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『ジャンプSQ.2019年8月号』定例報告。

本日の『ジャンプSQ.』情報に依りますと、今度の『SQ.RISE 2019 SUMMER』号は7月22日㈪発売だそうです。

電子版も雑誌版と同日発売ですが、今回Dグレは巻頭カラーのうえB5判下敷きも付録になりますので 雑誌版を特にお勧めですね。 絵柄が「D.Gray-man」の「クリア下敷き」という情報以外まだないですが楽しみです! 
表紙は『血界戦線 Back2Back』になります。
値段は税込760円。

取り急ぎDグレ関連はここまで。

それにしても今月の雑誌版『SQ.』は小畑先生全面推しで綺麗ですね^^ 付録のクリアファイルも「小畑健展」仕様で素敵ですよ~

次号『SQ.9月号』は8月3日㈯発売、雑誌版付録は「ワールドトリガー」の葦原先生描き下ろしクリア下敷き、だそうで。
今月号も42頁もあって面白かったです。 先生、どうぞお大事に。


以上 電子版『SQ.』からでした。 追記や訂正があり次第また来ます。
ではまた。
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第232夜「A.Wに別れを告げる・赤腕とピエロ」②

コミック17巻で師弟会見に臨んだアレンの回想でちょっと触れ、あとは小説版3巻でしか見れなかった「主人公が“アレン”になる以前の物語」がいよいよ始まりましたね。 
アレン自身が語り部ということは、本人が見ていない部分は省略でしょうか… 伯爵がマナを追って現れたシーンとか。 
どう描かれるかは この先も楽しみです。



▽ 扉絵

副題は 「赤腕とピエロ」

アオリは 「ずっと独りだった。 ずっと寂しかった。 きっと誰かを求めてた。」
「きっと」というのは、当時のアレン自身も無意識のうちに押し込めていた本音だったからでしょうか。

絵は、舞台で喝采を浴びるピエロマナと背中合わせに立つ みすぼらしい身なりの少年にスポットライトが当たっています。
これまでカバー絵や扉絵で何度かあった、アレンが左・マナが右に立つ構図から ぐるっと回ってアレンを正面に捉えたところ。
幼いながら真っすぐ前を向いた瞳が印象的です。
(そういえばこの「アレンの背後にピエロマナ」の図は、第220夜の扉絵も思い出しますねw)

--- え~と ここで唐突ですが、「赤腕」の連呼がどうにも忍びないので 主人公の少年は「アレン」と呼ばせてくださいね ---


▽ 本編

たった7歳(推定)の身で、サーカスの裏方でこき使われていた孤児のアレン。 ここに来る前のことは不明。
ほとんど動かない左腕をかばいながら次々与えられる仕事を必死でこなすが、彼に優しい言葉をかけてくれる人は誰もいない。
当時はちゃんとした名前すらなく、大人たちからは「赤腕」という蔑称で呼ばれていた。


〇 仕事
全身薄汚れた小さな体で重そうなカートを押したり、震える左手で支えながら団員の食事を配って回る姿が切ないですね。
慣れない頃は カートを倒して殴られたりしたこともあったのでは…?
大勢の大人に囲まれながら、甘えるどころかゆっくり寝ることすら許されない環境なんて(´;ω;`)  


〇 マナと雪だるま
当時のマナはたまたまサーカスと合流した流れの芸人でしたが、それにしたって わざわざ寒空の下でひとり熱心に雪だるまを並べている中年男なんてだいぶ怪しげです。
ただ本人の感覚じゃ “つい先日まで17歳”なんでしたっけ。 ←(小説版のネタバレ、失礼)
アレンが持ってきた質素な食事にも 「わあおいしそうですねぇ」と、子供のような歓声を上げる彼。

でもその直後に、「飯はまだか」と怒鳴るコジモに邪魔されて 二人の会話は続きませんでした。
並んだ雪だるまとおじさんと犬と子供という取り合わせ、ほのぼのしてとてもいい絵でしたのに~!😞 

雪だるまは大きいのが1つと小さいのが7つ。 手が凍えるのも厭わずずいぶん頑張りましたww 
これを作りながらマナの脳内で繰り広げられていた物語は一体どんなだったか。 
アレンがマナから聴かされたという、友だちゴーレムのお伽話も こんな時にできたのかもしれませんね。


