第227夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・秘密と亡骸」②

★ アレンの暴言

「僕としたことがまんまと引っかかりましたよジョニー」「神田も… キミたちやっぱり教団の追手だったんですね」

神田の横で余裕の笑顔を浮かべるティエドール元帥と目が合ったとたん 臨戦態勢に入りこんな酷いセリフを吐くアレン。
もちろん本心からじゃないですよね。 今さら神田とジョニーがアレンを騙して近付いていたなんて。

ただ、自分の傍を決して離れようとしない彼らから いつか隙を見て逃げなければとは思い詰めていた。
そこへ最強クラスのティエドール元帥までやって来られて これ以上様子をうかがうのも限界だ、強行突破以外に道はないと一気に全員を切り離す覚悟に出たがゆえの暴言ですよね。


それには全く意を介さず 冷静にアレンの説得を続ける神田。

アレン捕獲のため人海戦術で投入された探索部隊、街全体をカバーする巨大結界、さらにクロウリーとチャオジーが追手の戦力としてここに向かっているという…

だから脱出の手伝いをしてやると続けたかった神田の言葉を待たず、全力で斬りかかるアレン。
「クロウリーとチャオジー」のくだりが、火に油を注いだようでした。
大切な仲間を誰一人巻き込みたくなくて教団を離れたのに、ここでグズグズしているうちにどんどん逃げ場がなくなっていく。


そこへ突然アレンを襲うノアの侵蝕の発作

セオリー通り、イノセンスが発動不能に陥り 床に倒れ込みながらもまだ「平気ですっ」と虚勢を張る姿が痛々しいです(´;ω;`)

「神田もジョニーも もう教団に帰ってくださいよ」
「僕にとって今一番迷惑なのは 僕に関わったせいで傷つかれることなんです!」
「今の僕は誰も守れない」
「自分の始末で精一杯で ふつうの人間のジョニーとか 寿命を削ってる神田とか…っ」 「そんな壊れやすいもの… 自分のそばに置いておきたくないんですよ!!!」


うん ここ全部本当ですね。嘘は言ってない(^^;

ただ一つ気になるのは、自分を本気で気遣う相手に 本人が一番悩み苦しんでいるであろう(しかもどうしようもない)事実を突き付けるなどは これまでのアレンなら絶対しなかっただろうということ。
それって “自分をなくす”レベルで彼が心身共に追い詰められているということで。 
実際 頼みの綱の戦闘能力すら危うくなっていてはね。

一瞬訪れる沈黙。 
夢中だったとはいえ 二人を傷付けたことに気付き、改めて自己嫌悪に陥るアレン。


この手の“暴言”には覚えがありますね。 
北米支部襲撃事件の時、やはり「アルマを壊す」ことだけに集中しようとしていた神田の前に立ちふさがったアレンに、切羽詰まった彼が浴びせた言葉。
「アルマをAKUMAにしたのはお前だろ」 「支部を潰し第三使徒を化物にしたのも ノアのくせに教団にいるお前のせいだろ」
「全部お前のせいだろが ノア野郎おっ」 「お前さえいなければ…!!」


その痛みすら踏み越えて神田とアルマを救いに行ったアレンがいたから、今の神田が存在する。 
今度は神田の番。

D.Gray-manのねぇ・・・ こういった人の間を巡り巡っていく運命というか絆というか 素敵過ぎて言葉もないです。

恩返しという面でも、償いという面でも ここが正念場ですね。 これからも期待してます! 神田さん。


今日はここまで。



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『ジャンプSQ.3月号』定例報告。<電子版より>

何かと私事にかまけて『SQ.CROWN 2018WINTER』号のDグレ感想も進まず このSQ.定例報告も発売から一日遅れになってしまいましたが、とりあえずサクサク行きます。
今月は4日が日曜日のため、『ジャンプSQ.3月号』はいつもより2日早い発売日でした。


結論から申しまして、今回 めぼしいDグレ関連情報はありませんでした。

SQ.増刊誌の『ジャンプSQ.CROWN(ジャンプスクエアクラウン)』という誌名も今号で終わりますが、広告ページでは後継誌の『RISE』(4月発売予定)情報はもちろん 『SQ.CROWN』終了自体にも触れていません。 今まで通りの体裁で 発売中の『ジャンプSQ.CROWN WINTER』号の案内が掲載されているだけでした。

この中で電子版SQ.も宣伝していますが、宣伝文句が「ジャンプSQ.を定期購読すると ジャンプSQ.CROWNが無料で読める!!」っていうのはそろそろどうなんでしょう… 
今すぐ申し込めば(契約は3カ月単位)今号のスクエアクラウンが付いてくるので、ぎりぎりセーフかしら (^^;
それよりも 次からはクラウンの代わりにライズが付くことになるのか否かとか そっちの情報が欲しかったですが…

次を待ちます!


