第220夜(2)「A.Wをたずねて・彼は渦の中でいっそう目を瞑る」

公式HPの『D.Gray-man担当日記』で原稿が仕上がるまでの過程を少しだけ拝見しましたが、絵だけでなく台詞回しについても推敲を重ねた跡が見て取れ面白かったですね。(第5回掲載画像参照) 
最終的に選び抜かれた一字一句は侮れないな~とあらためて(;´∀`)

この第220夜で注目のキーワードといったらあの「喰う」でしょうか。

これで思い出すのが江戸編のアクマ達の「共喰い」
[サチコ] 「地区内でアクマの密度が異常に濃いとこういう現象が起こるんだっちょ」
「殺人衝動を抑えるために他のアクマを吸収し能力を奪う…」
「日本では人もアクマも関係ない… 強い存在だけが生き残れるんだっちょ」
(第77夜・9巻)

そういえばこのアクマのボディを産出する生成工場(プラント)の“卵核(ダークマター)”は、第195夜(21巻)のレベル4が「“伯爵さまの魂”からできてる」と解説していたんですよ。
 ・・・なんか色々伏線が繋がって来てそうで面白いな…! (←って言ったら語弊が大ありですが)

そこで言う「伯爵さまの魂」が“千年伯爵メモリー”のことを指しているのだとすれば、アクマ達の共喰いの習性(=競合する存在に密着していると喰いたくなる)も、伯爵メモリーの元の性質に根差したものかも知れないですよね。(-_-;)
自分の片割れの命を狙い続け 未だやる気満々なネアのメモリーですが、かつて実行に及んだのは「千年伯爵」の方でした。 
------ お前を殺して俺が千年伯爵に ------
とは 双方のメモリーが否応なく抱える“本能”だとか (言っちゃうと、どうにも救われないなあ;;)

そうしますと、第220夜でマナが言った「ネアを喰った」のセリフも、文字通りの意味合いの可能性が増してきそうですが…
いやいや。 お二人についてはせいぜい殺人衝動までにしておいて頂けたら幸い ←


「わざわざ“アクマ大国日本”を選んで方舟を係留していたネアの意図とは?」 
「千年公が“ネアを悪魔に為損ねた”とは実際何をやろうとしていたのか?」
このへんの伏線もいずれ明かされることになるでしょうか 楽しみですよね。

っと、道草もここまでにして



▽ マナ (対話編)

第220夜(1)記事の最初に「Dグレ版エデン」と言いました。
これは 前回第219夜の時に語った神話からの連想です。

まずギリシャ神話によれば、「西の最果ての楽園」を守る精霊にたぶらかされ、来訪者は旅の目的を忘れきってしまうのだと…
この精霊役をカテリーナとすると 来訪者は千年伯爵(アダム)。
出会いの場所の古木(コーネリア)もこれリンゴの樹ですよね? からの
「楽園」繋がりで 二人がエデンのアダムとイブってかなり強引でしたがwww

ここに登場した七千年生きてきたという千年伯爵は、「石箱の使い手」によって倒されたオリジナルの千年伯爵の 大洪水後に造られたレプリカじゃないかという想像をしています。

52年前のあの出来事は、それまでロボットのように従順に「千年伯爵」役を遂行してきた彼が 初めて愛を知り「暗黒の三日間」を強いられることに疑問が湧いて、しまいに肉体とメモリーが不適合を起こして壊れてしまった事故だったかなと。

空想根拠で甚だ心もとないですが、もしも52年前の事件の理由がそういうことであったなら、そこで誕生したマナとネアは 
ノア側にしてみれば(アダムが神の期待に背いた)罪から生まれた子供達なんでしょうと。

(何せインスタグラムの星野先生のアイコンも“アダムのリンゴ”と取れますから… きっと物語の一番大事な所なんですよね)


という解釈を前提に・・・ 今回のセリフを拾っていきます。


○ 自覚 

[マナ] 「許してネア」  「ぼくは“千年伯爵”の役をまっとうしなければならない そうしなければならないんです」

その当の“千年伯爵”から彼らは逃げ続けていたはずなのに、いつのまにか「それしか道はない」と…
マナの肌は黒化し額には聖痕。 
メモリーに取り憑かれ覚醒してなお ネアが好きという感情は残っていますが、ノアの使命が全てに優先するんですね。


○ マナのせい 

[メモリー] 「マナぁ… おまえさえいなければ こ~~んな惨めなことにはならなかッタ」
マナ(おまえ)のせいだ 千年伯爵(ぼく)じゃナイ」 「“マナ”が全部の元凶デスヨ」


