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何か気になっている事ってありますか?

とりあえず星野桂先生の漫画関連でしたら何でも。
この記事のコメント欄に疑問・質問をお寄せ下さい。
どちらかといえば場面を指定した具体的な内容の方が有難いです。

原作に当たればすぐ解決するような些細な確認事項でもかまいません 御遠慮なく。
コミックスや関連資料が全部揃うほど恵まれた環境の方ばかりではないでしょうし。


これまで思いつかなかった切り口から物語が見れたら楽しそうかなと思いまして。

残念ながら 管理人も一ファン以外の何者でもございませんので“解説”的なものはあまり期待しないで下さいね。
あくまで“一緒に考えてみましょう”というスタンスで。
答が出せない質問の方が多いかも知れませんね(苦笑)


そんなんでも大目に見て下さる方は、どうか宜しくお願いしますm(__)m


※追記 (7/1)

こちらのコメント欄でのやり取りが大分長文化し読みにくくなっていますので、次の記事「僕の弟」のコメント欄に場所を移したいと思います。
ではまた。



関連記事

コメント

Re: ティキさんへ。

こんにちは。該当コメントがどちらのものか良く分かりませんが(ひとつ前のですかね?)
わざわざ書きこんで下さり有難うございました。

宜しかったらまたお越しを (*´▽`*)
お待ちしております!

こんばんは

こんばんはm(__)m

いろいろ教えていただき、ありがとうございましたm(__)m

Re: 2016年8月26日20時45分に鍵付きでコメントを下さった方へ。

初めまして。懐かしい所にコメントありがとうございます。
非公開で入れて下さったので名前をお呼びすることができませんが、お返事の為に質問部分だけコピペで出させて頂きますね。


アレンは、いつから?アレンなのですか?
マナが、犬のアレンと、君は友達だったのですね…言っていた気がしてm(_ _)m
教えていただけないでしょうか?


> マナが、犬のアレンと、君は友達だったのですね…言っていた気が

え~ このエピソード部分は 原作の17巻第166夜にもアニメ(D.Gray-man HALLOW)の第1夜にも出てきますが、サーカスにいた幼少時代のアレンとピエロのマナが出会う場面ですね。

このあたりの事は、漫画ではなくD.Gray-manの小説版第3巻『Lost Fragment of Snow』で詳しく明かされています。
御質問からしてまだ御覧になっていないようですね。こんな表紙の本です⇒ http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-703232-1&mode=1

そちらを読みますと、アレン・ウォーカー少年が自分を「アレン」と名乗るようになった経緯が分かります。
それが丁度クリスマスの日=12/25だったために、以後 彼は自分の誕生日をこの日にしたようです。
※元々捨て子だった彼にはサーカスに来る前の記憶がなくて正確な年齢も知らず、マナとの出会いは推定7歳位とされています。(ファンブック『灰色ノ聖櫃』56ページの履歴調査メモから)
※マナの連れていた犬が「アレン」という名前になった理由までは一切謎のままですが…

と、一応御紹介しましたが、本がお手元にないのは不便ですね(^^;
私の旧ブログに、この話の抜き書き記事がありますので 小説版が手に入るまでのつなぎに御利用ください。
これだけじゃちっとも面白くないですけどね…!(笑)
⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/kuriparu4/8376446.html

それではまた。

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Re: 愁風さんへ。

どうもお運び頂きありがとうございます(^o^)
本日は拍手コメントの方に御質問まで…恐縮です。
あそこは閲覧上何かと不便ですので、回答はこちら=表のコメント欄にさせて頂きますね。

で、今ではここのコメント欄も長くなりすぎで追うのが大変ですから、再度 続編記事の下という形式にします。 しばらくお待ちください。

それではまた!

Re: 恭さんへ。

再びおいでありがとうございました(*^-^*)
私のする話も仮定に次ぐ仮定で、正解の保障などどこにもありませんので…
(これまで同様、後でいくらでも直しが入りそうですよね!それでも次の展開が読めれば幸せですが)

回答につき、また一つずつ感想を頂きまして嬉しいです。

> そうか、何らかの方法…アレン大丈夫かな…あ、でもアレンが勝ったらネアはどうなるんでしょう。まあ、言ってしまえばネアは過去の人なわけですし、消えてしまっても仕方ないのか…?

