『ジャンプSQ.2017年2月号』のDグレ関連告知。

取り急ぎ。

546ページの告知より
ようやくファンブック『灰色ノ記録(グレイログ)』の発売日が決定しました!
3月3日(金)です。 定価は850円(税別)

内容に関してはこれまで再三お伝えしてきた通り。
『灰色ノ聖櫃』から『キャラグレ』間で多少の情報追加はありましたが、今回は久々本格的なデータブックですので楽しみですね。
総ページ数は286ページになります。 『灰色ノ聖櫃』とほぼ同じボリュームです。

この本の付録の「描き下ろし綴込みピンナップ」も初めて画像が出ました。
(ただこの告知ページが2色刷りなので、本当のカラーは良く分かりません)
ティーンズの4人ですね。ラビが目立つ…!!www

アオリは「第一期団服を着た今のアレンたちを公開!!」となってますが  う~ん…コンセプトが分からないぞ??
眼福だからいいか♥
全員 顔は確かに成長した今寄りなタッチです。 
リナリーは髪が肩を覆うほどの丈で、ずいぶん長くなりましたね。 アニタさん見てるー?

あと2ヶ月。楽しみに待ちましょう!

そしてこのページの最下段にも重大情報が。
「2017年1月20日(金)発売!ジャンプSQ.CROWNにて『D.Dray-man』掲載!!」 (原文ママ)
。゚(゚^Д^゚)゚。 落ち着けっ どうか落ち着いて・・・   よりによってタイトル間違えないで下さいよ。
「ブックマニ」以来のヒットだねこれwww

真面目な感想としてはこの一文、チェックが間に合わないほどギリギリで入ってきた感じですね。
何もかも延期、延期でさらに本編の休載が続くのはさすがに…という御判断だったかも知れません。



次はP832の『SQ.CROWN』告知ですが、
2017WINTER号の発売日は1月20日(金)に決定です。 
定価は税込690円。

本誌は 「青の祓魔師」の1月スタートTVアニメ「京都不浄王編」に合わせ総力特集とかで、クラウンの表紙絵と 付録も「青の祓魔師」ラフ画集です。
他にアニメのアフレコルポ漫画19頁と、スピンオフ「奥村雪男の哀愁」(コミックス2/3発売記念)が巻頭カラーで掲載。


そっち関連がCROWN告知の左半分を占めていますが「D.Gray-man」「血界戦線 Back 2 Back」の主人公は仲良く右ページに並んでいます。 はぁ…(´_`。)良かった


前回CROWNの告知では「D.Gray-man」のDの字も見当たらず、冬号掲載はほぼ絶望か?という雰囲気でしたが、有難いことに掲載は叶ったようです。

ただ、画像はSQ.CROWN創刊号表紙のアレンの使い回し。
タイトル「D.Gray-man」と作者名「星野桂」以外は何の文字も入っていません。
だいぶ無理して掲載にこぎつけてくれたんじゃないかと… ページ数までは期待しない方が良さそうですね。


それにしたって間違いなく掲載は掲載ですので…!! 
ストーリーが進むのは嬉しいですね\(^o^)/
どうか次号『SQ.CROWN』の応援もよろしくお願い致します。
 


あと、『ジャンプSQ.12月号』の連載陣直筆色紙他プレゼントの当選者名が発表になっています。(P804)
気になる方は見てね~!

クラウンじゃなく次の『ジャンプSQ.3月号』の発売日は、2月3日(金)となります。

ではこれで。

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ロード。(後編)

『Noche』掲載の リナリーとロードのツーショット画で、昔読んだ漫画を思い出しまして。
その物語は 主人公の母親と宿敵の正体がそれぞれ、元は一つの存在だったのがある時“光”と“闇”に分かれたものだった、なんて設定だったんですが。 
そんな連想に至ったのも、彼女ら(リナリー&ロード)に度々母親みを感じさせる描写が入るからかも知れません。 

リナリーは 夢の「ピエタ」イメージとか、子を宿すように「リナリー(lenalee)」の綴りに「アレン(allen)」の名が入っている事だとか。

ロードの方はもっぱら行動面で、大事な人の危機に思わず駆け寄る・抱き寄せる姿を何度も見せてますね。 まるで子を庇う母のように…  彼女が泣き虫千年公の傍に付きっきりなのも なんか過保護な母親みたいで微笑ましいです。

