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『ジャンプSQ.2020年1月号』定例報告。

今号も特筆すべき新情報はなく。
いよいよ今月(12/21-22)幕張メッセで開催のジャンプフェスタ情報が主なところでしょうか…

Dグレのオリジナルグッズ(アクキー/ポスター)ですとか 「ジャンプSQ.ブース」で無料配布される“缶キーホルダー”の画像が掲載されていますが、そちらもすべてジャンプフェスタの公式サイトで詳しく見ることができますのでご安心を。
⇒ ジャンプフェスタ2020公式サイト

観覧予定の方は 事前に把握しておいた方がいい注意事項やお得情報が沢山ありますので、サイトにぜひ目を通しておいてください。
⇒ ジャンプフェスタ2020ルール

今年のDグレ「オリジナルグッズ」については、後日ジャンプショップや通販のJCSでも扱うものばかりですので慌てることはないと思います。
ただし、無料配布の「缶キーホルダー」はこの日しか手に入りません… (Dグレ当たりますように!)
缶キーホルダーと交換できる整理券が、何度かに分けてSQ.ブースで配布されますので まずそれを手に入れることですね。

そして、なんといってもジャンフェスのメインは作品展示。 サイン色紙の現物展示もあります。
原画ワールド内の展示は一部除きスマホ撮影OKだそうですよ。
楽しんできてくださいね。



その他。

先月休載で今月号は大丈夫なのかやや心配だった「ワールドトリガー」は無事掲載がありました。
芦原大介先生の巻末コメント
「前号はすみません。天気が悪くなるほど首の調子も悪くなる傾向あり。低気圧こわい。21巻発売中です」 <芦原>
付録の「にのまるブロマイド」は、本体よりおまけ漫画の二人が面白かったですね(*´▽`*)
それ、「かくしどり」」じゃないからね…ww


小畑健展。 次は大阪会場です。会期は1/8-1/20 (於:大丸ミュージアム)
前売り券や特典セット券、特典や新グッズなどもありますので、公式サイトよりご確認ください。
⇒ 小畑健展大阪会場



今月はここまで。
ジャンプスクエア次号『2月号』は 年明け1月4日㈯発売、定価640円です。
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Yahoo!の旧ブログは一応“残す”ことにしました。 でも…

お久しぶりです。 
最近体調を崩し10日間ほどほぼ寝たきり生活でしたがようやく熱も下がったので お知らせに参りました。

『スコアズメモリー』という… (ほとんどの方には意味不明だと思うのでちょっとだけ説明を)

私が初めてブログを体験したのがYahoo!だったんですが、そこが今月の15日を最後にブログサービスをすべて終了することになりました。
告知はだいぶ前からされていましたし御親切に4件ほど移行先ブログの案内もあったんですが、「終わっちゃうならそこで終了でもいいかな…」という思いもあって、ぐずぐずしているうち作業に取り掛かるのがこんな間際になってしまいました。
やってみたら気が抜けるほど簡単でしたね(*´ω`)


というわけでYahoo!の『スコアズメモリー』 今は稼働をやめて久しい休眠ブログですが、当時の記事はそのまま残ります。 ザンネンなほどに(笑)
全く中をいじっていないので、表記ユレまみれの痛い考察文やちょくちょくテンションのおかしいネタバレ記事等々… 色々やらかしてるガラクタ置き場さながらなのはお許しを。
移行先はSeesaa(しーさー)ブログです。 タイトルは『スコアズメモリー2』(とりあえず何も考えてないのがバレバレ)


ただし(ここからが本題)。
残念なことに 記事やゲストブックに頂いたコメントとそのお返事は移行の対象外なので、期限の12月15日にはYahoo!ブログとともに消えてなくなります!


あれが二度と読めなくなるのは本当に残念です。 
ツイッターが本格的な普及を見せ始めてはいましたがまだブログ文化に元気が残っていた時代、日参される方・気軽にコメントを下さる方も多くて沢山元気をもらいましたし、私自身、コメント欄も大切なブログの一部なので直接投稿された方以外の来訪者にもなるべく目を通していただくようお願いしていました。 
そこでは時として記事本文以上の有意義なお話もできました。
当時のYahoo!ブログはコメント欄に500字しか入らず、一人でいくつもコメント欄をまたいで熱心に語ってくださる人も。 
それでいてアンチコメントのようなものは一つも来たことがありませんでした。

