ぐだぐだ3周年。

1年5カ月前、ここFC2に越して来る以前は Yahoo!で「スコアズメモリー」というブログをやっておりました。(現在開店休業中)
始めたのは3年前の3月29日でした。
興味本位で押した「ブログ開設」ボタンから何となく始まってしまって、取りあえず名前が必要なため 最初に浮かんだ「アレンの“楽譜”」から“スコア(score)”にしたんですね。

大分経ってから その単語には他に「居酒屋でこさえた借金」の意味もあると知ったのは また別のお話 ←

あちらにも懐かしい思い出が沢山ありますが 転居した理由は、コメント欄に文字数制限があって考察系の込み入った会話には不便を感じていた事と Dグレっぽさとは無縁の派手な広告がバンバン入ってくるようになってしまった事など…
あくまで、ブログにお金はかけたくない私の 個人的な都合からでした。


Dグレファンとしては新参組 かつ脈絡もなく好き勝手な話ばかりしているブログですが、新旧ブログの通算3年間 さしたるトラブルにも見舞われず 訪れる方が皆いい人ばかりでどうにか続いて来れました。
本編がこんなに休載続きになるとは開設当時思いも寄りませんでしたけど・・・ 
でも 同じ思いの仲間が大勢いると分かっただけでも幸せですね。


3年もやっていたらそろそろブロガーとしては中堅層でしょうか・・・しかし内容的には何とも心許ないです。

文章が、特に初めて来て読む人には分かりづらいんじゃないかと反省しています。
そもそも扱う題材が漫画なんですから いくら語ろうが難解になるはずがないので。
ここの記事を読んで「Dグレ難しい!」という感想を持たれたら それはきっと私の説明下手のせいです… 精進します(;´∀`)


更新頻度もこのところ残念な感じですが、最近は あまり無理しないのも長続きさせる為にはいい事かなと思うようになりました。

ツイッターとか その他諸々のサイト巡り、本・雑誌・新聞等々からの情報など、幅広く色々なものを吸収してもっと話題に反映できるようにしていきたいです
(という理想は理想としまして 文章を書くのがのろいせいで纏める時間が足りないのです 睡眠時間を削って粘るほどの体力も)



せっかくの機会なのに、お礼だか言い訳だかわからなくなってきましたね すみません。

D.Gray-manという素晴らしい作品に出会えた事に感謝しつつ・・・
このわくわくするような楽しい気持だけは、いつも忘れないようにしていきたいです。


ここまで支持して下さってどうもありがとうございました。 これからもどうかよろしくお願いします。



関連記事

Dグレコミックスの試し読み。

去年11月『D.Gray-man 24』が発売された頃は こういうの、1巻と最新刊だけに限ったサービスだった気がしますが・・・
現在 Dグレコミックスの既刊は全て 各巻先頭の1話分だけ“公開中”になっていますね。

集英社マンガネットから。
http://www.s-manga.net/cgi-bin/s-search.cgi?title=D.Gray-man&page=1

SQHPの案内コーナー。他の連載漫画も並んでいます。
http://jumpsq.shueisha.co.jp/web_manga/tameshiyomi.html

手元に今 あの巻がないけどちょっと思い出したいという向きには、ありがたいんじゃないでしょうか。
試し読みのできる回は 以下の通り。

1巻 第1夜「opening(オープニング)」
2巻 第8夜「任務開始」
3巻 第17夜「黒の教団壊滅事件」
4巻 第27夜「不審」
5巻 第37夜「孤城の吸血鬼⑦ --- 合流 ---」
6巻 第47夜「来襲の目的」
7巻 第57夜「crossroad(クロスロード)」
8巻 第67夜「不明現象」
9巻 第77夜「メア・パラダイス」
10巻 第87夜「ティエドール、エントリー」
11巻 第98夜「ツインズ・ルーム」
12巻 第108夜「ブラッディ・クロウリー」
13巻 第119夜「「ラ」+「ビ」」
14巻 第129夜「黒白(こくびゃく)0℃」
15巻 第139夜「本部襲撃」
16巻 第150夜「血と鎖」
17巻 第161夜「黒の教団壊滅事件アゲイン」
18巻 第172夜「G(ジー)からの予告状」
19巻 第182夜「Darkness Touch(ダークネス タッチ)」
20巻 第189夜「ユダの呼(こえ)」
21巻 第194夜「アルマ=カルマ覚醒」
22巻 第200夜「破滅の種子」
23巻 第206夜「番外編 マリアの視線」
24巻 第213夜「A.W(アレン・ウォーカー)をたずねて・秘める者」

