AJ (アニメジャパン) 2016 のDグレステージ、ありがとうニコニコ生放送!

アニメジャハ゜ンの会場はとても行けず、観覧された方のステージ報告をひたすら待つしかないな~とあきらめていましたが、まさかこれがリアルタイムで楽しめるとは。 
『D.Gray-man スペシャルステージ』、終始いい雰囲気で盛り上がって良かったですね。
司会進行役は大久保雅也さん。
出演の声優さんは、アレン役:村瀬さんに加え、新発表のラビ役:花江夏樹さん、神田役:佐藤拓也さん。

今回のステージで目立っていた地色(テーマカラー?)のショッキングピンク…
あれはやはり「D.Gray-man」画集=『Noche』を意識してますよね。 あの表紙の表裏を埋める力強い筆致のキャラクター達… 
新作アニメスタッフの「どこまでも原作リスペクト精神で制作中です」というメッセージに思えました。


実は私、密かに期待していたのはスタッフで音楽担当者の発表があるのか?だったんですよ 今回はまだでしたね。
曲と言ってもOP/EDではなく、劇中の挿入曲です。
旧アニメは作曲界の大御所・和田薫氏が担当されていて、あの「つないだ手にキスを」のタイトルが付いてる「アレンの楽譜」の子守唄や ララ・ロード・ジャスデビが歌っていた曲なども、みんなこの方の作品です。
ですからもし別の方が担当されるということですと、いずれ出てくるであろう「母さま」が唄う場面のあの曲はどーなるの?!!という・・・ ほんと・・・趣味に偏った心配で(苦笑)  
まあ、ガラッと変わってしまうならそれはそれで! と覚悟はしていたんですが。
しかしステージで最初に流れて来た曲は、耳なじみのあのメロディでした。  何だかすごくほっとした次第ですwww

村瀬さんは、さすがに昨年末ジャンフェスの初登場時よりは緊張感も取れてきて、だいぶ役柄に馴染んできた感じですねv
今回初登場のラビ・神田ボイスのお二方も 役柄になじむ安定感のあるお声で、まだ本格的な収録が始まったばかりというのに この3人が気さくな掛け合いを見せて下さる様子にすっかり安心しました。 

皆さんで楽しいお話は色々されていたんですが、何より司会・大久保さんの「佐藤」に全て持っていかれたかと(´∀`゚q)
[大久保雅也氏] 「続きまして、佐藤ユウ役・・・・   さと・・・   あ~~失礼致しました。 神田ユウ役、佐藤拓也さんです」
「拓ちゃんごめんね」


番組終了間際、星野先生のインスタグラムでこのネタがハッシュタグでいじられていまして(投稿自体は、アレンの村瀬さんがルベリエファンというネタだったんですが、コメント欄には 新エピソード元の大久保さんと星野先生のリプライが入ってて楽しー!!!)


さて。 昨日解禁されたTOP SECRET情報ですが以下の通り。 
何より 番組の正式タイトル!とロゴデザインの発表が大きかったですね。

他にも どっと出て来たキャストその他の情報御確認は、昨晩更新された公式HPの方でぜひ。 
PV第2弾では、ちゃんと動いているキャラ達やオリジナルシーン(笑)まで確認できますよ。
ここに貼ったツイートのURLからどうぞ。
        ↓




ここからは自分用メモを兼ねてますが。 ※下の声優各人にキャラボイスのリンクを付けときました。


☆ 正式タイトルは 『D.Gray-man HALLOW』(ディーグレイマン ハロウ)

これは、星野先生が考えられたということです。 
※ “HALLOW(古英語で「聖人」のこと)”・・・ “W”抜きの“HALLO”や“HELLO”では「こんにちは」みたいなので要注意w
Dグレはこういうのが多いんですかね “CROWN(王冠)”と“CLOWN(道化)”もありましたしね(^_^;)

「ハロー」の響きから「諸聖人の日」前夜に魑魅魍魎が跋扈するという「ハロウィーン“HALLOWEEN”」が浮かびます。
元々ノアファミリーの着想はこれでしょうか。 Dグレ物語が夜のイメージだからカウントは「第何夜」で…という話もありましたし。
アレン達はまだ聖人への道も半ばということで。

