「妖の王」掲載の『ミラクルジャンプNo.14』、買いました。

星野先生の作品が久々に読める『ミラクルジャンプNo.14』の発売日です。
本当は先に『ヴァルヴレイヴ第3回』の感想記事を出したかったんですが スケジュール的に無理でしたm(__)mスミマセン
そちらはこの次に。


ミラクルジャンプ、以前『No.13』の時比較画像でお伝えした通りで SQ・WJのような糊付け製本と体裁の異なる週刊誌型の(ホチキス止め)中綴じ方式ですよ!
今日実物を見てから驚いている人がいましたので、念のため。
お店によってはいつもの少年誌とは離れたコーナーに並んでいるかも知れません。

表紙絵のカラーが、公式HPに出ているイラストより渋めの色合いで「お?!」でした。
素敵なことには変わりないですが。 雑誌の表紙ってやっぱりいいもんですよねー(〃∇〃)❤

さて肝心の中身。
今回だけの読切作品ですし、やはり「カイテン!!」の時同様 ネタバレは控えますね。
あらすじを先に聞いてしまっては もったいないですよ。

(・・・なんちゃってw 結局考察話がしたくなって、次の記事は「妖の王」のネタバレになってしまいました。
 もうお読みになった方のみこちらも御覧になって下さい。http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-394.html)



20頁という狭い枠で何が描かれるのかちょっと心配でしたが、
テンポも良くかといって詰め込んだ風でも無く、筋立ては相変わらず読者の予想の裏をかいてくるし、作画も申し分なし。
登場人物も憎めないいいキャラクターばかりで、私はここで読めたこと改めて良かったと思いました。



前号の紹介の時結局書きませんでしたが、ミラクルジャンプのアンケート葉書は切手不要です

回答者へのプレゼント商品としてデジカメ・ゲーム機・iPad・百貨店共通商品券など並んでますが、注目は
表紙イラストQUOカード500円分。(当選枠100名)
星野先生の今月の表紙イラストがそのままバーンと載ってますよ。
 見本では。
(何かね、小さい字で ※デザインは変更になる場合があります とか書いてあるけどwwwまあ大丈夫でしょう)

わざわざこの雑誌を買った人は応募しないと損ですよ。


質問中には
G. ミラクルジャンプが月刊化したら、今後連載してほしい「漫画家」の名前を1人教えてください。
なんてのもあって・・・
D.Gray-manの移籍が嫌な人はここに無理に星野桂先生と書かなくてもいいですからねー^^;

でも「購入理由」とか「好きな作品」などの質問回答にはぜひ「妖の王」を入れて下さい。

末尾に「ご意見・ご要望・感想」を自由に書き込める欄もありますので、どうか先生に励ましのメッセージを


巻末の目次ページにはジャンプ、スクエアのような執筆陣のメッセージは出ていません。1つ前のページにまとめて。

[星野桂先生] はじめまして初ミラクルです。読んでいただけたら嬉しいです。

・・・もうちょっと詳しく近況を伺いたかったですがまあ仕方ないですかね(苦笑)

このメッセージ、上にリンクを付けたミラクル公式HPに出ています。(No.14執筆陣!をクリック)
先生の自画像がいつもとかなり雰囲気違います。 雑誌を買ってない方はこちらで御確認下さいますよう。



青年誌『ミラクルジャンプ』、次号『No.15』の発売予定は6月下旬。 予価は現在と同じ450円となっていますが、
アンケートの質問で匂わせていた通り この号から隔月でなく月刊誌になるそうです!



スクエアの前回の漫画賞審査員といい・・・星野先生がリニューアル直前のトリを務めることが続いてますが、単に偶然???



それではこれで本日の報告終了いたします。



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『ミラクルジャンプNo.14』の星野先生の表紙絵が発表になりました。

たまにはちょっと明るいニュースもないとね(笑)

『ミラクルジャンプ』公式HPです。 (4月26日朝11時現在ではまだ詳細不明ですが)
http://www.miraclejump.net/
お待ちかねの星野先生の表紙絵が発表になりました。

しかし残念なことにここのページに誤植
左上の大きいタイトル横の発売日間違えてます・・・(2013.6.10 というの)
正しくは右下に大きく出ている4月30日(火)の方ですので!
こちらも延期というわけではありません。 どうぞご安心下さい。


※ 隔月刊の雑誌に慣れていなくてこちらが間違いをしていました。 上記リンクの広告中、間違いはありません。
拍手コメントで教えて下さった方、御親切感謝致します。


ミラクルジャンプNo.14の発売日はこれまでの告知通り4月30日(火)。
そして雑誌の正式名称が 『週刊ヤングジャンプ増刊 ミラクルジャンプ 2013年6月10日増刊号』なのだそうです。
ちなみに 前号ミラクルジャンプNo.13は発売が2月26日でしたが名称は『2013年4月10日増刊号』となっていました。
今後も何かおかしな発言がありましたら御指摘下されば幸いです。


