『灰色ノ記録』につき現在の状況

信頼できる発売日情報は まだ出ていません。

今朝こんなツイートをしていました。



ということで、リンク先を御覧になれば分かる通り 期待したSマンガネットの新刊5月分ラインナップにも含まれておらず。
残念ですがもうしばらく辛抱かな。

今度こそ覆らない確実な告知が欲しいですよ。



追記

『灰色ノ記録』のAmazon商品ページに載っている日付を発売日と思って当てにされる方が多いんですが、あれは発売日が未定の間にもシステム上空欄にはできない為の仮措置なんじゃないかと… 
結局前回の「4月4日」も、3/3撤回後すぐ外してますしね。
今は「9月2日」と出ていますが、あまりこれで一喜一憂しませんように。

4月中旬発売が確実な『SQ.CROWN 2017SPRING』の方は、(4/14とありますが)その辺と思ってそろそろ大丈夫でしょう。
早くSQ.公式HPもしくは『SQ.5月号』(4/4発売)の、ちゃんとしたクラウン告知で見たいですね。
何より次号は“掲載されているか”どうかまでが気になっていますから…


何かまた動きがあれば追記します。
それでは一応これで。
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第224夜「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・CALL1(コール)」

溜めておいた宿題をようやく出します。 1月発売『SQ.CROWN WINTER』の第224夜感想ですw
この冬号の予告通りなら、来月の春号で続き(第225夜)が拝めるはずですが… 来週の『SQ.』掲載広告が楽しみですね(^^;




▽ 副題・扉・アオリ

サブタイトルが今回「CALL 1」 なので、次回が「2」ですね。
“CALL=呼び声”
マナの名を呼んでも もう振り返ってもらえないネアの 悲痛な叫び…

扉絵は本編の続き込みで。 
マナが行ってしまう気配に思わず駆け寄って息を切らしているネアと、それを冷たい目で捉えるティキ・ミックのアップ2コマ。

アオリ文、頭は 「“鍵”は この二人の手の中に ------」
わかりません~!! (^▽^;)

末尾は 「ティキとの邂逅に“14番目”は果たして…」
次回はこの二人のまま一波乱あるんでしょうか?



▽ 雑感


★ 約束

今回(7ページ)中最も印象的だったのは、ネアが 方舟に消えていくマナを見送る表情でした。 
自分に怯えるばかりになってしまったマナが仲間に囲まれて立ち去る姿を、空しく見送る彼の気持ちを思うともうね… ><。 

ネアのマナへのはなむけの言葉は「おまえを破壊(ころ)しに行くよ」 。 
物騒な台詞を吐く口元には皮肉な笑いすら浮かんでますが、目元から上は泣きたいのをこらえるかのように弱々しく苦しげで…
これより大分前 北米支部で、「今度コソ オマエヲ殺ス」と同じ相手に言い放ったアイツとは 顔つきから全くの別人でしょう?

こんな宣言をして、ネアは自分の中の最後の未練も断ち切ろうとしていたのかも知れません。

故郷のキャンベル家で共有した幸せの記憶を持ち出しても、ネアには“マナ”を呼び戻すことはできませんでした。 
代りにマナが“人を喰う化物”に為りきった姿をまざまざと見せつけられて、ネアももう これを止めさせる手段は他にないと諦めたのでしょう。
ネアはすでに昨晩、不在にしていた35年間の事実を知り 「マナとの約束」「遂げてみせる」と言っていましたからね。


未だ劇中で明らかになっていない ネアが交わした「マナとの約束」の中身ですが。 
やはり、逃亡生活中のマナがネアに“千年伯爵”に自分が囚われてしまって戻れなくなったら殺してくれと頼んでいたのでは?ということ以外思いつかないです。 

ネアもマナからそんな話をされたら、一応は受け入れつつ 「自分が絶対そんなことにはさせない」と、きっと励ましていたでしょう。
千年公を悩ます記憶の中で ネアが「無理すんなよ… 何があっても味方だから」と手を差し伸べていたのは多分このへんじゃないかと思います。 
今なおしつこく千年公の脳裏に浮かんでくるのは、マナにとってこの記憶が どん底の闇の中で一番まぶしく輝いていたから…


