「考察」って何でしょうかね。

こうブログなどやってると コンテンツ(出し物)の説明をしなければならない時もままありまして。
絵や小説をかいてるわけでもない身では 既存の「考察」という単語が最も通りが良く… というか他にいい表現が見当たらないので便宜上使っています。

ただ 私的にはかなり微妙というか 
「考察」という言葉の方の問題ではなく、あくまでこのブログには不向きでは?という違和感ですけどね。

フラフラとネットにただ遊びに来ている身で真面目な「Dグレの解説」などできるとも思わないし、自分が好きな漫画を語る時くらい心は自由でいたいです。
たま~にまぐれで新しい思い付きに出会うとちょっと舞い上がったりとか(笑)  
長く続けていて一番の御褒美は、精々そんなものですね。

だからもしカテゴリーの「考察」という分類をあてにやって来てこんなの考察じゃないとお怒りの向きには、そういうことですとだけ。



誰得案件でこれまで話題にもしませんでしたが、「ティムのしっぽ」の説明書きをさせていただきますと。

・ 一番の興味対象は、進行中の物語の解釈です。 判断基準は主観のみ。 
“仮にこういうことだとした場合、物語的に整合性が取れてなおかつ面白いだろうか”とはフィードバックの時点でいつも考えますが、結局良くも悪くも 解釈する人間の性格・好みが一番出る所ですね。 

だから自分の解釈はそう簡単に動かないし、他の人が大事にしているその人なりの解釈にはとても興味を惹かれます。
常にこういうスタンスですので、もし納得のいく面白い考察に出会えたら、可もなく不可もなく飛びつきますよ!
   “この人物はどんな気持ちでこう発言したのか”
   “何を意図してこういう行動に出たのか”

・ 既存の情報はすべて疑ってみて構わないと思います。 例えば咎落ちに至る条件は本当に「神を裏切った」ことによるのだろうかとか… 昨日の『SQ.CROWN 夏号』の記事で触れました相関図のネア解説とかも。
アレンが自分から14番目を知ろうとしていること、「知れば何かを変えられるかも」という台詞などは、将来的にその辺の認識が覆る展開への伏線と取っているのですが。 

・ あまり先走った展開予想は不得手だし 好きでもないのでそうそうやりません。 ラストはどうなろうと全面受入れ態勢。

・ ブログを始めて暫くは文字通り行き当たりばったりだったんですが、次第に考察の「核」は据えておきたいと思うようになりました。 その頃出会ったのが1巻カバー絵の二人… いや正確には小説版3巻の「捨て子とピエロ」。 
二人の立ち姿にふたご座の星図がピッタリ重なるのに気が付いた時、もう「これで行こう!」と思いました。

具体的には アレンとマナとの間の絆(愛)だけは動かない確かなものとしてこの世界を見ていくということです。 



・・・・・・ こうやって書いてみると、やっぱりここは考察ブログとは言えない気がしてますよwww
「考察」でない 何かいい代案がありましたら御意見お寄せ下さいね。


私がここ何年も“アレン=ネア説”や “ネア≠メモリー説”のまま動かないので、意固地になっていると誤解されているのかしら?と時々悲しくなるのですけど 少なくとも私自身はとても満ち足りた気分で連載を読めていますし、考察も存分に楽しんでいます。

持論が変わらないのは、全てを手放して乗り換えたくなるほどの新しい発想に巡り会えていないというだけなので。 そういうものに出会えたら明日はもう違うことを言ってると思いますよ(*´▽`*)

それではまたv


宴の後で。

星野先生のSNSでDグレ人気が再燃したおかげか、ツイッターのアレン誕祝ツイートも例年以上の活況でした。
本来なら同じファン仲間ということで誰彼かまわず握手して回りたいくらい嬉しいイベントのはずですが・・・
最近こんな場に付きものの“無断使用画像”が これでもかというくらい目に入ってくるので気が滅入ります。

特に残念な気分にさせられるのが ファンアート(二次創作)作品の無断転載です。 


ピクシブ等で見かける実力派絵師さんの作品はどれもこれも魅力的ですからね。
ですがそれを装飾品のような扱いでツイート画像に貼り 場を盛り上げる為に利用されているのを見るとどうにもこうにも…
それに反応してきた人達に向け 「沢山のD灰クラスタと繋がれましたありがとうー!」等と無邪気にはしゃいでいる様子も筒抜けですので、当人に悪い事をした意識はないんですよね。
同じような年齢や環境の人達で固まっていると 外の事まで気が回らないのも分かります。


