また「残念」の方。

やっぱりこれは覆りそうにないので、本日お知らせ致します。

次回2月4日(月)発売の『SQ3月号』には、D.Gray-man が掲載されておりません。

例によって巻末の目次頁の下段黒帯の一行告知のみですので詳細は分かりかねますが、ともかく「作者急病」。
今回は星野先生だけのようですね。

他の連載漫画につきましては 無事掲載されていますので各ファンの方々ご安心を。


今はこれだけです。
Dグレ一筋の同志の皆さん、あまり気落ちせず頑張りましょうー!

それではまた。

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3月号発売1週間前です。SQ公式HP更新。

先にD.Gray-man のページから。

先ほど第218夜のあらすじと差換えになりました。 画像はラストシーン。
http://jumpsq.shueisha.co.jp/rensai/d-greyman/index.html

キャラクター紹介には、末尾にマナの説明が追加。

来月4日の発売日には続きが読めるといいですね。


それとSQ3月号の表紙。

今度は 全体“赤”イメージの『終わりのセラフ』。 巻頭カラーも飾っています。
http://jumpsq.shueisha.co.jp/sq/yokoku.html

スクエアは次号も定価の550円。


何はともあれDグレ。 発売日前に掲載の有る無しが分かりましたら、なるべく早くお伝えするつもりです。

(あっそうそう。お手元のSQ2月号、まだ直筆サイン色紙の応募券が付いてる人はいませんか^^;)

ではまた。



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アニメ コンテンツ エキスポ (ACE) 2013 。

またまた。 Dグレ原作とは別腹 『ヴァルヴレイヴ』関連でお知らせをひとつ。

来月末、3月30日と3月31日の2日間に渡って 幕張メッセを会場にアニメ博が開催されます。
アニメコンテンツエキスポ、略してACE 。

放映開始直前の『ヴァルヴレイヴ』が出ないわけありませんねw
出展作品は今の所 こんな感じです。注目作品が目白押し。
http://www.animecontentsexpo.jp/products/index.html


春休み期間中でもあり。ご興味のある方は是非行ってみてください。
ただし有料チケット制。

3月30日には「レッド」ステージにて11時から30分間 『ヴァルヴレイヴ』の声優トークショー も組まれています。
もちろん開催両日に渡って他作品も多数。
http://www.animecontentsexpo.jp/stageinfo/index.html

こちらの観覧は「先行販売」の「ステージ観覧抽選応募権付き」というACE入場券(¥1,500)を購入し当選した人だけの特典です。
発売は2月2日。来週土曜日になります。出遅れませんよう。一応 チケット入手方法 はこちら。
※トークショー目当てでないなら、あわてなくても2月23日から発売になる一般入場券(¥1,500)で入場できますからね。
http://www.animecontentsexpo.jp/tickets/index.html


今日のお知らせはここまで。

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お早めに。

ついに次号発売日まであと2週間です。
今日は念のため一言告知。
せっかく本誌を購入したのに、まだ連載陣サイン色紙プレゼントに応募し忘れている方はいませんか?
(応募には本誌P6の応募券貼付が必要です)
SQ公式HPに対象28枚の画像が載っていましたので、ご確認のうえお早めに。
http://jumpsq.shueisha.co.jp/contents/5th/
星野先生は21番ですよ。



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呟きから(1)

近況報告です。

おかげさまで元気です。
しかし今月の第218夜が願ったり叶ったりの展開だったので 気分が高揚しすぎた反動からか、後の考察がさっぱり進みませんね^_^;
毎日見に来て下さる方、ごめんなさい。
早く2月にならないかなぁ←

ツイッターでは、たまに考察関連の思い付きを呟いたりもしますが、なかなかまとまった記事になるほどのものもなく。
アカウント自体が、9割方友達との雑談に終始していますので このブログとリンクするのもはばかられ。


・・・というわけで、最近の呟き(Dグレ関連)を 一部さらってきました。 放置すれば消えてしまうものなので。 

以下の通りです(笑止)




2012年12月26日

▽キャンベルかウォーカーか。 キミ、はっきりしてくれないだろうか
   
    キャンベルvsウォーカー50
(第214夜から「ネア・キャンベル」の呼称を通してきましたが、見渡してもそう呼ぶ人が余りに少ないので ちょっと不安になってきたあたり) 


2013年1月10日

▽先月こんな事して遊んでましたが、星野先生すぐにご回答くださいましたねwww >第218夜

▽<リプライ(返答)>
ネアがマナに贈った言葉で、それがまたアレンになった自分に戻ってくるってロマンに浸ってたのにあんまりじゃー(´□`。)°゚。 
(面白いけどねww)
(「ウォーカー(歩く者)」姓の由来をからかわれ)

▽それこそ、先生が仰ってた「回転オルゴール」のイメージなわけです・・・・


1月11日

▽うわーんもうだめだ Dグレの続きくれえええ!


