こっそり…師匠誕2016

「エクソシストのアレン・ウォーカー」を産み育て、ネア・キャンベルの復活を信じて待ち遂には成就を見届けた人物…
救世主ポジションの主人公にとり、新約聖書の二人のマリア(聖母/マグダラ)の属性を備えた 無くてはならぬお方だったと思っています。

います・・が!
今年もお誕生日はツイッター上の呟きだけで終えてしまいまして~(;´▽`A`` 
申し訳ありませんでした。 一応記念に貼っておきます ←←  
<2016年8月5日16時50分>



ツイッター表示が日本時間になっていなくて残念ですが 呟きは7月31日の朝でした。
ハログレもまだ続きがあるよう心から願っています。
「マリアの視線」の師匠を見ずしては、どうにも収まらなくなってきましたのでwww

本編の登場もお待ちしております! 
それではまた。
関連記事

なかなか。

昨日の記事で言いたかったことは、
「同じ作品を愛するファンとはいえ 楽しみ方は人それぞれだし いいんじゃないの?」ってことに尽きるのですが 結局伝わらないんだろうなー…
こういう時の為にコメント欄も置いてあるんですが、使ってもらえなくて残念です。


おととい辺りから熱中症っぽい不快感が続いてまして(主に頭痛と吐き気)、これまで溜まったアニメ感想の方を一気にこなしたかったんですが無理そうです。 「夏休み」はどうにもまとまった時間が取れなくてね~~(;´-`) あと別件の仕事もございまして。
昨日はちょこちょこ書き溜めた記事がようやく終わって投稿ボタンを押した途端 回線が切れました。

アニメ化なんて 願ってもない夢だった筈なのにスタートからさえないことになってて済みません。
この様子では追いつくのに時間がかかるかも知れませんが、期待せずお待ちくださいね。

では。


※ 追記 (8/3)

ブログ停滞中に、御心配や励ましの拍手コメントを頂きました。 ツイッターのDMでお声をかけて頂いた方もいて・・・
こんな気ままで適当なブログを応援して下さってありがとうございます。

実はまだ夏風邪が治り切らず体力負けでボロボロな感じですが、日常生活の方は幸い無理せず適当にいなせていますので、じき回復すると思います。



早いもので明日はもう『ジャンプSQ.』の発売日ですね。
これからもjほどほど頑張りますので どうぞよろしくお願いします!
関連記事

「考察」って何でしょうかね。

こうブログなどやってると コンテンツ(出し物)の説明をしなければならない時もままありまして。
絵や小説をかいてるわけでもない身では 既存の「考察」という単語が最も通りが良く… というか他にいい表現が見当たらないので便宜上使っています。

ただ 私的にはかなり微妙というか 
「考察」という言葉の方の問題ではなく、あくまでこのブログには不向きでは?という違和感ですけどね。

フラフラとネットにただ遊びに来ている身で真面目な「Dグレの解説」などできるとも思わないし、自分が好きな漫画を語る時くらい心は自由でいたいです。
たま~にまぐれで新しい思い付きに出会うとちょっと舞い上がったりとか(笑)  
長く続けていて一番の御褒美は、精々そんなものですね。

だからもしカテゴリーの「考察」という分類をあてにやって来てこんなの考察じゃないとお怒りの向きには、そういうことですとだけ。



誰得案件でこれまで話題にもしませんでしたが、「ティムのしっぽ」の説明書きをさせていただきますと。

・ 一番の興味対象は、進行中の物語の解釈です。 判断基準は主観のみ。 
“仮にこういうことだとした場合、物語的に整合性が取れてなおかつ面白いだろうか”とはフィードバックの時点でいつも考えますが、結局良くも悪くも 解釈する人間の性格・好みが一番出る所ですね。 

だから自分の解釈はそう簡単に動かないし、他の人が大事にしているその人なりの解釈にはとても興味を惹かれます。
常にこういうスタンスですので、もし納得のいく面白い考察に出会えたら、可もなく不可もなく飛びつきますよ!
   “この人物はどんな気持ちでこう発言したのか”
   “何を意図してこういう行動に出たのか”

・ 既存の情報はすべて疑ってみて構わないと思います。 例えば咎落ちに至る条件は本当に「神を裏切った」ことによるのだろうかとか… 昨日の『SQ.CROWN 夏号』の記事で触れました相関図のネア解説とかも。
アレンが自分から14番目を知ろうとしていること、「知れば何かを変えられるかも」という台詞などは、将来的にその辺の認識が覆る展開への伏線と取っているのですが。 

・ あまり先走った展開予想は不得手だし 好きでもないのでそうそうやりません。 ラストはどうなろうと全面受入れ態勢。

・ ブログを始めて暫くは文字通り行き当たりばったりだったんですが、次第に考察の「核」は据えておきたいと思うようになりました。 その頃出会ったのが1巻カバー絵の二人… いや正確には小説版3巻の「捨て子とピエロ」。 
二人の立ち姿にふたご座の星図がピッタリ重なるのに気が付いた時、もう「これで行こう!」と思いました。