神田役・佐藤拓也さんの御説明によると、「HALLOW」はアレン「14番目」覚醒とアルマ&ユウの因縁話にも繋がってくる言葉なんだそうです。


☆ アニメ放映開始は今年7月。 

制作 : トムス・エンタテインメント と、 オンエア : テレビ東京系列 なのは前回と同様。

監督 芦野芳春(あしのよしはる)

脚本 横手美智子(よこてみちこ) 桶口達人(ひぐちたつと) 山下憲一(やましたけんいち)

キャラクターデザイン・総作画監督 椛島洋介(かばしまようすけ)

<キャスト>

アレン・ウォーカー 村瀬歩(むらせあゆむ)  ※プロフィール&Voice

神田ユウ 佐藤拓也(さとうたくや)   ※Voiceサンプル 

ラビ 花江夏樹(はなえなつき)  ※プロフィール&Voice 

リナリー・リー 加隈亜衣(かくまあい)  ※プロフィール&Voice 

ハワード・リンク 立花慎之介(たちばなしんのすけ)  ※Voiceサンプル 

千年伯爵 青山穣(あおやまゆたか)  ※プロフィール&Voice 

ティキ・ミック 西田雅一(にしだまさかず)  ※プロフィール&Voice 

ロード・キャメロット 近藤唯(こんどうゆい)  ※プロフィール&Voice 

ワイズリー 保志総一朗(ほしそういちろう)  ※Voiceサンプル  

アルマ・カルマ 浅利遼太(あさりりょうた)  ※プロフィール&Voice 


声優さんが発表されたキャラは、3/26 現在 以上です。


☆ 今後の情報

▽ 4月4日(月)
『ジャンプSQ.5月号』発売。 こちらには今回発表新キャスト全員のコメントが載るそうです。

▽ 4月15日(金) 
『SQ.CROWN SPRING号』発売。 表は星野先生描き下ろし、裏はアニメキャラデザ担当:椛島氏による両面ポスターが付録。

▽ 5月7日(土) 22:00-
ニコニコ生放送特別番組がスタート。
『黒の教団ニコ生支部』 第1夜 ~ 室長とか班長的な人たちの新キャスト大解禁編 ~


こんなところ? 何か忘れていましたら追加に来ます。
豪華な企画が次々と・・・ いよいよ本格的に盛り上がってきましたよね。 
千年伯爵がどなたになるかも大変気になっていましたが(←アレンの心の糧・マナの声をおそらく兼任されると思うので)
青山穣さん。 サンプルボイスの 包み込むような深みのあるお声に魅了されました。
この方なら 赤腕少年との出会いの場面も、また悪役然とした掴みどころのない千年伯爵も十二分に演じて下さりそうですね。

では7月の放映開始を楽しみに♡



関連記事

ご予約はお済みですか [ 3/26 ニコニコ生放送 ]

この1月にニコ生配信された「スペシャル座談会」は楽しかったですよね。
明日3/26土曜の夕方5時枠で、再びニコニコ生放送の番組が組まれています。 
今度はアニメジャパン(AJ)のステージ生中継ですよ!

無料で自宅にいながら これが拝めるとはありがたい♥



前回の座談会は 無課金(非プレミアム会員)でのリアルタイム視聴も可能だったという嬉しい誤算がありましたが、もう新作アニメの認知度も大分上がってきてますので 今のうちに「タイムシフト予約」をしておくことをお勧めします。
御自分の都合に合わせて 再生開始から24時間以内なら何度でも好きなだけ観かえせるのも魅力です。

注) この「タイムシフト予約」はプレミアム会員にならなくてもできますので、初めての方も是非一度お試し下さい。


いよいよ新キャスト追加発表ですねぇ 期待が膨らみます。(*´艸`*)

その他のAJ関連情報も、『シロクロライン』のとらみさんが記事にまとめて下さっていますので 御覧くださいね。
⇒ 「AnimeJapan 2016 のDグレステージがニコ生で生中継されます + 追記」



それではまた。
関連記事

『季刊エス 2016年4月号 [ 特集 : 男子たちへ“AUX HOMMES (オ ゾンム)” ] 』のDグレ。

『季刊エス 2016年4月号』掲載のD.Gray-man関連、ほんとに素晴らしかったですね!!

