コメントの話題から。1 (奏者の資格・高速読み取り)

コメント欄でのやり取りも 後の参考になりそうなものは、記事に持ってこようと思います。

こめこさん 考察関連で御質問ありがとうございました。
放置していた辺りを見直すいい機会でした。 情報整理にもなりますので助かります(^^)

あくまで私の解釈からの説明ということになりますので・・・正解じゃないかも知れませんが御了承を。



Q 1、奏者の資格って誰から誰に渡ったと思いますか? 渡したのはネアだと思うんですけど・・・。


「誰から誰に渡った」と仰る所の意味が、すぐには分かりかねました。
おそらく9巻第86夜のここの会話を受けたものでしょうか・・・ 一応そのつもりで話を進めます。 
      

[ジャスデロ] 「どうして今の方舟は江戸から離れられないの?」
[千年伯爵] 「ノアにはもう一人奏者がいたことがあったのでスv そいつが裏切って方舟を狂わせたのですヨv ・・・殺しましたけどネv」
「そいつは奏者の資格をどっかの誰かに与えてしまったのです。 それから方舟は江戸との接続を解除できなくなり その誰かしか場所を移せなくなったのでスv」



千年伯爵は「そいつ(=ネア)が資格を与えてしまった」と言いますが、肝心の相手が誰かも分かっていません。
そもそも資格の受け渡しがあったんだろうと勘ぐった所から、伯爵の 事実関係に基づいた単なる憶測だったと思います。

------ ネア(宿主)はとっくに死んでいるのに彼の能力で繋がれた江戸接続が失効しない ------ (第86夜現在)


一般にノアメモリーの宿主が亡くなり次の宿主に転生したら千年伯爵にちゃんと分かるようになっています。
ラースラ(怒)やワイズリー(智)の時、そんな描写がありましたね。 
でも14番目に関してそんな兆しはない。

つまり宿主が死んでメモリーは休眠状態のはずなのに どこかに隠れて能力を発揮し続けている状況

奏者の資格は ノア間同士でもやり取りできない 伯爵とロードと14番目メモリーだけが持てる特権ですから、
これは14番目メモリーごと 宿主にはならない形で保有している誰かがいるんじゃないか。


⇒ そこで ネアと深い関わりを持っていたうえ魔導術の達人でもあったクロス・マリアンに白羽の矢を立てたと。

多分こんな流れと思います。 もっとも伯爵の予測は外れましたが。


17巻のアレンとクロスの会談の中初めて明かされた過去では、奏者の資格を預かるどころかクロスはネアの死に立ちあってもいません。 
伝聞でネアがいずれ復活することを聞かされていただけで。
ネアの死からずっと後に、クロスが マナに接近したサーカスの赤腕少年(後のアレン)を目に留めた時、もう既にネアは彼の中にいました。
ティムが、製造者のクロスに楯突いても ほぼ初対面の少年である彼を守ろうとしたのがその証拠。(小説版3巻)

方舟戦終盤。
結局 秘密部屋から方舟を動かしたのは、クロスの弟子となったアレンでした。
アレンはピアノを弾き方舟の崩壊を食い止め 江戸接続も解除して 黒の教団に持って行ってしまった。

ここからすっかり伯爵はアレン・ウォーカーが“14番目メモリーを持つ術者”だったのかと思い込みます
その後の教団襲撃の時のルル=ベルも まだこの時点でアレンを「奏者の資格」と呼んでいます。
でもこれもハズレ。


19巻第182夜(パリのハースト孤児院・結界の中のレベル4戦)では 退魔ノ剣に刺されたアレンの中から14番目が出てきてAKUMA越しに目覚めの挨拶をするという展開になります。

そこで20巻第189夜(ノア北米支部襲撃時)の会話になるわけで。

[千年伯爵] 「お前は14番目が残した奏者の資格ではナイ! 14番目本人だったのでスネv
いやあ まんまと騙されましたよこの道化メv」
「大変な衝撃でシタァv」

[14番目] 「ソノ通リダヨ」



A 1、御質問の件ですが、とにかく 千年伯爵がジャスデロ達に話していたような ネア自らが他人に奏者の資格を譲渡した事実は、ありませんでした。

さらに
(※ここは私の持論) セカンド実験におけるイノセンス適合者脳の移植のように
ノアメモリーを憑けたままネアの脳が現在のアレンに移植されたという事ですと、
奏者の資格はネアから一度も離れたことがないですね。


(アレンとの会談時、クロスはわざわざメモリーに「移植」という表現を使いましたが要はそういうことだったと)

だからこそ、アレン・ウォーカーには “ネアの記憶”の一部解放で方舟操作が可能になったんでしょうし。



ここはまったく余談ですが。 

この記憶の「鍵」として働いたティムキャンピーも 主を次々乗り換えたような言われ方は可哀想ですよね^^;

産みの親はクロス・マリアンですが、大切な奏者の資格の鍵を預かったゴーレムとしては 
「主」と決まったたった一人(ネア=アレン)のために頑張っているだけなんですから。






Q 2、ネアはマナが死んでしまったことを知っていると思いますか? ティムの記録の中にあったのでしょうか?

