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ふたご座のこと。 

今夜は 双子のキャンベル兄弟の誕生日が麦秋の頃なんじゃないか・・と言っていた話の続きです。




星占いの「ふたご座」の季節は初夏(5/21~6/21)です。
が、これは黄道上でこの時期にふたご座が来るってことなので 夜空で星座の見ごろはそれと正反対の季節になります。

つまり、真冬の今の季節が一番。 
空がよく晴れた日は、肉眼でもはっきり見えて綺麗ですよ!

冬のダイヤモンド
(画像は サイト「のんの小宇宙」から「天体観測講座」の頁より引用) 
http://www.geocities.jp/non_zx/star/KOUZA/k-14.html

星座の双子は、ギリシャ神話に登場するカストル(右・兄)とポルックス(左・弟)。
兄星カストルより遅れて上ってくる弟星ポルックスの方が、輝きが強いんですよね。 
兄より弟の方が元気な性格というのはよくある話。


それにしても この華やかな冬の星図の中の ふたご座の形に既視感が。 あれです。


『D.Grya-man』1巻と、ノベル版3巻の 表紙絵の比較をあらためて。

gemini2.jpg
(画像はAmazon商品頁からお借りしました。 縮小済み)

この2枚のどちらも、人物配置は同じでしたね。
千年伯爵(ピエロのマナ)が右、アレン・ウォーカー(サーカスの“赤腕”少年)が左。

これを上の星図のカストル&ポルックスと見比べると 兄側にマナ、弟側にアレン。

2人が背中合わせに立ち手を前に差しのべる姿が、星座の星を結んだ線が描く形と似ていませんか。


※画像追加 (4/26) 分かりやすいよう、ふたご座だけ持ってきました。
通常 星の並びに重ねて描く双子の姿は、兄弟仲良く肩を寄せ合って座っている図ですが、骨組みだけにしてみると・・・
むしろ2人が背中合わせで立つ構図の方が自然なような。

stampgemini.jpg
(写真は 日本郵便発行 郵便切手「星座シリーズ」第4集から)




星野先生の絵では2人の周囲に舞う「雪」も、1巻のイラストが本決まりになる前の案では「星」だったんですよね。

stars80.jpg
(『灰色ノ聖櫃(グレイアーク)』P221より)

これなら本当に 天空の星々に囲まれて輝くふたご座のイメージです。 
足元の髑髏(どくろ)も 夜空の配置そのままに天の川の星屑でしたか。


コミックス1巻の表紙は小説版と比較した場合の「“千年伯爵とアレン・ウォーカー”がかつての“ピエロと孤児”」である暗示と共に

これ1枚でも最初から 「この2人が実は双子(マナ&ネア)関係にある」ことへの暗示

が込められた謎掛けだったかな  ・・・という結論。



うん 今時庭に出たら極寒ですけどねwww  皆さん外で星を眺める時は、防寒対策万全でよろしく。








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コメント

Re: こめこさんへ。

こめこさん、どうもこんにちは。
お返事がずっと滞っており申し訳ありませんでした。
考察関連という事で嬉しかったです。

さて、回答ですが このコメント欄だけで済ますのは長すぎるうえ一部の人の目にしか触れないのはもったいないと思いましたので、今日の記事で扱わせて頂きますね。

もうしばらくお待ち下さい。ありがとうございました!

キャンピーさんからのお返事嬉しく思います!
記事を全てざっと読みました!ですが、考察が凄すぎて・レベルが違いすぎて隅から隅まで読めてないかもです汗

再熱と言っても原作は読んだことなくアニメを観てました(^^;)

そこで、原作初心者から質問をしてもいいでしょうか?
1、奏者の資格って誰から誰に渡ったと思いますか?渡したのはネアだと思うんですけど・・・。
2、ネアはマナが死んでしまったことを知っていると思いますか?ティムの記録の中にあったのでしょうか?

もうすでに記事で既出だったらすいません(>_<)
しかも新参者で図々しく・・・。
キャンピーさんの意見を聞かせて下さい。
お願いします(^^)

Re: こめこさんへ。

どうもこめこさんこんばんは初めまして。

> 最近Dグレが再熱して
再熱ということは前からDグレは御存知だったんですね。
私は大したファン暦がないですから(ほぼSQ移籍後からみたいなもの)・・こめこさんの方が先輩かも知れません。

D.Gray-manは「複雑」というか・・・星野先生があえて紛らわしい造りにされているようには感じますね。
逆に様々なヒントも、目立たないように置いてあるようです。
謎解きが好きな人ならハマるんではないでしょうか。

言葉を喋らず表情も乏しいティムキャンピーの行動に注目するだけでも結構いろいろありますよ。
記事のカテゴリにタロットカードも置きましたが、使われていると感じる所は確かにあるので 解釈の助けになるよう見つけた時は話題にしています。

私も自分で思いつくままの話しかしていませんので、それが正解かどうかは分からないですが・・・
とにかく考察関連のお話ができるのは楽しいですよね。
記事の中で疑問に感じた所はどんどん質問に来てくださいね。
そこからまた新しい発見ができるかも知れませんし。
あと、私はブログ暦も大してありませんから これまで記事で扱わなかった古い巻の事ももちろん歓迎致します。

激励ありがとうございます。 どうぞこれからもよろしく。
コメントもありがとうございました!