できれば過去の“自分”が完全に消えてしまうというのでなく、方舟戦のラビ的な決着が望ましい所ですが。
関連記事ではこんなのもありました。
⇒「ネア・キャンベルでもアレン・ウォーカーでもなく。」http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-430.html

ほんと、妄想ばかり広がって困りますよね。 御協力ありがとうございました!!

No title

お返事ありがとうございます!
そうです、その恭です!
確かに恭という名前の方多いですよね(汗)
こちらこそよろしくお願いします!


物語の続きを想像するのが楽しくてつい他の方の意見を聞きたくなってしまいまして(汗)言葉が足りなかったみたいです、すいません^^;

「第二人類のみを全滅」については、伯爵が地球の存在そのものを滅ぼしたいのか、それとも人類(または全生物)を滅ぼして新たに第三人類的なものを創り出したいのか、という感じで
書きました。

ただ、確かにキャンピーさんのおっしゃるように旧人類の生き残りがいるという可能性もありますよね…ああ、さっぱりわからない(笑)


「神様”を闇に召す」という発言、敬うべき対象を武器使用ですり減らす教団…そうか、Dグレ世界においての神の存在自体あやふやなのか…ノア側、教団側のトップが誰なのかもまだ明かされてないですもんね。それが存在するのかどうなのかも怪しい。


アポの言う「ノア」はノアファミリーだけじゃなく全人類のノア遺伝子の事ではないか。ここ妙に納得しました。確かにイノセンスはダークマターに囚われた人間の魂だけを重視していますよね。いや、でもアレンやリナリーのようにイノセンスに助けられた例もあるし…いや、ダークマターにとらわれた魂を救うために存在する適合者はまた別なのか?


方舟も重要そうですよね!方舟といえば旧人類が残したキューブの形とそっくりですよね。あれに記されていることがこれから明らかになったりするのかな…


そうですよね、ネアは今まさにノアメモリーに抵抗し続けているんですよね…!すっかり忘れていました!(汗)

そうか、何らかの方法…アレン大丈夫かな…あ、でもアレンが勝ったらネアはどうなるんでしょう。まあ、言ってしまえばネアは過去の人なわけですし、消えてしまっても仕方ないのか…?


どうしましょう、Dグレの今後の展開が気になって仕方がない…!(笑)
イノセンスの適合者との絆がどうにか物語をいい方向へ導いてくれると信じて続きを待つことにします!

長々とすみません(汗)
お返事、とても参考になりました!本当にありがとうございました!!

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Re: こめこさんへ。

こめこさん再びおはようございます!(私の回答文が長いせいで辿るのが見づらい…前後お許しください)

> 第5夜でアレンが門番に「こいつアウトー! 」って言われた時のコマに神田と他のエクソシストがいるんですが、誰ですかね?(^-^;
> ティキに殺されてしまったエクソシスト達ですかね?

どうでしょうー ちょっとわかりませんねえ。
フードを被ってる後ろ姿がデイシャ(身長169cm)とすると手前にいる神田(身長177cm)とのバランスが少々悪いような…でも神田がまっすぐ立っている所かどうかも分かりませんからね それも有りと思います。
デイシャ(仮)の隣の、顔がはっきり描かれていない人物も誰なんだろうお手上げ←

完全に成果ゼロでしたがDグレのお話を誰かとできる環境だけでも幸せですね(^▽^;) 
どうかまたよろしくお願いします~!

Re: けろさんへ。

またおいで頂きありがとうございます! 
コメント(非公開)を2番目に下さったけろさんですね。今回はわざわざ公開にして頂き感謝ですv

> 謎が深まっていくDグレ、読めば読むほど面白さにはまっていってしまいますね…^_^;
> 休載が続くのは辛いですが、再開を祈りつつ、ファンを増やすためクラス内で地道にDグレを広めていこうと思います(*^_^*)

頼もしいですね 私がありがとうを言ったら変ですがwファン仲間がどんどん増えてくれたら嬉しいですよね。
布教よろしくお願いします。
これからもコメントどうぞお気軽にお寄せ頂けたら。

それではまた~!