ネアが第215夜でティムキャンピーからアレンの記録を見た後の反応への疑問と思いますが・・・
誰もが納得いかないところでしたよね。
ネアは かつて兄のネアを守るために全てを投げ打って戦い死んだというのに、マナ関連で格別何かショックを受けた様子がない。
小説版ではマナが17歳の時から「おじさん」になるまで一切の記憶をなくしてしまっていた描写があります。
第211夜ではタロット「月」のカードを思わせる構図で 倒れているマナと腕を血まみれにして泣き叫ぶネアも出てますし…

過去の時点でもう何か色々ありそうで・・・マナは若い時代、既に普通の人間ではなくなっていたのかも。



A 2、一応私は ネアが記録を全部観たので知っていた、と思います。

今はこれを答としておいて下さい。 

以下余談。


ネアがマナのことを最も気にしていたのなら 復活したネアがティムの記録を読み取る作業もいつ邪魔が入るかわからない状況下ですし ティムに命じて先にマナ関連だけ抽出してもらってもいいはずなんですよ。
でも所々飛ばし観ではなさそう・・・ やはり全部再生していたんじゃないですかね。

「わたしを使え」と言っていた人が若返った?状況も映像から察したようですし、アレンがアポクリフォスに「おまえが師匠を殺したのか」と詰め寄る所も台詞付きでちゃんと捉えてましたよね… あの落ち込みようでは。
コマに描かれたネアの観た画像はアレンの最初の赤腕時代から 最後は3ヶ月前のリナリーとの別れのシーンまで。

あそこで神田が席を外していたのは 宿を出て昼間から気になっていた不審者(笑)を問いただすためでしたが、リンクとの会話なんて 何十分もあったとは思えないです。

その間にネアは目覚め、色々世話を焼いてくれたジョニーをはね飛ばし、水を飲んで鏡を見に行って自分のナリにビックリした後の立ちくらみ。それから戻って「アレンについて教えろ」・・・この後の残り時間といったら、本当にわずかだったと思います。
それでもその膨大な量のデータを事も無げに処理したネア。
ティムの録画機能は元々 この時のネアの為に付けられたような気もしてきます。


尋常でない読み取り能力というとどうしてもブックマンがちらつくんですが。

私はまだ3年越しの「ブックマンの失われた後継者はクロス・マリアンでは?」という予想も捨てていません。
「ブックマンと後継者」← 古い記事ですので端々で変な事も言ってますがw)

ネアの記憶と密接な関係があるらしいアレンの左目ですが、元はクロスの右目だったりするかも知れないですよね~
ここは可能性はあるという程度ですが。
『灰色ノ聖櫃』に掲載されていた「D.Gray-man」のプロトタイプの「ZONE」では主人公が師匠から左腕をもらう話になっていますが、それを右目⇒左目にしたっていいかも知れませんしw
クロスの方はブックマン継承に必要な右目を生前のネアにやり自分は失ってしまったために後継者の資格を剥奪されたとかですね(…例のごとくデマカセ要注意)


それとは別に、アレンの左目がAKUMAになったマナの一撃で特殊能力に目覚めた後 髪がみるみる白くなっていく様が ワイズリーの覚醒時を彷彿とさせますが、ネアも元々その類の魔眼の持ち主だったのかも知れません。
人の考えを読んでしまう能力の持ち主に対抗できたばかりか、回復困難な手酷いダメージを与えるほどやっつけたわけで。

ネアの高速読み取り能力が、左目のせいと決まったわけでもありませんけれど・・・ 妄想だけは働きますね^^;



グダグダになってしまいましたが 今回はこんな所で御容赦下さい。

どうもありがとうございました。 また何かありましたら是非。

それではまた。


関連記事

ふたご座のこと。 

今夜は 双子のキャンベル兄弟の誕生日が麦秋の頃なんじゃないか・・と言っていた話の続きです。




星占いの「ふたご座」の季節は初夏(5/21~6/21)です。
が、これは黄道上でこの時期にふたご座が来るってことなので 夜空で星座の見ごろはそれと正反対の季節になります。

つまり、真冬の今の季節が一番。 
空がよく晴れた日は、肉眼でもはっきり見えて綺麗ですよ!

