のっけから残念です。休載のお知らせ。

皆様こんばんは。毎日来て頂きありがとうございます。

おかげさまで順調に次回第217夜からの感想記事が書けると思っていたのですが、ここで残念なお知らせです。


ツイッターなどご覧になっている方はもうご存知かも知れませんが、

次号『ジャンプSQ12月号』のD.Gray-manが休載 になっているという話は本当です。

実際お手に取った方からの情報を頂きましたので、遅ればせながらここで記事にしてお知らせ致します。

他に今回休載になっている作品は『るろうに剣心』と この号から再開予定だった『GATE7』。


先生方の少しでも早い復帰をお祈りしています。


現在 管理人はこれ以上の情報は持っておりません。

明後日の発売日に現物を確認後、更に詳しい事が分かればお伝えしたいと思います。

取り急ぎ 今回はここまでです。




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スクエア12月号の発売日は11月2日(金)です念のため。

一応の念押しですが。

今度のジャンプスクエア12月号の発売日は1週間後の金曜日、11月2日です。

スクエアの発売日は原則「毎月4日」ですが、今回2日早まる理由は土曜日が“文化の日”だからでしょうね。きっと。

今年の9月号は8月4日、土曜日の発売でしたから。


しかし今年3月号の発売日が2月3日の金曜日にされた理由が未だ分かりませんね^^;2月4日は祝祭日じゃなかったので。

色々出版側の事情も絡むのかもしれません。


告知の際は、日付を間違えないようにせいぜい気をつけようと思います。


2ヶ月待つのは長かったけど、とうとうあと1週間ですね・・・



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オープンです。

こんばんは。キャンピーです。

実はこのブログ「ティムのしっぽ」をいじり出してから10日経ちます。

「ヤフーブログからFC2ブログへのお引越し」を皆様に予告してからも大分間が開いてしまいました。

そこでまだ不完全ですが 細かな修正は後の課題とし、思い切って本日オープンと致します。

11月2日の『ジャンプSQ12月号』発売までまだしばらく日数がありますので、どうぞごゆっくり。


今の所 記事のカテゴリーは考察とタロット(TAROT)がほとんどですが(考察よりタロット件数が多くなってる・・・!w)

考察記事は後日訂正の済んだものをもう1本追加する予定です。

どちらも、なるべく古い記事からご覧になることをお勧めします。(去年2011.4月分から)

後に行くほど妄想が膨らんでわかりにくくなっているので(苦笑)  ・・・すみません精進します。



何でもありましたらどうぞお気軽にコメントして下さい。

それでは。


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ここ(FC2)では第217夜から。

Yahoo!ブログでやって来たネタバレ感想ジャンルの記事(第216夜の分まで)はこちらには出しません。
お任せ引越しプランで転載されてきた記事にはあちらで頂いたコメントの質疑応答までは付いて来れませんでしたしね。
他にも理由はありますが。
コメント欄もブログにとっては記事の一部と同様に思っておりますので、あちらにおいでの際は是非覗いて行って下さい。

旧宅はYahoo!ブログ『スコアズメモリー』。 そこでの検索は左に並んだ見出しから。

ちなみに、ここの「タロット(TAROT)」カテゴリーの記事は 10月現在『スコア』にあったものを全面改訂しております。
なるべくこちらで読んで頂けたらありがたいです。
過去記事も久しぶりで目にすると 冗長だったり、説明不足だったり、余計な話が混ざっていたり等々難があり過ぎまして。
今度はちょっとでも分かりやすくなるよう気をつけました。 図版も増やしたし。
これでダメなら多分それは・・・ 内容の問題^^;

「考察つれづれ」カテゴリーの記事は使えそうなものだけ抜粋して手を加えUPします。これからの作業ですが。

連載感想の続きは、第217夜以降 ここ『ティムのしっぽ』だけでの投稿となります。

ではまた。(ちょっと間に合うか心配です)
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「アレンの楽譜」。(『10:運命の輪』)    

今回も、この2つの絵が似てない?という素朴な思い付きからですが。

赤い背景の左のイラストは第47夜(6巻)の扉絵です。 右は第132夜(14巻)でティムが出した「アレンの楽譜」。

 blog_import_507b80c03253c.jpeg

左のアレンの頭部を囲んだ キリストの荊(いばら)の冠を模したような光輪が そのまま右の楽譜の形に重なります。
その下にティムを配置したのも 気付いてもらうためのヒントでしょうか。

第47夜はアレンがスーマンの事件に巻き込まれる辺り…? その頃既に方舟の秘密部屋構想は練られていたんですよ。
やはりこの物語の侮れないスケールを感じます。

※追記 
あ、そういえば左の絵はコミック21巻のカバー絵とも関連するんですね!
ここのアレンの“荊の冠”も、あちらの ウィンクで伸びをしているポーズの彼の背後に控えた大きな“瞳”に見えてきます。
アレンの楽譜より むしろこれを連想する人の方が多かったかな^^; 
謎の椅子の存在といい こっちはまだ謎だらけ。  