コミック24巻談話室④でもリナリー・ロードの「ダブルヒロイン」を冗談ぽく強調していましたから、二人の間柄にはただならぬ“何か”があるんでしょう 今後も見守っていきたいです。

もしリナリーのイノセンスがハートだったとしたら、「ノアの長子(=今の一族の中では最年長)」であるロードのメモリーもまたそれに匹敵する存在になるかも知れませんよね。 




★ 奏者の資格保持者ということ

52年前マナとネアが出現するまでは ノアの方舟の「奏者の資格」を持つのは千年伯爵とロードの二人だけでした。
⇒7000年前のイノセンスとの戦いで、千年伯爵も「倒され」 奏者の資格保持者はロード一人だけになる。
⇒その後に起きた大洪水で、ノア以外の全人類が滅亡。 イノセンスも世界中に飛散する。

こんな経緯から、大洪水はノア側が引き起こしたのかも、という見方もできますね。
劇中もしばしば「月」が目立つ描写をされていますので、ノアの神がそこにいて地球に及ぼす潮汐力すら操れる存在だったり。
「人類」を一掃すれば 大半のイノセンスが取り憑く対象を失って力が振るえませんから好都合です。(自立型以外は)


⇒大洪水で世界が滅びた後 ノアは方舟で第2人類の祖先を造り出す。

この作業は方舟の機能ですよね… こなせるのはロードしかいませんよね この時代 唯一の「奏者」として。
とすれば、ロードは全人類の母ということになりそうですが。
そうなると彼女の「人間嫌い」が引っかかる。

人間が 転生するノアの器としての有効価値は認めるとしても、それ単体では「ヘボヘボ」の失敗作だったからってことかしら?
「人間」・・・ もしかして千年伯爵をそそのかしたカテリーナの存在や、宿主の運命に逆らおうとしたマナとネアの事件が尾を引いていたりするかな…? 

他の使徒達が先代の宿主の記憶すら持たないのに ロードだけが全てを知ってる風なのも気にかかります。
7000年間転生しなかったのはマナネア前の伯爵だけでなく 彼女も同様かも知れません。 
あの少女や人形といった外見がすでに夢の産物なのだし。
5巻表紙絵の雰囲気では、彼女の本体はずっとあの方舟童子の中だとか…

方舟のピアノを「心臓 (ハート)」と呼ぶ伯爵… 
ピアノと直結しているように見えるあの童子…
ノアメモリーのハートがロードでは?という先の話と絡めると、童子の頭の中に覗いているあのキューブがロードの本体なんじゃ?


ロードは「奏者」でありながら方舟を操る描写がほとんど出ません。 移動は自前の能力で足りますから当然ではありますが。
それでも新方舟への引っ越しにあたり 最も重要な機能移転(ダウンロード)の仕事を一手に引き受けたのは彼女でした。
空間移動やバリアなら元から彼女の得意技ですし… 逆に方舟はそれを応用してできた設備なのでは?



★ 奏者の唄

7千年前の戦後 方舟のするべき仕事としては、新人類を造る前に“千年伯爵の蘇生”ではないでしょうか。

将来的なノアの転生先の心配よりも こっちが緊急課題でしょうからね。

イノセンスに打ち負かされた伯爵がどういうレベルで「倒された」のか不明ですが、肉体再生から必要だったのでは… 
メモリーの損傷も深刻だったでしょう。
となると 、7000年前に「生まれた」千年伯爵もマナネア誕生時のように 赤ん坊時代から再度やり直しているのかもしれません。

子守唄は、それを見守るロードが 千年伯爵の為に作ったものだとか。


そして 坊やは 眠りについた
息衝く 灰の中の炎 ひとつ ふたつと
浮かぶ ふくらみ 愛しい横顔
大地に 垂るる 幾千の夢

銀の瞳のゆらぐ夜に 生まれおちた輝くおまえ
幾億の年月が いくつ 祈りを 土へ 還しても
ワタシは 祈り続ける
どうか この子に 愛を
つないだ 手に キスを


(「D.Gray-man 14」 P123 第135夜より)

