第226夜「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・Liveman + Deadman(ライブマン アンド デッドマン)」

待ちに待った発売日。 『ジャンプSQ.CROWN 2017AUTUMN』号が、日付が変わると同時に配信されました。
Amazonに3日前発注した雑誌版の方は 今日午後発送・明日到着予定とか。 
やはり電子版の購読を始めておいて良かったです。

さて、今号にはまだ早すぎるのか ジャンプフェスタの関連記事は無いようですね。(電子版ざっと見では) 
ジャンフェスサイトも本格的な情報公開はまだこれからですから。 
星野先生のサイン会情報などが気になる方は、今後も公式サイトや月刊『ジャンプSQ.』、週刊『少年ジャンプ』などでチェックよろしくお願いします。

今回、D.Gray-manはセンターカラーで、扉絵を含め21頁でした。
巻末目次ページの星野先生のコメント
「長年の夢だったラビフィギュア。設置時に鉄槌の尖った先っちょが手に突き刺さったのは私だけじゃないはず。」<星野>

鉄槌ってそんなに鋭かったんですか 怖っ💦  先生お大事に! お買い上げの皆さん、お怪我はなかったですかー?

この目次ページ最下段には「次号のジャンプスクエアクラウンは018年1月発売予定!」と一行告知です。
前回の秋号と同様で、次号のクラウン広告はありませんでした。
掲載の有無の心配まではしていませんから、楽しみに待っていますね!

たいして参考にならないかも知れませんが、WINTER号の発売日は去年が1/22、今年が1/20でした。
それでいくと、来年はまた1/22(月)あたりかな。



★ 第226夜扉
同系色に押さえ派手さはありませんが、構図からは力強さを感じる美しい扉絵です。 
オレンジと赤だけで描かれた背景のリースの植物は何でしょうか… 実もついていますが葉っぱは西洋柊じゃないですね。
葉のあちこちが斑に赤くなっていてちょっと血飛沫のようでもありますがww、不思議と暗さはありません。

右手にトランプカード(♠A)を一枚持ち、少年ぽい微笑を浮かべたアレンさん。
クラウン・クラウン発動中でやや髪は立ち気味、襟元にはクラウンの仮面。 
この仮面の形がこれまでと違い、脇から翼が生えてきたようなデザインで素敵ですよね~
マントも それと合わせたように途中から大きくうねり端から縮れ、このまま翼に変形していきそうな勢いですよ。
カッコいいわ美麗だわでいつまででも眺めていられそうなイラストでした。 ありがとうセンターカラー♥


★ 副題・アオリ
サブタイトルは「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・Liveman + Deadman」
「生者と死者」とはそのまま本編冒頭のことば。

アオリは 「歩み続けよう。たとえ運命に背いても ------ 」
ティキがアレンに渡したカードとは絵柄も違いますが、一般に「スペードのエース」は多くのゲームで最強カードである一方 俗に死だの悲運の象徴ですよね。
それをあえて手にして不敵な表情のアレンさんがめっさ頼もしい。 いずれこうなってくれるのかなー
“カードの運命に打ち勝つ”話はアルマ編のタロットでもしていましたが、Dグレは絶対こういうのありますよね!


★ 冒頭
「AKUMAは 生者が死者の魂を呼び戻すことで誕生する」 
「そこには生者と死者の間に愛情や絆がなければ成立しない」


この物語の設定から再度おさらい的な。 
装飾的なタッチのコマ絵も懐かしいですね。 

「マナ」が何者かという問題。 彼は孤児のアレンと出会って3年ほど生活を共にしたあと 死に 千年伯爵の前でアレンに魂を呼び戻されAKUMAにされたところは間違いないわけですから。
このAKUMAが成立する要件を満たすためには、「マナ」という人物が、少なくともアレンとかかわった3年間は肉体と魂を持った人間として存在し、マナとアレンの間には 父と子として確かに魂の絆があったのだということになるでしょう。


★ 師弟  
あの会見の後 自室でクロス元帥は、アレンが初めて自分の残酷な運命を告げられた直後に猛反発してみせた姿を思い浮かべ、「生意気な面になった」と満足そうに笑っていました。 
「教団(ここ)に来て そう悪いことばかりでもなかったようだな」とも。

そしてまさに師匠の狙い通りというべきか、アレンは「このまま消えれば楽になれる」という誘惑を頑としてはねのけ、「ホーム」で培った沢山の人々との絆を頼りに 無事現実世界に戻ってきました。

アレンはというと、あの麦畑の師匠は本物だったかも知れないとショックを受けつつも、もしかしたら言葉の裏には何かヒントがあるんだろうか?と どこまでも解釈がポジティブですよね。 
真実はどうあれ、落ち込んで立ち止まってしまうよりは動いた方が勝ち。
コムイに対しアレンが、「師匠はよく僕をよく試すようなことをするんで」と言っていましたが、そのへんの修業時代の体験も、案外役に立っているかも知れません。


★ いなくなったリンク、そしてティキ
リンクがここで姿をくらましますが、また二人にこっそり付いて行くスタイルに戻りそうですね。
ジョニーに生存がバレてしまって今後はどうするのやら。 そしてジョニーはアレンにリンクの話ができるでしょうか。

とりあえずティキとアレンの愉快な掛け合い←が見れたのも久しぶり(笑)
でも ノアが本格的に出始めると ティキの飄々とした風情もどこへやら。 だいぶ性悪っぽいですね。
「ネア=D=キャンベルね……」 「正体暴いて」 「千年公との仲引き裂いてやったら面白そう」 だって。 
やだなあ  せっかく前髪が落ちてきて“ネアそっくり”のビジュアルでその言い草。 
ティキってそういう陰湿キャラとは思わなかったんだけどな
もうこれはティキではなく 彼のメモリー、ジョイドの本性と見るべきでしょうか。 スキン・ボリックなども、覚醒ですっかり別人に変わってしまいましたしね。
突然こんな事を言いだしたジョイト゛が具体的なプランを持っているとは思えませんが、これから何をしだすか心配です。