〇 サーカスと見世物小屋
この話の舞台は、クリスマスムード一色の「エディンストン」(という架空の街)。
テントを張っているのは「ガーベイサーカス団」    “ガーベイ”が団長の名前でしょうか。

華やかな舞台は大盛況、押し寄せた観客も裕福そうな中流階級の人間ばかり。 ショーが終われば皆、満足げな表情で帰っていきます。
ガーベイ団長、商才だけは確かなようでした。

19世紀後半のイギリスは、大衆娯楽としてサーカス興行が大盛り上がりだったとか。
ただ 誰もが連想する主流のショー(猛獣ショー・空中ブランコ・ピエロ芸等)と対照的に、大テント脇にひっそり併設されるような見世物小屋(サイドショーまたはフリークショーと呼ばれた)では、キワモノ的パフォーマンスや、当時の欧米では珍しがられた肌色の異国の人間や、小人症その他身体に障碍を持つ者までが「みせもの」にされていました。 
団長やコジモが言及している以上、ガーベイサーカス団にもそれがあったわけですね。 

あだ名の「赤腕」とはおそらく、実際にアレンが「見世物小屋」に入れられた時に付いた名で。
雑用係で働く今もなお 脅し目的で使い続けるコジモや団長の底意地の悪さったら測り知れないですね。


〇 コジモ
小説版初見から忘れられないキャラですが、あまり容姿に恵まれたイメージが無かったんですよね。 陰湿ないじめ描写のせいでコンプレックスの塊のような人物に見えたからか。
でも今回本編に登場した彼は、普通にハンサムで 舞台上では身長188㎝のマナと並んでも見劣りしない長身でした。
それだけに、力のない小さな体のアレンをいたぶる様子がなおさら嫌らしいですが。

この話を“聴いている”神田に映像は見えてないわけですが、仮にコジモがアレンを足蹴にする場面を目にしていたら……
神田の古い記憶に登場した、止めを刺しに来たAKUMAピエロの姿と重なって、いたたまれなかったでしょうね。

コジモもここの看板スターとしていい思いをしていた時期の反動で、突然現れたライバルに実力差を痛感させられ 我慢できなくなったんでしょうか。
この先さらにエスカレートする彼の悪行を思うと、本当に気が重いです。


〇 団長
アレンをうっぷん晴らしのはけ口にしているコジモも酷いですが、この団長の方は逆に“心がない”。 身寄りのない哀れな子供を生殺与奪も思いのままの道具=金ヅルとしてしか見ておらず、最悪です。

アレンの口元を嫌らしく撫でながら、“この顔立ちなら成長すれば化けるかもな…”と、どこまでも金儲けの材料として冷酷な皮算用をしているようにも見えました。
本能的な危機感か、背筋に悪寒が走るアレン。 結局こんな所に長居せずに済んで 本当に良かったですね。


大人たちの虐待からようやく逃れ、アレンはついさっきの「おまえは私の所有物」という団長の言葉を反芻しながら 心の中で激しく抵抗していた。
「ちがう」  「いつか絶対見返してやる」  「オレは誰の思い通りにもなるもんか」


〇 強い自我
どうしても神田の過去編と比べてしまいますが アレンのこの反発心、過去を封印され胎中室から生まれたばかりという状況のユウが、身の回りの環境をそういうものとして受け入れるより前に「こんな所…」と冷ややかに見ていた姿に近いものを感じます。

実際その認識は正しいのですが、通常一個の人間として(自分と他者を区別する)自我を確立するためには、時間をかけて体験を積んでいくプロセスが必須のはずで、その土台となるべき“過去”を持たない彼らの一足飛びの老成ぶりはちょっと不自然に映るのですよね。
つまり何が言いたいかというと、アレンもまた まっさらな状態で誕生してきた普通の子供ではないのでしょう。


誰かの歌声を耳にして、アレンはそちらに顔を向けた。
降りしきる雪もお構いなしで、1本の木にもたれながら あの流れのピエロが唄っていた。
奇妙な行動ばかり目立つ彼を訝しみ、ちょっと「気味が悪いな」と少年は思った。
でも何だろうあの歌… どこかで聴いた気がする

始めはつつましく直立不動の態勢だったピエロ、だんだん気持ちが乗ってきたか 朗々と歌いながら大きく両手を広げ、雲間から覗く満月に訴えかけるように声を張り上げた。

その時 呆然と聴いていたアレンの左目から突然涙がこぼれ落ちた。 別に歌に感動したわけじゃない。
訳が分からず慌てて涙をぬぐっていると、今度は「ワン!」と元気な犬の声。 このピエロの犬だ。
ピエロはぱったりと歌うのをやめ、一人と一匹は小走りでテントに戻って行った。