冬のダイヤモンド
(画像は サイト「のんの小宇宙」から「天体観測講座」の頁より引用) 
http://www.geocities.jp/non_zx/star/KOUZA/k-14.html

星座の双子は、ギリシャ神話に登場するカストル(右・兄)とポルックス(左・弟)。
兄星カストルより遅れて上ってくる弟星ポルックスの方が、輝きが強いんですよね。 
兄より弟の方が元気な性格というのはよくある話。


それにしても この華やかな冬の星図の中の ふたご座の形に既視感が。 あれです。


『D.Grya-man』1巻と、ノベル版3巻の 表紙絵の比較をあらためて。

gemini2.jpg
(画像はAmazon商品頁からお借りしました。 縮小済み)

この2枚のどちらも、人物配置は同じでしたね。
千年伯爵(ピエロのマナ)が右、アレン・ウォーカー(サーカスの“赤腕”少年)が左。

これを上の星図のカストル&ポルックスと見比べると 兄側にマナ、弟側にアレン。

2人が背中合わせに立ち手を前に差しのべる姿が、星座の星を結んだ線が描く形と似ていませんか。


※画像追加 (4/26) 分かりやすいよう、ふたご座だけ持ってきました。
通常 星の並びに重ねて描く双子の姿は、兄弟仲良く肩を寄せ合って座っている図ですが、骨組みだけにしてみると・・・
むしろ2人が背中合わせで立つ構図の方が自然なような。

stampgemini.jpg
(写真は 日本郵便発行 郵便切手「星座シリーズ」第4集から)




星野先生の絵では2人の周囲に舞う「雪」も、1巻のイラストが本決まりになる前の案では「星」だったんですよね。

stars80.jpg
(『灰色ノ聖櫃(グレイアーク)』P221より)

これなら本当に 天空の星々に囲まれて輝くふたご座のイメージです。 
足元の髑髏(どくろ)も 夜空の配置そのままに天の川の星屑でしたか。


コミックス1巻の表紙は小説版と比較した場合の「“千年伯爵とアレン・ウォーカー”がかつての“ピエロと孤児”」である暗示と共に

これ1枚でも最初から 「この2人が実は双子(マナ&ネア)関係にある」ことへの暗示

が込められた謎掛けだったかな  ・・・という結論。



うん 今時庭に出たら極寒ですけどねwww  皆さん外で星を眺める時は、防寒対策万全でよろしく。








関連記事

『D.Gray-man24』コミックス感想 その10・コムイの談話室とSpecial Thanks!ページ。

これでやっと24巻関連記事は最終回。


▽ コムイの談話室コーナー (①~⑥)

復活です。従来通り 読者の質問に答える形で出演キャラがワイワイ語るコーナーになっています。
合間合間にさりげなく伏線や重大情報の気配が。

メンバー: アレン・神田・ジョニー・ワイズリー・ティキ・リンク・ティム


1. Q.ノアが全員 均整の取れた体型維持ができている理由。
   A.覚醒後は細胞レベルで生まれ変わるので超人化し老化も遅くなる


2. Q.マテールから帰還した時の神田の服の出所。
   A.出会った老女に世話してもらって食事もおごられた。

   Q.アレンのピエロ道具
   A.マザーの家に避難した時持ってきた、昔預けておいたマナのもの。

   Q.アレンの逃亡生活
   A.イカサマ賭博も平気でやって稼いでいた。

など


3. Q.アレンが北米支部で作ったマテール行きゲートを破壊できた理由。
   A.あの技が使えるようになったのは神田の六幻で刺されてノアの覚醒をしかけた後から
呪文は奏者の唄同様で、自然に出てきた。

その他 クロス・マリアンのこと。

彼は外見的には「見た目20代後半くらい」らしい。
(エドガー博士が45歳であれだから、もっと行っててもいいかと思ったけど)

アレンから「出会った時から全然老けてない」との重大発言。
(これは上の「ノアは老化が遅い」話と関連? 気になる)
(そういえばネアも彼を「あんた」呼び=自分より年上感覚。としたら既に35年前からあまり外見が変わってないのか)

ワイズリーから「もしかして百超えとったりして」というのもそう遠くはないかも。


4. 神田は本来下戸体質だが呪符のため酔えず、隠れて強い酒も飲んでいたそう。

Dグレのヒロインにワイズリーはロード、神田はリナリー押しなのはご愛嬌


5. Q.団服の価値。 

   A.とにかく費用をかけている。生地の説明。
リナリー:防風・保温性
ラビ:耐熱性
アレン&神田:吸汗・速乾性
クロウリー:AKUMAの血液だけを吸収しやすい特注繊維
全体に AkUMAウィルス防御の為、チャン家の護符が染み込んだ特殊繊維との混紡。

