新刊告知が出ました。



ようやく本決まり。 ジャンプコミックス6月の新刊にラインナップです。

7月放映開始『D.Gray-man HALLOW』と、このコミックス(第219夜~第222夜)の続きが掲載される『SQ.CROWN』夏号のアピールにはうってつけの時期ということでしょう。

表紙カバーとかオマケ漫画とか。 先日インスタで募集していたコムイの談話室コーナーへの質問も、どれが採用されますやら。

ほんっと楽しみですね!! v(*´▽`*) 


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第222夜(3)「A.W をたずねて・Hypokrisis」/クロス・マリアン

感想の第一声であそこに出て来た師匠はニセモノだよと笑ってたんですが、周囲を見渡す限り そんな人皆無…?(-_-;)

なんとなく出しにくくなってしまって今までふらふら様子見ながら時間潰してましたー すみません。
もう漫画の解釈なんて 各人それぞれ愛を込めて語り倒せばいいじゃん!! と開き直りまして(遅) 再開します。

それにしても一頃は考察界隈も閑散としていたので、この活況が夢のようですね。 ←旧アニメ時代の最盛期を知らないもので
これからますます盛り上がりますように。 
ブログなど新しく立ち上げられた方は教えて下さい! ぜひ伺いたくv



▽ 師匠

今回のクロス登場については思わぬタイミングに驚くとともに嬉しくはあったんですが、何せん台詞が残念過ぎましたよ… 
本物だったら のっけから愛弟子にあれはあるまい?

でもアレンがここで屈せず、「あなたはきっと僕の弱気が見せた幻なんでしょう」と一蹴してくれたので心底ほっとしました。 
師弟の絆の勝利でしたね。

11歳の旅立ちの日 消え入りそうな声でおどおど挨拶していた少年を、たった5年で ここまで強かに育て上げたクロス・マリアン。
傍からどう見えたとしても、彼の心に終始 迷いは無かったんじゃないかと思うんですよ。


※ しかしクロスは「14番目(ネア)」にもアレンにも応援するような声かけをしたり(中央庁監視下の会見とボイスメモの内容)、彼製のティムキャンピーまでも 北米支部の結界を破りアレンのノア化を防いだかと思えば 目覚めたネアにもベッタリだったり… 
一見矛盾して見える彼らの行動が納得できる理由を考えた末に出たのが、以下3つの結論でした。
ここの常連様には耳タコで申し訳ありませんが。 

1. アレンはネア本人(=二つの人格が大雑把に言ってセカンズ的状況)
2. ネア&マナは千年伯爵メモリーの宿主の立場(=特にネアは、メモリーに染まらず自分本来の意志を保ち続けている。彼の初めての「目覚め」は第214夜。メモリーの方はもっと早く怪盗G編の「オハヨウ」)
3. クロス・マリアンはカテリーナ=イヴ=キャンベルの実弟・サイラス 
(⇒詳細は 畳んだ考察概要の部分参照)←大分古い記事でごちゃごちゃ読みづらいです…いずれ整理を。※

もしもクロスが マナネア“兄弟”を誕生期から知る、家族同然の間柄だったとしたら?
その発想で「ブックマンの失われた後継者説」から転じてしばらく「父親説」を支持していましたが、それもダメと分かった後「サイラス氏説」に活路を見出しました(笑)

単純発想ですが、例えばの話 自分の家族が事故に遭って記憶を失くして別人のようになってしまったからって、大事な人であることに変わりはないですよね。 特にその相手が実の姉の忘れ形見だったら・・・
彼も似たような境遇だったんじゃないかな。
成り行きで、柄にもない“子育て”にまでつき合わされれば 故郷の記憶と共にその想いはさらに募るでしょうし。 

クロスはアレンとネアを同一視したような発言をよくします。
彼が会見終了際、背中を向けてアレンにぽつりと放った「今度は途中で死ぬんじゃねェぞ」には、これまでの全ての想いが込められていたかと。
アレンが自分の弟子として旅立つ日 「“歩く人(ウォーカー)”おまえにピッタリだろ」と言った時の彼の心中もいかばかりか。
([ロード] 「“立ち止まるな歩き続けろ” ネアがマナに遺したことば…」)

「アレン」となって復活したネアの意志を、今度こそ遂げさせてやりたい。 その為には、こんなに弱々しくなってしまったこいつに 苦境をはねのける力を取り戻させること。 

適合者の要件で求められるのは逆境の中でも自分を強く持っている事…という話が『季刊エス』でもされていましたが、 アレンもアポクリフォスが舌を巻くほどの「美しい使徒」に育ったということは 内面の強さが備わった証明なんですよね。



▽ 問題の台詞

ここは一つずつ追っていきましょうか。

○ アレンにいきなり酷な言葉で引導を渡すクロス
「ここがおまえの終着地 アレン・ウォーカーの消える場所だ。 おまえは宿主の役目を見事に果たした」
「この麦畑はネアの精神世界 奴を知ろうとすることは 同時におまえが消えていくことなんだよ」