そしてあの方舟でのアレンの台詞(「マナ」絡み)は、ちゃんと思い出せたんですね。

[アレン] 「ここからもう 生きて出られないとしても 命が尽きるまで戦ってやる…っ」 
マナとの約束だ…っ!!」
 (13巻第127夜)
当時はノア暴走の真最中だったため、ティキの記憶の片隅に残せたかどうかも疑問でしたが… 

なるほど、一年も前の方舟戦の記憶がここで蘇った理由って。
当時ティキ・ミックを支配していたジョイト゛メモリーが、今また優勢になってきたせい
なのでしょうね!きっと。


★ 真打登場
ティエドール元帥がここで大活躍。
さすが優等生の満点パパ。 油断していたティキなど蹴散らすほどの強さです。 頼もしいなあ 
うっかりネタ要員と思っていたアート・オブ・神田が、こんなに使える奴だったとは意外でした。ごめんなさい。 
や、口から怪光線は怖いけどね 

防御も鉄壁。 
9年前の惨劇の後、研究所から逃れてきたマリとユウをティエドールが守り通せたのも、こんな強力な術の使い手だったからこそですね。

クロスを含む4人の元帥達(+室長)は、中央庁の裏事情もとっくに把握しつつ 何食わぬ顔で挽回のチャンスを伺っているのじゃないかと期待しているのですが、そろそろどうでしょうね? 
クロスが襲撃された時も全員わりと冷静で、でも「中央庁じゃ…」と口走るなど おおよその状況は掴めていたようですから。
クロスが逃亡に手を貸していたネア周辺のことも、全部とは言いませんが 何かあった時アレンを助ける手がかりとして キャンベル邸の位置情報くらいは信頼できる人に教えていたんじゃないでしょうか、その筆頭がティエドールだったかもと…

ここらへん、クロス・マリアンが「サイラス叔父さま」ではないかという憶測の上の憶測なので、ちょっと期待し過ぎかも知れないですが… 早くアレンがキャンベル邸に到着して欲しいですよね。 一体何が待っているのか。


★ そしてアレンは
今回泣いたり怯えたり焦ったり、百面相が可愛かったのは事実ですよ。
しかし敵のティキ・ミックを前にしてちょっと心配なくらい頼りなげでしたね。
ジョニーの胸で「怖かった」と無防備に涙を流すアレン。 師匠に麦畑で啖呵を切った時はまだ、相当無理してたんだろうね(^^;
いやとても可愛いんですが!!(二度目)

方舟戦の頃は、絶望的な状況に陥りつつも、気力では一歩も退かず、敵に強烈な印象を焼き付けたあのアレンがですよ。
今回反射的に相手を投げ飛ばしはしたものの、後はドキドキ・ビクビクしっぱなしでね… 
自分という存在が根幹から揺さぶられている時だから、こうなってしまうのかなぁ
ティエ師らが来なければ ろくな抵抗もできないまま、ティキ達によってノアの根城へ直送だったんじゃないかしら。

しかし、ここで洗いざらい自分の素直な感情や弱さと向き合うのは、アレンのこれからに絶対必要な事なんですよね。
自分というもののイメージが曖昧なままじゃ、ネアを相手にした自我の競り合いにとても勝てないでしょうから・・・・

隙をあまり見せなかった昔のアレンも、今より強かったのではなくただ盲目的に虚勢を張っていただけかもしれないですからね。

そういえば相棒のティムが壊れてしまった事を知るのもこれからなのね… 試練が続くなぁ


★ 眩暈
せっかく戻ってきた自分の体になじめないとへたり込むアレン。
同じことを「目覚め」回の第214夜でネアもやっていましたが。 つまり彼らはどちらが主ともつかぬ同格の存在ではないのかなぁ。
この辺まだまだ情報不足なので、今後を待ちます。



あとジョニーもちゃんと眼鏡の中まで描き込んでもらえて男前度がUPしましたねとか、馬車と馬が地面から生えてくる様子が大迫力でしたとか、ティキの神田への「セカンドくん」呼びとかwww

ラストの仏頂面の神田は次に何を言い出すつもりでしょうね。 期待してましょう。
それではまた。  


関連記事

スクエア公式HPに『SQ.CROWN AUTUMN号』の予告が出ました。

すでに前回記事(『ジャンプSQ.11月号』関連)中でもお伝えしていますが、来週月曜発売『SQ.CROWN』の告知が 公式HPに今日掲載されました。
発売日・価格・「D.Gray-man」のセンターカラー掲載については変わらず。
また一部ページの先行公開があるみたいなので楽しみです。(10/11 18:30 時点でDグレはまだ)



前号の7月発売『SUMMER』には次号予告すら出ていなかったため 先走りして雑誌の存続自体が危ういんじゃないかと心配を募らせていた人もいたようですね。
情報はもう少し早いと有り難いんですが^^  (休載じゃないと分かると元気になって色々がうるさくて済みません)

告知画像の中には「SQ.CROWN SUMMER」なんてケアレスミスもあったり。 編集部の人手が足らないのかな~
あ、そういえば『血界戦線』のアニメ2期快調ですね。 
おめでとうございます🎉 & 大変おつかれさまです💧

ツイッター公式の、〇からはみ出たアイコンがずっと気になってますが 今もうそれどころじゃないんだろうな…(;^ω^) 
SQ.CROWNのラインナップも最高です! どうか末永く頑張ってくださいませ~!!
関連記事