活動時期は2011年から2022年頃までの、「古き良き」というにはあまりに最近のことですが 今見るとだいぶ空気が違ってのどかに感じられますね(まあ何もかも初めてな管理人が一番能天気でしたがw)。
あと、適当に始めたブログでしたが 途中からDグレが月刊『SQ.』でも休載し始めたり 作品が『SQ.』に移籍したことをまだ知らない人が沢山いたり 欲しい情報が検索してもなかなか見つからないなど、色々な危機感に駆られて続いていたのも確かです。


すいません。懐かしすぎて話がどんどん脱線気味に・・・

閲覧はPC推奨ですが、主にコメントを頂いていたのは
記事カテゴリーの
● 「ネタバレ感想第205夜~216夜」 と、
● 「考察つれづれ」 と、
● 「雑感」
 あたりですね。
それぞれリストの各記事タイトルの後についた(2)、(6)などの数字が入ったコメント数(リプ含む)になります。
また、
● 「ゲストブック」 への書き込みも。

当時コメントをくださった方本当にありがとうございました。
今こんな所まできてこのお知らせをご覧になっている方がいらっしゃるかわかりませんが、もしお気づきになりましたら、今のうちにぜひ見て頂けると嬉しいです。

旧ブログにはもう新規に書き込みはできなくなっていますが、何かありましたらこの記事のコメント欄でも構いませんし、新しい方のシーサーブログの該当記事にコメントくださっても大丈夫です。


最後にYahoo!ブログさん、短い間でしたが大変お世話になりました。
本気でブログなど一生ないな… と思っていた引っ込み思案の背中を押してくださって本当にありがとうございましたm(__)m


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『ジャンプSQ.2019年12月号』定例報告。

この11月は 3日が文化の日・翌4日が振替休日ということで 『ジャンプSQ.』の発売日は本日2日(土)になっております。

まずは年末恒例、連載陣描き下ろし色紙プレゼント
もちろん、『SQ.RISE』連載組の 「D.Gray-man」「血界戦線」「冒険王ビィト」「Mr.Clice」も入っていますよ。
色紙プレゼントの応募には、雑誌版『SQ.12月号』の掲載頁にある応募券貼付が必須ですが、画像を拝むだけなら電子版でも またジャンプフェスタ2020(会期:12/21-22)にも展示予定です。

Dグレは今年は、本編で最近ごぶさたのハワード・リンク元監査官とアレン・ウォーカーのツーショット。
(ティムはニコイチだからね)
二人とも美味しそうなサンドウィッチやハンバーガーにかぶりついてます。 
アレンは耳が半分覗いている これまでとはちょっと変わった雰囲気のショートヘア。
星野先生が先月わざわざショートヘア好きに言及されていたのはこのせいもあったのかな? 
何にせよこの可愛さは必見!(*´ω`)
色紙プレゼントへの応募期限は12/4となっておりますのでお忘れなく。


ジャンプフェスタ関連

上でちょっと触れましたが、今年も年末12/21㈯-22㈰の日程でジャンプフェスタ2020が開催されます。
Dグレ関連で気になるのは 毎年SQ.ブース付近で配布される無料プレゼントですが…

今年は「SQ.JF2020スペシャルコミックス」「SQ.JF2020オリジナル缶キーホルダー」の2点。
「缶キーホルダー」なるものがどういった形や絵柄になるのかまだ画像も上がっていませんが、ここもDグレは常連ですから期待大です。 
詳しい配布方法やグッズの画像など、公式サイトの続報をお楽しみに。

ほかグッズといえば 今年は星野先生のインスタ告知があった原作絵の「アクリルキーホルタ゛ー」の先行販売ですよね。
こちらはジャンプフェスタ終了後に各地のジャンプショップや通販(JCS)でも買うことができますから、慌てなくて大丈夫ですよ。


また、今年はジャンフェス限定グッズについても 希望の参加者全員に行き渡るよう特別措置があります。
詳しい方式はサイトの説明を御覧になって頂きたいですが、
会場で売り切れてしまったジャンプフェスタ2020限定グッズを通販のJCSで「イベント後受注販売」します。
その購入に必要なシリアルコードは、ジャンプフェスタ2020の会場で配付される公式ガイドブックに掲載。
ガイドブックをもらったら 途中でうっかり捨てないようにしましょう。


さらに、場内に通常より30分早く入場できる優先チケット=「ファストチケット」の案内もありました。
入手方法は
①無料招待への応募 および ②チケットぴあでの購入の2種類

①は該当号の雑誌版「WJ」・「VJ」・「SQ.」(←今号です)・「最強ジャンプ」を買ってその応募シートを送付か(何回でも)、
「少年ジャンプ+」や「ジャンプBOOKストア!」で電子版を購入した方はそのアプリで1回だけの応募が可能です。

注意事項等だいぶ込み入っておりますので、SQ.本誌やジャンフェス公式サイトの記載内容を良く読んでお間違えないように!