いよいよ楽しみですね(*^_^*)  ではまた。

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『革命機ヴァルヴレイヴ』第2話「666を超えて」。

前回の「ニンゲンヤメマスカ」
キャッチコピーとしては“少々やり過ぎ”な感じもしましたが、どうもこれ一度きりではなかったみたいで。
今度は「ハラキリ」ですか 明らかに狙ってますね。 何なんでしょうこの危ないシリーズ。 
・・・早くも次回が楽しみです(笑)

ハルト君、吸血鬼になったのかと思ったら 憑神の方でした。



《第2話ストーリー》

停止したヴァルヴレイヴの前で、ハルトとエルエルフが共に意識を失って倒れている。
キューマ・アイナ・サキの3人は、ここで何があったかは知らぬまま 発見した血まみれの友人ハルトを取り囲んで介抱していた。
その時もう、ハルトの受けたナイフや銃弾による深い傷は 全て跡形もなくなっていた。

彼らの背後に突然響き渡る銃声。アードライの威嚇発砲だ。
転校生としてやって来た彼らがとうとう正体を現したのだった。
そしてキューマ達にヴァルヴレイヴから離れろと命令する。
最年少のクーフィアは、愉快そうに自分達を「ドルシア」と名乗り サキに銃口を向けた。

しかしその銃は一瞬ではじき飛ばされた。撃ったのは目を覚まし起き上がったエルエルフだった。
戸惑う3人の生徒達に、彼は裏の換気口から逃げるよう指示。
それから まだ横たわったままのハルトを見つめ、辛そうに顔を歪めた。

エルエルフの不可解な行動を問い質(ただ)そうとアードライが歩み出たが、ためらいもなく発砲され左目を損傷する。
ドルシアの仲間内で容赦ない銃撃戦が始まったが、エルエルフはそのままキューマ達と同じ換気口に姿を消した。
彼は合流した3人に、自分は実はエルエルフと身体の入れ替わったハルトなのだと明かす。



平和だったモジュール77の市街地にドルシア軍が侵攻し町を占拠し始めた。
上空には無数の有人・無人のバッフェが浮かび、住人らは銃で脅されながら収監されていく。
学園の教師や生徒らも体育館に集められ 通信機器は全て取り上げられて 抵抗したライゾウは殴り倒された。
兵は、ジオール地球本国がドルシア国に無条件降伏し、モジュール77もドルシアの属領になったと宣言する。



まだ地下通路に潜んでいるキューマとエルエルフの姿の自称「ハルト」はジャンケンを始めたがハルトの完敗。
やっと仲間から本物である事を認められる。
自分がエルエルフと入れ替わった時の記憶はおぼろげだが、相手に噛み付いた事だけは覚えている。
身に付いた巧みな銃さばきも、エルエルフには戦うのが日常の環境だったからだろうと推測。

これからどうするか。
まずハルトの身体だけでも取り戻そう・・という結論で一同納得しかけたが、ハルトは違った。
----- ヴァルヴレイヴを奪還して侵略者共を叩き出す。失ったものと比べたらそれでも足りない -----
争い事をあれほど嫌っていたはずのハルトの変貌ぶりに 仲間達は不安な表情を浮かべた。



特一級戦略目標=ヴァルヴレイヴの機体と一緒にその搭乗者としてハルトの身体もドルシアに搬送される事になっていた。
その準備中の現場に忍び込んだハルト達4人。
見張り兵2人を問答無用で射殺して銃を奪ったハルトにキューマは意見しようとするが、ハルトは ここから先は自分1人でも行くと言い張って譲らなかった。

研究者達がこぞってヴァルヴレイヴの構造調査に当たっていたが、謎の解明に迫る手がかりは一切得られず。
そもそもエンジンはどれか、機体はどうやって色を変えたか、ジオールがこれを隠し持っていた理由は何なのか・・・

そこへ轟音を立ててヘリが飛来し、エルエルフ(ハルト)が上空から飛び降りてきた。
彼は まずハルトに付き添っていた医師2名を射殺。次は威嚇発砲。研究員達は大慌てで機体から離れた。
危なっかしいヘリの操縦をしていたのはキューマだった。結局ハルトを見捨てられず彼らも加担している。
今度はサキが高度を下げたヘリからヴァルヴレイヴの機上に飛び降りた。
自分の身体をヴァルヴレイヴのコクピットに運び入れようとしていたハルトは 彼女が付いて来るのを止めさせようとしたが、異変に気付き駆けつけた兵の銃撃が始まったため やむなく彼女も機内へ引き込む。