今月から電子版にしてみました 『ジャンプSQ.11月号』Dグレ関連。

以前話をした ジャンプBOOKストアの電子版『SQ.』定期購読を、今月から始めてみました。
支払方法がクレジットカードだけのようなのでどなたにもお勧めとはいきませんが大分割安になりますので有難いです。
3カ月単位の更新で1クール1,500円。
これで期間中の電子版『SQ.』3冊のほか、電子版『SQ.CROWN』も1冊無料で配信されるので クラウンまで手が回らないから単行本化をひたすら待っているというDグレファンには朗報では?
まあ私はクラウンに関しては雑誌版も必ず買いますし、スクエアだって気になる付録や懸賞があったら買ってしまいそうですが… 
年末には多分SQ.恒例連載陣色紙プレゼントもありますからねww 

電子版は何より 日付が変わると同時にすぐ読める所が大きなメリットですね。 あと保管に場所を食わないのも。
御興味があったら覗いてみて下さい。
ここから⇒ ジャンプBOOKストア!『ジャンプSQ.』定期購読 



さて。 今月号は大分収穫がありました。夜中に連投していましたがまずはこれ。      




         ↓
星野先生がジャンプフェスタでサイン会というと、2010年暮れの「ジャンプフェスタ2011」以来じゃないですかね。 7年ぶり。
ボードにサインペンでアレンと伯爵を一発描きされたり(アレンのペンタクルを描き間違えたりwww) 懐かしいな。
参加申し込み方法等 詳しい説明はまだありません。
これから徐々に情報解禁となりますので、気になる方は上のリンクのジャンプフェスタ2018公式サイトをまめにチェックしてください。




         ↓
Dグレの新作グッズがまだ出るという… これも嬉しいお話ですね。 この手のキャンペーンでいつも不在だった頃が嘘みたい。




         ↓
おまちかねのSQ.CROWN秋号情報♡ ページ数は分かんないけどとにかく続きが読めます!!よかった。
しかもカラーの扉絵が拝めそうとは♡(*´艸`*)

星野先生、ますますお忙しくなりそうですが、くれぐれもご自愛ください。
あと(だいぶ気が早いですが) 今年のサイン会に参加が叶った方、ぜひお話を聞かせて下さいね!

それではこれで。 
何かあったら追記します。



関連記事

『灰色ノ記録 (グレイログ)』③ アレン・ウォーカー

前回からまたずいぶん間が開いてしまいましたね。
お宝情報の塊のような一冊ですが、どう手を付けたものか悩んでしまって。
結局見切り発車なのはいつものことw

“アレン情報”で一番嬉しかったのは、彼が前髪の分け目を変えた理由が「心境の変化」だとはっきり言及されていたことですね。(「ここだけの裏話」190頁最下段)
※関連記事 ⇒ 「ちょっと髪型が気になったり。」(2011.5.19)
登場人物の気持ちであれこれ思い悩むことは多いので、たまにこういう答合わせができるとほっとしますよ。

さらに次頁では(ネアかアレンかで)ティムの葛藤」の所なんかも。(191頁最下段)

smollesticon.png
うちのヘタクソ絵のアイコンが、管理人の趣味を延々アピールしてきたお馴染みシーンだけにww 
「知られざる」だなんてそんな…💧 先生、ちゃんと伝わっていましたよ。




★ カバー下漫画(表)
いつもは温厚な巨漢のマリから きついゲンコツを喰らうラビとアレンの2コマ。 (タイトルは「ミランダ・ロットーの休日調査票12:00 昼食」)
彼らの「休日調査票」を見てようやく事情が飲み込めるようになっています。 

ラビの方が圧倒的に痛そうなのは、先にちょっかいを出したから?
食堂でこんな騒ぎだなんてアレンの看板の「似非紳士」はどこぞと思ったらこの人、朝食時にも神田と派手にやり合ってんですねぇ(^^;
当時の日常風景だったのか。

時期的には休日予定票の説明中に、「新教団移転後、(アレンが)教団を抜ける前」とありました。

本部襲撃後の補填に中央庁から多数職員が送り込まれ、一方 方舟奏者アレンのノア疑惑は高まるばかりで、それまでのアットホームとは打って変わり、ピリピリした雰囲気が漂い出した頃のようですね。

リナリーの回想(22巻P89)にも、懐かしそうに“神田とアレンの喧嘩”シーンが出てきてましたっけ…
こういう過激なじゃれ合いが彼らにとって格好のストレス発散だったり アレンを決して仲間外れにしないぞという意思表示だったり 特別な意味を持つものだとしたら、一見子供じみたラビのちょっかいも彼なりの“思いやり”だったかも。

アレンを囲む人々が、彼を温かく見守ってくれている様子が嬉しくて泣けますね。
当のアレンもその幸せを肌で感じていたから、最後まで「僕のホーム」なんですよね。


★ 連載開始からここまで 身長と体重の推移
① 168cm(58㎏) 出典『D.Gray-man』1巻p62の人物紹介 ※黒の教団入団当時「15歳くらい」
[約8カ月]
② 169cm↑+1(55㎏↓-3) 出典『灰色ノ聖櫃(グレイアーク)』 ※教団本部ノア襲撃事件直後頃「15歳(推定)」
[約1年]
③ 174cm↑+5(56㎏↑+1) 出典『The RoseCross Journal』=コミック21巻初版付録ペーパー ※北米支部ノア襲撃事件の最中「16歳くらい」
[数日間]
④ 174cm→(56㎏→) 出典『キャラ†グレ!』 ※アレン教団離脱直後「16歳(推定)」
[3ヶ月+α]
⑤ 174cm→(56㎏→) 出典『灰色ノ記録』 ※ジョニー&神田と合流した町の中「16歳(推定)」

アレンの身長に着目すると、②から③にかけての約一年間の伸びが目立ちます。(で、その後またストップしちゃうんですが💧) 年間5センチの伸びをどう見るか。“成長期”と言ってしまえばそれまでなんですが。

