『ジャンプSQ.3月号』誌上で 『灰色ノ記録』の予告は…

2/1 更新された「Sマンガネット」「Sブックナビ」の3月3日刊行予定コミックスのラインナップに『灰色ノ記録』が入っていなかった話は前回しましたが、気になるこちら(『ジャンプSQ.』)にも確認に参りました。

結果、『SQ.CROWN WINTER』号掲載の予告と、特筆すべき変化はありません。

「D.Gray-man ファンブックのお知らせ」として (P674)
『灰色ノ記録(グレイログ)』 3月3日(金) 発売予定!! と、見慣れた文字が踊っています。


あと4週間先のことですので このまま希望を持っていていいんでしょうかね~  なんとも落ち着かないなぁ。



無駄な憶測は控えてこのまま静観を続けようと思います。
変化がありましたらまた。



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コメント

Re: 25番目さんへ。

今日は!また来て下さって有難うございます^^
あと、公開設定にして下さったことも。この方が断然話しやすいですよw
文章の長短はどうかお気になさらず。ここに来る以前別の所でブログをやっていたんですが、そちらの字数制限が不便で引越しを敢行したくらいです。

古い記事はその時々のノリで好き勝手言っているので そんなに真面目に見て頂いているかと思うと冷や汗が出ますね(^^; 私ももっと見識を広めて精進しなくてはと思います。
元々話は不得手な人間が勢いで作ってしまったブログなので、さて考察記事も面白いかどうか自分では疑問なものが多くて… 意外にコメント欄の方が盛り上がっていたりしますよ(笑) 合わせてそちらも読んで頂ければ幸いです。

私もハマりたての頃は、今より大分多かった考察ブログ様方を渡り歩いてはコメントを入れてましたね。当時ブロガーさん達に嫌な顔もせず応じてもらった楽しい思い出のおかげで、ここも何とか続いていますから。

でも惰性で続けているだけではダメだなあと反省もしてます。
すっかり慣れっこになってしまってどうもD.Gray-manが永遠に続くような気がしてしまっておりますが、どのような形にしろ 連載はいつか終わりが来るので。
こんな素敵な世界を見せて下さる星野先生に感謝し、悔いの残らない応援ブログにしていきたいと思います。

> ピグマリオ
やあ 懐かしいですよね~!! 作者の和田先生も早くに他界されてしまったのは残念でした;;
25番さんはアスナスファンでしたか。 私はドラゴンのレオン君が人型になった時のが可愛くて(やっぱり見方が年齢差ww)。

いつもこういうバディ的補佐役に惚れるのです。Dグレならティムキャンピーか(笑) 
アレンは弟と言ってましたが、ティムも人型にスイッチ可能になってくれたら面白いでしょうね。
それにしても他の漫画の登場人物をDグレに当てはめる発想があまりなかったので 久々目から鱗でした。

> 「あの人」を愛した神田
実をいいますと 私の中では神田ユウというキャラがあまり恋愛事と結びつかないんですよね。
アルマ編でも彼の本体時代の記憶は断片が浮かんでくるに留まり、「あの人」に対しても当時と同じ感情を取り戻すことはできなかったのではと思っています。

初めて空を見た場面でも、昔の記憶を「知ってた」と言いながらそれに寄り添う気持ちは起きず 逆にそれが原因で殺してしまった親友の方を想いひたすら泣いて詫びていましたので。
(ただこの辺は人により解釈が割れている所なので、どうかお気になさらず)

本体時代の彼はどうだったかというと、素直で明るそうな好青年ですよねwww 神田の「根はピュア」には全く同感です!

> アスナス
そうですねぇ… 彼似のキャラというと、その外見も素行の悪さも また主人公の敵方という立場やそれでいて人間に興味を持つなど、ティキ・ミックが相当来てそうですが… もしも25番目さんのお好みでないとしたら押し付けられても困りますよね(;^ω^)

ただ妄想ついでに。「リシェンヌ」に言及されたのは確かに興味深いなあと思いました。

同様に何の特殊能力を持つわけでもない全くの一般人をティキ・ミックが本気で愛してしまうようなことになったら。そして彼女を守ることとノアの使命を果たすことがぶつかり合う事態に陥ったら…
ひょっとしてカテリーナを愛した千年伯爵の末路?に近いことが起きるかも知れませんよね。

・・・大分本筋から脱線してきましたので程々にしたいですがw
Dグレ物語の中でも エクソシストやノアといったメインの超能力者たち以外に 一般人として登場しながらその意志の強さや行動力で強い印象を残すキャラは沢山いますね。最近出てきた“人の魂の持つ力”も、今後 逆境をはね返す大事なキーワードになるんでしょう。楽しみです。

> ノーチェ
もしお買いになれたら感想を聞かせて下さいね。
今度出る出ると言っていたデータブックの『灰色ノ記録』も コミックサイズ画集の『Gray Walker』も、発売がいつになるやらまた分からなくなってきましたのでちょっと辛い所。
早く決まりますように!