※ 追記 (11/2 18:10)
すみません。 ファストチケットにつき大事なことが一つ抜けていました。
無料招待の方の応募締め切りは11月7日㈭です!
もうあまり間がありませんね。 後でガッカリしないようどうぞお気をつけて。




次号『ジャンプSQ.2020年1月号』は、12月4日㈬発売です。 
表紙は同日21巻が発売される「ワールドトリガー」。

取り急ぎ以上です。

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『ジャンプSQ.RISE 2019 AUTUMN』 まずは表紙とか各お知らせとか。

▽ 表紙

まずはおまちかね ハロウィン仕様の表紙絵を。 
ラフ画や完成までの裏話もインスタに上がっています。

IMG_20191024_124809309s.jpg

並ぶ二人の瞳の色が本当に綺麗なんですよねー! (*´艸`*)何度見ても飽きないわv
あと、アレンの元は白い髪が紫色を帯びているのはもちろん 隣のリナリーの影響ですよね。 ありがとうございます♡

逃亡中ということで本編では髪伸び放題のアレンさんですが、イラストに描かれる彼は短髪スタイルが定着してきた理由についても、星野先生がインスタで御説明下さってましたよ。 
曰く 理由は私がショートヘアのアレンさんが好きだからです🍡🍡🍡」

はいw(*^-^*)


▽ 掲載ページ数

今季は扉絵なしの15頁
ツイッターではその情報だけ聞いて怒っている人を見かけましたがとんでもない… 内容は非常に濃くて必見のものでした。
見ないと損しますよ。
TLも話題が盛り上がってて嬉しいですね^^  連載漫画はやっぱりこうでないとv

コミックスは第230夜まで収録された26巻が今年2月に出ましたが 「A.Wに別れを告げる」シリーズはそれ以後も順調で、扉含む本編は計上すると

第231夜 「序幕」 20頁

第232夜 「赤腕とピエロ」 33頁

第233夜 「The way of the three」 37頁

第234夜 「監視者」 15頁

で、今のところ計105頁。 残すところあと3回分くらいでしょうか… 来年の夏休みあたり、出てくれるといいですね。


▽ 巻末コメント

「今回ものすごいスランプになってしまい、かなり地獄でしたが担当K氏がマメに励ましてくれました。感謝します」 <星野>

おつかれさまでした!🙇‍♀️
星野先生、今号も気持ちだけはもっとページを沢山上げたかったんじゃないでしょうか… ままならないですよねぇ

最近もインスタでは1、2度不調を訴えておいででしたが、これまでそういったことはあえて口に出さないスタンスの方と思っていました。 それでも言わずにいられないくらい今回はお具合が悪かったのか、それとも(各方面に気を使って我慢し過ぎもいいことがないので)もっと気軽に呟くよう方針転換されたのか… 
後者だといいなと思ってます。
どれほど体調管理を頑張ったってしかたのない時はありますからね。 
特に今年は台風続きで、気圧の変化もきつかったですし…

早くお元気になれるよう遠くから祈っております。


▽ 新作グッズのこと

少し前から星野先生がインスタで「ささやかな嬉しいお知らせの発表があります」と言っていたのはこれでした。
図柄の全容が見たい人は、誌面を御覧くださいね。
なお、企画のきっかけになったのは「ラバスト」プレゼントでしたが商品化されるのはアクリルキーホルタ゛ーになります。




いやあ… アレンとネアが一緒に楽しそうにしている図って理想ではないですか(*´▽`*)
私 今年もジャンプフェスタ参観は無理そうですが、店舗か通販でぜひgetさせて下さい。 楽しみにしています!


