自撮り疑惑。

前回考察で“千年伯爵のメモリー自体がダークマターである可能性が高いのでは”という話をしました。
でもその中でちょっと勘違いをしていましたね。 こと「ダークマター」についてですが。

それを材料にして作られたAKUMAは地上のあらゆる生物に猛毒な“ウィルス”をまき散らしますが、ダークマターがそういったを持つものであるとは書かれていません。 
ですから、前回「ダークマターの汚染から肉体を浄化する」と書いた所は不正確でした。 後で訂正致します。

ただ、レニーが解説していたように、人体に卵核(ダークマター)を入れればそれが持つエネルギーに肉体が耐えきれずそこから壊死してしまうという表現はありました ⇒ 結局人体には死ぬほど有害なことは変わらず

なので、結論の「アレンのイノセンスが常時肉体を守ろうと奮闘していて、それが彼の大食いの原因になっているのでは?」という部分は同じです。 
また 伯爵メモリーはそういう事情(取り憑き先の問題)を抱えているため、宿主のマナが死んだからといって他に行き場もなく元の肉体に固執し続けたのでは?という所も変わらずですね。   あしからず。 




ここからが今日の本題。 前回「忘れた」と言ってたあたりです(笑)

タイトルからもご想像通り、「アレンの中のノアメモリーがダークマターということになれば、アルマの魂がアレンの左目で見えたように 状況次第で彼には自分の魂が見えるかも…」 と思いまして。
たとえば気になるこのシーンですね。 
 
 (14巻第137夜「捨て子とピエロ」より)

黒い人影しか映らないのは、まだアレンの肉体のノア化(アレンの場合“ダークマター化”)が完了していない印でしょうか。

また「左目が発動中なら、いつものあの歯車っぽい装置が浮き出る描写はどこ行った?」という疑問が当然出てきますが、そこはこれまでのような外界のAKUMA探知と違い 自分の内部をスキャンしている(カメラが内向きモード)ところだからじゃないかと…

アレンが方舟から帰還して間もないタイミングでこの現象に襲われたのは、当時もまだ「14番目の秘密部屋」での体験の影響が残っていたからではないでしょうか。(モードが戻しきれていなかったとか) 
あの仕掛け部屋(とあえて呼びますが)で出会った影の人物も、アレンの中に眠る古い記憶をこじ開けられた結果出てきた“自己の魂の投影”ではなかったかと思うわけです。


ここで大事な設定の確認ですが。

・ 千年伯爵がつくるAKUMAのボディは「ダークマター」でできていて、この物質自体が人間の魂を封じ込める性質を持つ
・ アレンの「呪いの左目」は、その“ダークマターに囚われた”を見ることができる

とりあえずこの2点を念頭に。

一番の留意点は、アレンの特殊な左目が捉えるのは「人の魂」だということですよね。 ダークマターでもノアメモリーでもなく。
あの場に居合わせたリンクには全く見えていなかったことからも ここでアレンの左目が働いた確率は高いと思っていますが、
ではあれをアレンの魂だとして 何故ネアっぽい恰好をしていたか。

同一人物説を推す身としては、ついつい「それがネアの魂でもあるから」と答えたくなりますが… さて(^^; 
 


★ 影の人物について

せっかなので ここで、これまで登場した“影男”の総括です。

上の引用シーンの窓ガラスとし、他にも 次の第138夜では②洗面所の鏡、もっと前には③方舟の秘密部屋のパネルだったり アレンがティキに殺されかけた時に見た夢では④水の中にいた “影”の姿・行動・出現場所につき もう一度考えてみます。
※ あと、1件追加で ⑤アレンが北米支部で六幻に刺され意識を失った時に見た夢… 
(間近に迫りもはや「影」ではなくなってますが)あの場に現れ自分を「ネア」と名乗り額に聖痕の出ていた人物も一緒に。

kage34.jpg kage5.jpg
(画像左:14巻第132夜で、夢の回想シーンは7巻第59夜で) (画像右:21巻第198夜で



そうしますとこの5つのケース中、①②③と ④⑤とでは その服装・行動・場所にはっきり違いが認められ、どうも二つは別者ではないかと思えるんですよね。

<服装>
①②③: アレンと異なる。 「影」の方はすべてネアマナが逃避行中だった時代のトレンチコート姿に近いですね。
一方 これらと対峙したアレンの服は、①ヘンリーネックにカーディガン ②シャツとベストにリボンタイ ③二期団服 とバラバラ。