他にも要因があるとしたら、その頃 退魔ノ剣や六幻で派手に貫かれる事件がたて続けに起きていて、体内の「14番目」が本格的に目覚めてしまったことは大きいかもしれません。 
24巻の談話室で 「ノアはみんないい体…」という質問に対し「細胞から生まれ変わる」という話もありましたし。

わざわざメモリー関与を疑う理由は、北米支部から帰還後また伸びが止まっちゃったからです。
ちょうどこの時期 独房に送られたアレンの元へアポクリフォスが現れ、ノア化を抑えるという目的で荒療治を施していますので これの影響はないかしら。

それでなくてもアレンも三月以上逃亡生活だったわけで、(体重が減ってないのは幸いですが)せめていつもお腹いっぱい食べてもらいたいなあ… ジョニー、これからよろしくお願いしますm(__)m
あと、新団服ね♡


★ 血液型O
アレンだけでなく、あらためて 書かれ方が気になる他キャラもざっとさらってみました。

クロウリーの「計測不能」(血に混じったAKUMAの血の影響) 人でない身のフォーも同表現。
アポクリフォスは「計測不能」
ヘブラスカの「不明」(もはや本来の肉体は消滅している)
クロス・マリアン「AB/確証は無し
セカンドの神田・アルマ「どの型とも一致しない」(人造形成のため)
AKUMA化したはずのサード達は普通でした。

一方ノアファミリーの面々も普通にABとかOとか。 宿主の肉体は細胞レベルで超人化されながらもそこは変化がないようです。
「夢」能力が作り出したロード(B)の身体も同じく。 ティキ・ミック(O)と並べ これは考察が進みそうv

そうした中、千年伯爵については「どの型とも一致しない」と。 これって人造体のセカンドと同表現なのですよねぇ 面白いです。
そうしますと 少なくとも千年伯爵は、使徒仲間のノア達とは根本的に異なる肉体の持主ということでしょう。
そして、彼の体質を受け継いでいるであろうネアとマナも 必然的に同表現「どの型とも…」となっています。

謎多きキャンベル家関連の方々/ カテリーナもジョー先生もルシアちゃんも肉体は普通人のよう。

で さて、アレンに戻りますが。
彼の肉体もセカンドと同じようなものでは…なんて想像もしておりましたが、セカンドの肉体は別格であることが判明し、普通の血液型の持主であるアレンとはかみ合いませんので却下。
ただ、データにはわざわざ「35年前に存在し、若返って現在の姿になっているという情報あり(ネア談)」と記載がありまして、この語尾の微妙な表現は気になりますね。 逆に怪しいと言ってるようなものでは…?
そしてあのネアの「友」だった人物のデータは、今回見事にスルーでした。

ここで結論は出ません。 「アレン」の肉体の出所についていつかは明かされると思いますがその時が楽しみですね。



ズルズルととめどない感じで始まりましたが、これ以上は長くなりますので いったん切ります。 ではまた。

 

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「母さま」の誕生日。

今日9/8 は、まず何より教団の科学班一班班長・リーバー・ウェンハム氏(27)のお誕生日ですね。 おめでとうございます。

早速グレイログの「休日調査票」は拝見しましたが… 一睡もしてないじゃないですか!!(・_・;)
(一方のコムイさんも、寝ずに新たな火種を生成してるとか~(´;ω;`)オウオウ)
たまたまこの日が、なんでしょうが、もう少し御自身も労わって下さいね💧 お疲れさまです。



さて。

グレイログ情報から 今日が、マナとネアの「母さま」ことカテリーナ=イヴ=キャンベルさんのお誕生日だったことも判明。
    ↓


この本の記述上大変気になるところで、“故人であるはずのカテリーナの情報欄に「死亡」スタンプが付いてない”というのがありまして、さらに“先日編集部から出された「訂正」告知の中でこれには触れていなかった”という二重の疑惑…
“ある種の「死んではいない」状態”も有りうるのかと思うと、ちょっと面白そうですね^^ 

このことで3日前コメントリプ欄でも話しましたが、抜粋しますと以下の通り。

「私もまだしばらく彼女が『聖母の柩』で行くつもりですよ。どこの説明にもマリアは「寄生型女性の」と書いてありますが。
もしこの二つが両立するとしたら、一体どういう事なんだか。

「カテリーナ」という人物は、伯爵(アダム)と出会いマナとネア(カインとアベル)を誕生させたという意味で 紛れもなくエデンのイヴの立ち位置ですが 同時に、アレン・ウォーカー(ひいてはネア)に救世主の暗示が幾つも出てくることを思うと 彼を産んだ聖母マリアであるとも言え…
(この劇は一人一役じゃないんですよね。マナとネアはカストルとポルックスであることも表紙絵が何度も示していますし、アレンが魔を打ち砕く天使長=聖ミカエルのような扉もありました)

扉絵で、ソファに腰かけたネアとアレンを見守る背後の天使もまたどう見てもカテリーナでしょ?そこに聖母の象徴の白百合まで登場しています。

あと面白いことに 聖書に登場する聖母マリアですが、解釈上彼女はまだ“死んでいない”というのですよ。
その功徳をもって、生きたまま天に召し上げられたからだそうです。
その日(8/15)が、カトリックでは「被昇天日」とされていますね。」

…と 以上。
ここまで言っておいて、その先の進展がない残念ブログですみません(笑)


残念事例をもう一つ。
「被昇天日」は知っていたんですが(個人的X-dayの為ww)聖母マリア生誕日を知らなくて。←このへんがザル 
実はこれも「9月8日」とされているそうです。