具体的には アレンとマナとの間の絆(愛)だけは動かない確かなものとしてこの世界を見ていくということです。 



・・・・・・ こうやって書いてみると、やっぱりここは考察ブログとは言えない気がしてますよwww
「考察」でない 何かいい代案がありましたら御意見お寄せ下さいね。


私がここ何年も“アレン=ネア説”や “ネア≠メモリー説”のまま動かないので、意固地になっていると誤解されているのかしら?と時々悲しくなるのですけど 少なくとも私自身はとても満ち足りた気分で連載を読めていますし、考察も存分に楽しんでいます。

持論が変わらないのは、全てを手放して乗り換えたくなるほどの新しい発想に巡り会えていないというだけなので。 そういうものに出会えたら明日はもう違うことを言ってると思いますよ(*´▽`*)

それではまたv


関連記事

『SQ.CROWN 2016 SUMMER』

SQ.CROWN 夏号の Dグレ関連。
もう発売日をとうに過ぎてしまって告知の意味はあまりないですが すみません記録用として。



▽ 表紙



画像引用の為ツイートをお借りしました。
クラウン・クラウン(退魔ノ剣ver.)が決まってますね!! (*´ω`*) イノセンス発動中とあればネアではありません アレンです💛
この表紙と同柄の図書カードを今回も100名にプレゼントv もう一種類・アニメポスター柄の図書カードも100名様へ。〆切8/15
綴込みハガキのアンケートもよろしくお願いします。

星野先生の巻末コメント
「今号のクラウン表紙のアレンは担当K氏にゴスロリっぽく!と熱くリクエストされ描きました。どうでしょうか。ちゃんと出来てるでしょうか」

担当氏「ゴスロリ」のリクエストは、ハログレコラボの“h.NAOTO”ブランド絡みで半ば冗談だったのではと思うんですが(;´∀`) 
先生もそれを分かってネタにされてる感じかな…  いずれにせよ、素敵な表紙絵なことに変わりないです。
アレンが中に着ている服は、スタンドカラーで一昨年インスタグラムに上がっていた新団服スタイルぽいようなv

アレン本人の描写は 第220夜扉絵のクラウン・クラウンと比べ、(あちらは両眼金色でしたが) 今回右がブルー・左は赤です。 
薄い笑みを浮かべた上目遣いが余裕の表情。 こっちの方が強そうですね(笑)

これでDグレが『SQ.CROWN』の表紙を飾るのは4度目ですが 毎度違う雰囲気を持ってこられる先生のチャレンジ精神は流石。

そういえば今月で 「D.Gray-man」の連載再開と共に始まった『SQ.CROWN』も無事一周年ですね。 おめでとうございます! 

まだいつ終わるともわからない休載中の去年2月に出た「7月発売『SQ.19』の後継誌」関連の続報が、該当月(7月)に入っても 誌名も発売日も内容すら上がって来ず、焦りましたよねえ… もう懐かしいくらいですが。

ハログレ景気もそろそろ飽和状態ですが、原作「D.Gray-man」掲載誌の『SQ.CROWN』が 今後も末永く続きますように!!!



▽ 付録1 特製ミニファンブック 『灰色ノ記録(グレイログ)+(プラス)』

9月2日に発売される2冊目のファンブック『灰色ノ記録』の宣伝も兼ねた小冊子。表紙絵はあの春号のミニポスター柄。
「本体に収録予定のないキャラデータを特別掲載」と。

<パーソナルデータ> 今回変更があった所のみ

コミックス1巻で登場したモア・ヘッセとジャンは1歳づつ年を取り さらに成長期のジャンは身長・体重も増加。
(148cm・37kg⇒155cm・44kg)

ララとグゾルのデータはほぼそのままだが、二人そろって「嫌いなもの」だけが変更になっている。  泣ける;;
ララ:[嫌いなもの] 世間 ⇒ グゾルがひとりになること / グゾル:[嫌いなもの] 世間 ⇒ ララがひとりになること

アニタとマホジャ。 アニタは[嫌いなもの]が「卑劣な人間」から「AKUMA」に変更。 マホジャは変わらず[嫌いなもの]は料理。

黒の教団旧本部の門番、アレスティーナ=ドロエ=ギョナサン=P=ルーポーソン=ギア=アマデウス5号
コミックス25巻の談話室で、黒の教団の本部移転に際し旧建物と共に解体されてしまっていたという衝撃の事実が明かされていましたが(残骸は科学班で保管)、そんな彼も「好き嫌い」の項で初期よりは変化があった模様。
[好きなもの]可愛い女の子 ⇒ 科学班  [嫌いなもの]呪われた人間(アレン) ⇒ AKUMA、ノアの一族

イーズ
年齢1つ加算で 身長・体重も伸びました。
[身長]110cm ⇒ 121cm  [体重]19kg ⇒ 23kg

エリアーデ
AKUMAとしての誕生日が追加。5月9日(おうし座)