④⑤: アレンと同じ。 ④の時は水を覗き込むアレンに合わせたようにシャツとジャケットとリボンタイ
⑤で椅子に鎖で拘束されたアレンに迫る「ネア」はトレンチコートですが、こちらでは逆にアレンの方が 彼と全身同じ格好をさせられているようにも見えます。

<行動>
①②③: 自らアクションを起こさない。 ①②は特に極端ですがただフラフラと幽霊のように浮かんで見えて、アレンに対して何かしてこようという意志が感じられません。
方舟の秘密部屋の③ではアレンが疑問を発するたび、それに対し必要最小限の答が出てきます。 そして一度だけ「オレノ…鍵」とピアノと一緒のティムの方を指さす仕草をした以外は、楽譜を覗き込んだりする動作が完全にアレンとかぶっているんですよね。 

④⑤: はっきりとした意志表示があり、アレンに向かって手を伸ばしてくる
④では水の外まで化物のように長々と黒い手が伸び、アレンの手首を捕まえました。 そのまま水中に引きずり込まれそうな。 
⑤でもティムの結界破壊の邪魔が入って未遂に終わりましたが、謎の言葉を残しつつ やはりアレンに触れる直前でした。

<出現場所>
①②③: 他の人間も立ち入ることができる場所(方舟の秘密部屋・教団本部)。 しかしアレン以外にその姿は見えていません。

④⑤: ともにアレンが瀕死状態に陥った状況で見た“夢”の、独特な風景の空間でした。 



とりあえずまとめ


総括して ①②③に出てきた影の人物は、やっぱりアレン自身の魂の姿とみて良いだろうと思います 今の所。
③の秘密部屋でアレンが出会うよう仕向けたのは… やはりクロス・マリアン師匠くらいしか思い浮かびませんよね。 そうなるように左目機能をいじったのも彼でしょう。
師匠がティムを使ってアレンをそこまで導いたのですし、あそこで楽譜を見せて奏者の資格を発動させる必要があったのはそもそもネアの記憶が戻らなかったためであり、そういう事態に陥るとは35年前のネア自身は想定外だったんですから。
そしてネアが35年ぶりに目覚めるのは 秘密部屋シーンから10巻も後の24巻第214夜です。


一方アレンの精神世界内限定で現れた④と⑤については、アレンの脳内に巣食うノアメモリーのとった姿と考えます。
宿主を次々使い捨てて乗り換えていくノアメモリーとは、「ノアの使命」という記憶情報を抱えたウィルスのようなもの(あるいは「精神生命体」という設定だった「ヴァルヴレイヴ」の「マギウス」のようなもの)だろうかと。
彼らは時間をかけて宿主を侵食していきながら「ノアの使命」という洗脳を実行し、同時に宿主の持つ記憶情報を盗んでその人物に“なりすます”わけですね。 
また次の宿主に転生する際は古い宿主の情報は不要なものとして捨てられてしまうのか、ノアには先代の記憶がありません。

北米支部で対峙した「ネア」が本物のネアそっくりの格好でいたのは生前の宿主の姿のコピーであろうかと。 
(「生前の」と言ってしまいますが 脳移植派ですので厳密に言えばまだネアは死んでいないと思っています)
しっかり額に聖痕が付いた黒い肌でしたが、実物はまだアレンの姿で目覚めてからそんな様子は見せていませんし(逆に極限まで進んでいたアレンの肉体の侵蝕が引っ込んだくらい)。 

登場場面の④でも⑤でもアレンの方はリアルに瀕死の傷を負い、まだ本物のネアの意識は目覚めておらず、どちらも弱っている隙に 今度は新しい宿主の「アレン」になりすまして取って代わろうという魂胆だったろうと思います。 現在の宿主の肉体は「アレン」の姿ですから。
もしあの北米支部の対峙で「ネア」がアレンに触れていたら、ネアの風貌から一瞬で聖痕を持つ黒い肌のアレンに姿を変えたりとか… していそうですね。