「幾千の夢」って 字面を見ると、千年公に寄り添うロードの姿のようですよww
この唄の主は、心からこの「坊や」を愛していたんだろうな~
(初代の千年伯爵は、第9使徒・ロードの恋人か家族だったのかも知れませんよね。それが前回の話の「リリス」に繋がるかも)

> そして 坊やは 眠りについた
> 息衝く 灰の中の炎 ひとつ ふたつと

最初のここなんかは、初代伯爵が倒されて メモリーが復活を待っている時のような。

> 銀の瞳のゆらぐ夜に 生まれおちた輝くおまえ
「銀の瞳」に具体的な意味があるとしたら何でしょうね
さっきの「月に居る神」の話の連想で、「お月さま」もありかもしれない。
ノアメモリーは全員が絶対服従の使命を帯びてやって来た… 
それが千年伯爵が倒されたことによって未完に終わる危機が訪れたとか。
それを救ったのが新しい伯爵の誕生だとか。


ロードが単に使命からだけでなく、真実の愛をもって千年伯爵を復活させたのだとしたら 素敵なお話である一方、死者の復活を願った人々に罰を与えるように殺していく千年伯爵にとって 最大のアイロニーですよ。


さて。
もし本当にこんな事があったとしたら、千年伯爵から分かれて生じたマナとネアも ロードにとってかけがえのない存在にならないんだろうか…

ロードは千年伯爵を愛していたのと同じくらい 与えられたノアの使命を全うすることにも執着したのかも。
52年前、カテリーナに魅入られた千年伯爵が使命を放棄するように消えてしまい その時生まれたマナとネアのことはノアの歴史上最大の汚点として、ロードはノアの仲間から隠しておきたかったのかも知れないですね。

そこで 元の伯爵と瓜二つの容姿のマナだけを取り立てて 「戻ってきた千年伯爵」として迎え入れようとした。
ネアのメモリーの方はどこで生じたのかもわからない偶発的な「14番目」扱いされたので、以後嫉妬に狂ったメモリーがマナの命を狙うようになる…とか。 ここは「カインとアベル」にしては兄弟逆ですが(苦笑)


こういう空想もとめどないですが、復活してきたネアを怖がるロードの発言の説明はついても 「ネアはマナの為に戦った」と涙した心情が良く分からないですね(~_~;)
続きの展開楽しみにしてます。

長くなってきたので取りあえず ロードの話はここまでで。

それではまた。





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「救い主」が生まれた日。

マナ……
オレが壊してしまった人。


(小説版「D.Gray-man」3巻「Lost Fragment of Snow」174頁より)



先日「集英社 JUMP j BOOKS」を扱った特集記事を読みましたが、あの D.Gray-man の小説版刊行に携わった方々にはどんな思いがあったかなども伺え面白かったです。


そんなこんなで、また小説版3巻のことを思い出していたんですが、
物語終盤・12月25日朝のシーンで マナと再会した「赤腕」少年の受けた衝撃、そこからの悲壮な決意は何度見ても辛いです。

劣悪環境とはいえ彼の唯一の居場所だったサーカスが消えてしまい、マナについて行く決心をした時 引き留めるものは何もなかったにしろ・・・
最大の恩人に取り返しのつかないことをしてしまったことへの深い後悔と、
その抱えきれないほど重い罪を、すべて背負って行こうとする勇気。
なかなかここまでできる人はいませんよね。

アレンはこれほどの体験を この7歳の時と 3年後の(マナをAKUMAにした)10歳の時と 同じ「マナ」をめぐり二度も味わっていたことになるわけで…  古傷をさらにえぐるような傷を。

初めの7歳の体験の時すでに彼はマナへの償いを --- オレの生きる意味 --- と言っていますが、二度目はそれを決定的にしたんでしょう。
アレンのエクソシストとして生きる決意は、最初から「マナ」抜きでは有りえなくて。

第185夜で マリがアレンの“共感されない戦い方”に心配していましたが、その時のアレンの
--- やめるにはマナを忘れなくちゃならない。 それはできないんだ --- 
という想いも当然だったんですね。