「…変な奴」
それがアレンの感想の全てだった。 
所在なげに一人で戻っていく少年の姿を、テントの上に止まったゴーレムがただじっと見つめていた。



〇 子守唄を歌うマナ
まだこの段階ではアレンにとってマナは何を考えているのか分からない“変なおじさん”以外の何者でもありませんが、小説版通りに行くなら今後マナがアレンに自分の身の上を話す場面がある筈です。
それによると、かつて彼は追ってくる「千年伯爵」から「弟」と二人で逃げていたと。
ところがある時弟とはぐれるわ、自分は一晩で「おじさん」化してしまうわで。 とにかく未だ弟を探しながら旅を続けている最中なのだと。

少なくともこの頃のマナの認識では、自身は恐怖の対象=千年伯爵とは別人なんですよね。 
四半世紀前にネアが死んだ(ましてや操られて自分が殺した)という記憶から先は、ゴッソリ抜けている。
そのうえ肉体が普通人レベルに歳を取っている。 
ネアマナに変化する前の7000年生きていた千年伯爵が ずっと若い姿を保っていたことを思うと、考えられないことです。

こうしてみると 当時の彼は、一旦「千年伯爵」の宿主になりながら再び分離した状態とみるのが一番素直じゃないかと思いますが、今先走ってあれこれ言っていても埒が明かないので 本編の描写が出て以降にじっくり考えたいですね。

前回特に気になった、アレンがここで既に「子守唄」の歌詞やメロディに触れてしまった件もとりあえず保留としまして。
 
月に向かって子守唄を歌ったマナの心境やいかに…
心は「17歳」のまま、はぐれてしまったネアはもちろん 懐かしい故郷の風景や 唄を教えてくれた母さまや屋敷の人達の姿が走馬灯のように浮かんでは消え…という感じかな。 ひたすら幸せだった時代を恋い慕うピュアな気持ちだったかと


〇 流れる涙
だいぶ前に「ネア絡みで左目描写が目立つ」という記事も上げていますが、それとは別に ここの左目だけが泣いているアレンの様子、アルマ編で本体の記憶につられてユウが「愛している」と泣いた場面も思い出しますよね…
結局神田の中に「本体」時代の自覚は戻らなかったのに。 その意志とは無関係に、脳の中に眠る古い古い記憶のなせる業でした。
今回のサーカス時代のアレンにしても、まだとてもネアの片鱗すら覗いていない頃でしょう。 
でもアレンの奥底に確かに存在したこの唄にまつわる記憶… それはネア=D=キャンベルだけでなく、美しい田園風景に感動して泣いた千年伯爵の元にまで通じているのでしょうから。

理屈はどうでも、大変美しい描写だと思います。



では、第232夜はここまでで。
次号発売日の予告はまだですが、きっとあと1月というところでしょうね。 待ち遠しいです。
それではまた!

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神田誕2019。

今年もやってきましたね 6月6日。 おめでとうございます☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆
今年は アレンフィギュアの到着日と重なる人が多くて、TLのいつも以上の盛り上がりが 見ていても楽しかったです。



本編でアレンが他人を想ってよく泣くのに比べ 神田ユウという人は滅多に涙を見せませんよね。

これまでで特に印象的だったのは、一面の瓦礫野で青空を見上げ「ごめん アルマ…」とボロ泣きした時と AKUMA化アルマの最期を見届けながら静かに流す涙。 

世界で一番好きな、ただ一人(アルマ)のためだけに流していたのだな… と思うと、その一途さに切なくなります。
(※被験体時代の「おまえをあいしてる…」のシーンは、彼の意志から湧いた涙ではないとの解釈でノーカウント)

彼が泣いてみせることはもう二度とないのかな…


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『ジャンプSQ.2019年7月号』定例報告。

<今月のDグレ関連>
現在発売中『SQ.RISE』春号の見開き広告だけで 新情報は特になし。 表紙イラストの花いっぱいアレンさんは何度見ても眼福ですが(^^;

左下隅にはいつも通り SQ.電子版定期購読の案内が載ってます。
3ヶ月更新ごとに電子版SQ.RISEが1冊無料サービスというのはだいぶ便利でお得ですよ。 発売日を毎度チェックしていなくても、当日の深夜0時には自動的に届きますしね。
申込先はこちら⇒ ジャンプbookストア!/ジャンプSQ.定期購読


