新刊[D.Gray-man24]表紙が発表になりました。

新刊発売日まであと3日。
少々気をもんだ24巻表紙(正式には「カバー」と言った方がいいらしいですが)画像が、やっとSマンガネットから出て来ました。
http://www.s-manga.net/book/978-4-08-870539-2.html

今度は第213夜から始まりますのでそのせいですか。
登場時よりはだいぶカッコよくなったリンクさんにもそろそろ機会を…と思っていたので個人的には嬉しいですv
保護者同伴でないところ成長しましたねえ~(違)

アポクリフォスも謎の枢機卿姿で背景に。
なんのかんのこの巻では冒頭から第217夜まで大活躍でしたからね!よろしいんでは(笑)



※ 追記1 (10/29 22:05)

同じ24巻表紙の画像ですが、集英社ブックナビの方にも掲載されました。
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870539-2
こちらは画像の拡大機能が付いてますので もっと細かい所までチェックできます。ご参考まで。



※ 追記2(10/31 18:10)

アニメイトの「SQ12月号」店頭購入者特典・24巻替えカバーも画像が出ましたらここの追記で御紹介します。
(店頭ポスターには既出ですが)


・・・と言ってた画像、アニメイトHPに出ないうちにジャンプSQ公式HPで宣伝始めました^^;
http://jumpsq.shueisha.co.jp/contents/6th/

肌色が黒くて金目。14番目ネアですね。 アニメイトに行ける人は「12月号」購入お早めに(発売日は土曜日)。




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1年経ちました。

もうすぐ10月25日も終わります。 このブログを開けてから今日が1周年でした。

去年の大晦日の日記には 「御来訪者延べ8,000人ありがとうございます」と書いていたんですが、早いもので今週の10月21日には8万人を超えました。

最近私事のもろもろで、記事更新がちっとも進みませんが ようやく止まっていたDグレ本編も動き出しそうですね。

新刊と次号SQの発売まであと1週間!

これからもブログの本命はD.Gray-man一本だけです。 がんばって追いかけて行きたいと思います。 

本日も御来訪ありがとうございました。 

以後も宜しくお願いします。

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『革命機ヴァルヴレイヴ』第14話「大気圏の兄妹」。

お久しぶりです いろいろ溜め込みました。
今回は時間的都合で少々端折らせて頂きます・・・



過去に受けた激しいいじめが元で 引きこもりになってしまった妹のアキラ。
彼女をいつも気遣い、過保護に世話を焼く兄のサトミ。
しかし彼の優しさとは、過去 自分を助けたい一心で道を誤り窮地に立った妹を 守ってやらずに逃げた事への罪悪感から来るものだった。
アキラの方は、今更どんなに優しくされても裏切られた家族に対する不信感がぬぐえない。

そんな彼女を横目に「思い出が無ければ悲しむこともできない。ジオールに行ったら何か思い出すかな」と呟く野火マリエ。


今は侵攻されドルシア領とされている 元ジオール領内に降下を企てる一行。
キューマとライゾウがマギウスの憑依能力で空港職員に成り済ましてチェックを抜け、無事目的地まで運んでくれるシャトル便に乗ることに成功した。

だが途中サトミの不注意から通信周波数をドルシア軍に探知され、降下中のフォロリング内でイデアールの攻撃にさらされてしまう。

イデアールは大気圏内を想定した改造を施しているが、VVVはどれも大気圏の摩擦熱で苦戦し思うように戦えなかった。
仲間全員を危機に巻き込んだのは自分のせいと苦しむ兄の声に刺激され、アキラは 単身6号機で飛び出した。
そして敵機を撃墜するが そこでオーバーヒート。
停止した機体は落下を始め エルエルフは6号機を見捨てるしかないと非情な判断を下す。

だがハルトは制止を振り切り1号機で助けに向かった。

カラス型の新装備=インパクト・ブースターで1号機と6号機を連結させると 熱はみるみる吸収・排出された。
6号機の冷却には成功はしたが、ハルトはコクピット内で突然破損した計器の破片が当たり右目に重傷を負った。
今度は1号機・6号機が同時にピンチに立たされた。