   Q.ティムの大好物。

   A.アレンの説明では「歯ごたえのあるものが好き」「天パーは見ると噛みちぎりたくなる」
(後者は「好き」じゃなく明らかに「嫌い」だからだろう。 談話室のティキにも噛みついてみせている)

これは「自分の主のネアは天パーじゃない」アピールと解釈 ⇒ やはりネアと14番目のノアメモリーは分けて考えるべき。

(第184夜「ネオギプス」回でアレンから一瞬出てきてティムを睨んだり、伯爵に「オハヨウ」や「オレガ千年伯爵ニナル」発言もあり 第198夜「徒花の真実」回ではティムの結界破壊により出現をくい止められた 髪のうねったノア化アレンはティムの主人ではないということ)

(アレンの独房を訪れたアポクリフォスが 最初は左腕、2度めは頭部の侵蝕をしていたが、ティムが悲鳴を上げ始めたのは2度目からだった。 まず先に取り掛かった方は単にノア覚醒(=14番目の出現)を抑える施術だったのだとすれば納得は行く)

ティムはネアが好きだが、14番目のノアメモリーは嫌っている。


6. Q.ラビがどうなってるのか。

   A.ほとんど答らしきものはなし。ティキからアレンに「もしいつか眼帯くんに会えたら優しくしてやれ」とだけ。
(こんな言い方されては ブックマンの方の安否が… ><;)


アレンの人物観。

マリ:理想の兄。(落ち着いた物腰と大柄な体格に安心感があると。 しかし16歳が「肩車」ってどうにも(苦笑) 
実はこれ、出会った頃の義父のマナのイメージでは・・? それを「兄」と言わせている辺りがちょっと星野先生^^;)

ここ絶対 “隠しヒント”だと思うんですよね・・・・ アレンがネア本人だっていう。

肩車
(画像:「D.Gray-man」ノベル3巻『Lost Fragment of Snow』 P177 あとがき より)


ジェリー&リンク:同列で「お母さん」。(挙げた2人の共通点といえば料理上手と世話焼きか。 
回想シーンの幼いネアは素直に甘えるタイプには見えないけど、本当はもっと甘えたかったってことかな;;)

ラビ:近所のチャラいニート。(これは酷い^^; ・・・でも彼が自分の将来像に迷いを抱き始めた事をあっさり看破してそう)

神田:面倒くさいのでノーコメント。(簡単に一言で茶化せないくらい複雑な思いを抱えた存在ということか)

ジョニー&リナリー&クロウリー:同級生。(気を許せる味方。ホームの心のよりどころ)

ティキ:近所に出没する痴漢。(最悪・・・でも面と向かって本人に言うのだから憎みきれない何かがありそう)

他のノア:論外。

ティム:大好きな弟。(可愛い子分だしね。微笑ましい。ネアにとってもクロスに造ってもらったティムは格好の弟ポジだったのか)




▽ Special Thanks !

ラビが、ブックマンと共にこれまでのネタ扱いを吹き飛ばすような 華麗なイラストで登場。
マフラー・眼帯はあり。団服は上着だけ脱いでる。
ちょっと上目遣いでニヤリな表情が意味深。

下の名前の所には前巻に引き続き「ラビ(心の友)」

とにかくこの一ページを丸々彼に割いたということで 「忘れてないよ」の全力アピールかと。
「A.Wをたずねて」の次は、ラビ編と呼べるほどの本格的な展開が待っているんでしょう。

方舟のロード戦で “過去の自分”と対決して、意志力で負けなかった彼。
このへん将来的に、アレンにとっても避けて通れない戦いの道標にならないか・・・とどこまでも我田引水


そういえば愛猫のコロちゃんがお姫様に❤ まだまだ長生きしますように。




以上でした。





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どうも失礼いたしました。

先日のSQ発売日の告知記事ですが、ゲーム関連の案内が本当に不親切で申し訳ありませんでした。

ブログリンクの『シロクロライン』さんで ちゃんとした記事を上げられているので、気になる方はこちらを御覧下さい。
「ジェイスターズ ビクトリーバーサスにDグレのアレンが参戦決定!」(シロクロライン)

まだ公式HPにも説明が出てきませんが、これから情報が小出しになっていくのか。 一応こちら。
ジェイスターズ ビクトリーバーサス (バンダイナムコゲームス公式サイト)




いやぁ 楽しみにしている人、多いですよねえ・・・ (当たり前か^_^;)









先程記事をUPした時に、ここ半年ほど心に溜めていたものが我慢できず ゲームやらフィギュアの事につき延々と不平不満を書き連ねてしまいましたがやはりいけませんね。 あらためて反省しました。

運悪く見てしまわれた方には お詫びいたします。





元気を出しまして 早く次の記事へ。

これからも 少しでも楽しいブログになるよう頑張りたいと思います。 



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『D.Gray-man24』コミックス感想 その9・第218夜。