ちょめ助
AKUMAとしての誕生日追加。8月17日(しし座)
また、[好きなもの] 構ってくれる人間 が、⇒ クロス・ティムキャンピー に。  


<モノクロームギャラリー 扉絵レコメンド>

星野先生のお気に入り扉絵を4点紹介。

第16夜(ララ&グゾル)
第31夜(ラビ)
第38夜(ろくじゅうご&コムイ)
第75夜(ちょめ助&クロス&鶏)


< 「灰色ノ記録(グレイログ)」宣伝告知 >
・ 「灰色ノ聖櫃(グレイアーク)」以来のファンブック
・ キャラ80名以上の最新データ
・ アレン達の休日スケジュール
・ ピンナップ、シールが付録に
・ アレン役:村瀬歩さんと伯爵役:青山穣さんの座談会掲載
・ 幻の読切「Continue」を初収録
発売日は9月2日(金)!
コミックサイス゛/286ページ/850円(税別)

 

▽ 付録2 ポスター

[表] 星野先生の描き下ろし 元帥クラスを除いたエクソシスト10名。 少年漫画らしい力強いタッチと濃い目の彩色。
こちらのアレンは左右金目、クラウン・クラウンは鉤爪スタイル。
[裏] アニメ D.Gray-man HALLOW 仕様。 今クールのラストを思わせる 去り際?のアレンと物想いにふけるリナリー。



▽ D.G教団報 COMIC&ANIME版 Part1 (P7-9)

☆ 9月2日、ファンブック「灰色ノ記録」&イラストブック「Gray Walker」 同時発売のこと。
イラストブックはコミックサイズ。 インスタグラム絵多数収録。

☆ ティムのぬいぐるみ(大・中・小)発売告知。

☆ その他グッズ
一番くじ  アニカプ缶バッジ など
※ グッズのチェックは D.Gray-man HALLOW公式HPのグッズ告知を見に行くのが最も確実です。 ⇒グッズのページ
  週一回毎週月曜日、新グッズが大量投下されています。
  
☆ Blu-ray&DVD 第1巻は9月28日リリース! 全6巻星野先生描き下ろしジャケット 

☆ OPテーマCD 「Key -- bring it on, my Destiny --」 レニーコードフィクション
アニメ版は1,111円(税抜) 描き下ろしイラストスリーブケース仕様 
8月31日発売!

 EDテーマCD 「Lotus Pain」綾野ましろ
アニメ版は1,500円(税抜) 描き下ろしイラストトールデジパック仕様
8月3日発売予定!

☆ ニコニコ生放送「黒の教団・ニコ生支部」第2夜 7月16日22時から
出演は村瀬歩・佐藤拓也両氏のほか リンク役の立花慎之助氏でした。 話題はキャラウムカフェのメニュー等

☆ J-World Tokyo 期間限定アトラクションにD.Gray-man HALLOW出現。
イベント期間 7/29-9/19

☆ コラボカフェ 「キャラウム カフェ」は7月30日まで!

☆ 星野先生とメインキャスト直筆サイン入りアフレコ台本(第2夜分)を5名にプレゼント
応募券はこのページ(P9)にあります。 葉書に貼付のこと。 〆切は8月15日。



▽ 綴込みハガキ

プレゼント応募とアンケート。
裏面の設問最後には、アニメ「D.Gray-man HALLOW」関連質問があります。 賞品にはDグレグッズも多数 応募宜しく。



▽ D.G教団報 COMIC&ANIME版 Part2 (P32)

作品解説というかあらすじというか。

あおりは「2つの人格の攻防戦、始まる !!」

主人公 アレン・ウォーカー
亡き義父マナの言葉を胸に生き抜くエクソシスト。 一度は覚醒したネアの記憶(メモリー)に飲み込まれるも、ネアから肉体を奪取すべく奮闘中!

アレンの体内で覚醒した14番目のノアメモリー  ネア=D=キャンベル
エクソシストの宿敵「ノアの一族」のひとり、35年前、千年伯爵を裏切って破壊されたが、アレンを宿主にして、転生を目論んでいる

今はこの解釈を元に読んでくださいということかな…
35年前までの17年間 人間として生きたネア=D=キャンベルを 「ノアメモリー」と同一視するのはたいへん抵抗があるし 納得いかない点が多すぎるのですが。

・ 北米支部襲撃事件の際、わざわざ結界を破って「ネア」出現を阻止したティムキャンピーの行動とか
・ ネアとアレン双方に応援の声掛けをするクロス・マリアンとか
・ ネアが死後メモリーだけの存在となってアレンに取り憑いたとするなら、彼の生前の記憶がアレンの中に蘇るのは原則破りで
  (ノアは前宿主の記憶を引き継がない)
・ ネアが35年ぶりにアレンの体で目覚めた時、進行しきっていた肌の黒化が逆に退いた
それに
・ ロードのセリフ「“立ち止まるな歩き続けろ”ネアがマナに遺したことば・・・ ネアはマナの為に戦ったんだ…」と、
・ ワイズリーの「(侵蝕に苦しむアレンに) 35年前の14番目と同じ有様になったのぅ ノアはノアから逃げられん」は、どう解釈?