マナの中に潜んでいた伯爵メモリーが浮上して、全てを宿主の「マナ」一人に責任転嫁しているところ。
自分がネアに命を狙われ とうとう中のメモリーごと倒さねばならなかった顛末も、(ネアが守ろうとしていた)おまえのせいだと。

「惨め」… 結局ネアを倒したのに、このメモリーは強い敗北感を味わっているようです。 その苛立ちのはけ口も全てマナへ。


○ 存在理由

[メモリー] 「ぼくは… ぼ…わ 我が輩は…」「我が輩は…“千年伯爵”とシて 計画(シナリオ)の邪魔になるものを排除するマデv」

一人称がマナの使う「ぼく」から千年伯爵のいつもの「我が輩」に変っていき、語尾にもハートマークが。

[メモリー] 「“暗黒の三日間”の発動ッッv」 「それこそ我が輩の存在理由(“raison d'etre”仏・レゾンデートル)
「アダムより与えラレ 我が輩自身が受諾しタ役目なノデスv」


マナの体をすっかり乗っ取って「我が輩」として喋りつづけるノアメモリー。
ここの「アダム」と言ってるのもノアメモリーの意志でしょうし、「我が輩」とは一人二役に見えますが。
いや、違うか。 ここで言ってる「アダム」は 昔「石箱の使い手」と戦ったオリジナルの千年伯爵のメモリーのことでは?

ちょっと唐突な印象を受ける哲学用語の「レゾンデートル」が飛び出しました。
穿ってみるなら、今度宿主の操縦に失敗すれば(レプリカである)このメモリー自身の存在が危うくなることに怯えているとか。
「そんざいりゆう」なら、本部襲撃のレベル4も口にしていましたからね。 人造物臭がプンプンします。

このメモリーの、従順そうな宿主のマナに対し必要以上にヒステリックで高圧的な所が気になりますよ。
「おまえのせいだ ぼくじゃない」という卑怯なセリフと相まって、ネアが前回「弱っちい」と評していたように 存外小心者で脆いヤツなのかもね。


○ 大罪 

[マナ] 「…ぼくを 追い出すの…?」
[メモリー]「“マナ”なんて元々いなかッタ! ネアも」 「カテリーナが戯れで名付けたただの幻だったのデスヨ」
「我が輩は“千年伯爵”以外の何物でもナイ」 「忘れタのデスカ」
「おまえには アダムノア… この世界に対して 償わねばならぬ大罪があるこトヲ!!」


ここのセリフの意味は、一連のものとして捉えたいところ。

“千年伯爵とカテリーナの出会いに端を発するマナネア物語”が、すでにノア視点では許されざる事態だったってことじゃないでしょうか。
最後の一節でメモリーが言う「おまえ」とは、ここのマナだけでなく、ネアも含み ひいては彼らの前身の52年前の千年伯爵まで遡る「宿主」への呼びかけだろうと。

分裂により「伯爵」が世界から消えてしまったあの事件自体も罪なら、二人揃って“アダムが与えた役目”を放棄し、「ノアの一族と殺し合いの逃亡生活」を繰り広げるまでの、一切合切ひっくるめて 現在目の前にいるマナを責めているのだと思います。

あくまでノアの立場からの勝手な主張でしょうが。


○ まって ぼくに… は…

メモリーに「消えロ」と言われた時、マナが最後まで言えなかったこのセリフの続きは何だったでしょうか。

私にはあれしか思いつかないですね… (立ち止まるな 歩き続けろ)
これは、赤腕時代のアレンと出会ったマナが 殴打事件を経て何もかもあやふやになる中も、唯一手放さなかった大事な言葉でした。 
ネアの方も35年ぶりの記録映像を観た後 ティムに向かい「マナとの約束を果たそう」(N215)と言っていましたし。
あれは逃亡時代からの マナ・ネア二人の合言葉だったんじゃないかと。
歩き続けることの誓い。

だから、続けるとしたら
「まって  ぼくにはネアとの約束があるんだ…!」
かな?(^^;)

マナの意識がすっかり「千年伯爵」に覆われてしまっても、“言葉”はかき消えることなく残ったんですよね。
それがあの、
[千年伯爵] 「千年伯爵は立ち止まらナイ」「エクソシストの心臓を暴き神様を闇に召すマデ」
「何があろうと立ち止まることは許されないノデスv」
(N188)
の正体でしょう。

そういや方舟戦でのアレンも「マナとの約束だ…っ!!」(N126)と叫んでいましたっけな。
悲しいかな一緒に歩いていた2人の約束が、今は真正面からぶつかることになってしまったんですね。