そういうことなら、引用部分でグダグダ述べていた回り道をしなくても、カテリーナさんの聖母マリア役は間違いなさそうですね。
知らないって怖いことです💦


ともあれ、これで キリスト(主人公)と聖母マリア(産みの母)の誕生日が揃いましたと。
リーバー氏と被らない日も選べたでしょうに、カテリーナさんの誕生日をあえてこの日にしたのにはそんな理由があったのね~、と一人合点の朝でした。


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今日も戯言 2<エンジェル>

昨日の記事へのコメントリプが久しぶりに乗ったのでちょっと寄り道… 

そこで出した「アレンさんが天使長ミカエル」という話です。

21巻をめくってすぐの扉絵(第214夜「アルマ=カルマ覚醒」)が、だいぶそれっぽいと思っているんですが。
これを見ると、彫像や絵画で定番の「サタンと戦うミカエル」を彷彿とさせませんかね。 
足で魔物を踏みつけ剣(とちょっと違いますが杖)で刺し貫く… ここのアレンは大きな翼を持ちませんが、絵面は肩に乗ったティムの羽がちゃっかり代役を果たしています。
アレンの両目の色が違えてあるのも意味深ですよね。
bookcoverprezent2010.jpg 第194夜扉UP10
[画像は付録の21巻替えカバー(左)と、『ジャンプSQ.』掲載時の第194夜扉(右)]

ミカエルは、もともと双子の天使の片割れだったという話があります。
しかし兄のルシフェルは神の怒りを買って、味方する反逆天使とともに神に戦いを挑むことになり。
一方の弟ミカエルは皮肉にも神軍の長に任命され、結局兄の率いる反乱軍を打ち負かしましたと。
堕天したルシフェルは地獄の王・サタンになったとか。
(この辺りでマナネア兄弟も連想しますし、ひょっとして7000年前に起きたイノセンスとノアの戦いに絡む辺りかもと思ったり)

いずれにせよ、将来アレンとマナ=千年伯爵の戦いは必然ぽいですし。 
アレンのイノセンスが「ノアにとって死神」の台詞に絡みそうな大鎌スタイルから (ネアに近い)剣へと姿を変えてきたこと、最新話(N225)では翼の形も整ってきたことなど、「ミカエル」への準備が着々と進みつつあるなあ… と思いながら彼の成長を眺めています。


で、アレンがミカエルなら他のティーンズは?というねwww 
さして根拠はないですが、彼らを四大天使に当てはめてみました。 こういう空想も楽しいでしょ。 

リナリーはガブリエル。
 ※ 唯一女性とされる天使。 聖母マリアの処女懐胎を告げに来たのもこの天使とされる。 予知と導きの天使。

ラビはラファエル。
 ※ 旅人の味方。 気さくで人助けが好き。 ケガや病気を治してくれるエピソードも。

神田はウリエル。
 ※ 悪人には容赦ない。 ソドムとゴモラを滅ぼしたといわれる「破壊」の天使。


他はともかく神田があんまりだったかもしれない・・・ どうも失礼しました~!!  



関連記事

『灰色ノ記録 (グレイログ)』② 編集部よりお詫びと訂正。

編集部から 先月発売『灰色ノ記録』につきこんなツイートがありましたのでお知らせを。
内容的には至極真面目なものですが、添付画像のワイズリーに思わずほっこりしてしまいましたよ。
この雰囲気は、星野先生のインスタグラム以来かな~💛  どうもありがとうございます。




お詫び文と修正の入った箇所は、公式TOP「編集部からのお知らせ」より閲覧可能ですが、念の為こちらにもコピペさせて頂きますね。 ファンブックを資料として当てにしている層には必見ですので。



●P47/「マリ」の休日調査票 円グラフ
【誤】就寝時間24:00→【正】26:00(グラフ誤表記)

●P70/「トクサ」の趣味
【誤】「テクワ」→【正】「テワク」

●P73/「キレドリ」の嫌いなもの
【誤】「テクワ」→【正】「テワク」

●P77/1創設理念 目指すは聖戦の勝利 2行目
【誤】「暗黒の三日間」のルビ「ノアの大洪水」

【正】ルビ「ノアの大洪水」を削除

●P92/三段落目6行目
【誤】現在の第三エクソシスト
を母胎とした、数的、質的な向
上が求められる。

【正】第三エクソシストに代わ
る、新たな戦力増強対策も早期
に求められる。

●P.92/下段 マルコム=C=ルベリエ
【誤】綺麗事ばかりではノアの一
族に勝てないということだ。
実験は今後も進めていく。

【正】本計画は廃止との意見も出
たが、継続すべきとの声も
多く現在中央庁で討議中だ。

●P93/見出し
【誤】「14番目」抹殺指令 追跡行始まる

【正】ネアへの覚醒を阻止するための追跡が始まる

●P93/上段キャプション
【誤】「ハート」の御方による、「14番目」の抹殺計画が実行に移され、「アポクリフォス」が教団に現れた。

【正】「ハート」の御方のために、アレンの存在を残そうと考えた「アポクリフォス」が教団に現れた。

●P113/「トゥイ・チャン」 誕生日、星座、血液型
【誤】「4月10日」→【正】「9月29日」
【誤】「牡羊座」→【正】「天秤座」
【誤】「O型」→【正】「A型」

●P149/「千年伯爵」 血縁者・友人の見出し
【誤】「共に転生を繰り返すノア一族」→【正】「転生を繰り返すノアの一族」

●P157/万物を「選択」する能力 1行目
【誤】「手で触れたいと〜」
【正】「手で」を削除

●P175/「ジャスデロ/デビットの休日調査表」 コケの散歩
【誤】「12:00」→【正】「10:00」

●P181/「ネアをとりまく勢力図」
【誤】ネアとクロスの間の「密約」の矢印→【正】「密約」の矢印は不要




ここまで。

一つ一つへの言及はここではしませんが、『灰色ノ記録』の初回記事で気にしていたトゥイさんのデータも無事直って良かったですね!(*´▽`*)

この本が出るまで発売日が4度も訂正されまして、最終決定の「2017年8月4日」も本当に実現できるのかギリギリまで不安が漂う状況でしたから 舞台裏がどれだけ逼迫していたのか一読者には想像も付きませんが。
これだけの情報量で、かつ作品の性質上 現段階でどの情報を出しどれをボカすかなどの配慮にも、相当目に見えない御苦労があったのではと勝手に想像しています。 (上から目線で失礼を💦) 

物語の核心にふれる記載は「D.Gray-man」を相当読み込んでいる人間でないとチェックすらおぼつかないでしょう。
連載漫画の担当さんもお一人で何作品も掛け持っておられる現状、仕事量でかなり御無理をされたのではないですか?


