「Dグレで不完全燃焼」とうとう完成です。

以前予告しておりました、Dグレファン有志が集ったフラッシュ動画が 本日付でニコニコ動画にUPされましたので ここにお知らせ致します。

画面の再生ボタン(矢印)の外をクリックすると、ニコニコ動画本サイトの大きい画面で観られます。



所要時間は 3分22秒。 2年前に放映されたアニメ「神様ドォルズ」のOP曲を使用したパロディ動画です。


製作者

企画発案・製作・発表 : ぱるぷんてさん

動画師 : 匿名Fさん

参加絵師(順不同) : 亥樫あるんさん 真礼(まれい)=杜若夕(かきつばたゆう)さん そらさん 赤麟(かりん)さん 藤世(ふじよ)さん みぎゃさん 米田クロさん 南都かなるさん にぼしさん ヒメリさん 銀pyonさん こけこさん しゅみ仔さん 茹田うずらさん まつきさん クラウンさん 斑鳩花(いかるがはな)さん 七虹(ななこ)さん ヲトヲトさん 雨林(うりん)さん るきとさん

総勢22名。


なるべく多くのDグレファンに観て楽しんでもらえますよう。



※ 追記(8/27 11:04)

本家の「神様ドォルズ」と上の「灰色ドォルズ」の比較動画。 準備が整いましたので再UP致します。
動画師さんの苦心の跡がしのばれ面白いですよ。
こちらになります。 




なお、あらためてお願いです。 

ここで紹介する動画につきましても、違法ダウンロードしたり 使用イラストをスクリーンショットで取り込み無断転載することなどは反則行為です。
絶対におやめ下さい。





動画製作に関わられた皆様、本当にお疲れさまでした。 元気の素をありがとうございます!



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鍵付きコメントの扱いに関しまして。

ある方から、鍵付きコメントの扱いについての御意見を頂きました。

これまでこちらでは、鍵付きで来たコメントには その内容文だけ開示してそこへ私からの返答を付ける形を取って来ました。
もちろん HNだとか投稿された方が特定できるような表現を避ける配慮はしています。

とにかくDグレを応援したくて続けているファンブログですから、見に来てくれた同志間ではなるたけ垣根を取り払いたかったんですよね。


しかしその方はここに来たのが初めてで、私とは大分「鍵付きコメント」への捉え方が違いました。
そういう見方をされるのか・・・とこちらが逆にショックでしたが、内容文の開示に関しても否定派の方だったのでここでは具体的に何とは申しません。


でも、こういうのってどうでしょう・・・


鍵付き投稿する側は何でも言える立場ですが、こちらからはストレートに意見を返せないことになってしまいます。
何か酷い誤解をされているのでは?と感じ、それを解消するための反論をしたくてもです。

もし肝心の内容をぼかしてここで姿の見えない相手とのやり取りを繰り返せば、他の閲覧者さんもいい気はしません。
それだけはしたくないです。

特定の相手とだけ仲良く話をしたいなら、今はSNSが山ほどありますしね。

「ティムのしっぽ」はそういう秘密めいた場所にはしたくないので、今の所ファン限定記事等を設けるつもりもありません。


あと、公開コメントにしたことでブログ炎上の危険があるといけないので鍵付きにするとか。
閲覧者さんからのそういう御配慮は一切無用です。

ブログやサイトを運営する以上、予想外の事からそうなる可能性があることはいつも念頭に置いています。
万一の時は運が悪かったと思うしかないですし、そうならない予防線の為の「コメント承認制」です。



この話は興味深い、是非皆にも読んでもらいたい、と思えば積極的に出していく方針を変えるつもりはありません。

これは、鍵付きで来られるなら最低限のマナーとして名前こそ公表しませんが 書いた事への責任は持ってもらいたいという意図も込めてです。



どうぞ宜しくお願いします。



※ 追記(8/20)

今度の体験から ここの方針を明記していなかったなあという反省を込めて記事にしてみましたが、こんな事務的なおことわり記事に 予想外の数の拍手を頂いてビックリしています。
今日(8/20)「ドンマイ」の拍手コメントを下さった方も。 元気が出ました ありがとうございます。