こんな事を考えていると、あのアレンも教団仲間に「僕を殺して下さい」と言っていたシーンを思い出しますよね。 
彼の場合はそれに終わらず、即座に「そんなことにはならない」「僕が止めてみせる」と意地を見せていましたけど。
どうもA.Wって人の中には マナとネア両方の気質が見え隠れしていて… ^^ 面白いというと語弊がありますけど、好きです(笑) 



★ あの時の言葉

この流れでちょっと思い付いたこと。
師弟会見でのクロスの台詞「14番目に為ったら お前は大事な人間を殺さなきゃならなくなる」 に関してですが。

まずこの「大事な人間」とは、アレンにとってもネアにとっても「マナ」であることはもう異論がないと思います。
(まだ千年公の素顔を知らないアレンには、マナが今の「千年伯爵」となっている事すら想定外でしょうが) 

しかし「ならなくなる」という言い方がかなり抵抗あります… 
愛弟子が負わされた運命には逆らえないと クロス自ら負けを認めてしまっているようで、どうもしっくりきませんね。 あの人らしくない気がして。
クロスがアレンをエクソシストにし、アポの襲撃で姿を消す直前まで、その成長ぶりを一番喜んでいたのにですよ。

で、これは もしかして逆のことを意味していたのかなと考えました。
「14番目(ネア)に為ったら…」というのなら そうならなければいい、つまり 「ノアのネア」には不可能でも 彼が「エクソシストのアレン・ウォーカー」のままでいられるなら、マナ(=大事な人間)を「殺」さず 救済できると言いたいのかも。

ネアの今回の台詞には「破壊」の文字が当てられています。 でもそれが成功したとしてイノセンスによる破壊以外にはダークマター(千年伯爵メモリー)に囚われた魂の救済方法がないのですから、マナの魂も消滅は免れないでしょう。
宿で「これが最後の旅」なんて台詞も出ていましたので、ネアとしては 現状が打破できるならノア同士相打ちで二人ともこの世から消え去ってもいいという位の覚悟かも知れませんが。
 
ともかくネアとマナを誕生から姉と共に見てきたクロスが、ノアに取り憑かれた悲劇から彼らを救うため唯一見出した答が、「エクソシストのアレン・ウォーカー」だったんじゃないかなーと思った次第。 
でもそこまで彼らに尽くしながらアレンの心情も思いやり、最後は自分で道を選べと言っているのがカッコイイですねw



★ 二人の「生き写し」 と ロードの「ナイショ(隠蔽)」

「千年公」を庇い一緒に方舟の中に消えていこうとするワイズリーと 彼らを守るように立ち塞がるティキ・ミックの、 「裏切り者」に向ける視線が痛いこと。
彼ら(というか、ワイズリー&ジョイド)も、35年前にネアと戦った時はどんな姿かたちだったんでしょうか。 


視界に入ったティキ・ミックとの初めての遭遇で 目を見張るネア。

この構図というのがなんとも・・・ 運命を感じさせて皮肉ですね。
ネアから見て、マナの命を狙う敵に立ち向かおうとしているティキの姿は “過去の自分”そのものじゃないですか。

このことで、たとえ17歳で終わった自分よりティキが10歳老けて←いても 身長が11cmも高くても、「過去の自分そっくり」と気付くには十分だったと思います。
でもネアだってその理由までは見当もつかず、さぞ驚いたことでしょうね。


(既出案件ですが)19巻のカバー絵が この辺の謎かけっぽかったですよね。
背中合わせに立ち、一見何の関係もなさそうなティキとアレン。
その二人を繋ぐ形に腕を絡め、まるで「教えないよ」とでもいうように舌を出すロード。
この絵のティキ・ミックは例の“左目強調ウィンク”で、ネアの存在を暗示しているようです。 
つまり、ネアティキ「生き写し」の理由を知っている・あるいはその原因を造り出した本人がロードではなかったかという解釈です。今のところ。

ティキがその服飾品(靴底やベルトのバックル)に、マナやロードと同じ“奏者の資格”の印とおぼしき紋章を当然のように身に付けていたのも方舟編で印象的でした。

ノアの一族は「神に捧げられる大事な子羊」だがティッキー(ティキ・ミック)は… と意味深発言をしていたのもロード。

しかしワイズリーの魔眼にカンニングを許している脳内情報だって、彼女は多分都合の悪い所は隠していますよね。
ティキとネアの「生き写し」にワイズリーが早速気付いた時も、その理由は教えないまま他言しないよう言いくるめていましたし。