今回もどっさり励ましのコメント、有難うございました。
それではまたv

たいへん長文になりすみません

キャンピーさん
今日は!2/5 16:38 に非公開コメントでお邪魔した者です。お返事いただけ、たいへんに嬉しいです。(たいへんに嬉しいのにも関わらず、ネットへの書きこみにすこぶる不慣れ・・・というよりも不得手で、アワアワと書いたり消したり、夫が帰ってきて慌てて画面を閉じたとたん全部消えてしまったりと右往左往しているうちに、随分と日数が立ってしまいまして・・・申し訳ありません)

コミックスの趣味とD.Gray-manにはまった経緯、やはり似ていますよね。キャンピーさんのプロフィールページを拝見した時、私もそのように感じましたよ。ピグマリオと聞いて即座に和田先生と分かって下さり、二重に嬉しかったです(一通り揃った単行本からスタートの私の方が恐らく後輩ですね) 少女時代、憧れの男性はアスナス一択でしたが^^、もしもあの頃の自分がD.Gray-manを読んでいたとしたら、きっと憧れのお兄さん(男性と称するにはちと幼いので)は、神田ユウだったろうと思います。この二人・・・、お世辞にも素行が良いとは言えない捻くれた(だが根はピュアな)アスナスが愛した女性が、素直で健気で清廉なリシェンヌ(!)というところは、「あの人」を愛した神田と似ている気がするのですが、いかがでしょう?あと、万が万一、実際に彼らタイプの男性に伴侶として選ばれたとしたら・・・相当愛も覚悟も深くないと永くは連れ添えなさそうなところも似ていると思うのですが(笑)

それにしても全く唐突に、日常における楽しみが一つ増えました。それが少年漫画だったことには驚きでしたが、媒体が何であろうと出会うべき時には出会うべきものや人にヒョッと出会うものかと受け止めております。仰られた通り、ネットのおかげで、そうやってD.Gray-manを知り、追うこともできるだけでなく、こうして知識の深い方のブログから作品への理解の幅も広げていただけて、かつお話までさせていただけて、本当にありがたいとしか言いようがありません。
先日、気が向いてたまたま通った、そこそこ汚れた川の河原にて、清流の宝石・カワセミを発見し、胸がすくような感激でため息が止まらず、以来その河原にはよく訪れるようになったのですが、この漫画が完結する頃には同じような感激や幸せが、私を待っている・・・気がします。人の心が汚してしまった世のアレコレを晴らす爽快な力が、この物語を訪れ続ければきっと読めるのではと・・・。それも、タロットや神話の色々からヒントを沢山作品中に練り込んで、かつまたあんな綺麗で繊細な絵でもって!
仰って下さった「ずっと読みたかったけど見つからずにいた理想の作品に出会った感じ」とは、少しニュアンスは違いますでしょうか? 私のこのニュアンスで言いますと、私にとってD.Gray-manは、ピグマリオに続く2作目の「理想の作品」です。そう思える程にこの作品に魅力を感じられたのは、キャンピーさんのお話をブログから伺えたからです。(ふんわり読んでいただけの頃には、到底ここまで思うことはなかった未熟読者ですので、このブログに理解面で大きく助けていただけました)ありがとうございます。
私自身も、汚しつつ待つばかりでなく、日々「晴らす」方も努力をしないといけないなあと思う今日この頃です。物語に共感していればそれでいい読者とは違い、作家の星野先生は、アレンや神田と同感・シンクロし同じように命を削り傷ついてまでも、読者に対して発信して下さっている部分もおありなのでは・・・と感じられますので。ですから、私も私の土俵でやることをやらなくては!と感じるのですよね。

Noche(ノーチェ)、ぜひ早々にも入手してみますね。星野先生の絵は大好きですから^^。ありがとうございます。増版されましたら改めて先生への応援の気持ちを込めて購入し直そうと思います。
そしてキャンピーさんのご趣味は私には素敵に感じられ、好きですよ!タロットと照らし合わせて解釈をお書きになられている記事が、特に私は何度読んでも飽きません。それに超解釈の方がスケールが広がるといいますか、お聴かせいただいている側の私は、たいへん気持ちよく楽しんでおりますのでぜひ!!星野先生の物語の続きもキャンピーさんのブログも、追い続けますのでどうぞよろしくお願いいたします。