サキはまずエルエルフの身体を縄で縛ろうと言い出した。また元通りになった時の用心の為に。
それが済むと、2人が入れ替わった時と同じ事をやってみればどうかと提案。
ハルトが自分の身体に噛み付くと 彼の意識は元の身体に戻って目覚め、縛られたままのエルエルフの身体が崩れ落ちた。
しかし直後にエルエルフも自身の意識を取り戻す。でも彼には昨晩ハルトに噛みつかれて以後の記憶が無かった。
何よりまずハルトが生きていることに驚き、自分の現在の状況もとっさに把握できず混乱する。



ハルトがヴァルヴレイヴを起動させた。機体は台車から飛び立ちドルシアの巡洋艦に降り立つとそこで暴れ始めた。
しかし振り落とされてしまったヴァルヴレイヴはそのまま海中へ沈む。

モジュールの人工の海を突き抜けると その先は外の宇宙空間に繋がる通路になっていた。
初めて外に出て見る本物の宇宙と輝く地球にハルトとサキは目を見張った。

だがすぐにドルシア軍の迎撃隊が彼らの前方に現れた。バッフェによる集中攻撃が始まった。
前回のようにヴァルヴレイヴを操りながら一機ずつ敵機をつぶして行くハルト。

巡洋艦から今度はアードライの乗ったイデアール機が飛び立った。
まだ目に当てた包帯も痛々しい彼は、ヴァルヴレイヴを乗っ取ったエルエルフが完全に自分達を裏切ったと思っている。

イデアールの猛攻を受け、ヴァルヴレイヴの熱容量ゲージがみるみる上昇していく。
数値が100に達すればオーバーヒートで停止してしまうのだ。
慌てるハルトとサキは エルエルフの方の注意を怠っていた。
突然縄を解いた彼は サキを人質に取り、ハルトに投降しろと命じる。

トラブル発生で動きを止めたヴァルヴレイヴ。
機内のそんないざこざも知らず アードライはエルエルフを裏切り者と呼び、改めて宣戦布告。
この時初めて味方に誤解されている事を知り、全く身に覚えの無いエルエルフは 驚いてハルトに説明を求める。

それを無視してハルトは機体を方向転換し逃亡を図るが、今度はクーフィアの戦闘機が参戦。
ゲーム感覚でエルエルフと戦えると喜んでいるクーフィアの機体を、邪魔するなと不機嫌に遮るアードライ。
ドルシアの攻撃にも少し間が空いた。

ハルトの携帯から着信音が響いた。送信者は死んだと思われていたショーコ。
彼女があの時助けに走った車の主は、教師の貴生川(きぶかわ)だった。2人は車内で無事だが土砂に埋まっているという。
ハルトは我を忘れて喜び、無事帰れたら以前中断された話の続きをしようと約束した。そこで通話が切れる。

ヴァルヴレイヴに アードライの怒りを込めた一撃が命中した。
あっという間にゲージは100を突破し、機体は停止してしまう。コクピット内に点滅するアラート。
このままではショーコとの約束を守れないとハルトは嘆く。
そんな彼の様子を見つめながら エルエルフはまだ可能性が残されていることを示唆した。
エンジン音は継続している。 ゲージの上限の100が、超過後は666に切り替わっている。 きっとその先に何かがあると。



とうとうゲージが666に到達した時、数値はピタリと上昇を止めた。 表示は 666/666。
すると突如 ヴァルヴレイヴの全身が発光しだした。
人型兵器が刀(ジー・エッジ)を抜きそれを真上に掲げると 胴体部の蓋が前後とも開き、内部の球体の炉がむき出しになった。
それを貫く形でジー・エッジが差し込まれる。
何が起きているのか分からないアードライ達は呆然とそれを眺めていた。「・・・ハラキリ?」

エネルギーを充填完了したジー・エッジを引き抜き、ヴァルヴレイヴは渾身の力でそれを一振りした。
強烈な黄金色の光がムチのように伸びてイデアールを叩いた。

巡洋艦からこの一部始終を目撃していたイクスアイン達は血相を変え援軍を集めようとするが そこへ強大なアルス国軍艦隊が登場。敵国ドルシアに攻撃を開始した。
これを出し抜くための奇襲作戦だったが もはや勝ち目は無い。
ドルシア艦隊は、戦闘不能に陥ったイデアールを回収しつつ撤退した。



無事助かって無邪気にハルトに抱き付きはしゃぐサキ。
しかしエルエルフがハルトに銃を向けながら詰問する。
何故お前は生きていた? 自分がアードライを撃って記憶が無いのは何故だ? 全てお前がやったのか?
曖昧だった当時の記憶がハルトにも蘇ってきた。
そこへエルエルフのとどめの捨て台詞・・・「バケモノめ」



