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『SQ.CROWN 2015AUTUMN号』発売。付録とか第220夜カラー扉とか。

昨日中に記事が上げられませんでした すみません(;´・ω・)
今号のDグレ本編も大変なことになってますが ここはいつも通りw 表玄関からのんびり参ります。 
急いだらもったいないですもん。


「SQ.CROWN AUTUMUN」号。 
近場では扱ってないので前回同様セブンネット… と思ってたら ここも秋からの組織替えのため、HPで少々面食らいました。
でも 注文方法はこれまでとほぼ変わらないです。
発売日に店頭で受け取った品は、梱包材が以前のエアキャップ封筒から段ボール箱に変わっていて持ち帰りにかさばるのと、前回のドリンク券のようなオマケは入っていなかったのがちょっと残念。
まあでも手数料・送料タダで きれいな状態の雑誌が確実に手に入るのであれば、使わない手はないですね。

  omni7b_201510162334208cf.jpg 梱包状況。 箱や伝票に品名記載はありません。


表紙裏は恒例 アンケートハガキを出すと当たるグッズプレゼントの告知です。 
No.16 賞品はJF2013 グッズの下敷ですね…懐かしい。 
第213夜扉のアレンとリンク、裏には23巻表紙の神田とジョニーがいます。
ここに特に欲しい物がないという方も、Dグレ人気アピールのためアンケートに御協力下さいな~!


付録の「D.Gray-man ラフ画集」。

体裁は前に告知で予想した通り、“新書版・綴込み式12ページ”でした。 中の絵は、オール第219夜関連。

crown1510.jpg

画集の表紙(P1)・裏表紙(P12)は、第219夜が掲載された『SQ.CROWN SUMMER号』の表紙絵のラフと完成画です。
枠が サーカス小屋の入口っぽい雰囲気なんて、お洒落ですよね。

2ページ目。 第219夜ラストのコマのカテリーナと子供達。
この時の彼女にはモネの「日傘をさす女」のイメージが重なってたので、前案?で彼女の頭によく似た帽子が載っているのがちょっと嬉しかったですw

3ページ目。 ワイズリーと彼のイメージするネア(見開き大ゴマ 「異例の14番目のノア」と説明が入る場面) 

4ページ目。 ワイズリーと彼のメモリー(「許サナイッ」「憎イッッ」)
歯を剥くのっぺらぼうの顔に「ノアメモリー」、ワイズリーの横にも「うろたえるワイズリー」と説明書き。
最終稿は「メモリー」が体をよじった より激しい表現になりました。

5ページ目。 形を崩していたアレンの左腕が収束していく…
コマ割りが変えてあります。

6ページ、7ページ目。 見開きで 「我が輩ニ 破壊されタネア…」 「ダイキライな マナの…ネア」。
前案ではマナが死んだネアを胸近くまで引き寄せ、体も横向きでネアの顔が良く見えるようになっていたのをやめました。
読者の視線を マナに集中させるためでしょうね。
マナの結んだ髪もほどき、より深い絶望をたたえた表情に。

8ページ、9ページ目。 見開き。 「わかるか マナ」のシーン。
少年と中年男性の体格差が一目瞭然。
特に誇張表現もないのに、吸い寄せられる絵力がすごいですよ!

10ページ、11ページ。 伯爵の帽子をカテリーナが拾い上げ、二人が見つめ合う場面。
体格の男女差くっきり。
カテリーナの表情・衣装ともだいぶ変わりましたね。 
修正後の方が幼さを感じます。髪はきっちり編まれボンネットで覆ったクラシカルな雰囲気。お人形さん的な。
こうしておけば、後に伯爵の元へ急ぐ快活そうな姿とのギャップが大きくなりますものね。

この画集の中で何が御褒美だったかって、このカテリーナ登場シーンの枠外に星野先生の落書きがwww
「死ぬ」 「ドレス死ぬ」

先生の原稿が、どれだけ心血注いだ結晶だったかよく分かりました・・・ ありがとうございます(´_`。)


巻末コメント。

ワンダーコア買わないと決めてたのに進化したスリム版が発売された途端買ってしまった。この…何ていうか負けた感… 
<星野>

ワンダーコアって何ですか?ゲーム機?←   …違いました(笑)  
興味のある方は検索で。


第220夜扉絵。

SQ.公式の「D.Gray-man担当日記」でも触れていましたが、今回は「キャラの数を多めに!」ということだそうです。
巻頭カラー。

クラウン・クラウンのいでたちで退魔ノ剣を携えた凛々しいアレンを中心に、彼のバックには背中合わせのピエロマナ、右上がラビ(横にブックマン)、右下はやや憂い顔のリナリー、左下に神田、左上にリンクとジョニー。
中央のアレンと背中合わせのマナはいつもの構図です。 周囲に散らされた六角星もまた前回の扉絵同様。