ここまで長々とお付き合い頂きありがとうございました。 いや~久しぶりに妄想が走って止まらなくなりました。
今回はここまでにいたします。
それではまたv


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『SQ.CROWN』次号の発売日。

おととい集英社マンガネットで確認していたのですがこちらでの御報告が遅れました。


※「集英社マンガネット」の発売情報・雑誌・6月号のページに繋がってしまいますが(仕様です)、そこから7月分に飛んで下さい


ということで、『SQ.CROWN SUMMER』号は 7月14日(金)が発売日です。
もう「クラウン」も2周年ですか 早いですね(^^;

『SQ.CROWN SPRING』号では次号の広告すら無くて少し気を揉んでしまいましたが もちろん発刊は信じていましたよ(笑)
できればここに「D.Gray-man」が載せてもらえますように。


続報(掲載or非掲載)は、公式から特別急ぎの告知がない限り いつも通り来月4日の『ジャンプSQ.8月号』定例報告で。 
それではまた。


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痩せの大食い。

しばらく前に努力目標として「毎日更新」とか言ってたんですが💧 なかなか守れないですね。
「毎日」は無理でも 分量・質にこだわらず、思いついたことは気軽に上げていこうと思います。



今朝はTV番組で癌患者の話題をやっているのを見ているうち、大喰いでも太れない体質のアレンさんを思い出してしまい…(^^;


「寄生型イノセンスの適合者は大食」なのはすでに公式情報ですが、25巻の談話室コーナーなどを見ますとクロウリーやティモシーはそんなでもなかったですよね。
やはりアレン一人だけが桁違いの食べっぷりということに。
だとしたらその理由はアレンだけに特有のもの、 アレンが“14番目のノアメモリー”の宿主であることと関係しないのか?という考えに行き着きます。


▽ 14番目のノアメモリーは 元々ひとつだった千年伯爵メモリーが2つに分割されたうちのひとつなので、現在の伯爵メモリーと 本質的な組成・周囲に与える影響は同じはず
(マテール編の神田・方舟編のリナリーがアレンに感じた禍々しさ、アルマ編で覚醒しかけたアレンの発した異様な邪気など)

▽ AKUMAボディを造り出す卵核(ダークマター)の原料は「伯爵さまの魂」(21巻のlev.4発言)とされているが、ここにいう「魂」とは千年伯爵メモリーのことでかつそれ自体がダークマターである可能性が高い
(① 伯爵メモリーがマナの死去後も彼の肉体にこだわり魂を呼び寄せ復活させたのは、他にダークマターに耐えられる宿主候補がいなかったからではないか。 ②使徒のうち千年伯爵だけが7000年間転生をしなかったのにはそういう事情もあったのでは。)

▽ 以上から「14番目のノアメモリーもダークマター」とすると、アレンが大量のエネルギーを摂取し続けなければならない理由とは、彼のイノセンスが絶えずダークマターの汚染から肉体を浄化する仕事に追われているからではないかと
(「アレン・ウォーカー」という存在がそもそも「14番目」を取り込んで利用しようとしたイノセンス側の計略に沿って生まれたもの、という推測によれば、“彼が生まれながらの寄生型エクソシストであること”=“ダークマターの器としての必須条件”なのでしょうね) 



まだこの先があったはずですが… 忘れました(;´Д`)←
今日はおとなしくここまでにしておきますww では。

 
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神田誕2017でした。

ここにずっと来れないまま「6月6日」から早5日過ぎ…  
神田さんごめんなさいね(汗)   “今更”の極みですが、こっそり上げに参りました。




先日神田さんのことを考えていて、アルマ編でのあの他愛ない…というかむしろ微笑ましくも感じていた会話がよぎりまして。
これって、後の彼には少なからず影響したろうなって。

[ユウ] 「あんたたち人間も穴から生まれるのか?」
[エドガー] 「人間はだね 男と女が愛し合うことで生まれてくるんだ」
 (N190)