しかしファンアート作品の作者さん方ももれなく D.Gray-manを熱心に愛するファン仲間の一人なんですよ。
その想いのありったけを、絵という形で表現しているだけで。
絵を描く環境とは無縁の私も、ツイッターで幾人かの絵描きさんと話をする機会が持てて 大分知見が広がりました。
少なくとも彼女らの中に 無断転載承認派はいません。

わざわざ場所を選んで投稿された作品は、閲覧者層や人目に触れるタイミングにまで配慮されたものが多数あります。
友達へのお誕生祝で贈ったイラストなど、特定の相手へ向けたメッセージが込められたものまで…
絵だけ単体で他所へ持って行かれては そういう想いは置き去りになるわけ。
大事な我が子のような作品が知らない所へ連れて行かれ、怒るというより精神的に落ち込んでいる方は多いです。

この人達が自分の持て余すほどの想いを表現したくて ままならないリアル環境の中で 絵の完成に至るまでどれほど身を削り 頑張ったり悩んだりしているか。
それを間近で見聞きしてしまうと とても他人事とは思えず、かといって部外者の私が直接注意しに行くのも違いますし…


親切心からお気に入り絵師さんの所に「こんな怪しい転載が!」と知らせに行く人もいますがこれも良し悪しなんですよね。

ピクシブで“Dグレ1000users入り”などざらの人気絵師さんでは、こういった事がどれほどの件数に上ると思いますか?
中には 事後承認でも許可を取れば「“無断”転載」にならないだろうという甘い考えか、「使いましたが問題あるなら下げます」なんて御本人に言ってくる強者までいます。
これほど常識のズレた正体も分からない何人もの相手と、普段は普通の生活を営んでいる絵師さんに 直接交渉するようなヒマも気力もあろうはずがない。
結果 “自分の大切な作品があちこちでぞんざいに扱われている”という情報だけが 心に残り溜まっていくわけです。
頑張った挙句の代価がこれって あんまりでは?


絵描きでもない私がこんな所で意見発信しているのは変かも知れませんが、たまたまこれまで知らなかった心ある方にだけでも是非知ってもらいたくて 性懲りもなくこんな記事を書いています。
同じ作品大好き同士で こんな残念な意識のズレが元で亀裂が生じてしまうのは避けたい!!! 



とりあえずどんな作品にせよ そこに心を注いだ作者さんが存在します。
それが通りすがりでもふと立ち止まらせるほどに魅力あるものだったらなおさら。 
敬意をもって、作者が思いもしなかった場所(場の雰囲気含め)や目的で使ったり 好きな部分だけ切り取るなどの無残な扱いは止めて下さい。

でしたら 事前許可を取ればいいのかというと、これも・・・ 

皆さんお忙しい身です。突然そんな相談を持ち掛けたら、悩ませてしまう事になりかねません。
もっと素敵な次回作品を頭に描いていたかも知れないのに もうそれについて考える気力すら萎えてしまうかも。
こういった作品は 元々「使える素材」ではないのだとあきらめ、我慢しましょう。
(ツイッターが設定しているリツイート行為は基本OKですよ。あと、ピクシブやインスタに付いてるツイートボタンの使用も)


出所も分からない画像なら、とにかく貼ってはいけません。ほとんどの画像には著作権があります。
(「素材」表現も要注意でして、「まとめ」サイト等には故意だか無知だか あちこちから勝手に漁ってきた無許可画像を「素材」と称し公開している不届き者もいるので難しいです)



今回話は二次創作メインに留めますが、漫画やアニメ・原作者のSNSからの画像を勝手に使うのもNGですよ念のため。
今は素人でもGoogle検索に当たればどこで無断使用されているかが分かってしまう時代ですが、そういう摘発を専門に扱う業者までいますからね。
公式は“分かってるけど諸事情で見逃している”だけなのをお忘れなく。
状況が変わればどういう事になるかは頭の隅に入れておいた方がいいと思います。



年の瀬に楽しい気分を削ぐような記事になってしまって残念ですが、某様の仰るように「知らないって怖いこと」ですからね。
ツイッターは様々な異なる環境や価値観を持った人達の行きかうオープンな場ですが、それが一番の魅力でもあります。
TL上に見えている事だけが全てでもありませんし。
自分とは直接関わらないであろう人達にも、人間同士として必要最低限の敬意は払いつつ楽しい場にして行きましょう。