1月12日

▽ティキとネアが生き写しな理由~~。
17歳で死んだネアが身長177cm、中年まで生きてたマナが身長188cm。漫画の双子設定からしたらネアもあと11cm伸びたはず?
・・・身長188はティキも共通。やはりネアの脳髄(+そこに宿るネアの魂&14番目ノアメモリーも)取った抜殻が使われた?

▽でもティキの「民族=ポルトガル」???どういう意味を込めたのやら。キャンベルさん達ポルトガル人って事になっちゃうのか?
・・・う~ん(-_-;) ポルトガルって何があったっけ。

▽ティキ限定の喉の聖痕。喉仏=「Adam's apple」。禁断の木の実を食べて詰まらせた罪の象徴。19巻表紙で背中合わせのアレンとティキをロードが繋いでる図もあれだしね。
仮にネアの死んだ肉体を蘇らせてジョイドメモリーを憑かせた事実があるとしたらロードが実行者で禁を破る行為だった?
(それより何より「アダムの」という言葉自体も気になるわけですよね。伯爵がティキ・・というかジョイドメモリーを特別視している理由に繋がるのか・・・)

▽19・20・21巻でウィンクしてる3人。ロードのキーワードの「ナイショ」・・・
「(“生き写し”を訝るワイズリーに)それナイショにしててぇ」。
「(ネアはマナの為に戦ったと明かし)ナイショだけどね」。
ネアとティキ「生き写し」の謎には十中八九彼女が関わっていると思う。けど思うだけ(笑)

▽<リプライ>
9年位前、というのが(物語上偶然なのか意味があるのかわからないけど)引っ掛かりますね。
神田と大体同じ時期アレンも“目覚めた”んじゃないかと思います。今27歳くらいとされてるティキも17、8歳になるわけで。
風呂敷広げ過ぎるけど神田本体はネアと同世代と思うし。
(ティキの肉体年齢に関して訊かれたことへの返答)


1月13日

▽あの双子の「母さま」の魂も、絶対どこか近くにいると思う。“見守る”なんて控えめな存在としてでなく。 
あんな強制退場、納得できないもんねw

▽今月の伯爵見てると特に。 
どんなに姿が変わってしまっても 傍目にはそれがどんなにこっけいでも、好きな相手を思い続けずにいられない人の性の哀しさっていうかなあ・・・

▽(古木)「コーネリア」の綴りが仮に“Conelia”とすると。
ここから“nea(ネア)”が居なくなると“c・o・l・i”が残る。並べ替えて“coil (渦巻き)”。 
何だろうなーどうしてもティムのしっぽを思い浮かべてしまうんだけど。 ※ブログの宣伝じゃないよー(笑)

▽<リプライ>
にゃはは(^^ゞ どうもウケて頂き感謝感謝~~! “ネアとずっと一緒”ってのが泣けるなあって・・・
(あきれるほど妄想が止まらず。来月休載だったりしたら死ねまする)


1月15日

▽【SQ発売1週間前~】Dグレの続きを思うと落ち着かない⇒【発売後1週間】他の物が一切目に入らない⇒【残り期間】次までの長さを思って絶望したり・急に変な事を思いついたり・支部やブログでコメントしまくったり。←おちつけ ・・・・・・何だかんだで他の漫画をじっくり味わう余裕が。

▽900ページの雑誌を買ってもそのうち2、30ページしか用が無いって・・・何だろう。純米吟醸的(自分でも何を言ってるのかわかりません) ・・・時として「作者急病のため云々」の目次1ページを拝む為だけだったりするもんね。休載だと他の漫画を読む気力が。
<結局Dグレ以外読めない悪循環>




とりあえず 最近はこんな感じでおります。
頑張って何か記事になるネタを考えたいです(大汗)
今回はガラクタばかり並びまして、失礼しました。 
それではまた。

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『D.Gray-man』24巻と『ヴァルヴレイヴ』のこと。(更にこの後2/1記事へ続きます)

まず『ヴァルヴレイヴ』のお話。

先月はジャンプフェスタ期日直前に、星野桂先生がサンライズの新作ロボットアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』のキャラ原案を担当することになったニュースが入り、騒然となりました。

以後はお正月休みもあり特に新情報は出なかったのですが、本日付でヴァルヴレイヴ公式HPの更新がありました。

メインキャストのメンバー発表や、本日発売の関連雑誌に特集記事が載っている告知が出ております。
(インタビューなどはむしろHP上に載せて欲しいですけどねー^^;)

これからアニメの4月開始の期日に合わせ どんどん盛り上げていく予定でしょう。


それより← 気になる『D.Gray-man』24巻の発刊予定ですが。

集英社マンガネットが発表した3月の新刊予定19冊中に、Dグレは入ってきませんでした・・・!
ちょっと残念ですね。
昨年11月1日に 24巻の話題で記事を出しました。
それ以降の第217夜がP31、第218夜がP20だったため、まだ23巻よりは12ページ少ないですが 最低限の分量は満たしたと言え、加えて次回SQ3月号(2/4発売)にも続きが掲載予定であるため 3月刊行は堅いだろうと期待したんですが。