御戸代(みとしろ)に生まれた自分達は、「人間」とは別の存在だと教え込まれていたユウやアルマ…
そんな嘘の世界が崩れ去り、ユウが瓦礫の下から這い出て見上げた時の空の藍さは どれほど胸に刺さったろうかと

アイ(藍⇒愛⇒“I”)の記憶は切れ切れでもまだ確かに自分の中にあり、その姿は人生を謳歌する“愛し合う男女”そのもので。
でも、今となっては肉体的にも精神的にも まるで天と地ほどに離れてしまった遠い世界 

ここで唯一の安らぎだったアルマすら裏切り 一人きりになったのも自業自得だ、
もう本気で人を愛し愛される資格は永遠にないのだと 彼は思い詰めてしまったんじゃないかと

(本当はその後も沢山の出会いを通じて 教団では彼を慕い気遣う人達に囲まれていたんですよね。 それにも拘らず、あえてそこは目をつぶり 他人との距離を取ろうとしていたように思います)


そんな心の壁を取り払ってくれたのがアレン・ウォーカーでした。


アルマと再び向き合わされ ようやく互いの本心を知ることができて、ずっと背負ってきた重い罪の意識から解放された。

さらにアルマの正体を知って積年の謎が解け、これまでの全てが本体時代と繋がったことで ようやく今の自分の存在を丸ごと肯定することができた。

自分は“教団の許されざる実験の果てに生まれたモンスター”なんかじゃなく、ちゃんと意志を持つ一個の人間だったんだという… プライドの回復ですよね。 これでやっと地に足が付いたというか。
本当に良かったです。

神田さん、ハッピーバースデー.。.:*☆



ではこれでv





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『ジャンプSQ. 2017年7月号』のDグレ報告。(一部追記)

UPがすっかり遅くなりました。 Dグレ関連で気になるのは以下2つでしたが・・・


1. ファンブック『灰色ノ記録』のこと

こちらは昨日の更新記事に書いた以上の情報はありませんでした。
ファンブックの広告ページはあっても(P380) 昨日SQ.公式のツイッターやサイト上で発表があった「発売日が8月4日に決定した」件には触れておらず あれは急きょ決定したものだったようです。
Amazonなど各ネット書店の対応もまだ間に合っていないようですね。(6/3 16:25)


※ 追記1(6/3 17:20)
「シロクロライン」さんの今日の記事によりますと、ネット書店はまだ全然ですが 実店舗での予約はもう受け付けてもらえるそうです。
まだ慌てる必要はありませんが、待ちきれない方はどうぞ。




また 画集『Gray Walker』の「発売(一旦)中止」の件と、それらに伴い「灰色ノ贈物」キャンペーンへの応募条件が一部変更になったことなども未掲載でした。
25巻帯のキャンペーンの応募券、お持ちの方はなくさないうちに早く出しておきましょうね。 新葉書料金(62円)の御確認を。


2. 次号『SQ.CROWN 2017SUMMER』のこと

こちらの情報もまだ無いです。 いつものように『SQ.CROWN』最新号の発売日告知があるのは 当月(7月)発売の『SQ.8月号』になりますね。 どうか第225夜が掲載されますように
現在本誌に広告が出ているのは、4月に発売された『SQ.CROWN 2017SPRING』(D.Gray-man休載)号ですのでお間違いなく。


3. その他

▽ SQ.CROWN連載中の「血界戦線」、新シリース゛アニメ「血界戦線 & BEYOND」の放映開始は今年10月に決定しました。

▽ ’17年7月期クラウン新人漫画賞募集中。〆切は7月4日。今回担当審査員は血界戦線の内藤泰弘先生です。
(でも秋アニメに向けて一番お忙しい頃では… 御自愛のほど(^^;)

▽ 以前特集「マンガの極意!」で星野桂先生の回を取材担当されていた肘原えるぼ先生の新連載が始まりました。
「ふたりぼっち戦争」巻頭カラーです。

▽ 今月2日からWEB連載で登場するはずだった「7th GARDEN」が まだ公式サイトに出てきません。
SQ.誌上にも休載の告知はないですが・・(。´・ω・)?
先月の休載は病気理由でしたが 泉先生のお具合がまだ良くないんでしょうか… 心配ですね。おだいじに。