あと、『キャラクターランキングブック「キャラグレ!」』もですね。
(2011年実施人気投票ベスト10キャラが発表になっている目次ページ&オープニング漫画)



コミックスを以前手放したけどまた欲しいとか これから買い揃える予定という方、来月から消費税が8%になりますので 今月(3月)中の購入がお勧めです。




関連記事

「ブログ・サイトの漫画ネタバレ」関連報道を受けましてあらためて。

3/6付で、YAHOO!ニュースにこんな記事が掲載されました。

《「ネタバレ・まとめサイト」に出版社動く 警告なく法的手段とる可能性も》
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140306-00000043-it_nlab-sci

この報道だけでは今一釈然としないので 
「ナルトちゃんねる」というサイトの該当記事
http://naruto-spoiler.seesaa.net/article/390623472.html
をコメント(最後に見た時は311件目まで)を含め 全文目を通してきました。

YAHOO!ニュースタイトルの「出版社動く」はさすがに言い過ぎでしたね。
3/6時点で出版社としての表立った動きはありませんでしたから)
「ナルトちゃんねる」管理人さん御自身のお考えは 補足コメント(3/7 11:56)を一部引用しますが
「ネタバレにあてはめて考えてみると、画像=原稿そのものですから、原稿をアップするのは著作権違反であることは間違いないと。」
「文字バレにしても、漫画の全てのセリフ・ストーリー全体の細かな描写まで記述するのは、やはり著作権の侵害にあたってしまう。」

だそうです。




「ティムのしっぽ」では、このブログの主目的である考察にはどうしても必要と考えるため その範囲で画像引用や文字によるネタバレ描写をしている、という話はこれまでも再三しています。
ちなみに昨年11月10日付の記事「『D.Gray-man24』コミックス感想 その3・第214夜。」
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-450.html
のコメント欄で 画像使用についての話題が上った際の返答は以下の通りです。(一部抜粋)

懸案の著作権につきまして。
ここのブログのカテゴリ「方針やらお願いやら」等で何度かしている話なんですが、漫画考察の性格上 説明したいことが文字だけでは難しいんですね。
そこで必要最低限の範囲でDグレ本編やタロットカードの画像を引用しています。

著作権法32条。“公表された著作物は公正な慣行にのっとり目的上正当な範囲内で「引用」することができる”というお話。
分かりやすい解説をしたサイトがありますが
http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime7.html
ここの箇条書き6番目に該当するものです。

条文中「公表された」とは、掲載誌の公式発売日以降のことと理解していますので一応気をつけております。
あと「公正な慣行」ということで、出典は必ず明記するようにしています。
もっとも、「正当な範囲」というのに明確な基準があるわけじゃありませんので、素人判断でいいと思っていても運悪くアウトと判断され削除対象になる可能性もゼロではないですよ。

原作は最大限リスペクトの意志で続けているブログですが、所詮個人の趣味に留まるものですので どこまでも自己責任です。

以上。


さて。 ここのブログが問題になるとしたら画像使用よりも「文字バレ」の方と思いますが。

「D.Gray-man」という連載作品の大事な発表の場は掲載誌『ジャンプSQ』ですので、“発売日”や“目的のための範囲”に気を使う以外にもせめてもの配慮として 次号の発売日まで画像は載せないようにしていました。