○ この顔も邪魔でスネ

いくらノアの再生能力が高いといってもここまでやるとは… 手の中に発生させた真空球?は江戸を更地にしたミクロ版か。
メモリーには宿主の肉体の痛みは伝わらないのでやりたい放題、ってわけなんですね。 この後 別の顔に作り変えてと。
自傷で深く傷付いた顔とニタニタ笑いと涙… (涙はマナの心からでしょう…)このバラバラの取り合わせが本当に不気味です。

方舟の消失時に楽しそうにはしゃぎながら泣いていた伯爵の 謎行動の理由もこれだったんですね。

とにかく、前回(N219)ネアが言っていた「オレを思い出すから変えたのか?」は図星でしたということで。



次回のお題は「ネア」。



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FC2ブログ3周年の御挨拶。

今日で、ここにブログを越して来てから(2012.10.25) 3周年になります。
今朝7:00の時点で 延べ訪問者数197,770人。

3年といっても、その間 テーマにしているD.Gray-manが2年半お休みでしたから・・・ 
考察の内容的な密度は大したことなかったですね(^^;)
御来訪目的も、期限未定休載の行方が心配なあまり 検索経由で告知記事にいらした方が圧倒的だったかも。

色々ありましたが Dグレが無事元気な姿で(より逞しくなって)戻ってきてくれたことが、今は何より嬉しいです。
そろそろ素人の無理な宣伝活動(笑)も 不要になりそうですし。

安心した分、考察記事がこれまで以上に変なこと言い出すかも知れませんが (…今のうちに注意報をww)

リアル上の都合もありまして、投稿ペースはこれまで以上にアトランダムになる予定です。
でも しばらく止まる事があってもDグレ最終回までは何があっても続けますからね~!! そこは御心配なく。

リピーターの方、初見の方、いつもコメントで元気を下さる方も…こんなブログですみません。
これまでどうもありがとうございます。
 
これからも宜しくお願いします!



今年は夏に、北海道(美瑛)まで麦畑と天の川を見に行ったんですが、ベストシーズンに予定が組めず色々残念でした。 
でもいい所でしたよ^^ ここのお宿はお勧め♥(ただし要レンタカー) ⇒「スプウン谷のザワザワ村」
いずれまた!
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第220夜(1)「A.Wをたずねて・彼は渦の中でいっそう目を瞑る」

Dグレ版「エデン」の次は、順序通り「カインとアベル」の物語というのでしょうか。
“兄による弟殺し”としても、実情はまったく違ってますが。




▽ マナ (肉体編)


○ 逃亡生活

最新話(第220夜)を見ますと、マナ・ネアにつき発売日直前に上げたまとめ考察は 1つ大事な点で違っていました。

ネア死亡の前後には、マナは 千年伯爵のメモリーに飲まれてしまっていたこと。

“マナネアふたりで逃亡生活”の期間がちゃんとあったことは、事実で。
そこでは、ネアと行動するマナと 彼らに追いすがる伯爵メモリーとは あくまで別個の意志を持つ主体だったわけですが。

[ロード] 「ネアはマナの為に戦ったんだ…」 「ナイショ だけど ね…」(N295)
[クロス] 伯爵を殺そうとした奴(ネア)の有様は地獄だった」 「マナとふたりで ノアの一族と殺し合いの逃亡生活」(N167)
[ネア] 「無理すんなよ…」 「オレはさ 何があっても味方だから」(N187)
[マナ] 「…ア ネア ネア 僕が憎くないんですか」 「ネア」(N212)
[マナ] 「ごめん… ごめんよネア…っ」 「(後ろを振り返り)もう やめて…っ」(N218)
    
[ワイズリー] (アレンに)「35年前の14番目(ネア)と同じ有様になったのぅ」 「ノアはノアから逃げられん」(N211)

千年伯爵として一度は覚醒したはずの宿主=マナの肉体から なぜメモリーが分離してしまい兄弟を追い回すことになったのか… その辺の状況から不明ですが、とにかく理由は マナが“メモリーを受け付けない体質になってしまったから”などではなかったんですね。
ネアと死別後のマナが、メモリーに飲まれて行く様子がハッキリ描かれています。


○ 「ぼくは ネアを喰った」

血まみれの手など凄絶な描写が続く中のショッキングな台詞ですが、まあ…比喩表現と思っていいでしょう。 
ネアの死を思い出して半狂乱となりつつも 自分は千年伯爵の役を全うしなければ…そのためには… と、マナの思考はすっかりメモリーに染まってしまっています。 
メモリーに取り憑かれたマナが 自分を守ってくれていたネアに直接手を下したんでしょうね。