一応告知関連はここまでで。
次から本編です。


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第233夜「A.Wに別れを告げる・The way of the Three」④

いよいよ明日が、次号の発売日ですね。
宿題が前の晩ギリギリになっちゃいましたが(情けな…)、ともあれ第233夜の感想はこれが最後。




◇ マナ

どこか遠くから 耳慣れた声が響いてくる。
--- ……ナ  …けろ ---     --- マナ  歩き続けろ ---

目を開ければそこは 懐かしい故郷の麦畑の中だった。 マナは、今聞いた声の主を呼ぶ。
「…ネア?」

どうも様子がおかしい。 あたりに人の気配がまるでない。

「ネア」  「母さま」
「ふたりとも どこ…?    どこ……」

猛烈な不安が彼を襲うが、その嫌な予感は的中した。
ふり返った視線の先に、無言で佇(たたず)む千年伯爵がいたのだ。

「…くるな」
ようやく声をふり絞ったマナの姿はその瞬間、初老の旅芸人から この地で過ごした十代の若者に戻っていた。 

歯をむき出し不気味な笑顔を貼り付けたまま、こちらを凝視するばかりの千年伯爵。 
マナは、立ちすくんで目に涙をにじませ 必死で叫んだ。
「くるな」  「こっちにくるな」      「 く る な !! 」

マナは夢中で跳ね起きた。
彼は サーカスのテントに団員と一緒に寝かされていたのだった。
ベッド脇にはいつものように犬のアレンが控えている。 隣には何も気づかず平和ないびきをかいている団員も。
ただ一人マナだけが、全身汗びっしょりで息を荒げていた。

飼い主の様子を心配そうに見つめながら、犬のアレンがベッドに上がってきた。
「アレン…   ありがとうアレン ちょっと怖い夢をみてしまいました」 「大丈夫ですよ」
優しい相棒をぎゅっと抱きしめ、かける穏やかな口調とは正反対に、マナの動悸はいつまでも続いていた。 
あの 絶望の感触が、体を捉えて離さない。

--- ネア…  どこにいるの ネア…… ---      --- 僕はここにいるよ…… ---

<第233夜より>



● よく似た夢

読み手の不安をあおるように、今回登場したマナの不吉な夢の描写は 第222夜でアレンが見たものに似ています。
(…まあ時間順ではアレンの方が9年後ですから、そちらがそっくりさんと言うべきでしょうが)

目を開けるとそこはキャンベル邸の麦畑 
⇒ 周囲は不気味なほどの静けさ 
⇒ 思わず強い不安に駆られると同時に、姿が若返ってしまう 
⇒ そこへ自分の存在を消し去ろうとする相手がやってくる (=人格消滅の危機)

この場所に脅威を感じて若返った時の年恰好が、アレンの方はエクソシストを目指して一歩踏み出した日の姿になっていましたが、それでいくと16,7歳?のマナの方はネアと二人、ノアの運命に抗う決意で逃亡生活を始めた頃だったでしょうか… 

ただし似ているといっても両者の夢には大きな違いがあります。
まずこの風景がマナにとってはよく知る故郷なのに アレンにとってはまったく馴染みのない土地ということ。

よってマナが千年伯爵と対峙するピンチと似た状況を探すなら、私は 北米支部でアレンにノアへの本格覚醒が始まった時見た夢が近かったと思います。 
椅子に鎖で縛られて動けないアレンに 自称「ネア」が近付いてくるところ。 
あの時の彼こそが、今回マナの前に立った千年伯爵と同様 アレンを飲み込もうとした張本人でしょう。

そしてその時のそいつ(「ネア」)は、クロスがティムに仕込んでおいた結界破りの術で撃退させられたんです。
皮肉にも、第222夜で麦畑に現れてアレンを消したがっていた「師匠」とは正反対の行動になるんですが さて。

まったく どれが本物でどれが偽物なんでしょうかw  判明する日が待ち遠しいです。 


● 消えた記憶

麦畑で途方に暮れ、まるで近くにいるかのように 「ネア」「母さま」 と、とっくに死に別れた人達を呼ぶマナ。 
ちょっと怖いです(^^;
彼は目が覚めてからも「ネア どこにいるの」と切実に助けを求めていますから、本当にあの記憶が無くなってしまっているのは確かですね。

P91501653.jpg (引用画像:第220夜より)  
P91501643.jpg (引用画像:第218夜より)


そして どちらの死にも立ち会っていた千年伯爵…

ネアもカテリーナ(母さま)も、「千年伯爵」に捕まってしまった時のマナ自身が手に掛け、ふたたび伯爵メモリーが彼を離れると同時に二人の殺害の記憶も抜けた… という見方が一番単純かなと思うのですが、そもそも宿主がメモリーから離れたりまたくっ付いたりできた事情がわかりませんしね。
ただ、7000年若々しい肉体を保ったかつての千年伯爵とは 何か決定的に違うことがマナの身に起きているのだけは確かです。