でもストーリーは ほぼ全部語ってしまっているのでね・・・

しかしこれも、考察話の前提とするために 本編の流れの中で自分がまず何のどこに着目し それについてどういう解釈をしたかを分かってもらう為には必要だと思うからです。
後でコメントして下さる方と最初から見解の相違があると 話がこじれて無駄な労力を費やすことになりかねませんので。

ついでに「そこの解釈、違うんじゃないですか?」というお客さんのツッコミからの議論の発展を期待していたというのも今だから白状しますが。
ちょっとここは空振りでしたね(笑)


私が勝手に走らせているDグレ考察というのは一般解釈とかなりズレている自覚がありまして、それでも分かってもらうには文字バレ抜きで語ることなど有り得ないという思いは今も変わりません。

そもそも星野先生の絵が付かない文字バレだけに何の意味があるでしょうか。
ブログ来訪者に「わあこれは絶対買って読まなきゃ」と思わせずに、ここだけで満足して漫画を見なくても済む程の文章力など私にはありませんから。

ただ ここ二日ほど考えて出した結論としては、
第218夜までのようなほぼ全体に渡る詳しいストーリー描写はやめにしようと思いました。
残念ですが。 
(しかし記事とコメント欄で考察内容やら感想やらを熱心に語るうち 結局全部解説していた・・・という結果になるのは見逃して頂きたいですね)

過去の記事については、こちらから削除はしません。そのままにしておきます。



最初にあの報道を見た時は何事かとビックリしましたが、「ナルトちゃんねる」さんの記事は ここを今一度考え直しスタンスを固める上で大変有意義でした。 有難かったです。
もしも出版元が大鉈を揮うようなことが起きれば、ここのブログも十把ひとからげで消える可能性も無くはないでしょうが それはもう先刻承知の上ですので。

言い添えますと、ここの記事のバックアップは取ってありません。
さしたる内容もないですし そういう事が現実にあったなら、その時点で状況を見極めてまた一から始めれば済むことですし。
過去記事を読み返すのってなかなか辛いんですよ~~><。  何かさー・・・昔書いた手紙みたいで ←


偉そうに考察ブログを標榜するには余りにお粗末ですがまったくすみません。
もしも突然なくなってたりしたら、とりあえずツイッターの方で次の移転先とか何かを呟いてると思いますのでよろしくおねがいします。



さて この先多分明るい話題もありますので・・・
現在Dグレファンの一部有志から、星野先生応援企画を立ち上げる話も進行中のようです。
本決まりになりましたら こちらでも御紹介しますね!

それでは今日はこれで。

関連記事

『ジャンプSQ4月号』を買って来ました。

昨年『2013年4月号』に「D.Gray-man一時休載のお知らせ」が載ったのはちょうど1年前になりますが、
まだ今月も連載再開に関し進展はありませんでした。



雑誌の値段は今年に入ってから続いている570円(税込)。
これまでの「特別定価570円(税込)」ではなく「特別定価本体543円+税」という表示になっていたので いよいよ実質値上げの準備かしら?と思いましたが、来月の予告を見る限りそれはないようです ・・・よかった。
次号5月号では「特別定価570円」の下に(本体543円+税)が併記されています。




追記(3/5 12:40)

昨日うっかり「次回5月号も値上げなし570円」等と書いてしまいましたが訂正します! すみません。 
値上げはあるんでしょうかね おそらく。
4月号に掲載された5月号予告は以下の通り。(P3)

5月号予告(部分trim)


「特別定価570円」の下、小さい字で(本体543円+税)と出てますが…この本体価格、今月と同じですよΣ(´Д`lll)
本体を従来の543円から15円値下して528円にしないと、4月から8%に上がる消費税込みで570円にはならないじゃないですか。

日本雑誌協会は 消費税引上げの負担分を消費者側に求めるポスターを出してる位ですので、SQが来月以降も売価570円を続けるのは無理でしょう。
でしたら(建前にしろ)4/4から発売される『SQ5月号』予告で「定価570円」を前面に出しているのはちょっと。