暫く前のことで忘れていましたが、私がブログを始める以前(だったと記憶しています)こんな事件がありました。

当時は、D.Gray-manジャンルの10件ほどのお気に入りブログに連日おじゃましては 気軽にコメントを入れていました。
とにかくDグレの話を誰かとできるのが楽しくて。
そこのブログのサイドバーのコメント表示が「キャンピー」一色で埋まってしまって少しマズイかも・・という意識はありましたが、やはり鬱陶しいと感じる人がいたんでしょう。

そのお気に入りブログのうちの一つにある日、私(キャンピー)の名を騙って拍手の鍵付きコメントが入りました。
こちらには気付かれないよう念の入ったことに、「これは他のブログコメントでもした話なので“マルチポスト”にならないよう鍵付きにしました」という断り書付だったそうです。

「他でもした話」というのだけ本当でした。
確かに私はその話題で 他のブログの管理人さんと話をしていました。
だから その鍵付きコメントの主を、今回のブログ管理人さんも完全に私だと信じ込んでしまっていて。
(酷いことにその方の感想記事に水を差すようなタイミングで入れられていたんですけど)

何故発覚したのかというと、管理人さんがそれでも敢えてそのコメントに返事を出してくれたからです。
その時はそんなことをする人がいたという現実に動転したのと、それを私だと思われていたことがひたすらショックで 挙動がおかしかったですが、あの時の管理人さんには深く感謝しています。


ブログの風通しを良くしておけば こんなことから生じる不幸な誤解を防ぐ効果もあるんじゃないかと、改めて思った次第です。



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10月4日の新刊予定にも載りませんでした。

『D.Gray-man24』がどうしても来ません。
http://www.s-manga.net/newcomic/newcomic.html#201310

何なのかなあ。

出ない本当の理由なんて分かりようがないし、無駄な詮索は止めようと言い続けていますが きついですね(笑) 


24巻に関しては集英社マンガネットの誤発表に二度も踊らされていますから、慎重にやって頂きたいのはもちろんなんですが、

あの 決まったと聞いた時の高揚感は他に替え難いですから・・・ 本音は「早く見たい」に尽きます。



次は9月4日発売の『SQ10月号』に連載再開の告知が来ないかを待つばかりです。





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念のため全巻集計してみました。

新刊の『D.Grya-man 24』・・・少しでも早く出てほしいですね。


ここで最初に、新刊24巻の刊行がいつ頃になるだろうという話をしたのは 昨年11月上旬の記事でした。

目的は 公式が一旦「11月」と出してしまった新刊予定が事実上不可能であることを訴えるためでした。

(なのでそこでは休載のおかげでまだ全然ページが足りない、という事を強調していたわけですが・・・)


あれからもう大分経ち状況は変わっていますが どうも未だにあの古い記事が一人歩きして誤解を招いているような(苦笑)