前から「24巻が出るのは4月になるのでは」と穿った予想をされる方はいて、その理由は『ヴァルヴレイヴ』放映開始に足並みを揃えて注目度を上げる作戦じゃないかと。
実際そういう感じになりそうですね。 
まあ、現場を知らないのであまり迂闊なことは申せませんが。



皆さんここはどうか広い目で。 
Dグレファンとしては 星野先生の関られた『ヴァルヴレイヴ』にも、暖かい声援を送ってあげましょう。 (その方が数倍楽しいですから)

4月のジャンプコミックスの情報が入りましたらまたご案内します。

それではこれで。



※4月分の続報出してます。

   こちらの2月1日にUPした記事。http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-373.html




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第218夜(4)「A.Wをたずねて・“D"」

感想回まず前置きから。

サブタイトルはいつも重要なヒントと思っていますが、第214夜の時は「目覚め」でした。
実際あそこがネアにとって初の復活を遂げた回だったと思います。以後それっぽい行動ばかり取っていましたし。

そうなると アレンだけが夢や秘密部屋の中で出会い、自己紹介までされた人物は本物ではなかったということ。
でも出るたびアレンのピンチを救ってきましたし、師匠だけはその存在を知っていたんですよね。
[クロス] 「お前あン時あそこで“何か”見ただろ」(第167夜「アンジ」)
今の段階で確証はありませんが、あれはクロスがアレンの中に仕掛けていった“何か”が働いたものと思います。
秘密部屋や北米支部での夢の時は、そこにクロス製のティムキャンピーが連動していた事も注目箇所。
アレンの中に仕込むタイミング的には、アレンを教団に送り込む直前のカナヅチ事件かな。 やっぱり^^;

そしてノアメモリーの14番目ですが。
ネアの普通の生い立ちからすると 彼に後から取り憑いたと見て良さそうで、宿主とは別個の意志を持ったものですよね。
(こちらの「目覚め」はずっと早く、結界中の孤児院レベル4戦。アレンが退魔ノ剣に刺された直後の「オハヨウ」

ネアがマナを守る為ノアの一族を裏切ると決めた以上、自身の体内のメモリー侵蝕との戦いもあったと思います。
時には負けてしまいマナを傷付けた事もあったんじゃないかな。
でもとにかく 自分を失わない程度にはノアの侵蝕に抗う術(すべ)を、ネアは獲得していたようです
アレンの意志だけでは抑えようがなくなったノア侵蝕の最終段階(肌の黒化・瞳孔の縦長化)が ネアの意識の目覚めと共に退いて、その後は表向きアレンの意識と交代しても発作が再発していませんからね。
回想シーン、第215夜(瀕死状態)や第167夜(逃亡生活中)のネアの顔や手などは白いままの描写でした。

第214夜でネアから「敵」認識されたジョニーが容赦なく跳ね飛ばされたのはショックでしたが、あの時点でネアが起きて来ず14番目の方が出てきていたらジョニーはもっと確実な殺され方をしていたでしょう。
(それは初登場でアレンのノア侵蝕を食い止めたアポクリフォスも同様で。あそこで来てくれなければ、リンクは14番目に殺されていたはず。星野先生は本当に“悪役”を仕立てるのがお上手だと思いますよ)



で、今回。


▽千年伯爵

千年伯爵メモリーはもともと皮が実体で、単独でもアポクリフォスのように自立行動が取れるのかなあなんて予想を前にしました。
(だから人体と「合体」してより強化された姿が現在形とか)
伯爵の魂が レベル4がテワクに説明した通りダークマターだとすれば、普通の人体は取り憑かれたら壊れてしまうので 敢えてマナは死ぬのを待って取り込まれたのかなとか。


しかし肝心の、マナだけが執拗に千年伯爵に狙われるようになった理由が 全然見当つきませんね
取り込むのは彼でなくてはいけない理由があった。
伯爵の「元凶はマナ」と罵倒する様子からは どうも本気でマナを憎んでいるようなのに。

ノベル3巻のマナ(アレンと暮らす直前、まだ伯爵から逃亡中)が、すでに黒い瞳でなく黄金色になっていた理由も不明のまま。
目が覚めたらいきなり歳取ってた、という認識なら そこで自分の目の色まで変わっていたら驚くと思うけど。


第218夜の新情報
・悲劇の大元はマナ
・兄弟の母が死んだ時(伯爵にとっては)望ましい状況に戻った


さあて。ここは下手な空想は止めて展開を待つしかないですか←


そういえば、第212夜「君を呼ぶ」でアレンが見た 夢の中のマナの台詞「ネア僕が憎くないんですか」
ネアが何について詫びていたのかという話で、兄弟の共通項・母親の事で何かあったんじゃないかなんて予想をしてましたが・・・
今回の様子を見る限り当たりと言えなくもない?