はじめまして!
最近Dグレが再熱して単行本を全部集めました!
D.Grayーmanは話が複雑なのでここのサイトをみて勉強しています。
なのでここの記事を最初からすべて読もうと思っています(^-^)

記事に関係のないことですいません汗
言いたかったのはこれからも頑張って下さい!ということです!更新楽しみにしています!

Re: やよいさんへ。

どうも おはようございます(゚∀゚)ノ
コメントをわざわざ下さるのに「すみません」はないです~! いつもありがとうございます。

> 外国人の方は、大人になると瞳の色が変わる人がけっこういるそうです。

瞳や髪の色の変化は、加齢という点では 目立つレベルかどうかの差はあれ誰にでもありますよね・・・
でもブリュネットの瞳の色が歳を取ることで極端に薄くなる例はあまりないようです。

で、どうしても「細胞レベルで変化が起こる」というノア覚醒との関連が気になる所ですが、マナの場合「千年伯爵」になる以前から金目だったという部分が ちょう引っ掛かりまして。

ネアに至ってはモノクロ本編でずっと黒なのかと思わせておいて 初のカラー(カバー裏・幼少時代の横顔)が金目ですからね(笑) 例の替えカバーの14番目と揃えたんでしょうけど。

それこそ カバー裏の子も既に14番目という可能性がなくもないですが、あれ肌が白いし^^;
左目だけ魔眼で、能力を発揮する時だけ色が変わったりしてたら面白いですよ(←適当言ってますお気になさらず)

瞳の色などは、人物の加齢やその場の光の入り具合や星野先生の気分といった現実的な理由よりは 何か設定上の意味付けがあった方が面白そうだなあと期待してしまうんですね。 

いつも読者をわざと混乱させるような仕掛けが潜んでいないか・・・ こういう訳の分からない状況こそ楽しいです。
そこら辺がD.Gray-manならではの醍醐味かと。

また何か思いつくことがありましたら是非!お願いします。 それではまた。

おはようございます°.*( ˆoˆ )*.°

キャンピーさんが、なぜ瞳の色が変わるかわからない!とおっしゃていたのを見て、ひとつ思い出したことがありました!

外国人の方は、大人になると瞳の色が変わる人がけっこういるそうです。
私はジャンプのニセコイを読んで知ったのですが、ググるとでてきたのでほんとみたいです。

キャンピーさんの考察のなにかきっかけになれば幸いです。
既にご存じでしたらすみません(^ω^;)

Re: yukuさんへ。

yukuさんこんばんは~!

> 妄想どころか、案外ほんまにドンピシャな気がしてきました。

いやもう最近の記事がどれもこれも同じ話(アレン=ネア)に行き着いてしまうので そろそろ皆さんドン引きなんじゃないかと・・・
考察に御賛同戴けて だいぶ救われました(^_^;)

矛盾点など突っ込みを入れて下さればもっと喜びますよ←

> うーん、こうなってくるとますますロードちゃんとアレンの関係も複雑な感じになって、いろいろと妄想が膨らんじゃいますー(←こっちは本当に妄想です)

何であろうとDグレネタの提供になっていれば幸いです\(^o^)/ 
ロードのこれからの役回りも気になりますね。 もういい加減新しい供給も欲しい所ですが。

> あと、個人的にはふたご座がピックアップされててうれしかったですww
yukuさんふたご座生まれなんですね。 風の象は火の象と相性がいいらしいです。
出し物がこれしかなくて変わり映えしませんが、どうかこれからもよろしく(笑)

コメントありがとうございました!

考察がすごすぎて・・・

めっちゃすごいです・・・!!
1巻の扉絵、めちゃすきなのですが、まさかそのような謎かけが込められていたとは・・・。

妄想どころか、案外ほんまにドンピシャな気がしてきました。

うーん、こうなってくるとますますロードちゃんとアレンの関係も複雑な感じになって、いろいろと妄想が膨らんじゃいますー(←こっちは本当に妄想です)

あと、個人的にはふたご座がピックアップされててうれしかったですww
Secre

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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