今年のアレンの誕生日。

今年の「アレンの誕生日」は、ツイッターもPixivもいつも以上の大盛況… 嬉しいですね。
休載の長いトンネルを抜け連載再開が叶ったばかりか 来年には再アニメ化とは  いやぁ めでたい♪ヽ(@´з`@)ノ
ツイッターで“#アレン・ウォーカー生誕祭2015”のタグ検索をすると凄いですよ!! ファンアート&レイヤーさんの美麗画像が続々
アレンさん愛されてるよねー///


HAPPY BIRTHDAY ALLEN WALKER!

20151215cocktail50.jpg (私はやっぱりアレンさん冬薔薇のイメージなんですよねぇ…)   

あなたの想いがきっと叶いますように。  




今『SQ.CROWN』で展開している“ネアマナ誕生物語”は、アレンの過去に直結する話と思います。

そこに登場したカテリーナの存在も、“車輪”が象徴の聖女「アレクサンドリアのカタリナ」に重ねていいのではと。

千年伯爵が道を踏み外した元凶として、ノアから忌み嫌われていたらしい彼女。

きっとこの“カテリーナ”を起点として 物語の「運命の輪」が回り始めたんでしょう。


クロス・マリアンが連れ歩いていた「屍のマリア」も その正体は彼女だったと想像します。

彼女の声帯に宿っていたイノセンスは、そのうちあの杖に姿を変えて アレンに寄り添うようになるんじゃないかなーなんて夢想をしていますが この先どうなりますやらw


※ 補足
コメント欄でイノセンスと適合者のシンクロの話をしていて思い出しましたが、ここで設定確認を少々。
[大元帥] 「イノセンスは ひとつにつきひとりの使徒を選ぶ それすなわち「適合者」」(第7夜)

一個のイノセンスが選ぶ人間は一人だけという解説ですが、一人の人間が複数のイノセンスから“選ばれる”ことを否定してはいないですよね。
その前提で 将来的にアレンがそうなる可能性があるのでは…という話でした。

bookcoverprezent2010.jpg(SQ.付録20巻替えカバー。第194夜扉絵より)
      ↑
※ 彼のこの未来像的姿がずっと気になってましたが、恐らくモデルは 断罪の証の剣を手に悪魔(または竜)を踏みつける大天使ミカエルなんですね。
そういえば14番目の「節制」カードの 赤い翼の天使も「ミカエル」らしいです。 さて。


来年が楽しみ過ぎて 色々暴走してますが今日だけはお許しを。

それではまた。


関連記事

コメント

Re: 詩花汰さんへ。(2つ目)

※前回コメントレスの後半部。

> キャンピー様の考察と同じく、私もリナリーのイノセンスがハートだと思います。
この記事ですね。⇒「“聖杯”が“ハート”の話。」http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-319.html
御賛同ありがとうございます。
ただ白状しますと私自身ハート探しには特に執着がなく、別の可能性があればいつでも乗り換え可なのでその時はごめんなさい^^;

> そして更に、最近ある発見をしました。エシ戦でリナリーがエシと相討ちになった瞬間の描写が、ハートのような形になっていたことに…!(既にお気づきでしたら、すみません。)
いえいえ。 そこらへんは良く見ていなかったので新鮮でした。面白いですよ!
発想の可能性を広げるためになるべく多くの方のお話を伺いたいですね。
他にも何かありましたら教えて下さい。

> アレンのイノセンスは「アポクリフォスとは、また別の意味で“ハートを守るために存在している”のではないか」と考えました。
私の方の考察前提としてまず 
「アレンのイノセンスはアポクリフォスから株分けされたもの」
「ノアとイノセンスの双方を宿した“アレン”という人物の登場計画は、イノセンス側の発案」
というのがありまして、ハートの守護者アポクリフォスが当然のようにアレンとの合体を言ってきたのも最初からそこまで織り込み済みの計画だったからだろうと。
つまりアレンは元々ハートの守護者となる宿命を負って生まれた存在だったのではという考えです。

詩花汰さんの「アポクリフォスとはまた別の意味で」と仰った意味が読み取れなかったので 私の方で何か変な事を言っていたら御指摘くださいね。

まあ ヒーロー・ヒロインという立場上 危ない所で現れるのはお約束なのかも知れません。
江戸編の「こんばんは 伯爵」は感動的でしたね! 
それまでどっちかというとリナリーよりアレンの方が頼りない感じだったんで あそこでは随分成長したなあとホロリwww
そしてそれも 絶体絶命には必ずアレンを助けてくれた師匠に似てきたせいかな… などと余計な事まで考えて二度美味しいですね(笑)

> 私もマリアの正体がカテリーナさんだと思います。
ここもほんと妄想逞しくなりますよね。 答が出るまでせいぜい楽しみましょう!
ちなみにこれもちょっと前の関連記事ですが。
⇒ 「考察雑記帳[P4](マリア)」http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-491.html
「アレン=ネア」説前提で話してるのは元からですが、それに加え当時は「クロス=マナネアの実父」説にハマり中だったものでそこだけは差し引いて下さい(^▽^;)
今は「クロス=(“母さま”の弟の)サイラス」説です。

どうもこちらこそ長々失礼しました。 それではまた。

Re: 詩花汰さんへ。(1つ目)

ツイッターで御存知でしたか コメントありがとうございます。
こちらではどうも初めまして!