それではこれで。


「ブログ・サイトの漫画ネタバレ」関連報道を受けましてあらためて。

3/6付で、YAHOO!ニュースにこんな記事が掲載されました。

《「ネタバレ・まとめサイト」に出版社動く 警告なく法的手段とる可能性も》
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140306-00000043-it_nlab-sci

この報道だけでは今一釈然としないので 
「ナルトちゃんねる」というサイトの該当記事
http://naruto-spoiler.seesaa.net/article/390623472.html
をコメント(最後に見た時は311件目まで)を含め 全文目を通してきました。

YAHOO!ニュースタイトルの「出版社動く」はさすがに言い過ぎでしたね。
3/6時点で出版社としての表立った動きはありませんでしたから)
「ナルトちゃんねる」管理人さん御自身のお考えは 補足コメント(3/7 11:56)を一部引用しますが
「ネタバレにあてはめて考えてみると、画像=原稿そのものですから、原稿をアップするのは著作権違反であることは間違いないと。」
「文字バレにしても、漫画の全てのセリフ・ストーリー全体の細かな描写まで記述するのは、やはり著作権の侵害にあたってしまう。」

だそうです。




「ティムのしっぽ」では、このブログの主目的である考察にはどうしても必要と考えるため その範囲で画像引用や文字によるネタバレ描写をしている、という話はこれまでも再三しています。
ちなみに昨年11月10日付の記事「『D.Gray-man24』コミックス感想 その3・第214夜。」
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-450.html
のコメント欄で 画像使用についての話題が上った際の返答は以下の通りです。(一部抜粋)

懸案の著作権につきまして。
ここのブログのカテゴリ「方針やらお願いやら」等で何度かしている話なんですが、漫画考察の性格上 説明したいことが文字だけでは難しいんですね。
そこで必要最低限の範囲でDグレ本編やタロットカードの画像を引用しています。

著作権法32条。“公表された著作物は公正な慣行にのっとり目的上正当な範囲内で「引用」することができる”というお話。
分かりやすい解説をしたサイトがありますが
http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime7.html
ここの箇条書き6番目に該当するものです。

条文中「公表された」とは、掲載誌の公式発売日以降のことと理解していますので一応気をつけております。
あと「公正な慣行」ということで、出典は必ず明記するようにしています。
もっとも、「正当な範囲」というのに明確な基準があるわけじゃありませんので、素人判断でいいと思っていても運悪くアウトと判断され削除対象になる可能性もゼロではないですよ。

原作は最大限リスペクトの意志で続けているブログですが、所詮個人の趣味に留まるものですので どこまでも自己責任です。

以上。


さて。 ここのブログが問題になるとしたら画像使用よりも「文字バレ」の方と思いますが。

「D.Gray-man」という連載作品の大事な発表の場は掲載誌『ジャンプSQ』ですので、“発売日”や“目的のための範囲”に気を使う以外にもせめてもの配慮として 次号の発売日まで画像は載せないようにしていました。

でもストーリーは ほぼ全部語ってしまっているのでね・・・

しかしこれも、考察話の前提とするために 本編の流れの中で自分がまず何のどこに着目し それについてどういう解釈をしたかを分かってもらう為には必要だと思うからです。
後でコメントして下さる方と最初から見解の相違があると 話がこじれて無駄な労力を費やすことになりかねませんので。

ついでに「そこの解釈、違うんじゃないですか?」というお客さんのツッコミからの議論の発展を期待していたというのも今だから白状しますが。
ちょっとここは空振りでしたね(笑)


私が勝手に走らせているDグレ考察というのは一般解釈とかなりズレている自覚がありまして、それでも分かってもらうには文字バレ抜きで語ることなど有り得ないという思いは今も変わりません。

そもそも星野先生の絵が付かない文字バレだけに何の意味があるでしょうか。
ブログ来訪者に「わあこれは絶対買って読まなきゃ」と思わせずに、ここだけで満足して漫画を見なくても済む程の文章力など私にはありませんから。

ただ ここ二日ほど考えて出した結論としては、
第218夜までのようなほぼ全体に渡る詳しいストーリー描写はやめにしようと思いました。
残念ですが。 
(しかし記事とコメント欄で考察内容やら感想やらを熱心に語るうち 結局全部解説していた・・・という結果になるのは見逃して頂きたいですね)

