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『ジャンプSQ.2019年6月号』定例報告。(電子版より)

今月も 電子版は雑誌版と同時発売。
「D.Gray-man」関連で新情報はありませんでした。

現在JUMPSHOPでは「ジャンプSQ.フェア」が開催中ですが、電子版にはその広告も見つかりませんでした。
気になる方はツイッターのジャンプショップ公式アカウントで内容を御確認下さいね! 
会期は4/26-5/12です。

『SQ.RISE』は先月発売になった春号の広告のみ。 夏号は7月発売予定です。
掲載が季刊誌になってから待ち時間が長いですが、星野先生インスタグラムはまめに更新されていますので、初めての方は一度見に行くといいですよ。 だいぶ気が紛れます(笑)  ⇒ @katsura_5600


その他。

連載の「ワールドトリガー」はWJからSQ.に移籍以来ずっと2話掲載でしたが、先月号で「単行本の話数調整のため」 また今月号も「葦原先生の胆石手術のため」として、1話掲載になりました。
手術は無事成功という御報告でしたが、次号の掲載がどうなるかは術後の経過次第だそうです。 
先生には今後のためにも極力大事を取って頂きたいですね。 


「血界戦線」シリーズ連載中の内藤泰弘先生がデビュー25周年ということで、「内藤泰弘の世界展」の告知。
会期は6/12-6/19 ←短っ💦  場所は西武池袋本店
⇒ 公式サイト
⇒ ツイッター


同じく「プラチナエンド」連載中小畑健先生の 画業30周年記念「小畑健(おばたたけし)展」の予告もあります。
場所は 東京会場(7/13-8/12)が アーツ千代田3331、 新潟会場(9/14-11/10)が 新潟市マンガ・アニメ情報館、 大阪会場(2020年初春)が梅田・大丸ミュージアム
⇒ 公式サイト
⇒ ツイッター


星野桂先生も一度やって頂けたらいいですね… 20周年とか。(#^.^#)



今月はこんな所でした。 それではまた。

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(4/24追記)第232夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・赤腕とピエロ」①

掲載誌『ジャンプSQ.RISE 2019SPRING』号の発売日です。
今回「D.Gray-man」の掲載は、扉絵含み33ページでした。


▽ 表紙

春を意識した明るいカラーと弾むような「D.Gray-man」のタイトルが売場でも一際目を引きそうですが、これ(=お花一杯)ってもしかして男性読者には買いづらくないですか?なんて心配がちょっと過りました。

ですがもう好きな雑誌を手に取るのに「少年向け」「少女向け」を押し付けられる時代でもないですし。 こと表紙絵に関しては編集部の意向に沿わないものは出せないそうなので、この絵柄でゴーサインが出たということは全然OKと判断されたのでしょうね。
やや抵抗を感じる層には電子版もありますんで()

P422015413.jpg


インスタグラムの旧アカウント時代、星野先生が白を基調とした(中心部が黄みを帯びた)お花の画像に 
「Allen is image of wite flowers.」
というキャプションで投稿されていたのを思い出しました。 
「wite flowers」と複数形でしたので、その時画像に上がっていたキク科っぽい花に限定した話ではなく もっと一般的な「白い花のイメージ」を仰りたかったのだと思います。

で、今度の表紙絵に描かれたのは 当時のそれとはだいぶ違う花ですが。
結論的には「アレンの白い花のイメージ」そのものの表現かな~と思っています。

ここからは余談ですが、春号だからサクラと取ってもいいでしょうし(←雑) 実際、花弁の先に切り込みのある形状や萼筒(花の根元部分)が細長く伸びている姿はかなり近いです。 

更にはバラ科仲間のリンゴの花だっていいのでは? ただ細かいことを言えば花の形がちょっと違うし季節ももう少し後ですね(笑)

コーネリアがリンゴの木なのを勝手に期待している都合上、この先は脱線必至なので「だったら嬉しいナー」くらいに留めますが。
実は花の種類云々よりも、今回アレンの象徴の「白い花」が、ペンタクル(五芒星)に擬えられる「五弁花」で描かれたところが嬉しかったオタク脳でした。  終り 

※ 追記 (4/24)
インスタも復活されているし、星野先生この表紙絵のお話をしてくれないだろうかと密かに期待していたのですが、さっそくでした。こういう時有難さが身に沁みますね(´∀`゚q)