そろそろ決着がついて欲しいですよね… 「アレン・ウォーカーをたずねて」。



▽ 次号予告

次は2016秋(AUTUMN)号。 10月発売予定です。詳細は未定。 予価690円。


今月はここまでにいたします。

関連記事

第223夜「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・To my way(トゥ マイ ウェイ)」

『SQ.CROWN』が発売日に買えないという初の事態に陥りまして(←注文手続が完了してなかったという凡ミス(^^;)、第223夜が気になるので初めて電子書籍版を買いました。
こういうのも一度体験しておくと勉強になりますね。
こちらは小冊子・ピンナップ等の付録や、応募券が要る懸賞への応募資格はありません。 
(それにしては紙媒体との価格差がさほどないです[690円 ↔ 600円] 極力雑誌を買って欲しいということですよね)

あと、これを機に 雑誌情報の告知記事は本編の感想と分けて上げることにしました。(雑誌クラウンも買いますので後ほど)


ということで、以下より第223夜本編。
今回は扉絵なしの21ページでした。



▽ 副題「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・To my way (トゥ マイ ウェイ)」

タイトルはなるべくスッキリしたのが好きなんですが、この「A.Wをたずねて」が延々と続きますよねぇ
“アレンのルーツを探る旅”という意味なら、まだまだ道半ばなので仕方ないというのも何度目かww

To my way ------ 自分本来の居場所を目指して(⇒ 帰ろう)



▽ 魂の絆

前回の感想文(「アレン・ウォーカー」の章後半)で言及した 「(ホームの仲間と)繋がっている」話がもう来ましたv
やや漠然としたイメージの「絆」が こうも強い影響力を持つものとして描かれると、すごい安心感がありますね。 
アレンもこの様子なら、消えてしまう心配は無用でしょう。
ひたすら目標に向かって進む横顔の美しいこと。

以前インタビューで「(この先アレンは)決して一人にはなりません」と言われていたのは こういった意味も含んでいたようで。


でもそういうことですとあらためて “もとは一つ”の存在から分かれた魂の絆がどれほど強烈か思い知らされますね・・・

マナが昏睡状態から戻らなかった時のネアの「渇き」とか
35年ぶりに発見した“弟(ネア)”の前で、囚われの状況をも吹き飛ばす爆発的な暴走を見せたマナの想いとか

私は ネアとアレンの人格は一つの魂から発生したものと捉えているので、そう悲観的にならずに済んでいるのですが。

“たまたま出会っただけ”だったはずの「捨て子とピエロ」時代の思い出が、未だアレンの核となって生き続けているのも多分そういうことでしょう?
対する「義父のマナ」も 最期は父親口調で「愛しているぞ」とアレンに告げたのですから、アレンとマナとの関係もまた 一方通行ではなかったと信じたいです。

どうかネアとアレン「二人」の力でマナを救ってあげられますように…!



▽ 人間不信

[ネア] 「オレは人間がこの世で一番大嫌いなんでね」
「この世で」「一番」「大(嫌い)」 と、ありったけ強調・・ 逃亡生活の最中、よほど裏切られ傷付けられ続けた体験からでしょうか。

ネアとマナ 
かつてはノアの運命に抗い 誰よりも人間であろうと頑張った人達だったと想像しますが、今では化物を自認するようなネアの物言いが悲しいですね。
でも彼の言動、だいぶ誇張を含んだ印象を受けますが。
得体の知れない相手(リンク)になめられまいと 精一杯虚勢を張っている感じと言ったらいいか。

ここで「地雷」発言。 彼が本来残虐非道でない証拠ですよね。
リンクのセリフ中何が気に障ったのか考えると、“自分が他の誰かを犠牲にして復活した”ことへの罪悪感なのでは?
ノアだったらそんなこと気にも留めないでしょうが。



▽ 「ティムさえあれば

彼が大事なティムキャンピーを完全に“物”扱いした言い方が引っかかります。
まあ“敵”相手にむやみに自分の弱点をさらしたくないんでしょうが。
ゆうべ宿屋で「一緒に行こうティムキャンピー」と言っていたのとギャップがあり過ぎですよ。
アポクリフォスが「孤独に耐えるアレンの精神衛生の助け」と言っていたのも、おそらくネアの前例を見ていたからでしょうしね。

もちろんティムが実用面でネアの助けになる事は確実でしょう。
何たって守護役のゴーレムですし、まだ他にも未公開の機能が隠されていそうだし、 あとナビ役?
ネアがアレンと同じ脳を共有するなら、ひどい方向音痴も一緒かも知れないと思ってるんですが… どうかしら(^^;



▽ マルチタスク


前回、千年伯爵の動きを封じる大技を披露したハワード・リンクですが、それを続けたまま 派手な逃亡劇から癒闇蛇を使う治療までこなしていて凄いの一言ですよね。
ついでに連れてきたジョニーが目を覚まさないよう額に札を貼ってましたが あれもまだ発動中のはず。 いやいや💧

相変わらず無表情のまま ネアに冷静なツッコミを入れていく この二人の会話が面白いな~ ずっと見ていたいくらい(笑)

とはいえ今まさにアレンが全力で戻ろうとしている所ですので、この先リンクがどう対応するのかも見ものですよね。
あ、まずは元気なリンクに会った時のアレンの反応の方ですが!!