過去の記事については、こちらから削除はしません。そのままにしておきます。



最初にあの報道を見た時は何事かとビックリしましたが、「ナルトちゃんねる」さんの記事は ここを今一度考え直しスタンスを固める上で大変有意義でした。 有難かったです。
もしも出版元が大鉈を揮うようなことが起きれば、ここのブログも十把ひとからげで消える可能性も無くはないでしょうが それはもう先刻承知の上ですので。

言い添えますと、ここの記事のバックアップは取ってありません。
さしたる内容もないですし そういう事が現実にあったなら、その時点で状況を見極めてまた一から始めれば済むことですし。
過去記事を読み返すのってなかなか辛いんですよ~~><。  何かさー・・・昔書いた手紙みたいで ←


偉そうに考察ブログを標榜するには余りにお粗末ですがまったくすみません。
もしも突然なくなってたりしたら、とりあえずツイッターの方で次の移転先とか何かを呟いてると思いますのでよろしくおねがいします。



さて この先多分明るい話題もありますので・・・
現在Dグレファンの一部有志から、星野先生応援企画を立ち上げる話も進行中のようです。
本決まりになりましたら こちらでも御紹介しますね!

それでは今日はこれで。

年の瀬ですねぇ・・・←

新刊関連の更新がまた止まり(長々いいわけも見苦しいので省略^^;)
VVVもとうとう最終回を迎えてしまいました。 実はラスト3回分まだ観てないんですが、後でまとめ感想ぐらいは予定してます。

次こそ第216夜ですね!!


話変わりますが、ブログリンクさせて頂いている絵師のしゅみ仔さん、こけこさんが Pixivに素晴らしい作品を投稿されています。
D.Gray-manの既刊1~24巻を1枚ずつ描き綴った特集
しゅみ仔さんはツイッター、こけこさんはブログで 一枚ずつこつこつ描きあげられたもののまとめです。 

復習をかねて、まだの方は是非御覧ください(*^_^*)








しゅみ仔さんの方は、アレンの誕生日12/25にあわせた3日前の投稿で、現在も「お気に入り」数の伸びが怖いくらいの状況です。
「原作の感動を思い出しました」「ありがとう」の声多数。

人気タグにも「D.Gray-man」が出て参りましたし・・・某兵長のお誕生日と重なり今年はどうなることかと思いましたがよかった(笑)

しかし実は嬉しい事ばかりでもなくて。

先ほど思い余ってこんなツイートを出してきました。

キャンピー
【お願い】
D.Gray-manの二次作品で人気絵師の皆さんが、情熱を注いだ作品の心ない無断転載に心を痛めています。
最近状況は悪化の一途で創作活動に支障をきたしている人もいます。
Pixiv等で取り込んだ画像を他所に貼ったりアイコンに使ったりという行為は絶対に止めてください。




今年は特にツイッターを通じてDグレ絵師の方々と知り合うことができて 毎日の様子をうかがっています。
閲覧者は「わあ綺麗❤」で終わってしまうイラスト一枚にどれほど悩み試行錯誤を繰り返しているかも他人事とは思えず。

それをプロ活動でないのをいいことに無料素材扱いで持ち出してツイート記事に利用したり 切り取って自分のアイコンにしてしまう人が跡を絶ちません。
(アイコン画像の重要性に気付かない人が多いですね。 知らない人が自分の顔写真をそこに貼り呟いていたらどんな気分ですか?)

ネットに国境はありませんから 海外流出も酷くなるばかりで、英文で警告や抗議をしても手におえなくなっています。

自作発言をする人なども論外ですが、デジタル画像は加工が簡単なので作者のサインや無断転載禁止の注意書は無いことにされ、全然別の画像とコラージュされたり 作者側の思いと全く違う解説を付けられたり。

絵師さんがお友達の誕生日祝いに贈られた絵も例外ではありません。こういう人の心を踏みにじる行為はどうでしょう?
D.Gray-manの作品テーマに感動できる人なら分かって欲しいですね。


学生さん達は冬休みで、ネットを介した交流もますます盛んになる時期ですね。
これからツイッターやフェイスブックをはじめる人もいるでしょう。
どうか 無断転載に加担するのだけはやめてください。リツイートも同罪です。