・ ないですよwww これじゃアレンはクロスにとって何だったのか。
・ 何故クロスはあの会見後に、自分に猛反発してみせたアレンを思い出し「生意気な面になった」と喜んでいたのか。
・ どうしてボイスメモまで残して「マナの仮面を外せ」と、アレンの将来の事を案じていたのか。

○ それでも踏み留まろうとするアレンの足を引っ張るクロス
「何を変えたい? このまま先へ進んだところで 宿主「アレン」が消える末路は変わらんぞ」
「おまえはこれから消えてゆく その現実に耐えられるのかアレン」
「今だってネアはおまえの体を使い現実世界で息をして動いている」
「おまえはまるでAKUMAに内蔵された魂のように消えるのを待つだけ」

・ もうここまでで「おまえは消える」を5度も繰り返してるんですが?!(怒) 
・ こうやってアレンを暗示にかけたがってるんでしょうね この幻覚の主は。

○ 優しい言葉をかけ続ける一方で、逆らった場合の苦痛と恐怖で脅し 最後の気力を削ごうとするクロス
「怖いなら一緒にいてやる くさっても師匠だからな おまえの小便シーツ死ぬほど洗ったしよ」
「この浸食に抗えば ただムダに多く恐怖を味わうだけだぞ」
「宿主を壊したいとまでは望んじゃいない」 「宿主になったおまえには本当に感謝してるんだ」
「だからせめて 苦しみの少ない最期であってほしい」
「受け入れるだけでいい 宿主の運命を受け入れれば 背負ってきた苦しみや深い悲しみから解放される」.
「愛するマナとの思い出のなかで 眠るように安らかになれる」
「それもまた ひとつの道だ アレン」


○ ここまで追い詰められても陥落しなかったアレンにショックを隠し切れない顔のクロス

○ そして負け惜しみの捨て台詞。
「どこまで行ってもお前って奴は見せかけばかりの偽善者を演じるんだな…」
「だったら歩け ひとりで  馬鹿弟子め」

          ↑
(ここであの大事な台詞使わないでよバカーっ!!(;´д`))

自分で自分の道を歩くと宣言したアレン・ウォーカーに「偽善者」とは。
その生き方を彼に示したのは、他でもない師匠だったのに。 ・・・偽物の化けの皮が剥がれた感じです。
ここでアレンもはっきりと、これが本物の師匠のはずがないと悟ったんでしょうね。
だから「自分の弱気が見せた夢」だと。

この「偽善者」で思い出すのは、方舟戦で退魔ノ剣に敗れたティキ・ミックの「これはただのお前のエゴだ」という台詞です。
共通するのは ノア視点からは目障りな立ち位置の「アレン・ウォーカー」への苛立ちかな。


結局、これはロードがアレンに見せていたクロスの幻というオチですよね。
(でもまだイノセンスによるダメージが効いていて、出力不足なのかな 「何度も繋げることはできない」とは)

ロードが 好きだった人間の「アレン・ウォーカー」を終わらせようとしていたことがハッキリしてしまったようで、この先不安しかありませんが。
ここで安らかに眠れと促したのは、彼女なりの思いやりだったんでしょうか・・・
キャンベル家を探し当てたアレンが到着したら、彼女はクロスを使い何をするつもりなのか。




▽ クロス・マリアン襲撃事件

第169夜でアレンとの会見直後に姿を消したクロス。
確かに彼は一度顔面を撃たれていたし、その直後派手に窓が破られいなくなっていたというのは…
今回の種明かしからすると、ロードが瀕死の彼を “扉”で連れ去ったとみていいのかな。
一応ここでは、ロードはクロスの命の恩人ということになりますよね!


ちなみに私は「ネアのかつての「友」という人が35年前のアレン」という説は取っておらず(アレン=ネア説を貫くには無理ありまくりなので)、彼はアポクリフォス本人が化けた姿かその仲間か…という想像で、前回もこんなことを書いてましたが。
          
第215夜でもネアの記憶映像に登場していた長髪メガネの若者は、過去の一時期ちゃんとネアの「友」という立場にあったらしく。
思えばあのクロス・マリアンですら 銃口を向けられるまでアポクリフォスをずっと信じていたようでしたから、
([クロス] 「もっとはやく間違いに気付くべきだったよ !!」(N203))
イノセンス側の企みが最初から彼ら(=ネアとクロス)に向けられていたとしたら、「友」という人の登場が行き当たりばったりでなかったのは当然ですか。
しかし35年ぶりの復活を果たしたネアも 自分を取り巻く状況が想像とは全然違っていたことに気付いた時、(この復活計画を持ち掛けた彼に)「敵同士だ」(N215)と絶縁宣言をしたんですよね。 
聞いていた話と何もかも違う 騙したな、と。・・・・