これも細かい印刷ミスということで片付けられてしまうのかな・・・釈然としませんね。
不信感が積み重なれば読者が離れてしまいます。 

ということで、「本体価格543円」に変更がなければ次号『SQ5月号』は税込みで586円になります。


さらに追記(4/2 10:10)

今週発売(3/31)WJ2014年18号のSQ予告ページに、5月号は「特別価格570円(税込)」の旨掲載されておりました。
・・・SQ発売日はもう今週の金曜日に迫りましたので多分これがFA?

間違いでなくば これは本体価格を4月号表記の「543円」を少し値下げしてトータルで従来と同価格に抑えたことになりますが。
値上がりが進んでSQを買わない人が増えるんじゃないかと心配でしたので 少し安心 ε-(´・`) 
何といっても ここが大事なDグレのホームですからね。




さて今月号にも「D.Gray-man」既刊コミックス等関連書籍の広告はなし。 
これは何とかして欲しいです… 長期休載中の作品にとってはファンを繋ぎとめる命綱といえる大事な情報ですから。

SQ公式HPも相変わらずDグレページの更新はなく、23巻画像が出たままになっております;; (2014年3月4日19:50現在)



今月号とじこみアンケート葉書の設問はこちら。(締め切りは4/4消印有効。来月から切手は52円分必要です)



1.は今月の読切作品の感想。

2.は付録のヒロインカレンダーについて。(リナリーもロードもいません念のためw)

3.今後の付録希望について、は書けそうですね。既存の原作イラストが入ったグッズなんて欲しいですが。

4.以降はライバル誌関連リサーチ。

以上。



それから、ちょっといいお知らせ。

ジャンプショップの新商品クリアファイル(3/20発売)の中 久々にD.Gray-manも登場しています。(P364)

クリアファイル

あの画集『Noche』の表紙絵ですね。嬉しいです新商品!! ・・・まだ僅かでもDグレが息をしている証拠というか^^;

販売は全国のジャンプショップ

アニメイトでも「ジャンプフェア'14」の開催期間(3/20~4/13)中は扱っています。
http://www.animate.co.jp/special/jump_fair2014/pc/

アニメイトのジャンプフェアでは、他にも対象商品購入者特典で「雑誌表紙風ステッカー」のプレゼントがあります。
どれがもらえるか分からないブラインド方式ですので、42作品中ではお目当てに当たる確率はかなり低そうですが。
Dグレはコミック21巻の表紙仕様で素敵ですよーv ステッカー画像は上のURLから御確認ください。




本日の所は、こんな様子です。 来月こそ 朗報が聞けますように・・・!

ではまた。




◇ こちらの記事にトラックバック頂きました。⇒ シロクロライン「JUMPSHOPからDグレのクリアファイルが出るよ!」
関連記事

SQ公式発売日、明日ですね。

というわけで、こちらへのアクセス数が急増しているのが申し訳ないほどです・・・


まだ本誌の「発売日」になっていないので(=実物を手に取って確認できていないので) はっきりとは申せませんが、
ネットから漏れ聞く限り 今回も朗報は望み薄のようですね。

明日中には報告記事が出せると思います。

それではまた。



関連記事
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ついったー
Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

巡回先リンク
順不同です。更新状況その他都合で変更あり。
FC2カウンター
延べ来場者数
FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
118位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
31位
アクセスランキングを見る>>
『ブログ村』参加カテゴリ
『ブログ村』PV
RSSリンクの表示
最新トラックバック
著作権解説 (ももちーさん)
Dグレサイト検索エンジン
Dグレファンの個人運営サイトが多数紹介されています。検索に便利。ただし訪問先では各所のルールに従って管理人さんに失礼のないようにしましょう。 
「ディーグレイマン ナビ」 「ディーグレイマン サーチ」
ブログバナー(※ここのです)
月別アーカイブ