ご覧の通りのコメント下手ですので、ツッコむどころか私などが発言することそのものが・・・すこぶる場違い感が強く・・・(ごにょ・・・)恐らくコメントはこれきりかと思いますが、
(いえ、膝を交えたら私は語りだして止まらないタイプなのでしょうが、気さくに言い交わすネットの場では、物を言うのが非常に不得手でして、かように長くもなってしまうといいますか・・・)
キャンピーさんのお書きになられた記事一つ一つに、色々に感じながら、いつも応援しております。いつも読ませていただきありがとうございます!

Re: 2/5 16:38 に付非公開コメントを下さった方へ。

あらためまして今日は! (※結局こちらでのお返事になりました)
勿体付けるほどの中身もないのにリプライが遅れまして… 失礼しました。 
温かい応援メッセージや他記事への拍手も沢山ありがとうございますv

Dグレと出会ってまだ半年というお話ですが、はまった経緯やお持ちのコミックスの趣味などかつての私によく似ていて(ひょっとしたら年代が近いかも…見誤っていましたら済みません)、色々懐かしく伺いました。

蔵書は和田先生ですか。ええもう80年代位までの『花ゆめ』は、「少女誌」の枠をあえて無視したような超個性派揃いの作品群が魅力でしたよね。男性作家では柴田正弘先生のSF長編など看板になっていましたし。私も夢中になって読んでました。

> 唐突に少年漫画
私も似たような状況だったのでお気持ちは分かります。しばらく見ない間に「少年誌」も変わったなあという印象でしたが。 
女性作家さんだというのは後から知って納得でしたね。

> この漫画は絶望的な報われない悲劇の話なんかじゃなくて、そうと見せかけて実は幸せな、とても力強い、希望と成長の光を感じさせてくれる
全く同感です(*^-^*) ずっと読みたかったけど見つからずにいた理想の作品に出会った感じでしょうか。

未だ“いい歳をしたおばさん”が町の本屋さんでこの手の雑誌を買ったり読んだりするには厳しい環境ですが、ネットがあるおかげで買物ばかりか意見発信も仲間探しも気軽にできるようになりまして… 本当に有難いですね。

> 画集
『Noche(ノーチェ)』のタイトルでA4版・101ページ。 形状的に、本棚のファイルにでも挟んでおけば目立ちませんから大丈夫です←
2010年の発行でした。 

「星野先生の絵」に惹かれたのでしたらぜひお薦めします。 迫力満点のラフ画とか圧倒されますので。
出版時期が時期だけに(「SQ.」へ移籍してから間もない頃)、描き下ろし以外は週刊少年ジャンプ時代の古い絵が中心ですが 今との絵柄の違いもまた興味深いですよ。 
そして御丁寧にも 掲載の過去作品全部にコメントが付いてるんですよね。 
他にも文字でビッシリの秋本治先生や小畑健先生との対談とか。
資料的価値も十分で、この作品がますます好きになれると思います。

ただ理由は不明ですがずっと増刷がされなくて、今手に入るのは殆どが古本です。
次の画集が出る頃には一緒に出してくれるのでは…なんて期待もありましたが、去年9月に発刊予定だった『Gray Walker』も発売延期がいつまでになるか予測がつかない状況なので、この際 Amazon等利用して中古品をお求めになるのもいいと思います。
現在「ちょっと難あり」で1000円前後からありますから。
⇒ https://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4087822648/ref=dp_olp_all_mbc?ie=UTF8&condition=all 

> ブログ 
どうしても個人的趣味に偏るもので、後になってみれば見当違いも甚だしい超解釈がボロボロ出そうですよねw
まあ話半分で楽しんで頂ければ。 ツッコミも大歓迎です。
コメント欄のお話で思いも寄らなかったヒントを頂くことが多いですので またお気軽に御投稿いただければ幸いです。

あ、それから「様」付けではどうしても堅苦しくなりますので、次回は「さん」付けにして頂けると…(^^;

コメントありがとうございました。それではまたv

Re: こちらの記事に2/5付非公開コメントを下さった方へ。

どうも初めまして。 先日は過分なコメントを頂きまして、本当にありがとうございました。

後にあらためて記事UPの折、差し障りのない範囲でのお返事をさせて頂きます。
どうぞこれからも宜しくお願い致します…!

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Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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