再びヴァルヴレイヴはモジュール内に戻ってきた。エルエルフは捕虜として連行されていった。
キューマ、アイナ、そして無事生還したショーコが ハルトとサキを出迎える。
ショーコは嬉しそうにハルトの前に駆け寄った。いよいよ告白が始まるのかと離れて見守る仲間。
しかしハルトは結局つまらない冗談ではぐらかし、ショーコを怒らせる。

独り離れて行こうとするハルトをキューマが追ってきた。
ハルトは彼にだけ本心を明かす。もう「バケモノ」になった自分に気持ちを伝える資格など無い・・・と。



第3話に続く。





《感想》

アーさん「ハラキリ」情報どこで仕入れたwww 刀が貫通しちゃっては「切腹」難しいと思います~(^_^;)
そういえば昔、勘違いだらけのB級映画がありましてね。独製作『ベルリン忠臣蔵』っての・・・・・・まさか(滝汗)


▽ バケモノ

ヴァルヴレイヴのパイロットになる覚悟を決めた時 ハルトの体内に注入された何か。
それを境に 彼は常人離れした特殊能力を身に付けたわけですが。

(1)不死身の肉体
頭部損傷でもOKなのか肉体の一部に限定されるのか不明ですが、致命傷の跡すら残さない相当なレベルの修復力。

(2)憑依能力
厳密には「肉体交換」じゃないですよね。憑依された相手の意識は他方に移動することなく眠らされているだけ。
憑依したハルトは自分の意識と記憶を保持したまま 乗り移った相手の習得技も駆使できる。(ずるい)
ダジャレみたいですがネックは 発動条件に相手の首根っこに噛み付くという派手な行動が必要とされること。
敵の大将に噛み付けば戦争終わる気が(ちょっと真面目にやろうか)

(3)ヴァルヴレイヴの操作能力
軍用機の基礎訓練すら受けていない素人が ぶっつけ本番であれの的確な操作をこなすわけ。
今回は未知の領域に踏み込んだ大技も難なく繰り出して見せました。
Dグレなら寄生型イノセンスが適合者の脳に直接使い方を教えてくれる、と説明されていた状況に近いのでしょうか。
コントロールパネルの美少女の存在も気になりますが、イノセンスのように自我を備えヴァルヴレイヴに宿っている何かだとか(笑)
少女の頭に付いている羽状のもの。ヴァルヴレイヴの胴や頭部に設置された「センシブ・ナーヴ」に似ていますしね。
機体の公式の解説では、あれは飛ぶための翼ではなくセンサーなんだそうですので・・・
まあ何らかの情報の送受信には一役買っていそうです。


▽ 変わってしまったハルトと エルエルフ

争い事は極力避ける主義だったハルトですが 前回はショーコが殺されたと思った直後、逆上して 使ったこともない人型兵器で単身敵討ちに行こうとする暴挙に出ました。
今回は更に進み、目的達成の邪魔をする人間なら殺害も辞さないという非情っぷりで 仲間も戸惑うほど。
ショックで頭が変になってしまったようにも見えますが、どうも今まで何事も無く平穏な日常を送ってきたため 本人すら気付かないまま蓋がされていた、彼に元から備わった人格の一面だったかも知れません。
もし彼がジオールでなくドルシアを故郷にしていたら、エルエルフと互角かそれ以上の一級の兵士に育っていたかも。

そしてショーコで頭が一杯の様子のハルトを 何か感じつつじっと眺めていたエルエルフ。
お互い下地がそっくり設定なのかもね(笑) 「リーゼロッテ」はかけがえの無い存在だったようですし。

何でも半分に分け合って争いはしたくないというハルトの理想論に 過剰反応を示し突っかかってきたエルエルフ。
彼もかつてはそれを夢見て、結局叶わなかった過去があるのかもしれません。




まだまだ始まったばかりなので、先に言った者勝ちな感じですよ(笑)
ではまた次回。



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4月21日になりました。

今日は星野桂先生のお誕生日ですね。

ささやかですが、ファンの一人としてお祝い申し上げます。




去年までは思ってもみなかったことの連続ですが、まだD.Gray-manが連載中であることに感謝。

再開を心から願っています。


現在取り組んでおられる革命機ヴァルヴレイヴの成功もお祈りしています。

星野先生にとって 今年が最も実り多き一年となりますよう。



2013年4月21日


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これから。

今年ももう3分の1が終わろうとしています。

ブログのテーマのD.Gray-manが 年始めの2月号の掲載を最後にストップ、更に見通しの立たない休載に入ってしまいまして。

せめてコミック24巻がいつ出るのかさえはっきりすれば落ち着くのに・・・とずっと当てにしてきましたが、
信じがたいことに6月4日の予定表にも入ってこなかったという。
(何度もくどいですが、単純計算では第218夜までで新刊1冊を出すための最低ページ数はクリアしました。扉を含む本編のみのページ数では、2巻の165ページを上回る168ページに達しています)