さて。 
雑誌『RISE』の告知の方はありませんでしたが、「クラウン新人漫画賞」から呼名が変わる「ジャンプSQ.RISE(スクエアライズ)新人漫画賞」の募集は大きく載っています。
詳細が公式サイトに上がっていますので 御興味があればこちらでご覧ください。
確約されたゲスト審査員の中に「星野桂」先生のお名前があるだけでも だいぶ今後への安心材料になるんではないでしょうかw


ほかデジタル特典としましては『血界戦線』が再録。
今月は前回に引き続きコミックス3巻収録の「震撃の血槌(ブラッドハンマー)」


連載作品では 「ふたりぼっち戦争」と「青の祓魔師」が双方とも物語の核心部分に触れていて、(個人的感想ですが)Dグレみが最高だったとだけ(笑)
初めの着想は似通っていたかもしれませんが それぞれに完成されたまったく別の物語として楽しませてもらえて。
「話作り」の大切さは漫画賞の講評でも毎度強調されているところですが やっぱり第一線の漫画家さんの技量は凄いんだなと感服した次第です。


書くことがなさ過ぎて 脱線気味の定例報告でしたがこれで終わります。
ブログの滞っている感想記事も、なるべく早く上げるようにしますね。
次号、『ジャンプSQ.4月号』の発売日は3月2日(金)になります。

ではまた!


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第227夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・秘密と亡骸」①

本編を読む前に『SQ.CROWN』終了のお知らせを見てしまい 私もさすがにガッカリ感は否めませんでしたが、移籍と同時だった華々しいクラウンへのリニューアル自体が 今思えば新作アニメのテコ入れだったでしょうし、そちら関連もそろそろ幕引きにつれ 再び連載は普段着に戻る感じでしょうか…

昨年末の星野先生トークショーやサイン会でも 掲載誌のことには特に触れていませんでしたが、きっと星野先生の元気なお姿やこれからの抱負・ファンとの触れ合いなどいっぱい見てもらって、今後も変わらず頑張りますので安心してねというメッセージが込められていたんじゃないかと… 都合のいい解釈をしております。

今回もページ数は少なめでしたが、絵の一つ一つは文句のつけようもなく丁寧で見惚れてしまいました。
このペースが途切れず続いて行けたらと願わずにはいられません。




▽ センターカラー扉絵・副題

扉は どこか昔のポスター風で、図案化された背景の中に愛刀と佇む神田ユウ。 前号のアレンと対だったら嬉しいなv
色数は少なめで落ち着いた雰囲気。 ゆったりとたなびく長髪と団服の流れが美しいです。

さて ふたご座生まれの剣のスートの象徴は四大元素に分けたうちの「風」なんですよね
(突如タロット) 
「雲」もその関連と見て。

そうしますと 今の神田をカードに求めるならこのイメージでしょう。 ウェイト版小アルカナ・剣のスートの「ペイジ」
第227夜の扉絵はこのアレンジではないかと…
己の過去を顧みつつ、視野を広げ 堂々と問題に向き合おうとする若人の暗示です。
(駒草出版 ジョアン・バニング著「ラーニング・ザ・タロット」参照)
   ↓

page1yua.jpg (画像:Wikipedia「ソード(タロット)より。著者:Pamela Calman Smith  パブリックドメイン」)


神田の青い瞳はどこか遠くの一点を見つめたまま。
その団服の裾がほころび出しているのだけが、微かな不安をかき立てますが…
どうか悔いのない旅を! 

アオリは「漂い、戦う --- 六幻と共に。」


さて 副題も、長く続いた「A.W(アレン・ウォーカー)をたずねて」がようやく終了です。 
今度は「A.Wに別れを告げる」ですか。
「たずねて」になったばかりの頃、タイトルが長すぎるとブツクサ言ってたんですが ごめんなさい 心なしか長くなってない?!www

アレンにきっちり「別れを告げる」主体は多分神田に違いないと思いましたが、どうも今回の様子では 言いたいことを告げてあっさりお別れとはならなさそうですよね。 このシリーズが少し続くのかも。

「秘密と亡骸」の方はやはりティムキャンピーしかないですよねえ…
方舟で秘密部屋の影の人物が「オレノ鍵」と指さしたゴーレム。 秘密の箱が開ききってもいないのに粉にされてしまいました。
ここまで粉砕されたら記憶は残るのだろうか(←すいませんちょっと「宝石」脳なもので) 
あの時師匠がアレンの為にティムにかけてくれたおまじないも、ボイスメモも 消えないでいて欲しいなあ… 
もし原状回復できたとしても 中身がすっかり初期化されてたらもはやアレンの相棒のティムではないし。 泣いちゃいますよ。


▽ 本編

★ フロワ=ティエドール元帥

今回のMVP。 
神田を温かく見守る眼差しと肝心な所での容赦ないツッコミに、今の神田があるのもこの人のお陰であると実感しましたよね。

「人ひとりとちゃんと向き合うのって大変だろう?」 
「彼を追い詰めたくない気持ちは分かる」
「事実を伝えない限り ウォーカーくんは今のように君たちを不本意に傷つける」