お花談議に決着がついて何よりでした(*´▽`*)  やっぱりテーマは「春」ですよね~♪


髪と目
それにしてもアレンさん。 本編ではずっと伸びかけの後ろ髪をリボンで括っていますが、最近は表紙や扉絵や去年のジャンプ展描き下ろしなどオール短髪スタイルですよね。 (^-^)私はその方が好き♡ 
この様子ではいずれ服の新調と断髪式が同時に来る感じでしょうか。 先の談話室でも、教団在籍時代は「ジョニーがアレンの髪を切ってやっている」という話が出ましたしね。 

あと、発動中ゆえ後ろの髪がやや立ち上がった感じ… 元がくせっ毛な(天パではない)ネアのヘアスタイルにかなり寄ってますが、そこはワザとかなw 
それでも、表情は紛れもなくアレン・ウォーカーです。 
両瞳は綺麗な薄めのゴールドですが まああれこれメンドクサイことは置いて、色の統一感を狙ったものかと思います。
こうして見ると イノセンスを含んだ主人公自身がまさに白い花♡そのものですよ。


▽ 星野先生サイン会の告知 P540

開催は5月11日(土)14:00から。 場所はジャンプショップ仙台店です。
ツイッターのジャンプショップ公式アカウントでも告知していますので是非ご覧くださいね!
ざっくり参加条件として
まずは①サイン会実施店で期日内(4/26-5/6)に、対象商品1,000円以上の購入
それと②購入時のレシート画像を必要事項と共に所定の宛先にメール送信
が必須です。
星野先生のサイン会も 国内では東京・大阪に続き東北地方は初のサイン会になります。 
現地組、頑張って下さいね~!!


▽ 巻末コメント

「かわいい後輩の近藤憲一くんの連載がジャンプSQ.で始まりました。頑張れー近藤くーん!応援してるよー!」 <星野>

こんなに応援してもらえる近藤先生が羨ましいww 作品は現在発売中のSQ.では連載第2回の「ダークギャザリング」です。 


▽ 第232夜雑感 

2010年12月発刊の小説版3巻は読了済みなので アレンのサーカス時代につきさほどの新鮮味はなかったですが、ここを本編でやらずにどうする?!というほど主人公の人物像理解には欠かせない箇所ですから ようやく願いが叶って嬉しかったです(語弊)

ゆったりと、まるで映画のシーンを観ているような画面。 でも幼少時の彼の毎日はとことん悲惨で、救いようがなくて。
小説版を知った後はアレンがマナに「拾われた」という表現にだいぶ抵抗を感じていましたが、もし彼がここでマナに出会うこともなくずっとこのサーカスにいて大きくなっていたら…と思うとゾッとしますね。 
アレンは確かにマナの存在そのものに救われていたのでした。

ただ、そういった小並感を根こそぎ吹き飛ばしてしまったのがラストのマナの歌…!
おぉいアレンさ~ん💧 あなたここでもう聴いちゃってたの?  え???!!!

14巻の秘密部屋で勝手に動きだした自分の手を見つめながらのあのセリフ、
「この詩につく曲なのか!?」
「読むと…メロディが勝手に頭の中に流れてくる…!」(第133夜より)
とはどう辻褄を合わせればよいのですか・・・ まだ理解が追いつかないぞ……_(:3」∠)_



扉絵や本編については次回ゆっくり。
自前のピアノの記憶考察は結構気に入ってたんですが さーどうなるやらww(今回だけで結論が出るとは思えませんが)
現時点ではまだ名無しの主人公「どこかで聴いた気がする」の一言に 僅かな望みを繋ぎたいと思います。

※今度ので改めて感じましたが、やっぱり「赤腕」は酷い蔑称なので、アレンさんには極力使いたくないあだ名ですね。
ネアが自分の名前(ネア=D=キャンベル)に拘って「14番目」呼びを嫌ったのも、似たような感覚だったかな~と思ったり。
そりゃあ、悪意をこめて付けられた呼名より、自分が最も愛した人と同じ名前でいたいですよ


それでは一旦これで。





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星野先生、お誕生日おめでとうございます。

771933_15hb.jpg
(画像は無料素材配布サイト・イラストACより “IWOZON”様作)