インタビューを中心に、作品構想やメイキングのお話・アトリエの紹介・未出原稿を含む沢山の画像…

ふと2010年刊行の『マンガ脳の鍛えかた』という本を思い出したので、そちらの内容(2008年WJ掲載記事の加筆修正)も見比べましたが遜色ないです。  
インタビューはどちらも10ページですが 今度の『季刊エス』の誌面サイズはあの本の倍なうえ文字数もギッシリなので情報量が半端なく、さらに「好きな男子」アンケートの方でも先生が沢山お話しされていました。 

そろそろ日も経って落ち着いたので、いつもの独断と偏見まみれの感想など。 (←仕様です)



「各界のビジュアル表現を総覧 ★ ストーリー&キャラクター表現の総合誌」という この雑誌購読は初めてでした。

なるほど 『D.Gray-man』という漫画をひとつの作品表現としてあらゆる角度からの魅力を提示して下さっていました。 
作画工程やアトリエがデジタル環境に合わせて随分様変わりしたこともよく分かり、ここからあの世界が広がっていくのか…と、絵を全く描かない私でも興味深かったです。

インタビューは 物語中の具体的エピソードを挙げながら進んでいき、作品テーマや内容の再確認のためにも有意義でした。
よく指摘される絵柄が変化してきた理由や 星野先生が特にこだわっている作画上の気構え・技術的な部分の説明にもいろいろ納得、さらにアニメーター修業時代の体験談や 作品の今後に向けての展望まで熱く語られ 連載再開を待つ長い間に溜めこんだ不安も吹き飛びましたね。

ただ、最終ページの「30分描いたら休憩して描いている」という一言からは、やはり御体調関連では明言されない御苦労がおありなんだろうな…と感じました。 
掲載がWJからSQ.に移ったばかりの頃のインタビューでは、もう記憶もおぼろげですが もう少し時間は長かったはず。


雑感


<インタビュー>

[星野先生] 「私、悲しいものを描きたいわけじゃないんです。“悲しいこと”の前にはそれと同じくらい“素敵なこと”があったわけだから、“悲劇”の裏にあった“幸福”、そのキラメキこそが描きたいことなんです。」
ここまで言い切って下さってありがとうございます。 D.Gray-man に出会えて本当に良かったと思います。


▽ 「Dグレもパッと見は宗教っぽい舞台ですけど、私の中ではh広い意味でSF的な発想で作っています」
ですよね(*´▽`*)  星野先生、1巻カバー折り返しで「宇宙飛行士になるのが夢だった」お話をされているくらいですから。


▽ 『戦隊シリーズ』が好き
星野先生はなぜか五人以上の賑やかなパーティーに惹かれるんだとか。 
今特集のタイトルバックは「Party and Party(N187)」ならぬ「聖戦ブラッド(N188)」。
「パーティー」があの扉絵のイメージだったら メンバー構成は、アレン・神田・ラビ・リナリーに続き五人目がリンクですね。
ここにまだ増えるのかなあ… 今はバラバラに散っている彼らもいずれ一緒に戦う展開が来るんでしょうか。


▽ 絶望的状況にあっても自分自身を強く持ち続ける人々 / 「信仰心や復讐のために戦う人たちは適合できない」
イノセンス適合の要件として「世界救済や神のため」では、違うそうです。
信仰心がダメな方に入ってるのは皮肉ですよねぇ 曲がりなりにも「神」と呼ばれる存在でいて。
実体験に基づかない“きれいごと”は通用しませんか。 アポさんなどは特に、心の「でこぼこ」がお気に入りのようですし。

アレンのマテールの時の言葉を思い出します。 
「可哀想とかそんなキレイな理由あんま持ってないよ 自分がただそういうトコ見たくないだけ」
傍目には自己犠牲に見えたとしても アレンにとってはどこまでも“自分のための行為”なんでしょうね。
“深い信仰心から喜んで身を捧げる”人との差はここかなー・・・