アキラはとっさの判断で、地上各地の誘導管制官の通信を可能な限り捉え シャトルに向けて一斉に流し始めた。
兄が常人を超えた聞き取り能力の持ち主であることを知っていたからだった。
サトミはこれを妹が助けを求める声と思い死力を尽くして とうとう活路の抽出に成功する。


彼らを乗せたシャトルは辛くも地上に不時着した。そこは危険の待ち受けるドルシア連邦の領内だった。




▽ サトミとアキラ
アキラの6号機救出に成功した後は、また「お兄ちゃんうるさい」の口癖が復活していましたけれど やっと兄妹の心が通じ合えた感動回、良かったです。

2人揃って無敵の能力保持者なのはうらやましいですね。



▽ インパクト・ブースター
ヤタガラスのモチーフがたいへんカッコイイですよ。 外観など詳しい解説は公式HPの方で。
(MECHANICページと、あとトップページからの「最強形態“フルインパクト”公開」の所にも)
簡単に過熱してしまうVVV機の欠点をカバーしつつ、必要な時は吸収熱を利用した武器としても使用可能。

VVVの研究者らが遺した設計図を元に貴生川が完成させたという。
VVVは地下で調整段階中だったのに無理やり実戦に引っ張り出された形でしたから・・・
これがなくば元来兵器としては不完全だったわけでしょうね。


▽ 野火マリエのこと
いつもトロンとした目つきで黙っているのに、実は観察眼が鋭くツッコミ担当w
マギウスの事は知らなかった彼女がハルトの潰れた右目がすぐに復活してしまう様子に驚いていましたが、何かの伏線になるんでしょうか。

心優しい一面もあり、親友のショーコの頼みを厭わずアキラを励ましたりもします。 あくまでマイペースで。
「ジオールに行ったら何か思い出す」という言い回しは気になりますね。 記憶喪失?


▽ ハーノインとクリムヒルト
完全にここ飛ばしてしまいましたが^^; きれいなお姉さん大好きです(笑)
群れから離れ、これから2人何の相談でしょうか。




続き回の放映は、関東地方では今晩ですが 今は1週間後のDグレ新刊が気になって仕方ありませんwww

何か←更新はします(^。^;)  ではまた。


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『革命機ヴァルヴレイヴ』第13話「呪いの絆」。

2nd season初回。 物語は前回の続きから。


ARUSとドルシア。
世界を二分する勢力が一触即発の危機の最中というのに、両国首脳は絶海の人工島で極秘裏に落ち合っていた。
怪しい装束に身を固めた大勢の老若男女が2人を取り囲んでいる。
これから10年ぶりという「101人評議会」の開催である。

その席でドルシア総統・アマデウスはジオールへの侵攻について責められる。
だが落ち着いて反論する彼。
「人間同士の争いには関わらないのが評議会のルールでは?」

しかし評議会議員も全くひるむことなく「かの兵器・VVVは“Lev.3”の事象と確認された」ことを告げる。

「マギウスに逆らったのか?」と 脇でおろおろするばかりのARUS大統領。

「あれがマギウス関連とは気付かなかった」と白を切り続ける総統だったが、共に革命を戦ったカイン・ドレッセル大佐が10年前からマギウスだったと聞かされ 激しく動揺する。

議長の「あなたもそうなる」という言葉を合図に、マギウスの儀式が始まった。

「古き人の身を捨て 新たな人の身に」

議員(マギウス)の1人に噛みつかれ悲鳴を上げるアマデウス総統。 みるみるその全身が緑色の光に包まれた。

彼の体内に新しく起きた変化、その印が細胞一つ一つに浮かび上がる。(それはハルトのものとは別の形をしていた)



その頃、モジュール77の中では、カイン大佐が搭乗し不思議な結晶の力を得て蘇ったVVV2号機と ハルト達の1号機との戦闘が始まっていた。

モジュールに食い込んだドリルを破壊し終えた6号機のアキラは モジュール外で苦戦を強いられていた仲間達と合流し、形勢を互角に持ち込んだ。

1号機vs2号機の戦いは熾烈を極めた。
ダメージを受けるたび燃え上がるプルーの怒りに押され 1号機の方が力負けしていた。
2号機は、床に伏した格好の1号機のエンジンルームを強引にこじ開けた。
するとそこに「おにいちゃん…」と嬉しそうな様子のピノの姿が浮かび出る。