> ゆっくりではありますが、キャンピー様の考察ブログを読まさせていただいております。
> 特にタロットに関する考察で気づかされることも多く、感服致しました。


この行き当たりばったりなブログに過分な賛辞ありがとうございます。
ちなみに「様」よりは「さん」付けの方が、お互いお話もしやすいと思いますのでぜひそちらで…
あともしもまだでしたら 考察概要を付けた案内記事も読んで頂くと幾分分かり易いかと。
カテゴリ「初めての方へ」の所です。

タロット関連は、私もDグレで「吊るされた男」に出会うまで縁遠いもので、占いに凝ったこともなく知識は人並以下でした。
あくまでDグレの謎解きツールとして使えるのが面白いんですよね。
今も本が手放せない初心者同然ですが 話に乗ってくれる同志がいると元気が出ますので今後もツッコミ,御感想など宜しくお願いします。

下のURLはタロットにハマりたての頃の記事ですが、アルマ編は「剣のスート」の順番をなぞるように進んでいきます。
来年のTVアニメでは ここがまた復習できるのかなと思うと楽しみですよ。
⇒「アルマ編をたどってみる。」http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-297.html
⇒「Wake up !」http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-305.html

あと、神田とアルマの和解シーンや、マテールから神田が帰還した時に提示される“太陽”のイメージなど。
⇒「『19:太陽』 のカード。」http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-300.html
⇒「オレンジな理由。」http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-317.html

こんな別方向から眺めた時には、悲劇フラグの立てられたキャラの将来が明るくさえ見えてくるのですから不思議ですよね。

※どうもコメント欄で載せられるURL数に限りがあるようで…(知らなかったわ)←
記事を分けますね。

Re: 加計麿さんへ。

いらっしゃいませ こんばんは。

> 内容の無い乱文で失礼

あっお客様 それを言われますと いい大人が少年漫画をドン引きモードで語り倒すブログの存亡にかかわりますーwww 
とにかく娯楽以外の何物でもありませんので、お気軽にどうぞ!

> カテリーナのイノセンスがハートなのでしょうか…

そうですねえ… そもそもカテリーナがイノセンスの適合者だったかも?という所から仮定の話ですのでまだ何とも言えません。
ただ、第214夜で彼女が一か月もマナを看病し続けた描写がありましたが、そこでマナの中の千年伯爵メモリーの侵蝕を引っ込める・あるいはマナの肉体から伯爵メモリーを引き剥がすほどの強い力を発揮していたとしたら そういった可能性も無くはないですよね。
でも彼女があの少女時代からハートのイノセンスの適合者で、伯爵との出会もアポクリフォス達の企みによる演出だったりしたらやだなあwwwやっぱり自然な出会いの方がロマンチックですよね←

> 千年伯爵が叶わないはずの幸せな家庭を想像した結果

千年伯爵と出会った時はまだ隙の無いお人形のようなファッションだったカテリーナも 伯爵が消えてしまったシーンでは遥かに生き生きとした感じで草花を握りしめ、いかにも“恋に落ちた少女”風になってましたね。
一方の千年伯爵が少女相手にどこまで考えたか分かりませんが(元々あの土地を訪れた理由は破壊行為のためだったかも)、しかし美しい風景と少女との出会いで彼に大きな心境変化が訪れたのだけは確かでしょう。

あの“分裂”は、伯爵が 自分に与えられた「役割」と人間らしい「感情」とのせめぎ合いで壊れてしまった事故だったのじゃないかなーと私は想像しましたが… これも特に根拠はない想像です。

> 生き続けるには定期的に赤ん坊に

もしこんな事が七千年間に何度か起きていたら、第219夜の赤ん坊出現場面直前で あの表現はしないと思います。
[ネア] 「この七千年の間でたった一度だけ 千年伯爵がこの世界から消えたことがある」「ある時ぱったりと」
あれがノア達にとっても想定外の唯一の出来事だったとしたら、やはり偶発的な事故を疑ってしまうんですよね…

> クロスはマリアとはまだシンクロしてるのかも

「シンクロ」とはイノセンスとその唯一の適合者間の繋がりであって、クロスは魔導術を使って「屍のマリア」の声帯に宿るイノセンスの能力を拝借していただけなので、ここはちょっと違いますね。