このストーリー回を読んでいたのが丁度一年前だったと思うと感無量ですよ。
おかげさまでキャンベル兄弟観が願望まみれで明後日の方向へ行ってないか心配です。
どうか、先生今年もよろしくお願いします・・・(続きを~^^;)←




▽ 第218夜「A.Wをたずねて・D(ディー)」。

千年伯爵とマナが面と向き合うシーンが本編で登場するのは初めてでした。

“マナ”は赤腕少年に出会うずっと前から“千年伯爵”に追われていたのだし 元はそれぞれ別の存在であったに違いないですが、麦畑のマナに話しかけていたこの伯爵の中にいたのは 一体誰なんでしょうね。

皮がアポクリフォス的な“自立型”だったら中までノアメモリー成分100%というのもありでしょうが。
もし現在のマナのような形で誰か入っていたとしたら、候補は キャンベル家の血筋の「サイラス叔父さん」とか 双子兄弟の「父さん」とか?

どうも「Dの名」&「紋章(あれはキャンベル家のものではと)」&「方舟奏者の資格」、の3点が世襲制で繋がっているように思えてしかたない・・・

一時は千年伯爵から「奏者の資格」を譲り受けた者である疑惑をかけられたクロス・マリアンも その血筋に縁(ゆかり)の者ということになりそうですか・・?

あーいやいや^^;“資格をどっかの誰かに与え”という微妙な表現だと、メモリーの宿主とは限らないか。
クロスが疑われた理由は 第一に、ネアに深く関っていたことと魔導術のスキルが高かったことですね。

『キャラグレ』のイラストで クロスがロードを親子のように抱いている図は、きっと何かを意図してるはずと睨んでいますが・・・まだこのへんさっぱり。



☆ サブタイトル

過去映像の中の千年伯爵の台詞。

「マナ=D=キャンベル すべてオマエのせい(=お前が元凶)デスヨ❤」

わざわざミドルネームの「D」付きで呼んでマナを罵る千年伯爵。
この“D”関連で マナが彼の逆鱗に触れたのだろうという想像はできますね。

それにしても。
千年伯爵のやっている事自体、罪なき人々の“愛”を弄んで“絶望”に変質させ 挙句は抗おうとする者の「ルール違反」を責め立てるという理不尽ぶりですから・・・
彼をここまで怒らせたマナは、むしろ正しい事をしようとしていたのだろうと思わざるを得ません。

雪の中のマナはやつれ果て泣きながら弟に謝っていたけれど、自分がみんなを巻き込んで不幸にしてしまったという自責の念で一杯だったんじゃないでしょうか。
降りかかった悲運までも 人のせいにして楽になることができない性格のような気がします。
ちょうどあの千年伯爵とは正反対の。



☆ お迎え

街中を逃走中のアレンの前に立ちふさがる千年伯爵。
見ると 被っている帽子のデザインが、35年以上前 麦畑のマナと対峙しているあの場面のものと同じです。

第218夜の麦畑シーンは ネアがノア化を発症してファミリーの所に行ってしまった直後で、去り際に伯爵がマナへ当てつけの捨て台詞を吐いた所じゃないかなんて空想をしていましたが・・・  
それ、割としっくりきますね。
あの当時を懐かしみつつ 伯爵が再び満を持して“14番目を”迎えに来たことになりますから。

帽子の飾りは割とお子様向け。 千年伯爵メモリーにとって14番目とは、やはり息子のような存在なのでは?



☆ 「ネア」と呼ぶ者

とにかくこれまで千年伯爵は絶対にネアを「ネア」と呼ぼうとしなかったのに、とうとうそれが破られました。


アレンの前で千年伯爵はいきなり風船を出して膨らまし始めます。
戦う手段のない今のアレンが次に取れる行動は“逃げる”以外に無いでしょうが、わざわざそれを追いかける為の乗り物の準備。
帽子のお洒落にこだわったり ターゲットを追い詰めるのにふざけた小道具を使ったり ここまでの演出は完全にいつもの千年伯爵の趣味です。


しかしこのすぐ後 伯爵の言動が狂い出します。

体がみるみる巨大化。 初めて口に出す「ネア」の名。
その急激な膨張に追い付かず 皮の顔面が裂けて涙をこぼす素顔が見えていたのに、逃げるだけで精一杯のアレンの目には入りません。
(ここで直視せずに済んだからこそ、エクソシスト アレン・ウォーカーは人格崩壊の危機を免れたと思いましたが)