Re: 恭さんへ。

おはようございます どうもこちらでは初めまして!
PIXIVに神田誕イラストを出されたり、考察ツイートもされていた恭さんですよね?
(他所でも見かけるお名前ですので一応念のためw)
よろしくお願いします(^^)


> 伯爵の望む世界の終焉とはどのような状態のことだと思われますか?
> 言葉通り世界を滅びさせるという事なのか、それとも第二人類のみを全滅させるという事なのか…


この辺に関しては、物語の進行の中で自然に語られるのを待ちたい方なのであまり考えたことがなく←
大したお答えにはならないと思いますが・・・

「第二人類のみを全滅」の意味が今一つ分かりませんでした。
D.Gray-manでは 現存する人類は、大元が全てノアの方舟で作られノア遺伝子を組み込まれた第二人類でしたよね。メモリーが転生を繰り返して現在に至るノアファミリーも例外でなく。
もっとも“方舟奏者の資格”を継承できるのがキャンベル家だけの特権というような事がありましたら、この血筋が唯一 旧人類の生き残り的可能性は出てきそうですが。

この新人類ですが、大洪水前の戦いで千年伯爵が倒され不在の間に残りの使徒らによって作られたんでしたよね。
それを千年伯爵があらためて一掃しようとしているのですから、何かが彼の気に染まなかったのかあるいは新たに問題が生じたのか… さっぱりですね(笑)


> どちらにせよ、箱舟でのロードの言葉(「僕たちは神に捧げる大事な子羊」)を見る限り、終焉を迎えるためにはノアの存在が必要そうな気はします。

彼らの「神に捧げる」っていったいどういう意味なんだか。
第188夜では千年伯爵は「“神様”を闇に召す」なんて不敬発言もしています。
そもそもノア側に、イノセンスに匹敵するような別の神なんているんでしょうか。
12使徒が付き従う千年伯爵ですら「使徒」のうちですから 本当なら更に上の存在は居てしかるべきなんですが。

そんなこんなの疑問から ノアは元々イノセンスとは同族の離反グループではないかというのが自論です。

大前提のイノセンスが「神」表現から実はイマイチですよ。
敬うべき対象を武器使用ですり減らすってどうなん?
最近はアポクリフォスの大活躍でwどうやら使われているのは人間側らしい構図が見えてきましたが…


イノセンスが人類の希望でノアを滅ぼせばハッピーエンドかというとこれも怪しそうですしね。
アポクリフォスの「ワタシという存在はノアにとって死神」というセリフは大問題だと思いました。
死神(タロットで言えば13番目のカード)の役どころは新たな創造のための徹底的破壊。
方舟を作る担当だというノアの使徒も13番目でした。
アポの言う「ノア」ってノアファミリーだけじゃなく全人類のノア遺伝子の事も言ってませんか(苦笑)
イノセンスがダークマターに囚われた人間の魂を解放してくれるものである事は確かですが、人間の命は重視していないかも。
咎落ちで暴れて村を潰すほど大量の人が亡くなってもそれを問題にしている風がないですから。

脱線でノアじゃなくイノセンスの方に行ってしまいましたが(^▽^;) 
お暇があったら一昨年の記事(「ワタシは祈り続ける。」http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-332.html)も御参考まで。

方舟に両陣営がものすごくこだわっている理由は、多分これを制するものが戦争に勝つという事でしょう。
世界を滅ぼせるほどの兵器であり(洪水も方舟が引き起こしたのかも)シェルターであり。ラピュタですか(笑)


> メモリーに抗うことはできないのでしょうか?

かつてネアが試み…いや今も抵抗し続けていますよね。
アレンの意識に代わってネアが目覚める時は ノアメモリーの侵蝕の象徴である肌の色の黒変が止み、その後ネアが引っ込んでもアレンの体はイノセンスの再発動が可能になっていました。
(橋の下ではうんともすんとも状況だったのに)
何らかの方法はあるはずです。

イノセンスの方に関しても絶望的な話ばかりしましたが、個々のイノセンスの適合者との絆というのは確かに存在すると思います。
十把一絡げでは片付けきれない問題で、そここそが人類に残された希望なんでしょうね。


あんまり大した話になりませんでしたが、これに懲りずにまたお立ち寄りくださいね。
それではまた!