そこで念のためですが 今一度、全話のページ数を集計し直してみることにしました。



一巻分として合算したのは扉を含む本編のみ。 本誌には掲載されなかったオマケ漫画等の企画は含めません。
つまり「第○夜」とタイトルが付いた所だけです。



▽ 1巻 (第 1夜~第 7夜)全 7話 本編総計181ページ 

▽ 2巻 (第 8夜~第 16夜)全 9話 本編総計165ページ

▽ 3巻 (第 17夜~第 26夜)全10話 本編総計183ページ

▽ 4巻 (第 27夜~第 36夜)全10話 本編総計177ページ

▽ 5巻 (第 37夜~第 46夜)全10話 本編総計170ページ

▽ 6巻 (第 47夜~第 56夜)全10話 本編総計172ページ

▽ 7巻 (第 57夜~第 66夜)全10話 本編総計169ページ

▽ 8巻 (第 67夜~第 76夜)全10話 本編総計168ページ

▽ 9巻 (第 77夜~第 86夜)全10話 本編総計175ページ

▽10巻 (第 87夜~第 97夜)全11話 本編総計177ページ

▽11巻 (第 98夜~第107夜)全10話 本編総計167ページ

▽12巻 (第108夜~第118夜)全11話 本編総計183ページ

▽13巻 (第119夜~第128夜)全10話 本編総計171ページ

▽14巻 (第129夜~第138夜)全10話 本編総計168ページ

▽15巻 (第139夜~第149夜)全11話 本編総計169ページ

▽16巻 (第150夜~第160夜)全11話 本編総計165ページ

▽17巻 (第161夜~第171夜)全11話 本編総計172ページ

▽18巻 (第172夜~第181夜)全10話 本編総計171ページ

▽19巻 (第182夜~第188夜)全 7話 本編総計173ページ

▽20巻 (第189夜~第193夜)全 5話 本編総計173ページ

▽21巻 (第194夜~第199夜)全 6話 本編総計176ページ

▽22巻 (第200夜~第205夜)全 6話 本編総計180ページ

▽23巻 (第206夜~第212夜)全 7話 本編総計177ページ


で、さて。

▽24巻 (第213夜~第218夜)6話分のみとすると 本編168ページ

というのは・・・


最近の巻だけと比較するなら「168ページ」というのはちょっと分量的に足りないようにも見えますが、既刊全体を通せばこれと同量か少ない巻もありまして(2,8,11,14,16巻)、
スクエアに移籍後の19巻から WJ時代と比べて一巻当たりのページが増量されていたりといった事もないですね。


そんなわけで、まだ新刊が出せない理由に関しても 私の意見は先月別記事でしたコメントレスの通り。

「・・・(新刊を出すに必要なだけのページ数は既に足りています。しかし)入れようと思えばあと1話入れられなくもない分量ですので、全体の流れ的にはそこで切りたいとかはあるかも知れませんし アニメもまだ2クール目が残っているので(星野先生が)関連のお仕事で手一杯なのかも。
療養中という持病がなかなか改善しないのかも知れないし 本誌掲載時の原稿から修正したい箇所が沢山あって間に合わないのかも・・・」
 とにかく関係者でもない限り分からない!

ここではこれ以上の結論は出ません。



とりあえず現状を理解して頂くために、蛇足ながらこの記事を上げてみました。


酷暑厳しき折ですが、星野先生の体調が少しでも良くなるよう願っております。


それでは今日はこれで。



(一巻分としたのは各話毎のページ数の合算ですが上の表では省きました。間違いがありましたら御指摘宜しくお願いします)






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カテゴリ新設しました。

たまにツイッター絡みのお友達などからイラストを戴くことがあります。
これを一人で抱えているだけではもったいないかな・・・と思い、「いただきもの」カテゴリーを設けることにしました。
折を見て投下していこうと思います。

閲覧者の皆さんに以前からお願いしていますが、掲載画像を持って行き転載することは絶対しないでください。
(一部を切り取ってアイコンにしたり等の加工ももちろんです)
どうかここでの閲覧のみで。
御協力宜しくお願いします!



1枚目 雨林さんから。(2012年12月18日)



ツイッターのお題で好きなキャラを描いてもらえる事になりまして。
その頃はまだキャンベル兄弟(マナ・ネア)のイラストをあまり見なかったので欲しかったんです。 
一も二もなく「ネア下さい」になりました。 ティムも付いてきました。
これが初めて頂いたイラストになります。
とても嬉しかったです。




2枚目 銀pyonさんから。(2013年3月17日)

pyon2013317.jpg

ネアとマナとこの2人の母さま。
リクエストを聞かれた時に、丁度第218夜で頭が一杯になっている頃だったためつい「3人揃いで」なんて言ってしまい・・・(後で考えたら無謀なお願いだったなと)
御苦労をおかけして申し訳なかったです。 ありがとうございました。




3枚目 杜若夕さんから。(2013年8月11日)

kakitsubata2013811.jpg

これもツイッターで「リツイートしてくれた人の嫁を描く」企画。
「嫁」って(笑) しかもアレンでなくてまたネア。
勢いって怖ろしい。




とりあえず今回は以上で。

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ラビ誕なのに。

ラビのお誕生日がもうすぐ終わってしまいますが・・・・何も出ない ごめんねぇ~~。゚(゚^Д^゚)゚。

本当に一言だけで失礼します!