「D.Gray-man」の掲載誌 『SQ.CROWN』が 『SQ.RISE』へとリニューアルされたばかりの昨年4月からこの一年は、嬉しいサプライズの連続でした。
夏のジャンプ展、大阪のサイン会、星野先生がインスタグラムに復帰、26巻刊行、数多の原作グッズ発売等々…

そして その間一度も途切れることなく本編の展開を楽しませて頂き 本当にありがとうございました。

この幸せを噛みしめつつ、明日に迫った『SQ.RISE』の発売日を待ちたいと思います。

<アレン・ウォーカーと 彼を取り巻く全ての人々に幸あれ>



それではまた。



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5/11サイン会続報。

星野桂先生(5/11)・内藤泰弘先生(4/28)のサイン会応募のきまりが発表になりました。



説明によりますと、まず開催当日より前に「指定された期日」「現地」に行き「対象商品のお買物」をすることが必須要件だそうで。
去年の大阪サイン会の時のようなWEB形式とは だいぶ様子が違いましたね。
特に星野先生の方は東北初のイベントらしいので、まず地元の方を優先という配慮でしょうか。 
行けそうな方、ぜひとも当てて下さいね!

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星野桂先生のサイン会が今度は仙台で開催です。

本日発売の『ジャンプSQ.5月号』雑誌版にも掲載されたそうですが(電子版には見当たりません)、Twitter公式から新たに星野桂先生サイン会のお知らせがありました。 
内容は以下の通り




12時過ぎなんて起きていられないし、今朝も外出前に電子版を端から全部めくるのに精一杯でしたが せっかく流れた公式情報を今回は悉く外してしまい、申し訳ありませんでした。

ただ まだ第一報ですので 応募方法等の具体的な案内はこれからになります。
星野先生より先に、内藤先生のサイン会も(こちらは東京4/28)予定されていますね。

どちらも御興味のある方は ジャンプショップ公式ツイッター( @jumpshoptokyo )のチェックをどうぞ怠りなく。

情報を教えて下さったシロクロラインのとらみさんに感謝。
他にも今日の更新記事では グッズ関連や同人イベントまで詳しい今後の予定表を載せて下さっています。ぜひご覧ください。

サイン会のこと、今朝は星野先生からも直々にインスタの告知がありました。

View this post on Instagram

大阪サイン会でしばらくサイン会はお休みかなと思っていたのですが、また声をかけていただきました。 今回は仙台。🍡🍡🍡 東北初出店のジャンプショップでやらせていただきます。 開店祝いのサイン会です(笑) 短期間で2回もサイン会なんて心臓バクバクですが、また皆さんとお話できると思うと嬉しいです🍡☺️ できるだけ良いイベントになるようジャンプショップの方々、担当K氏と私も頑張りますので、よろしくお願い致します。 (これでサイン会はしばらくお休みな気がします) 詳しくはジャンプショップ公式Twitterでお知らせがありますので、ご確認ください🍡🍡🍡🍡🍡🍡🍡🍡🍡 #仙台の#文房具店にも#行けたらいいな

hoshino katsuraさん(@katsura_5600)がシェアした投稿 -


ジャンプショップは仙台店が東北初ですか。
北海道とか北陸とか、あちらこちらにもっと増えるといいですねw

サイン会… また抽選でしょうね~^^;(悲喜交々が目に浮かびますよ)
お忙しい合間を縫って、小菅さん、星野先生、本当にありがとうございます。 また素敵な一日になりますよう!!




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※14:20追記 『ジャンプSQ.2019年5月号』のDグレ関連情報。

本日(4/4)発売電子版より。
まず次号『SQ.RISE』の予告ページです。

▽ 『ジャンプSQ.RISE 2019.SPRING』号の発売日は4月22日(月)となりました。
電子版も同時発売です。
付録は『内藤泰弘の世界展』(6/12-19開催)スペシャル小冊子
(定価税込750円)

表紙は「D.Gray-man」。

Dグレ関連ではそれ以上の情報はありません。


他、RISE新人漫画賞は 今年7月期分に星野桂先生のお名前が挙がっています。
腕に覚えのある方は奮ってご応募ください。


取り急ぎ 今月号は以上でした。

今号SQ.の付録ポスターが 「どろろ」の百鬼丸と「テガミバチ」のニッチ(+ステーキ)の共演で嬉しいサプライズでしたね(*^-^*)  現在放映中のアニメPRです。

後からアニメ公式さんがツイートして下さったのでリンクを貼っておきますね。素敵でしょ?