逃げるアレンを追いまわす動きは暴走状態で、伯爵はとうとうアレンを壁に叩き付けて気絶させてしまいます。
助けに入ったジョニーが必死で彼を引きずって逃げようとする姿に 過去のマナが重なり、混乱の極みで絶叫する“千年伯爵”。


伯爵の一人称は 終始「我が輩」のままですが この状況・・・

千年伯爵の中に囚われているマナの魂が とうとう目覚めたネアの存在を初めて捉え、一時的に伯爵メモリーを吹き飛ばしかねない爆発的な力を発揮したように見えました。

アレンをネアと呼んだのも、「我が輩ガ…ワカらなイのカ」と懐かしい相手に訴えるような台詞も、マナと伯爵の意識が混濁していたからでしょう。

ネアの名を呼んだのは ずっと「弟」を探し続けてここでやっと見つけた、他でもないマナの意識ですよ。

でも相思相愛の相手には伝わらない。 傍目には滑稽でしかない追いかけっこの悲しさに…涙が出そうです。



☆ シンクロ

この現象も、おそらくは 左目の話の終わりに出した「僕らは何者だったんだ」の答を補完するものと見ています。

「捨て子とピエロ」の成れの果ての「アレン・ウォーカーと千年伯爵」が、
今もまだ双子の「ネアとマナ」であるからこそ 同じ夢を共有できたんじゃないかと。




☆ 夢

マナを襲いかけてロードに止められたネアとか。
ドアの隙間から冷たい表情で覗くブックマンとか。
コーネリアの根元で絶命している兄弟の母と、麦畑に立ち尽くすマナへ残酷な台詞を投げつける千年伯爵とか。
詳細は去年の記事のネタバレ感想で(こら)

この断片を並べられただけでは、正直 真実は分からないですよね(^_^;)



☆ これから

過去映像の兄の痛ましい姿に刺激されたか アレンの意識をはねのけネアが表に出てきました
そして“千年伯爵”との35年ぶりの邂逅。

千年伯爵の方は、いつの間にか本来のサイズに戻って破れていた皮も元通り。 
マナの意識がこれで封印されてしまったということですね
再び本来の“千年伯爵”として過去のマナへ憎悪をむき出しにします。

憎悪の瞳で仇敵を睨み返すネア。 多分このまま戦ったらとてもまずい気がしますね・・・
(ネアなら戦闘にノア製の黒い剣を出して来そうなので、同じデザインの剣同士の戦いになるのか。ちょっと見たくはありますが)

方舟戦終盤、千年伯爵に飛びかかったアレンの脳に 縛りをかけても押し止めた師匠の言葉が思い出されます。
[クロス] 「憎しみで伯爵と戦うな」(第130夜「憎悪の瞳」)

あの戒めは ネアが過去にそれをやって14番目に飲まれてしまった経緯を踏まえてかもと思ったり。
くわばらくわばら


気になる今後の展開ですよね。

ジョニーのゴーレムに呼ばれた神田達がまず現場に到着するかも知れません。

アレンの左腕は形を崩したままなので アポクリフォスも近くに健在ということでしょうし

他のノアもまだ千年伯爵が呼べばいくらでも参戦してくる可能性があります。

・・・リンクはまだ郵便局かなあ^^; ([ルベリエ]「書簡で」
「何者からも守り抜いて14番目の信頼を得る」んじゃなかったんですか。
チャンスですよー! 出てきて下さいお願いします。




ということで 本編の続きは待て次号(っていつでしょうか とほほ ><。)


そして24巻関連記事、「談話室」分を残しておりますので あと一回ですね。
それではまた。





関連記事

(※追記あり)『ジャンプSQ2月号』Dグレ情報は無し。

今月は「青の祓魔師」の特大ポスターとか「終わりのセラフ」のコミックス替えカバーがおまけに付くなどで価格も570円でしたが

やはりDグレ関連で 収穫はありませんでした。


最も期待していた連載再開予告も無し。


読者アンケート葉書も 設問は関連のないものばかりで、自由意見を書き込めるスペースはありません。

昨年11月の新刊でD.Gray-manは既刊が24巻までになりますが、ページ余白の広告にも全く登場していません。

(コミックスの広告くらいはどこかに出してもらえないのですか・・・)



また、ネットのSQ公式HPの作品紹介も、更新がないのは相変わらずでした。

http://jumpsq.shueisha.co.jp/rensai/d-greyman/

本編が動いてないので油断しているのか。 コミックスの画像が23巻の神田のままなんですが~!;;



はあ・・・ 皆さん負けずにDグレ応援続けましょうね!!  負けないで(笑)




※ 追記 (1/4 9:40)