「喰う」というのはおそらく… イレギュラーで登場した第14番使徒の、宿主もメモリーもまるごと葬って 最初から存在しなかったかの如くにしてしまうということかな。 
裏切り者の汚名まですべて彼(ネア)一人にかぶせて。


○ 捨て子とピエロ

しかしここから四半世紀後、小説版3巻「Lost Fragment of Snow」に登場する赤腕時代のアレンと出会った時のマナは 再び追って来る「千年伯爵」と別行動を取っています。
一体 マナ(=千年伯爵)の身に何が起きてるんでしょう。
当時のマナの描写は…

・ 金色の瞳をしていた。(が、肌の黒さや額の聖痕についての描写はない)
・ “自分の名がマナであること”は覚えていた
・ “千年伯爵に追われながら「弟」と逃亡生活をしていたこと”も
・ 「弟」との約束も (⇒「立ち止まるな 歩き続けろ」← ここは[アレン] 「あんた(マナ)がいつも言ってた言葉」(N7)から)
・ だが、「弟」が死んだ時のことは、(その事実すら)記憶にない
・ そこから丸々記憶が飛んでいる。(本人の認識では「17歳」から一挙に「おじさん」)
・ 夕日に染まる世界の美しさには感嘆していた
・ 彼を追ってとうとう千年伯爵が現れ、クロス・マリアンに撃退される

これはつまり、

“2人で逃亡生活”の最中マナが千年伯爵(メモリー)に捕まって以降の記憶(彼が千年伯爵として何をしていたか等)は、またメモリーが彼から離れる際にそっくり持ち去ったということでしょうか。

代りに再びノアから普通の人間となったマナには 彼の17歳当時の心と記憶が戻っていた。

するとあれよね このわずか3年で終わった「捨て子とピエロ」の共同生活は、ノア要素抜きで素のままの二人の魂が触れ合った 奇跡のような時間だったんだね… (´_`。)

さてそうしますと 第220夜現在の千年伯爵(マナ)が アレン姿のネアから過去話をされても“自分がマナ本人”という事実を思い出せないでいるのは、35年前に記憶が潰されたからじゃなく 臆病で「弱っちい」メモリーの必死の妨害なのかも…

きっとまだマナの中で「あの17年間の記憶」は死んでいないんですよ。 ネア、早まらないで…!! ><。


それにしてもまだ腑に落ちない点が。
この小説版の時のマナが “つい最近までノア”だったのなら、なぜ肉体は 普通人の歳相応に老化していたのか。
玉手箱を開けた浦島太郎みたいなもん??

『キャラグレ』データのネアは(17歳で亡くなった時点と思われ)身長177cm。
第220夜でメモリーと対話しているマナも時期はこのへんらしい([クロス] 「マナはネアが死んだ日におかしくなった」(N167))ので、ネアと同じく当時の身長は177cmだったんでしょう。
『キャラグレ』に載っている成人男性のマナの身長は188cmですが、成長と老化は別ですからそこまでは納得。
 
すると 赤腕少年と出会う前 マナの肉体から再びメモリーが出て行く際に、
メモリーの能力で保留にされていた肉体老化だけが 一挙にその身に押し寄せたのか

マナの“一晩でおじさん”の話は 記憶喪失とは無関係に 現実に彼の身に起きた事なのかも。
メモリーが肉体から去り 宿主が取り憑かれた当時の意識に戻れても、その間に歳月を経た肉体の方は 何もなかったように原状回復とは行かないんですね。 


てことは… あれ? 先代の7,000歳の千年伯爵が消えたのもそれ?!
厳密にはこのケースではメモリーは宿主の体を離れていませんが、突然休止期に入ってしまったのなら“メモリーが仕事を一切しなくなる”=“無いも同然”ですもんね。




「マナ」の、次は(対話篇)。

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「第220夜」扉絵に追記。

昨日の本誌記事でも扱った扉絵についてもう少し。

SQ.公式HPに「D.Gray-man担当日記」が第6回まで掲載されていますが、そこにスペシャル企画として星野先生の寄稿がありました。
先生もそろそろ出番のラビの事が気になって仕方ない御様子ですね(*^。^*)

もう一度この絵を眺めてみると、(顔のハッキリ分からないマナやブックマンは外しまして)上の方に描かれたキャラはリンク、ジョニー、アレン、ラビ。
3年前のジャンプフェスタ2013に出展されていた色紙に出ていたあの4人なんですよね。
「これ、“教団離脱組”ってことですか?」と言ってたメンバーです。
次はいよいよこの面子で話が動いていくのか…



ラビがどういう形でここに参加するのか楽しみですが、まだフィードラの寄生蟲を入れられた体ですしね…
ブックマンを人質に、ノアのスパイとしてアレン達の元に送り込まれる辛い展開になるのかも。
同じように蟲を入れられているチャオジーは そんな事も知らず自分のイノセンスのお披露目なんかしていましたし、「病原体」と言われていますが イノセンス発動への影響はないのが証明済みです。

でもそんな先の心配より 今号の「マナ」の話をしなければwww


それではまた~!!


