「奏者の資格」を持つのは千年伯爵とロードの二人だけでした。
⇒7000年前のイノセンスとの戦いで、千年伯爵も「倒され」 奏者の資格保持者はロード一人だけになる。
⇒その後に起きた大洪水で、ノア以外の全人類が滅亡。 イノセンスも世界中に飛散する。

こんな経緯から、大洪水はノア側が引き起こしたのかも、という見方もできますね。
劇中もしばしば「月」が目立つ描写をされていますので、ノアの神がそこにいて地球に及ぼす潮汐力すら操れる存在だったり。
「人類」を一掃すれば 大半のイノセンスが取り憑く対象を失って力が振るえませんから好都合です。(自立型以外は)


⇒大洪水で世界が滅びた後 ノアは方舟で第2人類の祖先を造り出す。

この作業は方舟の機能ですよね… こなせるのはロードしかいませんよね この時代 唯一の「奏者」として。
とすれば、ロードは全人類の母ということになりそうですが。
そうなると彼女の「人間嫌い」が引っかかる。

人間が 転生するノアの器としての有効価値は認めるとしても、それ単体では「ヘボヘボ」の失敗作だったからってことかしら?
「人間」・・・ もしかして千年伯爵をそそのかしたカテリーナの存在や、宿主の運命に逆らおうとしたマナとネアの事件が尾を引いていたりするかな…? 

他の使徒達が先代の宿主の記憶すら持たないのに ロードだけが全てを知ってる風なのも気にかかります。
7000年間転生しなかったのはマナネア前の伯爵だけでなく 彼女も同様かも知れません。 
あの少女や人形といった外見がすでに夢の産物なのだし。
5巻表紙絵の雰囲気では、彼女の本体はずっとあの方舟童子の中だとか…

方舟のピアノを「心臓 (ハート)」と呼ぶ伯爵… 
ピアノと直結しているように見えるあの童子…
ノアメモリーのハートがロードでは?という先の話と絡めると、童子の頭の中に覗いているあのキューブがロードの本体なんじゃ?


ロードは「奏者」でありながら方舟を操る描写がほとんど出ません。 移動は自前の能力で足りますから当然ではありますが。
それでも新方舟への引っ越しにあたり 最も重要な機能移転(ダウンロード)の仕事を一手に引き受けたのは彼女でした。
空間移動やバリアなら元から彼女の得意技ですし… 逆に方舟はそれを応用してできた設備なのでは?



★ 奏者の唄

7千年前の戦後 方舟のするべき仕事としては、新人類を造る前に“千年伯爵の蘇生”ではないでしょうか。

将来的なノアの転生先の心配よりも こっちが緊急課題でしょうからね。

イノセンスに打ち負かされた伯爵がどういうレベルで「倒された」のか不明ですが、肉体再生から必要だったのでは… 
メモリーの損傷も深刻だったでしょう。
となると 、7000年前に「生まれた」千年伯爵もマナネア誕生時のように 赤ん坊時代から再度やり直しているのかもしれません。

子守唄は、それを見守るロードが 千年伯爵の為に作ったものだとか。


そして 坊やは 眠りについた
息衝く 灰の中の炎 ひとつ ふたつと
浮かぶ ふくらみ 愛しい横顔
大地に 垂るる 幾千の夢

銀の瞳のゆらぐ夜に 生まれおちた輝くおまえ
幾億の年月が いくつ 祈りを 土へ 還しても
ワタシは 祈り続ける
どうか この子に 愛を
つないだ 手に キスを


(「D.Gray-man 14」 P123 第135夜より)

「幾千の夢」って 字面を見ると、千年公に寄り添うロードの姿のようですよww
この唄の主は、心からこの「坊や」を愛していたんだろうな~
(初代の千年伯爵は、第9使徒・ロードの恋人か家族だったのかも知れませんよね。それが前回の話の「リリス」に繋がるかも)

> そして 坊やは 眠りについた
> 息衝く 灰の中の炎 ひとつ ふたつと

最初のここなんかは、初代伯爵が倒されて メモリーが復活を待っている時のような。

> 銀の瞳のゆらぐ夜に 生まれおちた輝くおまえ
「銀の瞳」に具体的な意味があるとしたら何でしょうね
さっきの「月に居る神」の話の連想で、「お月さま」もありかもしれない。
ノアメモリーは全員が絶対服従の使命を帯びてやって来た… 
それが千年伯爵が倒されたことによって未完に終わる危機が訪れたとか。
それを救ったのが新しい伯爵の誕生だとか。


ロードが単に使命からだけでなく、真実の愛をもって千年伯爵を復活させたのだとしたら 素敵なお話である一方、死者の復活を願った人々に罰を与えるように殺していく千年伯爵にとって 最大のアイロニーですよ。


さて。
もし本当にこんな事があったとしたら、千年伯爵から分かれて生じたマナとネアも ロードにとってかけがえのない存在にならないんだろうか…

ロードは千年伯爵を愛していたのと同じくらい 与えられたノアの使命を全うすることにも執着したのかも。
52年前、カテリーナに魅入られた千年伯爵が使命を放棄するように消えてしまい その時生まれたマナとネアのことはノアの歴史上最大の汚点として、ロードはノアの仲間から隠しておきたかったのかも知れないですね。