こういうのやっぱり「Dグレ情報」っていうのか(ーー;)・・・済みません。
個人的に興味がなくてもスルーは良くないですね。 一応お知らせを。

SQ2月号のP855に、ゲーム情報で「D.Gray-manのアレン・ウォーカー」登場、という記事がありました。

3月19日発売予定の「ジェイスターズ ビクトリーバーサス」というバンダイナムコのゲーム。機種はPS3とPS Vita。

(アレンはサポート専用キャラです。三期団服を着ていて武器はエッジエンドだけのもよう。クラウンマントも退魔ノ剣もありません・・・これ以上は色々滅入りそうなのでノーコメント。 興味のある人は検索してね←←← )

それではこれで。


関連記事

『D.Gray-man24』コミックス感想 その8・第217夜。

▽ 第217夜「A.Wをたずねて・One Seat Empty(ワン シート エンプティ)」。



☆ サブタイトル

One Seat Empty・・・ティエドール元帥が神田に言った言葉そのままでしたが、コミックス収録版では直されてしまいました。
(前ので良かったんじゃないですかね^^; 言い回しが説明っぽくなってやや残念・・・)

こういう小洒落た感じのタイトルは、“古ネタからちょっとフレーズ拝借”的で 比較的軽いノリで決めたものと思います。
第199夜の「リトル グッバイ」もそんな風でした。

ご参考まで ティエドールの台詞の修正前・後を並べておきますが。

(旧:SQ掲載時)「うまいことにちょーど今(クロスの)席がひとつ空いてるしね --------- 」
     ↓
(新:24巻掲載)「うまいことにちょーど今 元帥が不足してて上の人たちが困ってるしね --------- 」



☆ 「14番目」をめぐる三つ巴

アポクリフォスが神田の記憶を読んだことにより リンクが付近に潜んでいることを知ってしまいます。
しかし彼に特段驚いた様子はなく、リンクがルベリエの密命を受けてここへ来たこともあっさり見抜きました。

[アポクリフォス] 「(ルベリエ・・・神の名のもとで生きながら神を憎む男)あの男の深い業が“14番目”を欲しはじめたのかもな」

アポクリフォスも“枢機卿”に化けて中央庁に潜入する身、ルベリエ家が長年イノセンスの為に犠牲を強いられてきた歴史はもちろん、それについてマルコム=C=ルベリエという人物が内心深い恨みを抱き続け復讐を企んでいることまで突き止めていたと。

それでもアポクリフォスがそんな危険人物を積極的に排除せず泳がせている意図は何なのか。


「アレン」が内包する“14番目”を狙って 三者が彼を取り囲んでいる。

A.アポクリフォス(←「ハートの御方」)
・アレンと合体し彼の意識を乗っ取ろうとしている。
・14番目の力(=奏者の資格?)を欲するが“アレン”の体のノア化はイノセンスに有害。故にノアメモリーを生かさず殺さずの扱い。

B.リンク(←ルベリエ)
・14番目の力を利用してイノセンスとノア両勢力の転覆を企むルベリエ。彼の計画でアレンの元へ送り込まれたリンクは14番目も懐柔すること及び彼の援護と監視報告を命じられる 。
・自分がアポクリフォスと会った記憶は消されていたが、再びアポクリフォスの常人技でない戦闘を目撃したため敵として認知。

C.千年伯爵
・ひたすら“14番目”に執着。
・身内の情もありそうだが それ以上に 他の何にも替え難い利用価値を認めている。
(ファミリーに向かって「(14番目を)ハートからは死んでも守れ」という命令がどうにも只事ではない)



☆ 双子のノア

これが全くどうしてこうなったのか分かりません。
「絆(ボンドム)」のノアメモリーが双子の使徒(No.10&11)に受け継がれているという状況は。

マナとネアだって双子ですが・・・「千年伯爵」を二人で分け持つという事にはならなかったんですよね。
現在、死後再び呼び出されたマナが千年伯爵メモリーの、また「アレン」となったネアが14番目メモリーの宿主であるとすると。
千年伯爵メモリーは14番目メモリーと融合したがっているんでしょうか。
14番目の方は そんな気さらさらないようですが(苦笑)



☆ 闇の翼

アポクリフォスが街中で堂々とイノセンスの翼を広げた場面には驚きましたが、第215夜のアレンのクラウン・クラウンが似た形になってきたよね・・・と思うとちょっと先の進化が楽しみだったり←

でも神田にとって その光景は 例え見ることができたとしても天使を連想させはしなかったでしょう。
呪符による回復で 自分がイノセンスの侵蝕を受けていたと悟った瞬間、蘇ったトラウマ。

タロットカードの「悪魔」そのものといった感じ。

devilB.jpg

闇をバックに広がる翼。大きく迫ってくる右のてのひら。
囚われの身の無力感。


神田しか持たないこの幼少体験が、きっと今後の真実に迫っていく手掛かりになるんでしょうね。
アレンがひた隠しにして独りで抱え込もうとしていた“見えない敵”を 神田が独自のアプローチで突き止めていく過程がこれから楽しみです。
呪符の修復能力で彼が記憶を戻したことも まだアポクリフォスは知らないわけですし。