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『SQ.CROWN 2015AUTUMN号』発売。付録とか第220夜カラー扉とか。

昨日中に記事が上げられませんでした すみません(;´・ω・)
今号のDグレ本編も大変なことになってますが ここはいつも通りw 表玄関からのんびり参ります。 
急いだらもったいないですもん。


「SQ.CROWN AUTUMUN」号。 
近場では扱ってないので前回同様セブンネット… と思ってたら ここも秋からの組織替えのため、HPで少々面食らいました。
でも 注文方法はこれまでとほぼ変わらないです。
発売日に店頭で受け取った品は、梱包材が以前のエアキャップ封筒から段ボール箱に変わっていて持ち帰りにかさばるのと、前回のドリンク券のようなオマケは入っていなかったのがちょっと残念。
まあでも手数料・送料タダで きれいな状態の雑誌が確実に手に入るのであれば、使わない手はないですね。

  omni7b_201510162334208cf.jpg 梱包状況。 箱や伝票に品名記載はありません。


表紙裏は恒例 アンケートハガキを出すと当たるグッズプレゼントの告知です。 
No.16 賞品はJF2013 グッズの下敷ですね…懐かしい。 
第213夜扉のアレンとリンク、裏には23巻表紙の神田とジョニーがいます。
ここに特に欲しい物がないという方も、Dグレ人気アピールのためアンケートに御協力下さいな~!


付録の「D.Gray-man ラフ画集」。

体裁は前に告知で予想した通り、“新書版・綴込み式12ページ”でした。 中の絵は、オール第219夜関連。

crown1510.jpg

画集の表紙(P1)・裏表紙(P12)は、第219夜が掲載された『SQ.CROWN SUMMER号』の表紙絵のラフと完成画です。
枠が サーカス小屋の入口っぽい雰囲気なんて、お洒落ですよね。

2ページ目。 第219夜ラストのコマのカテリーナと子供達。
この時の彼女にはモネの「日傘をさす女」のイメージが重なってたので、前案?で彼女の頭によく似た帽子が載っているのがちょっと嬉しかったですw

3ページ目。 ワイズリーと彼のイメージするネア(見開き大ゴマ 「異例の14番目のノア」と説明が入る場面) 

4ページ目。 ワイズリーと彼のメモリー(「許サナイッ」「憎イッッ」)
歯を剥くのっぺらぼうの顔に「ノアメモリー」、ワイズリーの横にも「うろたえるワイズリー」と説明書き。
最終稿は「メモリー」が体をよじった より激しい表現になりました。

5ページ目。 形を崩していたアレンの左腕が収束していく…
コマ割りが変えてあります。

6ページ、7ページ目。 見開きで 「我が輩ニ 破壊されタネア…」 「ダイキライな マナの…ネア」。
前案ではマナが死んだネアを胸近くまで引き寄せ、体も横向きでネアの顔が良く見えるようになっていたのをやめました。
読者の視線を マナに集中させるためでしょうね。
マナの結んだ髪もほどき、より深い絶望をたたえた表情に。

8ページ、9ページ目。 見開き。 「わかるか マナ」のシーン。
少年と中年男性の体格差が一目瞭然。
特に誇張表現もないのに、吸い寄せられる絵力がすごいですよ!

10ページ、11ページ。 伯爵の帽子をカテリーナが拾い上げ、二人が見つめ合う場面。
体格の男女差くっきり。
カテリーナの表情・衣装ともだいぶ変わりましたね。 
修正後の方が幼さを感じます。髪はきっちり編まれボンネットで覆ったクラシカルな雰囲気。お人形さん的な。
こうしておけば、後に伯爵の元へ急ぐ快活そうな姿とのギャップが大きくなりますものね。

この画集の中で何が御褒美だったかって、このカテリーナ登場シーンの枠外に星野先生の落書きがwww
「死ぬ」 「ドレス死ぬ」

先生の原稿が、どれだけ心血注いだ結晶だったかよく分かりました・・・ ありがとうございます(´_`。)