▽ ぶぅ

いや今回大活躍(笑)で 考察しがいがありそうなお姿ですが、直視するのも辛い(↑ω↑)

お腹のあたりに口とか… アルマ細胞が暴走した時のサード達のようですが、フィードラにとってこれが常態なんですよね。
どうして彼一人がこんなキテレツな姿なのかな~ わからない。
あ、 でも 方舟戦で覚醒したスキン・ボリックやティキ・ミックも それまでの姿とは打って変わった異形を見せていましたっけ。

とにかく 彼の働きで千年公は救出されました。



▽ 「マナ…? どこかで聞いた」

ティキ・ミックのこの記憶は あの方舟戦の最中にアレンが叫んだ
「命が尽きるまで戦ってやる…っ   マナとの約束だ…っ!!」(N127)
以外ないのではと思います。 
聞いた当時は暴走の最中で頭が朦朧としていたでしょうが、かすかに耳には残っていたのか。

これから先、ティキの謎も明らかになっていくのが楽しみですね。
(1)彼が奏者の資格のシンボルと思われる紋章を、千年公・ロードと共に身に付けていること(靴底・ベルトのバックル)
(2)覚醒後に彼だけに現れた喉仏[(英:Adam's apple)=「原罪」の意]の聖痕

これはどちらも 彼に生き写しの「ネア」由来のものではないかと疑っているのですが・・・ まだ何がどうなっているのか全貌が掴めません。



▽ アポクリフォスは

「ジャスデビ・デザイアス・マーシーマが連行中」だったんですよね。 もう千年公らより一足先に黒い方舟の中でしょうか。
“7千年生きた自立型イノセンス”といえど弱点はあるでしょう。 
このまま破壊されてしまう可能性もゼロではないと思うのですが。
万一アポが壊れてしまった場合は、術をかけられていたリンクの元の記憶も戻りそうですね。
ひょっとしたら、アレンの“サーカス前”の記憶までも…?



第223夜の感想は一応ここで終わります。 追記があればまた。


関連記事

D.Gray-man HALLOW 第1夜 『14番目』

いや~ ハログレとうとう始まりましたよね! 
昨年暮れジャンプフェスタで初めて新作アニメ化の話が出てからこれまで どれほど待ち焦がれたか。

実は先月の先行上映会も珍しくチケットが当たって(図書カードも当てたことないのに初の快挙!!) ぼっち参戦してました。
アレン役村瀬歩さんや芦野監督、EDの綾野ましろさんらがすぐ間近にいらっしゃるなど・・・ 滅多にない体験をさせて頂きました。
これからも ハログレ、精一杯応援いたします。

P6260039uchiwa.jpg


さて。 ハログレの毎週の感想記事ってどう書いたらいいか考えている間に時間ばかり経っちゃって。

元が遅筆だし毎週の事では時間的な余裕もないしで、気になる箇所だけ行き当たりばったりのコメントになるのかも(苦笑)

それとアルマ編のあたりは伏線が一杯盛り込まれた章なので、各回でネタバレ的にどこまで言及していいものやら。 
その時々の判断で行こうと思いますが、原作未読の方にはあまり配慮できないかも。 お許しください。



▽ 冒頭は師匠のボイスメモ

[クロス] 「なあ アレン  そういや初めて聞くが お前ティムは好きか?」 
「預けると言って渡したが… はじめからお前にやるつもりだった」
「歩け ひとりで」
「もうマナの仮面をかぶるのはやめろ」


◇ ここと、「14番目」の事が初めて語られる師弟面会が やはり第1夜の中心に来ましたね。 

アレンの正体を知りながら 彼をずっと見守り続け、逞しく育て上げたクロス・マリアンのメッセージ。
本編でもまだ明らかでない彼の本心が判明するのは、大分後になるんでしょう。

それにしても実際に“音”で聴くと切ないものですね… ><。  師匠役の最上嗣生さん いいお声です^^


▽ Mr. マーチンの指輪事件とクロス・マリアン襲撃事件の順序入れ替え

◇ となるとそのままでは後にアレンが前髪の分け目を変えるエピソードと矛盾が出てくるところですが そこはしっかりチェック。
墓地シーンのアレンは“まだ敢えての真ん中分け”に直してあったところはさすがですね。

◇ 戦い終えて 暗闇に光るクラウン・クラウンがシュッと消滅するシーンもカッコいいですなあ・・

◇ このへんでアレンと神田の仲がいつにも増してピリピリしている理由は、師弟面談を受けた中央庁の結論が「ノアをしばらく飼う」ことになったせいでしたが、原作と順番を変えてしまうとそこはまだない話なので あの回想シーンが出ないのも仕方ないですね。 重要場面なのできっと後に用意されていると思いますが。