<休載作品>
大場・小畑両先生の「プラチナエンド」と、葦原先生の「ワールドトリガー」は休載。

プラチナエンドの休載理由は特に書いてありませんが、おそらく7/13から開催される「画業30周年小畑健展」や 7/4発売新刊(11巻)の影響でしょうね。次号(8月号)では元気に表紙を飾る予定です。
また来月号(雑誌版)では小畑健展キービジュアルのクリアファイルが付録になります。

ワールドトリガーの休載は事前に公式から発表済みですが、以下の通り。

先生 どうぞ御無理はなさいませんように!


※ 追記 (6/4 14:44)
今朝の電子版チェックで見落しがありました。
今月号の休載につき、作者の葦原大介先生が1ページ分自筆のお便りを読者宛に寄せられています。
文末に先生の代理キャラが深々と頭を下げるイラストに加え 「陳謝。」の文字も…
(掲載場所は「この音とまれ!」の1ページ前です)

[ 葦原先生より 読者の皆様へ ]

今号の「ワールドトリガー」は休載とさせて頂きます。
楽しみにして頂いていた読者の皆さまにお詫びいたします。
大変もうしわけありません。

先々月、胆のうを切除する手術をしまして、
その手術自体はうまくいったんですが、
術後の合併症で腸閉塞というやつになってしまい、
退院5日で救急車に運ばれ、再入院&再手術ということになりました。

最退院後、コミックス関係の仕事を順に片付け、
SQ.の原稿もギリギリいけるのでは?と思いましたが、
ふつうに間に合いませんでした。すみません。

現在は、再退院して2週間とちょっと経ちますが、
前回のような合併症が起こる気配もなく、
ばっちり回復しているように思われるので、
次号は2話掲載できるようにがんばります。
本当に もうしわけないです。

次号を どうぞよろしくお願いいたします。

葦原 大介

「ワールドトリガー」は次号掲載予定です。
今後も「ワールドトリガー」ならびに「ジャンプスクエア」をよろしくお願いいたします。
ジャンプスクエア編集部


以上。


<RISE新人漫画賞募集>
今月は「4月期」の受賞作品が掲載されています。(審査員:助野嘉昭先生)
そういえば次号掲載5月期の審査員は葦原先生なんですが💧 こんな時に本当に… おつかれさまです。(-_-;)

そしていよいよ7月期(7/4〆)の募集が始まりました。審査員は星野桂先生です。
結果発表は9月発売の『SQ.10月号』。 初投稿者には指南書『マスターバイブル』のプレゼントもありますので、腕に覚えのある人はぜひ。


今月号は以上でした。 来月『ジャンプSQ.2019年8月号』の発売日は7月4日㈭です。
ではまた。

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「D.Gray-man」15周年おめでとうございます。

最近開店休業状態が続いていますが、リアルはなんとか元気にやっております(^^;
今日が一応の節目なので 特に何も出ませんが、お祝いの意思表明など…

※ Twitterタグ、#Dグレ15周年からはお祝いのメッセージが沢山見れて楽しいですよ! よかったらぜひ。






このブログ、PC版仕様ですと左のサイドバーに以下のような紹介文が貼ってあるのですが、近年スマホ閲覧がほとんどで気付いてもらえない確率が高そうですね… 残念なのでここで再アピールしとこ(笑) ファンレターの宛先もこちらですよ。
(改行なしの文字ビッシリは仕様です)

漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   

◇◇◇ファンレター宛先◇◇◇「 〒101-8050 東京都千代田区一ツ橋2-5-10  集英社 ジャンプSQ.編集部  星野 桂 先生 」 まで。



文章の冒頭が当時を知っているかのような書きっぷりですが 実際上のツイートにもあるように、私とDグレとの出会いは週刊少年ジャンプの連載がほぼ終わる頃だったんですよね。なので前作アニメ放映時代の賑わいも知りません。DVDは後で見ましたが。
インスタの記事関連でこんな昔話もしていました。



閑話休題。
そんな後発組の私にとって、連載開始当時を知る唯一のソースはこの方のブログ記事でした。
livedoorBlog ドコサ様 「ほぼ週刊マイナスドライバ : ジャンプ04年27号」