そんな様子のアレンを見て、マリはため息とともにあの台詞を吐きます。
「お前と神田が衝突する理由がわかった…  似た者同士だからだ」

視力を持たないこの人(マリ)は どこまで人の心を見透かせるのか・・・ 凄いですよね!
二人は彼が言うように、生きる理由(=償い)までそっくりだったんですから。

この時点での神田の「理由」は、アルマへの償いでした。 
「ユウ」としての自分には理解不能な(あの人に会いたい)衝動にかられ 彼を一人で逝かせてしまった罪への…
せめて過去の自分の想い人だったという「あの人」の素性を知るまでは、裏切ったアルマにあの世で顔向けできない。

その後も「似た者同士」の因果は続き、神田もまた(真実を知らぬまま) 再会したアルマ相手に罪を重ねようとします。
それを 我が身も立場も犠牲にして阻止したのがアレンでした。
そうすることで神田の分の罪まで負わされ、荒野に放たれるヤギよろしく ノアとして教団を追われるように離脱したアレン。


もちろん神田は帰ってきました。 
今度は償う相手をアレンに代えて… 共に救われた友達の分の想いも乗せて。

アレンは頑なに自分の道を突き進んでいきますが、その道すがらもこうして幾つもの人生を変えていく所が素敵ですよね♡

「情けは人の為ならず」とか年寄りじみたことを敢えて言いますが(笑) 実際そうなんだもんww
神田が戻って来なければ、マテールで抱き合う“二人きりの世界”で終わっていたところ さらに救いの輪が広がっていきます。

実際神田はこれまでも、アレンの大切な友達・ジョニーの命を 何度も助けてきていますし。
神田の“第二の人生”も、元帥として教団の闇を暴くところまで行くでしょう。
それこそアルマが最期まで無念を口にしていたことへの敵討ちであり、本当の意味で彼への償いになる筈ですから…




悲劇を扱っている筈なのに、読めば読むほど幸せに浸れる「D.Gray-man」が大好きです。
これからも宜しくね。



あと 続きが楽しみなのはもちろんですけど、飛ばして素敵なエピソードが削られてしまうのは一つでも惜しいですから…
星野先生、決して御無理はなさらないで。 のんびりとお待ちしておりますよ。

それではまた。


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アレン誕2016




今年もあっという間でしたね。
今回ほど慌しい一年間も初めてでしたがww

アレンさんを好きな人がこんなに沢山いてくれたことに感謝♡

あらためまして
☆.。.:* アレン・ウォーカーさんお誕生日おめでとうございます.。.:*☆


第222夜の宣言で どんなに辛くても絶対に折れない強さが貴方の中にあることが再認識できて、嬉しかったです(*^-^*)


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(ツイ投票の結果が出ました。※追記2) TAAF2017「アニメファン・みんなが選ぶベスト100」 

唐突ではありますが
ツイッターアカウントから、今年度のアニメ人気投票に参加できます。 
※('15.10/18-'16.10/15迄の放映作品対象)
企画名称「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2017」 投票会場はこちらです。

投票は一日一回まで。 期限は12月25日。クリスマス…というかアレンの誕生日ですね♥
会期ももう残すところあと2週間になりました。

「D.Gray-man HALLOW」もエントリーされていますので、アカウントをお持ちの方は今日からでもぜひ御協力願えればと思います。 

実は開始当初、「D.Gray-man HALLOW」は不運なリスト漏れにより丸一日分無駄にしてしまったのですが 今ではその悪影響も感じさせない健闘ぶりです。 
全544作品中 只今20位につけています。 12月11日現在


現在こんな状況ですね。 
あと一息、10番台に上がれる可能性もある一方 油断すれば今より順位を下げることもないとは言えず。


今年の新作アニメ「D.Gray-man HALLOW」は各所で大きく取り上げられて これを機に昔D.Gray-manのファンだった人も戻って来てくれましたし、放映は1クールと短いものでしたが 目抜き通りの巨大広告やらニコ生放送、コラボカフェ、グッズ等々、前作アニメ時代の賑わいを知らない私にとっても全てが新鮮で嬉しいものでした。

もちろんいい事ばかりではなかったですが、今「アニメ」をやってもらえたことの意義は確かにあったと思います。
前作アニメもきれいに纏めてはいましたが、これから本題に入るという直前で切れてしまった感じが何とも歯がゆかったですから。