・ 「14番目」情報に関しては、苛立ったシェリルが真相を知ろうとブックマンを誘拐するくらい彼らは何も知らされていなくて。
・ 千年公は、第218夜の大暴走で初めて「ネア」の名を口にしますが、それまではずっと「14番目」呼びに徹していました。
・ 前回第223夜で、ティキが「マナ」という名に“どこかで聞いた”というくらいな反応しかできなかったのも・・・ 一族には「マナ」の名とそれにつながる今の「千年公」の素性すら秘密にされていたということですよね。

これらを総合すれば、ロードが今の代のノアファミリーに隠したがっている事実とは 過去にノアを率いるべき立場である千年伯爵が分裂してマナとネアになり 一族を裏切って殺し合いを繰り広げながら逃げようとしたこと全部でしょう。
千年伯爵は7000年前から変わらず不可侵な存在であり、「突然湧いた14番目」に全ての元凶になってもらうために。

でしたら、それらが明るみに出るとっかかりになりかねないネアとマナの情報は 可能な限り隠蔽しないといけません。
千年公がマナだとか、ティキがかつてのネアそっくりだとかは 秘密にされるのも当たり前。
第219夜冒頭のモノローグの様子では、元の伯爵の分裂でマナとネアが発生したことすら、ワイズリーは知らされていないのかも。



さて。ネアだけが“自分のそっくりさん”に驚いた表情ですが、ティキは先代が生きていた35年前のことなど知る由もなく…
このへんの互いの認識のズレがどう生きてくるのか 
ネアを通じてそんな事を知らされたら、ティキはシェリルさながら 事実を暴くまでいても立っても居られなくなるでしょうね。



たった7ページで妄想全開でしたがww 今回はこの辺で。
次回はもっと沢山読めますように。






 

 


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ラビフィギュアの予約受付が、いよいよ明日(3/14)からです!

メガハウスのTwitterアカウント(@mega_girlshobby)にて、告知されていました「G.E.M.シリーズ D.Gray-man HALLOW ラビ」の購入予約がいよいよ明日・14日開始です。 午後1時から! 


 
※メガハウスのブログ案内記事 ⇒ 「3月14日予約開始!限定品のご紹介 ラビ」


それに合わせ、今朝から商品ページ(プレミアムバンダイ)も公開されました。 商品の詳しい仕様や注意書等はこちらで。

大まかなところでは、

サイズ: 1/8スケール(高さ23cm)   メーカー希望小売価格: 14,472円(税込)   

予約受付期間: 3月14日(火)午後1時から (準備数に達するまで)

お届け予定: 2017年8月発送

取扱店: 
プレミアムバンダイ
メガトレショップ
ジャンプキャラクターズストア
アニメイトオンラインショップ
アニメイト各店 店頭

御注意として、
・「限定品」のため、一般小売店での販売はしません。
・また、注文後のキャンセルは一切受け付けないそうですので、お申込み前に熟考下さい。



メガトレショップでは早くもラビの画像がバーンとお目見えしてますねv 
明日には、他のジャンプキャラそこのけでJCS(ジャンプキャラクターズストア)のサイトにも堂々登場かと思うともう…!(#^^#)

なんかこのタイトルからして嬉しいわ 「D.Gray-man HALLOW ラビ」ですよ💛

・・・ あまり欲張っちゃいけませんが、他のキャラにも出て欲しいですね。(´∀`゚q)


それでは一旦これで。

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ちょっと明るいニュースですね。「J-WORLD TOKYO サテライト」の凱旋イベント3/18より!