※追記(1/9)
それこそ 彼女を手にかけたのは(当事、本人の自覚がなかった可能性が高いですが)14番目に操られたネアだったかも知れない。
弟のネアが14番目メモリーに取り憑かれることになった事の起こりは兄のマナに原因があるとしたなら、後の2人での逃避行中にマナがネアに謝っていた理由にもなるし。
母親が死んだ直後という現場で 伯爵がマナに「すべてオマエのせい」と言っている様子も不自然ではなくなる。

あのコーネリアは、ネアのお気に入りの場所だったようです。
彼の14番目のノアへの覚醒がそこで始まり、その時たまたま傍にいて介抱しようとした母が犠牲になったとか。
ノア化したネアは人格が変わってそのままお迎えの仲間と共に(一時的にですが)旅立ってしまい、あれは 伯爵がマナに捨て台詞を吐いている場面。とか。

・・・どうも妄想が尽きなくなりますね。 ここはまあ、適当に流して(笑)


しかし、師匠の「屍のマリア」は“母さま”?という期待の方は「実は適合者でした」という展開が少々苦しくなったような(笑)



▽ネア


今回の回想シーンに入るきっかけとなった衝撃は、マナとネアとの関係が起こしたと見ていいでしょう。
その時“アレン”の左目が大きく反応していましたね。
第214夜でネアが目覚める直前「起きたのかマナ」の台詞の時も 眠りながら嬉し涙をこぼしたのは左目だけでした。
14番目の宿主の記憶が持ち越されているからには アレンにはネアの脳が移植されている、としていいと思うんですがやっぱ左目も・・・ネアのものじゃないかと。
(エグい話で申し訳ない^^;)
ネアだってアレンと瞳の色が違うじゃないというツッコミ所はあるんですが。


回想中、ロードがマナを庇(かば)いつつネアを睨んでいる図。
状況的には ネアから14番目が出てきてしまってマナを襲ったためロードが助けに入った所・・・でしょうかね。
真夜中に突如出てきてギロリ、って感じが いかにも第184夜「ネオギプス」のアレンを連想しますんで。

にしてもロード。
消える直前 愛しげにネアの名を呼んでいましたが 例外的にこの双子にだけは味方をしていた訳でしょうか。
第204夜で、アポクリフォスにアレンが殴られかけて自分が身代わりになったのは 既にダメージを食らっている14番目メモリーの存在を守る為かと思いましたが、庇う相手はどうもネアらしかったですね。
失礼しましたー  
・・・ってそれでも他の“人間”なら目を潰して喜んだり容赦ないんですよねぇ。 難しいなこの人も。


回想の夢から醒めた時起き上がったのはネアですよね(ここは断言)。
あのアレンの上にネアの表情が重ねてある描き方ですし。
それに、一度大きく顔を上げた所で 眼前に倒れているジョニーが 彼の視界に入ったはずです。
直前までアレンが守ろうとしていた相手がそこにいるのに無反応だったということは やっぱりネアしか。


ここで会ったが百年目(違)。ネアは千年伯爵に闘志満々でしょうが、どうなるか。
アレンは飛んだり跳ねたり元気でしたが、ネアは前回出て来た時まだ身体がなじまずフラついていましたから。
武器も・・・念じただけで現れたりするのかな。あの黒い大剣。
それはそれで見てみたいですがw あと名前も教えてv



▽ブックマン


出してくれと叫ぶ人ではなく師匠が代理www (時代が時代ですからね)

この頃ですと、シェリルがブックマンを脅しながら言及した“先代と懇意にしていた”時期と被るでしょう。
ノアサイドに居たブックマン。
暗い場所の描写なので分かり難くなっていますが、肌は黒くなって聖痕も出てたりする?
いや、使徒ではないから聖痕は流石にないか。
ノア化してない人間の身体のままだったら 一緒にいてノアの人達に襲われないのか心配になりますが。

普段の様子が、これだけでは窺えませんが だいぶ怖そうな人です。
“失われた候補”。ちょっと今のラビとのように楽しげな関係が想像つかないですよ。
苦労してそうー^^;(逃げられて「失った」か)




少しずつ小出しになっていてもどかしいですね。もっと過去編は続きが見たいですー!!!
次はまた神田回かなあ。
・・・うん。しかたな神田さんの大活躍も期待してます(((殴)

あと、居所が割れてるんだしそろそろリナリーにも飛んできて欲しいですね!
神田もアレン(ネア)も蹴飛ばしてくれるといいよ。




それでは一応第218夜はここまでということで。 失礼します。




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第218夜(3)「A.Wをたずねて・“D"」

今日で D.Gray-man第218夜のネタバレ回は終わりです。 一応 私はこういう解釈で読みましたが、ということで。
事前に早売りの本誌を手にした人から「意味分からん」という呟き声を聞いてしまったため正直不安一杯で始めましたが、
案外いつも通りの感じで終わりそう(苦笑)




その時だった。
キ イ ン
アレンと千年伯爵の2人だけが 耳をつんざく金属音のような波動に包まれた。
[伯爵] (なンダv!?)
[アレン] (意識が・・・・・・・・・!?)