よろしくお願いします。


鍵付きコメントの扱いに関しまして。

ある方から、鍵付きコメントの扱いについての御意見を頂きました。

これまでこちらでは、鍵付きで来たコメントには その内容文だけ開示してそこへ私からの返答を付ける形を取って来ました。
もちろん HNだとか投稿された方が特定できるような表現を避ける配慮はしています。

とにかくDグレを応援したくて続けているファンブログですから、見に来てくれた同志間ではなるたけ垣根を取り払いたかったんですよね。


しかしその方はここに来たのが初めてで、私とは大分「鍵付きコメント」への捉え方が違いました。
そういう見方をされるのか・・・とこちらが逆にショックでしたが、内容文の開示に関しても否定派の方だったのでここでは具体的に何とは申しません。


でも、こういうのってどうでしょう・・・


鍵付き投稿する側は何でも言える立場ですが、こちらからはストレートに意見を返せないことになってしまいます。
何か酷い誤解をされているのでは?と感じ、それを解消するための反論をしたくてもです。

もし肝心の内容をぼかしてここで姿の見えない相手とのやり取りを繰り返せば、他の閲覧者さんもいい気はしません。
それだけはしたくないです。

特定の相手とだけ仲良く話をしたいなら、今はSNSが山ほどありますしね。

「ティムのしっぽ」はそういう秘密めいた場所にはしたくないので、今の所ファン限定記事等を設けるつもりもありません。


あと、公開コメントにしたことでブログ炎上の危険があるといけないので鍵付きにするとか。
閲覧者さんからのそういう御配慮は一切無用です。

ブログやサイトを運営する以上、予想外の事からそうなる可能性があることはいつも念頭に置いています。
万一の時は運が悪かったと思うしかないですし、そうならない予防線の為の「コメント承認制」です。



この話は興味深い、是非皆にも読んでもらいたい、と思えば積極的に出していく方針を変えるつもりはありません。

これは、鍵付きで来られるなら最低限のマナーとして名前こそ公表しませんが 書いた事への責任は持ってもらいたいという意図も込めてです。



どうぞ宜しくお願いします。



※ 追記(8/20)

今度の体験から ここの方針を明記していなかったなあという反省を込めて記事にしてみましたが、こんな事務的なおことわり記事に 予想外の数の拍手を頂いてビックリしています。
今日(8/20)「ドンマイ」の拍手コメントを下さった方も。 元気が出ました ありがとうございます。


暫く前のことで忘れていましたが、私がブログを始める以前(だったと記憶しています)こんな事件がありました。

当時は、D.Gray-manジャンルの10件ほどのお気に入りブログに連日おじゃましては 気軽にコメントを入れていました。
とにかくDグレの話を誰かとできるのが楽しくて。
そこのブログのサイドバーのコメント表示が「キャンピー」一色で埋まってしまって少しマズイかも・・という意識はありましたが、やはり鬱陶しいと感じる人がいたんでしょう。

そのお気に入りブログのうちの一つにある日、私(キャンピー)の名を騙って拍手の鍵付きコメントが入りました。
こちらには気付かれないよう念の入ったことに、「これは他のブログコメントでもした話なので“マルチポスト”にならないよう鍵付きにしました」という断り書付だったそうです。

「他でもした話」というのだけ本当でした。
確かに私はその話題で 他のブログの管理人さんと話をしていました。
だから その鍵付きコメントの主を、今回のブログ管理人さんも完全に私だと信じ込んでしまっていて。
(酷いことにその方の感想記事に水を差すようなタイミングで入れられていたんですけど)

何故発覚したのかというと、管理人さんがそれでも敢えてそのコメントに返事を出してくれたからです。
その時はそんなことをする人がいたという現実に動転したのと、それを私だと思われていたことがひたすらショックで 挙動がおかしかったですが、あの時の管理人さんには深く感謝しています。


ブログの風通しを良くしておけば こんなことから生じる不幸な誤解を防ぐ効果もあるんじゃないかと、改めて思った次第です。



「もらいます」・・・??