◇ でもそもそもどうしてこっち(Mr.マーチン)を前に持ってきたんでしょう?
元々ここでは登場しないラビやリナリー・クロウリーらが参加している所からも、アルマ編まで活躍の場に恵まれない彼らへの配慮かも知れませんね。
一通り技のお披露目が済んで メインキャラが一列に並んで引き上げる所からOPに入るのも演出効果狙いでしょうし。
もう入団から3年も経つラビに今更な説明調のセリフ(墓地&船上)が振られているのもまあ… 「初回」ですから仕方ないのかな。

◇ 些末な事ですが耳に装着する通信機の形は結構気になりまして。
北米支部襲撃事件直前のヨルダン任務で初登場するイヤカフ型を、アニメでは既にこの墓地シーンで神田が付けていましたね。 (アレンも続く船上シーンでは同じものを付けているのが分かります)。

原作のアレンは怪盗G編のあたりずっと揺れるボールピアス型の通信機でしたが(PV第1弾にもその姿のまま登場しています)、おそらくそこが変更になって 最初からこのイヤカフ型一本で通すことにしたのかも・・・ 
“動くもの”を割愛したのは 作画の省力化のためとか。 いや真相は次の回を観ないと分からないですが。


▽ OP:「Key --- bling it on, my Destiny ---」(Lenny code fiction)

◇ 根が単純なので、こういう希望に溢れた元気な曲を聴くと嬉しくて。 少年漫画らしくていいですよね。

「言葉」 「変える」 「道」 「Destiny」 

ワードがもう旧アニグレ最後のED・ステファニーの「Changin'」を思い出しますね。 
「幾千の Destinies 運命なんて変えてみせる」 と 唄っていた…  それを引き継ぐ統一感が嬉しい。

“そこからまた新たに始まるストーリー” ってことでしょ💛 

「望んで明日を迎えにいこうか」
「bling it on,」 = 「来やがれ」とか「さあ来い」。 より逞しく成長した彼らの“これから”に期待が膨らみます。 ガンバレ

◇ 昨日は“今週末の「SQ.CROWN」発売前カウントダウン”と称してスタッフブログが公開されました。担当は片桐プロデューサー。
芦野監督が描かれたOP映像の絵コンテが載っています。 この原案から完成に至るまでもまた変遷があったんですね。

オープニングのアレンの破壊咆哮(デス・ボール)のポーズは ちょっとタロットカードの1番=(魔術師)の姿のようでも、また 剣を真上に掲げた11番=(正義)のカードのようにも見えるかな・・・


▽ 新本部

◇ 船上に居合わせなかったジョニーが、ここで初めてエクソシスト一行をお出迎え。
彼はこれからずっとアレンに付いていくことになる重要キャラですし、ずっと眼鏡の奥の目を描かないで済ますのは難しいと踏んだか…w 動画は大変ですよね。 横顔では、しっかり彼の目が描かれていました。

◇ アレンの新ゲート開設を見守る研究員の中にマービン・ハスキン氏が!
本部襲撃編の第145夜、レベル4誕生直前にアクマウィルスで命を落とした人はてっきり彼かと思っていましたが(その後一切消息不明だったので)、違いますよというアピールでしょうか。 ちょっとホッとしたり。 


▽ 師弟面会

◇ 大分駆け足で端折ったセリフもありましたが ほぼきっちりやって下さいました。 
ずっと見たかった アレンとマナがサーカスで初めて出会うシーンも。
キャンベル兄弟の描写がある僅か2コマも、そのまま再現されていて拝みたくなりましたよ。 ありがとうございます(↑ω↑)

そしてあらためて感じましたが クロスの以下のセリフ同士が、どうみても矛盾してるんですよね~。

「14番目がノアを裏切り千年伯爵に殺されるまでまでずっと傍にいたただひとりの人物、それがマナ・ウォーカーだ」

オレは14番目が死ぬ時 マナを見守り続けることを奴と…14番目と 約束した

「(14番目のメモリーがアレンに移植されたのは)多分あれだ 14番目が死ぬ前だ」

この場でのクロス・マリアンが 中央庁を意識して明らかに嘘をついているのが分かります。 一体何が真相なのか。

アレンが最後に師匠に啖呵を切るところは、表情変化が実に滑らかできれいでしたね!

◇ また、監視役のリンクが見とがめてルベリエに報告していた「(クロスが)ゴーレムに何か仕込む仕草」も ちゃんと目立つ描写がされていました。 
少し前に考察記事にしたばかりでしたが。 ⇒ 「再考。(7. ティムの尻尾とおまじない )」
仕込まれたのは、アレンのピンチに際し発動する仕掛けではなかったか?という。
後の北米支部でそれが大きな威力を発揮します。

◇ 面会前後を境として、アレンの髪型がちょっと変わった件も。
真ん中分けから、マナのAKUMAに付けられた傷がハッキリ見える横分けになりました。
この話をしたのは結構古い記事でしたが、今もさほど見方は変わっていないので。 ⇒ 「ちょっと髪型が気になったり。」


▽ クロス・マリアン襲撃現場

◇ 直前まで、生意気な弟子の成長ぶりを喜んでいた姿が辛い・・・ ><。
ただし 彼が本音を漏らしたこの様子じゃ、アレンがもうじき消えてしまう器だなんて本気で考えてはいなかったんでしょうね。