クロスの方はノアを離脱したマナネア兄弟の受け入れ先として、“中央庁に潜んで動向を伺っているが実はイノセンス”というアポクリフォスをずっと仲間として信用していたのだと思います。
アポがあっさり断罪者を取り上げていたところを見るに、元々クロスに適合権を与えたのはアポのような気もしますし…
クロスはアポから 「ネアが伯爵に襲われて瀕死の身柄は預かっている、復活計画もある」と聞かされたんじゃないでしょうか?
本来ダークマターの伯爵メモリーを抱えた脳を他者に移植なんて不可能。でもイノセンスが寄生した肉体なら浄化できると。

中央庁の監視下のあの会見の時は、クロスも会話中にアポの存在を匂わすわけにはいかず、もちろんアレンがネア自身であることなど知られては大変なので アレン・ウォーカーは14番目に取り憑かれた哀れな器、を強調するしかなかったのでは…
でもその後のアレンが心配だったからこそあんなボイスメモを残したんでしょう。

今回、本物のクロス・マリアンは意識だけの登場。 
しかも数か月前にアポクリフォスに襲われた瞬間で彼の時間は止まっているようです。 
もちろんアレンが自分の幻の夢を見させられていることなど知る由もなく。

「ああ… 間違いだった…」 「もっと早く… この間違いに気づいていれば…」 
「ネア… 気をつけろ オレたちは…奴らに利用されている」
「“アレン”は危険だ 危険なんだ…」


ここでいう「アレン」は、ネアが復活した時のコードネームとしてアポから教えられていた“新しい名前”のことでしょうね。
そもそもこの復活計画自体が信用ならないものだったということで。 
ネアに宛てた忠告「アレンは危険」は、イノセンスサイドの話を信用しては危険という意味では?
ティムの過去映像を観たネアも、それは十分わかったようですが。


ああ… クロスの今の状態、気になるなあ(´;ω;`)
アレンとの本物の対面で、悪用されたりするんだろうか・・・  アレン頑張れっっ。



次回は弟子の方行きます。


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星野先生誕 2016

☆.。.: 星野先生お誕生日おめでとうございます.。.:*☆



[素材提供:足成  撮影:サヨ様]


Dear 星野先生


去年の今頃はまだ、一年後にこんなことになるとは思いもよらず… 

D.Gray-man が大好きな私たちに 抱えきれないほど沢山の贈り物を、本当にありがとうございます!


先日のニコニコ生放送の中で 先生が、気になる「D」について こんなお話をされていましたね。
「Dear」 「(最終回で)誰かに向かって語りかけるというイメージを…」っていう。

私はあれでとっさにジョニーの顔が浮かんだので(笑)  あ、でも今よりだいぶ歳を取った感じです。
どこか遠い空の下で 今も気ままな旅を続けている、最愛の友へ。

もう全員Gray-manになるまで長生きしてたらいいやと思いましたwww (´_`。)


先生、どうかこれからもお身体だけは大切に がんばって下さい。
次のお話も楽しみにしております。

それではまた。


From キャンピー

2016. 4.21  




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第222夜(2)「A.W をたずねて・Hypokrisis」/イヴ

今回はクロス・マリアンの印象が圧倒的で他が霞んでしまいそうでしたが、もっとあったんですよね。大事なことが。
こちらを先にします。

マナネアの「母さま」のミドルネームが「イヴ」。
カテリーナ=イヴ=キャンベル





▽ 原罪

では、こちらに書いていた楽園イメージで問題なかったということですね! 
⇒ 第220夜(2)「A.Wをたずねて・彼は渦の中でいっそう目を瞑る」 ▽ マナ(対話編)

上の記事からの一部抜書きと加筆

第220夜(1)記事の最初に「Dグレ版エデン」と言いました。
これは 前回第219夜の時に語った神話からの連想です。

まずギリシャ神話によれば、「西の最果ての楽園」を守る精霊にたぶらかされ、来訪者は旅の目的を忘れきってしまうのだと…
この精霊役をカテリーナとすると 来訪者は千年伯爵(アダム)。
出会いの場所の古木(コーネリア)もこれリンゴの樹ですよね? からの
「楽園」繋がりで 二人がエデンのアダムとイブってかなり強引でしたがwww
52年前のあの出来事は、それまでロボットのように従順に「千年伯爵」役を遂行してきた彼が 初めて愛を知り「暗黒の三日間」を強いられることに疑問が湧いて、しまいに肉体とメモリーが不適合を起こして壊れてしまった事故だったかなと。

空想根拠で甚だ心もとないですが、もしも52年前の事件の理由がそういうことであったなら、
そこで誕生したマナとネアはノア側にしてみれば「(アダムが神の期待に背いた)罪から生まれた子供達」なんでしょうと。
(何せインスタグラムの星野先生のアイコンも“アダムのリンゴ”と取れますから… きっと物語の一番大事な所なんですよね)