「アルマ編を一つの山として」「でもどこまでもアレンの物語」を強調されていた芦野監督の想いはちゃんと私達にも伝わりました。
ストーリーの進行はむちゃくちゃ駆け足な印象でしたが、様々な制約の中ではやむを得ずだったのだと思います。
今はただ 続きが見たいという思いで一杯です。 村瀬さんの声がまた理想のアレン・ウォーカーでしたしね^^



今現在 本編連載もストップしていますし まだまだお話のストックも足りないので2クール目といってもいつになるやらですが、とりあえず本年度のハログレの評価を固めておくことは 今後の下地的な意味でも有意義であると信じます。

長々語ってしまいましたが 
TAAF2017の「D.Gray-man HALLOW」を応援してください。
どうぞよろしくお願いします! 





 追記1 (12/17)


Dグレファンの底力か。素晴らしいですね! どうかこのまま下がらず行って下さいヽ(;▽;)ノ


とらみさんの最新ツイートも再びお借りしまして・・・



御協力ありがとうございました。皆様引き続きよろしくお願いしまーす!!m(__)m



追記2 (12/29)
1012月27日、ツイッター人気投票の最終得票数が発表されました。


結局、公式から「順位」としての発表は無かったですが、出ている票数から 
「D.Gray-man HALLOW」は、劇場版・TV版総合で19位/TV版アニメのみでは14位という結果でした。



ハログレを一緒に応援下さった方々、本当にありがとうございました。






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アルマおたおめと 運命の人と。




こんな呟きを朝していましたが やっぱり古くからのファンも集って アルマ誕お祝いツイートがいつになく賑やかでしたね。
去年の今頃というと まだ新作アニメについても未発表で、もちろんその内容についても誰も知らなかったのが嘘のようです。

イメージ通りの声で話し動き回るアルマやユウ、博士達・・・ やっぱり「ハログレ」は有り難かったです!めいっぱい感謝を♥(*^。^*)

(と言いつつアニメ感想も止まってますのでぼちぼち…w)





神田にとって運命の人・アルマ(ALMA)。 
やはりその名は、アレン(ALLEN)とマナ(MANA)の頭文字から取ったのでは…という思いがどうしても消えないです。
何でかって やはり一種の暗示ではないかと思うんですよね。

アルマ編が始まる直前、予告のようにマリが アレンと神田を「似た者同士」と言ったことも。
ユウの過去の記憶の 藍い空を見上げる断末魔で その腕に麦が絡んでいたことも。
すべてが「暗示」に見えてきてしまって。


“前世(仮)”で分かちがたいパートナーだった人と悲劇的な別れを経て、
⇒ すっかり姿を変えてしまったお互いを それと知らずめぐり合い・また関係を変えて愛し合い、
⇒ 再びの別れ。 ここで(自分の本心とかかわりなく)相手を壊す。
⇒ そして再会。 ここでは相手が魔物となって問答無用で襲ってくる。

<でも実は愛した人の魂の底にもまだ彼への愛が生きていて 主人公はそれを信じ救いに行くんだよ…>という。
おとぎ話ね^^


こんな空想をしてたのも何年も前ですが、本編が進むうち不利な話題が次々出てきましたねぇwww
さすが容赦ないDグレ。
もはやアレン・ウォーカーにとってマナが 神田と同様な「運命の人」であって欲しい、というのも悲願めいて参りました。

なんと言ってもこのおとぎ話の展開には アレン・ウォーカーがネア本人であることが不可欠ですからね。
とりあえず マナ(MANA)とネア(NEA)の名も きっと、アダムとアレンの逆読みから派生したものと信じておりますが…(汗) 
ま、おそらく大丈夫、では、ないかと (^^;←弱い

でも考察好きとしては これら予想の全てをひっくり返してなおかつ感動させて頂ける展開が来たら大御馳走ですけれどね!