ラビ、今年もお誕生日おめでとう! 出番お待ちしています。



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変わるもの 変わらないもの。

始めの画像は第218夜。

アレンが伯爵と共通で見た一瞬の夢の中に 意識を失ったマナをロードがかばっているような図が出てきましたが、

比較218
(『ジャンプSQ』2013年2月号掲載「D.Gray-man」第218夜より)

この時のネアには、第184夜のアレンと似た事が起きていたのじゃないでしょうか。
     ↓

218vs184
(同じく本誌2013年2月号掲載第218夜(上)と 19巻第184夜(下)比較)

人が変わったような冷酷な視線を落とす先には
彼(ネア)にとって大切だったはずの兄を むしろ彼から守ろうとしているように見える少女と、(上)
「アレン・ウォーカー」が始まった時から ずっと側にいた相棒のゴーレム。(下)

それらをまるで邪魔者を見たかのように睨みつけているんですから・・・
上でマナが意識を失っている原因も、ここのネアに襲われかけたからではないですか?

このシーンは共通して、内に潜む“14番目のノアメモリー”の人格が 表のネアやアレンの意識の隙をねらって浮上してきた所だったんではないかと思います。



こんな描写もあるから 人間の「ネア」とメモリーの「14番目」の人格は別物として捉えたいんですよね。
ネアが「アレン」としてようやく“目覚め”た第214夜から 彼は無防備なジョニーを襲ったりする容赦ない演出ぶりですが(苦笑)
あれは“14番目の敵側の人間”と認識した後の犯行でしたし、読者のミスリード狙いだったと思います。

彼が第215夜では大事そうに抱えたティムに「一緒に行こう」と話しかけていた表情と、この第184夜のコマの黙って睨みつける視線とは 明らかに矛盾するものですので。





さて。そういうことがあったとして。

冒頭の第218夜と比較し、“3人”の構図のシンクロぶりがたいへん気になるのが第118夜です。 方舟ティキ戦の後のこれ。


比較118
(12巻第118夜)

もしこれをヒントとして ちょうど100話も隔てて忍ばせておくとか意識的にやっているなら凄い話ですがw 



共通して 倒れた男を助けようと飛び込んだロードと、その前に棒立ちの加害者。 ・・・だよね^^;

方舟戦で死闘を征したアレンを加害者扱いも何ですが、第118夜のサブタイトルは「魔」でしたし。
立場が変われば見方も変わる典型です。

被害者を襲ったのが、一方はイノセンスに憑かれたアレン、もう一方はノアに操られたネアで 外見は違えど結局中の人は同じ。
それを遮り 身内を傷付ける者に敵意をむき出しにするのが 今も昔も変わらぬ姿のロードというのもまた皮肉な取り合わせ。



方舟戦で、アレン=ネアと知らないうちから 人間のアレンを特別扱いし「好き」とまで言っていたロードの真意は未だ不明ですが、初登場の頃は、ノア化した人間の恐ろしさ・残酷さをフルに発揮していましたよね。
しかし第218夜のこの35年前の場面、既に彼女はノアであった(額に聖痕が出て肌が黒い)に拘らず 人間のマナの方を14番目から守ろうとしている・・・

キーワードはこの「家族・特別」というところでしょうか。

必要とあらば 状況に抗う爆発的な精神力を発揮するのは キャンベル家の血筋なのかも知れませんね。
マナを守る為ノアと戦ったネアはもちろんですが、伯爵メモリーに取り込まれてもまだ中で不調和を起こすほどの抵抗を見せているらしいマナもやはり。




