呟きから(2)

ゆうべ(2/28 00:26)のツイート・・・というか叫び
「ああもう!どうせならDグレのニュース下さい星野先生!!!(もちろん良い方で)


皆様お久しぶりです。 一応星野先生関連ということで小さなお知らせを。
星野先生のイラストなら何でもいいから拝みたい人には朗報かな。


「昨日2/26が発売日だった青年誌『ミラクルジャンプ№13』天野明先生作品が表紙でしたが、
注目は次号4月下旬発売『№14』の予告!!!
表紙リレー」企画で星野桂先生の番だそうです。

ここに何か作品を掲載されるかどうかの説明は無し^^;) (2/27 21:30)ツイート

『ミラクルジャンプ』という青年漫画誌。http://www.miraclejump.net/
『週刊ヤングジャンプ』の“増刊”という位置付けで 一昨年のリニューアル前のタイトルは『月刊ヤングジャンプ』でした。
今は隔月刊ですので、期待の次号『№14』は再来月4月26日あたりの発売ということで。
※失礼。発売日ですが4月30日(火)になるということです。

現在これ以上何も分かりませんが、星野先生のイラストがどんな風になるかは気になりますね。 要チェック。


でもねえ(笑)
本命のD.Gray-man以外の話題ばかり沸いてるのが複雑ですね~
いや正確にはミラジャンの表紙をDグレキャラが飾らないとも限らないので、まだ「Dグレ以外」と決めつけられませんよ。
Dグレをとっくに終わった過去の作品という誤った認識でいる人も居るそうですから、なんだかんだで星野先生への注目度が上がり いい意味での余波が連載中のDグレにまで及んでくれたら嬉しいですが。

しかし先生の規定外の仕事量が増し、連動するようにSQ誌上の休載率が上がり、という流れではいただけません。
それでは「D.Gray-man」という作品の評価にはマイナスでしょうから。


とにもかくにも星野先生御自愛下さい。
うーん 本音としては、「ジャンプ」さんには不足感はなはだしいDグレのプッシュを直接やって欲しいぞ・・・!



『SQ4月号』へのDグレ掲載の有る無し、そして懸案の24巻情報につき また何か動きがありましたらお知らせ致します。
それではまた。





関連記事

『死神』と『悪魔』のあいだ。(『14:節制』)

前回記事を上げてから大分経ってしまいました。
うかうかしているうち延べ来訪者数が2万人超・・・ 本当にこんな僻地までどうもありがとうございます(汗)




第215夜のアレン(下画像・右)の様子を見る限り、彼がイノセンスを第217夜のアポクリフォス(左)のような翼にコンバートできるようになるのも時間の問題なんでしょうか。
まあ、それをアポさんのように他人の記憶操作に使うかどうかは別としましても。


(『ジャンプSQ』2012年8月号掲載「D.Gray-man」第215夜より)

同じ印の付いたアレンの左腕のイノセンスは やはり アポクリフォスと同質のものでできている可能性が高いですね。
アポクリフォスが 育てた鉢植えの植物のようにアレンの頭部を抱えてイノセンスの成長具合を喜んでいたさまは、まさに彼の思惑通りに事が運んだ風情でしたし。

[ロード] 「正体を知っててイノセンスがアレンに取り憑いたのかもよ」 (第158夜)

イノセンス側の計略により ノアメモリーを持ちながら陣から離れたネアに新しい肉体への脳移植を施し 同時にアポクリフォスの一部も移植して蘇らせた人間が「アレン」ではないか、という仮定はこのまま行きます。



アポクリフォスの台詞の中でもこれは印象的でした。

[アポクリフォス] 「愛情・友愛・悲哀・絶望・・・おまえほど でこぼこで深くイノセンスと結びついた者はいない」 (第203夜)

ネアとアレンと。
1つの魂が2つの人格を抱えたために、心は更に奥行きを増し(それが「でこぼこ」) イノセンスにとっては理想の生育環境が整ったってことじゃないのかな。





さて。 タロットの連想ですと有翼の人物像ということで アレンがいよいよこのイメージに近付きつつあるように思います。
14番目のカード、 『節制』

Temperance-wiki75.jpg

天使が、2つの壷(あるいは杯)の液体を 自信に満ちた穏やかな表情で混合している図。

それぞれの器の中身は全く違うものです。
さらに彼の足元は、片足を水に浸しもう片方は陸に。 双方の狭間に立っていることを強調。

タロットを錬金術と関連付ける解説書によると、『節制』は生命の樹の「ティファレト(象徴=金,太陽)」と「イェソド(象徴=銀,月)」とを繋ぐ“経路(パス)”に相当するものだとか。意味深ですね。 
まあそこはそれ以上詳しくないので置いときまして←

以前 Neaのイニシャル“N”がアルファベット14番目なことから、ノアファミリーの内ではネアがこのカード該当者としていました。
にもかかわらず、今度はアレンを持ってきてる訳ですが。
記憶を封じられ別環境で育った人格も 本体が実はネアであったとしたら、アレンはネアであるともないとも言え・・・
結局 彼(アレン)自身が14番目のノアの宿命を負わされた本人であると見て構わないだろうと思うからです。




『節制』に着目するなら、その前後のカードもまた気になりますね!