● だいじょうぶ

アレンさんのちっとも大丈夫でない時の「お守りのよう」な「大丈夫」は、やはりマナに影響されたものだったんですね。

とりあえず、この頃のマナにもちゃんと自分を心配してくれる相手(アレン犬)がいて、その自分より小さな存在を逆に気遣うことで辛うじて精神をマトモに保っていられたんでしょう。

そこからさらに 「生意気で捻くれたガキ」のアレンさんへと相棒が交代して、より生き生きとした反応を見せる少年との生活に マナの心がどれほど潤されたことか。

一方のアレンから見たマナの存在の大きさも、これから本編でじっくり語られるのが楽しみです。


それでは一旦ここで。 おやすみなさい。





 
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『ジャンプSQ.2019年11月号』発売日です。

大体あっさり終わる『SQ.』の定例報告ですが、今月号は特別ですね。
先月から予告の通り、「D.Gray-man」の星野桂先生と「ダークギャザリング」の近藤憲一先生の師弟対談が掲載されています(見開き2ページ)。 興味深いエピソード満載。ぜひご覧ください。
キャラデザの話題で 「ラビ」にもちょっと触れられています(*^-^*)


さて 話が前後しますが、取り急ぎアニメイトフェアのお知らせなど。 


Dグレの他にもWJの連載作品はもちろん、「血界戦線」や「ワールドトリガー」 WEB連載だった「彼方のアストラ」等々ありますので アニメイトがお近くの方はコミックのまとめ買いなどいかがですか。


そして近藤先生との「師弟対談」ですが 『SQ.』への掲載とは別ver.のものが、今日(第一回)明日(第二回)にわたりWEB公開されます。 内容みっちりです。
(こちらはどなたでも閲覧可) 
第一回のTOPでは『SQ.11月号』にも載った星野先生の対談記念描きおろしイラストが拝めますよ。


近藤先生のアシスタント時代のお話など、とにかく楽しくて読みごたえ十分ですのでぜひー!


それと、おまちかね今月発売の『SQ.RISE』の告知


「24日」というと いつもよりちょっと遅めかな?
第234夜まで残すところあと20日。 楽しみにしていましょう。


今日はとりあえずこんなところで。
何かありましたら追記します。  それではまた。


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文具専門誌『趣味の文具箱』で、星野桂先生のコラムが連載開始です。

というわけで、待望の51号[特集:万年筆インクが大好き!]が本日発売されました。(私は電子版のAmazonkindleから拝見)
数日前のインスタ報告で、星野先生が小菅担当氏から「書きすぎ!! コワイ!」との御感想を頂いたという原稿の全貌がようやく明らかに(笑)


● 新連載「ホシノカツラの文具LIFE」

今回は 前号の手帳特集の時のような「D.Gray-man」に関わる内容は(著者経歴の所以外)一切なく 掲載も1ページのみですが、限られたスペースを星野先生の手書き文字とイラストが埋め尽くし なかなかの壮観です。
まず表紙の次に(雑誌でも電子版でも)綴込み付録のインクカタログが出てきますが、星野先生のコラムはその後すぐ。 左下隅にはページが“001”と振ってありまして、雑誌でこの「巻頭」扱いは嬉しいところ💛

こうした文具コラムを拝見するのは『季刊エス60号』以来2度目ですね。 あちらの題材が鉛筆とボールペンだったのに対し今度はテーマが万年筆とあって、力の入り方も格別です。
イラストもよりカラフルかつ繊細で、万年筆や革の収納ケースの質感っったら素晴らしく、コレクションへの愛が絵だけでもストレートに伝わってきます。 星野先生の目には、お気に入りの子達がこんなに綺麗に映っているんですねぇ♡(*´ω`)
スーベレーンの緑縞やプラチナセンチュリーの鼈甲柄も、旧インスタアカウント当時の興奮を思い出して懐かしく拝見しました。

そして何よりこの1ページに、文字・イラストの配置や字体,サイズ選びなど読者に「訴える」ための工夫が凝縮されていました…
すごい!! ほんとに色々勉強になります。
次回も楽しみにさせて頂きますね!

