星野先生お誕生日おめでとうございます。

今年も4月21日がやって来ました。

星野先生、お誕生日おめでとうございます!!!



今はただ 「D.Gray-man」が続いていることへの感謝のみ。

願わくば 先生の御病気が無事快復し 存分に筆を揮える日が 一日も早く訪れますように。 

ファン一同、首を長くして 再開のお知らせを待っております。

どうか がんばってください。



Dグレをきっかけに 大勢の友人とも出会い、私の視野を広げてくれました。

星野先生 ありがとうございます。



本当に素敵な 長い 長い物語。

これからも、仲間とずっと D.Gray-manを応援して行きます。









好きな漫画の中でもD.Gray-manだけは別格という人、ほんと多いですよね。 

それを聞いただけで嬉しくなってしまいます  まさに類は友をと(笑)

どこに魅力を感じるかは人それぞれのようですが、私は・・・ うーん 
  


(絵柄とかオールキャラの存在感とか謎解きの面白さとかまあ全部ですよと言いたい所をぐっとこらえてwww)

もちろん アレン・ウォーカーの存在抜きには語れません!

何よりも 彼の心の強さが好きで。

敵に命を脅かされつつも 気持ちだけは一歩も退こうとしなかった 真っすぐな瞳に吸いつけられました。

どんな力にも屈しない 真の意味での“プライド”に。 


彼のこれはどこから来たものなのか。 その源泉を辿る旅の丁度いい所で本編の時間が止まってしまいましたね~(^^;)嗚呼

残念です。



もっともストーリーの今後について、特に悲観はしておりません。 再開が楽しみですね。

きっと皆いつかは 願っただけの想いは叶うものだと・・・ 信じています。

(アルマ編がハッピーエンドに見えるめでたい奴の感想ですが)



------------ 今日は編集部に山盛りのお誕生祝が届きますように♥ ------------





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ファンレター企画にふるって御参加下さい。

※追記(4/15 04:55)

いよいよ今日(4/15)からです。 ハガキ投函期間スタート。

期限(あくまで目安)は来月いっぱい(5/31まで)。 皆様の積極的御参加をお待ちしております。






かねまして予告の企画のお知らせです。




D.Gray-manが連載開始('04 5/31)から10周年を迎えようとしています。 原作者:星野先生のお誕生日(4/21)も間近です。

現在「一時休載」で滞っている状況ですのでなおのこと、この大切な節目に手をこまぬいていてはファンとしていかがなものかと。

そこで 星野先生応援のための企画を愁風さんが立ち上げてくれました。

先月Pixivで発表されました上記参加要項を 今一度御確認下さい。

一言でいえばファンレター集中大作戦!なんですけどね (みんなで送ればこわくないw)

御参加に当たり特に年齢制限その他、難しいことはなにもありません。 Dグレファンでしたらどなたでも何回でも。
絵は描けないし文章も苦手だし…と これまでファンレターを出したくても勇気が出なかった人は このチャンスにぜひ。
少しでもお気軽に参加できるよう、案内ページの方にハガキ印刷用の絵馬柄も用意してあります。 
休載理由が星野先生の御病気ということなので無事御快復と連載再開祈願を込めまして)

これを使うか別の形式のハガキや封書にするかは御自由です。

注意事項としまして、切手を貼るのだけはお忘れなく! 今月からハガキは52円、封書なら最低でも82円分(大きさ・重さにより増額)が必要です。 ⇒郵便料金表 http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokunai/one_two.html

企画の目的は「お祝いメッセージで少しでも星野先生が元気になるように」なので、ポジティブな内容限定でお願い致します。






「励ましのファンレター」    ・・・大量に届いたら先生へのプレッシャーにならないかと心配する声も聞きました・・・

まあ ファンはそれ以上でも以下でもないので、余計な気を回しても仕方ないですよね。 

作品が好きでまだ続けて欲しければ、まずその率直な気持ちを星野先生に伝えることが大事と思います。

それに加え 具体的にD.Gray-manの魅力について熱く語れるのなら なお可、ということで。 



今企画で何か御不明の点や御意見がありましたら、こちらでも伺いますので御遠慮なくお寄せ下さい。








<追記> アニメイトのアンケート。

先月クリアファイル販売関連でお伝えした通り 全国アニメイトで今も「ジャンプフェア'14」を開催中(3/20-4/13)ですが、
その関連アンケートも実施中です。集計期間は4/17まで。
お店に行かなくても参加できますのであなたの御意見もぜひ。 
https://mdh.fm/BeUI/MemberMobile/MemberMobile?ReqID=member&CustID=A402V9&MemberID=64250

ここでは、現在SQ本誌のアンケートハガキでは不可能なDグレアピールができるんですよね…(;^ω^)
設問は いつも読んでいるジャンプ作品、今回フェアへの意見、アニメイトで今後やってもらいたい企画など。

実際 アニメイトさんで去年11月の新刊発売に合わせた替えカバープレゼントなど、かなり嬉しかったですからねぇ///

宜しかったらこちらにも御参加よろしくお願いします m(__)m




それではまた。




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『SQ5月号』のこと。

本誌発売日の定例報告ですが、今月D.Gray-man関連情報は一切載っておりませんでした。


(ちなみに既に前月号報告の記事では追記・訂正済みですが)
今月号のSQは本体価格を前月より15円値下げとし 税込価格570円を維持しています。
もっとも今年の2月号からずっと「定価550円」はなく「特別定価570円」としていましたのでもう織り込み済みということでしたか。