そこで 元の伯爵と瓜二つの容姿のマナだけを取り立てて 「戻ってきた千年伯爵」として迎え入れようとした。
ネアのメモリーの方はどこで生じたのかもわからない偶発的な「14番目」扱いされたので、以後嫉妬に狂ったメモリーがマナの命を狙うようになる…とか。 ここは「カインとアベル」にしては兄弟逆ですが(苦笑)


こういう空想もとめどないですが、復活してきたネアを怖がるロードの発言の説明はついても 「ネアはマナの為に戦った」と涙した心情が良く分からないですね(~_~;)
続きの展開楽しみにしてます。

長くなってきたので取りあえず ロードの話はここまでで。

それではまた。





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「救い主」が生まれた日。

マナ……
オレが壊してしまった人。


(小説版「D.Gray-man」3巻「Lost Fragment of Snow」174頁より)



先日「集英社 JUMP j BOOKS」を扱った特集記事を読みましたが、あの D.Gray-man の小説版刊行に携わった方々にはどんな思いがあったかなども伺え面白かったです。


そんなこんなで、また小説版3巻のことを思い出していたんですが、
物語終盤・12月25日朝のシーンで マナと再会した「赤腕」少年の受けた衝撃、そこからの悲壮な決意は何度見ても辛いです。

劣悪環境とはいえ彼の唯一の居場所だったサーカスが消えてしまい、マナについて行く決心をした時 引き留めるものは何もなかったにしろ・・・
最大の恩人に取り返しのつかないことをしてしまったことへの深い後悔と、
その抱えきれないほど重い罪を、すべて背負って行こうとする勇気。
なかなかここまでできる人はいませんよね。

アレンはこれほどの体験を この7歳の時と 3年後の(マナをAKUMAにした)10歳の時と 同じ「マナ」をめぐり二度も味わっていたことになるわけで…  古傷をさらにえぐるような傷を。

初めの7歳の体験の時すでに彼はマナへの償いを --- オレの生きる意味 --- と言っていますが、二度目はそれを決定的にしたんでしょう。
アレンのエクソシストとして生きる決意は、最初から「マナ」抜きでは有りえなくて。

第185夜で マリがアレンの“共感されない戦い方”に心配していましたが、その時のアレンの
--- やめるにはマナを忘れなくちゃならない。 それはできないんだ --- 
という想いも当然だったんですね。



そんな様子のアレンを見て、マリはため息とともにあの台詞を吐きます。
「お前と神田が衝突する理由がわかった…  似た者同士だからだ」

視力を持たないこの人(マリ)は どこまで人の心を見透かせるのか・・・ 凄いですよね!
二人は彼が言うように、生きる理由(=償い)までそっくりだったんですから。

この時点での神田の「理由」は、アルマへの償いでした。 
「ユウ」としての自分には理解不能な(あの人に会いたい)衝動にかられ 彼を一人で逝かせてしまった罪への…
せめて過去の自分の想い人だったという「あの人」の素性を知るまでは、裏切ったアルマにあの世で顔向けできない。

その後も「似た者同士」の因果は続き、神田もまた(真実を知らぬまま) 再会したアルマ相手に罪を重ねようとします。
それを 我が身も立場も犠牲にして阻止したのがアレンでした。
そうすることで神田の分の罪まで負わされ、荒野に放たれるヤギよろしく ノアとして教団を追われるように離脱したアレン。


もちろん神田は帰ってきました。 
今度は償う相手をアレンに代えて… 共に救われた友達の分の想いも乗せて。

アレンは頑なに自分の道を突き進んでいきますが、その道すがらもこうして幾つもの人生を変えていく所が素敵ですよね♡

「情けは人の為ならず」とか年寄りじみたことを敢えて言いますが(笑) 実際そうなんだもんww
神田が戻って来なければ、マテールで抱き合う“二人きりの世界”で終わっていたところ さらに救いの輪が広がっていきます。

実際神田はこれまでも、アレンの大切な友達・ジョニーの命を 何度も助けてきていますし。
神田の“第二の人生”も、元帥として教団の闇を暴くところまで行くでしょう。
それこそアルマが最期まで無念を口にしていたことへの敵討ちであり、本当の意味で彼への償いになる筈ですから…




悲劇を扱っている筈なのに、読めば読むほど幸せに浸れる「D.Gray-man」が大好きです。
これからも宜しくね。



あと 続きが楽しみなのはもちろんですけど、飛ばして素敵なエピソードが削られてしまうのは一つでも惜しいですから…
星野先生、決して御無理はなさらないで。 のんびりとお待ちしておりますよ。

それではまた。


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アレン誕2016




今年もあっという間でしたね。
今回ほど慌しい一年間も初めてでしたがww

アレンさんを好きな人がこんなに沢山いてくれたことに感謝♡

あらためまして
☆.。.:* アレン・ウォーカーさんお誕生日おめでとうございます.。.:*☆


第222夜の宣言で どんなに辛くても絶対に折れない強さが貴方の中にあることが再認識できて、嬉しかったです(*^-^*)


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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
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Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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