No title

あんなあやふやな質問に、丁寧なお返事をありがとうございます(*^^*)
文章が硬かったのは初コメで緊張しすぎていたせいですすいません…^_^;
キャンピーさんは文章からも対応からも全然そんな印象ではないです( ´ ▽ ` )ノ

キャンピーさんのお返事を読んで、なるほど〜ってなりました!関連記事もとても興味深い内容で、楽しく拝見させていただきました^ ^
謎が深まっていくDグレ、読めば読むほど面白さにはまっていってしまいますね…^_^;
休載が続くのは辛いですが、再開を祈りつつ、ファンを増やすためクラス内で地道にDグレを広めていこうと思います(*^_^*)

とびまくっていて読みづらい文章になってしまいましたごめんなさい…
素敵な考察に誘われてまたお邪魔してしまうかもしれませんが、お付き合い下さって本当にありがとうございました(*^_^*)

こんなよく分からない質問に細かく答えていただきありがとうございました!!_(_^_)_
もうほんと謎が謎を呼ぶってDグレのための言葉みたいです。。。

あと、ものすごーく細かいというかどうでもいいことなんですが、第5夜でアレンが門番に「こいつアウトー! 」って言われた時のコマに神田と他のエクソシストがいるんですが、誰ですかね?(^-^;
ティキに殺されてしまったエクソシスト達ですかね?・・・というどうでもいい質問をしてしまいました汗

それでは_(_^_)_

No title

こんばんは!
一度だけTwitterの方でお話しをさせていただいた者です。

皆さんが高度な質問をされている中このようなことを聞くのは少々気が引けたのですが…ずばり、伯爵の望む世界の終焉とはどのような状態のことだと思われますか?

言葉通り世界を滅びさせるという事なのか、それとも第二人類のみを全滅させるという事なのか…

どちらにせよ、箱舟でのロードの言葉(「僕たちは神に捧げる大事な子羊」)を見る限り、終焉を迎えるためにはノアの存在が必要そうな気はします。

でなければ伯爵一人であっという間に世界を滅ぼしてしまいそうですし…いや、でもそうなってくるとノアが伯爵に協力する理由って何なんでしょう?わざわざ生け贄になるためだけに協力なんてしますかね?
よほど強い何かがノアメモリーに刻み込まれているのでしょうか…それともイノセンス適合者と同じように、メモリーに抗うことはできないのでしょうか?(逃げ出そうとしたら咎落ちに似た現象が起きる、とか…)

質問ばかりですみません、キャンピーさんがどのようにお考えになっているか教えていただけると嬉しいです!

では、失礼します。


Re: 6/25 17:15 にコメント下さった匿名希望の方へ。

どうもいらっしゃいませ 初めまして。(次回は是非、お名前の記入をお願いしますねw)
ご質問ありがとうございます。


> イラスト集「NOCHE」の、若いコムイやジェリーが描かれているスケッチなのですが…。
> リーバーの頭付近に居る、長い髪をして羽根を背負っている女の子は誰でしょう?
> やはり、リナリーでしょうか?

多分そうでしょうね。 あそこで特に説明はありませんが、他の子である可能性は低いと思います。

一体どういう状況だったのか・・・
可愛いワンピースこそ着ていますが笑顔はありません。どこか戸惑ったような表情。
髪はボサボサのまま、ドレスの裾をきゅっと握りしめて身を固くしています。
両脚は痛々しい包帯のグルグル巻き。
小説版続刊なんかで一度はここのお話も登場してほしいですね(笑)


> クロスがアクマを改造できる件について、ブックマンが以前「ワしか知らん・8巻」と言っていたのですが、10巻でティエドールも改造アクマの存在とクロスの関係を知ってるっぽいのは何故でしょうか?

