『SQ.CROWN 2017WINTER』ですよ さて。

ようやく今号のSQ.CROWNを拝むことができました。 
噂には聞いていた Dグレの「本編(第224夜)掲載7ページ」も恐る恐る確認。 本当でした。
ただね… それにもかかわらず元気をもらえた1冊でしたよ。 
(“Dグレ関連は一片残さず吸収したい”という重度のオタクなので、そこまでじゃない方は話半分で聞いて欲しいですが)


いつもと変わらぬ筆致の本編(7頁)の他は、「Special企画」としてファンブック『灰色ノ記録(グレイログ)』のチラ見せ宣伝(2頁)と、読者が少しでも今後の話について行きやすいよう懇切丁寧かつ必要最小限の設定解説(4頁)が載っていました。
少し離れて、『灰色ノ記録』の宣伝でもう1頁。(フルカラー)

気になっていることが あと二つありましたね。 
ずっと音沙汰ないハログレ1巻DVD&Blu-ray、および『Gray Walker』の発売日情報。
残念ですが、こちらはまだ告知はありませんでした。



まあ今度の情報記事で何が嬉しいって 『灰色ノ記録』の完成に星野先生が全力を傾けておられるのが実感できたことですかね。

私は 小説版もアニメも、もちろんこんなガイドブックの類も、先生が納得して手掛けられているものならすべて D.Gray-man世界をより豊かに魅せてくれるだいじな構成要素の一部であると認識しています。
だから、先生が漫画本編の執筆にあたるのと同じウェイトでそれらに傾注される間は多少の我慢も致し方ないと思っていますよ。頭では(笑)
そう言いつつも やはり本筋のストーリー展開が待ち遠しいですけどね…(~_~;)

そんな訳で、今号の 予想をはるか超えた「7ページ」掲載も 踏み切って下さった編集部の御判断には心から感謝したいです。
欲を言わせて頂くなら、「D.Dray-man←」予告の時に、ちゃんと「第224夜は7ページと明記してほしかったかな。

Dグレに今後何があろうと行ける所までついて行くつもりですが、どうか無事にDグレの連載が継続していけますよう 御配慮、切にお願い致します。



今号は、表紙から巻頭からとじ込み付録まで 外見上は「青の祓魔師」一色です。
「今回表紙が青エク」情報だけは行き渡っていたのか、『SQ.CROWN』のつもりで『ジャンプSQ.』を買ってしまうトラブルも実際あったとか。 いや当然逆もだったでしょうが。

それにしても読者の反応次第じゃ青エクまでクラウンに移籍する予定でもあるのかしら・・・ というくらいの占拠っぷりです。
何だか「D.Gray-man」が2009年に『ジャンプSQ.』に移って来た時に、まだその年連載を開始したばかりの「青の祓魔師」と並んでいた風景が思い出されて ちょっと懐かしくなりました。


▽ D.Gray-man Special 企画 ① (p62-65)

「D.Gray-man 世界を読み解く6つのキーワード!!」として、

★1 エクソシストとノアの一族
見開き2ページで大まかな登場人物の紹介が入っています。
左ページ・ノア側は、第1使徒千年伯爵ほか第13使徒まで全員顔入り。
右ページ・教団側は、「エクソシスト」としてアレン・ウォーカーと神田・リナリー・ラビ・ブックマンだけ。 あと室長コムイと退団しアレンと合流したたジョニー
その他 「アレンの肉体で現世に復活」という解説で第14使徒ネア。 及びその「協力者」として中央庁のルベリエとリンク。
ティムキャンピーは「粉砕されて再起不能に!?」
「豆知識」コーナーは「AKUMA」
★2 ブックマン
★3 イノセンス ここに「豆知識」で タイトル「第二エクソシスト(セカンドエクソシスト)」
★4 ハートとアポクリフォス 
★5 ネアとマナ 「豆知識」は 「分身後、キャンベル家の子息に!?」
★6 カテリーナとキャンベル邸

2,3,4が1ページにまとまっていて、5,6でまた1ページを取ってるんですが、いよいよこれからアレンが踏み込んでいく見せ場となるせいか、カテリーナとキャンベル邸が特に目立つ扱いになっているのが嬉しいv 期待が膨らみますね~!