復讐心(≒憎悪)がダメというのは、イノセンスが それで活性化するノアメモリーとは正反対の性質だからか… う~ん。

まだまだ考える余地がいっぱいあるのは楽しいですね^^


▽ ルベリエという人物
第213夜から抱いた私の印象と、あまり違っていなかった点 一安心。
[星野先生] 「ちょっとだけヒトラーっぽいデザインですけど。ちょっとですよ!」

やはり あの回の扉絵の地球儀はチャップリン映画の『独裁者』でヒンケルが遊んでいたバルーンを連想しますし、ルベリエの主張もあの名演説シーンを彷彿とさせます。
オマージュを込めたヒントだったのだろうと勝手に解釈しています。

あの映画、見せ場の演説内容は「全人類よ、自由を取り戻すために力を合わせて共に戦おう。絶望してはいけない!」というもので、決して自分が独裁者になりたかった男のものではありませんでした。
※ちなみにスピーチ全文訳の載ったまとめはこちら。⇒ 「絶望してはいけない」チャップリンの史上最高のスピーチ【独裁者】

ハワード・リンクも ややアレン贔屓に傾いていたところでルベリエの高邁な精神に触れ、あらためて自分が引き受けることになった重責に 身の引き締まる思いがしたでしょう。
しかし彼は彼で、着実に任務はこなしつつ ルベリエ達が狂っていってはいないか?と自分で考え続けることをやめないのが立派ですよね。

ルベリエとリンクは、現在旬のキーマンキャラなんですね かなりの文字数です(笑)
ルベリエ家の悲惨な歴史のくだりは大体想像通りでしたが、ここまでとはびっくり。
「100年間ずっと実験体を差し出してきている一族なんです。だから本当に優秀な子しか生き残れない。ルベリエのたくさんいた兄弟もみんな実験体にされてしまって・・・
悲劇を身をもって体験した点では、彼(ルベリエ)も同じだったんですね ><。


▽ あと数巻で終了、はない。 最終回まで決めているので全部描けたらまだ話はいっぱいある。
21巻の時、アレンとリンクが揃って「カバーデザインリニューアル」を宣伝していたのもそうなんですよね。
あそこで“白黒くっきり”分かれたチェッカー柄は姿を消し、アレンの教団離脱が決定的になる展開が来ました。
今思い返しても 主人公が本当の自分の道へと踏み出す折り返し地点だったんだなあと… (タロット1番の魔術師カードの話などしていたのが懐かしいです)

「(ルベリエと)リンクとの関係もこれから描いていきたいと思っています」
楽しみです!


▽ ぼかしてきた謎が一気に分かるような舞台づくりを / もっとすごいことがこれからいっぱい / 「人の魂」が軸
嬉しい悲鳴・・・ 必死で付いていきますので💦
どうか構想通りの完結が迎えられますように。


<描き下ろしイラストメイキング>

今月7日、インスタグラムに紹介されていたあのアレンさんの絵です。(´∀`゚q)
ラフから完成までの“14工程”。 数字は偶然ですか… 14番目カードの天使様を連想してしまうわ。
絵が素敵すぎると、何でもかんでもこじつけたくなりますね(笑)
先生いわく「天使っぽいアレン」を描いてみたくなりました、と。

しかしまた 今回左は、鋭い鉤爪スタイルなんですよー 
右手にあるのは、あの18巻で師匠のボイスメモを聞きながら立ち尽くしていた時の「マナの仮面」(N173)。 
彼の中の何かが吹っ切れた表情に見えました。
「天使」といってもふわふわエンジェルではなく、戦う大天使様です。

・・・・・・これどこかに再掲はあるかな? できればもっと大画面で見たいなあv 眼福でした!!