これだけ沢山「訂正」が入ったのも、ひとえに どれだけこの作品が大事にされているかの表れと思いました。
カバーの折り返しコメントでもう星野先生が、「ミスを見つけた場合は」云々仰っていましたからねww 
きっと印刷直前まで大量の直しと戦いつつ、それでもまだ足りない予感がアリアリだったんでしょうが。


さて とりとめない空想もここまでに。
ファンブックを読んでいて、解釈上少し不安になってきた所にも言及頂き おかげさまで助かりました。
どうもありがとうございます。 そしておつかれさまでした!

それではこれで。




関連記事

『ジャンプSQ.10月号』のDグレ関連ほか

本日発売SQ.。 表紙は新連載の始まった「るろうに剣心」で、付録にA5クリアファイルです。
全体に真っ赤🔥

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気になる「D.Gray-man」関連記事は、7月から発売中の『SQ.CROWN』夏号広告ページくらいですねぇ(~_~;)
こちらにファンブック『灰色ノ記録』の宣伝も。 あらためまして連載復帰のセンターカラーおめでとうございます!! 
もう時期的にクラウンが店頭に出ていることは少ないと思いますが、まだご覧になっていない方は第225夜をぜひ。 
書店になければAmazon等に通販の在庫はありますし電子版でも。(ただし電子版には付録の「D.Gray-man クリアしおり」は付きません)

本日同時発売のSQ.コミックス新刊広告には、『血界戦線 Back 2 Back』3巻と、イチオシで肘原えるぼ先生の『ふたりぼっち戦争』1巻が登場。
肘原先生は「マンガの極意!2nd season」で星野先生回を担当されたのが、『灰色ノ記録』にも掲載されていましたよね。
で、今度の新刊『ふたりぼっち戦争』の帯には 星野先生の推薦文が付いているそうです。
御興味あったら見てみて下さいねv


次号(『ジャンプSQ.11月号』10/4発売)は「青の祓魔師」が表紙ですね。 税込620円。 
付録に2号連続で剣心クリアファイル(A5)が付きます。あと、「十二大戦プロジェクトBOOK」(よくわかりません←)

それと。出張版で「血界戦線 Back 2 Back」もセンターカラーですよ~! …いや 内藤先生仕事量大丈夫ですか💧

「血界戦線」は新シリーズアニメがこの10月から始まりますので、放映局等諸情報は公式サイトで御確認を。
9月30日開催・放送直前先行上映会の案内も開始しました。

今号のSQ.p720-721にも 詳しい放送予定エピソードが「一部」紹介されています。タイトルだけ列挙しますと。
「Day In Day Out」 「ライツ、カメラ、アクション!」 「BRATATAT MOM」 「人狼大作戦」 「とある執事の電撃作戦」 「鰓呼吸ブルース」
やー 4巻大好きなので楽しみですww 
この勢いなら 次の『SQ.CROWN』秋号も血界戦線が表紙になりそうですね。



取りあえず以上です。

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VIZ版「伯爵」の一人称。

え~今日はVIZmedia版『D.Gray-man 25』のお話です。

『灰色ノ記録』が出る前までには上げようと思っていたんですが、すっかり遅くなってしまいまして(;´▽`A``
内容的にはやはり こっちを先にやっておきたかったんですよね。

英訳表現から、個人的に引っかかった部分を少々。


★ 「我が輩」って結局誰のことです?

25巻第220夜で 大鏡の前に立つマナの“対話”シーン。 彼の額にはノアの印の聖痕が出ています。
ネアの死を思い出し泣いて悔いる彼の眼前に 彼と同じ姿のもう一人の「ぼく」が出現。 執拗に「マナ」を責めたてるところ。

英25b改
(コミックス25巻88~89頁)

この右側2コマ目なんですが。 日本語版で「ぼくは…ぼ… わ 我が輩は…」という部分に御注目。 
ここが何でか一人称単数「I」から⇒複数の「WE」になるんですよ。
日本語の「我が輩」自体に複数の意味はないはずですが。

取りあえず先に進みます。

直訳すれば、「我々は“千年伯爵”として高潔な存在なのであり 計画の邪魔はすべて排除しなければならない」
「NOBLE BEING」は元の日本語版にはない意訳ですが 興味深いですね。
「我々」が「NOBLE BEING」であると言っておきながら、そこに付く不定冠詞も単数「A」
また、ここで邪魔者を排除する主体も一人称単数の「I」です。

続く左ページ上段「暗黒の三日間の発動ッッ♥」のコマ。
「それこそ我が輩の存在理由」
「アダムより与えラレ 我が輩自身が受諾しタ役目なノデス♥」という部分の英訳は、「我が輩」であっても全て「MY」「ME」「I」と単数です。 
ここはマナもネアもいなかったはるか昔… この「ぼく」だけが持つ古い記憶だからでしょうか。



さらにめくった次のページ。
英25c改
(コミックス25巻90~91頁)

ここでもしつこく一人称に着目していきますよw
邪魔な存在とされた「マナ」がとうとう排除される話になってすら (千年伯爵としての)「我が輩」=「WE」が続いています。


★ 結論

こう見てきますと、マナを責め続けていたもう一人の「ぼく」とは、やはり ネアを殺して狂ってしまった彼の人格解離なんかではなく、彼に取り憑き侵食が進んだ千年伯爵メモリーの意志と見る方が自然ではないでしょうか?