2号機が開けたエンジンからも 妹の名を呼ぶプルーが現れた。
[カイン] 「やはりこれが“つがい”のオリジナルか…」

兄妹があと少しで触れ合おうとした所で、強引な起動と戦闘がたたった為か プルーが苦しみだして姿を消した。
2号機が硬質残光で作り上げていた四肢もみるみる崩壊を始める。

目標の「VVV奪還」は果たしたとして、カイン大佐は2号機に乗ったままドルシア艦隊共々引き上げて行った。



モジュール77は無事月に到着した。そこから二ケ月。

中立地帯に居を構えた彼らは必要な資金調達に手を尽くしドルシア軍の横暴を世界に訴え新生ジオールとして初の外交もこなし…

ただ現実は厳しく、友好国を装いつつもARUS政府が歳若い彼らを軽く見ていることは一目瞭然だった。
総理大臣としての責任を自覚したショーコは 父と写った写真を前に置き猛勉強を始める。
側らでそれを見守るエルエルフ。


ドルシア側。 
カルルスタイン出身のホープ4人はパイロット訓練施設にいた。
アードライとクーフィアの訓練風景を眺めながら、イクスアインとハーノインは揃って休憩中。
ハーノインは、VVV奪還の折に目撃した カイン大佐が身体から光を放ち宙を飛んだ事件がずっと気になっていた。
ここで決心した彼は 同期のイクスアインにその事を打ち明けようとする。

しかし大佐を崇拝してやまないイクスアインは、嫌な予感がして彼の話を遮ってしまう。
「大佐のおかげで今の俺たちがある」

2人の様子を黙って見つめているクリムヒルト。



ハルトは間隔が短くなっていく自分の発作に危惧を抱き、その解決策として 自らの実験観察を貴生川らに申し出て独房に隔離される。

その間、エネルギーの枯渇したVVV各機は初期型に退色してしまい機能停止に陥った。

発作の原因調査の結論は、
◇VVVの桁違いのエネルギーの源は“情報の素粒子”=RUNE(ルーン)であること。
◇その最も効果的な補給源は人間であること。
◇VVV中でも特別な機体である1号機の契約者として、ハルトは代表してルーンを収集する役割を担わされていたのだということ。

それを告げに来たエルエルフに、腹を括ったハルトは言った。
「VVVの呪いは僕のもの」
「これからは君だけを餌とする」 「呪いも希望も半分こだ!」


承諾の印にエルエルフが黙って開けた首筋にハルトがかじり付くと 早速その効果が現れた。
VVV各機の白抜けしていたカラーが元に戻って行く。
全機のセンシブ・ナーヴが点灯し、充電完了。


今度はハルト達の地球を目指す旅が始まった。
官房長官のサトミが言っていた“威力偵察”である。
新生ジオール政府要人を乗せた箱型宇宙船と、それを守りつつ戦う5機のVVV。
総理大臣のショーコだけは他の生徒やリオン達と共にモジュール内に残り、彼らを見送る。

中立地帯を超えると早速ドルシアの攻撃が始まった。

[ハルト] 「僕らは地球に行く。
「ジオールの人達に会う。VVVを作った人達にも」
「聞くんだ。神憑きから人に戻る方法を・・・」
「ジオールを取り戻して全てがクリアになったらVVVを破壊する。こんな呪いは僕らだけで終わりにするんだ!!」




(新作OPの後)

場所は変わってドルシア側。
カイン大佐の元を“総統アマデウス”が単独で訪れた。
疎遠になっていた筈がすっかり打ち解けた様子の2人。
アマデウスの右手甲には、カインの左首筋にあるのと同じ楔形の印が現れている。

「VVVの子供達」とカインが呼んだ視線の先には、薄暗い格納庫で数機の人型兵器が目覚めの時を待っていた。




▽ 両国首脳
ドルシア総統とARUS大統領が結託していた・・・
会合の様子から見るにこのARUS大統領という人物、元々ドルシア側から送り込まれた人材のようですね。
二大勢力がしのぎを削る…と見せかけて実は世界の実権は裏でほぼドルシアに掌握されていたってことでしょう。
でもARUS大統領すらVVVがマギウス関連である事は知らされていなかった。
だからVVVがARUSにもすぐ量産できるような発言をしたり、事情を知らず乗り込んだパイロットが犠牲になったりしていたんだと。
割を食うのはいつも末端の人たちで。