2人の何かが呼応し合って 彼らに同じ夢を見せた。
古い記憶の封印が解(ほど)け、映像が断片となって現れる・・・



少女の険しい瞳。 今と寸分違わぬ姿のロード。

彼女は寝床で意識を失っている若いマナを 庇うように抱いて座っている。
間近に迫る相手の顔をきつい表情で見上げながら。

ロードとマナの前に立つ男の顔は、紛れもなくネア。
冷酷な殺人鬼のような視線をロードに落としている。



半開きの部屋のドアの隙間から、横目でじっと中を窺(うかが)う 老いた男。

後ろに撫でつけた長髪。円柱型の耳飾り。異国風の柄が付いたマント。
35年以上前まで遡った ブックマンの姿だ。
だがその瞳は 人を寄せ付けぬ果てしない暗さを帯びていて。



大粒の実をびっしり付けた麦の穂波が 風に揺れている。 刈入れの季節。

畑の中に立ちすくむ コートを着たマナ。

彼の視線は、双子の母がコーネリアと名づけた古い大樹の方を向いていた。
根元のそこかしこに初夏の花が咲く。 いつも見慣れた家のそば。

そこへ、この絵画のような風景におよそそぐわぬ人物が1人 こちらに背を向けて立っている。
樹の太い幹を覆い隠すくらいの巨漢。 頭上にはふざけた飾りの付いたシルクハット。

そして、男とコーネリアの間に誰かがもう1人。
隙間から覗くドレスの裾には はっきりと見覚えがあった。

アレンの中のネアの意識がうずく。
----- 母(かあ)・・・さま・・・? -----

母はそこで死んでいた。

大男がぐるり、と振り返った。
いつも通りの千年伯爵が、呆然と涙を流しているマナに向け 残酷な笑顔を送る。

「これで全部 元通り・・・v」
マナ=D=キャンベル  すべてオマエのせいデスヨv」
「これはオマエが招いタ悲劇v!!!




楽しげに唄うような千年伯爵の台詞が終わる瞬間、
パチッとアレンが目を覚ました。(正しくは・・・“ネアが”

「マナッッ」
と叫びつつ、今はすっかり“アレン”の姿で ガバッと跳ね起きたネア。
周囲は瓦礫で覆われている。 少し離れた所には、失神したままのジョニー。
[ネア] 「痛ッ」
思わず全身を襲ってきた痛みに呻(うめ)く。

[ネア] 「くそ・・・何だ今の・・・・・・!? フラッシュバックみたいな・・・・・・」

いまだ彼の脳裏には、見たばかりの マナの記憶からの夢が焼きついている。

[ネア] 「・・・・・・・・・・・・母・・・さま」

言いようのない哀しみがこみ上げる。
無残に散った母の最期と 棒立ちで打ちのめされた表情の兄と。

[ネア] 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・マナ・・・・・・

ふいに背後で声がした。 ドク ン と心臓が跳ね、我に返ったネア。
それは、ネアとほぼ同時に目覚め起き上がった 千年伯爵がもらした声だった。
しかし こちらもまだ、マナの夢の記憶を反芻しているさなか。
“千年伯爵”としての意識で。
いつの間にやら中央から真っ二つだった顔面の皮は、すっかり修復されている。

[伯爵] 「オマエは・・・そうダ・・・オマエは・・・」
「マ・・・“マナ”

「思イ出シタ“マナ”ダッ」 「マナ マナ マナ マナ マナ マナ

「すべての元凶は“マナ”だッタアアアアアア!!!


千年伯爵の表情が、一瞬でどす黒い憎悪に染まった。

振り返って伯爵をにらんだネアの瞳もまた、深い怒りに燃えていた。




これこそ千年伯爵とネアにとって35年ぶりの、仇敵との本当の再会だった。

それは復活を果たしたネアが 初めて最愛の兄と向き合った瞬間でもあったのに。






D.Gray-man 第218夜 おわり。


エンディングあおり。
蘇る記憶!!