巻末コメント。

ワンダーコア買わないと決めてたのに進化したスリム版が発売された途端買ってしまった。この…何ていうか負けた感… 
<星野>

ワンダーコアって何ですか?ゲーム機?←   …違いました(笑)  
興味のある方は検索で。


第220夜扉絵。

SQ.公式の「D.Gray-man担当日記」でも触れていましたが、今回は「キャラの数を多めに!」ということだそうです。
巻頭カラー。

クラウン・クラウンのいでたちで退魔ノ剣を携えた凛々しいアレンを中心に、彼のバックには背中合わせのピエロマナ、右上がラビ(横にブックマン)、右下はやや憂い顔のリナリー、左下に神田、左上にリンクとジョニー。
中央のアレンと背中合わせのマナはいつもの構図です。 周囲に散らされた六角星もまた前回の扉絵同様。

カラーがひときわ鮮やかですね~!!! 特にクラウン・クラウンの遊色加減が何とも言えず♡(*´艸`*)

そういえばアレンの瞳が金色ですが、この表情でアレン以外の誰かってことはなかろうと思います。
大体“クラウン・クラウン”発動してるしねv  これは紛れもなく「アレン・ウォーカーの心の形」ですからして。

あと、(これを言っちゃあ身も蓋もなさそうですが)巻頭カラーで周りにティーンズを配置しといて、主人公不在はどうなのって←
(私見です)


サブタイトルは… ありがとうございますまだ続いております。現在進行中の物語が、そのままアレンのルーツに繋がるという解釈でよろしいですね!

第220夜 「A.W(アレン・ウォーカー)をたずねて・彼は渦の中でいっそう目を瞑(つむ)る」

この「彼」も、前回同様「マナ」のことで。

あの突拍子もない話の後も他所へ行かず更に掘り下げて下さって、考察的には大変おいしかったです。 
二人共、想像以上に食われていましたが。 (´;ω;`)



今月のお話、ボリュームは43ページ。  う~ん さすがに前回分には及びませんでしたか。
60ページならば3回でコミック1冊分だよという話をこの間しましたが、次までに25巻に必要なページ数の到達は難しそうですね。
まあ慌てず騒がず。


次からいよいよ本編ですね。 

それでは。 







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再考。(5. マナとネアとメモリーと… After 219th)

いや~ まとめを書くと言い続けてとうとうUPが次号発売日の前日になってしまいました。 もう売ってる地方もあるよね…
こういうのを「泥縄」といいます(苦笑)

第220夜の展開によっては、これ全部反故かも? まあそこは今度に限らず考察の宿命ですので^^; 構わず参りますよー!
第219夜まで読んで出た考察です。

※ 追記(10/19)
この後続く第220夜を経て、間違いが明確になった所は 紛らわしい為、取り消し線⇒“(   )” を引きました。

▽ 現役千年伯爵(「千年公」)= マナ 確定

アレン・ウォーカーの心の支えであるマナ・ウォーカーそっくりの人物が「千年伯爵」の皮を被っているシーンは以前からあったのですが、その人が本当にアレンの知っているマナ本人か?という所には ようやく決着がつきまして。

ネアが(今はアレン・ウォーカーの姿で)「千年伯爵」の彼をつかまえ、こう呼びました。
[ネア]「わかるか マナ」 「“それ”がオレたちなんだ」
「オレ(ネア) と おまえ(マナ)」・・・



▽ マナと“伯爵”

これの一つ前の回、第218夜でも フラッシュバック映像の麦畑の中 亡くなっている「母さま」の前で立ち尽くすマナと、彼をなじる千年伯爵が出てきましたが、この光景自体に特に不自然な点は感じなかったです。
アレンの宿敵の千年伯爵についてはあの皮こそ千年伯爵メモリーそのもの… イノセンス側で例えるならアポクリフォスのように 宿主がいなくても自立行動が可能なタイプではないかと思っていましたので。
だからこそマナを追い回す事も出来たんですし。

マナの墓前で10歳のアレンを誘惑したあの伯爵の正体も、死んで墓に入ることでようやく逃げ隠れ出来なくなったマナを手中にするため 生前の彼と親しかった少年を利用して魂を呼び戻させようと企んだ 中身を持たない“皮”の姿ではないでしょうか? 