教団の元帥達は、彼らだけで秘密裏に結託している雰囲気ですよね。もうとっくに中央庁の動きは怪しいと睨んで警戒しているような。
クロス元帥が襲われた後も、比較的彼らは落ち着いていました。ヘブラスカを前にした彼らの台詞も意味深で。
一般団員は「教団を裏切れば咎落ちする」ものと吹き込まれていますが、クラウド元帥は必ずしもそうではないことを匂わせる発言もしています。

ブックマンは彼らとは違っていつ教団を離れるか分からない立場ですので、改造アクマの情報関連では蚊帳の外に置かれたのではないでしょうか。

神田も今後元帥仲間に加わることになれば、アポクリフォスとの駆け引きで教団の闇を暴いていく活躍が見れるかも知れませんね。


> ジジが神田の小さい頃を知っていると言っているのは、以前本部に居たから、という意味なのでしょうか?
> 私としては、ジジはアジア支部にいたからこそ神田の小さい頃を知っていて当たり前だと思っていたのですが、2年前まで本部に居てその後支部に飛ばされていたのでは、神田の小さい頃を見る機会はありませんよね…。
> ならば、ジジはかなり本部での地位が高く、機密事項などを知ることのできる立場だったとか…?


セカンドエクソシスト実験は極秘事項でしたから、亜細亜第六研究所は支部の中でも迷路になった地下の奥深くにありました。
一般教団員なら当時亜細亜支部に配属されていたとしても、何も知らされてはいなかったでしょう。
被験体の子供達と彼らとの接点はないです。

実験が惨劇で幕を閉じた後は 実験自体がなかったことにされました。
あの計画に参加していて生き延びた研究員は レニー・エクスプタインただ一人。
だからこそ北米支部長に就いていた彼女が、サードエクソシスト計画の責任者となったわけです。

一方 被験体のユウは自力でマリを助けながら現場から逃げ出し、ティエドール元帥が彼を匿うようにして一年間の修業旅行の後に素性を偽って入団させました。
その際の行き先は亜細亜支部でなく本部ですね。
当時11歳の神田ユウに出会ったリナリーが 彼を女の子と間違えた事件もありましたっけ。

ユウは元々失敗実験の被験体ですから。突然一人で教団に助けを求めに行ったら危なかったかも知れません。
その辺は彼が無事一人前のエクソシストとして入団できるよう 策士のティエドールがかなり巧妙に教団幹部と掛け合ったんじゃないでしょうかね… 想像ですが。
おそらくその時の恩義で 神田はティエ師に頭が上がらないんでは。

こういった情報は『キャラ†グレ!』の個人別年表に出ています。
他にも細々した貴重なデータが満載ですよ。
物語設定に興味がおありでしたら、是非ご覧になってみて下さいね。


> ザッと読んでいた頃には余り気にならなかった部分が、休載の寂しさでじっくり読み込んでいるうちに気になるようになってきました。


そうですね。休載は寂しいですが私もゆっくり考察できる機会には恵まれたと思っています。
もうあと少しの辛抱と信じてがんばりましょう!

それではまた。

つまらない質問ですが

イラスト集「NOCHE」の、若いコムイやジェリーが描かれているスケッチなのですが…。

リーバーの頭付近に居る、長い髪をして羽根を背負っている女の子は誰でしょう?
やはり、リナリーでしょうか?

だとしたら、あの羽根はルベリエのシュミ…?


また、単行本10巻なのですが。
クロスがアクマを改造できる件について、ブックマンが以前「ワしか知らん・8巻」と言っていたのですが、10巻でティエドールも改造アクマの存在とクロスの関係を知ってるっぽいのは何故でしょうか?


あと17巻にて、ジジが再び本部勤務になってやって来て神田とすれ違う場面ですが。
ジジが神田の小さい頃を知っていると言っているのは、以前本部に居たから、という意味なのでしょうか?
私としては、ジジはアジア支部にいたからこそ神田の小さい頃を知っていて当たり前だと思っていたのですが、2年前まで本部に居てその後支部に飛ばされていたのでは、神田の小さい頃を見る機会はありませんよね…。
ならば、ジジはかなり本部での地位が高く、機密事項などを知ることのできる立場だったとか…?