全てお見通しといった大人の余裕が憎いですわ。 そしてその師の教えに驚くほど素直に従う神田も。 
人造使徒計画の被験体として生まれた時すでに 神田はその環境のうさん臭さを感じ取るだけの鋭さを持っていましたが、そういった人の心を見抜く観察眼に優しさがともるよう仕向けたのは、彼をここまで育て上げたティエドール元帥以外にないでしょう。

身の安全ということからすれば彼ら全員がのっぴきならない状況に陥っているにもかかわらず ここで人としてあるべき姿を弟子に説いている度胸と懐の深さが尋常ではないですね(^^;

そしてさすが元帥。 トップクラスの技も見逃せません。
最初の一コマ目で 停止した馬車の御者台に座っているはずのティエ師と神田の姿がなくて、てっきり原稿が間に合わなかったのかと←思ってしまいましたが、まあ初っ端からそれはないですよね 失礼を。
後の方のページで 車庫に身を潜めている馬車も同様でした。

つまり御者台を無人に見せているのは、抱擁ノ庭などで隠さなくとも アート・オブ作品の周辺に限り、見られたくないものを選んで見えなくする能力ということでしょうか? 
元帥と神田がここに留まっているのを目撃されるだけでも怪しまれますからね。
この先無事アレンと神田の話がつけば、探索部隊の目くらましのために神田が臨界点突破の大技を発揮して陽動作戦で逃がす算段かしら…  これからが楽しみですね。



※ 追記 (1/26)

上の緑色の文字にした部分、コメントを頂いて見直したところ 残念な勘違いに気が付きました。
よって一応取り下げということで御了承を。
詳細はここのコメント欄を御覧ください。

こういう御指摘は、本当に助かります。
もし他でも見つけられた方は、お気軽にツッコミ頂けると励みになります。 どうぞよろしく!


まだ続きます。
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『ジャンプSQ.CROWN』は今期で終了。

電子版クラウン読みました。 で、D.Gray-man第227夜の感想に入る前にちょっと残念なお知らせ。

2015年7月から 隔月刊『SQ.19(エスキューイチキュー)』の後継誌として発刊されていた季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(ジャンプスクエアクラウン)』ですが、本日発売のこの号で終了となります。

2年半という短い間でしたがお疲れさまでした。


ただ、それほどがっかりすることはなく。 
次代の『ジャンプSQ.RISE(ジャンプスクエアライズ)』が、今年4月から発刊予定ということでした。
(目次後の広告ページより)

クラウン刊行前のように 後継誌がいつ出るのかも知らされず何か月も待たされることにならなかったのは有難いですね。
少なくとも『RISE』には(新人漫画賞のタイトル切り替えも同時だったように) 新人漫画家の登竜門としての大事な役目がありますので、雑誌の内容的な変化はあまり無いでしょうね。

しかし現在のところこれ以上の情報がないため、『RISE』もやはり3ヶ月おきの季刊誌として続くのかどうかと(値段も不明)、
それより何よりこの雑誌が今後も「D.Gray-man」の掲載誌になるのか?がハッキリしないんですよねえ(;´▽`A``

まあ星野先生が今年8月期のRISE新人賞の審査員に決定していることは前にもお伝えしてますし、そうそう悪いことにはならないでしょう。
今から心配し過ぎていいことは何もありませんので、続きを楽しみに 今後も応援とSQ.本誌の観察を続けたいと思います。


さて。今月号の付録のカレンダーですが、もちろん電子版には付きませんが絵柄はちゃんと確認できます。
「D.Gray-man」のほか「血界戦線」と「双星の陰陽師」
この3作品で12カ月を分担していますのでDグレは9・10月と11・12月の2ページ。 
絵柄は去年夏号と秋号の扉絵です。(ノア3人組と秋色アレン) 
表紙の集合絵は、いつかの←クラウン表紙絵になっていた戦闘モードアレン。


【 星野桂先生の巻末コメント 】

「サイン会で読者の方と色んなお話ができて幸せでした。 幕があったおかげであまり緊張せずに済みました。」<星野>



次は第227夜の感想です。あ、今回20頁掲載でした。 とりあえず雑誌の報告はここまで。


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『SQ.2018年2月号』のDグレ関連。<デジタル版より>

昨日がジャンプSQ.の発売日でしたので、定例報告です。


▽ 『SQ.CROWN 2018 WINTER号』の予告ページから

クラウン次号の発売日は、集英社マンガネット発表以降 ツイッターでは何度か告知してますが、ここでは初めてでしたね あらためまして。

Dグレ連載誌『SQ.CROWN 2018WINTER号』の発売日は、2週間後の1月19日㈮です。 
値段は定価の税込690円。
(それにしても一覧掲載の雑誌タイトルが紛らわしいこと… スクエア公式サイトにも早く告知が欲しいですよね ><) 

とりあえず朗報。 今度の雑誌版には、特別付録のカレンダーが付きます。(多分折込サイズ)
 「D.Gray-man」 「血界戦線 Back 2 Back」 「双星の陰陽師」の3作品構成。


表紙(&センターカラー)は「血界戦線 Back 2 Back」、巻頭カラーに「双星の陰陽師 化野紅緒編」、
「D.Gray-man」は今回もセンターカラー。
←扉絵今度は誰かな~♡

昨年末は 星野先生のトークショーやらサイン会といった企画ラッシュで、嬉しい一方で連載への余波がやや心配でしたが、(告知に新作絵やアオリ文が付いてないとかは今更ですので)ページ数はともかく物語はまた一歩前進ですねv 楽しみにしましょう!