前例から ちょうど切りのいい所まで掲載されると次の月にコミックスが出て「続きは同時発売の○月号で」というパターンに慣れかけていたので甘い見通しでいましたが、ここまでくると新刊が出せない理由は物語の展開上どうしても第219夜までは入れたいという事なのかもしれませんね。
今回5月号掲載の漫画賞の講評でも、先生が漫画を描く際「大きな話の流れ」に大変こだわりをお持ちなのが分かりましたし。
これはもちろん一個人の憶測に過ぎません。当たっていれば24巻の発行は本編の再開後ということになってしまいますから。


ブログとしては、もういい加減 気を取り直して考察記事は出したいです!
5月いっぱいくらいまで予定がリアルで立て込んでくるため 気負わずぼちぼち行きたいですが。


ヴァルヴレイヴも「どうなることやら」でしたが、普通に展開が面白いですので 簡単な感想文程度は書く予定。
星野先生が看板の一角を担うアニメ作品とあれば是非とも成功してもらいたいです。 応援はします。


今月末には『ミラクルジャンプ』の「妖の王」もあるしね^^;
星野先生がこの読切作品のために時間を取られて新刊発売がさらに遅れているという見方は取りたくないです。
「昨年中に温めていた企画」とか 何とも微妙な言い回しをされていますが、要は「カイテン!!」と同じ系列のものではないかと。
画集『Noche』の秋本先生との対談中、「(悲劇要素の強い)Dグレのネームをきっていて辛くなった時に(いつ出すかも分からない)別漫画のネームをちょこちょこ描いて自分を励ましています」というお話はありましたからね。



今現在の心境はこんなところです。 それではまた。

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集英社マンガネット、6月4日発売のコミックス発表です。

現在取り込み中の為、要件だけ手短に告知です。

先程集英社マンガネットから6月4日発売予定のコミックスが発表になりました。それによりますと・・・

本日4月18日午後7時の時点で、
『D.Gray-man 24』はまだ入ってきません。
http://www.s-manga.net/newcomic/newcomic.html


※追記(4/18 22:45)

一部では、未だに公式から抹消されている「Dグレ24巻5月2日発売」情報が出回り拡散中のようです。
理由は ネット販売業者の幾つかが旧表示を改めないまま予約を募っているかららしく・・・
現時点では集英社HPにリンクしている12業者中3社です。

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870392-3

それによるとAmazonとブックサービスが「5月2日発売予定」。エルパカBOOKSが「5月発売予定」。

しかし既に4月も後半ですから、今後5月の発売予定表にDグレ24巻が入ってくることはほぼ不可能でしょう。
出版社が発行する予定のないコミックスが発売されることはありませんので。
今のところ確かなのは D.Gray-man24巻の発売予定が未定である、ということだけです。

念のためジャンプSQの公式HPでも5月発売予定の告知が出ましたので御覧下さい(「コミックス」の所です)。
5月2日の予定は、『あの花3巻』 『セラフ2巻』 『ドリランド』 『ボクのマンガ1巻』。 この4冊のみになります。
http://jumpsq.shueisha.co.jp/



どうか皆様お気をつけて。



続報があり次第、またお伝えします。

それでは。



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『革命機ヴァルヴレイヴ』 第1話「革命の転校生」。

昨晩でVVV第1話の放映が全国完了したようですのであらすじ・感想をちょこっと・・・と思ったら長!(失笑)
やっぱり新番組ともなると謎が山盛りで 無駄にたぎりますよね^^;

でもここをVVVの記事で埋めるつもりはないので・・・
次週以降はどうするかまだ決めてません。



《第1回あらすじ》


真暦71年。人類の7割は宇宙で暮らす時代。
地球周辺の宇宙空間には球体の人工都市(スフィア)が多数浮かんでいる。

その中の1つ、ジオール国のスフィア「モジュール77」内に住む「時縞ハルト」は平穏な学園生活を送っていた。
通学は創立3年の新設校。 敷地の一隅には祠(ほこら)が建ち、生徒の間でもそこそこ人気があるらしいスポット。
しかしそんな日常も突然のドルシア国軍の侵攻により一変する。


学園に 転校生を装って送り込まれた5人の若者。
彼らは目指す物が学園の地下に隠されていることを見抜き、立ち入り禁止区域に易々と入り込んで研究員を全員殺害。
そこにあったのは調整中の謎の人型兵器。 まさにドルシアが今回 特一級の戦略目標としているものだった。

転校生の1人が「エルエルフ」名で スフィアの外で待機していた大佐の戦艦に作戦開始の合図を送る。
ドルシアの有人機が そこからスフィア内部に向けて数機放たれた。
それらはジオールの町の上空を通過し迎撃機を駆逐しつつ、まっすぐハルト達の学園に向かいそこで爆撃を開始した。