(第218夜の麦畑映像については、別の可能性として、この「すべてオマエのせいデスヨv」と言う千年伯爵が “ノアに覚醒したばかりのネアだったかも”バージョンも考えたんですが。 第219夜を見た限りでは、そこまで疑わなくてもこの状況は成立可能ですね)

第219夜では、今度は死んだネアを挟んで マナと千年伯爵の“皮(←多分)”が対峙しています。
これはこれで、邪魔だてをするネアも消えたところで 何故“皮”がすぐマナに取り憑かなかったのか?という疑問が残りますが… 

ひょっとして マナの体には、生きている間中は何か 伯爵メモリーを受け付けなくなるような異変が起きてしまっていたとか。
加えて いい所でまたクロスが助けに現れたかな。 

もしも本当にマナの体が伯爵メモリーを受け付けなくなっていたなら、自分がノアメモリーを抱えたままで「人間」のマナを守ろうとしていたネアの行動も納得できますね。 彼は無理矢理にでもマナを殺し取り憑こうとしていた伯爵メモリーから兄を守りたかったのかも。
しかしそうしたらネアはノアの一族との戦いの中、一人で何重のハンデを負っていたことになるのか…
全力でノアを解放したらメモリーに飲まれてしまうから力をセーブしながらでしょうし、連れているのが人間のマナだとしたら湧き上がる自分の殺人衝動とも戦わなくてはならない。
千年伯爵やロード達が本気で怖れる実力を持ちながら 土壇場まで来て負けてしまったのはそのせいとか?



ではさて 千年伯爵メモリーの軌跡をもう一度振り返りますと。


▽ 分裂(“双子”の誕生) / 休止 ⇒ 覚醒 ⇒ 分離 ⇒ 再憑依

第219夜は千年伯爵関連で、「分裂」とか「7千年生きた」とか 普通でない話ばかりでしたが そこであえて。
マナという人物の存在は、元々生きた人間の肉体がベースにあって(普通に魂も保有していて) そこに千年伯爵メモリーが取り憑いた状態… “基本構造的には”他のノアと同様にみていいと思っています。
それはつまり、大元の齢七千年の先代伯爵もまた同様だったということですが。

でも マナには他のノアと違う点がひとつ。 
一旦は「千年伯爵」として覚醒を遂げたはずのマナの肉体から 千年伯爵メモリーが分離してしまったこと。

過去映像で マナが泣きながらネアに謝っている様子から受ける感じでは、彼は自分の意志だけで伯爵メモリーを拒絶していた訳ではなさそうですよ…? たぶん元に戻ろうにも戻れない状況が生まれていたのでは。


順を追って見ていきますと。

(1)分裂・休止 先代の千年伯爵の姿が消失し 代りに2体の赤ん坊が出現する
・ この誕生時の赤ん坊らは、消えた青年伯爵のような黒い肌をしておらず、まして額に聖痕もなく。 ごく普通の姿です。
<ネアの説明。「千年伯爵がこの世界から消えたことがある」 「ある日ぱったりと」
      ↓
ここから想像できるのは、二人の赤ん坊の体内にはそのままくノアメモリーが存在しているが、休止期に入ったのでは。
メモリーは割れたショックから “損傷”したのと同じ状況で、元通りの回復までに時間を要したんじゃないでしょうか。
結局 年数をかけてじわじわメモリーの浸食が進む経過は、他のノアメモリーの宿主と同様だったと思います。

(2)覚醒 
・ おそらく最初にマナがノアに覚醒した時期は ネアより早かった。
一時期“空席”だった千年伯爵の座に 先に覚醒したマナが迎え入れられたため、遅れて発症した弟・ネアは 末席の「14番目」に甘んじることになったのだろうと。

(3)分離
・ マナとノアメモリーがなぜ分かれてしまったのかの理由は不明です。 でもそのことでマナはノアではなくなってしまい。 
ネアが自分を庇って命懸けで戦っている間、彼には襲って来る敵に対抗する手段もなかったようです。
そして「弟」と17歳で死別した後サーカスの少年と出会うまで(約26年間)に 普通人並みのペースで老け込んでしまいました。 
いつまでも若々しい姿を保てるはずのノアだったらそんなことはないはず。

(4)再憑依
・ 千年伯爵メモリーがどうしてここまで元の宿主にこだわっていたかについては後ほど。
それにしても マナの魂捕獲のために利用しようとした少年がイノセンスの適合者とは“千年伯爵の皮”も予想外だったみたいですが、途中でアレンを置いてどこかへ消えてしまった理由は何でしょうね。
そんな子供に構ってる暇がないくらい、もっと大変な事態が起きたから…なのかな。
魔導式ボディの檻を壊されてしまったので、マナの魂がまたどこかへ飛び去ってしまわぬうちに捕獲道具を取りに行ったとか(^^;)