※このページ(P29)には別の絵で、直筆サインプレゼントの色紙画像も出ています。 みたらしコンビのアレンとティム可愛いv



<「好きな男子について」漫画家アンケート>

星野先生がここでも語る語るwww 「真田丸」はリアタイで見ないといけませんね。
今はアンパンマンが理想の男性の一人になってるとか。 
それと飽くなき「おじさん」語り。 (個人的には英国紳士のコリン・ファース推しが嬉しかったデス)



<アンケートハガキ>
こちらの応募で星野先生・浅田先生らのサイン色紙等景品が当たります。 
切手(52円)貼付が不要の親切仕様なのでぜひ。
自由記入欄が多いのも嬉しいですね。 これに全部目を通されているのだとしたら編集部の方は大変ですが。



どうも更新が久しぶり過ぎて難儀しました ←

まだ第221夜の感想記事も途中でしたね。 何とか今月中には出したいです。
それではv



関連記事

(※3/11も追記です)今度の『季刊エス 4月号』は面白そうです。

昨日のインスタグラム投稿で、星野先生が 今度関連記事が掲載される『季刊エス 4月号 (53号)』のお話をされていましたので、あらためてお知らせなど。

記事内容は 星野先生へのインタビューやメイキングの解説になるようです。
雑誌としては少々お高い部類ですが、絵に興味のある方には面白そうな記事が並んでますね。 投稿コーナーもありますv

今度の表紙は、特集の組まれている浅田弘幸先生のイラストです。 
やっと公式ツイートもありましたのでこちらに差し替えますね。
『季刊エス 53号』とされていますが、雑誌表紙には「4月号」とも書かれているので どちらも間違いではないです。





こちらの紹介によれば 星野先生も“魅力的な男子を描く作家さん”枠で選ばれたんですね。
インタビューでは各登場キャラにつき、また星野先生の思い入れたっぷりなお話が聞けるのではと 今から期待MAXですv 


近くのお店の店頭ですぐ手に入るかどうかは微妙ですので 御興味のある方は今のうちに予約をお勧めしますね。

インスタのアレンのイラスト、サイン付きのようですが一体どんな絵になるのか(もしかして色紙?)こちらも楽しみです(*^-^*)


『季刊エス 4月号(53号)』 は 3月15日(火) 発売です。 税込で1,350円。



※ 追記 (3/10)  
あと。もう本日10日ということで 『アニメディア』はじめDグレ関連掲載のあるいくつかのアニメ雑誌の発売日になっていますが、こちらについては特ダネのある時以外 今後特に告知記事は出さないつもりです。 
各雑誌の公式ツイッター等で情報は発信されていますから、このブログであらためて告知する意味も薄いと思われますので。

こんなにDグレ界隈が賑やかになってきて嬉しいですね(*´▽`*)
ただ、次々と新作アニメが出てきてどんなに大盛り上がりしても 放映終了からしばらく経つと嘘のように静かになってしまう繰り返しを見ていますのでちょっと複雑…  今度の大波も一過性かなあ。

D.Gray-manが大好きな人たちがそれぞれ、無理のないペースで応援し続けられますように。 
本編が最終回の大団円を迎えるまで頑張りましょうね。


※ 追記 (3/11) 
『シロクロライン』のとらみさんが、昨日発売 『オトメディア』 『アニメディア』 の掲載内容に関して報告記事を書かれています。
気になる方はぜひ。
⇒ 「オトメディア・アニメディア4月号のDグレ情報+ラビの部屋の話」


それでは。
関連記事

『ジャンプSQ. 4月号』報告。

新作アニメ情報が出てからというもの、Dグレは掲載されないSQ.本誌も新情報が気になって目が離せなくなりました(^^;
今月号には付録その他がありますので もちろん買いです。
それでは本日(3/4)発売『SQ.4月号』のこと。


▽ スクールカレンダー <COMIC & ANIME SCHOOL CALENDAR BOOK 2016.4 ~ 2017.3 >
                             (※ Dグレ、描き下ろし絵はありません)

表(おもて)表紙のすぐ後に、いつもの綴込み式です。 サイズは表紙よりやや小さめ。
…しかしこれホチキス止めのブックレット方式で、飾るにはどうすれば(笑) そこは各人でアレンジもお楽しみのうちですか。