それでは 残りの感想とか考察とか^^; 続きは次回へ。





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第218夜(2)「A.Wをたずねて・“D"」

狂った伯爵に追いまくられるアレン。
まだネタバレは途中なんですが、先月ファインダーの受けた連絡(アレンとジョニーが一緒に駅へ向かっているという内容)通りの状況にこれから至るというのは、やっぱり無理じゃないかな。
もしあれがノアの罠(本命は神田とティエドール)だったとしても こっちの彼らの心配は余りしてませんけどね。
むしろ、神田の臨界点突破というまたとない見せ場を期待しちゃっていいですか? 
頑張ってー(^^)




アレンと伯爵の対峙場所からさほど遠くない地点。 懸命にアレンを探し走り回るジョニーがいた。
逃走したアレンの姿はとっくに見失ったが 彼との距離だけは手錠の電流が教えてくれる。
あとは方角の見当をつけて進むだけ。

めくらめっぽうな試行錯誤の跡が 彼のボロボロの姿から見て取れた。
「傍に行く」とアレンに宣言したのはまだ昨夜のこと。 ここで絶対離れるわけにはいかない。

[ジョニー] 「手錠から電流が出ない・・・ こっちの方角だな」 「オマエは神田に知らせに行って」
走る足は止めず、ジョニーは自分のゴーレムに命令した。
そして、彼が路地から表に出ようとした瞬間。

ゴガァ
大音響と共にすぐ目前のビル壁が 突如現れた怪物の手によって削り取られた。
その場に思わず立ちすくむ彼が見たのは
[ジョニー] 「アレンッ    伯爵!?」

巨大化した千年伯爵が振るっている両腕の攻撃を、イノセンスの使えないアレンが 野生動物のような身のこなしだけで辛くも切り抜けている。
だが アレンは飛んでくる伯爵の右手をひらりとかわした瞬間、最も恐れていた人を視界に捉えてしまった。
[アレン] 「!?  くるな ジョニー!!」
伯爵から気がそれた その一瞬に、大きな左手がアレンをさらう。
そのまま彼はもがく間もなく建物の壁に全身を打ち付けられた。
ぐぎゃ

正確には煉瓦の壁ではなく窓枠部分だった事が幸いしたが。

[千年伯爵] 「ネ」「ア」
伯爵が壁から手を離すと同時、ドサ とアレンの身体が落下した。

[千年伯爵] 「ネ」「ア」伯爵の皮の顔面中央、ぱっくり割れた隙間から ぼろぼろと涙を流す中年男の顔が覗いている。
そして気を失って動かないアレンに手を伸ばしかけた時・・・

[ジョニー] 「アレン!!」

その場に飛び込んできたジョニーがアレンを抱えさらって行った。
目標物を見失い、伯爵の上体は勢いよく建物に突っ込んだ。
ガシャアアアア

ジョニーはアレンを抱き止めたま、勢いで硬い瓦礫まみれの石畳を滑っていく。
[ジョニー] 「いたっ」
とっさの判断で柄にもない大胆な行動に出たが、アレンをかばいつつ振り返るジョニーはもう顔面蒼白。
[ジョニー] 「あわわわわわわわわ」

[アレン] 「ジョ   ジョニ・・・・・・」
アレンが意識を取り戻したが、ダメージがひどく身体は動かない。
[アレン] 「僕から・・・   はなれろ・・・」
[ジョニー] 「だだだめだ! いっ一緒に 逃げるんだだッ」
[アレン] 「やめ・・・ろ」

ジョニーはぶるぶる震えながらも 自分より長身のアレンを何とか担ごうと力を振り絞る。
前にも橋の下で倒れた彼をおぶった事はあるが、今は自分も怪我を負っているうえ恐怖で腰が抜けそうだ。
[ジョニー] 「ぐぬうううう ----- っっ」 「ぐぉおーっっ」
[アレン] 「ジョニ・・・」 「やめろ・・・・・・」


そんな2人を 千年伯爵の中の男は呆然と見つめていた。

[アレン] 「ジョニー・・・」
[ジョニー] 「いやだ 一緒だ!!」 「一緒に逃げるんだ」


その台詞が、男の記憶の底から 忌まわしい過去の光景を蘇えらせた。
倒れた弟を傍に抱き寄せながら泣いている 若い自分の姿。
2人の周囲を ちらちら冷たい雪が舞う。

----- ・・・ァ -----  ----- ネア -----  ----- ネア -----

----- ごめん・・・ -----  ----- ごめんよ ネア・・・っ -----


[千年伯爵] 「ダ   誰ダ・・・!?」
ジョニーは アレンの腕を肩に回したまま振り返った。
そこで千年伯爵の怒りに満ちた視線を痛いほど感じる。
[ジョニー] 「は・・・  伯爵・・・・・・っ」


男にとって眼前の2人はそのまま 兄弟で地獄の逃避行を続けた、過去の自分達の姿だった。
弟を抱いたまま、悲痛な声をふり絞り懇願する。
----- もう やめて・・・っ -----

「千年伯爵」の憤(いきどお)りは最高潮に達した。 
[千年伯爵] 「オオオオ前ハ」「誰ダァああァァアアアアアァアア」

カァッ

その咆哮は衝撃波となって、ジョニーとアレンを襲った。 
吹き飛ばされる2人。
[ジョニー] 「うわぁっ」




次からがいよいよ本番ですね。 続きますよ。

今回もジョニーが頑張りましたよね・・・ 嬉しい(*^_^*)
旅立ちを見送ってくれた仲間の想いも一緒ですから。
「アレン・ウォーカー」が消えてしまわないように、これからもずっと傍で名前を呼んであげてください。 
お願いします!