▽ その他

〇 新春企画として、「SQ.センター試験」があります。見開きで問題文が全問出ていますが(Dグレや血界戦線もあり) 応募はWEB企画ですので、どなたでも。 
ただSQ.本誌の連載作品に慣れていないと苦戦しそうですね(^^; 
賞品はプレステ4や図書カードなど。 〆切は1月13日一杯。

〇 来月号から、SQ.新人漫画賞のタイトルがまた変わります。 題して「ジャンプSQ.RISE(ライズ) 新人漫画賞」
ゲスト審査員の顔触れは、[3月期]加藤和恵先生 [4月期]大場つぐみ先生&小畑健先生 [5月期]矢吹健太郎先生&長谷見砂貴先生 [6月期]秋本治先生 [7月期]内藤泰弘先生 [8月期]星野桂先生
初回の加藤先生の回は、3月3日締切です。 
星野先生の時はちょうど夏休みですね。 御興味のある方はぜひご参加を。 

今続いている新人賞の今月の審査員は「怪物事変」の藍本松先生でした。 総評はもっぱら「キャラクター作り」について。
先生御自身がいつも心がけていられることなんでしょう… 納得です^^

〇 デジタル版特典の「血界戦線」再録
今月はコミックス3巻収録の「パンドラム・アサイラム ラプソディー」。 デルドロ&ドグ・ハマー初登場回です。



一応こんなところでした。 SQ.本誌の次号発売日は2月2日(金)になります。 税込590円。
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『季刊エス vol.60 2018WINTER 1月号』掲載 星野桂先生のイラストエッセイ。

このお話ができないまま年を越してしまいましたが、遅くなりました!(^^;

最新刊『季刊エス』(12/15発売)のこと。 こちらになんと星野先生のイラストエッセイが載っているんですよ。
私は掲載をこの告知ツイートで知りましたが、並んだタイトルの 左から2行目に「星野桂」の文字が…
   ↓


内容は、お気に入りの文具について語った“エッセイ”が2頁とか。 「D.Gray-man」についてはまったく触れていません。 
なので、「文具」全般にそこまで執着がない方にはお勧めしづらいですね。

私は 星野先生の所だけ見れれば良かったので本の値段(税込1,350円)で二の足を踏みましたが、先に読んだ方々の感想が概ね良好でしたので結局買うことにしました。
購入先はAmazonです。 こちら電子版は無く、「雑誌」版のみの発行です。


▽ 雑感

タイトルは、「机上のカツラ」とかw シリーズにして欲しいなあ。
ページの端々まで食い入るように探しましたが、「第1回」とか「次回に続く」といった記載はないので単発企画ですかね~
(そこは分からずじまいでした)
この見開き2頁に注がれた 先生の溢れんばかりの文具愛をもってすれば、毎号連載も楽々行けそうですが。

星野先生の文具マニアぶりは 過去のインスタアカウントやついこの間のトークショーでも周知のことですので今更ですが、まずは内容よりもこの「2ページ」の構成に度肝を抜かれました。

説明のために描かれたリアルな筆記具や鉛筆削り器、エンブレム等々のイラストの隙間をビッシリ埋めている解説文もまた 全て手書き文字なんですよ。
ですので「活字」は ノドの部分に小さく入った作者プロフィールの一行以外、どこにもありません。 この“視界一杯星野先生ワールド”な雰囲気は貴重ですね!(#^.^#)

そして今回は愛猫コロと共に様々なシーンの先生の「自画像」も入っているんですが、私の星野先生イメージが7年前のジャンフェスのあたり(スレンダーボディに長めのボブヘア)で止まっていたので こっちもかなり新鮮でした。

コミカルで丸っこい糸目キャラ。何となく昔見た高橋留美子先生の自画像が浮かびました… 
画集やファンブックでずっとお馴染みだった「Continue」の白点君似スタイルは御卒業でしょうか。
(もっとも最近の「星野先生」は段ボールと同化しつつありましたがww)

ヘアスタイルは後ろに刈上げが入るくらいのショートボブなんですね。 とてもお洒落ですが、もしかしてずっと苦労されている頸椎や腰に負担のかからないための配慮かも…などと。(※個人の感想です) 
長く伸びた髪はそれだけで結構な重さですから。