エルエルフは目的の人型兵器に近付こうとしたが、研究員が最期の力を振り絞ってボタンを押し 機体は地上に送り出された。
友人達と避難場所を求めて走るハルト達の眼前、プールの底からその人型兵器が現れ 一同唖然。

その間も 容赦なく爆撃が続く。
少し離れた所に転覆している車を発見したショーコが乗員を助けようと駆け出したが、至近距離に着弾を受け その姿は土煙に掻き消えた。
いくら名前を呼んでも返事はない。
彼女の生存を絶望視し早く逃げようと誘う仲間を振り切って、逆上したハルトは敵討ちのため未体験の機体に乗り込む。


前面パネルには「VALVRAVE(ヴァルヴレイヴ) 壱(いち)號」の文字と羽ばたく三本足のヤタガラスの図案。

当てずっぽうでボタンを押していると、画面には金髪に紅いマントの美少女が微笑み、謎の質問文が現れた。

--- VALVRAVEを起動させるためには、以下の質問に答える必要があります ---

Do you resign as a human being ?   (ニンゲンヤメマスカ?)    

Yes(はい)   No(いいえ)


戸惑うハルト。
棒立ちのまま動かないVALVRAVEの搭乗者を引きずり出そうと、ドルシアの有人機が一台 前面に取り付き力をかけ始めた。

その様子は校内の監視カメラが捉えていたが、ダンボールハウスにこもってモニターを見つめる赤毛の少女が スフィアとの交信が途絶えパニックに陥っている地球本国にネットを通じ映像を送ると、それは瞬く間に拡散した。

VALVRAVEの機内に絶体絶命のアラートが点滅する。
最後にハルトの背中を押したのは 皮肉にも以前絡んできたエルエルフの台詞だった。 --- 譲れないもの ---


覚悟を決めたハルトが答の「Yes」にタッチするや、画面が切り替わった。

「VALVRAVEの登録認証を行うものは免責事項に同意したものとみなします」

以下条項の羅列。

搭乗者に想定外の身体の変調や不調が生じても「機関」は一切責任は負いません。
搭乗者は「機関」より発令されるすべての任務に対して拒否権を行使できません。
本機の情報は搭乗者の生体記録も含め「機関」に提供されます。
原則として登録認証を完了した本機の搭乗者に関する生殺与奪の権利は「機関」に帰属します。


操縦席の彼の首を取り巻くように伸びてきたベルトから一瞬で注射針が飛び出し、襟元を血で染めた。
とたんに視界一面を覆う不思議な感覚。
同時にVVVの機体外部をオーロラのような光が取り巻き、白基調だったボディが黒に変化。ついにそれは動き出した。


張り付く有人機の操縦席をあっさり握りつぶして飛び立つと、そのまま爆撃を続けていた有人機の群れに立ち向かう。
そして驚異的速度で攻撃から身をかわしながら最初は鎌、次は刀と次々得物を繰り出して短時間で敵を壊滅させてしまった。
VVVの機体の動きに伴って謎の紅い光が舞い、敵機の撹乱に一役買っていたが その正体はまだ不明のまま。


戦いの一部始終を目撃しネット空間がどっと沸きかえる一方、戻らないショーコを思い出して涙にくれるハルト。


ややあって、しょんぼりと機体から地上に降り立った彼に エルエルフが近付いてきた。
自分はドルシア軍の特務大尉エルエルフであると名乗りながら、次の瞬間、彼のナイフがハルトの心臓を貫いていた。
無表情でエルエルフはナイフを引き抜く。
彼はそのまま倒れて動かなくなったハルトの胸に 更に念入りに2発の銃弾を撃ち込んだ。

「また勝ったよ リーゼロッテ」

そうつぶやきながら機体を奪おうと歩き出したエルエルフは、ふいに背後に不穏な気配を感じ振り返った。
たった今殺したはずの時縞ハルトが立ち上がっている。 凶暴な目つき、額には紅い光が。
かわす間もなく右肩に噛み付かれ、絶叫するエルエルフ。


ハルトの体内には明らかに変化が生じていた。
血球の一つ一つに浮かび上がる謎の印・・・・・・


第2話に続く。



《感想》

どうも最近のロボットアニメというのを知らないので比較した話はできませんが「新しい」を事前に強調してたのはこのラストですかね(-_-;)
殺しても死んでなかった主人公とかwww エルエルフ君がティキ・ミックの役所ですか?