◇ この回、クロスが何者かに襲われて窓際に倒れている所で終わっていますが、犯人のヒントが部屋の中にありますよ。
(原作にはないのにスタッフの遊び心でしょうか)

テーブル上のウィスキーの角瓶。 ブランド名は“STAR FIELD”(星野)とかw そして真ん中に大きな文字で“Death”と。

“Death”は直訳すると「死」ですが、タロットの「死神」も指します。

blog_import_507b89ea25657.jpeg

後にアレンの独房に現れて、「ワタシという存在はノアにとって死神に等しいのだよ」と自己紹介した方がおりましたっけね。


▽ ED:「Lotus Pain」(綾野ましろ)
幸いにも先行上映会でましろさんの生の唄声を聴く機会に恵まれましたが 声量に圧倒されました。
歌詞も旋律も美しい曲ですね。 もうアニメ盤CDのジャケット絵も公開されました。8月3日発売。







次回は D.Gray-man HALLOW 第2夜「ロンリーボーイ」。

初回から遅刻で失礼しました!  それではこれで。



関連記事

『ジャンプSQ.8月号』Dグレ関連報告。(少々長めw)

「D.Gray-man」の連載は1年前から『SQ.CROWN』に移動となったので 『SQ.』本誌までは無理に追わなくても…
と言いたいところですが、なかなか離してくれませんね(苦笑)


▽ とにかく付録

本日発売『SQ.8月号』(税込590円)には、付録で 先月刊行されたコミックス25巻用の替えカバーが付いてきます。
表紙をめくってすぐの所に、いつもの綴込み方式ですね。
     ↓


表紙部分が『SQ.CROWN』の夏号、裏表紙部分が冬号のポスターと同じイラスト。
折り返し部分のアレンと伯爵は 夏号のSQ.CROWNの表紙でしたね。
去年の今頃の 連載再開のお祭り気分まで思い出してちょっとウキウキv
マナネア主役で少々うすら寒い←雰囲気の25巻カバーが苦手な方にも いいんじゃないでしょうか(笑)

冗談はともかく、全体的に美麗で文句のつけようがありません。 ロゴに至るまで凝ってますよねぇ
紙質もマットでいい感触v


そしてこのカバーの裏側がまた素敵なんですよ…!
(ハログレのテーマカラーにもなりましたが) あの画集『Noche』を思わせる色とタッチのラフ画がふたたび♥

登場キャラは アレン・神田・ラビ・リナリー・クロウリー(&ティム)です。
     ↓
SQ25cover2.jpg

個人的印象では、この一枚に ハログレ要素を凝集した構成なのかな…と思いました。
表面で、アレンと伯爵/神田とアルマという 二組の“運命ペア”を並べて 今期のテーマ(アルマ編)に含みを持たせ、
裏面の Nocheイメージで、“原作絵の再現を目標に全力で頑張っています”をアピールするなど。

今月号もアニメ推し一色ですね。 何たって放映開始(最速)は今晩なので。 
TV東京・TV大阪・TV愛知で 25時35分からです! お忘れなく




▽ D.G教団報 PART.1 (P10-12)


○ 今回はアニメ本編の画像をチラ見せ。
第1夜(という数え方をするのですね。ハログレでは)「14番目」に使われた数コマと、舞台背景など。


○ NEWS ニコニコ生放送特番「黒の教団・ニコ生支部」第2夜 配信決定。
7月16日(土) 22:00 から。
(アレン役:村瀬歩さんと 神田役:佐藤拓也さんのほか スペシャルゲスト)


○ プレゼント(4名)
星野桂先生とメインキャスト直筆サイン入りアフレコ台本が当たります。
応募にはP669 の応募券貼付が必要。 〆切8月3日。


○ 「D.Gray-man HALLOW」 DVD&Blu-ray 第1巻
9月28日(水)発売
初巻は第1夜~第3夜までの三本立て。 BD 7,200円(税別)/DVD 6,200円(税別)
全6巻 星野桂先生の描き下ろしジャケットです。


○ OPテーマCD Lenny code fiction(レニーコードフィクション) 「Key - bring it on, my Destiny -」
8月31日(水)発売です。
通常版 価格 1,204円(税別)/アニメ版は価格 1,111円(税別)


○ EDテーマCD 綾野ましろ 「Lotus Pain」
8月3日(水)発売。
初回仕様限定盤(CD+DVD+特典) 1,630円(税別)/通常版 1,204円(税別)/アニメ版 1,500円(税別)


○ イベント 東京・池袋駅地下通路(35番出口)に巨大ポスター展示。
7月4日から7月10日まで。
ツイッターからお借りしました。 こちらですね。
     ↓


リナリー・神田・ラビ・ティキ・リンクに囲まれてアレンは中央。
他メンバーが各人のテーマカラーと名前を背景にする中、アレンはグレー地で名前の代わりに“ Who.am i ? ”の謎かけ。
「誰だと思う?」 ……… わぁ意味深 (^^;  こういうの好きよw♪