そして語る語る・・・

右半分の丸1ページは 現在はまり中の「鉛筆」愛に捧げられています。
殊にお気に入りは トンボ鉛筆の《MONO100 2B》とか。 
書き心地など実用面にとどまらずフォルムについても端から端まで徹底分析です。やっぱり絵描きさん持ち前の観察眼に並ならぬ熱意が加わると凄いものですね(嘆息)

ついには御贔屓の 「伊東屋池袋店ペンコーナー」で名入れ鉛筆を作ってもらってるとか、お母様お手製の“MONO100”マフラーを愛用されているとか。 一度はまれば脇目もふらず突っ走る愛が素敵です。

見開きの左側は「外出時の筆記具」について。
理想は「出して・描いて・ポッケにしまうまでの一連の動作が一切の不安やストレスなく流れるように早くできること」なんだそうで
結論はスイス製ボールペンの「カランダッシュ849」なんだそうです。 ほぇぇ

それぞれ細字・中字・太字で描いた時の、詳しい感想が載っています。
比較用に試し書きの線もくるくる…  綺麗に並んだよどみない描線を前に、「かく」ことのプロはやっぱり違うなあ、と感服のみ。


以上、たいへんに濃いー「2ページ」を 存分に楽しませて頂きました。
ティムのカットも嬉しかったです💛

今更ですが今号の雑誌のテーマは「フェティシズム」となっておりまして。
特集された先生方のコーナーはどれもいい加減な気分で踏み込んだ門外漢がたじろぐほどのド迫力を放っていましたが(なにしろ「愛」ですからね!)
ぱっと見 星野先生のコーナーは異質なようでいて、これもまた紛れもなくテーマ通りだったなあと納得したのでありました。


今回はここまで。


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2018新春ごあいさつ。



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遅ればせながら アレン・ウォーカー様、2017誕生日おめでとうございました!

12月25日と言えば、「ALLEN WALKER の誕生日」と相場が決まっていましたが、今年は『灰色ノ記録』の新情報からここにフェデリコ司祭とティキ・ミックが加わって一層賑やかでしたね。

またもや「でした」で情けないですが (いかん💧常習化している…(;´-`)) 
アレンさんのお誕生日ばかりは何があってもパスできませんので、ここにも謹んでお祝いツイートを貼らせて頂きます。

タグの「#アレン・ウォーカー生誕祭2017」または「#アレン・ウォーカー誕生祭2017」で、今年も沢山のお祝い画像やツイートが見れますよ!ぜひどうぞ。


このピアノ部屋一式は、「ナノルーム」というクラフトシリーズのひとつですが、普段めったに見ない“白のアップライトピアノ”のモデルに思わず滾ってしまいましてww 
そこから 鍵盤を黒基調に塗り替えたり屋根が開く仕様にしたり譜面台を作ったり背景もそれっぽくしたいよねぇ床材は原作の白大理石っぽく…等々あって、大改造となった次第。
ピアノや椅子の足までは手が回らなかったですが… 購入したまましまい込まれていたティムピアスも ようやく日の目を見ることができて何よりでした♡

作業も大詰めになった頃ふいに、「アレン・ウォーカーの誕生日」祝いに「14番目の秘密部屋」とはいかがなものか?なるセルフツッコミが入りましたが(遅いわ)、何しろ私の一番のアレンさんイメージが旧アニメEDの「Changin'」に固まってしまっているんですよね~曲も歌詞も映像も。
ですので、多少の不穏はお許しください。
今自分の存在の全てを懸けて「約束」を守ろうとしているアレンもネアも大好きなんです。 彼らの願いがきっと叶いますように。

で、さて。
お祝い画像に緑色で入れた文字(Everything's gonna be alright )は、「Cangin'」と関係ないですが ポッと浮かんできた昔の歌のタイトルでした。
アレンさんの口癖の「だいじょぶ」からなんですけどね(またまたー!! 嫌なフラグを(^^;)。 
歌詞はどちらかというと 眠り続けるアレンを見守っていた時のジョニーの心境、かな。(*´ω`)応援歌のつもりです。


秘密部屋が出てくる14巻とかアレンとネアツーショットの扉絵とか「資料」を飽きず眺めていると、今になっても新しい発見はありますね。
壁に浮かぶ天使のカテリーナさん(仮)は 聖母マリアの象徴“白百合”を携えていますが、引っ込めている方の左腕…もしかして無いのでは? 左に義手をはめている屍のマリアのイメージがますます濃くなってきました。

それにアレンが初めて部屋に入った時、ピアノの椅子はちょっと斜め向きで放置されていましたね。 
ピアノの屋根は大きく開いて突上げ棒で支えられていました。 鍵盤の蓋も開いています。
どれもこれもピアノの演奏まっさい中に(何かが起きて) 慌てて部屋を出ていった跡ですね。 

奏者(ネア)はきっとすぐここへ戻るつもりだったんでしょうが 彼の姿でそれは二度と叶わないことになりました。
そして35年…   何だか悲しいなあ(´_`。)


おっとー アレンの誕生お祝からとんだ脱線を。
アレンとネアの秘密の原点でもあるこの部屋の謎が 明かされる日が待ち遠しいですね!