もう片面は(むしろこっちが表)テガミバチのラグ&ノワール 今回のポスター絵は文庫版出版記念とのことでした。
両イラストともアニメ絵ではなく浅田弘幸先生御執筆。 ファン必見です。

その他何か見落しがありましたら追記で。
それではまた。


※ 追記 (4/4 14:20)

ありましたありました。 といっても電子版には載っていない情報なので確かめようがなかったのですが…
星野先生のサイン会が この5月に仙台のジャンプショップを会場に開催されます。 
申し込み方法などは未発表ですが、とりあえずの第一報はこの後の記事で。


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『ジャンプSQ.2019年3月号』の定例報告(電子版)。

D.Gray-man関連、特に新情報はありませんでした。

表紙は「憂国のモリアーティ」。 今月号は人気投票の結果も発表されています。
(Dグレも過去何度か実施されましたが、最後にあったのは『キャラグレ!』発刊前ですので、そろそろ次を期待してしまいますね)

あとちょっと驚いたのは、「SQ.ハレンチ漫画賞」というのが堂々公募されていまして?(^▽^;)初耳だわ…
〆切は8月31日。 最優秀賞・優秀賞・奨励賞にはそれぞれ賞金100万円・50万円・30万円と応募作の本誌又は増刊誌掲載が約束されます。
広告は「ド級編隊エグゼロス」の扉裏。 審査員の紹介一人目は矢吹健太郎先生。   他詳細は次号SQ.で。

「ワールドトリガー」は176話・177話掲載。巻末コメントによると葦原先生、胆石ができやすい体質と言われたとか… 御自愛を。

「血界戦線」再掲(電子版特典)は、「王様のレストランの王様」でした。


取り急ぎ以上です。
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星野桂先生サイン会(in 大阪) 参加報告が多数寄せられました。

昨日(2月11日)紀伊國屋書店グランフロント大阪店を会場に開催された星野先生のサイン会は無事終了しました。
(イベント案内こちら)↴


(星野先生ごあいさつ)↴
「サイン会無事終了しました」 https://www.instagram.com/p/BtvhIgtB4rY/
「サイン会でいただいた……」 https://www.instagram.com/p/BtwoYpFhT-Q/

さらに、当日参加者様からのツイートを、『シロクロライン』のとらみさんがまとめて下さいました。
臨場感たっぷりの楽しい報告が一杯です。是非御覧ください。





何か追記がありましたらまた来ます。
それでは一旦これで。
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『D.Gray-man26』①

さて感想記事が何回分になるでしょうか(^^; (←無計画なだけ) 
連載の再録以外の情報量がとても多かったので、嬉しい悲鳴です。
新刊サブタイトルは第227夜と同じ 「秘密と亡骸(なきがら)」 。


▽ カバー絵

P2060142s15.jpg
カバーの表側(左)はクロス・マリアンと修業時代のアレン(+ティム)
裏側(右)は第210夜冒頭のやりとり
[コムイ] 「キミたちボクに嘘ついてるでしょ?」「神田くんがどこ行ったか本ッ当に知らないのかい?」
[リナリー] 「ついてないわ兄さん」「知らない」
[コムイ] 「本当の本当のッ本当の本当のッ……」

の後日談ですね。 
アレンと仲が良かったホーム仲間が全員呼び出されて 神田とジョニーの行き先につきシラを切ってるという…
本当は二人が行く先なんか決まってるのに 立場上、詰問役を降りられないコムイが一番気の毒ですけどね。 
自分だけ仲間外れみたいなのも寂しいでしょうし…   どうか神田が戻るまで頑張って下さい。

今回 カバー下漫画も科学班ネタで面白かったです。 こんなに彼らにスポットが当たったのも久しぶりじゃないでしょうか?