○ ノアの「大罪」 

[マナ] 「…ぼくを 追い出すの…?」
[メモリー]「“マナ”なんて元々いなかッタ! ネアも」 「カテリーナが戯れで名付けたただの幻だったのデスヨ」
「我が輩は“千年伯爵”以外の何物でもナイ」 「忘れタのデスカ」
「おまえには アダムノア… この世界に対して 償わねばならぬ大罪があるこトヲ!!」


ここのセリフの意味は、一連のものとして捉えたいところ。

“千年伯爵とカテリーナの出会いに端を発するマナネア物語”が、すでにノア視点では許されざる事態だったってことじゃないでしょうか。
最後の一節でメモリーが言う「おまえ」とは、ここのマナだけでなく、ネアも含み ひいては彼らの前身の52年前の千年伯爵まで遡る「宿主」への呼びかけだろうと。

「アダムやノア… この世界に」とは。
分裂により「伯爵」が世界から消えてしまったあの事件自体も罪なら、二人揃ってアダムが与えた役目”を放棄し、「ノアの一族と殺し合いの逃亡生活」を繰り広げるまでの、一切合切ひっくるめて 現在目の前にいるマナを責めているのだと思います。

あくまでノアの立場からの勝手な主張でしょうが。


○ 禁断の果実

物語に沿うとすれば、イヴがアダムにも勧めて一緒に食べたのは 知恵の果実だったのですよね。
神が食べることを禁じていたその果実により、人は頭が良くなることと引き換えに知らなくていい事まで気にするようになった。
カテリーナもまたいかにも聡明そうな、明るい瞳で好奇心一杯の少女といった風でしたしね。
彼女はアダムに何をもたらしたのか。 彼女の影響から、彼はいったい何に気付いたのか。
知りたい病。
ここらへんひょっとしたら、「錬金術師の十字架」とも称されるローズクロスを掲げた黒の教団の気配もするかなあ…
 
※ 昔読んだ ClockWorkRose の獏さんの記事を思い出しました。 これこれ⇒ 「ローズクロスって」

19世紀版アダムとイヴに直接関与したとすれば、黒の教団よりむしろ 組織を大元で操っているイノセンス達な気がしますが。

とにかく カテリーナがアダムをダメにしたイヴ役。
もしも元凶の蛇役がイノセンスとなったら…
彼女が師匠の連れ歩く屍のマリアである可能性が、もっと上がったかな(笑)

声帯のイノセンスから響く子守唄。
二つに分裂した際休止期に入った千年伯爵のイノセンスが 再び幼少のマナの体を蝕み始めた時、カテリーナの歌がかなりの抑制効果を発揮したかもね。

アレンが探すことになりそうなカテリーナ=イヴ=キャンベルさん。
おそらく いまだ健在で普通に会って話ができる可能性はほとんどなさそうですが。
でも、もし彼女が本物の屍のマリアで かつてコーネリアの根元で伯爵に殺されていたとしたら、イノセンスが無事に残されている可能性は低いですよね~~~ ほんと良く分からないわ。 喰われてなかったしww


やや取り止めがなくなってきたのでこのへんで。

次は師匠。




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第222夜(1)「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・Hypokrisis(ヒポクライシス)」

「D.Gray-man」もとうとう連載222回目を迎えまして。 おめでとうございます。
お話的に切りもいいですし、25巻収録はここまでですか。


今回は本編29ページ。特に引っかかる箇所もなく、美しい絵の世界に没入できる幸せ… 
師匠のお姿も久々に拝めてうれしいです!! たとえニセモノでもね(笑) 

ウル・キャンピーって何なんだろう?  「ウル」?ラピュタ語ですかしらジブリだけにwww  
(あっちのお話では 「トエル・ウル・ラピュタ(=真の・・ラピュタ)」でしたっけ?)
でもさすがにそのネタは無いか^^;  この黒い子の名前の意味と正体が早く知りたいですね。 


▽ 『SQ.CROWN SPRING』 表紙絵

気分はいかにも「春」で、全体的に華やかです。 中央にピエロ姿で笑顔のアレン。 衣装は白×黒の縞柄。

アレンのすぐ横、元気にティムキャンピーも登場していますが、左の翼が折れてクラウンの仮面と融合しているみたいなのはどういう意味かな?(;・∀・)

アレンの腕の中に飛び込んできたようなロード人形。
そのすぐ横の、滴(しずく)型で赤い教団ゴーレムは(私最初リナリーのかと思ったんですが)形からしたらやはりラビのかな?
他に青の神田ゴーレムと緑の(こっちがリナリー?)ゴーレムも「Q」の文字の隙間から覗いています。 
アニメカラーの髪色に合わせた感じでしょうか。