それではこれで。
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ジャンプフェスタ2018、おつかれさまでした。

今年のジャンプフェスタも おととい・昨日(12/16-17)の日程で無事終了しました。

我家では 冴えないですが毎年のように当てにしてお使いを頼んでいた家族も予定が合わず(たとえ別作品でも記念のキーホルダーは欲しかったですね~!!(^^;)、ツイッターの公式アカウントとフォロワーさん達が呟かれる実況レポが得られる情報の全てでした。


▽ 1/8スケールフィギュア(神田・アレン)

D.Gray-manジャンルで、今回最大の目玉は何といってもこのフィギュア展示でしたね!(by ANIPLEX plus)
いざ形になってみるとアレンさんの方も神田に負けず劣らず素敵です^^ ティムも元気にお供している健気な姿が嬉しい💛


先に制作発表のあったアレンと神田よりも、メガハウスG.E.M.シリース゛のラビフィギュアが先行してしまい、こちらの企画は大丈夫なのかと随分心配されましたが このジャンプフェスタで1/8スケールの神田(彩色原型)とアレン(原型)フィギュアも堂々のお披露目となりまして、これでようやく安心できそうです。
この2体に関してはまだ発売日等の予定は未定ですので 続報をお楽しみに。 
公式ツイートの画像にもある通り 少なくとも来年中には、ですね。


▽ ジャンプ原画ワールドの展示


(Aiさんのツイートより。今年はSQ.連載作品の色紙展示コーナーは撮影OKになっていました。星野先生トークショーのジャンプショップ店内に飾ってあったのも、SQ.2018年1月号のプレゼントなのも同じこの色紙です。SQ.ブース来場者プレゼントのアクキーもこの柄ですよね^^)

星野先生てば よくぞこんな素敵な構図が思い付きますやら💛 アレンの自然で男の子っぽい表情がたまりませんね。ポピーを持つ指先まで美しいことこのうえなく。 眼福!!
原画コーナーは他にも4点ほど展示されていたそうですが、そちらは撮影禁止ということで画像はありません。
この後の霄さんのレポートでも触れられていましたので、そちらで脳内補完をよろしくw

今回の「高級複製原画」の販売にD.Gray-manの作品はありませんでした。
ただ今年も後半はトークショーやサイン会と 公式主催のお楽しみが一杯でしたしね。 あまり多くを望んでは罰が当たるかも…


▽ 来場者の皆さんのレポート

★ モロンさん <ブログ:「The Parallel」>
「JF’18【星野先生サイン会】 (12.17)」  /  「JF’18【アレン、神田フィギュア写真】 (12.17)」
幕で仕切られたサイン会場で実際に星野先生とやりとりできたのは参加当選者だけですので、貴重な体験談ですね。
今年は例年以上にフィギュア写真も力が入ってますw ありがとうございました!


★ あやおさん <ツイッター @l_ayaoxo >

※こちらはログイン公開のぷらいべったーです。 ツイート内のリンクからどうぞ。閲覧にはツイッターのアカウントが必要です。ログイン後にぷらいべったーアプリの承認をお願いします。 「革命機ヴァルヴレイヴ」の話をされた時の先生の反応など…楽しいのでぜひ読んでみてくださいね。

★ 霄(そら)さん <ブログ:「はちろく」>
「ジャンプフェスタ2018、Dグレ」
毎年お世話になってます 霄さん。 ジャンフェス場内隅々が豊富な画像と共に紹介されています。 今年もDグレアクキーを引き当てられたそうで、おめでとうございますv


これからレポも続々と上がってくると思いますが 一応ここまでにします。
また追加できるようでしたら 後ほど追記で。

D.Gray-manにとって 今年もいい年でしたね・・・ それではまた!
次は先日発売されたばかりの『季刊エス vol.60』の 星野先生寄稿についてです。



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ジャンプフェスタの追加情報(※フィギュア展示)と、『SQ.1月号』雑誌版限定プレゼントその他。

▽ ジャンプフェスタ続報

前回告知記事で 『SQ.1月号』電子版から ジャンプフェスタSQ.ブースの来場者プレゼントのことなど細々お伝えしていましたが、つい先ほど アニプレックス+のツイッターアカウントより待ちかねた新情報が入りました!


と、今のところこれだけ。
要約しますと、今度の展示内容は (今年5/27にメガホビEXPOでお披露目済み)「1/8スケールフィギュア原型・神田ユウ」の彩色版と、(こちらは初出展)「1/8スケールフィギュア原型・アレンウォーカー」の無彩色版が同じアニプレックスブースに並ぶことになりますね。
実際の画像や商品化の目途等具体的情報はJF当日の明日までお預けになりそうですが、これでいよいよ先に商品化されたメガハウス製ラビと合わせ、Dグレ3トップの1/8フィギュアが出揃うわけですね💛 楽しみです。

引き続きアニプラ公式情報(@aniplex_plus)に御注目下さい!