アレンの楽譜やロード達の服飾品に付いていたキャンベル家の紋章(おそらくは)もまだまだ気になります。
“奏者の資格”絡みじゃないかとの予想は前回ティキの話の時の通りですが。

そうそう。王冠マークが付いてるんですよね。 ロードの扉も。
紋章でも 王冠のシンボルは、統治者を表すものとして安易には使えないもののはずです。
キャンベル家というのは ノア一族を治める長としての運命を最初から担わされた存在だったのかも。


マナ・ネアの双子兄弟とロードとの関係はどうなんでしょうね。
ロードがノアに覚醒したのは35年前ということなので(『キャラ†グレ』P122記載)、第218夜の段階で登場した時は実年齢相当だったはずです。
「家族」という言葉を受けると彼らの「実の妹」が一番ありそうかな?
親戚筋で、頻繁にあの家に遊びに来るマナの「許婚(いいなずけ)」とかってのも有りかも知れませんが(笑)


さてと。
「王冠」というなら、自然と連想はアレンのイノセンス「クラウン・クラウン」まで行っちゃいますよねwww
「Crowned Clown」
今更ながら、どうして 王冠を被った(Crowned)道化(Clown)になったんだろうって。

アレンが臨界点を突破し全力で出してきた武器「退魔ノ剣」も、型はネアの使用武器と全く同じものでした。
(伯爵とネアの剣が一緒なのはやっぱり双子がノアとして同じ力を発揮できたからかな・・・)

アレンの心とシンクロしてできたイノセンスの造形は、ネア時代から引き継ぐノアの因子を無意識のうちに反映しているんじゃないかと思います。

アレンの身体のノア化が止められなくなった時イノセンスも発動できなくなりましたけど・・・ 
これは、ノアとイノセンスとが相容れない原則からすれば当たり前のことなんですよね。

しかしアレンが「ネア」から引き継いだ奏者の資格だけは全くイノセンスの影響を受けることがなかった。(江戸接続の問題)

アレンだけに可能な戦い方というのがきっとあるはずなんでしょう。

今後を見守りたいと思います。




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今月の『SQ9月号』も収穫はありませんでした(´・ω・`)

タイトルはあくまで「D.Gray-man」にしか用はないんだぜ、という人向けでしたね。
他の連載を楽しみにしている方々、大変失礼しました(^_^;)(苦笑)


・・・う~(-_-;) どうして「休載中」のお断りの一つも出してくれないんでしょうかねorz


本誌、一応「ヴァルヴレイヴ」関連の広告ページ(P607)もありますが(DVD発売とかSQ19連載とか)、
それらの情報も含め 公式HPに行かれる方がお勧めです。http://www.valvrave.com/
10月から第2クール開始です。




さて。Dグレ再開の告知はないので、来月号からのスクエア登場の望みも絶たれました。
これにめげずに!(毎回言ってる気が)

何か明るい話題があったら、積極的に載せて行きますからね。


リンクして頂いている猪樫あるんさんのブログは御覧になりましたでしょうか? http://skp89sai.blog.fc2.com/

現在、お知り合いの絵師さん方20名余りが結集してDグレ動画を作成中とのこと。
2年前に放映されたアニメ『神様ドォルズ』のOPパロなので、時間は1分30秒程ですが 
見応えのある内容になりそうです(#^.^#) 
腐要素は一切ございません念のため。

実はメンバーにはここのリンク先の方が結構www どうぞ完成をお楽しみに!



それでは本日はこれで。


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「もらいます」・・・??

タイトルは、先日ツイッターで見かけた 冗談のような本当の話。 「もらいます」だって。

Pixivに絵を投稿された際に来たコメントが、この唐突な一言だったそうですよ。


D.Gray-manジャンルの素敵な作品を投稿されている絵師さんの多くが 無断転載の被害に遭って大変困っている話を、以前ちょっとしました。
※関連記事「よろしくおねがいします。」(3/19付)
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-381.html