(余談ですが お布団でバンザイ体勢で寝ている先生のイラストにとても親近感を覚えた私(^^;)


その他の記事も内容盛り沢山で ざっと見るだけでも楽しいものでした。
個人的に特に面白かったのは
● ポルノグラフィティ・新藤晴一氏の万年筆語りと作詞メモ(ミュージックアワー/Mugen/メリッサ)
--- 記事は、前号で「手描きっていいね!」特集を担当された小日向氏
● 紙色×インク色の相性チェック
ですかね。

あと、忘れちゃいけない今号の目玉・綴込み付録も。
● 「ペン&インクブランド 万年筆インクカタログ」 と 「ショップオリジナル 万年筆インクカタログ」

文具好きといってもライト層の私は電子版閲覧で十分楽しめましたが、こちらに特に関心をお持ちでしたら雑誌版をお勧めします。
ポスター形式で蛇腹折りになっていまして、横にとても長くなっています。
電子版も中身的には省略はないと思いますが、扱いの点で とにかく見づらい…! 
題材がインクだけに「色」表現は肝ですが、これも印刷物の方が忠実に出ますしね。



今回 読者プレゼントへの応募は、雑誌の綴込みアンケート葉書からのみ。
また、2019年の「ペン・オブ・ザ・イヤー(定番部門&新作部門)」の募集もアンケート葉書で実施中。 こちらに当選されますと選んだモデルの読者モニターになれるとか。
ちなみに2018年の定番部門一位は 星野先生のコラムにも登場している「(ペリカン)スーベレーンM800」だそうです^^


次号52号は12月6日(金)発売予定。 特集「われら絶対!万年筆主義」
もちろん、星野先生のコラム第2回も掲載予定です。


「D.Gray-man」一辺倒の私にとって、連載がちゃんと続いているとはいえ続きを待つのに3カ月はちょっと長いかな?と思う時もありますが、こちらの雑誌でも星野先生の著作が読めることになって本当に嬉しいですね。
たまたまでしょうが、『趣味の文具箱』も季刊で、しかも『SQ.RISE』発売の前月5日発売ということは 大体Dグレ連載周期のちょうど真ん中へん(=ひと月半のズレ)に当たるんですよ。 ちょう助かるww

ちなみに『趣味の文具箱』っていつ頃創刊されたのか?と見てみたら第1号は2004年発売でした。 
おお、これはDグレ開始yearですね。 なんだかんだと御縁を感じて勝手に喜んでおります。 

「ホシノカツラの文具LIFE」、これからも末永く続きますように。


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『ジャンプSQ.2019年10月号』(電子版)定例報告。

● RISE新人漫画賞

今月は、星野桂先生が審査を担当された 7月期・RISE新人漫画賞の結果発表がありました。
掲載内容はSQ.公式サイトにも出ていますので、本誌をお持ちでない方もぜひご覧ください。
※各作品についた小見出し 「星野先生のアドバイス」(SQ.誌面)が なぜか公式サイトの方は「審査員のアドバイス」になっていますが、文面は同じですので念のため。

初投稿のコンビが佳作受賞!! &18歳新鋭2名に審査員特別賞&編集部特別賞出る!!
4か月ぶりに佳作デビュー決定&2人の18歳が特別賞を獲得!! ライズ漫画賞は経験不問!老若男女からの作品の応募をお待ちしています!!

星野先生からの総評
「作品を構成する要素がバラバラで、前フリなく展開していて唐突な印象の作品が多かったです(『太郎の鬼退治』はよくできていました)。ネームを描く前に内容を整理しましょう。今回はデジタル原稿(仕上げ)が増えましたが、印刷に不向きな使い方をされてるようにもみえます。デジタル作画の知識も同時に勉強しましょう。」



● 巻末コメント

『ダークギャザリング』を連載中の近藤憲一先生から
「先日、星野桂先生と対談する機会をいただきました。星野先生、貴重なお話ありがとうございました…!」
とありました。 詳細はいずれどこかのインタビュー記事で見れそうですね。

※ 追記 (9/4 14:30)
本日午後、近藤先生のツイートでこの件につき触れられていました。

来月の『SQ.』に対談記事ですか♥ 楽しみにしています! 


あと、『プラチナエンド』の大場つぐみ先生のダイマがウケましたww
「小畑健展素晴らしかったです。9月14日から新潟ですが、Q.10月からグッズ高くなるのか?A.消費税増税で高くなります。」

近くの方はお楽しみに。


今月号はこんなところで。 
10月発売『SQ.RISE 秋号』の予告はまだありません。

次号『SQ.11月号』の発売は10月4日(金)予定です。


それではまた。




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第233夜「A.Wに別れを告げる・The way of the Three」③