▽ マギウス集団
この「101人」の評議会の人達は「人間」の範疇外であるらしく。
かつ人間共を裁ける高位の存在というのか 完全に上から目線なんですね。

ルールを侵したとしてドルシア総統が裁きにあいますが その罰がマギウスにされる事ってのはとても変です。
ラストでカイン大佐と話していた人物は、もうアマデウス本人ではなく 彼の身体に乗り替えた あの嚙みついていたマギウス・ミルコであった…と。

この乗っ取りは、以前ハルト達がやっていた一時的なものとは根本的に違いそうです。 
「古き人の身を捨て 新たな人の身に」と勿体つけている以上。
新しい“アマデウス”にも体表にカインと同じマギウスの印が浮かび出ていた。
(まだハルト達にはこの描写はないです)
そしてハルトのものとは別の種類の模様が体内の細胞には現れていた。
(なんか新種の“タコノマクラ”的でしたが^^;)

こう・・・“マギウス”というのも、オリジナルの101人がノアメモリーのように人の体を次々乗り捨てていく存在なのでしょうか。

カイン大佐は完全にこの一族の為に動いているようですが、ハルト以下ジオールのVVVパイロット達には全くそんな自覚はないんですよね。
まだマギウスになる前と同様 彼らの自由意志で行動している。 ・・・時間の問題なんでしょうか。
“200年後のサキ”は 一族を意識した発言のようでしたし。


▽ 発作原因
今回分かったこと(=ハルトは情報集めの為に他人を襲わされていた)というあたりは想像通りでしたよね。
よく「吸血」と言われますが、アニメを見る限りあまりそういう感じは受けませんね。
何か、コンセントにプラグを差し込む感じ?(笑)


▽ ハーノインとイクスアイン
カルルスタイン同期の二人には、過去 激しい戦闘で所属部隊がほぼ全滅し彼らだけが生き残ったという事情があります。
イクスアインはカイン大佐にひたすら傾倒していますが、大佐の方は VVV奪還の為なら エルエルフの作戦を見抜きながら平気で味方の部隊を邪魔な上司ごと一掃するような非情な戦いぶり・・・
ひょっとして九死に一生を得たという彼らの悲惨な体験も、カインの冷酷な判断によるものだったりするかも知れません。

権威を失墜した王族のアードライらの不遇も…

戦争をゲームと割り切り楽しんでいるクーフィアなど、幾度も悲惨な目に遭い人生に希望を持てなくなった果てのあきらめで開き直った姿だったり…


冒頭で見せた汚い大人達の茶番劇がこの世界を覆っているなら 敵方の彼らばかり責めることはできません。

カインの本性が明るみに出たところで、既に上司に疑問を抱いているクリムヒルト共々 彼らがドルシアの中で革命を起こしてくれれば面白いですね。

カインはあの新型機に、精鋭・カルルスタイン出身の彼らを乗せるつもりでしょうしね。



次回も楽しみです。








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『革命機ヴァルヴレイヴ』第12話「起動する異端者」。

やっぱり間に合わないですね・・・TBSでの第13話の放送時間も終わってしまいました。
私用が色々立てこんでいる上 とうとうDグレ新刊発行日も決まって、時間的にも精神的にも落ち着かなく。
・・・なんて言い訳はともかく進みますw



第三銀河帝国暦211年 庭園に幾体もヤタガラス像が並ぶ 屋敷の中。

サキによく似た女性が、銀髪の少年と語らっている。 彼らの頭上には大きな地球のホログラム。

話はもう200年以上前の昔話。今は「第三帝国暦0年」と呼ばれる真暦71年当時のこと。

[少年] 「銀河系の端っこのこんな小さな星から?」

[女性] 「星どころか小さなモジュールから始まったのよ。
私たちの子孫・ファウンダーは モジュール77の戦いで沢山の仲間を失い、そしてマギウスと邂逅した」


彼女のスカートの裾から透けて見える 足に浮き出たあの謎の印。



“人生をかけて責任を取らせてくれ”というハルトのプロポーズが一瞬嬉しそうだったが、結局サキは断った。
あれは発作のせいだった。 ショーコさん嫌いじゃないし・・・助けてあげて、と彼に促す。