その後 ツイッターのまとめ記事に取り上げられることも増えたりで、とにかく無断転載はいけないことなんだという認識だけは前より一般に浸透してきた気がします。


Dグレがアニメ放映されていた全盛期、ほんの数年前までは この辺が全く野放し状態だったようですね。
2007年、2008年あたりの日付のブログには 公式絵を貼りまくってるだけのものが無数に出てきますから。
仲間内で「貼っときまーす」「もらいまーす」というノリ。

その後飽きてしまったのか、それらのほとんどが今は打ち捨てられた無残な状況で。
大好きな作品のイラストがこんな扱いをされているのを見るのは悲しいです。


当時に比べたら、今ははるかにマシになったと思っていたんですが。
でもまさか 言葉が一人歩きしているんでしょうか・・・?

「どうも理由は良く分からないが“無断転載”はマズいことらしい」 ⇒ 「だったら断ればいいんだな」

実際こんな短絡的な人がいるとは思いたくありませんけど(苦笑) もちろん「無断」でなく「無許可」だから問題なんですよ。



冒頭の話をもう少し詳しく伺うと、これはネット経験も浅くpixivなど見始まったばかり(小・中学生くらい)の若い人なのかな?という印象を持ちました。

せっかく美麗イラストに感動したのに、大好きになったその絵師さんの気持ちを知らずに傷付けていたら残念すぎますね。

一面識も無い人から突然作品を「もらってく」なんて言われたら、まず警戒しますよ。 強盗に遭ったも同然でしょう。

原則として 他人の描いたイラストは勝手に使用できるものではないことを肝に銘じて下さい。

ネットでは 基本顔の見えない相手同士、お互いが納得して打ち解けあうまではちゃんと敬語を使いましょう


・・・偉そうに並べてしまいましたが、この辺の一見些細?に見える事も 大人数を相手にしなければならない人気絵師さんにとっては延々と同じ事の繰り返しになるんですから かなりのストレスです。

そんな事が妨げになって もっともっと描きたい絵があったのに筆が進まなくなってしまったらどうでしょうか。

よく伺うトラブルのほとんどはこの辺に集中していますので コメントを入れる際などは十分気をつけましょう。

ファンになった絵師さんの所には、応援の気持ちがまっすぐ届いて少しでも力になれるようにしたいですね。





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師匠誕おめ。

また御無沙汰している間に7月も最終日。
(次はロードの話とか言ってなかったですか・・・ごめんなさい)

アレンの師匠のクロス・マリアン様のお誕生日ですよね。
おめでとうございます!


35年前のエピソードとかで すぐにもお目にかかれると思っていたのになかなかですよ(苦笑)



復活したネアが最初に口にしたのは貴方の名前で。

「あんたがいねぇと困るんだよもぉ~~~」(第215夜)

これが 具体的にどういう意味を持つものか気になりますね。



ネアはかつてマナを守ろうと決めた時から 

体内を侵蝕してくる14番目メモリーと 裏切り者を許さないノアファミリーと

内外二つのノアとの激闘を続けていた訳でしょうが・・・


[ロード] 「ネアは マナの為に戦ったんだ・・・」(第205夜)

[ワイズリー] 「35年前の“14番目”と同じ有様になったのぅ   ノアはノアから逃げられん」(第211夜)


ネアの為にお守りのゴーレムまで造ってやって、彼に全面協力していたのがクロスだった。

北米支部の結界の中で目覚めかけた14番目を止めたのは クロスの魔導術を仕込まれたティムだった。

クロス・マリアンの協力無しでは ネアも1人で14番目の侵蝕を食い止め続けることは困難なのかも知れませんよね。

師匠の持ち技の「カルテ・ガルテ」も「グレイブ・オブ・マリア」も相手の脳に直接働きかける技だった。

これも暴走しかけたネアを止める時の為に習得したものかもなんて。



去年も似たようなことを言ってた気が致しますが(笑)

ネアの為にもアレンの為にも どうか御無事で帰ってきて下さい。 待ってますよ!!!



時計を見たら8月になってましたねwww
いやほら、去年暮れのアレン誕も翌日になっちゃってたし・・・お揃い?(゚▽゚)←(((殴)



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Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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