「マナ」をあれだけこき下ろし否定しながらも、千年伯爵としての「WE」という表現はやめない(あるいはやめられない)…というのは、“宿主”としてはまだ存在してもらわねば困るという事ですね おそらく。 
「マナ」は不要として顔を潰すまでしても 彼の命を奪うことはしない。
こうまで手こずる相手なら、殺してしまって他の宿主に乗り換える手もあるだろうに どこまでも「マナ」に拘るんですよ~

やはりこれも 千年伯爵メモリーが特殊過ぎて、「マナ」以外行く当てがない事情が絡んでいるからではないの?



実は下のこの表現も引っかかっていますのでね。

英25a改
(コミックス25巻70~71頁)

ひとつ前、第219夜のネアの台詞。 「オレたちはもとは“ひとつ”だった」 「千年伯爵だったんだよ」
               ↓
これが、 「WE WERE ONE…」 「…IN THE MILLENNIUM EARL」

彼らはもともと分裂で生じたもので、元は一つの存在だというなら、訳はそれこそ「“AS” THE MILLENNIUM EARL」(千年伯爵として存在していた)になるのでは?
「IN」(千年伯爵の中で一つ)だと、彼ら二人を合わせても100%の千年伯爵には戻らないですね。 それじゃ残りの成分は?

やっぱりここでも マナネアを宿主と見た方が良さげに思えます。
分裂する前のカテリーナが出会った千年伯爵もまた、“宿主の中にメモリー”という構造は他のノアと同様だったのではと。


となると、アレンの中のネアはどういう存在?といういつもの話になってしまいそうなので、今日はここまでですねww

ではまた。

(次はグレイロク゛に行きたいです)

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今日も戯言 1<ポピーシード>

金平糖(コンペイトウ)という昔ながらのお菓子がね。
見た目もかわいくて好きですが、先日突然 そういえばあれってケシの種(=ポピーシード)を核にして作るんじゃなかったっけ?と思い出したらそれだけで嬉しくなっちゃって。 心の中で万歳しておりました。

いやいや… ポピーを抱いたお星さまなんてさぁ💕(´艸`*)♪


しかしこの頃はネット検索が便利でござる。 夢は一瞬で潰えました (;^ω^)

実は最近あまり使われてないのですって… 材料費の関係か見栄えを良くするためか分かりませんが。
今出回っているコンペイトウの大半は 核に砂糖や米から作った粒を使うんだそうですよ。
残念でしたw 


poppy.jpg

そのうちポピーシードのクッキーでも作りましょうかね…






考察記事、またゆるゆる始動します。

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Dグレキャラの誕生日。

Dグレキャラの誕生日をいつか一覧にしようと思いながらずっと放置していました。
『灰色ノ記録』発売を機に、そろそろこの辺でまとめておこうと思います。
一応グレイログの分だけでなくこれまでに誕生日が分かったキャラは全員。 英語の綴りも入れています。

今後も新情報が入れば追記していきますね。

★ 1月
1/1 ミランダ・ロットー(Miranda Lotto)
1/11 キエ(Kie)
1/19 ジジ・ルゥジュン(Gigi Lujun)
1/20 シェリル・キャメロット(Cheryl Kamelot)
1/22 マルコム=C=ルベリエ(Malcolm=C=Lvellie)
1/23 マザー(Mother)

★ 2月
2/3 ジャン(Jan)
2/4 ワイズリー(Wisely)
2/7 レゴリー・ペック(Legory Peck)
2/17 李佳(Rikei)
2/20 リナリー・リー(Lenalee Lee)
2/22 ルル=ベル(Lulu=Bell)

★ 3月
3/3 アンドリュー・ナンセン(Andrew Nansen) →死亡
3/3 キレドリ(Kiredori) → 死亡
3/7 エミリア・ガルマー(Emilia Garmar)
3/18 ウィンターズ・ソカロ(Winters Socalo)
3/20 Y氏
3/20 蝋花(Rohfa)
3/29 レニー・エプスタイン(Renny Epstain)

★ 4月
4/4 トクサ(Tokusa)
4/5 デイシャ・バリー(Daisya Barry) →死亡
4/10 エドガー・チャン・マルティン(Edgar Chang Martin) →死亡
4/13 グゾル(Guzol) →死亡
4/19 フロワ・ティエドール(Froi Tiedoll)
4/21 星野桂先生
4/29 ガルマー警部(Garmar)

※ エドガー氏の妻のトゥイ・チャンが 『灰色ノ記録』記載では夫と同じ4/10になっていますが、コミックス20巻78頁のプロフィール情報では9/29と食い違っています。
『灰色ノ記録』では同時に 夫妻の血液型も同じOになっていて(20巻ではトゥイはA型)、実子のバク・チャンの血液型がどこでもA型であることと合わせ夫妻でO型というのは実情に合わないため、20巻情報の方が信憑性が高いと思われます。
(ただしコミックスのプロフィール情報がすべて正確ともいいきれないようです。 [例] エドガー氏の年齢が初出のコミックス20巻は「43歳」と書かれていますが、当時から故人であるにも拘わらず その後の『キャラグレ』と『灰色ノ記録』では「45歳」であるなど)