▽ 描き下ろしミニポスター 原作版&アニメ版

表は原作版星野先生の描き下ろし。
まっすぐこちらを見つめるアレンのポートレートです。 
美しすぎて言葉もありません。 映えるのは愛と信念のガーネットカラー。

裏はアニメ版「D.Gray-man HALLOW」の描き下ろし。 
いつもの三人衆はいいとして、リナリーは足だけとかww  どういうことなの花江さん←


▽ 副題:「A.W(アレン・ウォーカー)をたずねて・Hypokrisis(ヒポクライシス)」

今回扉絵は特に無かったですが、サブタイトルがちょっと辛い… 

ギリシャ語で“Hypo”は英語の“under”。「~の下に」。
“krisis”は英語の“crisis”。「危機」ですよ💦
でもね、“krisis”には「重大局面」とか「転換点」という意味もあります。
何といってもこの展開は、「アレン・ウォーカーをたずねて」=“アレンのルーツを辿る旅”なんですし…
<訂正>
…などと言ってましたところ、 実はこの“hypokrisis”、ちゃんと一語で「偽善者」という意味があったんですね!(苦笑) うっかりしました。

まああそこでアレンを「偽善者」呼ばわりとは。絶対本物の師匠じゃないと思いますが。

今回の本編のアレンの逞しさが嬉しかったですよ・・・ 君、また一段強くなったねぇ(´∀`゚q)  これなら大丈夫。


▽ D.G教団報<ANIME版>

嬉しいお知らせ。 
アニメのEDアーティストが綾野ましろさんに決定しました!
「Dグレとの出会いは小学生の頃。今も追いかけ続けている私の居場所のような作品に関わることができてとても幸せです!!」

芦野芳晴監督からは
「スタッフ一同鋭意制作中です! 絶対に期待を裏切らない面白いものにしてみせます!! 新しいアニメシリーズに期待していて下さい!!!」


頼もしいお言葉。 アニメ放映開始まであと3ヶ月弱と迫りました。 本当に楽しみです♡


▽ 目次ページ

ここ飛んでましたね(ごめんなさい)
星野桂先生のコメント。

「多肉植物の育て方が面白くて最近どんどん増えてます。ヘコんだ時もあのプックリした独特の形を眺めてると癒されます。」




次号は『SQ.CROWN SUMMER』。7月(おそらく中旬)発売予定。もうアニメは始まっていそうですね。

「TVアニメ放送開始記念・総力特集号」ということで、またもDグレが表紙&巻頭カラーです。

さてそろそろニコニコ生放送が始まりますよ。 開場は20:50。 リアルタイムで見れるかなw

また何か書き忘れていたら補足しますね~ それより本編の感想に早く行きたいところですが。
それではまた。
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久々v D.Gray-man お祝い動画(有志10名参加)の御紹介。

【DグレMAD】GANGSTA.EDパロ

※ 以下キャプションはコピペですが、まずは御覧くださいませv(*^。^*) 
画面クリックでニコニコ動画に飛べますので、できれば大きい画面で。

祝・SQクラウン創刊&D.Gray-man連載再開
加えて新アニメシリーズ・2016年夏放映決定!!

主催:秋風
イラスト:秋風・銀pyon・南都かなる・ちかこ・リンネ・
斑鳩花・ぬぶ・藤世・みょう(敬称略順不同)
動画編集:F
総勢10名で制作しました。




動画制作参加の方々、眼福ありがとうございます! 本当におつかれさまでした。


明日はいよいよ『SQ.CROWN SPRING』の発売日ですね。 あー楽しみ💛 
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【取り急ぎ】インスタの質問コーナー(本日4/13限り)と、ニコ生放送(4/15)の件。

★ 『D.Gray-man 25』 コムイの談話室コーナー関連企画

今日の星野先生のインスタグラム投稿、可愛いカップル絵と共にこんなお知らせが。

「ちょっとした実験みたいなことを…🍡
コミックス25巻のおまけページ「コムイの談話室コーナー」のキャラへの質問をここでちょっとだけ募集してみようと思います。
期限は今日(4/13)の日付が変わるまでにさせてください。
ラビの安否質問と既に過去に出た質問は無しでお願いします。
ページの都合上、採用させていただく質問はほんの数点になるかと思いますが、キャラへの面白い質問がありましたら書いてみてください🍡
今回の談話室担当キャラがゆるくお答えするかもしれません🍡」

期限は今日いっぱいということですが、インスタグラムのアカウントをお持ちの方は、参加されてみては?

この様子では、もうじき新刊も出そうですね。 楽しみです。
そして星野先生、サプライズなファンサーヒ゛スは本当に嬉しいですが・・・ どうか御無理のないように ><;


★ 『SQ.CROWN SPRING』記念で再びニコニコ生放送が!!!

