アダムズ・ファミリーとか。②タロット編

①考察編でネア“NEA”の頭文字“N”はアルファベットの14番目、という話が出たのでその延長。

今度はノアの一族にタロット(大アルカナ)カードを当てはめるどうなるか・・・の実験です。



使徒№1 千年伯爵アダム (“ADAM”=人類の始祖) 
1)「魔術師」=自分自身が原理。自信・信念・才能。・・・イメージですよね。

しかし№2からは使徒番号をタロットカードの順番に当てようとすると 妙な事になってきます。
そこでさっき出た “ネームの頭文字”で考えてみます。 “ADAM”はそこでもアルファベット先頭です。
この順番で行くと・・・・・・

使徒№2 裁・トライド (“TRIDENT”=三叉の矛?・・・じゃない動詞“try”なら(法廷で)裁く、でした。こっちか^^;) (頭文字“T”はアルファベット20番目) 
20)「審判」=意味はそのまま“裁き”と取りましょう。

使徒№3 快楽・ジョイド (“JOY”=悦び) (頭文字“J”は10番目)
10)「運命の輪」=因果応報。大きなチャンス。・・・前者は本人が知らないうちにネアそっくりだったとか訳もなくアレンが気になって仕方ないとか。因縁深そうという話。
また後者は主人公との絡みで色々ありましたね。彼に狙われる度アレンが飛躍的に強くなって行く。クラウン・クラウンに至るきっかけとか、退魔ノ剣を出して臨界点突破したあたりとか。

使徒№4 欲・デザイアス (“DESIRE”=欲求) (この人の“D”は使徒番号も同じ4番目)
4)「皇帝」=父性。・・・家族ごっこ好きって事でいいや←

使徒№5 智・ワイズリー (“WISDOM”=叡智) (“W”は難しいです 23番目とは。 大アルカナのカードは21番までしかない。 再度巡るとするならば0番を通過してまた1番へ)
1)「魔術師」=野心的な計画。・・・の意味で。何か企んでいる風ですから。やはりこの人も “千年伯爵ニナル”?
使徒番号5番をそのまま採用すれば5)「法王」ですが、こっちは=保守。忠誠心。という意味があるため正反対の気がします。

使徒№6 蝕・フィードラ (“FEEDER”=喰らう者。“feed off”なら~に寄生する、の意) (この頭文字“F”が難物で。アルファベットでも6番目なんですが、6)「恋人」=愛。信頼。とは悪い冗談^^; そこで “6”は“1+5”に分解できるため“1”と“5”を並べて“15”に。 するとウェイト版「恋人」と構図は似た「悪魔」になる)
15)「悪魔」=束縛。中毒。・・・蟲の件でも納得できるんでは。


さて№7~11の5人は、使徒番号だけ見た方がハマるんですよね。 頭文字だと前述と被る人もいて。
(途中でこれってたいへん残念ですが。)

使徒№7 恤・マーシーマ (“MARS”=軍神マーズ(マルス)から? 「恤」なら“MERCY”=憐れみ、にすべきなんでしょうか・・・ちょっと合いそうになくて) 
7)「戦車」=支配。

使徒№8 怒・ラースラ (“WRATH”=憤怒  8番のカードの趣旨は「怒り」で振るう力とは異種のものなのでちょっと気に入りませんが“上から下された力”だったのは確かですね。そして方舟戦でスキン・ボリックがしぶとかったのも) 
8)「力」=岩のように揺るぎない持久力。

使徒№9 夢・ロード (“ROAD”=道? 「夢」の字との関連はこれも不明)
9)「隠者」=人に助言を与える。 導く者。

使徒№10&使徒№11 絆・ボンドム (“BOND”=絆) (双子ですが、10+11=21と解釈します)
21)「世界」=望みを叶える。 一つになる。


使徒№12 色・ラストル (“LUST”=色欲) (この人難しいですね。 使徒番号も頭文字“L”の順番も12で合致)
12)「吊るされた男」=自己犠牲。 あまりイメージが湧きませんが「主」に特に傾倒しているので今後の伏線になるのかも)

使徒№13 能・マイトラ (“MIGHT”=能力) (この人は頭文字“M”が13番目で使徒番号と共通) 
13)「死神」=始まるための終わり。 引越し。・・・今のところ方舟担当の人というくらいの情報なので後者でw

使徒№14 14番目/ネア (“NEA=”“ALLEN”) (“N”もまた頭文字14番目で使徒番号同じ) 
14)「節制」=バランスを取る。 試練。・・・これは今のアレンの方のイメージが強いですが。 
ノアを抱えているネアもまた、何とか今のバランスを保とうと必死なのかも知れません。