ハルトはエルエルフに携帯から呼びかける。自分を使ってドルシア軍を追い出せ、と。
エルエルフも了解し、彼の元へ向かう。


カイン大佐が持ち込んだドリル兵器は 毒ガスを撒き散らしながら咲森学園のある上層部へ向かって行った。
校舎内にはまだ引き篭もり中のアキラがいる。サトミは青くなった。


モジュール外では サキ・キューマ・ライゾウの3人がそれぞれのVVVに搭乗し敵と戦っていた。

だが 機体が触れれば即座にオーバーヒートする超高温のアイロン兵器に悩まされ、遂に全機停止に追い込まれる。


エルエルフはハルトに自分の作戦を説明した。
狙われるに違いない1号機に隠れて乗り込んでおき、運ばせて 敵の懐に飛び込む。

だがピットに到着した彼らより早く 1号機は制圧されていた。
[カイン] 「卒業式を始めようか」


飛びかかるハルトに無表情で銃弾を浴びせるカイン大佐。じっと相手の様子を観察する・・
[カイン] 「不死身・・・・・・やはり第三世代か」

隙を狙ってエルエルフも反撃に出るが 実力差は歴然で散々痛めつけられる。

しかし何とか復活したハルトがカインの足止めを買って出た。
その場を立ち去るエルエルフを余裕たっぷりに見送るカイン。
その先にはアードライが待ち構えているのだった。

彼は裏切られ続けたエルエルフに銃を向け、「全てが終わったら瞳はもらってやるから一緒に革命を見届けよう」
と悲しそうに微笑む。



連坊小路サトミは切羽詰まり ショーコに連絡を取って妹を助けてくれと懇願する。
だが その通話を傍受したアキラは憤り、死んだ方がましだなど暴言を吐く。

父を失ったばかりのショーコはそれに反発し 彼女を死なせまいと走って救出に向かった。

しかしちょうど侵攻してきたドリルのせいで通路が崩壊。 倒れた彼女のすぐ近くまで毒ガスの脅威が迫った。

アキラはショーコと交わした「一緒にスーパーに行く」約束を思い出し、決死の覚悟で段ボールハウスから飛び出した。
そして彼女も友人を助けるために走る。

急ぐ道すがら瓦礫の中から6号機が姿を現した。迷わず乗り込むアキラ。

6号機の装備は 敵方の情報を撹乱させる「ハミングバード」だった。

その威力は絶大で、数発叩いただけで巨大ドリルは逆走を始め、放たれたバッフェ同士も狂って相打ちで自滅してしまった。


侵攻をあきらめ背を向けて逃げ出すカインに ハルトらが奪還したVVV1号機の激しい銃撃が浴びせられた。

だが終わってみると 緑の光に包まれたカインは宙に浮き 平然とこちらを見下ろしていた。

彼が何か呪文を唱えると 体は宙を飛び、瞬時に2号機前に到着した。
格納容器のバリヤをあっさり破り 機体に乗り込んだ彼。
懐から緑に輝く結晶を取り出し、手で優しく撫でながら呼びかけた。

[カイン] 「君には嫌な記憶しかないだろうけど、頼むよプルー」

2号機コクピットのモニターに青い髪の少年が現れた。その表情はありったけの憎悪を込めて暗い。
[プルー] 「ニ・ンゲン メ・・・」


それに呼応してハルト達の眼前・1号機のモニターにもいつもの少女が現れた。
彼女も初めて言葉を発した。 こちらは打って変わり満面の笑みとともに。
[ピノ] 「オニイ チャ・・・オニイチャン・・!」