タイトルは、先日ツイッターで見かけた 冗談のような本当の話。 「もらいます」だって。

Pixivに絵を投稿された際に来たコメントが、この唐突な一言だったそうですよ。


D.Gray-manジャンルの素敵な作品を投稿されている絵師さんの多くが 無断転載の被害に遭って大変困っている話を、以前ちょっとしました。
※関連記事「よろしくおねがいします。」(3/19付)
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-381.html

その後 ツイッターのまとめ記事に取り上げられることも増えたりで、とにかく無断転載はいけないことなんだという認識だけは前より一般に浸透してきた気がします。


Dグレがアニメ放映されていた全盛期、ほんの数年前までは この辺が全く野放し状態だったようですね。
2007年、2008年あたりの日付のブログには 公式絵を貼りまくってるだけのものが無数に出てきますから。
仲間内で「貼っときまーす」「もらいまーす」というノリ。

その後飽きてしまったのか、それらのほとんどが今は打ち捨てられた無残な状況で。
大好きな作品のイラストがこんな扱いをされているのを見るのは悲しいです。


当時に比べたら、今ははるかにマシになったと思っていたんですが。
でもまさか 言葉が一人歩きしているんでしょうか・・・?

「どうも理由は良く分からないが“無断転載”はマズいことらしい」 ⇒ 「だったら断ればいいんだな」

実際こんな短絡的な人がいるとは思いたくありませんけど(苦笑) もちろん「無断」でなく「無許可」だから問題なんですよ。



冒頭の話をもう少し詳しく伺うと、これはネット経験も浅くpixivなど見始まったばかり(小・中学生くらい)の若い人なのかな?という印象を持ちました。

せっかく美麗イラストに感動したのに、大好きになったその絵師さんの気持ちを知らずに傷付けていたら残念すぎますね。

一面識も無い人から突然作品を「もらってく」なんて言われたら、まず警戒しますよ。 強盗に遭ったも同然でしょう。

原則として 他人の描いたイラストは勝手に使用できるものではないことを肝に銘じて下さい。

ネットでは 基本顔の見えない相手同士、お互いが納得して打ち解けあうまではちゃんと敬語を使いましょう


・・・偉そうに並べてしまいましたが、この辺の一見些細?に見える事も 大人数を相手にしなければならない人気絵師さんにとっては延々と同じ事の繰り返しになるんですから かなりのストレスです。

そんな事が妨げになって もっともっと描きたい絵があったのに筆が進まなくなってしまったらどうでしょうか。

よく伺うトラブルのほとんどはこの辺に集中していますので コメントを入れる際などは十分気をつけましょう。

ファンになった絵師さんの所には、応援の気持ちがまっすぐ届いて少しでも力になれるようにしたいですね。





こういうわけで。

(※7月19日付けの記事冒頭にあった“おことわり”ですが、分割してこちらのカテに置くことにしました)



ツイッター等で最近 絵師さんのUPされたイラストを勝手に自分のアイコンなどに使ってしまう無断転載が問題化していますが、

これは公式の漫画やアニメから取って来たとしても同じこと(ダメ)なんです。

ネットで不特定多数の目に晒されるという意味では、自分のブログ記事とかへの掲載ももちろん不可ですよ。


しかしそう言う本人が、何故ここのブログでDグレ本編の画像など堂々と出しているのか(笑)


著作権法に 使い方が「引用」に該当するなら可、とする条項があります。

批評や研究目的などで正当と認められる範囲での使用なら、既に公開されている作品については掲載可能ですと。

ここは一応考察テーマのブログですので。 どこの何について話をしているのか分かってもらえないと始まりません。


そんな理由で、素人の自己判断によるものではありますが 必要に応じD.Gray-manの画像等を使わせて頂いております。 


以上でした。念のため。



よろしくおねがいします。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、最近うちのブログリンク先がどっと増えました。
ほとんどが以前からネットで交流のあった方々ですが この際だーどんどん繋げちゃえと(笑)

初めはメンバーも 先輩格のDグレ専考察系のみでした。
しかし最近は 幅広く漫画作品を扱われる方や、イラスト・小説といった二次創作系のサイトさんも急増。
だんだん何でもありな感じになって来ましたね^_^;

そこでお願いがあります。 主にイラスト画像のこと

ツイッターを始めてから特に目にする機会が多くなりましたが、ここで紹介しているような個人サイトやpixiv等で見かけたお気に入りのイラストを 作者に無断で取り込み、自分のアイコンにしてしまう人が少なからずいます。
(ツイッターの場合ですと 自分のプロフィールページの背景やヘッダーに勝手に使用するのも問題は同じこと)
これは絶対にしてはいけません。