▽ アンケートハガキ
何度もくどいですが今月から料金が改定されています。 これまでより10円↑の62円。
裏面設問は、新連載の「ふたりぼっち戦争」の感想、参加したことのあるイベント、最近リニューアルしたSQ.公式サイトの感想・および要望(自由記入)など。
公式へ向けて意見発信の場は昨今なかなかありませんので 出せる方はこの機会にぜひ。 


とりあえず以上となります。

次号『ジャンプSQ.8月号』は7月4日発売、定価は税込590円です。

情報に抜けや間違い・追加があり次第また参りますね。 それではv



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(※画集の件で追記あり)『灰色ノ記録』とうとう8月4日発売が決定しました。

本日SQ.の発売日ですが、例によって通販で頼んだ我家に届くのは明日だそうで…
今日は何も書けないなーと腐っていたところ、公式ツイッターアカウントから思わぬ朗報が届きました!



発売日の公式発表もこれで4度目。(去年8月⇒9月⇒今年3月⇒8月) 
Xデーまで二月の余裕がありますし、よもや覆ることはないでしょう。

いやあ 本当によかった。楽しみに待ってます。
SQ.7月号にも告知は載ってるのかな?「SQ.CROWN SUMMER」予告はどうなったろう…
小菅さん どうもありがとうございました!!! m(__)m


※ 追記 (6/2 17:40)
今朝の時点では確認できなかった公式HPの方に、この『灰色ノ記録(グレイログ)』発売日決定とともに 画集『Gray Walker』の“いったん発売中止”告知されていました。
これ今日のSQ.誌上にもあったのかな? 残念ですが…

というわけで、去年夏発表された連動企画「灰色ノ贈物(グレイギフト)」キャンペーンにも内容変更があります。

応募要項のうち応募券が2枚必要となっていたところ、既刊『D.Gray-man25』または8月4日発売『灰色ノ記録』についている帯の応募券をどちらか1枚のみで応募できることになりました!
25巻コミックス帯をお持ちの方はすぐにも応募が可能です。 

郵便はがき1枚につき1口まで。 応募券は裏面に貼って下さい(また今月からはがき料金は62円ですので御注意下さい)。
必要事項は、郵便番号・住所・氏名・年齢・学年(職業)・性別・電話番号・希望コース(A~Cのうち)
応募期限は10月4日です(当日消印有効)。


データブックより画集の方を楽しみにしていた方もいらしたでしょうが、「“いったん”中止」ということですからまた将来に期待して…

見方を変えれば 編集部からここまで具体的な発表がありましたので、『灰色ノ記録』に関しては今度こそ(!)確実でしょうね。

画集は後日 企画を練り直しさらに充実したものが拝めるよう、楽しみにしておりますね。
絵はやはり細部まで隅々見渡したいので、せっかく画集として発行するなら大判の『Noche』サイズが欲しいなと思ったり
(この期に及んで好き勝手言ってますが←)


最近ようやく色々動き出した感があって 嬉しいですがずいぶんと慌しく落ち着かないですね~(笑)
それではまた。



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Dグレ誕2017

最近ツイートを貼って済ますことが多くなっていかんなぁと反省しつつ… 今日もこれだけでごめんなさい。


去年からあまり物語は進んでいませんが 今年も無事「ファン一同」揃ってDグレ誕のお祝いができることに感謝します。

ツイッターTLは一時の賑わいがすっかり影を潜め寂しくなってしまっていましたが、先日の神田フィギュアの影響からか 今日もまたお祝いツイートが続々寄せられ楽しかったです。
これから徐々に明るい話題が増えていきますように…!