こちらも。
前回の予告通りで。小菅氏やって下さいますね ありがとうございましたm(__)m






今度は血界戦線の内藤先生が御一緒で、星野先生は電話出演になりますが 楽しいお話が聞けそうですね💛(〃'∇'〃)

ただ今回は、プレミアム会員になった方だけの特典があるようで。 詳しくはリンク先を御覧くださいね。
私はどこまでも一般会員で行きます。 (ちょっと残念www)

それではまた。



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第221夜(3)「A.Wをたずねて・道化の戯れ言」

だいぶ間が空いてしまいました。 第221夜の考察感想、続きです。

前回第220夜の記事でも、たまたまリンクのタトゥー柄のイメージで 「二重螺旋」や「生命の理」という言葉が浮かんでいましたが、
やはり「仮想19世紀末」の空想世界はスケールが違いますよね。

Dグレがこれからどういう景色を見せてくれるのか楽しみです。



▽ “友”が残した言葉



○ かつての友

第215夜でネアの記憶映像に登場していた人物は、過去の一時期ちゃんとネアの「友」という立場にあったらしく。
思えばあのクロス・マリアンですら 銃口を向けられるまでアポクリフォスをずっと信じていたようでしたから、
([クロス] 「もっとはやく間違いに気付くべきだったよ !!(N203))
イノセンス側の企みが最初から彼らに向けられていたとしたら、「友」という人の登場が行き当たりばったりでなかったのは当然ですか。

しかし35年ぶりの復活を果たしたネアも 自分を取り巻く状況が想像とは全然違っていたことに気付いた時、「敵同士だ」と彼に絶縁宣言をしたんですよね。 
聞いていた話と何もかも違う 騙したな、と。

ネアも 新しい体がイノセンスに寄生されたものになることは(初めて見た時も驚いていなかったので)想定内のようでした。
その事も含めて回想の中の「友」は 「(イノセンスの影響でノアメモリーを損ねないように)わたしが護る」と言ったんでしょうか。
ネアを安心させるため、イノセンス側に ノアから逃亡中の彼らの受け入れ先があるという話までしていたかも。

しかし 傍で介抱してくれていた「ジョニー」は、結局自分の協力者ではなく。
彼の話では、体内のイノセンスまでも「14番目(じぶん)」を敵として戦っていたという。
そればかりか ティムの記録によると、ネアとしての記憶が戻らないまま自分はもう一度別人として育てられ、14番目は敵だと教え込まれて全く別目的(エクソシスト)に利用されていた。 イノセンスはクロスまで殺してしまったらしい。

・・・ネアとしては当てにしていた人に裏切られ、味方が誰一人いない世界で戦わねばならなくなったと・・・こんなところでしょうか?


それにしてもあの「わたしを使え」の所の回想シーン、現実にあった事なら ネアが伯爵に「喰われた」話と全然かみ合わないですよね。

本当に喰われてしまったら、今回のファインダー達のように体は「消滅」するんじゃないんですか?

方舟編のアレンのセリフで、「壊せてなかったんでしょう? ここに在るんだから」(N111)というのがありましたが。
死亡確定だったアレンの体をイノセンスが陰から護ったように、ネアの時もイノセンスの介入が 伯爵の目すら欺いたのかも。


とりあえず35年前まではネアが全幅の信頼を置いていたであろう有能な「友」。
あれほどのレクチャーを受けていたら ネアがノアの追手と戦う際も、随分助けられたんじゃないかと。

 


○ 世界の理

「 昔 友だった男がこう云った
肉体は 魂の器にすぎず
魂とは 生命の螺旋の一部であると

この世に存在する全てのものの根源は 「生命の螺旋」によって成されており
それを失えば 器は原始に還り 消滅する
それが世界の絶対の理(ことわり)であり 真理なのだと

“生命の螺旋”
それは 生命の可能性を引き出す力
進化を促す 希望と災厄の力

------ ネア  その螺旋のなかで最も強いエネルギーをもつのが人の魂なんだよ ------

こいつはそれを喰うんだ 人の魂を!」



ここまでが 人喰い伯爵を前にしたネアのモノローグですが、さて。 

“人間の魂が生命の螺旋の一部でそれはこの世の万物の存在にかかわる力”ってさ… (;´∀`)
何だかさらっと説明しちゃってますが どんなに優秀な科学者だって、こんな事まで解明するのは無理だと思うんですよ~~!!!
特にこの時代の第二人類、自分達は元々ノアによって造られて全員ノアの遺伝子が仕込まれている事すら知らないんです。
「やっぱりこのお方、人外」に1票。


① 「この世に存在する全てのものの根源は 「生命の螺旋」によって成されており
それを失えば 器は原始に還り 消滅する」

「生命の螺旋」とは、「生命」という言葉は使いつつも 一個の生命体の話にとどまらないですね。
千年伯爵の餌食になったファインダー達の消失は、肉体だけでなく直接身に付けていた服や装身具にまで及んでいました。
「螺旋」。 スパイラル。
それが、「この世の物質全て」の存在の有る無しを決めているのだという。