◇ 少年と犬

とある雪がちらつく晩のこと。 
サーカスが一日の公演を終えた後で、退屈した団員2,3人に囲まれ 小さなアレンはまたいじめられていた。
酔っ払ったコジモが彼に馬乗りになって体を押さえつけ、悪友達はその赤くただれた腕を見て気味悪がり大騒ぎ。
コジモはその後も アレンに「同じ買われた者同士~」となれなれしく絡んでみたり、安酒をラッパ飲みしながら 自分は「こんな所」にはふさわしくない貴族の血を引いているのに、とわめき散らすなどしていた。

その場をようやく解放されたアレンが厨房に行くと、また理不尽な暴力が彼を待っていた。
コックは もうおまえの飯なんかないと汁椀を投げつけ、彼は空きっ腹のままライオンの餌やりを強要された。

重いカートを押していく途中でとうとうアレンはへたりこんでしまうが、ふとその脳裏に、さっきのコジモの醜態が浮かんできた。
己の不遇をかこちながら、そのうっぷん晴らしで時間をつぶし 日々堕ちていくばかりのダメな大人。

--- はっ弱い奴… オレは違う   いつか絶対自分の居場所をみつけてやる ---

力を込めて立ち上がろうとした時 ふと脇を見やった彼の目は、あの流れ者のピエロが木の下にうずくまっているのをとらえた。
傍には置物のようにお座りでじっとしているお供の犬も。 しかし犬の視線はしっかりこちらを向いていた。
どうも尋常でない中年男の様子が気にはなったが、今は構っている暇がない。 少年は引き続き自分の仕事に集中した。

夜も更け、やっと束の間一人きりになれたアレンは 道具置き場でこっそり盗み食いに精を出していた。
そこへ突然さっきの犬が現れ、大事な商売道具のボールを咥えたと思ったら あっという間に逃走…  
冗談じゃない。 ギョッとしたアレンは必死に追いかけた。 
が、全力で走る犬に追い付けるわけもなく。 

早々にあきらめて雪の地面に大の字で転がったアレンの所に、犬は再び戻ってきた。 
ボールを戻しに来たかと一瞬ほっとしたが、違う。
手を伸ばす少年の目前でそれをヒョイと奪うと、犬はからかうようにボールを持ったまま軽々と身をかわし あるいはわざと目の前で弾ませてみたりとやりたい放題で、絶対に渡そうとしなかった。
その動きは 間抜けなピエロと賢い犬がコンビで披露する芸のように見事なものだったが、とても遊んでいる余裕などないアレンはつき合いきれず 早々に音を上げた。

再び自暴自棄でその場にふて寝を決め込んだアレン。 
すると、外気で冷え切った彼の頬を 温かい犬の舌がなでて行った。
驚いて目を見開くと、犬の顔はまだ至近距離にあった。 犬はアレンをじっと見つめた後 「ワン!」と一声上げ、くるっと方向転換して勝手にテントに戻って行った。
アレンの傍には、あれほど手を焼いたボールが 何事もなかったかのように置かれている。 「……… なんだあいつ」

少年の胸の中は 何だか温かくてくすぐったい不思議な感覚で満たされていた。 



ここが一番の見せ場でしたよね。 少年と犬との触れ合いのシーン。
アレンのリアクションのどれも生き生きして可愛かったし(地べたに大の字で転がるのは最近もやってたけど癖なんですかねw)
犬は変に漫画っぽくしない自然な描かれ方に和みました。 

どこにも救いのない環境を独りで乗り切ってきた少年が、自分に向けられた純粋な好意に初めて接して戸惑う顔も… ここを漫画で見ることができて本当に良かったと思いました。


● はじまりのアレン

そういえば 前も一応断ってはいますが、サーカスの名無しの少年(主人公)の方をずっと「アレン」と呼んでいるので紛らわしく…(すみません(;^_^A) ここでは犬が「アレン」という名だったんですよね。 
ただ、今回のこの辺りではまだ 少年は犬の名がアレンであることも ピエロの名がマナであることも知りません。


それにしても何故この犬には「アレン」の名が付いていたんでしょうか?
ただの偶然? まぁ物語という点からは理由もなく“同名”はないと思うんですが…

当時すでに “マナの傍にネアが別人「アレン」になり替わって現れる”とする“預言”はありました。
だからそれに関係する誰かが何かの目的で意図的に名付けた可能性はあるかも知れません。 
でもそれがもしあったとしても、それ以上のことは情報不足で 何も浮かんでこないですね。