余談ですが、暦の上では今日から「七十二候」の「麦秋至(むぎのあき いたる)」だとか。
ちょっと因縁を感じますよね(#^^#)ヘヘ♡

これからまたぼちぼち考察記事も上げていこうと思います。
本日はこれで。m(__)m

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御報告。(今度は神田フィギュア)

今朝のツイート。



というわけで(^^; まず①の方は集英社マンガネットの発売情報「新刊一覧(7月)」をご覧ください。
まだこの先追加の可能性も無くはないので、そう落胆せず。


さて 今日のメインは②の方ですね。
「メガホビEXPO」というイベントが今日(5/27(土) 11:00-18:00) 一日限定で開催されますが、そこに神田フィギュアが展示されるという発表が昨夜飛び込んできました。

去年夏と秋の発表以降、アレンと神田のANIPLEX+フィギュアに関しては情報が一切なく「よもや立ち消えか?」と心配されていましたが これでようやく一息つけそうです!(*^-^*)
第一弾”の神田フィギュア(原型) 本日登場です。

メガホビEXPO2017Spring会場は、秋葉原UDXビル2階のイベントスペース・AKIBA SQUARE 

入場無料なので、御都合のつく方はお気をつけていってらっしゃい。
行けない方も、本日続報はアニプレックスプラスのツイッターアカウント @aniplex_plus に御注目くださいね。

フィギュア企画発表の時出ていた神田のイラストは、コミック11巻収録の第106夜「crimson shake」扉と同じポーズでしたが 果たしてそれがそのまま出て来るのか、それとも・・・
楽しみですよね♡(〃'∇'〃)


それではまた。


追記 (5/27 13:00)

公式ツイートを一枚貼っておきますね。 取り急ぎw


ごらんの通りで、気になるフィギュアのポーズは 告知に出ていたイラストそのまま…
本編が方舟戦真っ只中の第106夜扉絵から抜け出て来たような神田さんでした。

こうなると早くも「第二弾」アレンが気になりますね。 
告知絵では足元こそ神田と同じ「サイコロ」でしたが、退魔ノ剣を肩に担いで微笑むポーズは第188夜の「聖戦ブラッド」(+クラウンマント)なのかな?
こちらも発表が楽しみです。 


追記2 (5/27 16:35)

ジャンプフェスタ報告等でいつも素敵な情報を下さるブログ「はちろく」の管理人霄さんが、もう早速記事を更新されました。 
写真を沢山載せて下さったので色々な角度から神田フィギュアが拝めますよ。 是非ご覧ください。
 ⇒ ブログ「はちろく」5/27記事「メガホビEXPO 2017Spring 神田フィギュア原型」


追記3 (5/28 09:00)

ブログ「The Parallel」の管理人モロンさんのツイートを更に追加で。 どれもいいアングルですね💛(*´艸`*)アリガトウゴザイマス





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『ジャンプSQ. 2017 6月号』のDグレ報告。

G.Wのため今月のSQ.は2日の今日が発売日です。

▽ D.Gray-man関連

『SQ.CROWN』の広告は、先月発売・Dグレ不在のSPRING(春)号のみ。 発売日を始めとした次(夏)号の情報はありません。

684ページには『灰色ノ記録(グレイログ)』の広告(モノクロ)が掲載されていますが、こちらも内容はこれまでと同様 一番知りたい発売日については未発表です

※ 昨日の記事でもお伝えした通り、集英社コミックス6/2発売までのラインナップに この『灰色ノ記録』は顔を見せていません。

… とにもかくにも毎度広告にページを割いてくれているという事実には「この本は必ず発売されます」と念を押されているようで 少しだけ安心しますね。(“少し”だけど)


特にやることがないので(笑) あらためてファンブック宣伝文の抜書きでも。

 <1> 星野桂先生監修! エクソシストやノアたちの最新プロフィール!!
      ★ 80キャラ以上のプロフィールデータ!
      ★ アレンたちの変化に触れた「成長記録」!ほか

 <2> 『Dグレ』を読み解くスペシャル企画!
      ★ ノアの秘密に迫る!「ノアの一族調査録」
      ★ 新本部徹底解剖!「黒の教団ログ」

 <3> [二大特典!]
      初期団服×エクソシストピンナップと 秘蔵カット使用特製シール!!

★ 読み切り Continue 単行本初収録!
★ 星野桂先生が語る「ここだけの裏話」
★ 扉絵コレクション!「モノクロームギャラリー」
ほか、ファン待望の企画が盛り沢山!