もうだいぶ前から告知は来てたんですが(^^; 念のため。

期間は 3月18日(土)から、5月7日(日)までです。
他詳細は、以下のツイートのリンクから 本日オープンした特設サイトへ。



またあの「みたらし20本」が体験できますね(笑)

ちょうど東京ビッグサイトの春コミの期日(3/20)とも被るので、春休みということもあり お友達と遊びに行く計画を立てている人が多いようです。
行ける方は記念にぜひ。
「D.Gray-man HALLOW」関連イベントとしてはこれが最後になりそうです。


それではまた。

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『ジャンプSQ.2017年4月号』のDグレ関連。

先日の3・1ショックがまだ冷めやらぬ感じですが その後の新しい動きも特にありませんので、いつもの定例報告です。


▽ D.Gray-man 公式ファンブック『灰色ノ記録』の一頁広告 (P540)

・ タイトル脇に発売日付は無く 再び「制作中」と。 元に戻っちゃいましたね(^^;
・ あと、小さく「ジャンプコミックス286ページ 定価850円+税」と添えてあるのは以前と変わらず。
大きな内容変更もなくそのまま行けるということなんでしょうか… 
・ 星野先生とアニメ声優の村瀬歩氏、青山穣氏との「スペシャル座談会」の告知も変わらず出ています。
・ 「星野先生の秘蔵カット使用!特製シール」の画像が今回出ていませんが単にスペース上の関係ですかね。(どうかあの「差入れイラスト」の付録は無事でありますように ><。)

また、新情報として、「未収録漫画」にはこれまでの『Continue』『漫画の極意』に加え、
1.チラシ「ローズクロスジャーナル」舞台裏漫画が2点。
ヽ(*´Д`*)ノ良かったですね~!! あれよあれ♡ 
2010年12月に同時発売されたコミック21巻と小説版3巻の初版本に、それぞれ添付されていた付録のチラシなんですが、コミックの方はアレン・小説版の方は神田が主役という凝った趣向の、ネタ爆発一コマ漫画。 
未読の方は乞う御期待です。

2.『SQ.19』お祝い寄稿漫画
これは内容的にはまあ うん…ww
掲載は2012年4月19日発売の、SQ.別冊『SQ.19(エスキューイチキュー)』でした。(この雑誌は結局「休刊」になってしまいましたけどね。 コミックナタリー記事によると『SQ.CROWN』がその後継誌という位置付けです)

それまで季刊誌だった『SQ.19』がこの号から隔月刊化されるというお祝い企画でして、当時ジャンプSQ.の方に名を連ねていた連載陣の先生方が総出でメッセージイラストや漫画を寄稿されていました。
星野先生のは1ページ目がノアサイド(千年公・ワイズリー・ロード)、2ページ目が「マリアの視線」後日談で(アレン・マザー・バーバ)。こっちはほのぼのしません← 心してご覧ください。


「舞台裏」というと実のところ今知りたいのはリアルの方なんですが・・・ それはいつか分かる時まで放念しておきますね。

最下段にはお詫び文。
「編集部の都合により、『公式ファンブック 灰色ノ記録』は発売を延期させていただくことになりました。 楽しみにされていた読者の皆様には、ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません。発売が決まり次第、ジャンプSQ.及びジャンプSQ.CROWN、SQ.公式サイトにてお知らせさせていただきます。今後も、引き続き『D.Gray-man』並びにジャンプSQ.,ジャンプSQ.CROWNを応援頂きますようよろしくお願いいたします。」


▽ ジャンプSQ.17年1月期「クラウン新人漫画賞結果発表!!」 (P774-775)

星野桂先生の審査員担当回です。

今回は最終候補作(賞金10万円)3作の他、審査員特別賞(賞金20万円)と編集部特別賞(賞金15万円)が1本ずつ出ました。
星野先生が選ばれた審査員特別賞の受賞作は、小川栞さんの「浮世に咲くは魔法の花」。
こちらを含め、全5作品それぞれに星野先生のアドバイス付き。

[総評] (星野桂先生)
キャラクター、話の展開とともに類型的な作品が多かったです。
作品の体裁を整えることに気をとられ、
読者へ伝えたい気持ちがおろそかになっているように感じました。
自分の好きなものをもっと深く見つめ直してみてください。



SQ.今号はこれが載るのを楽しみにしていたんですよ。 応募作品の投稿期限が1月4日でしたから、その後色々ある中で多数の応募作品に目を通され講評文も書かれ… 先生おつかれさまでした。 
無事読むことができてほっとしました。


※ 追記 (3/4 15:29)




▽ その他

『SQ.CROWN』の広告はまだ1月発売の冬号のもので特筆事項はありません。

アンケートハガキの設問も「D.Gray-man」に関することを記入する隙はありませんでした(苦笑)

