リナリー誕2017(大遅刻)

ほんとごめんなさい お誕生祝いが一週間遅れたとかここ始まって以来ですよ…  
 
とにかくリナ誕!!






Dグレで「リナリー」といえば、まず思い浮かぶこのシーンですが。


♦ 二つの夢

lenalee2017d2.jpg(第59夜より)

第41夜の車中でリナリーが見ていた悪夢とよく似た夢が、この第59夜でアレンが死線を彷徨っている最中にも訪れます。

両者で大きく違う点は、アレンの亡骸(なきがら)の位置。
前者では彼女から遠く離れた水面にぼんやり浮かんでいるのに比べ、後者では彼女の膝元に来ていますよね。

先にリナリーが見ていた夢(水面のアレン)は予知夢だったと思います。 アレンが近い将来死んでしまうのではないかという彼女の不安で一杯の…
そしてアレンが見た後の方の夢では、亡骸が彼女の膝に直に載せられている。 リナリーにとって恐れていたことがとうとう現実になってしまったという意味じゃなかったかと。 
この時期、彼女はアレンが竹林で死んでしまったと思い込み、しばらく泣きはらしていましたから。

でも結局彼女のその強い想いが、迷子のアレンの元まで届き 呼び戻す灯台の役を果たしてくれたのだと思います。



♦ 救ったのはどちら

しかし、アレンが リナリーの所に「行かなきゃ」と気付き手を伸ばしかけたところ、その手をガッチリ掴んで阻む黒い影が登場。
影が「ダメ」と言ってきたのは、リナリー達の待つ世界に戻すまいとしてのことですね。

この直後アレンはアジア支部のベッドで目を覚ますので、逆に 見ようによっては 自分が死んでいる未来の世界へ向かおうとするアレンを あの影が止めて救ったように取れなくもないのですが、きっとそうではないでしょう。

だってこの時も。

lenalee2017c2.jpg(第222夜より)

「お前はここで消えろ」と誘うニセ師匠(済みません第222夜はそういう解釈で)の手を取る寸前、アレンはまたも彼女の存在により 人格消滅の危機を逃れたわけですから。

リナリーだけはいつもアレンの味方ですよ。



♦ 瓦礫の世界

あらためてあの悪夢の舞台の“瓦礫に覆われた世界”とは何だったのか考えてみますが。

悲嘆にくれるリナリーの姿から「ピエタ像(=イエスの亡骸を抱く聖母マリアの図)」が容易に想像できることは、一つのヒントかも知れないです。

この物語で アレンのポジションが救世主(イエス・キリスト)である暗示らしきものは幾つも見つかっています。

①「エクソシストの“アレン・ウォーカー”」の誕生日が12月25日であること
②「エクソシストの“アレン・ウォーカー”」を産み、育てた人物の名に「マリア」が入っている⇒“Cross Marian (マリアの十字架)”
③死後三日目で復活⇒連載3回分 (第56夜「悪夢(ナイトメア)」ラスト→第59夜「白の鼓動」ラスト)
④神田に脇腹を刺され、千年伯爵が「アレン・ウォーカーはもう終わり」宣言⇒磔刑のキリストの死を確認させた「ロンギヌスの槍」

あと 私はアレン・ウォーカーとネア同一人物説を取っているため、
⑤産みの母が処女懐胎
も追加で。 
ある日を境に「双子の母さま」となった少女カテリーナが、マナとネア誕生の原因になっていたならば、という条件付きですが。

更に、ネアマナの故郷の原風景も忘れてはいけないですね。
⑥麦畑にポピー。 この組み合わせは、麦と赤い花が 最後の晩餐でキリストが自分の肉と血に例えた「パンとワイン」を想起させるのだとか。




ザッとでこれだけ出て来るので、ほじればまだあるかも知れないし、今後の展開で追加があるかも知れません。 


そうであったとしたら、アレン・ウォーカー(救世主)の死は世界の破滅と同義ということになるでしょうね。

瓦礫の中でアレンが死んでいるのではなく、アレンが死んだから瓦礫の世界という 逆転の発想ならどうですか。



ただし この時点でリナリーがアレンに「救世主」の姿を見ているとはとても考えにくいのですよね・・・
この夢が彼女自身の発想だけで作られた世界でないなら、ここに混じり込んできた危機感は一体誰のものなのか。 

イノセンスの意志… ? 