② 「“生命の螺旋” それは生命の可能性を引き出す力   
進化を促す 希望と災厄の力」


「力」という言葉がくりかえし強調されています。 「生命の螺旋」とはつまり、ある種の「力(エネルギー)」の形なんだと。
それが、この世界に物質の存在をもたらすだけでなく、その行く末までも左右していると。
E = mc2 とか(笑)持ち出すまでもなく
素粒子が壊れて消える時膨大なエネルギーを生ずるのと逆で、力(エネルギー)を転換して無から有(物質)を生成することは理屈で可能ですからね… 
このへんが、思った通りに想像を実現化させてしまうようなノアの能力とも関係がありそうですね。

「進化」「希望」「災厄」
ノアメモリーは、宿主の持つノア遺伝子中 特定の形質を発現させて、細胞ごと超人へと進化させる…
特殊能力を開花させたその個体にとっては希望の力と言えますか・・・ 
でも結局それは人類全体を滅ぼす災厄への第一歩。 

ロードの服や 奏者の資格に関係しそうなあの紋章に「リボン」があしらってあるのがずっと気になっていたんですが、これもくるくる回る「螺旋」のイメージから来ているのかなーなんて思いました。
帯状に伸びる千年伯爵の腕やティムを襲った時のアポクリフォスの姿も。
ティムのしっぽの「渦巻き」も「螺旋」とは二次元・三次元の違いはあれど同根かなあ・・・(思いつくまま適当言ってますよ) 
あれも方舟で限定的な転送能力は発揮していましたよね。


③ 「最も強いエネルギーをもつのが人の魂」

あの咎落ちで出現した異形の姿と破壊力は、人間の魂が元々有する膨大な力の産物だったんでしょうね。
イノセンスと人間の魂の不協和が、エネルギーの暴走を招いた悲劇か…


④ 「こいつ(千年伯爵)はそれを喰うんだ 人の魂を!」

千年伯爵も常日頃 生きるために人間を食料にしている様子はないですし、彼が“人の魂を食うこと”の意味とは、“効率よくエネルギーを取り込むこと”に尽きるのかな・・・
彼と魂を共有するAKUMAからも、彼の元に絶え間なく「力」が注ぎ込まれている気がします。

ノア同士が仲間の存在を感知できるのも、彼らのメモリー間の繋がりによるものでしょうし そのパイプを通じて千年伯爵から 各々の能力発動に必要なだけのエネルギー供給があるかも知れませんね。

そういえば、“イノセンスは「この世の万物」とは別物なんでしたっけ。
[ティキ・ミック] 「お前らの“イノセンス”は別だが? それ“この世の万物”じゃねーし」(N112)

ではイノセンスと対を為すダークマターも 「この世の万物」じゃないっぽい。
“AKUMAの魔導式ボディを作る卵核=ダークマター、それは千年伯爵の魂でできている”という話からは(N195)、
「千年伯爵の魂(⇒千年伯爵メモリー?)」自体がダークマターで“この世の万物外”という解釈はできそうです。

他所の世界からやって来て、イノセンスは人間世界を作物畑のように利用しているんでしょうか。
それに対抗して ノアは この世界を構成するエネルギーごと吸い尽くそうとしているのか。

この世界の終焉を企む千年伯爵。 
その一身にブラックホールのように世界を飲み込んで、まったく別の場所に新世界を創り上げようとしているとか?
「ノアの方舟」の逸話になぞらえたら、こんな手段でもイノセンスの災厄から世界を救済するつもりだったり。


どうにも確証のない空想ばかりが走りますね・・・

そもそも AKUMAの進化する意味、とか肝心なところがちっとも分かりません。 
この先の種明かしを楽しみにしております
(苦笑)。




・・・・・・・・・ あ、そういえば ネアの最後の一言が (ツッコミどころですが)嬉しかったですわ。

「こいつは喰うんだ」とか…… さっきまで「オレたちは文字通りの分身で千年伯爵なんだ」と話しかけていた相手にですよ。
通しで見ると、彼の言動はえらく奇妙なことになっていますよね。 
自分は、そんなおぞましい存在とは別だと言いたげで。

つまり、彼(ネア)の意識の中では、この不気味な生態のメモリー(千年伯爵)と 宿主の自分たち(ネアとマナ)とを、ハッキリ区別しているってことでしょう?