連載再開いつになるでしょうねー? 4月の春号までにはあるといいな・・・

何につけても思考がこの出発点に戻って来てしまって宜しくないですが この際懐かしく振り返ってみました。
それではまた。

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『ジャンプSQ.2017年1月号』のこと。

気になる延期の諸々につきまだ発表には早いかな…と思いつつ(やはり少しは期待して) めくってみましたが。
案の定不発でした(^_^;)

とうとう今月号は 毎月おなじみになっていた「D.G教団報」が姿を消しました。
今後の告知の時などまたお目にかかれるかも知れませんが、寂しいですね。


そんな訳で、
『灰色ノ記録』 (キャラブック)
『Gray Walker』 (ビジュアルブック)
『D.Gray-man HALLOW 1』 (アニメDVD&Blu-ray)
の発売日告知はまだです。


来月中旬発売予定の連載誌 『SQ.CROWN 2017 WINTER』の予告も入りませんでした。



今月のメインはジャンプフェスタ2017関連 (於:幕張メッセ 12/17-18)

毎年SQ.ブース来訪者に配られる限定グッズ。※全員ではありません
今年は、先月号に掲載されていた「連載陣直筆サイン色紙」の絵柄を使用した缶バッジです。
その配布方法の詳細が発表になりました。 ⇒「ジャンフ゜SQ.ブース」案内 ※こちらで缶バッジの図柄も確認できます。
大まかに説明しますと
  ↓

(1) 全20種ある中から5個をセットにしてプレゼント(残念ながら中身はランダムで選べません)

(2) もらうためには方法が2種類。 
 (A)当日SQ.ブースで整理券をもらう。 両日1000名分ずつ。 
 (B)ツイッターで参加券の事前抽選に応募 当選者発表は12/14頃です。 こちらも両日1000名。 
   ・まずSQ.公式アカウント(@JUMP_SQ)をフォローする。(連絡用)  
   ・ハッシュタグ「#ジャンプフェスタ」と「#スクエア缶バッジ応募」をつけ、欲しい作品3つをつぶやく。 
   ・すぐにDMで応募案内が送られてくるので 指示に従ってフォームに必要事項を記入・送信する。
   ・当選者は現地で参加券を提示する際、本人確認できるもの(書類)を持参。

星野先生の缶バッジが当たりますように…


ジャンプフェスタ情報は他に屋台村メニューやグッズ案内・会場マップが載っていますが、公式サイトでも連日内容が更新され詳細かつ確実ですので、まずはこちらでチェックを。⇒ (ジャンプフェスタ2017

そうそう。 ジャンプ原画ワールド内で複製原画の先行予約も始まりますが、D.Gray-manはCROWN夏号のポスターになっていたいかにも少年ジャンフ゜なアレですw エクソシスト10名揃い踏み。





あともう一つ。「Dグレ」ではないですが
星野先生が「17年1月期クラウン新人漫画賞」の審査員を務められるそうです。
〆切は来月の 1月4日(水)。
応募要項等くわしくは本誌760頁を見て下さいね。 最終候補まで残れば星野先生から直にアドバイスが頂けますよ。



その他。
D.Gray-manと共に『SQ.CROWN』に連載されている「血界戦線」の新シリーズアニメが来年放映されることになりました。
雑誌的にはこちらが一番のニュースかなw



そのためジャンプフェスタのSQ.ブースでも12月18日14:50-15:20枠に「血界戦線」トークショーが組まれています。
去年ここでのハログレ発表が懐かしいなあ… あんな感じで盛り上がるといいですね^^
出演は内藤泰弘先生と、クラウス役小山力也さん、レオナルド役阪口大助さん。

個人的に大好きな漫画とアニメですので応援してます。
今後の『SQ.CROWN』隆盛のためにも頑張って頂きたい!!(下心)

こちらの関連グッズはジャンプフェスタ会場の「TOHO animation ブース」「中外鉱業」でも扱いますので御期待を。
TOHOanimation ではティザービジュアルの初公開もあります。


また、SQ.連載「青の祓魔師」の方も、「京都不浄王編」が来年1月6日より始まります。
今度のOP担当は、D.Gray-manの旧作アニメでもOP主題歌「激動」をヒットさせたUVERworldです。御注目下さい。




のんびりやってたら発売日の日付を回ってしまいました。

『ジャンフ゜SQ.』次号・2017年2月号の発売日は(異例の)前月末、12月31日(土)に繰り上げとなっています。
特別定価の税込600円。 付録にチケットクリアファイルと巻頭ポスター(こちらは押せ押せの青エクになりそう)。

それと同時進行で ジャンプコミックスの発売も大晦日(12/31)です!
ラインナップは集英社ブックナビで御確認下さい。 ⇒ 集英社ブックナビ



それではまた。









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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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