掲載作品は「双星の陰陽師」「D.Gray-man」「終わりのセラフ」。 裏表紙は4月開始アニメ「双星の陰陽師」設定画ギャラリー。

Dグレは8,9月と10,11月のページ。(ちょうど中央見開きで一枚になりますのでここだけ外してピンナップにできそうですね)
この辺に配置されているということは、新アニグレの開始予定が秋口ってことかな… まあ情報解禁まであと少しの辛抱。
あ、肝心の図柄ですが、
8,9月の方は『SQ.CROWN winter』号掲載の第221夜扉絵。 
赤いベルベットソファーのネアとアレン。
10,11月はアニメ絵で、アニメ公式サイトのトップにも出ているアルマ編ビジュアルです。 
アレンと 神田、アルマ、千年伯爵。



▽ Anime Japan 2016 のDグレ宣伝 「D.G教団報 ANIME版」 (P8-P9)
開催期中(3/26-3/27)販売予定のトムスブースのDグレグッズ紹介でした。
「アクリルキーホルダー&缶バッジ大小の豪華セット!!」と銘打ち、アレンセット・神田セット・ラビセットが各3000円!!! …はは

神田はつり目、ラビはたれ目が強調された感じですねー アレンは表情に生気が感じられないのが残念(※個人の感想です)
神田のは見覚えあると思ったらあれですな Mr.マーチン事件の時のちょっと悪そうな雰囲気。
気になる方はSQ.を御覧くださいね。
調子に乗って誤解を招きそうな書き方をしてしまいましたが今度のキャラグッズ、とても丁寧に描かれていて美形揃いですよ!

※追記
上記グッズの大きい画像がこちらのアニメイト記事に掲載されています。 
AJ会場での購入者には、この図柄の3人を配した限定ショッパー(手提袋)もプレゼント。 ⇒ 「3月26・27日開催「アニメジャパン2016」にて『弱虫ペダルGR』『D.Gray-man』などの先行グッズ・イベント限定グッズ販売決定!」

アニメジャパン会場のトムスブースでは他にも「描き下ろしビジュアル(もちろんアニメの)」が展示予定だそうです。
行かれる方はお楽しみに。




▽ 第35回 クラウン新人漫画賞結果発表 !! (P572-P573)

今回は星野先生が審査員を務められました。

選考に残った「審査員特別賞」の1作品と、「最終候補作」の5作品。 各作品ごとに、先生が具体的で丁寧かつ厳しいアドバイスをされています。
(ここはあえて端折りますね 御興味のある方はぜひ本誌買ってv)

一応最後の「総評」だけ。
<星野桂先生>
「題材をタイトルにもってくる作品が多かったですが、それがうまく創作に組み込まれていない印象を受けました。 また自分が分からずネガティヴで受け身な主人公が多く、そのため話の展開の傾向が似てしまい 個性を活かした作品が少なかったのが残念です。 キャラクターやストーリーを作るだけでなく、話を魅せる工夫が足りないと感じました。 もっと考えることができると思います。 題材を大事にしてそこから話を膨らませる努力をしてみてください。 審査に参加させていただき、ありがとうございました。」

並んだ講評の一つ一つから、星野先生が漫画に向けた強い情熱を感じました。 
Dグレももう少し真面目に読まないとバチが当たりそうね…(;´∀`)



▽ 目次ページ (P848)
・・・は特にDグレ関連ありませんでしたが。

アニメ開始直前、今月は表紙&センターの「双星の陰陽師」助野嘉昭先生から一言。 「納豆が食べられるようになりました」 
こういうの好きですwww

星野先生の元担当玉田氏は「浅田弘幸先生とトークイベントやりました。ファンの温かさに感動!原画展もよろしくです。
浅田先生画業30周年記念の原画展についてはこちらのサイトへ。 開催地は東京・神田駅の近くです。行ける方はぜひ。
⇒ 「浅田弘幸原画展」
展示の原画はもちろん販売グッズもいい雰囲気ですよね~v  そうそう、D.Gray-manでもこんなテイストのが欲しいんだけどな…



▽ 次号予告
引き続き「双星の陰陽師」が表紙。 押せ押せの勢いが止まりませんねw Dグレもこれくらいやってくれるかしら。

「5月号6月号連続付録」としてSQ.全作品描き下ろし特製シール。 「缶バッジにも貼れる丸型」とか。
血界戦線の絵もあり一瞬「お、これはDグレもってこと?」と期待しましたが、趣旨は「全作品」を2ヶ月に割り振るということらしく、Dグレは5月発売の『SQ.6月号』の方になるようです。