▽ D.Gray-man Special 企画 ② (p66-67)

こちらは『灰色ノ記録』宣伝。 各章マル秘スタンプが押された図版付きです。
① 「第三エクソシストやノアの新規データも!」(80以上のキャラクター以上のプロフィールを掲載!!)←原文ママ
② 「エクソシスト&ノアの休日を初公開!」(星野桂先生執筆&描き下ろしの休日調査票)…サンプルページでは、アレンが借金の悪夢にうなされてます
③ 「エクソシスト総本部・黒の教団の内部がまるわかり!」(新本部マップを大ボリュームで収録!!)
④ 「Dグレの裏を読み解く!」(星野桂先生取材企画!!)
⑤ 「超レア! お宝漫画を単行本初収録!!」(連載前の読切「Continue」 「マンガの極意」(作・肘原えるぼ)) 


▽ 『灰色ノ記録』のカラー全面広告 (p200)

アオリは「星野先生フル稼働! 描き下ろし&新データ満載の第二ファンブック完成!!」
     「『灰色ノ聖櫃(グレイアーク)』に続く公式ファンブック第2弾!」

『灰色ノ記録(グレイログ)』 3月3日発売予定!!

「このアレンのカバーが目印!」という表紙絵のカラーがとうとう初公開。(イラスト自体は今号の『SQ.』の広告と同様ですが)、
こんなに白を基調とした明るい色合いになるとは思いませんでした。
意外に思ったのも、雰囲気的には似た感じの(今年のカレンダー表紙にも採用された)アレン単体のイラストが、去年のクラウン夏号付録の ファンブックを模したデータ集の表紙に使われていたせいですね。 あちらは黒寄りのグレーがベース。

大人っぽい雰囲気のアレンの肖像を見ていると、先だってのSQ.告知で「成長をコンセプトに編集した…」と書かれていたのもなるほどという感じです。
前回の『灰色ノ聖櫃』出版から実に8年半経つわけですから。 本編では1年ちょっとの時間経過ですけどね(笑) 
ティーンズの身長・体重変化も気になりますが、個人的にはキャンベル家の方々のお誕生日なんかが一番知りたいかな…

それ以外では、例の初期団服ピンナップ画像。
あと 「エクソシスト&ノアの休日」ページの中から抜粋のブックマン師弟のお昼寝風景w 
毎日こんな環境ではラビ、絶対熟睡できてないですよね 大丈夫か…
さっきの悪夢にうなされるアレンといい、まだ成長期というのに本当に心配ですよ君たち。


ところで発売日のことですが。
またもや3月3日が「予定」というのでだいぶ不安がる声も聞こえてきます。 けど、私はもうほぼ安心していいんではないかと。
今号クラウンの宣伝で、これほど詰めた内容を公開してきているのも編集部の自信の表れでしょう。 3度目の変更はまず無いと思います。
Amazonなんかは商品ページに飛ぶと古い「2016年9月2日」表記のまま取扱い不能になっていて(1/22現在)。
でも個人の予約ページに行くと「4月4日からお届け予定」だとか まとまりがないです。
この「4月」表記の方は『灰色ノ記録』の9月取り消し以来ずっとこうですので、特に根拠のある数字ではないと思いますね。じきに訂正があるのでは?