ともに「異例」とされるアレンとリナリーのイノセンスについても その関係・役割が未だ不明のままですので ここは保留で。 


それではここまでとします。

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予告の発売日まで1週間を切ってしまいました。(『灰色ノ記録』)

どうもまた雲行きが怪しくなってまいりました。 ファンブック『灰色ノ記録』のことです。

これまで逐一 『ジャンプSQ.2月号』('16.12.31発売)/『SQ.CROWN WINTER号』('17.1.20 発売)/『ジャンプSQ.3月号』('17.2.3 発売)誌上で、「D.Gray-man」ファンブック『灰色ノ記録(グレイログ)』の発売日が3月3日と発表されていることはお伝えしてきました。

ところが告知がされたX-dayまであと6日というのに、既出の雑誌広告以外の安心材料が一つも出て来ないんです。



〇 もう発売日間近にもかかわらず、出版社(集英社)各公式サイトの新刊ラインナップに書名が出ない。
「集英社ブックナビ」の来月(現時点で3月)発売コミックス情報・ 「集英社マンガネット」の3月分および4月分の新刊一覧)

〇 ネット各書店でも発売日は不明のまま、現在予約が入れられる状況にない。

〇 ジャンプSQ.公式サイトにも、昨年9月から出ている (『D.Gray-man公式ファンブック 灰色ノ記録』、『D.Gray-manビジュアルブック Gray Walker』発売延期のお知らせ以来 更新情報は皆無。 
     ↑
そもそもここでは、『灰色ノ記録』の発売日が3/3になったという告知も出ずじまいでした。
(雑誌の広告担当と編集部は別部署なんでしょうか… 連携があまり良くないのではと心配になってきます。)
もちろん、「次月(3月)発売コミックス」のラインナップページも同様です。



やはりこのままでは三度目の正直も叶わず、になりそうな…(´;ω;`)  「8/6」 ⇒ 「9/2」 ⇒ 「3/3」

まだ公式から訂正発表もないですし、無駄な憶測で不安を煽るのも本意ではありませんので、とりあえず現状報告に留めます。
何かあり次第 またお知らせに参りますので。



去年暮の「3月3日」発表以後、大はしゃぎしてしまった事はお詫びしますね。 いつも残念情報ばかりでごめんなさい。 
次こそ明るいニュースが来ますように!


それでは一旦これで。  


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今日、幕張メッセで。(ラビフィギュア続報)

本日(2/19)幕張メッセで開催される ワンダーフェスティバル2017[冬]で、去年12月のジャンプフェスタ会場にも原型がお目見えした ラビのフィギュアのデコマス(彩色見本)が初展示されます。
具体的な発売時期・価格などはまだ今後の情報待ちになりそうですが…

これからでもまだ行ける!という方は、現地でも入場に必要なチケットガイドブック(\2,500/小学生以下無料)の販売はしますのでぜひ。


 ※御注意:まだリンク先のサイトには未登場です。

今のところ(2/19 6:30)公式ツイートでも画像はこれ↑だけなんですよねぇ…(^^;
今日は追加があるかも知れません。


御参考まで、去年のジャンプフェスタの時の 『はちろく』霄さんレポート記事

無彩色ですが、ラビフィギュアの画像を沢山載せて下さってます。


さて、「ワンフェス」というとどうしても、去年夏の開催でアニプラ(ANIPLEX+)ブースにパネルだけ展示されていた「アレンと神田のフィギュア化決定!」の話を思い出しますが、こちらはそれ以降 11月に一度「企画絶賛進行中」のツイートがあってからはまったくの音沙汰無し。
できれば今日にも追加情報が欲しいですよね。(;´-`)無理カナー 


一応の御報告でした。


※ 追記 (2/19 13:00)

今日のワンフェス、各アニメ・ゲームキャラクターのフィギュアの力作が結集して ツイッターもその報告ツイで大賑わいでした。

ラビも素晴らしい仕上がりになってましたよ!!