マナの状況を ノアメモリーと宿主とに分けた形で追ってみましたが、これで割とすんなり納まるのでは・・・

少なくとも マナネア兄弟の存在自体がノアメモリーだったら、着ぐるみ「千年伯爵」が彼らと対峙していたり執拗に追いかけて襲ってくることへの説明が相当困難になります。

(宿主とメモリーが分離した件は置いても) 誕生から覚醒までの経過は、マナと同時発生したネアも同様と見られるわけで。

マナも(そして同時発生の)ネアも、割れた千年伯爵メモリーの片方ずつを有する宿主(人間)の立場だろうと。

とどのつまりが、
アレンがノア化した理由とは アレンの中に「ネア」の脳がそっくり移植されているからじゃないの? という…
ここはいつもの持論に持ってく結論でスミマセン。 

まだこれはこれで、「脳移植説を推すならそのタイミングっていつよ?」というセルフツッコミに答が見つかりませんが。



▽ “千年伯爵メモリーは転生できない”疑惑 

これほど執拗にマナが「千年伯爵(の皮)」に追われ続けた理由は、ズバリこれなんじゃないでしょうか。

どんなに宿主が思い通りにならなくても、このメモリーは他所には行けない特殊事情があったら。
千年伯爵メモリーが元々こういう性質ゆえ、他のノアが何度も代替わりする中 先代伯爵は7千年同じ体で生き続けたのでは…

何故そう考えたかというと、以前からネアの持つ「“14番目”のノアメモリー」の方に 転生できない疑惑がありまして。
千年伯爵がネアを自ら倒した後も そのメモリーの「転生」を全く期待してない風だったのが引っかかってたんですよね。

(1) 伯爵はネアの死後も方舟の江戸接続が切れない理由を、「奏者の資格の譲渡があった」と考えた。 
ノアメモリーならもっとストレートに クロスやアレンを宿主とした転生を疑ってもいい所で。
(2) 「腐った羊」がそれほど気に食わなかったら、次世代の宿主には大いに期待しても良さそうなのにそれも一切なし。 
スキン・ボリックの次を「探さなキャv!!!」と言ってるのと比べれば奇異な印象。
(3) 「14番目のノアメモリー」の宿主であることが判明したアレンに向かい、「14番目」本人だったのでスネv」と。

ネアの持つノアメモリーがこのようなら 同じ片割れのマナのメモリーも同じ可能性が高いですからね。

そしてまたここがネアの「脳移植説」の裏打ちになるのは言うまでもなく…  



まだまだ色々あるんですが、きりがありませんのでそろそろこの辺で。

それではまた明日。
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SQ.公式HPに「D.Gray-man担当日記」がv

前回告知した通り、次号SQ.CROWNの発売日もあと1週間後に迫りました。
3カ月間隔の連載では続きを待つのが辛いかな~とちょっと心配でしたが まあさほどのことはなく。

第220夜は何ページになるでしょうかね~・・・ 
第219夜は扉絵含め62ページでしたが、このまま同ペースの連載が続くなら 3話分で早くもコミックス1冊の必要量に達します。
となると 25巻発刊は早ければ来春にも?
・・・ 今からそう先走ることもないんですがね! あれこれ期待を膨らませるのも楽しいですよねヽ(@´з`@)ノ

※通販サイト(Amazonとかomni7(オムニセブン=“7net”から改称)とか)での予約受付も開始しましたので、無事書店で購入できるか心配な方は御検討下さいね。


ではここでもう一度考察のまとめでも・・・と思ってたんですが(笑) そっちは次回にします。
公式HPの方に動きがありましたので そのお知らせを先に。

「D.Gray-man担当日記」 
ですって。今回はその第1回目ですが、すでに枠は第6回まで設けてあります。
毎月1回ペースで更新かな・・・ 次回を待つ間も楽しくなりそうですね!
執筆の担当氏のお名前は「K」さんとだけ。
画像には第219夜のネームもほんの一部載ってますよ。 
実際雑誌に掲載されたものとはコマ割りもセリフ回しもだいぶ変わっていますが… これは面白いですね^^

※追記訂正。10/9 17:30
「月一更新かな」とかいい加減な話をしてしまいましたが、早くも「担当日記」の2回目が来てます。 ごめんなさいm(__)m

話題はAUTUMN号付録の「ラフ画集」について。 
前回あのシーンの画像も出てます。 とてもラフとは思えない迫力です/// 


10日前にAUTUMN号の発売日掲載以降は、『SQ.CROWN』関係で公式から何の動きもツイッター上の告知もなく 少々残念に思っていましたが やっと安心できました。
1週間後がいよいよ楽しみです。

それではまた。
 
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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

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