▽ 雑誌版『ジャンプSQ.1月号』だけの Dグレオリジナル賞品プレゼント

このタカキツヨシ先生のツイート添付画像(2枚目)でもぼんやりと← お目当て賞品の概要が伺えます…(笑)

私は結局今月号の雑誌版は未購入で「トートバッグ」の画像も確認しきれずにいましたが、『シロクロライン』のとらみさんが関連記事を更新されました。

こちらからどうぞ ⇒ 「ジャンプSQ.2018年1月号のDグレ情報とジャンプフェスタ(追記あり)」(2017.12.14)

聞くところによると ぼんやり画像の正体は、「やあ千年公」の場面のネア(外見アレン)に アポクリ戦で二幻刀を抜いた闘志満々の神田らしく・・・
そこにALLEN WALKERの文字も入るとか (『The Parallel』モロンさん情報より) 折角の記念品なのにツッコミ所が💧 

------ ネア化アレンと神田を並べるなんて何を狙ったんでしょう ((((;゚Д゚))))スパンといかない?怖いよう  ------

なんにせよ これがレアアイテムなことだけは確かですね。   (…ネタ的にも)←←←しつこい 
最初話を聞き及んだ時は、いずれジャンプショップにも並ぶ新商品と勘違いしていましたが そうじゃなくてここだけで手に入る希少な50枚だそうです。
雑誌版スクエアの1月号、お近くの書店になければAmazonにも在庫は残っていますので 欲しいな~と思う方はどうぞチャレンジしてみて下さいませ(*^-^*)


[ここより 最初の投稿分の続き]


▽ lineやゲームでもD.Gray-manが。
※訂正とお詫び 
先程慌てて「新作ゲーム」と書いてしまいましたが、ゲーム自体は今年7月に発売済みでした。勘違いですねごめんなさい。
このほどその参加キャラ中にアレンも投入される(そちらの日程はまだ未発表)ということでした。

とらみさんが もう一本告知記事を上げておられます。 
⇒ 「D.Gray-man 2017~2018 年末年始の予定まとめ」(2017.12.15) 必見です。

Dグレラインスタンプのことはここでも御紹介済みですがそろそろ忘れかけている頃でしたね(笑)
思い出させて下さってありがとうございます。

あと 具体的期日は未定ですが「週刊少年ジャンプ オレコレクション」の中にDグレのA.Wも登場するとか。 私はゲームはやらない人なので関連情報は慣れた方にお任せしなくては…(^^;


ゲーム広告のアオリ文ですが (←こういう些末な所ばかり気になるww)
→左眼に呪いの傷を持つエクソシスト、アレンの参戦が決定!
十字架を使う強力な技に期待!!


なにせタイトルが「週刊少年ジャンプ」ですもんなぁ WJの看板だった初期のアレンのイメージでやるということでしょうね。
「イノセンス」でも「クラウン・クラウン」でもなく 当時アレン自身がこう呼んでいた「十字架」名を出してくるのは。
他にも設定上 「魔」以外は断つことのできないクラウン・クラウンでは武器として扱いにくい事情もあるかも知れません。

まだ詳細が分からないだけに勝手なこと言ってますがwww
昨今はすっかり元気に「ジャンプ」の一員として あちらこちらに出没しているDグレが頼もしくてなりませんよねv
どうぞこちらもお楽しみに!!


それでは今日はこれで。
明日・明後日幕張メッセの方は、今夜は早めにお休みください。防寒対策をお忘れなく。

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今夜は星を見てみませんか。

恒例、ふたご座流星群の観測に最適な季節がやって来ました。 
明日の昼3時頃に極大期が来るので、日本では今日から明日の晩にかけてが一番多く見れるそうです。


何かと慌しい時期でもありますが、一つでも流れ星が見られたらちょっと幸せな気分になれますのでぜひv

今年は月の光の影響もほとんどなく、関東地方の天気予報は両日とも晴れとか。 滅多にない好条件ですよね!
(…かく言う私は昨日腰痛で倒れて半日動けなくなっていたので←← 無理しない範囲でそこそこ楽しもうと思います(笑))


偶然ですが今日12/13は、「双子の日」でもあるそうですよ! 
 「〇の日」って様々な由来で年に何度もありますが これは聞くまで知らなかったわぁ(;^_^Aハハ 覚えとこう。


あと、漢検発表・今年の漢字に「北」の字が選ばれましたしね~♡(*´艸`*)


こっちの選出理由は全然嬉しくないものでしたが… 
D.Gray-manを知ってからは、ふたご座を仰ぐたび 表紙絵とキャンベルしか浮かばない脳内お花畑で済まぬ…💦







これだけ言っといてアレですが、天体ショーは 「言われたほどでもなかった」ということもままあるので期待半分でどうかww
それに、既に体調不良の方は決して御無理をなさらず。 今年だけではありませんので。