数字の信憑性が高いのは、「今週のジャンプ」カテゴリー中 この前後の記事にも具体的な内容が綴られていることですね。
残念なことにこの年の暮れにブログお引越しのお知らせとともに更新を停止されているのですが、当の移転先は見つからず。
初回で「楽しみな連載になりそう」と仰っていましたが、できれば今の連載の御感想も伺いたかったです…

先日の仙台サイン会の新聞取材によりますと、今のところ物語の進み具合は全体の3,4割らしく、本編はまだこの先も沢山読める期待で一杯ですが、その一方 私が知るこの10年の間だけでも 理由は様々に突然消えてしまったりアクセスできなくなったサイトやブログが幾つもありました。
私が2011年春から2012年秋までお世話になっていた初めてのYahoo!ブログ「スコアズメモリー」も、ヤフブロサービス終了により今年中に消えるそうです。
そんな明日をも知れぬ?中、同じ作品を通して知り合えた皆さんとの御縁は奇跡のようだったな~とあらためて…

これからも続く限り私はここにおりますので、どうぞよろしくお願いいたします。




この機をいいことに思いつくまま語ってしまいましたが

「D.Gray-man」本当にありがとう。 星野先生もがんばって下さい。



    



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『ジャンプSQ.2019年6月号』定例報告。(電子版より)

今月も 電子版は雑誌版と同時発売。
「D.Gray-man」関連で新情報はありませんでした。

現在JUMPSHOPでは「ジャンプSQ.フェア」が開催中ですが、電子版にはその広告も見つかりませんでした。
気になる方はツイッターのジャンプショップ公式アカウントで内容を御確認下さいね! 
会期は4/26-5/12です。

『SQ.RISE』は先月発売になった春号の広告のみ。 夏号は7月発売予定です。
掲載が季刊誌になってから待ち時間が長いですが、星野先生インスタグラムはまめに更新されていますので、初めての方は一度見に行くといいですよ。 だいぶ気が紛れます(笑)  ⇒ @katsura_5600


その他。

連載の「ワールドトリガー」はWJからSQ.に移籍以来ずっと2話掲載でしたが、先月号で「単行本の話数調整のため」 また今月号も「葦原先生の胆石手術のため」として、1話掲載になりました。
手術は無事成功という御報告でしたが、次号の掲載がどうなるかは術後の経過次第だそうです。 
先生には今後のためにも極力大事を取って頂きたいですね。 


「血界戦線」シリーズ連載中の内藤泰弘先生がデビュー25周年ということで、「内藤泰弘の世界展」の告知。
会期は6/12-6/19 ←短っ💦  場所は西武池袋本店
⇒ 公式サイト
⇒ ツイッター


同じく「プラチナエンド」連載中小畑健先生の 画業30周年記念「小畑健(おばたたけし)展」の予告もあります。
場所は 東京会場(7/13-8/12)が アーツ千代田3331、 新潟会場(9/14-11/10)が 新潟市マンガ・アニメ情報館、 大阪会場(2020年初春)が梅田・大丸ミュージアム
⇒ 公式サイト
⇒ ツイッター


星野桂先生も一度やって頂けたらいいですね… 20周年とか。(#^.^#)



今月はこんな所でした。 それではまた。

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(4/24追記)第232夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・赤腕とピエロ」①

掲載誌『ジャンプSQ.RISE 2019SPRING』号の発売日です。
今回「D.Gray-man」の掲載は、扉絵含み33ページでした。


▽ 表紙

春を意識した明るいカラーと弾むような「D.Gray-man」のタイトルが売場でも一際目を引きそうですが、これ(=お花一杯)ってもしかして男性読者には買いづらくないですか?なんて心配がちょっと過りました。

ですがもう好きな雑誌を手に取るのに「少年向け」「少女向け」を押し付けられる時代でもないですし。 こと表紙絵に関しては編集部の意向に沿わないものは出せないそうなので、この絵柄でゴーサインが出たということは全然OKと判断されたのでしょうね。
やや抵抗を感じる層には電子版もありますんで()

P422015413.jpg


インスタグラムの旧アカウント時代、星野先生が白を基調とした(中心部が黄みを帯びた)お花の画像に 
「Allen is image of wite flowers.」
というキャプションで投稿されていたのを思い出しました。 
「wite flowers」と複数形でしたので、その時画像に上がっていたキク科っぽい花に限定した話ではなく もっと一般的な「白い花のイメージ」を仰りたかったのだと思います。