▽ ヤタガラス

まあ冗談は置いときまして。
VVVのマークに付いてたヤタガラス。神道では神様のお使いなので、あの祠も無関係ではなかったんでしょうね。
新設校の学園自体、元々要塞を偽装したものだったか。 傍迷惑です。

カラスといえば、イギリス王室の守り神もワタリガラス(=オオガラス)ということになっていまして。
こちらは三本足の伝説のカラスと異なり実在しますのでロンドン塔でも飼われています。英語でレイヴン(RAVEN)。
「ヤタガラス」も語源は「大きいカラス」らしいので英訳は同じ「RAVEN」でいいんじゃないのかなー。 乱暴かしら。

何をこだわってるかというと、「VALVRAVE」って名前はどこから?という先からの疑問です。
「VALVE」は英語では機械装置の「弁」とか「貝殻」という意味がありますが、「RAVE」が分からんよという。

「VALVE」(ヴァルヴ)と「RAVEN」(レイヴン)の合成語で「VALVRAVE」(ヴァルヴレイヴ)にならんじゃろうか。

・・・結論は出ません(笑)


▽ ニンゲンヤメマスカ

しかし唐突に「人間やめますか」と訊かれて(しかも何を意味した質問かも理解せずに)「はい」とはなかなか言えないですよね。
それは結局どういうことだったのか。


注射針を搭乗者に刺した目的は採血じゃなく何かの注入だったわけですね。

結果、ハルトは初めての人型兵器を信じ難い反射速度で自在に操れるようになった。
さらには常人にとっての致命傷を負っても死なず、その場で反撃してみせた。
(一時的にか 人格まで吹き飛んでいるようですが大丈夫かなー^^;)

彼の全身組織はヒトを超越した別物になってしまったということでしょうか。
とりあえずそういう意味での「人間やめました」1つ目。



ここで突然出てきた「機関」というものの存在もまた非常に怪しげです。

搭乗者がYesと答えると同時に 免責事項として有無を言わさず提示してきたあの文面・・・
本来なら返答を迫る前に見せるべき、かなりヤバい内容でしたね。
・身体の変調に責任を負わない。
・任務は絶対。
・以後プライバシーを認めず。
・「機関」には生殺与奪の権利・・!

要は、「機関」は彼の基本的人権を認めないということです。
その意味においても「人間やめました」2つ目。



こうなるとやっぱり「機関」もDグレの中央庁的に非道な体質と言わざるを得ないかなあ。

経済の発展で国際的には中立的立場、平和国家を標榜(ひょうぼう)してきたジオール。
その裏の顔も徐々に明かされていくということでしょうね。

初回だというのに、もうラストの主人公の安否が心配ですし~orz



とりあえず今回はここまでに致します。それでは。




追記: 
公式HPではメカやスタッフインタビュー関連沢山更新されておりますので、これから本格的に番組を追いたい方は必見です!
http://www.valvrave.com/





関連記事

『ジャンプSQ5月号』を買ってきました。

休載なのは分かってますけどね(苦笑) あとこれが何回続くのかなー・・・

とにかく気を取り直しまして。



今回はなんと、休載時 目次のページに必ず出ていた一行告知がありませんでした
「○○は作者急病のため、休載いたします」という例の。 
Dグレの現状は確かに「急病による休載」とは違いましょうが。
今月休載となった作品は 前回ともに休みを予告されていた『D.Gray-man』と『GATE7』なのですが、
後者はP878に告知ページが設けてあるものの(これは「6月から掲載予定」としていた状況が変わったせいかもしれません)、
Dグレの方は今月「休載」とはどこにも書いてなくて。
これ、先月号を見ていなかった人は状況が分からず困惑しそうですね。 最悪打ち切りと勘違いされたり。
今後もずっとこうだとしたら困るなあ。 どこかに「D.Gray-manは休載中」という説明が欲しいですね。



▽ 『革命機ヴァルヴレイヴ』のPR。(P4) 
気になる方は詳細情報が見れる公式HPに行くのが一番です。
SQには「4月11日深夜1時35分よりON AIRスタート」としか書いてないですが、全国各放送局で曜日や時間帯が違いますので御注意を。



▽ アンケート葉書。

『1/11』や『HENTAI KAMEN S』に関する質問。
そのあと、漫画雑誌についての質問が並んでいます
最近の動向調査ですね。 編集部の今後の目安になりそう。

□ あなたが普段購読している月刊漫画雑誌 ←「コロコロコミック」から青年漫画誌まで広範囲
□ 最も表紙がカッコイイ月刊漫画雑誌
□ 最も漫画が面白い漫画雑誌
□ 最も勢いを感じる漫画雑誌



▽ 星野桂先生が審査員を務められた旧漫画賞最終回の発表。(P314-P315)

前回は無かった「佳作」が一点出ました。 古川五勢さんの『占い死デス』

星野先生アドバイス。
「占い師、サギ師、殺し屋といった設定とキャラクター描写が噛み合っていないのかストーリーに活かせていません。絵は背景、キャラともに丁寧です。」

厳しいーっ^^;


他5点の最終候補作品への星野先生講評。

「ストーリーの主題が弱くシチュエーションの為のストーリーになってしまっています。必要の無い登場人物が多い気がします。全体的に構図が単調なのでコマごとのメリハリをつけると良くなると思います。」