ザッと読んでいた頃には余り気にならなかった部分が、休載の寂しさでじっくり読み込んでいるうちに気になるようになってきました。

それにしても、やはり絵は素晴らしくうまいですね。
NOCHEは見ているだけで幸せな気分になれます。


Re: こめこさんへ。

※ごめんなさい。昨日出したリプを手違いから削除してしまいました! お返事の順番が前後しますが再掲です。

どうもお返事が遅くなってしまって済みません。
誰もコメントくれなかったらどうしようかと思っていたので 助かります。

でもこれまで本誌や24巻の感想記事で繰り返していた話をまた長々蒸し返しますよw 御了承下さい。


> マナはアレンに呪いをかけたのではなくて

はい そこは同感ですね。
国語辞典の説明によれば
「呪い」= 呪うこと
「呪う」= 1.憎く思う人に災いがふりかかるように祈る 2.強く恨む
とありますが、マナがアレンにそんな感情を向けていたとはとても思えません。

「呪いの左目」と呼ばれるようになったのは マナのAKUMAボディが当時のアレンに「呪う」「呪う」を繰り返していたせいでしょうが(第3夜)、あれはAKUMAが誕生した時に発する型通りのセリフですよね。
マナの魂はそれと正反対に、--- アレンお前を愛してるぞ --- と告げていました。
元々の彼の口ぐせの“ですます調”とは全く雰囲気を変えたその口調、昔 弟のネアに話しかけていた時のものとも違います。
ここではマナは、(復活した弟のネアにではなく)息子・アレンに父親として大事な最期のメッセージを伝えたかったのだと思います。
それだけは確か。

で、さてこの時の魔導式ボディに囚われたマナ(魂)が、ネアの存在に気付いていたかどうかですが どうかなー・・・解釈の難しい部分ですね(^^;) 
私は 第218夜の伯爵の状況を見る限り、それはなかったような気もしております。 
第3夜で自分を「壊してくれ」と言ってますから、AKUMAボディの存在を脅かすイノセンスを彼が持っていたことの方は認識があったんですが。

千年伯爵やパリ戦のレベル4は、アレンの中からノアメモリーが「オハヨウ」を言ってくる(第182夜)まで ノアの存在には全く気付きもしませんでした。
メモリーと意識を異にする「ネア」の目覚めに関しては、もっと後の第214夜のことです。

千年伯爵は ノア化の侵蝕が進んだアレンをわざと泳がせてアポクリフォス捕獲に成功し(第217夜)、いよいよアレンごと14番目を連れ去ろうと彼の前に現れた時 今までにない異変に襲われたんでした(第218夜)
私の見方では 伯爵の皮の中に屍の肉体と共に囚われていたマナの魂が 自分の片割れ・ネアの存在にここで初めて気付き、狂ったように暴れ出したということで。
マナを閉じ込めていた「皮」は急な膨張に耐え切れず一部がほころびる勢いでした。
口調は一貫して千年伯爵のままでしたが、これまで伯爵が絶対呼ばなかった「ネア」の名で何度もアレンに話しかけ「自分が分からないのか」ともう必死。これは「35年ぶり」にやっと弟を探し当てたマナ本人の意識に違いないでしょう。 
少なくとも 方舟を奪って教団に渡したネアをありったけの憎悪で「腐った羊」と呼んでいた千年伯爵とは別人格です。

小説版3巻の描写では 7歳のアレンと出会った当時のマナは既に記憶が欠け、自分が一夜で年を取ってしまった話をしたり「はぐれた弟」を本気で探していました。
ネアが死んだという肝心な所を覚えていなかったんですよね。
第218夜で千年伯爵から突如表出した「マナ」の振舞いを見る限り、まだ彼の魂は弟関連の記憶が混乱していた過去の状態をそのまま引き継いでいるようにも見えるんですが…
(確証はないので間違っているかもしれません)


話を戻しますと、「呪いの左目」。

結局AKUMAのマナが「アレン=ネア」という認識を持っていなかったとしたら、どういうつもりであんな行動に出たのかが更に謎になってしまいますね。
あそこで何が起きたかというと、AKUMAマナがアレンに左目を「与えた」というよりは 元々移植されていたものを隠していた「覆いを剥ぎ取った」という感じにも見えましたが・・・ 正確な所は不明です。

以前の左目関連記事でもちゃんと結論は出ませんでした。
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-452.html
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-454.html

ただ今もあの左目は「ネア」と密接な関係がある暗示だけは出ているんじゃないかなぁ…とだけ。

今回は残念ですが 特に考察的進展がありませんでしたね。
他にツッコミどころが見つかりましたら またよろしくお願い致します。
ありがとうございました!