D.Gray-man 公式ファンブック
「灰色ノ記録(グレイログ)」 星野桂
ジャンプコミックス 286ページ
定価860円(税別)

制作中


▽ その他

好評だった前回アニメの続編「血界戦線 & BEYOND」もカラーで一頁広告があります。
「TVアニメ鋭意製作中ッ!!!」 「ライブラメンバー集合 ビジュアル公開!!!」 とアオリもにぎやか。
肝心のいつから放映開始なのかは、こちらも「2017年」という以外告知されていないですがw
詳細はアニメ公式HPで。

『SQ.』連載だった「7th GARDEN」は、先月一回の休載を挟み今月からWEB連載に移行する旨の告知があったので今日は続きが読めると期待していたんですが、残念なことにあと一月の辛抱だそうです。
巻末目次ページの最下段にお知らせ。 
⇒「作者急病のため、6月2日よりジャンプSQ.公式HPにて連載再開予定です」
泉先生も御自愛下さい。


『灰色ノ記録』の発刊も待ち遠しいですが、他所で「WEB移行」の話を聞くとちょっとそわそわしますね(苦笑)
『SQ.CROWN』が続いてくれないと困る…!!  D.Gray-manの連載も、早く再開しますように。


『ジャンプSQ.7月号』の発売は 6月2日(金)になります。 定価税込590円。
肘原えるぼ先生の新連載が始まりますよ。


それではまた。 


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6月の新刊ラインナップ。

深夜12時をまわっていよいよ5月突入の昨晩 集英社ブックナビの更新で6月分のジャンプコミックス新刊が発表になりました。


6月2日(金)発売予定の一覧中、「制作中」とされている『灰色ノ記録(グレイログ)』の名前はやはりありませんでした。

まだここに追加の可能性がなくはないですが、おそらく7月以降になると思った方が良さそうです。 次回こそ載っていますように。


とりあえず報告はここまで。

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二人のPAGE (ペイジ)。

【PAGE】とは
タロットカード(一組78枚)のうち、愚者(0)から世界(21)までの「大アルカナ(22枚)」を除く「小アルカナ(56枚)」は、4つのスート(棒・杯・剣・金貨(又はペンタクル))に分けられる。
さらにこの四分された小アルカナはおのおの“数札(1-10)”と“人物札(ペイジ・ナイト・クイーン・キング)”全14枚で構成されており、人物札の中でも「ペイジ(PAGE)」は “小姓”,“騎士見習い”等とも和訳される 4枚中最も若いキャラクターである。
これは一人前の騎士(ナイト)へと成長するための旅立ちの姿。



唐突ですが(タロットネタではいつものこと) またひとつ掘り出したので覚え書きとして。

長期連載明けの第219夜扉絵のアレンさんのポーズに何か引っかかっていたのですが… ああこのカードの暗示だったのねと。 
※ 12/25 山羊座生まれのアレン・ウォーカーの所属スートはペンタクルです。

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(画像左:『SQ.CROWN 2015SUMMER』 掲載「D.Gray-man」第219夜扉絵)(画像右:ウェイト版タロット=パメラ・C・スミス著、PD)

教団にもノアにも属さず自分だけの“エクソシストの道”を歩き出している主人公を思えば、ここは特に説明不要ですよね。



ちなみに以前扱った神田バージョンを並べますと・・・
※ 6/6 双子座生まれの神田のスートは剣。

page1yu.jpg  page1yua.jpg
(画像左:『D.Gray-man 23』コミックス収録第208夜)(画像右:ウェイト版タロット=パメラ・C・スミス著、PD)

こちらは これまで来た道を振り返りつつ次へ向かおうとするカードの人物を、イノセンスが演じています。
結晶化を遂げた新生六幻とともに次のステージへと踏み出した神田も、ここからが人生の正念場といえますね。



二人を並べると、やっぱり神田の方が見栄えしてちょっと悔しいな(笑)

今日はここまで~!





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星野桂先生お誕生日おめでとうございます!



新作アニメの話題以降の喧騒の日々がまるで嘘のよう… 「連載の続きはまだかなー?」という“日常”が戻って来てしまいましたが(苦笑) そんな中でやはり星野先生の原作「D.Gray-man」が読みたかったんだ、という想いを新たにしております。

どうか御無理のないペースで。 ラストまで構想通りの物語が展開できますよう祈っております。

星野先生、頑張ってください!

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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