SQ.次号5月号は、4月4日発売。税込590円。



いやあ・・ 今後どうなることやら。 
まずはとにかく「D.Gray-man」の連載がまた順調に戻れるようにと願ってやみません。
編集部のお詫び文中、「今後も引き続き応援」を請う中に「SQ.CROWN」もまだあって 少しだけ安心しました。

それでは本日はこれで。


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『D.Gray-man HALLOW』の円盤発売中止が決定したそうです。(『灰色ノ記録』は「延期」)

こういう大事な日に限って用事で遠出してました。 ちょっと空き時間にツイッターを覗いたら大変なツイートが目に飛び込んできましてねぇ(´;ω;`)
帰り道もショックのまま運転していて道間違えるしで・・・ 御報告が遅れて済みません!




現在の所、公式発表はこれだけ。


あ、この際ついででなんですが、SQ.公式サイトに確認に行きましたら案の定 明後日3/3と予告されていた『灰色ノ記録』の発売日も、三度目の延期が決定していました。

    
もう一度、告知ページの文面を以下に貼っておきますね・・・

『D.Gray-man公式ファンブック 灰色ノ記録』、『D.Gray-manビジュアルブック Gray Walker』発売再延期のお知らせ

編集部の都合により、『公式ファンブック 灰色ノ記録』、『ビジュアルブック Gray Walker』は 発売を延期させていただくことになりました。
楽しみにされていた読者の皆様には、ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません。
発売が決まり次第、ジャンプSQ.及びジャンプSQ.CROWN、SQ.公式サイトにてお知らせさせていただきます。 今後も、引き続き『D.Gray-man』並びにジャンプSQ.、ジャンプSQ.CROWNを応援頂きますようよろしくお願いいたします。


「灰色ノ贈物」キャンペーン応募期間延長のお知らせ

『公式ファンブック 灰色ノ記録』、『ビジュアルブック Gray Walker』の発売延期に伴い、ジャンプコミックス『D.Gray-man』25巻の帯にて告知していた「灰色ノ贈物」キャンペーンの応募期間を延長させていただきます。
詳細が決まり次第、SQ.公式サイト及び、『公式ファンブック 灰色ノ記録』『ビジュアルブック Gray Walker』の帯にてお知らせさせていただきます。

2017.3.1


ここまで。

しかしこの文章、去年9月2日に二度目の発売予告の訂正がされた時貼られたのがそのままで・・・ 今日になって末尾の日付が変わってるだけなんですよね
今現在、よほど担当者の方々も余裕がない状況のようです。


早くも憶測が飛び交っていて収拾がつかない感じですが、原因については発表で全く触れられていないので 何も確かなことは分かりません。

延期ではなく出せなくなった、ということは何かDVDを出す為の必須条件がクリアできなくなった事態ということなのでしょうが、憶測の上の憶測で誰かを糾弾するのは今は止めて頂ければ有り難いです。


予告であそこまで詰めた内容が決まっていた書籍関連まで滞っているのは、掲載内容につき 声優さんとの対談や応援イラスト等アニメ関係のものがふんだんに織り込まれていたことも一因かもしれませんね。

色々楽しみにしていたものが世に出ずに終わってしまうのは残念すぎます。 少しでも事態が好転しますよう。


あと今星野先生や担当の小菅さんらがストレスMAXでないといいのですが。 
どなたかが倒れてしまうような事態だけはどうか・・・ くれぐれも関係者の皆様ご自愛の程。



続報があり次第また。



※ 追記1 2017.3.1 18:45

アニメ公式サイトの方にもお詫び文と問合せ先が載りました。 一応これもコピペで。

TVアニメ「D.Gray-man HALLOW」Blu-ray&DVD 発売中止のお知らせ

2017.03.01TwitterFacebookはてなブックマーク
TVアニメ「D.Gray-man HALLOW」Blu-ray・DVDシリーズにおきまして、
諸般の事情により発売を中止させていただく事となりました。
楽しみにお待ちいただいていたお客様には大変申し訳なく、
心よりお詫び申し上げます。
何卒ご理解いただきます様、宜しくお願い申し上げます。

アニプレックスカスタマーセンター
メールによるお問い合わせ:www.aniplex.co.jp
電話:03-5211-7555(土・日・祝日・年末年始除く10時~18時)


ただし、今回の円盤発売中止の原因については、ここで明快な答をもらえるのは期待薄と思います。


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Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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