Re: 6/22 18:18 にコメント下さった匿名希望の方へ。

どうも初めまして! 丁寧な御挨拶、恐縮です。長いことお待たせしてしまい失礼しました。
頂いたコメントには ちっとも失礼な所なんてありませんよ~(汗)
むしろこんな趣味に走った一個人のブログが偉そうな取っつきにくい印象を与えているとしたら、全ては私の力不足のせいですので… 
まず来る人が気軽に楽しめなくては、やっている意味がないですよね。

一つこちらから注文させて頂くとしたら、コメントは公開設定にして お名前(一度きりの仮名でも大丈夫)を書いて下さる方が 返答する時やりやすいですね。 
どうぞよろしくお願いします。


・・・さて、お寄せ頂いた質問文(一部抜粋)は ここに↓にコピペで出させて頂きますよ。
          

[ここから]

> さっそく質問なのですが、ネアはどうして今のアレンが自分を覚えていないことを不思議に思ったんでしょうか?私はアレンにネアの脳が移植されたという考えが前提なので、ネアの脳に元アレンの自我がないのは当たり前のことだと思っていました。
>
> 既出の問題でしたらすみません^_^;
> どこかにコメントする、というのも初めてですので、なにか失礼なことがあったかもしれませんがよろしくお願いします>_<

[以上]

> 私はアレンにネアの脳が移植されたという考えが前提なので

そうですか。私とほぼ同じ考えですね。
ただ「元アレン」とも仰ってるので、あの回想でネアの前に現れた青年にそのままネアの脳が移植されたという意味ですね。
私の方は今のアレン・ウォーカーの体はアポクリフォス側が用意した胎中室のセカンズの子供達のような存在だったと想像しています。時期的にも彼らと被るんじゃないかとw(まあここらへんはいささか先走った想像ですが中央庁にアポクリフォスが潜入していたなら可能でしょう)

関連記事は第215夜の話をしたこちらになります。http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-455.html
脳移植先がイノセンスを持つあの青年であった場合、その先の問題についても触れました。

ご質問の中の疑問は第215夜のネアの台詞「ティム… アレンはなぜオレのことを忘れてるんだ…?」からと思いますが、あそこで彼が言っているのは自分がこの新しい体で目覚めた時、どうしてネアとして生きてきた過去の自分を忘れてしまっていたのかということだと思います。
アポクリフォスに銃を突き付けられながらクロスが言った台詞、「あいつは“アレン”と名乗らなかった」(第203夜)と同じですね。
つまりネアの脳移植計画というものがあって成功の暁には新しい体で「アレン」を名乗ることになっていた、
そしてその事は(例え又聞きにしろ)35年前のネアとクロスの共通認識だった、ということ。(自説の立場からの説明になりますが)

しかし彼らの想像に反し目覚めたネアはすっかり記憶喪失になっていた。
おかげで「アレン」はまっさら状態から新しい人生を始めるハメに陥りましたが、それはイノセンス側の企みで故意にネアの記憶が封じられていた為ではないか?と2人は疑い出したわけです。


・・・また何かありましたら。
それではここで失礼します。 どうもありがとうございました。

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こんにちは(^^)

キャンピーさんの考察が凄すぎて自分の気になってることが小さすぎて・・・汗
というよりも自分の力じゃまとまらないです・・・(・_・、)
ですので、恥ずかしいのですが寛大な心で読んで下さい。。。

最近読み直して思ったことはマナはアレンに呪いをかけたのではなくて、ノアとネアの戦いを止めて欲しかったのではないかなーと思ってきました。
アクマが識別できる目は呪いではなく単純にアクマを倒す手伝いとして与えたものだったりとか・・・。
で、アクマにされた時に伯爵と会いネアのこと(今までのこと)を思いだしたとか。
ネアはきっと再び戻ってきてノアを倒すだろうと思い、もうこれ以上ネアに戦って欲しくない&人を殺してもらいたくない&アレンを消してほしくないと、アクマにされた時思ってたんじゃないのか・・・と思うのです。
まとまらずすみません汗
どうしてもマナがアレンに呪いをかけたり、アレンをネアとして覚醒(アレン=ネアとは知らないんでしたっけ?そうだとしたら移植された人間)させるのを黙ってないと思うんです。

ようはマナにはアレンの味方であってほしいんです・・・。

キャンピーさんはどう思いますか?
また、マナがネアことを忘れたまま死んでしまったと思いますか?
Secre

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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