で、今度の表紙絵に描かれたのは 当時のそれとはだいぶ違う花ですが。
結論的には「アレンの白い花のイメージ」そのものの表現かな~と思っています。

ここからは余談ですが、春号だからサクラと取ってもいいでしょうし(←雑) 実際、花弁の先に切り込みのある形状や萼筒(花の根元部分)が細長く伸びている姿はかなり近いです。 

更にはバラ科仲間のリンゴの花だっていいのでは? ただ細かいことを言えば花の形がちょっと違うし季節ももう少し後ですね(笑)

コーネリアがリンゴの木なのを勝手に期待している都合上、この先は脱線必至なので「だったら嬉しいナー」くらいに留めますが。
実は花の種類云々よりも、今回アレンの象徴の「白い花」が、ペンタクル(五芒星)に擬えられる「五弁花」で描かれたところが嬉しかったオタク脳でした。  終り 

※ 追記 (4/24)
インスタも復活されているし、星野先生この表紙絵のお話をしてくれないだろうかと密かに期待していたのですが、さっそくでした。こういう時有難さが身に沁みますね(´∀`゚q)


お花談議に決着がついて何よりでした(*´▽`*)  やっぱりテーマは「春」ですよね~♪


髪と目
それにしてもアレンさん。 本編ではずっと伸びかけの後ろ髪をリボンで括っていますが、最近は表紙や扉絵や去年のジャンプ展描き下ろしなどオール短髪スタイルですよね。 (^-^)私はその方が好き♡ 
この様子ではいずれ服の新調と断髪式が同時に来る感じでしょうか。 先の談話室でも、教団在籍時代は「ジョニーがアレンの髪を切ってやっている」という話が出ましたしね。 

あと、発動中ゆえ後ろの髪がやや立ち上がった感じ… 元がくせっ毛な(天パではない)ネアのヘアスタイルにかなり寄ってますが、そこはワザとかなw 
それでも、表情は紛れもなくアレン・ウォーカーです。 
両瞳は綺麗な薄めのゴールドですが まああれこれメンドクサイことは置いて、色の統一感を狙ったものかと思います。
こうして見ると イノセンスを含んだ主人公自身がまさに白い花♡そのものですよ。


▽ 星野先生サイン会の告知 P540

開催は5月11日(土)14:00から。 場所はジャンプショップ仙台店です。
ツイッターのジャンプショップ公式アカウントでも告知していますので是非ご覧くださいね!
ざっくり参加条件として
まずは①サイン会実施店で期日内(4/26-5/6)に、対象商品1,000円以上の購入
それと②購入時のレシート画像を必要事項と共に所定の宛先にメール送信
が必須です。
星野先生のサイン会も 国内では東京・大阪に続き東北地方は初のサイン会になります。 
現地組、頑張って下さいね~!!


▽ 巻末コメント

「かわいい後輩の近藤憲一くんの連載がジャンプSQ.で始まりました。頑張れー近藤くーん!応援してるよー!」 <星野>

こんなに応援してもらえる近藤先生が羨ましいww 作品は現在発売中のSQ.では連載第2回の「ダークギャザリング」です。 


▽ 第232夜雑感 

2010年12月発刊の小説版3巻は読了済みなので アレンのサーカス時代につきさほどの新鮮味はなかったですが、ここを本編でやらずにどうする?!というほど主人公の人物像理解には欠かせない箇所ですから ようやく願いが叶って嬉しかったです(語弊)

ゆったりと、まるで映画のシーンを観ているような画面。 でも幼少時の彼の毎日はとことん悲惨で、救いようがなくて。
小説版を知った後はアレンがマナに「拾われた」という表現にだいぶ抵抗を感じていましたが、もし彼がここでマナに出会うこともなくずっとこのサーカスにいて大きくなっていたら…と思うとゾッとしますね。 
アレンは確かにマナの存在そのものに救われていたのでした。

ただ、そういった小並感を根こそぎ吹き飛ばしてしまったのがラストのマナの歌…!
おぉいアレンさ~ん💧 あなたここでもう聴いちゃってたの?  え???!!!