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第218夜(1)「A.W(アレン・ウォーカー)をたずねて・“D(ディー)"」

今晩は。遅くなりました。 最初に『SQ2月号』に掲載されたお知らせから。


スクエア連載作家28人の直筆サイン色紙プレゼントがあります。当選者は各先生ごと1名ずつ。
星野先生は21番です。 色紙は先月ジャンプフェスタ2013の原画コーナーに展示されていたものです。
アレン・ラビ・リンク・ジョニーが輪になって寝転がっているイラスト(本誌P6画像を見るのが一番)。
モノクロですが、書き込みが例年以上に緻密で素敵ですv


あと、漫画家志望の方!
ジャンプSQシュープリームコミック大賞・第14回の投稿締切は一月後の2月4日です。
この回の審査員は星野桂先生が務められますよ。
募集要項はHPのこちらで。


そして、先月から話題のアニメ『ヴァルヴレイヴ』の広告。P722。
星野先生がキャラクター原案をされたメインキャラ線画が載っております。


巻末目次コメント。
星野先生「ヴァルヴレイヴのスタジオ収録にお邪魔してきました!熱気ある現場で楽しかったです☆」



今月号のD.Gray-man、分量としては20頁、本誌の掲載はP651からと順番も後の方でしたが急展開は鈍っていません。
スリリングで楽しめました。


マナ・ネアの兄弟について。うちの考察は大雑把ですが、
▽マナの方は千年伯爵メモリーの実体である“皮”の中に遺体と魂が取り込まれ侵蝕を受けているのではないか。
 (伯爵メモリーはアポクリフォスに似た単独行動可能な自立型でヒトと「合体」すると更に強化されるとか)
▽ネアの方はアレンの現在の体に脳が移植されて蘇った(神田のケースで言う)“本体”的存在なのではないか。

という予測を前提にしてますが、今月の内容でもまだ特に不都合は感じませんのでそのまま行こうと思います。
(第214夜でネアが目覚めてくる直前、アレンが寝言で本来ネアの台詞「起きたのかマナ」を口走った場面は、
 アルマ編のユウが一部本体の記憶を戻して「おまえを あいしてる」と言っていた所そっくりに見えまして。
 実はマリが第185夜で言った「(アレンと神田が)似た者同士」というフレーズが妙に引っ掛かっているのです。
 『キャラ†グレ!』トークでも星野先生、「神田の過去話は主人公アレンの物語を進める布石に」と仰ってましたし。
 今のアレンの様子ではまだ自分に繋がるものという実感はなさそうですけどね)


副題は「A.Wをたずねて・“D(ディー)"」。
物語の核心に迫りそうな「D」の文字。
前に書いた記事をちょっと思い出しました。

“allen(アレン)”を逆に並べた“nella”を少しいじると“=nea(イコール・ネア)”が出てくることから
千年伯爵“adam(アダム)”も、逆にしてみたら “mada”のうち“d”を“n”と交換すれば“mana(マナ)”になるよね、とした話。

“n”が、名前の頭文字が“n”のネア(nはアルファベットでも14番目)を指すとしても、
“d”の方がさっぱり。一体何だろう・・・で保留中だったんですが。

この第218夜でマナのフルネームに“D=d”が含まれる事が分かりました。(ミドルネーム?)
もしこれがマナだけのもので ネアは持たないものだとすると、やっぱり
“mad・a(狂ったアダム)”になる運命だったマナ=“d”を救う為、ネア=“n”が身代わりになるって話になる?
うーん。
こういうアナグラムは、劇中の人物が意識するものじゃなく 読者サービスのヒントだろうとは思いますが。

ネアが心を鬼にしても守ると誓った「マナとの約束」の内容がこれなのか。
でも35年も留守にしていたネアは、今の伯爵の中にマナが居るとは思ってない・・ですよね?
結界の中という特殊環境で出てきて「千年伯爵ニナル」と言ったのは、ネアとは別の 14番目メモリーの意志表示でしょうし。

後はまた次の展開を待とう←


オープニングあおり。
最悪の邂逅にアレンは・・・!?