それではいったんここまでにします。

華やかな新作アニメの話題やら何やら。情報洪水に浮足立って、すっかり考察記事がほったらかし・・・失礼しました(;^ω^)

もう一回くらい何かあったら出しますねー(いや出ないかも) ←


いよいよ次号の 『SQ.CROWN SPRING号』の発売日(4/15)まで あと一週間ですね。

『季刊エス 4月号』では星野先生のDグレ構想がいろいろ伺えて、今後がますます楽しみになりました。

そうそう。 雑誌購入された方、星野先生の直筆サイン色紙の当たる(浅田先生のもv)アンケートハガキは投函済みですか?
こちらの〆切、4月21日までになってます。 
偶然でしょうか 星野先生のお誕生日💛 お忘れなく。

ではまた。


関連記事

『ジャンプSQ.5月号』のDグレ。

昨日4/4発売ジャンプスクエア。 

▽ 一番目を引くのはカラー見開き(P12-13)の「D.G教団報(ANIME版)」でした。
先月26日のアニメ・ジャパン(AJ)で発表された解禁情報が載っています。


当日会場で配布されたチラシと同デザインのイラストも掲載。 ラビがカッコイイですよねぇv
     ↓
SQ5d.jpg

TVアニメ新シリーズのタイトルが「D.Gray-man HALLOW」(ディーグレイマン ハロー)であること、
テレビ東京系で 7月から放送が開始されること、
スタッフ陣の紹介
(制作会社は旧アニメと同じトムス・エンタテインメント)
さらに発表済みの以下10名のキャスト各人からのメッセージ

(内容は本誌でご確認くださーい!!)

○アレン・ウォーカー :村瀬歩 AYUMU MURASE
○神田ユウ :佐藤拓也 TAKUYA SATO
○ラビ :花江夏樹 NATSUKI HANAE
○リナリー・リー :加隈亜衣 AI KAKUMA
○ハワード・リンク :立花慎之介 SHINNOSUKE TACHIBANA
○千年伯爵 :青山穣 YUTAKA AOYAMA
○ティキ・ミック :西田雅一 MASAKAZU NISHIDA
○ロード・キャメロット :近藤唯 YUI KONDO
○ワイズリー :保志総一朗 SOICHIRO HOSHI
○アルマ=カルマ :浅利遼太 RYOTA ASARI
(※敬称略)

今月号のスクエアは表紙から、明日6日より放映開始の「双星の陰陽師」イチオシでして。
開いてすぐのページにはそちらの主人公(焔魔堂ろくろ)役として花江夏樹さんのインタビューが載っています。(Dグレでは新ラビ役の方ですね)
「双星の陰陽師」には他に新アレン役の村瀬歩さんも登場しますから、私もお声の予習(?)がてら拝視聴させて頂こうかと。


▽ 続きましてこちらも必見 「マンガの極意」シリーズに、星野桂先生が御登場。(P176-178)
掲載は3ページ分ですが、(1)ネームの手順について (2)画面作りで意識されてること などきわめて真面目な内容です。
4/4 現在、SQ.公式HPには冒頭部分だけ掲載されていますが、続きの全4回分がこちら(WEB)に掲載されるとのことですのでお楽しみに。
http://jumpsq.shueisha.co.jp/contents/manganogokui_2nd4/


▽ あと、2ヶ月連続企画の描き下ろしシール、(星野先生分は次回ですが)こんな風です。 
血界戦線のソニックが可愛いですね^^

SQ5b10.jpg

『ジャンプSQ.6月号』の発売日は、ゴールデンウィークの関係で5月2日(月)となります。 
特別定価590円は今月同様。


▽ さて、『SQ.CROWN SPRING』号(4/15発売)についても嬉しい予告がありました。

「TVアニメ新シリーズ開始!」を前面に押して D.Gray-manがまたまた表紙を飾ります。
(ですよね~ その次の『SQ.CROWN SUMMER』号の発売日(7月中旬)の時期には、もうアニメが始まってるわけでしょうし♡)
さらに「ポスター&アニメポスター」と書かれていますので、付録には星野先生の原作絵とアニメ絵のポスター2種類が付いてくるのかな。
インスタグラムで以前、一部を拝見したあの集合絵でしょうか… チャオジーやクロウリー、ラビなど皆いましたっけv

今度のSPRING号の付録に付いてくるラフ画集は 内藤先生の「血界戦線」です。

こちらは定価690円。


▽ あと、ジャンプショップのグッズやら何やらで。 (すみませんこの辺になってくるとテンションいまいち)
ゴールデンウイーク期間中の4/29-5/8まで、「ジャンプSQ.大祭典」をやるらしいです。
詳しくはジャンプショップのHPへどうぞ。 




今回は、SQ.定例報告が遅れまして申し訳ありませんでした。
いまいち体調が… いや急に供給がめまぐるしくなってきて、これまでのまったりペースが丁度良かった者にはとても追いつけない感じですね。疲れた。

再アニメ化の勢いを得て おそらくこれから加速する一方であろうグッズ展開やその他諸々情報につきましては、WJ時代をよく知る元気な方々にお任せしようと思っています。
何か知りたい時はまず『シロクロライン』さんがおすすめ。


それでは宿題やってきます(^▽^;)ノ



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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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