壊れて動かないはずだった2号機の機体がが飛び出した。 失っていた四肢の代わり、硬質残光を伸ばし人型を形成して。

[エルエルフ] 「生身でVVVの光を使う・・・全てが人間でないことを示唆している。 カイン、貴様一体…」



舞台はまた別の場面。

敵対しているはずのARUS大統領とドルシア総統が 笑顔で密談中。
周囲を「101人評議会」のメンバーが取り囲む。

「我等はマギウス  世界の裏側にあるもの」





▽結局「マギウス」って

公式の用語解説では「ヴァルヴレイヴと搭乗契約を果たしたハルトが、人から変化した存在」なんですが(笑)
もちろんこれじゃ何のことやら。

冒頭の未来のサキ?の言葉が不思議ですね。
「私たちの子孫・ファウンダーは モジュール77の戦いで沢山の仲間を失い、そしてマギウスと邂逅した」


とりあえず「マギウス」を置いても 「ファウンダー」とは“founder”=“発見されたもの”ですか。
それはVVV搭乗に適性があると判断されて集められた咲森学園の学生達のこと?それが「子孫」扱いということは・・・
ハルト達の時代よりはるか昔から生き続けているものが、未来のサキを語り部役にして物語っているような言い方ですね。

あの未来のサキやカインの体に付いた楔を三つ付き合わせたような形の印・・・
もともとは個人に一つずつ付いているものだとしたら、ハルト(達?)が体内に無数にあの印の付いた細胞を抱えていることの意味は何なんでしょう?
あれが民族1人分ずつの魂だとか。
それを食いつぶしながら何度も復活しているので不死身だとか。

さっぱり分からないので妄想も大概に←



「今日はキミの退団パーティーでス❤」とか「この戦争には裏がある」とか どうも連想がDグレに向かっちゃいますね~(´・ω・`)

すみません。Dグレ新刊が出るまで多分落ち着かなくてこんな感じです。
とりあえず今日はこれだけで。
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今月のSQ『11月号』についての御報告。

どうも大変遅くなりました。
もうとっくに現物を御覧になっている方も多いのではと思いますが、SQ本誌につき一応の報告を致します。


本日発売になった『SQ11月号』ですが、

1) 次号(12月号)からの D.Gray-man連載再開のお知らせは無し

2) ジャンプコミックス関連では 本日発売10月分の広告のみ。 11月発売新刊ラインナップの記載は無し


ということで ちょっと期待はずれ。


しかし コミックスと同時発売の本誌で続きが読める、という従来のパターンで連載を再開すると また星野先生の体調に悪影響が出るのでは?という懸念もありましたので・・・  実はややほっとしていたりします^^;

その次の12月4日発売『1月号』か新年の『2月号』あたりから ゆるゆる再開できたら嬉しいですね!

来年は何といってもDグレ10周年ですから。 もういい加減、度重なる休載の呪縛から解放されて欲しいものです。



『D.Gray-man 24』11/1 発売予定については、各所にまだ無事掲載されていますのでもう大丈夫でしょう。

SQ公式HPの“次月(=11月)発売コミックス”のページにもやっと登場です!
http://jumpsq.shueisha.co.jp/comics/next.html
(ただし11月2日発売、とあるのは11月1日の間違いと思われます。コミックスはこれまで土曜日発売はありませんでしたから)
※ 追記 : やっとコミックス発売日の表示が11/1(金)へ訂正されました!(10/19)

新刊書のネット販売は、Amazon がまだですが HONYA CLUB・セブンネット・TSUTAYAオンライン・HONTO が予約受付を開始しました。(10月4日13時45分現在)
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870539-2
※追記 : 半月経ってネットの取扱店増えております。お目当てのお店があれば上のURLから御確認を。
     ・・・しかし大手のAmazonやらローソン系エルパカブックスなどは未だに「予約不可」。(10/19 8:00 時点)
     エルパカさん、「発売延期未定」表示だけでももう止めてください~(T_T)



そのうち表紙絵の公開等もありますよね! 楽しみに待ちたいと思います。



あと 今月号を購入済みの方、是非アンケートに御協力を!

今月『SQ11月号』のアンケート葉書裏面
1311アンケハガキ

上記のような設問があります。
Dグレは休載中のため作品番号がもらえず、書くなら6番の「SQ.以外のコミックス」欄に書かねばならないのが抵抗ありますけどまあ(笑)  どうかよろしくお願いしまーす!!!


それと もちろん2クール目再開の「VVV」の広告もありましたが、関連情報はSQ誌上より是非VVV公式HPの方へ。
初回の番組開始時刻がもう既に変更になっております。



今月分は以上です。


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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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