5月号のラインナップ: 大森サティスファクション・終わりのセラフ・コントラスト88・新テニスの王子様・7thGARDEN・双星の陰陽師・大正処女御伽噺・血界戦線 Back to Back・帝一の國・To LOVEるダークネス・放課後の王子様・ギャグマンガ日和GB 以上。


次号『ジャンプSQ.5月号』の発売日は4月4日(月)です。 税込590円。


報告以上でした。



あ、ごめんなさい追加で!
▽ 愛読者アンケートハガキ
こういう所に書き込める幸せv

表(おもて)面の「面白かったもの」にはクラウン新人漫画賞の講評も入れたかったのだけど(^^; それはないのね。
カレンダーはもちろん!!

裏面の設問1。「コミック&アニメ スクールカレンダーブック」の感想を教えてください。
1) 満足したので毎年カレンダーをつけてほしい
2) 満足したが今度はカレンダー以外の付録をつけてほしい
3) 満足しなかったので、今度はカレンダー以外の付録をつけてほしい
4) コミックイラスト&アニメイラストの付録を増やしてほしい
5) コミックイラストとアニメイラストは分けて付録にしてほしい
6) 複数作品を一つにした付録を増やしてほしい
7) 作品は一作ずつ分けて付録にしてほしい

裏面の設問2。 あなたは「コミック&アニメスクールカレンダーブック」をどのように使う予定ですか。
1) 実際に使う
2) 使わずに鑑賞する
3) 使わずに保管する
4) 付録はいらないのでそのままにしておく
5) その他(  )

こういう地味な意見発信も今後の雑誌構成に関わってきますので、なるべく書いて出してくださいね~ それでは。





関連記事

(※追記『アニメディア』次号) 昨日2/29発売『ニュータイプ ロマンス』にもDグレ紹介記事が。

いよいよ今日から3月ですね。 おはようございます。
アニメ公式やSQ.からはまだ関連広告が出ていませんが・・・ 今期はこんな表紙のアニメ雑誌にも掲載されたとか。
ビジュアルは、先だっての『アニメディア』とは別バージョンの3人組(アレン・ラビ・神田)です。
こんなちょっとした紹介記事にも必ずラビが出てきてますので、今度の新アニメでも御心配なくということでしょうね。



上記の通りで、「シロクロライン」さんでもう記事にされています。 もちろん掲載頁画像は貼られてませんがご興味のある方は。

1冊1,000円もする雑誌ですが、現在超人気の別アニメのおかげですでに重版がかかっているそうです。 
でも『アニメディア』の時にも書いた通り Dグレ関連の本格的な情報解禁は、
アニメジャパンのステージ発表までお預け
ですからね! (3/26(土) 17:00-17:40 於グリーンステージ)


昨今のメディア戦略はとんでもないですよね~ ちょっとついて行けな(ry

そんな所にいよいよD.Gray-manも巻き込まれていくのか・・・時代だなー(´_`。) などと管理人はしみじみするばかりです。

まあ仕方ないというか、今さらというか(笑) 遅れて来たファンの私が知らないだけで、元々D.Gray-manは連載開始直後の大ヒットから旧アニメ放映中のブーム全盛期がすでにそういう立ち位置でしたか。

新アニメの制作発表だけでびっくりしてましたが こうなるとBlu-rayはもちろん、関連本やらグッズやらゲーム等々、果ては劇場版やミュージカルまでいく恒例パターンかなあ・・・


でもあの、こういうアニメ雑誌とかが買えるのでしたらぜひ 本編を忘れずに応援してください。

掲載誌の『SQ.CROWN』は買ってねー!!!(血涙) 



※ 追記 (3/1)
すみません 遅くなりましたがこちら、『アニメディア』次号の情報も昨晩中に出ていたようで。 
雑誌社公式のツイートから。↓



スマホをお持ちの方は左寄りの「ピンナップ」画像、拡大できますよね? 
神田の一面広告←


こちら『アニメディア4月号』は880円。 発売日は3月10日です。 それではまた。






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Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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