つまり現時点のクロス・マリアンは元帥どころかエクソシストですらないことになります。
今後彼も神田のように帰還を果たし ジャッジメントと再適合できたなら元通りですが。 そうあって欲しいですね。

> 1巻と19巻の表紙も似てますよね。間にロードがいますが何か意味はあるんでしょうか…

この辺の表紙はみんな収録話の内容を示したものと解釈しています。
この巻で初登場したワイズリーは、ティキ・ミックが35年前に死んだネアそっくりだという事実には気付きましたが その理由までは分からずじまいでしたね。
私の解釈では“アレンの中のネアとティキミックが生き写し。”その彼らの繋がりの理由を知っているのはロードだけ、という意味ではなかったかと。
彼女の舌を出した表情がいかにも「知ってるけどナイショ」という感じです。

「表紙」については他にも、この19巻から21巻まで(あと当時出ていた小説版3巻も)誰かが右目をつぶるウインクをしているという謎がありまして…(いや「謎」ったって私が勝手に言ってたんですが^^;)
お暇でしたらこちらの旧記事もどうぞ。⇒ 「『D.Gray-man24』コミックス感想 その4・第214夜つづき。」http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-452.html

でも最近思うんですが、つくづくこのブログ、スマホ向きではないですね。字が多くて見づらい!!なるべくPC推奨です。

> 25巻の表紙はマナネアアレン千年伯爵から抜擢される可能性が高いと思いますが

うーん…どうかな 加計麿さんは24巻の表紙がリンクとアポクリフォスだと思いましたか? 
また大方の予想の斜め上を行く人選かも知れませんよ。
一応内容に関係あるキャラなのは確かと思いますが。 それこそ贔屓のポピー兄弟だったりしたら万歳三唱でwww 

収録予定の第219夜と第220夜を合わせて100ページ余りでした。コミックス1巻分としては残りあと80ページは欲しいですので 次からの1回分が40ページあれば2話分、それ以下なら3話分必要になりますか・・・。
もっとも特集ページやアニメの内輪話などが入って来るならまた別です。
残りページでやっと登場してくるキャラに出番があるとしたら、ラビだってねw
どうなるか楽しみにしてましょうね。

また長話になりましたがこのへんで。 コメント有難うございました。 



はじめまして。Twitterでフォローさせていただいております、詩花汰と申します。
ゆっくりではありますが、キャンピー様の考察ブログを読まさせていただいております。
特にタロットに関する考察で気づかされることも多く、感服致しました。
キャンピー様の考察と同じく、私もリナリーのイノセンスがハートだと思います。キャンピー様の考察を読み、ますますリナリーのイノセンスがハートだという説が自分の中で強まりました。そして更に、最近ある発見をしました。エシ戦でリナリーがエシと相討ちになった瞬間の描写が、ハートのような形になっていたことに…!(既にお気づきでしたら、すみません。)
またこれは個人的な推測になってしまいますが、リナリーのイノセンスがハートである説で行くとしましてアレンのイノセンスは「アポクリフォスとは、また別の意味で“ハートを守るために存在している”のではないか」という推測を立てています。理由はリナリーが傷つけられたり命の危機に晒された際、いつも助けてくれたのはアレンであったということです。特にLv.4戦でLv.4に殺されそうになったリナリーをアレンがクラウン・クラウンを使って助けていた描写を見て、そう考えました。他にも理由はありますが、長くなってしまうので此処では控えさせていただきます。
もし以上のことを既に推測済みでしたら、申し訳ありませんでした。
では長文失礼致しました。


追伸
私もマリアの正体がカテリーナさんだと思います。

カテリーナのイノセンスがハートなのでしょうか...それが千年伯爵に何か仕掛けて分裂させたのか、千年伯爵が叶わないはずの幸せな家庭を想像した結果、二人の子供が誕生したのか、単に生き続けるには定期的に赤ん坊に戻らねばならんのか...(そんな生物いた気がする)

クロスはジャッジメントとはシンクロしなくなったようですがマリアとはまだシンクロしてるのかも知れませんね。

今年はDグレファンには印象深い一年になりましたが、この次期になっても雪が降る気配がありません(関東)。Dグレと言えば雪の中で背中合わせですが。あまり関係ありませんが1巻と19巻の表紙も似てますよね。間にロードがいますが何か意味はあるんでしょうか...
25巻の表紙はマナネアアレン千年伯爵から抜擢される可能性が高いと思いますが、千年公は超重要人物なのに一回しか表紙に出てませんね。それもアレンと一緒に。やっぱりそばにイタイんでしょうね...
内容の無い乱文で失礼致しました
Secre

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ついったー
Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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