自作発言など論外ですが 本人許可も得ずにもらった、拾ってきた、という類の言い訳を付けていてもダメなものはダメです。
もしもここをご覧になっている方の中に既に間違った使用をしている人がいたら、そっと外しておいて下さいね。
私もツイッターアイコンは滅茶苦茶無理して「ティム」をマウスで描いたんですよぉー・・ ここは顔写真同様ですから。
(結果ボロボロですがねwww ちなみにヘッダーの方は、リンクのしゅみ仔さんのイラストの借用許可を頂きました)

人気のある絵師さんの中には、勝手に持ち出された絵が粗末に扱われたり誤解を招くような加工を施されたりして その後の創作活動に影響を及ぼすほど心底参ってしまっている人もいます。
御本人がネットでの無断使用先を探そうと思えば、今は簡単に検索できますからね。



イラストの無断転載が関連法に抵触する違法行為であるのは確かです。
でも、これをやっちゃいけない理由としては そんな規定があるなしとは関係なく、まず心を込めて絵を描いた人の気持ちを考えて欲しいですね。

『D.Gray-man』に惹かれファンになる程の感覚の持ち主なら、そこは分かって頂けると信じてここにもリンク先を掲示しています。

皆様 どうかよろしくお願いします。


本日はちょっと言い訳など(^^ゞ       ※過去記事の再UPです

このブログ、現在結果的に『D.Gray-man』という漫画の本編の かなりなネタバレになっていますが、もともとそれを目的にはしておりませんでした。
 
どんな層でも構わないから、この作品のファンになった人と色々話がしてみたいなぁ、と それだけ。
 
なるべく違う感覚の人と会話することで、思いもかけない発見がありますから。
 
 
 
この作品をたまたま知ってから暫くして ネットにこういう場もあることを知り、いくつか考察系ブログにコメントを入れまくったりして管理人さん方とお話ししているうち分かってきましたが、お互いの言いたい事はなかなか伝わらないものなんですね。
理由は多々あるでしょうが、一つ大きな要因としては 原作が漫画作品なだけに、同じ一コマの絵を見ている時も各人注目している箇所が全然違ってたり。
仮に同じ所を見ていてさえ、描かれたものが何を意味しているのかの解釈が分かれたり。
(特に人の表情なんかね)
などがあると思いました。
 
そういう最初の認識のズレを放置してしまうと、そこを足がかりにした想像が頭の中だけで知らぬうちに進展していて そんな事思ってもみない人との会話はかなり残念な事になるという辺りを痛感しましたので、
「今月、私の頭の中だけではこんな風にお話が進行しています」という断りを目的に、
記事がこんな体裁を取るようになりました。
 
“必ず「発売日」以降に話題にする”原則は守るつもりです。 幸い破れる環境にもありませんが。
 
あと“説明に必要でない画像はなるべく貼らない”事にも留意します。
 
 
 
こういった方針でやっているので、「ネタバレ記事のお蔭で本誌を読まなくてもよく分かりました。」という事になるのはあまり本意ではないのですが。
そういう目的ではここに頼らない方がいいです。“全然違う所を見てる”とよく注意されるような子供でしたので^^;)
 
でも、最近スクエアが値上げされてしまって、そうも言ってられないよね・・・とは思うようになりました。
ぎりぎりのお小遣いでやっている人には毎月550円とか!きついですよね。(2冊に分けて1冊300円にして欲しいよ)
好きだけど買えないでいたら話について行けなくなくなって興味が失せた、という人が増えるのは一番悲しいので。
 
状況的にコミックス派にならざるを得ない人も 本誌が買える人も、同じ作品を支えるファン仲間であることに変わり無いですから。
一緒に仲良くD.Gray-manを応援して行けたら・・・と思います。
 
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ついったー
Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

巡回先リンク
順不同です。更新状況その他都合で変更あり。
FC2カウンター
延べ来場者数
FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
279位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
61位
アクセスランキングを見る>>
『ブログ村』参加カテゴリ
『ブログ村』PV
RSSリンクの表示
最新トラックバック
著作権解説 (ももちーさん)
Dグレサイト検索エンジン
Dグレファンの個人運営サイトが多数紹介されています。検索に便利。ただし訪問先では各所のルールに従って管理人さんに失礼のないようにしましょう。 
「ディーグレイマン ナビ」 「ディーグレイマン サーチ」
ブログバナー(※ここのです)
月別アーカイブ