カラーがひときわ鮮やかですね~!!! 特にクラウン・クラウンの遊色加減が何とも言えず♡(*´艸`*)

そういえばアレンの瞳が金色ですが、この表情でアレン以外の誰かってことはなかろうと思います。
大体“クラウン・クラウン”発動してるしねv  これは紛れもなく「アレン・ウォーカーの心の形」ですからして。

あと、(これを言っちゃあ身も蓋もなさそうですが)巻頭カラーで周りにティーンズを配置しといて、主人公不在はどうなのって←
(私見です)


サブタイトルは… ありがとうございますまだ続いております。現在進行中の物語が、そのままアレンのルーツに繋がるという解釈でよろしいですね!

第220夜 「A.W(アレン・ウォーカー)をたずねて・彼は渦の中でいっそう目を瞑(つむ)る」

この「彼」も、前回同様「マナ」のことで。

あの突拍子もない話の後も他所へ行かず更に掘り下げて下さって、考察的には大変おいしかったです。 
二人共、想像以上に食われていましたが。 (´;ω;`)



今月のお話、ボリュームは43ページ。  う~ん さすがに前回分には及びませんでしたか。
60ページならば3回でコミック1冊分だよという話をこの間しましたが、次までに25巻に必要なページ数の到達は難しそうですね。
まあ慌てず騒がず。


次からいよいよ本編ですね。 

それでは。 







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コメント

Re: みかんさんへ。

みかんさんおはようございます。

> 私もアレン=ネアなんだと思い始めました

> 本当の体の方のアレンとロードは懇意にしていたらいいなと思いました


彼ら…アレンとネアとは (エリアーデが言っていた「魂は自我の入れ物」という説明に沿えば)同じ魂の中に在る二つの自我(人格)だと思っています。一番近い例を挙げるなら「アルマ」と「(神田の)あの人」。

「ネア」でも「アレン・ウォーカー」でもない 彼の地のままの性格を出していたのが、「赤腕」時代からピエロマナと暮らしていた時期までのアレンだったかと。
自分が最悪の環境で生きながらもっと弱い立場の犬を守ろうとして譲らず半殺しの目に遭っていたような… あの要領の悪さこそが彼の本質なんだろうと(まあこれはこれで勝手に夢を見ちゃってますねw)

まったくあの「わたしを使え」と登場してきた人は何なんでしょうか… 
すっかり「35年前アレン」で定着しちゃってますが、未だに懐疑派なんですよ~ こっちは乗れなくてすみません。
「使え」って意味がそもそも分からないし、あの人が「アレン」という名前だったかどうかすら…モヤモヤしますねぇ
実在するならそろそろ過去話に出てきて頂きたいです。ほんと 

> ロード
こちらも妄想がかなり走ってます。 あの分裂前の千年伯爵を造ったのが彼女じゃないかって。
7千年前の大洪水で旧人類が絶滅してあの方舟の中で新人類が作られたことになってますが、ノアの使徒達にはそれより先にするべき仕事があるでしょう イノセンスによって倒された千年伯爵の復活が。
(千年伯爵の“倒され方”がどういうレベルだったか不明ですが 千年伯爵メモリーが継承されているということは彼の脳だけでも生きていたのかな…) 
とにかくこの時点で、方舟を操れる人物(奏者)はロード以外にいませんから。
7,000歳の伯爵の“産みの母”はロードってことにならないかと。

彼から生じたマナとネア。 彼らも彼女にとっては大事な「我が子」同然じゃないかな~

退魔ノ剣に倒れたティキ・ミックや 過去映像でネアに襲われたマナを抱いている彼女が、自分の子を抱く母親姿にも見えまして。「家族」の話もしてましたしね。

あの方舟の子守唄の歌詞に「夢」というワードが入っているのも… 今更ながら彼女の作詞なのかもなーってね。

どうにも出てくる考察が皆さんの夢をブチ壊すようなものばかりで済みません。 何とかしたいですわこの仕様^^;
コメントいつもありがとうございます。 
それではまた。

私もアレン=ネアなんだと思い始めました
ネアから生まれたもうひとつの人格がアレンなんだと思います
エクソシストのアレン・ウォーカー
千年伯爵自身が背負い続ける使命を終わらせる希望。
だからロードは陰ながら守ろうとしたのかなと思います
ハートを壊してももしかしたら千年伯爵に希望はないのかもしれません
本当の体の方のアレンとロードは懇意にしていたらいいなと思いました
Secre

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プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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