○ 公式ファンブック第2弾 「灰色ノ記録(グレイログ)」。 かねてより予告の発売日(8/4)が変更になっています!
9月2日(金)発売ですね。 ということで、下記のイラストブックと同時発売になります。
型はコミックスと同サイズ。 P286 で850円(税別)。

もう一つ大ニュースがありますよ。 
知る人ぞ知る星野先生のあの幻の読切作品「Continue」がとうとうこちらに収録決定!🎉




○ さて これが「“初の”ハンディイラストブック」だそうで。 「Gray Walker (グレイウォーカー)」。
9月2日(金)発売予定。 わざわざ「予定」と付いているので、こちらも後で変更があるかも。
続「Noche」的なものを想像していましたが、コミックサイス゛らしく そうしますと大分雰囲気は違いそうですね。
価格その他の情報はまだありません。


以上「灰色ノ記録」「Gray Walker」は25巻と合わせ“グレイギフトキャンペーン”対象品です。
賞品や応募方法など詳しくは付属の帯で。




▽ D.G教団報 PART.2 (P668-669)


○ 新キャストからのメッセージ

クロス・マリアン役:最上嗣生(もがみつぐお)さん/マダラオ役:江口拓也(えぐちたくや)さん/トクサ役:斉藤壮馬(さいとうそうま)さん/テワク役:末柄里恵(すえがらりえ)さん/ジョニー・ギル役:市来光弘(いちきみつひろ)さん

○ 追加キャスト発表

ティモシー・ハースト役:矢作紗友里(やはぎさゆり)さん/エミリア役:洲崎綾(すざきあや)さん

○ 第2夜のサブタイトルは「ロンリーボーイ」

ティモシーの設定画も掲載。

○ 池袋のJ-World Tokyo に、アトラクション「黒の教団緊急任務エクソシストを集めよ!」ほかミニゲーム・限定グッズが登場予定。
★期間は7/29 (金)- 9/19 (月・祝) ★営業時間 10時から22時 ★入園料金 :大人800円(税込)/子供(4歳から中学生)600円(税込)

○ ほかグッズ情報
これはもうハログレ公式サイトで御確認を。 http://dgrayman-anime.com/goods/



▽ アンケートハガキ

これが堂々と出せる幸せ(↑ω↑)  今回の質問メインはD.Gray-manですぞ!!(正確にはD.Gray-man HALLOWですが) 

設問1 『D.Gray-man』特製コミックスカバーの感想を教えてください。
設問2 あなたは今月より放送が開始されるTVアニメ「D.Gray-man HALLOW」を観ますか/観ましたか。
設問3 あなたは『D.Gray-man』が掲載されている「ジャンプSQ.CROWN」を買ったことがありますか。

Dグレアピールへ御協力よろしくお願いします。



▽ クロス×スクエア

「SQ.6月号」で募集していたDグレイラスト中から選ばれた上位14点が掲載されています。
その中から星野先生が選ぶのはどの作品でしょう?というのが設問1。

設問2では、星野先生のお気に入りキャラベスト5を当てる質問。
5位はワイズリー、4位はルベリエ氏とのことで
残る上位3人の順位を当ててください。 選択肢: ①ラビ ②ティムキャンピー ③千年伯爵 
(…ティム、出世したねえ…;;)

設問3は、星野先生の好きなセリフのベスト3。 この中で1位に挙げたセリフはどれ?
[リナリー] 「いってきます 兄さん」
[ジョニー] 「オレ達科学班はエクソシストを支える為に在るんでしょう!? アレンをひとりにしとくほうがよっぽど“14番目”に負けちゃいますよ!!!」
[神田] 「じゃあ あんたも地獄行きだな」

回答はスクエア公式HPで受付中。
アクセスキー dgray7389  〆切は7月15日(金)。



▽ 『SQ.CROWN 2016 SUMMER』号は7月15日発売! 定価690円(税込)

ハログレ放送開始記念ということで、Dグレが表紙。 
付録に巻頭ポスターとアニメポスター
他に ファンブックの一部紹介的な?ミニファンブック『灰色ノ記憶(グレイログ) PLUS』も付きます



だらだらと長くなってしまいましたが、こんなにDグレ関係の情報が溢れているなんて本当に嬉しいですね(´∀`゚q)

とりあえず今日はここまでにします。
今夜が楽しみ…!!  それでは。

関連記事
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ついったー
Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

巡回先リンク
順不同です。更新状況その他都合で変更あり。
FC2カウンター
延べ来場者数
FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
226位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
47位
アクセスランキングを見る>>
『ブログ村』参加カテゴリ
『ブログ村』PV
RSSリンクの表示
最新トラックバック
著作権解説 (ももちーさん)
Dグレサイト検索エンジン
Dグレファンの個人運営サイトが多数紹介されています。検索に便利。ただし訪問先では各所のルールに従って管理人さんに失礼のないようにしましょう。 
「ディーグレイマン ナビ」 「ディーグレイマン サーチ」
ブログバナー(※ここのです)
月別アーカイブ