路地の出口に待ち構える千年伯爵と 一対一で向き合うアレン。
追い詰められたその表情が凍りつく。
敵と戦う唯一の手段、クラウン・クラウンが言うことをきかない。 案内役のティムまでどこかへ消えてしまった。
来た道を戻る訳にもいかない。 自分が呼び込む災厄にさらさないようジョニーの傍を離れたのだし。


千年伯爵は懐をまさぐり、縞模様の風船を1個取り出した。
そして自身が風船のように空気を吸って膨らむと、ぷぅぅぅぅぅぅぅ・・・と呼気を一気に吐き出し
一瞬で巨大風船を膨らませた。

[アレン] 「・・・・・・っ!?」「風船・・・?」

一瞬あっけに取られるアレン。
しかしのんびりしている場合ではない。勇気を奮って相手に問う。
[アレン] 「伯爵・・・っ  だよな・・・・・・?」
(アポクリフォスを誘き寄せるエサとしてしばらく放っとくって魔眼のノアが言ってたのに・・・)
(まさか もう僕を迎えに・・・!?)


そこへ出し抜けにバリバリバリ・・と電撃が襲った。アレンは悲鳴を上げて飛び上がる。
「がっ・・・・・・ は」「ビ ビリビリす・・・・・・」
体が麻痺しており 地面に突っ伏した体勢からなかなか起き上がれない。
そこへ追い討ちをかける強烈な一撃が。バギャッ
[アレン] 「んが!!」
「くっ くそ・・・教団出てまで科学班の発明に苦しめられるなんて・・・・・・ッ」

※アレンは現在、互いが半径20m以上離れると高圧電流が発生する手錠でジョニー・ギルと繋がれている最中である

無駄と分かってはいても何とか外れないものか 手錠を未練がましくかじっていたアレン。
その頭上がふっと暗くなったのを感じ上を向くと、あの風船玉に乗った千年伯爵がまっすぐ降って来るところだった。
[千年伯爵] 「つ か マ エ タv」
[アレン] 「どわッ!?」

アレンはすんでの所で逃れたが、玉乗りの千年伯爵が落下した地点ではその破壊力に負けた石畳の破片が飛び散った。
伯爵の追跡はなおも止まない。
逃げるアレンをつかまえようと伸ばした腕は膨れ上がって服を裂き、目玉も飛び出してメガネを突き抜けている。

[千年伯爵] 「ネ」「アッ」
[アレン] 「・・・・・・ッ!?」
ゾッとする悪寒に振り返ったアレンは、さらに怖ろしい光景に思わず立ち止まった。
[アレン] 「な・・・ なんだ・・・・・・・・・・・・?」

[千年伯爵] 「我が輩デス・・・v」「ネア・・・・・・」
「どウシて 逃ゲル・・・・・・v」

千年伯爵のボディは路地の幅を超えたサイズに膨張し、両脇の建物を破壊しながらアレンに迫って来ていた。
[千年伯爵] 「我ガ輩ガ・・・ワカらなイ のカ・・・?」


[アレン] (ク・・・ッ 神ノ道化(クラウン・クラウン)ッ) (動いてくれッ 神ノ道化(クラウン・クラウン)!!) 
アレンが 心の中必死でイノセンスに呼びかけるが、バラバラに解けた左腕はざわめくばかり。

(この状況はまずいかもしれない・・・ッ)
(伯爵はいつもとぼけた感じで様子がおかしいけど 今日のこの人は今までで一番変だ・・・!!)
(何しに現れたか知らないけど    とりあえずまるで正気じゃない・・・!!)
(“ネア”・・・“14番目”が表に出てきたことと関係あるのか!?)


その時、ピリッと微かな音と共に千年伯爵の顔の中央に亀裂が走った。
その裂け目はまるで 組み立てた立体パズルが崩れた時のようだった。




千年伯爵が本当におかしいですね。
これまでネアを「ネア」と呼んだことは一切なかったですよ。
方舟を奪われた時には心底憎々しげに「腐った羊」と罵倒していたくらいで。
伯爵にとって大切なのはメモリーの14番目だけで、かつて裏切った宿主など憎むべき対象でしかないと思いますが。
ここに出てきたのは、いつものノア筆頭・千年伯爵の意識ではなく 弟を慕い続けたマナの方ということでしょう。

アレンが想像したように、ネアの記憶の復活に影響され、共鳴したマナの魂の記憶も戻りつつあるようですね。
しかし口ぶりはいつもの千年伯爵のまま。
自己認識は千年伯爵のそれと混線しているようですし、肉体のコントロールもめちゃくちゃ。

「我が輩デス・・・v」「ネア・・・どウシて逃ゲル・・・v 我が輩ガ・・・ワカらなイのカ・・・?」

ここの台詞は要注意。
「我が輩」とか「v」という、いつもの伯爵の口癖にだまされてはいけないと思いますよ。
アレンをネアと呼び追い回している彼。
ここでアレンを攻撃しているつもりはなく、意識としては 自分に気付かぬ弟に声をかけ後を追おうとしているマナそのものでしょう。
とても悲痛な 心の叫びに聞こえます。




こんな状態で、これからどうなるのか。



続きます。


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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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