☆ 席が一つ

このままで良かったと思いますが、直しを入れたのは 「元帥」職とは中央庁の人間の思惑一つで決まるものだということを分かりやすくするためなんでしょうね。

神の名の下に黒の教団を動かしつつも、中央庁幹部の実態とは その威信を保ち団員の士気を上げることに躍起になっている人間の集まりに過ぎないこと。
ティエドールの見立てでは 自分達に都合のいい存在が現れたなら節操もなく飛びつくだろうと。

条件的に 臨界点を突破して方舟と共に凱旋したアレンはすぐにも元帥になれる資格があったはずです。
きっとルベリエの妨害工作から「ウォーカー元帥」は実現しなかったのだろうと思いますが、
アレンがノア認定されてすらエクソシスト権限を「剥奪」でなく「凍結」で終わった処遇は
使えるものならまた使いたいという中央庁の本音の現れでしょうし。

行方不明のクロス・マリアン元帥にしても、簡単に死んだとはあきらめられない。
裏切って逃げたなどと団員に思わせてもいけない。
・・・けれど、それが可能であることはコムイ以下元帥達は知っていたんですよね。(第171夜)
「教団を裏切れば即咎落ち」と信じ込まされている一般団員らには酷い話ですが。


コムイの、エクソシスト達を自分が守りたいという決意もこれからが本領発揮だと思います。
立場上教団の裏が見えてしまっている元帥達も、反撃の機が熟せばこのまま黙っている事はないでしょう。
神田がここに加われば かなり面白いことになりそうです。

「アレンとジョニーが一緒に駅に向かった」という偽情報でファインダー達を追い払ったのは神田とティエドールを狙うノアの仕業だと思うので、この街中ですぐ神田の臨界点突破イベントも見れそう・・・か。



☆ リンクいよいよ登場か

でも 神田がいなくなったら心配なのがアレンとジョニーのこと。
(ネアが出てきたことで アレンの体のノア化だけは当分沈静化できるのではと勝手に期待していますが)

アポクリフォスがあのままノア達から逃げ切っていたら 今度こそアレンとの合体を急ぐでしょうし。
千年伯爵だってもうアレンを泳がせておく理由はないですから本気で連れ去ろうとするでしょう。

アレン自身は今心身とも疲弊しているし、ネアも新しい体を使い切れていない。
アポクリフォスや千年伯爵をフルパワーで撃退するのは無理っぽいです。

そうしたら ここで神田のポジションを補填してくれるのはリンクしかいないんじゃないでしょうか。
いつまでも身を隠していては「14番目を何者からも守り抜きなさい」という命令が実行できませんからね。



さて、「SQ2月号」の御報告をはさみ 次がラストの第218夜です。




<使用カード詳細>
“Miniature Rider Waite Tarot Deck” / Arthur Edward Waite United States Games Systems: Crds版(1985/06)



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節目。

2014年が明けました。今年も旧年同様よろしくお願いします。


2004年5月31日(月)発売『週刊少年ジャンプ』27号から連載が開始した『D.Gray-man』は 今年で10周年を迎えます。


現在の状況は、SQ2013年4月号P678掲載の「D.Gray-man一時休載のお知らせ」(ジャンプSQ編集部発表)当時と変わらず。

ファンは、その中にあった

「『D.Gray-man』は星野桂先生の病気療養のため、休載をさせていただくこととなりました」

「再開の予定が立ちましたら、誌面にてお知らせします」

「今後とも『D.Gray-man』を応援いただきますよう、何卒お願い申し上げます」

という言葉を頼りに 今も連載再開を待ち続けています。


「再開のお知らせ」は未だないため 明後日1/4発売のスクエア2月号も本編不掲載は確定していますが。
告知だけでも出ていて欲しいですね・・・



さて。年をまたいでしまいましたが 24巻関連記事もこの後で。

一旦ここで失礼いたします。






《おまけ》

昨年、再開を待ちわびたDグレ絵師さんが声を掛け合い マッド動画企画も盛り上がりました。
このお正月休みに あらためていかがですか。   
※両品とも全年齢対象


(初めてかつ多人数の勢いで突っ走った夏の「神様ドォルズ」版 )



(“絵を動かすこと”に南都かなるさんが腐心した冬の「幻想水滸外伝」版)



(「水滸外伝」の背景もほんと頑張られたんですよ。 「ステンドグラス」の元絵はこちら)



Dグレ、本当に愛されてますよね(;▽;)


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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

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