[アポクリフォス] 「ワタシという存在は ノアにとって死神に等しいのだよ」 (第204夜)

[ロード] 「あれは ----- 貴方が悪魔に為損なった彼のピエロだよ」 (第118夜)


(13-14-15)15.jpg

ノアメモリーの侵蝕に苦しむアレンの前に現れたアポクリフォスは合体を迫り、
「そうすればもっと強靭な力で“14番目”のメモリーを圧さえられる」(第204夜)と説明しました。
アレンが“ノアの死神”を自称するアポクリフォスと一体化するということは、彼の人格は飲み込まれ 「死神」カードの意味通り ノアを根絶やしにする程の強大な存在となることを意味していそうです。

一方、千年伯爵は かつてネアを“悪魔”にしようとして抵抗に合い失敗しました。
(具体的に彼をどうしようとしていたのか不明ですが、対比上はやはりあの皮の中に取り込もうと・・・アポクリフォスの「合体」同様のことじゃないでしょうか)
しかし伯爵は、ネアがまだアレンとして生きている(「“14番目”本人だったのでスネ」(第189夜))ことに気付いてからは 今度はアレンをターゲットにしているわけですよね。



アレン・ウォーカーがこの「13:死神」と「15:悪魔」の中間に立たされたことは、結局このどちらに取り込まれるのも間違いであることを示しているのかも知れません。



これまで ノアに虐げられる人間の魂を救える唯一の存在として イノセンス側の目的をあまり疑わないで来ましたが、こちらに頼り切ってノアが一掃できたとして・・・その先に人類の幸福は訪れないのかも・・・・・・

『死神』カードのイメージだと、ノアに穢(けが)れた「魂」は救ってくれるとしても、人命までは考慮しないとかね。

ヘブラスカの予言の「時の破壊者」とは、人類の歴史を止めてしまうものかもしれない。

アポクリフォスの「“ノアにとって”死神」という台詞には一時油断したけど、
世界中からノア要素根絶という意味ならば 全員がもれなくノア遺伝子を抱えている現人類も排除の対象にならないだろうか・・・

アポクリフォスが「アレン」に執着する狙いは ネアから引き継ぐ「奏者の資格」ではないかと想像していますが、イコール方舟を自在に操る能力ということですと、彼らが将来的に何を企んでいるのかが気になりますよ。
“浄化”目的で地上に何を引き起こしたって方舟は(彼らの為の)避難所になるし、あれ自体が攻撃力を持つ要塞なのかも。
最悪の将来を予想することはいくらでも可能です。

アレンをイコール「14番目」として「戦争の裂け目」と呼び 利用する計画を明かしてからは ルベリエ人気も急暴落しましたが、人類の将来を真剣に憂い アレンを利用してノアとイノセンスと(同時に彼も)始末してしまおうという作戦は、今のところ最も現実的な正論かも知れないですよ。

もちろん飲むことなどできませんが。



アレン・ウォーカーの生き方にも共感してくれる仲間は現れました。 
が、結局彼が突き進むべき第三の道は 師匠の言った通り 独りで極める以外にないということですか。

重すぎる荷を負ったまま彼の一人旅はまだまだ続くのでしょうね。
これからも目が離せません。






<ウェイト版タロットカード「TEMPERANCE」画像>
 ウィキペディア「節制 (タロット)」より。


<マルセイユ版タロットカード「DEATH」「TEMPERANCE」「DEVIL」画像>
“Old English Tarot” / Maggie Kneen
 United States Games Systems: Crds版 (1997/07)

 
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またもDグレの休載号でしたが。

『ジャンプSQ3月号』巻末。事前にお知らせした通り目次ページの告知。
「D.Gray-manは作者急病のため、休載いたします」

とりあえず星野先生関連情報をさらっておきます。



12ページに『ヴァルヴレイヴ』広告。

星野桂先生・キャラクター原案の本格オリジナルロボットアニメ!!
(最新キービジュアルが公開されて、さらに盛り上がりを見せる「VVV(ヴァルヴレイヴ)」!! )
(星野桂先生を始めとする豪華なスタッフが終結し、今まで見たことがない全く新しいロボットアニメを体験することになるぞ!!)