★ 5月
5/3 ズゥ・メイ・チャン(Zuu Mei Chang) →死亡
5/4 チャオジー・ハン(Chaozii Han)
5/7 ティモシー・ハースト(Timothy Hearst)
5/9 スキン・ボリック(Skinn Bolic) →死亡
5/9 エリアーデ(Eliade) →破壊 
◎AKUMAとしての「誕生日」
5/11 ジョー先生(Joe)
5/16 スーマン・ダーク(Suman Dark) →死亡
5/19 ルイジ・フェルミ(Louis Fermi) →死亡

★ 6月
6/5 ろくじゅうご(Rokujugo) → 解体
6/6 神田ユウ(Yu Kanda) 
◎第二エクソシストとして目覚めた日
6/9 マイトラ(Maitora)
6/11 サーリンズ・エプスタイン(Sahlins Epstain) →死亡
6/12 ルシア(Lucia)
6/13 コムイ・リー(Komui Lee)
6/20 ロード・キャメロット(Road Kamelot)
6/23 ケビン・イエーガー(Kevin Yeegar) →死亡 

★ 7月
7/1 マオサ(Maosa)
7/2 ジョニー・ギル(Johnny Gill)
7/9 テワク(Tewaku)
7/15 ノイズ・マリ(Noise Marie)
7/30 ゴウシ(Gousi) →死亡
7/31 クロス・マリアン(Cross Marian)

★ 8月
8/4 マーシーマ(Maushyma)
8/5 ブックマン(Book man) 
◎従来は“Bookman”表記でしたが、『灰色ノ記録』に倣って余白を開けています
8/10 ラビ あるいは ブックマンjr.(Lavi/Book man jr.) 
◎上に同じ
8/13 マーク・バロウズ(Mark Burroughs)
8/17 ちょめ助 あるいは サチコ(Chomesuke) → 破壊
◎AKUMAとしての「誕生日」
8/24 マホジャ(Mahoja) →死亡
8/31 バーバ(Barba) 

★ 9月
9/2 マダラオ(Madarao)
9/8 リーバー・ウェンハム(Reever Wenhamm)
9/8 カテリーナ・イヴ・キャンベル(Caterina=Eve=Cambell) →死亡  
◎母さまだけ「死亡」スタンプが入ってないんですがまさかね… (^^; 単にミスだと思います 
※追記(9/8)
“「死亡」スタンプ無し”の件で、9月4日編集部発の『灰色ノ記録』訂正でも直されていなかったことから、ミスでない可能性が高まってきました。
関連記事参照⇒ 「“母さま”の誕生日。」
◎今まで「キャンベル」はVIZ版を頼りに“Campbell”としていましたが、『灰色ノ記録』では全て“p”の字が入らない“Cambell”のため、この表記に従うことにします
9/16 モア・ヘッセ(Moor Hesse)
9/19 キャッシュ・ドップ(Cache Dop)
9/21 サモ・ハン・ウォン(Sammo Han Won)
9/29 トゥイ・チャン(Tui Chang) → 死亡
9/30 婦長(Head nurse)
◎ずっと現役で大活躍のお方、せめてお名前が欲しかった… 

★ 10月
10/2 ロブ・ニール(Rob Neel)
10/6 院長先生(Sister) 
◎「ハースト孤児院」は院長先生の名字からではなかったんでしょうかww この方も本当のお名前は不明です
10/13 タップ・ドップ(Tup Dop) →死亡
10/23 アニタ(Anita) →死亡
10/25 トライド(Toraido)

★ 11月
11/1 クラウド・ナイン(Klaud Nine)
11/7 ジェリー(Jeryy)
11/11 バク・チャン(Bak Chang)
11/21 ボネール(Bonaire)
11/25 シイフ(Shifu)

★ 12月
12/1 アレイスター・クロウリー三世(Arystar Krory The Third)
12/6 アルマ(Alma) →死亡
◎データはズゥの記憶による
12/21 ジャスデロ&デビット(Jasdero & Devit)
12/24 ブリジット・フェイ(Bridget Faye)
12/25 アレン・ウォーカー(Allen Walker)
◎アレンと名乗り、マナと旅立った日
12/25 ティキ・ミック(Tyki Mikk)
◎「ブックマン一族の極秘ログより」という説明
12/25 フェデリコ司祭(Federico)
12/29 ハワード・リンク(Howard Link)
12/31 フィードラ(Fiedla) 


『灰色ノ記録』情報の追加で人数が一気に増えまして、誕生日が被るキャラも幾人か出ていますが 9年前の『灰色の聖櫃』には登場しているのに今回は載ってないキャラもいるなど… 時代を感じますね。

あと、AKUMAのエリアーデ(5/9) とちょめ助(8/17)の誕生日は単行本には無く、『SQ.CROWN 2016夏』号の付録の『GRAY LOG+』(グレイログプラス)情報です。



以上。 ざっと上げた中にも(私の)記載ミスがあるかも知れませんので、何かお気付きの点は教えて頂ければ幸いです。


では本日はこれで。


関連記事

セブン-イレブン&ヨーカドーで実施の一番くじにDグレグッズも登場。

週刊少年ジャンプ50周年記念企画の一環で、8/18から一番くじが始まっています。

D.Gray-man関連は、G賞「クリアファイルセット」の中に2004年連載開始号の表紙ですね。
(2枚セットで、もう1枚は「ぬらりひょんの孫」)
⇒ 案内ページ

1回620円(税込)ですと。 (^_^;)ヒー💦
参加できる方は、お早めにどうぞ。
⇒ 実施店舗一覧


それにしても、最近はこういう場に「D.Gray-man」が普通に並んでいて嬉しいですね!
現在、「週刊少年ジャンプ展vol.1(創刊~1980年代作品)」 も開催中ですが、来年夏頃予定されている vol.3(2000年代以降作品)の中にもきっとあると思いますので、今から楽しみにしています。


それではまた。

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ついったー
Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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