SQ.公式サイトもさっさと発売日の発表をしてくれると落ち着くのですが、あそこ本当に動きが遅いですね。
少なくともこの1月末か2月初頭には「集英社ブックナビ」&「集英社マンガネット」といった公式サイトが3月分のコミックス刊行予定を出してきますので、今は少々不安でもそこまでの辛抱です。


▽ 愛読者アンケートハガキ (賀来ゆうじ先生の「イビルハート」(P489)前)

今回の目玉賞品、「図書カード」(各150名)は3種類で、「青エク」「Dグレ」「血界戦線」。
Dグレは去年夏の、ユウとアルマのポスター柄です。
アンケートの記載内容も、「面白かった作品」「最も絵の好感度が高かった作品」「クラウン購入理由」等々Dグレアピールには絶好のチャンスですのでどうか宜しく。


▽ 星野先生巻末コメント (P828)

「笑顔と健康を祈願してダルマに目を入れました。叶いますように。元気になって戻ってこれたらと思います<星野桂>」
現状がどうかは何とも言えませんが、『季刊エス』インタビューでも時間を区切って休みながらでないと執筆できない御様子は語られていました。 先生が少しでもいい環境に戻れるよう祈りたいと思います。


▽ 次号予告 (裏表紙)

4月発売予定です。690円(税込)
「D.Gray-man」も普通に仲間入りしていますが、これまでの例でも去年の夏号予告ではあったのに急遽秋号は休載になってしまったり 逆に秋号予告には入っていなかったのに今回掲載されていたりしますので、これだけでは掲載・不掲載の確約にはなりませんね。 期待もゆるっとでww


では告知の部はこれで終了。
次回は本編です。




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おそらく明日。かな…

今日は待ちに待った『SQ.CROWN』発売日ということでわざわざ来て下さった方 肩透かしでごめんなさい。
雑誌はAmazonに頼んでいるのですが、プライムでも時間指定でもない普通の注文ですと発送が発売日になってからで 到着は今夜遅くか明日の朝になりそうです。
のんびり書かせて頂きますので気長にお待ちください。


「半年ぶりの掲載で、とにかく早く状況が知りたい」という方、「シロクロライン」のとらみさんがもう電子版を読んで記事にされていますのでこちらをどうぞ。
     ↓


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加護の輪。

前回の話題に続きますが、「アレンの楽譜」の元唄の作詞・作曲をしたのはロードじゃないかと思うんですよね。

その後の流れは(まったくの想像ですが)、

大洪水後に復活し彼女からその唄を聴いて育った「千年伯爵」が、それを 親しくなったカテリーナに伝えたのち消滅。

カテリーナはそれを 伯爵の遺したマナとネアに聞かせた。

紆余曲折を経て「アレン」として復活したネア。 しかし過去の記憶は戻らなかった。

そこである人物が、記憶の扉を開ける鍵(「アレンの楽譜」)を作ってティムキャンピーに仕込んだと…

「ある人物」に当てはまるのは 素直に考えてクロス・マリアンでしょうね。 
つまり彼は普通のノアも知らない「奏者の資格」の意味を、知りぬいていたことになりますが。
彼が方舟の秘密部屋にアレンを誘ったのだし、「楽譜」が計画通りに機能することも確信していたし、何よりティムの製造者。


最近気付いたのですが、下の3つは 形が似てませんか。

マリアが声帯から発する音波の描写は、曲目こそ違え あの「アレンの楽譜」とイメージが重なります。
それと この「断罪者」の発射シーン。


same1 (3a) 
(コミック「D.Gray-man」14巻第132夜より)


same1 (1a)   same1 (2a)
(左、右とも:コミック「D.Gray-man」13巻第128夜より)


これらが全て クロス・マリアンの操る力であり、かつ 愛弟子のアレン・ウォーカーを護ることに集中している… 
って所が胸に来るなぁ

マグダラ・カーテンの中 アレンが慣れた様子で師匠のイノセンスの解説をしてますが、彼が「まともな発動」のできるエクソシストに育つまで一体どれだけの危機を救ってもらっていたんでしょうか。


アレンもせめて 師匠が手放しで嬉しがってた「師弟の勝利」発言の時くらい、乗ってあげても良かったと思うよ(^^;)



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明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

D.Gray-man新アニメ化のおかげで これまでにない体験が沢山できて良い一年でしたね。


自分の好きなものを好きなだけ語れ、それを聞いてくれる仲間がいることに感謝しつつ 今年も楽しく過ごしたいと思います。

皆様どうぞよろしくお願いします。

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ついったー
Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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