・・・「見たことがない」?(笑)

キャラクター原案の星野桂先生のコメント!!
Q.1 キャラクターをデザインする際、一番こだわったところを教えて下さい。
A. こだわりと言えるか分からないですが、いかに「VVV」という作品の世界観になじむデザインにできるかということで一生懸命でした。「D.Gray-man」みたいなファンタジーと違って、視聴者の方が共感しやすいキャラクターというのを目指しました。
Q.2 「VVV」を楽しみにしている読者に一言お願いします。
A. 「VVV」はキャラクターは可愛いですが、油断しないでください。ドキドキのストーリーで展開する新しいロボットアニメです。主人公たちが掴み取ってゆく未来とその生き様を是非ご覧ください。

4月よりMBS「アニメイズム」で放送開始!!!


どうもやたら「新しいアニメ」が強調されていますが・・・一体何が起こるんでしょうか。



そして今月のアンケート葉書。

一通り購買理由などを質問した後。裏面の質問傾向が今回はふるってます。

■ ジャンプSQ連載作品についてお聞きします。
5. 最近面白くなってきた作品を表の番号から選んでください。(3つまで) ※今回Dグレだけ休載なので番号無し。
6. 最近つまらなくなってきた作品を(ry
7. 最近読み始めた作品を表の番号から選んでください。(いくつでも)
8. 最近読むのを止めた作品を(ry
9. コミックスを買っている作品を表の番号から選んでください。(いくつでも)


「最近面白くなってきた作品を」とか「コミックスを買っている作品を」とかにはDグレ是非入れたかったんですが休載で番号がもらえなかったので今回は不参加です。
しかしDグレが今回初登場のネガティブ(否定的)な質問の回答に挙げられたらと思うと・・・気が気じゃありませんよね。

幸か不幸かDグレに参加の機会は無かったわけですが、こういうアンケート結果は大事です。
本誌を買った皆様、積極的に意見を編集部に届けましょう。


というわけで、今月は当然というかDグレ情報がほとんどない号でした。
次は『SQ4月号』。3月4日(月)発売で定価の550円。大河ドラマ放映中の「八重の桜」が表紙になります。

「ヴァルヴレイヴ」をこれほど推すならその次5月号の表紙に「D.Gray-man」も出してよなんて一瞬思っちゃいましたがやめましょう。
来月こそ第219夜が幻になりませんように。


それではまた。



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「集英社マンガネット」の新刊一覧が更新されました(4月分)。

今日の話題もキャッチしてから暫く様子見でしたが、すぐには状況が変わらないようですので お伝えしておきますね。

集英社マンガネットから、4月分のジャンプコミックスのラインナップが発表になりました。 3月発売分の後に追加です。
http://www.s-manga.net/newcomic/future/

2月1日午後6時30分の時点で4月4日の刊行は総数17冊。 

その中に『D.Gray-man』24巻は無し。
 

さてどう解釈しましょう(苦笑)



月に17冊、というのは平均よりやや少なめに思えます。
 (今年に入って1月が19冊、2月予定が20冊、3月予定が19冊。)
 (去年末12月の36冊は例外としても、去年3月は18冊、4月も18冊。)
しかし去年11月は17冊だったんで・・・この数字だけ見てもアテにはならなそうです。

ただし、後から追加分が入るのはよくあることでして。
 (去年3月分はほとんどが3月2日発売の中、3月19日発売になった連載漫画が1冊あります。)
 (去年4月分もまた4月4日発売の後に加えて4月19日発売のものが1冊。)

どうかな^^;


再三言ってますがコミックス1冊分の必要量は 先月の第218夜で20頁が加算された時点で足りてるはずなんです。

2月始めの現在、3月・4月分のラインナップはあくまで「予定」ですから。 

ここにまだ顔を出していないからといってDグレ24巻の発売が5月までないと決めてしまうこともないと思うんですけどね!



これ以上余分な憶測をするのも難しいですから、今日の所は以上の御報告に留めておきます。

それではまた。



※追記(2/8)

Dグレとは無関係ですが、今日4/4の発売予定に『ドラゴンボール フルカラー フリーザ編』1~5巻が追加され、4月刊行予定のジャンプコミックスは計22冊となりました。

この調子でDグレも来てくれないかなあ。


※追記(3/2)

遂にマンガネットの新刊予定表に24巻が顔を出してくれました。5月2日(木)とのことです!
⇒ 結局この発表も3/18の時点で取り消しになっていることが判明し、再び24巻の発売時期は分からなくなりました。


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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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