上述『はちろく』の霄さん @sooo_ra は今日も会場にいらっしゃって、この午前中にラビのお宝画像を沢山ツイッターに上げて下さっていました。
後で 『はちろく』更新記事にもなりますのでお楽しみに💛


あ、それから最後になりましたが 
アニプラ(ANIPLEX+)ブースには アレン&神田関連の追加情報は無かったそうです。

うんまあ… まだ関連書籍も円盤も発売前だし、そういっぺんに出て来られては購買層も大変ですからね。
気長に待ちまーす (~_~;)ハハハ


それでは ワンダーフェスティバル2017[冬]の報告、これで終わります。
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バレンタイン2017顛末記。

御存知の方には今更ですが、サイト『シロクロライン』のとらみさんは毎年SQ.編集部宛にバレンタインチョコを送られているんですよ~!
でね 今年はこんな素敵なクロウリー男爵のイラスト付きですとか。



お手紙の内容もビッシリだそうで、確かにこんなのが届けば星野先生も発奮せざるを得ないでしょ。 
凄いよなぁ ファンの鑑ですね。





で。 私も今更ながら(当日じゃん) こっそり出してきました。 ( * • ̀ω•́ )b
お菓子自体は一週間前から用意してたんですが いざとなると色々悩んでしまって、出し損ねるところでした。
バレンタイン記事で背中を押してくれたとらみさんに感謝。

結局肝心な時には何も喋れなくなるという残念な人なので、内容に凝るのはもうあきらめて葉書1枚分のカードだけでしたが。
取りあえず「出すんだ!!!」という低い目標設定で、無難にハログレへの感謝と、贔屓キャラの応援をちょっとと…
柄が豊富なマスキングテープって重宝しますね!←

毎年やってればそのうちスキル&センスも向上するのでは? などと途中でくじけないよう頭の中は言い訳で一杯でした。
一番高いハードルは こんなおばちゃんが「ジャンプSQ.編集部」の漫画家先生宛の小包を郵便局に持ってくという所でね ><;

ああ疲れた(メンタル的に)  次回から息子に頼もう。 ・・・何で思いつかなかったのかしら

バレンタイン記事2017用

一緒のお菓子はツイッターでたまたま見せて頂いた有明の「デコバウム」2個セットです。 
美味しそうだったので我家用にも買っちゃったww  後で分けてもらおう♡

※ 追記(2/15)
さっき確認したら、販売店のデコバウムへのリンクが切れてましたね。 元々バレンタイン限定企画の商品なので仕方ないかな。
次回の御参考まで こんなでした。 全然美味しそうに撮れてなくて済みません(^^;
ariakedecobaum.jpg





ところで。 今頃気が付いて青くなってんですが・・・
男キャラ連名って、ひょっとしてあらぬ誤解を招かないかしらなんてハートまで付いちゃってるしさほら まさかねわはは・・

いやいやいや💧  。゚(゚^Д^゚)゚。ちがいますからねー!!!



どこまでも低レベルなドタバタで、今回のレポートを終了します。

|д;)来年こそはもうちょっと何とか…!!




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『ジャンプSQ.3月号』誌上で 『灰色ノ記録』の予告は…

2/1 更新された「Sマンガネット」「Sブックナビ」の3月3日刊行予定コミックスのラインナップに『灰色ノ記録』が入っていなかった話は前回しましたが、気になるこちら(『ジャンプSQ.』)にも確認に参りました。

結果、『SQ.CROWN WINTER』号掲載の予告と、特筆すべき変化はありません。

「D.Gray-man ファンブックのお知らせ」として (P674)
『灰色ノ記録(グレイログ)』 3月3日(金) 発売予定!! と、見慣れた文字が踊っています。


あと4週間先のことですので このまま希望を持っていていいんでしょうかね~  なんとも落ち着かないなぁ。



無駄な憶測は控えてこのまま静観を続けようと思います。
変化がありましたらまた。



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集英社3月発売予定ジャンプコミックスの一覧が出ました。

集英社マンガネット ⇒ 3月発売ジャンプコミックス

集英社ブックナビ ⇒ 来月発売のコミックス

ちょっと信じたくないですが 
2/1の日付け切り替えと同時に上がった新刊ラインナップ(3月分)に、『灰色ノ記録』はありませんでした。

ここに後日追加される可能性もあるのでまだ確定とは言えませんが、「3月3日」発売はかなり怪しくなった模様。
(しかしこの両サイト間でも、一覧の冊数がそれぞれ 24冊・26冊と同じでないのが落ち着きませんね…)
※2/4 11:30現在、どちらも26冊ずつになっています。

「3日」はともかく 何とか3月中の発売には間に合って頂きたいものです。


また新しい情報が入り次第お伝えしますね。
それではこれで。
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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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