アンケート葉書では「連載作品プレゼント企画」の希望賞品を募ったりしていますが、そもそも前提の「今後企画をやってほしい作品」については今月掲載の作品番号から選ぶことになっていますので何とも。


次号『SQ6月号』の発売日は、ゴールデンウィークにつき5月2日(金)になります。


現在取り急ぎここまでにしておきます。 ファン応援企画の御案内などは後ほど。 それではまた。



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方舟が王冠なのは。(『16: 塔』)

ずいぶんとこのカテゴリーは久しぶりですね 前回は1年以上前でした。
今日は放置していた『塔』のカードのこと。

Tower.png

D.Gray-manの方は、おなじみ 旧教団からの引越騒動ラストシーン。(17巻第164夜)
カードでは、落雷を受け高い塔が崩壊するところ。 真実が明るみにさらされ 虚構で彩られた威信は失墜します。

具体的には、ここで コムイが室長に就任する以前黒の教団で行われていた人体実験(イノセンスの強制適合)で闇に葬られた数多の犠牲者の存在が暴露される訳ですが、コムイの決意とは裏腹に ここを境としてストーリーは 
1) 神田の過去に絡む 亜細亜第六研究所のセカンドエクソシスト計画(適合者脳の移植・再適合実験)の顛末が語られ、
2) 新たにルベリエが断行したサードエクソシスト計画(人体の半AKUMA化・量産化実験)に発展 
深刻化する一方です。 

カードの塔のモデルは 自分達の技術力に溺れ天まで伸びる塔を作ろうとして神の怒りを買ったバベルの塔と言われます。

「黒の教団」自体がまさにそういう存在であるということでしょう。
もちろん問題なのは「塔」建造のため世界中からかき集められ働かされている団員ではなく、この組織を上から動かしている権力欲にまみれた者達に違いないですが。

本物の天誅が下るのはこれからかな。





さて。 中央の塔にばかり目が行きがちですが、頂上の“王冠”に当たる所に“方舟”が浮かんでいるんですよねえ。 

「塔=教団」(曲がりなりにもイノセンスサイドの拠点)なんですから、「王冠=方舟」もまたその存在がどういうものであるかを示すヒントではないかと思います。



ひとまず“王冠”と言えば、「アレンの楽譜」紋章やら ロードの扉上の装飾を思い出しますよね。
これまで言ってきたことをざっと挙げますと、


▽ あの紋章の王冠は、キャンベル家由来のものとしてそのまま“方舟奏者の資格”継承権者を意味する印ではないのか。 
(紋章を身に着けている描写は目下 マナのコートの袖ボタンとロード・ティキ※1の靴底の刻印だけなので)
※1 ティキがここに出てくる理由は、彼の体が ネアからアレンに脳移植がされた後の抜け殻に“ジョイド”メモリー宿主の脳を持ってきたものじゃないか? 伯爵は再び14番目メモリーを元の場所に戻す目的でネアの体を生かしておいているのでは? という以前の考察から。 


▽ 方舟を所持してきたのはノアだが、ノア側にいるのは「使徒」ばかりで主の姿がない。
  
▽ 方舟内部に広がる白亜の町のイメージは、ノアよりどちらかというとイノセンスっぽい。
  
▽ 崩壊する方舟が復活する際響いていた音(イィィィィィィ………)は、イノセンスがたてる音に似ている。

▽ 外見(4×4×4キューブ)が かつて千年伯爵を倒した、ノアにとって忌むべきヘブラスカのイノセンスそっくりなのは大いに疑問。

▽ しかし 方舟を作るところからずっと担当してきたのは、ノア第13使徒・マイトラだという話。



・・・このへん諸々を総合しますと、

方舟とはイノセンス側がとある目的で作ったもので、その計画に反対した使徒の13名が揃って反旗を翻したとか。

反乱軍トップの千年伯爵が倒されはしたものの、残党は要塞(方舟)を奪って優位に立ったため生き残り 現在の第二人類の始祖となったとか。  

もし方舟奏者の資格がキャンベル家の血筋に限られるものとすると、理由は第一人類の遺伝形質を受け継ぐ貴重な生き残りだからとか?

う~~~ん(;´∀`)


方舟は第13使徒の担当。 「マイトラ」の頭文字「M」もアルファベットの13番目。
13番目のカードは既出の通りで『死神』です。

イノセンス側が元々 方舟を使って地上を一掃する計画を立てていて(方舟中に新人類を作る機能まで備わっていますしね)、逆にノアの使徒とは それに反対し止めようとしていた正しい人々だったりしたら。

しかし洪水後の地上を統べる王として彼らが千年伯爵を蘇らせようとした所から 何かが狂い始めたとか・・・

そして脈々と受け継がれてきた呪われた血筋の運命に 初めて抵抗を試みた人間がマナだったとか。  



嘘八百並べてしまっても収拾がつかなくなるのでこの辺でwww

本編が進み、何か新事実が見えてきましたら 追記する予定です。


ではこれで。









<タロットカード画像>
“Miniature Rider Waite Tarot Deck” / Arthur Edward Waite
 United States Games Systems: Crds版(1985/06)







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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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