何れにせよ こういう手の込んだ仕掛けにはわくわくしますねv


この謎の楽譜の出現を受け奇跡の大逆転を遂げたアレン達は、歓喜の渦のなか 方舟を携えて凱旋するわけですが
ここから予想もつかない災厄が 彼自身の身の上(➔ノア疑惑)や教団全体(➔本部襲撃)に降りかかります。 
回る車輪の上に立つ者の視点では、一瞬高みに昇りつめたのち再び深い奈落に陥っていくような。

荊の冠はキリスト受難の象徴ですよね… 深い暗示です。

あそこが物語の中の大きな転換点だったことは間違いなく。

そういう訳で。
「アレンの楽譜」を タロット的解釈からは『運命の輪』として宜しいでしょうか。
“運命”は車輪のように転がって行くもの。 向かう先に何があっても。

新たなサイクルの始まり。 (大きな状況変化 ・ 押し流される ・ 視野が広がる ・ 繋がりを知る ・・・)

blog_import_507b80c1efb89.jpeg 

二重丸の四隅に不思議な生物たちが陣取ってますが、私の手持ちの易しい解説書に説明はないです。
中央の二重丸が“車輪”を示すものであるのは確かなようですが。 

※車輪について。
 二重の輪は太陽をかたどっているとも言われ、生命・宇宙・循環のシンボルです。
 中央ヨーロッパの古い女神像に 車輪の印が付けられていたりするそうですが、これは大地の豊穣や再生の象徴とか。
 (アレンのペンタクルスート(“地”の象)や “ち”の字シンボルのサトゥルヌス神あたりに共通するイメージ)


この中央の二重丸では、聖書に出てくるケルビムの車輪まで連想してしまいますね。
ケルビムは聖書でエデンの命の樹を守るために置かれた異形の天使。
4つの顔(人間・ライオン・牛・ワシ)と4組の翼を持ち、二重の輪の車輪で高速移動するとか…(未だ理解不能箇所)
とにかくタロットカードの四隅に描かれた動物達もまた、人間・ライオン・牛・ワシ、の組み合わせなんですよね。
4つのスートの象徴とも一致するとこ。
人間=水(聖杯)=リナリー/ライオン=火(棒)=ラビ/牛=地(ペンタクル)=アレン/ワシ=風(剣)=神田

余談ついでで。 同じ面子はタロット大アルカナの最終札『世界』のカードにも登場します。
ですのでDグレ終盤戦までメインキャラの中途退場はないんじゃないのとか・・・  勝手な期待ですが。





次の「楽譜」イメージは 第106夜、方舟のジャスデビ戦真最中の頃の扉絵です。

blog_import_507b80c3de21c.jpeg  blog_import_507b80c57bffe.jpeg



落書き解説で失礼。 中央には 棘だらけの丸い楽譜とティムを合体させたような形が陣取っています。
中央で輪を作る 人面の白い怪物は ちょっとアポクリフォスに似た雰囲気も。
あの唄…というか方舟の建造自体にイノセンスが関っているのではないか?という例の疑惑がここでまた。

このイラストは、『運命の輪』をモチーフに 方舟戦の展開から更にその先への暗示か。

人物は 方舟戦で活躍したアレン・神田・ラビの他、リナリーも目立ってますね。 
何より背後に控えた師匠が一番でかい件が気になる(笑)  ・・・まぁ絶望視された方舟戦を勝利に導いた立役者ではね。

あともしや 「あの楽譜を作った張本人」の暗示ってのは有りでしょうか(^^;)





最後に第194夜の扉から。

blog_import_507b80c71e1cf.jpeg

なんかもう ギザギザ付きの二重丸を見過ぎたせいで 
杖が貫く二段の弧型が、あの楽譜の一部を切り取ったような形にも見えて参りまして。

師匠の「クロス・マリアン」という名も、「マリア十字」の意味が込められているんならこの杖と関連ありそうですし。
もしあのネアの夢の中で楽譜の子守唄を歌っていた双子のお母さんに関連するなら、
師匠の連れ歩いている“屍のマリア”はやっぱり・・・ネアと会話をしていたあの「母さま」になるか・・・

屍のエクソシストに救世主の母「マリア」の名を付けたのは師匠と思いますが、荊の冠イメージを負わされた主人公との関連がどうにも気になる存在です。

クロス⇒ティムキャンピー⇒楽譜⇒子守唄⇒お母さん⇒(お母さん情報もっと下さい)



ネアの過去を見過ぎるとアレンが大変という話ですけど、このまま知らずにはいられませんね。




<引用画像>
『D.Gray-man』第47夜・第132夜・第106夜・第194夜に掲載分より。※第47夜・第106夜のものは『Noche』再録。
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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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