「雰囲気のある世界観がストーリーに活かせていないのでは。時系列に沿った動きのあるストーリー描写が足りないかもしれません。絵はとても上手ですが独自性を取り入れる工夫をしてみては。」

「作品の空気感を生かす為に背景や小物をもっと丁寧に作ると良くなるのではと思いました。構図にも、もう少し工夫をしてみて下さい。短いながらもキャラクター・セリフともに要点を押さえていて読みやすくまとまっていました。絵も上手です。」

「スケールのある物語ですが少し持て余している感じがしました。世界観やキャラクターをコンパクトに煮詰めたものを見てみたい。アクションシーンが多いのは好感が持てましたが、もっと描き文字や効果線、コマ割りを工夫すると良くなると思います。」

「主人公、サトリ共にストーリーに関わる描写が少ないのでは。デザインにも、もう少し工夫があるともっと良いと思います。ラストが少し物足りなく感じたのでページ配分に気をつけましょう。会話のテンポは良く、読ませる力があると感じました。」


星野先生の総評。
全体的に画力の高さは感じましたが、ストーリー描写の踏み込みが足りず、キャラクターの魅力を活かせていない作品が目立ったように思います。シチュエーションの積み重ねだけでなく、大きな話の流れを作ってみて下さい。 ありがとうございました!!


私は漫画を描いたりしませんが、先生方の講評を見るのは好きです。
その人の作品に対するこだわりが顕著になりますよね。
星野先生は 何よりストーリー重視で、流れを大切にしそこに不要なキャラは出してない・・・と。
まあ、漫画作品として基本中の基本所でしょうが、それがあらためて確認できて心からほっとしました。
今後D.Gray-manの解釈の参考にさせて頂きます。 

このページが一番楽しく収穫でしたが、御病気で体調も思わしくない中 先生はこんなお仕事までされていたんですよね。 
どうもお疲れさまでした!



 ラスト。以前も御紹介した青年誌『ミラクルジャンプ№14』の予告。(P496)

発売日は4月30日(火)。定価450円。

目玉は星野先生。 20頁の新作読切が1本掲載されます。 センターカラー。 雑誌表紙絵もそちら関連。 
DグレでもVVVでもありません。

タイトル 『妖(あやかし)の王』
アオリ 「ある夕暮れ時 和菓子屋に訪れた奇妙なる者が欲しがるモノは・・・!?」

・・・まあとにかく感想は現物を見てからに(笑)




今回の『SQ5月号』、以上でした。



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「Dグレ一時休載」を御存知ない方へ念のため。

先月あんな告知があったばかりなのに、時期的なものかこちらへ足を運んでくださる方が連日急増しています。
ネットを回っていますと「また今月も休載?」という定番の反応をよく見るのでちょっと心配になりました。

周知徹底の為、うるさいですが再度 先月の『SQ4月号』誌上に掲載された告知文を出しておきますね。
内容をしっかり御確認下さい。



『D.Gray-man』一時休載のお知らせ

今(=4)月号に掲載を予定しておりました『D.Gray-man』は星野桂先生の病気療養のため、休載をさせていただくこととなりました。
楽しみにしてくださっている読者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけして申し訳ございません。

連載の再開については、今のところ未定です。
再開の予定が立ちましたら、誌面にてお知らせしますので、しばらくお待ちください。

また、星野先生が昨年中に温めていた企画が、4月下旬発売の週刊ヤングジャンプ増刊ミラクルジャンプにて発表予定となっております。どうぞご期待ください。

今後とも『D.Gray-man』を応援いただきますよう、何卒お願い申し上げます。

ジャンプSQ編集部




※追記: 『SQ』2013年4月号(P678)のスクラップ。 実際の文面はこんなでした。

RIMG0084trim15.jpg




この様子では、来月・再来月あたりSQに戻って来れる望みも薄いのではと思います。
月刊誌が「再開の予定が立ったら誌面でお知らせ」などと悠長な表現を取っているのですから、最短でもあと数ヶ月はかかるでしょう。

また加えて5月2日の新刊予定が出ていた24巻も取り下げとなり、4月1日11:00現在 次の予定発表待ちの状況です。
                       
(結局コミックス24巻の発刊は、大幅延期を経て2013年11月1日となりました。 収録分は休載前最終話の第218夜まで)


さていつも通り『SQ5月号』(4/4発売)は購入するつもりでおります。 それと告知にあった『ミラクルジャンプ№14』(4/26発売)も。
※一部訂正。ミラクルジャンプ№14の発売日は4月30日(火)になりました!
せめてここでは些細でも関連ニュースは扱っていきたいと思います。
今はひたすら「今後とも『D.Gray-man』を応援いただきますよう」という編集部のメッセージに希望を託しまして・・・


それではまた。

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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