さて 表側に戻りますが、とにかく目を引くのがクロス師匠(#^^#)
番傘をさし楊枝をくわえた格好も粋ですが、まるで興味がなさそうにそっぽを向きながらちゃんと視線はアレンを捉えていますね。まだ幼い少年の全身を 自分の腕と自作のゴーレムで全方向から守ってやっている姿がいかにも彼らしいなぁと… とても幸せな気持ちになりました。
アレンの語りで 江戸に滞在した頃の二人の逸話もぜひ聞きたいです。

そういえば、このオモテ表紙側のイラストに星が26個描かれているという話を聞き 実際数えてみたんですが、ここには見えない折り返し部分にも隠れた星が4つあるので計30個ですね。
幅4ミリ分は見えなくなることも考慮して「26個」にしたのだとしたら(それで「アレン編」は30巻で終了とか?)ちょっと面白いですが、実際どうかは分かりません。

アレンが空を仰いで降ってくる(雪または星)に手を差し伸べている姿は これまで幾度となく表紙絵や扉絵で繰り返されています。 1巻・小説版3巻の表紙は雪、第219夜扉は星でした。 
中でも一番象徴的なのがこちらでしょうか
無題66s
(左:第52夜扉絵 『Noche』P14-15/右:1巻カバー絵原案? 『灰色ノ聖櫃』P221)
あの子守唄からの連想「大地に垂るる幾千の夢」 「幾億の年月がいくつ祈りを土へ還しても」で、舞い落ちる雪(星)は 儚いこの世の人々の希望や祈りのようにも見えます。
足元には想い半ばで斃れた数多の屍(右では髑髏)… それでも今ある命(あるいは魂)に手を差し伸べずにはいられないアレン・ウォーカー

この26巻では、自分が示してやったエクソシスト(救済者)の道を おぼつかない足取りで歩き出したアレンをしっかり支えようとするクロスの心が垣間見える気がしました。

まあそんなに妄想逞しくしなくても、雪で子供が濡れないよう引き寄せてやっている番傘のおっちゃん、で十分素敵ですけど(笑)


▽ カバー折り返し

写真は窓辺につかまり立ちで外を眺めるコロ姫。
「ゲームが苦手な私ですが、関西の甥っ子たちとの『モンハン』が最近の楽しみになってきました。 甥っ子たちが守ってくれるので、私はもっぱら採集ばかりやっています。 住んでる場所が遠くても 一緒に遊べるって良い時代だなぁ。」 星野桂


▽ 帯

26帯
表も裏も、説明が不要なくらい分かりやすいですね。 ただ、「ネアの孤高」にはうっと来ました。 
それそれ…!! 
彼はひたすら千年伯爵の呪いからマナを救うことしか考えていないのではと。ティムには「これが最後の旅」とも言ったしね。 
玉砕覚悟でしょう。 
そんな悲壮な決意のネアをも アレンが救う存在になってくれたらと切に思います。



今日はここまで。


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『ジャンプSQ.2019年3月号』の定例報告(電子版Dグレ関連)

今月号は、同日(2/4)発売のコミックス『D.Gray-man26』の方にすっかり持っていかれてしまいまして。
こちらでのめぼしい報告は特にないですね~ 一応参ります。

表紙と付録(紙版のみ/クリアファイル)は『るろうに剣心』、

『ワールドトリガー』今月も快調です。
SQ.に移籍してきてから毎月2話ずつ掲載されていますが、「D.Gray-man」を見慣れた人間からすると 週刊掲載時代よりはゆっくりといえ、長期休載の理由がお身体の不調だったことを思うと開始早々結構なペースですね… 大丈夫でしょうか。
どうか御無理だけはなさらず!


今回Dグレ関連で新情報はありませんでしたが、巻末目次のページに今月のコミックス新刊リストが載っていまして、8タイトル中の筆頭に上がっていたのが地味に嬉しかったですね(^^;
新刊売り上げ成績も最初の1週間が勝負といいます。 どうかよろしくお願いしますm(__)m 


『SQ.RISE』の広告は、先月(1/18)発売になったWINTER号。
Dグレ26巻には第230夜まで収録されていましたので、その続きの第231夜がこちらで読めます。
雑誌版なら綴込みの美麗カレンダーが付録になっていますので まだお手元にない方はぜひ。


とりあえず以上で。
次の『ジャンプSQ.』4月号は、3月4日㈪発売です。 表紙は「憂国のモリアーティ」になります。 


それではこれで。


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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで収録)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ ◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。      ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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