『ジャンプSQ.2021年11月号』定例報告およびグッズ近況。

本日発売『ジャンプSQ.』(電子版)によりますと、
今月の『ジャンプSQ.RISE 2021AUTUMN』発売日は29日(金)だそうです。

表紙は「D.Gray-man」が担当、巻頭カラーは「血界戦線 Back2Back」、電子版同日発売の定価760円。


また、今月号の『SQ.』の表紙絵が「ワールドトリガー」ですが連載はお休みです。
葦原先生の体調不良(主に首)とのことで 葦原先生自筆の「お詫び」文が掲載されていました。
どうか御無理のないように!



他、グッズ関連では ブレンドティーの第二弾が予約受付中です。 発売開始は12月。
ラインナップは今回もフレグランスと同じ顔触れですね。
それぞれベースが
リンク:セイロン紅茶/クロス:キームン/千年伯爵:カモミールティー/ロード:ローズヒップ&ハイビスカスティー/ティキ:ウーロン茶
 



更に嬉しいお知らせ。
ねんどろいどの「神田ユウ」と「ラビ」が、アレン・ウォーカーに続いて商品化決定です。
詳細は続報待ち。


こうなるといくらでも欲が出てしまいますね… 次は千年伯爵とWヒロインは欲しいなとか(笑)
どっちかというとチビキャラ向きだよねー ティーンズやセカンド・サード、マナネアの幼少期のが出たらうれしいなとかwww


「D.Gray-man」でも、こうして絶えず関連グッズの供給があるのは幸せなことですね。
これからも応援しております。
それではまた。

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『ジャンプSQ.2021年10月号』(電子版)定例報告

今月号も、とくに「D.Gray-man」関連の情報はありませんでした。
『SQ.RISE』については、7月発売のSUMMER号広告のみ。

その他。

● 今年の「ジャンプフェスタ'22」は、バーチャル会場とリアル会場(@幕張メッセ)の両方で開催する旨予告がありました。
(コロナの状況次第では変更あり)
実施方法や内容・日程については今後誌面で発表されるとのことです。

● 今月から加藤和恵先生の短期連載「営繕かるかや怪異譚」(原作:小野不由美)が開始。
私は原作小説を読んでいませんが、漫画は余韻の心地よい佳作でした。 次回が楽しみです。

● 特別出張版「極主夫道」の作者・おおのこうすけ先生と、「双星の陰陽師」助野嘉昭先生との対談もありました。
おおの先生が助野先生のアシスタント時代のエピソードや、「双星~」が30巻を超えるだろうというお話など色々興味深かったです。


とりあえず以上。
次号『ジャンプSQ.11月号』は 10月4日(月)の発売予定です。

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『ジャンプSQ.2021年9月号』定例報告。

今月特に「D.Gray-man」関連で新情報はありません。
『SQ.RISE』も、先月出たばかりの夏号の広告のみ。

私は電子版を見ているので今手元にはないですが、雑誌版のSQ.今月号には「青の祓魔師」の付録(扇子)が付いてますね。
「ティムキャンピーうちわ」とセットかな(笑)


「ワールドトリガー」は今月も快調に見えましたが、葦原先生御自身はあまり御体調が芳しくないようで。
▽巻末コメント
「首の調子がいまいちなため、今月は短めですみません。首は関係ありませんが、近々親知らずも抜くらしい。」<葦原>
御自愛下さい。


次号『ジャンプSQ.2021年10月号』は、9月3日(金)発売予定です。
それではこれで。
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第241夜「A.Wに別れを告げる・赤腕とマナ⑤」その1。

本日『ジャンプSQ.RISE 2021年夏号』の発売日です。
私は明日にならないと雑誌版が取りに行けないんですが とりあえず電子版の方よりお知らせを。

付録の「ティムうちわ」の現物を早く見てみたいですね~(笑)
後でまた追記しますね!




※7/30追記
無事雑誌版も手に入りました(*^-^*)  
やはり小さなノートPCのモニター越しよりは、紙版の見開きB4サイズがストレスフリーで落ち着きますねぇv
付録の「うちわ」の材質も何なのか気になっていましたが、紙ではなくPET樹脂製のようです。
耐水性があるのは嬉しいですね。

P7300192s.jpg
「うちわ」を比較用に2枚並べていますが(上は2016年『D.Gray-man HALLOW』の先行上映で配られたもの)、青色の付録の方は 直径17.5cmとやや小さく厚みも薄めです。
気軽に使うにはこちらの方がいいかも。


※7/30追記 
▽ アンケート葉書とプレゼントの図書カード (注:雑誌版のみ)
そういえば、今回は雑誌の表紙でもないしカラーの扉絵もなかったので図書カードのデザインはどうするのかな?と思ったら あのおなじみ“ノア勢揃い”のイラストでしたね!
(原画展の来場者プレゼントのイラストカード(中の一枚)や、東京原画展では撮影コーナーにも展示があったもの)
裏のアンケート項目は変わらず 新人読切への評価、本誌の購入理由、付録への評価でした。
昔のような自由記入欄もあったらいいのにと思うことがありますが、今は集計も別部署のようだから難しいのかな。


▽ Dグレ

第241夜は栄えある巻頭でしたが、カラーページも扉絵もありませんでした。
それでも本編は23ページありますよ!
今季は大阪原画展も開催中で星野先生も色々とお忙しかったと思うのですが、そんな心配は杞憂でしたね。
(かねがね見たい見たいと思っていた)マナやネアの表情豊かなコマがいっぱいで嬉しくなってしまいました。