一通りやってみましたが、番号を振るルールがちょっと一貫性に欠けるのが難点ですね。
お話がもっと進んでから再度練り直したいと思います。







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アダムズ・ファミリーとか。①考察編

☆19巻第187夜の「Party and Party」から。

ノアファミリー勢揃い。 千年伯爵はノアの筆頭“第1使徒”とされています。 

「使徒」というなら、千年伯爵もまた頂点に立つ人物ではなく仕える身ということですね。
それでは一体彼らが揃って崇め称えるべき主(あるじ)は誰なのでしょうか?
ちっともその辺、ノア同士で話題にしている様子が無いし。 何かを祀(まつ)っているような描写も無い。

伯爵は「エクソシストの“心臓”を暴き 神様を闇に召すマデ・・・」(第188夜)なんて言います。
普通は敵側の神など認めたがらないもの。 にもかかわらず、英語版でも「神様」訳は唯一神・GOD になってます。
言ってる内容は物騒なだけに違和感倍増。

一応“偽りの”とか“汚れた”とか形容するけど、とにかく伯爵が口にするのはイノセンスサイドの神の話ばかり。
黒の教団の方は、「キリスト教」とは出ませんが、いかにもそれを念頭に置いた描写ですよね。
しかしノアの方もまた体に聖痕が浮き出たり自分達を「使徒」と名乗ったり、どうもそっち側のイメージが離れない。
・・・つまりこういう事かも。 

かつては自分達も“それ”を神とし仕えていたが、ある時を境に 全員揃って離反したとか。

アポクリフォスの本気でノアを潰そうとしない行動などと比べると、ノアのイノセンスに向ける憎悪がより際立ちます。
この一方的過ぎな憎悪はかつての愛情の裏返しから来ているのではないですか?

初期にロードが自分達には自分達の神が存在するような言い方をしてるし、千年伯爵が北米支部から撤退する時の「理(ルール)」の主張もまっとうなゲームを望むような台詞ですが、これらみな 教団側の人間を狙う方向に誘導するためのフェイクのような気もします。

ロードといえば。3巻第25夜で彼女がアレンの綴りをわざわざ向かい側から「A」「LL」「E」「N」(逆向きだと「N・E・LL・A」)と宙に書いてみせたのは今となっては「ALLEN」「=NEA」「14番目”本人だったのでスネv」(第189夜)に繋がるヒントだったんだろうと思います。“ALLEN”の中の“ll”は横にして “=(イコール)”ってこと。
劇中のロードはこの時点でアレンの正体を知らない筈ですが、彼女も「アレン」という名自体には特別なこだわりがありそうでしたね。
ネアが「アレン」の名で復活する計画があることは知っていたような。



そうそう。「アレン」の名の反対読みから「ネア」の名が導き出せるのだったら、同じ事を千年伯爵の「A・D・A・M」(アダム)でも試してみたくなりますね。

「A・D・A・M」の逆さは「M・A・D・A」。 マッド・エー。 狂ったA氏。 「千年伯爵ハ狂ッテル」(第198夜)に通じる所かな。

このうち“D”の字が気になって仕方ない。
『D.Gray-man』のD。 
アレンの左目奥から出てきた髑髏に記されたD(ドクロの予想はネアか14番目。少なくともマナは無関係としてます)。

この中の“D”を抜き、代わりに“N”を入れると狂ったアダム(M・A・D・A)は「M・A・N・A」(マナ)になる。

「アダム」から「マナ」を出すのはとりあえず成功?^^;

“N”はアルファベットの14番目なんですよね。 ネアの頭文字。


ん~~~・・・  どうもこのあたりにヒントが隠れていそうだけど、画期的な結論は出ず (-_-;)

千年伯爵(狂ったアダム)の中から“D(ダークマター)”を取り除いてマナに戻す方法の鍵をネアが握ってるとか。

いくら何でもそんな都合のいい話は期待できないでしょうよねぇ orz



ノアファミリーのオリジナル13人はどういう人達で、一体この集団の目的は何だったんだろう?

オリジナルの“ノア”と呼ばれた使徒達は初めから13人だったとされるが、その頃から「絆(ボンドム)」の双子は1つのノアメモリーを2人で分け持っていたという状況。 どうにも分からない。
「ノアメモリー」ってオリジナルの魂とイコールではないのかな。

あそこでのワイズリーや伯爵の説明が、第1使徒の伯爵と他の12使徒をはっきり分けた物言いだけれど 何か肝心な事は隠されていそうで怪しい。

第1使徒のアダムは「狂ッテル」そうだけど、本格覚醒しかけたラースラ(怒)・ジョイド(快楽)・14番目らを見るに彼らの方が相当「狂った」感じでしたね。

伯爵が、ティキやアレンの覚醒を喜びながらも また元に戻してしまったのって、この辺に理由があるんでしょうか。




とりあえず今日はここまで。





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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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