皆さんのお住まいの地域にも、星がたくさん流れますように。
それではまた。


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『ジャンプSQ.1月号』電子版より。(主にJFプレゼント関連)

例により今月も電子版から。
寂しいですが、猛プッシュで北海道編が始まったばかりだった「るろうに剣心」はお休みです。
目次ページには今月休載としか書いてありませんが、HPの方ではもう少し詳しい文面で読むことができますね。
「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』休載に関するお詫びとお知らせ」
ファンの方は残念でしょうが、「当面の間休載」とのことでした。


 
さて。年末恒例ジャンプフェスタ情報。
やはり気になるのが SQ.ブースで毎年無料配布されるあれ(笑)ですが…

▽ ジャンプフェスタのSQ.ブース来場者記念グッズ

一昨年のミニ色紙・昨年の缶バッジにつづき、今年も年末恒例連載陣サイン色紙の絵柄(先月号に掲載。まだ雑誌の応募券を持ってる方は本日12/4 が応募締切!)を使用しましたアクリルキーホルダーのプレゼントがあります。
全部で21種類。うち、下の入手方法のうち②と③はランダム2個セットの配布で、中身の指定はできません。
入手方法は3通り
① ジャンプSQ.ステージ観覧者に、出演作品のキーホルダーを1個。(なのでここはD.Gray-manとは無関係)
② ツイッターによる事前応募の当選者(12/16㈯と12/17㈰各1000名)
③ 当日配布
(整理券式)

②のツイッター応募について。
応募期間は12/4 0:00 から12/11 23:59 までです。
まず、SQ.公式アカウント(@JUMP_SQ_)をフォローすること。 当選連絡のDM画面が「引換券」になります。
そして、受取希望日に沿ったハッシュタグ(#アクキ土曜/#アクキ日曜)を使って、JF2018への熱いメッセージを呟いて下さい。
※当選のDMで受取時間帯も指定されますが(そこ以外無効)、これは応募者からは選べません。
※本人確認もありますので、参加当日は顔写真入りの身分証明書をお持ちください。

またまたツイッターTLで悲喜交々が展開されそうですね~(;^_^A
もしもツイッターで落選しても、当日配布分がだいぶあると思うので希望をつなぎましょう。
会期中は前例ですと日に何度かに分けての配布になると思うんですが・・・ ただその整理券も有限ですので当日分がなくなってしまうという事はあると思います。
今年は特に土曜日、星野先生のサイン会があるということでいつも以上の人出になるかも知れず 正直 正確な予想など無理ですので下手なことは言わないでおきますね。
ただ冬の最中で(お天気も良くない予想が出ています)あまり無理して暗いうちから並ばないでね。体調を崩してしまいますので。

今年の色紙絵は、「SQ.10周年記念」を意識されたためか、どれもいつも以上に丁寧な筆致ですよね。
四角いアクキーなら去年の丸くトリミングされた缶バッジと違って 絵の縁が切れてしまうこともあまりなさそう… アレンさんの持つポピーもティムの翼もちゃんと入りそうです♡


また、SQ.ブースの無料配布で、試し読みコミックスも復活しました。
タイトルは「SQ.10周年記念スペシャルコミックス」
表紙絵を見る限り 内容は主に肘原えるぼ先生ら新人作品のプッシュになりそうですね。
この企画、大体どの作品も既出の連載第一回が載ることが多いですが 何が楽しみって執筆先生方のイラストメッセーシ゛が入ることですね。他ではなかなか見られませんのでもし手に入りましたら楽しみにしててください。

Dグレに関しては以前 WJからSQ.に移籍の際あの「聖戦ブラッド」回が掲載されたことがありましたが、今年はおそらく無いんじゃないかな(^^; 分かりませんが。


ジャンフェス関連でめぼしい所は以上。 
何か大きな変更・追加があれば訂正に来ますが、ここよりまずジャンプフェスタの公式サイトが確実ですのでチェックをお忘れなく!

※ 追記 (12/5 8:30)
今朝、公式サイトにSQ.ブース来場者特典の詳細が出ました! アクキーの画像あります。
注意事項も多いので、幕張メッセに行く前にぜひご覧下さいね。



▽ 肘原えるぼ先生・許斐剛先生のサイン会
こちらはジャンプフェスタとは別企画です。1/21 14:00- 東京 アニメイト池袋本店で開催。 
応募条件としては、まず全国のアニメイトで 1月4日発売の次号『SQ.2月号』を購入(発売日前は予約)して応募用紙をもらうこと
その用紙の記載に従いWEBでの申し込みになります。 
※まずCLUB animateへの登録が必須。 
※当選発表は1/13頃電子メールで。


他はデジタル版のみの特典で、『血界戦線 Back 2 Back』の復刻連載もありました。
お話は今季アニメ第2回の時の「Day In Day Out」です。 


軽くこんなところで。
今日あたり、星野先生サイン会の当選通知が沢山届くはずですね。 どうか当たりますように!

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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