14巻の秘密部屋で勝手に動きだした自分の手を見つめながらのあのセリフ、
「この詩につく曲なのか!?」
「読むと…メロディが勝手に頭の中に流れてくる…!」(第133夜より)
とはどう辻褄を合わせればよいのですか・・・ まだ理解が追いつかないぞ……_(:3」∠)_



扉絵や本編については次回ゆっくり。
自前のピアノの記憶考察は結構気に入ってたんですが さーどうなるやらww(今回だけで結論が出るとは思えませんが)
現時点ではまだ名無しの主人公「どこかで聴いた気がする」の一言に 僅かな望みを繋ぎたいと思います。

※今度ので改めて感じましたが、やっぱり「赤腕」は酷い蔑称なので、アレンさんには極力使いたくないあだ名ですね。
ネアが自分の名前(ネア=D=キャンベル)に拘って「14番目」呼びを嫌ったのも、似たような感覚だったかな~と思ったり。
そりゃあ、悪意をこめて付けられた呼名より、自分が最も愛した人と同じ名前でいたいですよ


それでは一旦これで。





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星野先生、お誕生日おめでとうございます。

771933_15hb.jpg
(画像は無料素材配布サイト・イラストACより “IWOZON”様作)


「D.Gray-man」の掲載誌 『SQ.CROWN』が 『SQ.RISE』へとリニューアルされたばかりの昨年4月からこの一年は、嬉しいサプライズの連続でした。
夏のジャンプ展、大阪のサイン会、星野先生がインスタグラムに復帰、26巻刊行、数多の原作グッズ発売等々…

そして その間一度も途切れることなく本編の展開を楽しませて頂き 本当にありがとうございました。

この幸せを噛みしめつつ、明日に迫った『SQ.RISE』の発売日を待ちたいと思います。

<アレン・ウォーカーと 彼を取り巻く全ての人々に幸あれ>



それではまた。



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5/11サイン会続報。

星野桂先生(5/11)・内藤泰弘先生(4/28)のサイン会応募のきまりが発表になりました。



説明によりますと、まず開催当日より前に「指定された期日」「現地」に行き「対象商品のお買物」をすることが必須要件だそうで。
去年の大阪サイン会の時のようなWEB形式とは だいぶ様子が違いましたね。
特に星野先生の方は東北初のイベントらしいので、まず地元の方を優先という配慮でしょうか。 
行けそうな方、ぜひとも当てて下さいね!

関連記事

星野桂先生のサイン会が今度は仙台で開催です。

本日発売の『ジャンプSQ.5月号』雑誌版にも掲載されたそうですが(電子版には見当たりません)、Twitter公式から新たに星野桂先生サイン会のお知らせがありました。 
内容は以下の通り




12時過ぎなんて起きていられないし、今朝も外出前に電子版を端から全部めくるのに精一杯でしたが せっかく流れた公式情報を今回は悉く外してしまい、申し訳ありませんでした。

ただ まだ第一報ですので 応募方法等の具体的な案内はこれからになります。
星野先生より先に、内藤先生のサイン会も(こちらは東京4/28)予定されていますね。

どちらも御興味のある方は ジャンプショップ公式ツイッター( @jumpshoptokyo )のチェックをどうぞ怠りなく。

情報を教えて下さったシロクロラインのとらみさんに感謝。
他にも今日の更新記事では グッズ関連や同人イベントまで詳しい今後の予定表を載せて下さっています。ぜひご覧ください。

サイン会のこと、今朝は星野先生からも直々にインスタの告知がありました。

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大阪サイン会でしばらくサイン会はお休みかなと思っていたのですが、また声をかけていただきました。 今回は仙台。🍡🍡🍡 東北初出店のジャンプショップでやらせていただきます。 開店祝いのサイン会です(笑) 短期間で2回もサイン会なんて心臓バクバクですが、また皆さんとお話できると思うと嬉しいです🍡☺️ できるだけ良いイベントになるようジャンプショップの方々、担当K氏と私も頑張りますので、よろしくお願い致します。 (これでサイン会はしばらくお休みな気がします) 詳しくはジャンプショップ公式Twitterでお知らせがありますので、ご確認ください🍡🍡🍡🍡🍡🍡🍡🍡🍡 #仙台の#文房具店にも#行けたらいいな

hoshino katsuraさん(@katsura_5600)がシェアした投稿 -


ジャンプショップは仙台店が東北初ですか。
北海道とか北陸とか、あちらこちらにもっと増えるといいですねw

サイン会… また抽選でしょうね~^^;(悲喜交々が目に浮かびますよ)
お忙しい合間を縫って、小菅さん、星野先生、本当にありがとうございます。 また素敵な一日になりますよう!!




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プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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順不同です。更新状況その他都合で変更あり。
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