前回赤腕が予想だにしなかった「発動」を遂げてしまったからには、相変わらず小説版とは微妙に異なるルートを辿っていますが、こちらの方が数段良かったという見事な描写の連続でした。満足です。


▽ その他

本編の前後に1ページずつ、大阪原画展とその関連グッズ また、ブレンドティー提供の銀色猫喫茶室の広告がありました。
提供期間は今日から10月5日まで。予約制です。


▽ 巻末コメント

「実は地方への移住を考えてたんですが、コロナによるウッドショックで計画は白紙に。殴りたいわぁコロナ。」<星野>

特にどこ、とは仰っていませんが、郷里(滋賀県)のお近くに戻られたいのかもしれませんね…
関東勢としてはちょっと寂しいですがw
何にせよ、早くコロナの心配をしないで済む世の中になりますように!


▽ 次号予告

秋号の発売予定は10月とだけ。
順番的には、D.Gray-manが表紙絵担当になると思います。



それでは次から本編へ。

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第240夜「A.Wに別れを告げる・赤腕とマナ④」その3。

▽ 感想


● あらすじ

公園で意気投合した赤腕とピエロのマナが 慌ててサーカスに戻ってくる頃には、すっかり日は暮れていた。
しかし、この書き入れ時にサーカスはひっそりしていて 客の姿がまったくない。
コジモと団長を含めたサーカス団の全員は、アポクリフォスの強い暗示にかかり 「犬を殺した赤腕を罰する」ことで一致して待ち構えていたのだった。
赤腕は、犬のアレンの死についてあらゆる濡れ衣が自分に着せられていることにも腹が立ったが、それにもまして 相棒を失ったマナがさらに深く傷つけられたことに激しい憤りを覚えた。
と、その瞬間、物陰から操るアポクリフォスにより 彼の左手のイノセンスが巨大な武器の姿に変貌を遂げた…


● イノセンス暴走?

他の何よりこのラストシーンがビックリで(もちろん10年前に出た小説版にこんな展開はなくて)、まあ あちらは一旦置くとしても。
ファンブック『灰色ノ聖櫃』でも、イノセンスが初めて動いたのは“アレン”が10歳の時、となっていましたのでね。

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(『灰色ノ聖櫃』56頁より)

少々引っ掛かるところではありますが、とりあえず今は先に進みます。
しかし これが「初めて」なのかどうかも分からなくなってきました… 赤腕にはサーカス以前の記憶が思い出せなくなっているので。


● 動機

これより“後”のことですが、宿主であるアレンの意志にかかわらずイノセンスが勝手に動くシーンは何度か出てきます。
① 死んだ後AKUMAになったマナに顔を傷付けられ、次は命を奪われようという場面  ※1巻第3夜
② AKUMAのエリアーデに痛めつけられ失神してから、斧で首を落とされそうになる場面  ※4巻第36夜
③ 初対面のサード(ゴウシ)の半AKUMA化した腕で壁に叩きつけられた時 ※19巻第185夜
(アレンが無意識のうちにクラウン・クラウン発動)
④ AKUMA化したサード(トクサ)に攻撃された後、やはりエッジが勝手に反撃する ※21巻第195夜
 
これらすべて、先にAKUMAの攻撃を受けていて、そのピンチに際しアレンを守ろうとしたところが共通しています。

しかしこの第240夜では、(アポクリフォスの後押しがあるとはいえ)イノセンスが赤腕本人の強い怒りの感情に呼応して動き出すという全然別パターンなんですよね…  
どうしてもアルマの禍々しい適合シーンを思い出してしまい暗澹となります。
このままではまさか、“サーカス団員ほぼ皆殺し”の犯人は 千年伯爵ではなく赤腕になってしまうんじゃ…

さっき「これが初めてなのかどうかわからない」と書きましたが、赤腕が思い出そうとして阻止されていた、第235夜の回想シーン
(誰かに抱きしめられながら二人とも倒れている)
は、暴走する彼を止めようとして犠牲になった研究員(エドガー博士のような)だったりとか…

いやいや。 まだ情報が全然足りない中で良くない想像はこの位にしておきましょうか。


… 怒りの感情といえば、方舟戦の終盤・アレンが伯爵に斬りかかった時クロスが制して憎しみで伯爵と戦うな」と諫める場面がありましたが。
あれって “ノアと正反対のイノセンスを扱うには「憎悪」がマイナス要因になる”というような綺麗事ではなくて、ノアに自我を飲まれかけたティキと同じく イノセンスの使い手もまた、憎悪が嵩じれば自我を失くしイノセンスに飲まれて暴走するという意味だったのかも知れない、とあらためて。 


● 不穏な言葉

ここまでのアポクリフォス語録

「カルマにより結びついたか」
「おまえはその子に滅ぼされるのだよ 千年伯爵」 「そしてハートの御方は復活する」
 (第236夜)

「ハートの御方、貴方に捧げる羊はもうすぐです」 (第240夜)

こうまで言っていて今のこの状況では、赤腕を暴走させてマナにぶつける気満々としか思えませんが、もしそれが実現したとして その先どうやったら「ハートの御方の復活」が実現するのか…


これからの展開を楽しみにしたいと思います。


それでは今回はこれで。




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