なので一旦ここは保留とし、最近つらつら考えていたことを少し。


はじめに、この犬がサーカスの少年を“マナの傍”に引き寄せる役を担ったことは確かなんですよね。 
この時期のクロスやティムすら 少年の存在は認識していながら“本人”特定できなかったというのに… これはなかなか凄い(笑)
もし仮に少年と犬とのこんな素敵な交流がなかったら、ピエロは少年と深く関わることもないまま いずれここを出てそれっきりだったかも知れず…

少年と仲良しになった犬はその後ほどなく死んでしまいますが、その死をきっかけに少年は初めてマナと繋がりを持ちます。 
そして遂には犬の名「アレン」を引き継ぐことになる… 
つまり犬は、件の“預言”=「“アレン”は必ずマナの傍に現れる」を成就させる鍵を握っていたと言っていい。
流れ的にも、とても美しいですよね。

本物の「アレン」の出現より早くその名を付けられ、マナの傍に置かれた犬。
本物の出現により、場所を譲るように 自分はひっそりと退場していった犬。
“DOG”の反対が“GOD”なのは関係ないと思いますが←
「アレンの物語」のスタート地点に立つこの犬を「ALLEN」と名付けたのは、もしかしたら“神の視点”だったのかも。

※ ここに「犬のアレン」が出てきたのも、そういうことなんでしょうか…たぶん。
      ⇓
P8140164sallen.jpg (画像:『D.Gray-man 26』 P193より)


そうそう  思い出しました。 
しばらく前に、星野先生がインスタで このモデルになった犬のカレンちゃんのことをUPされていたので載せておきますね。

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現在、Dグレ本編ではアレンの過去編を描いています。 そこでは大事な役割を果たすキャラクターのひとり、マナの相棒犬が登場するのですが、実際にモデルになってくれたワンちゃんがいます。 お名前をカレンちゃんといいます。 知人の紹介で取材させていただいたのですが、カレンちゃんと初めて会った時、私がマナの相棒犬としてイメージしていた通りのワンちゃんで、今まさにアレンの過去編を描こうとしている時に、自分が想像していた姿と同じワンちゃんに出会えるなんて、「こんなことがあるんだな」と、感激したのを今でも覚えています。 カレンちゃんは物静かで、綺麗な瞳をしていて、私たちの取材に一生懸命付き合ってくれました。 今年の1月、カレンちゃんは永眠されました。 もう、あの綺麗な瞳が、優しい飼い主さまや、世界を見つめることはないのだと知り、寂しい気持ちと同時に、あんなに深く飼い主さまに愛されていたカレンちゃんはきっと幸せな人生を送れたに違いないと、出会えた時間は短かったですが、そう思いました。 この投稿は、カレンちゃんに感謝を伝えたく、飼い主さまに許可をいただいて書かせていただきました。 飼い主さま、カレンちゃんと出会わせていただき、本当にありがとうございました。 そしてカレンちゃん、きっと今でも、優しい飼い主さまのそばに寄り添っているのではないかと想像しています。 これから私は貴方をモデルにした大事なキャラクターを描かせていただきますね。 あの日、長い時間取材をさせてくれてありがとう。 カレンちゃんの綺麗な瞳を忘れません。貴方に深く感謝します。 カレンちゃんへ、星野桂より。

hoshino katsuraさん(@katsura_5600)がシェアした投稿 -


御冥福を。



残るはマナですね。 そんなに書くことが見つかるか自信がないですがww
それでは。


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『ジャンプSQ.2019年9月号』定例報告。

今月は昨日8/3が発売日でした。
私は電子版のみの購入ですが、確認しましたところ「D.Gray-man」関連で新情報はありません

しかしDグレ長期休載中に必死で情報を探し回っていた頃の気分に比べたら… 全く余裕ですね!(笑)
このところ季刊連載は安定してますし、何より頻繁に更新される星野先生アカウント(インスタ)の安心感が半端ないですから。
今朝もHAPPYなイラスト(旧アカウントから再掲)に和ませて頂きました♡





さてSQ.本誌に戻ります。
雑誌版付録は「ワールドトリガー」の下敷。 『SQ.RISE』とお揃いみたいでいいですね!^^
葦原先生の巻末コメントによれば、この絵柄は「休載号に使うはずだったカラー」なんだとか。
今月も掲載は「ちょっと短め」と言いつつトータル32ページありましたからね。 どうか長い目で見て御無理のないように…

『SQ.』ではほぼワートリの話しかしてなくて済みません(;^_^A
次号は9月4日(水)の発売、付録は「終わりのセラフ」のクリアファイルです。

それではまた。

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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