ブックマン, ラビさん お誕生日2017おめでとうございました。

関係ないですが四字熟語の「針小棒大」という字面を見るとブックマン師弟が浮かぶ今日この頃 お元気ですか←

・・・またまた大遅刻で失礼してます。 
先日は連続でブックマン(8/5)とラビ(8/10)のお誕生日だったんですよね♡(^^;
ツイッターTLでは、お先にリアルタイムのお祝いムードを満喫させて頂きました。





新しいファンブックで、ブックマンがラビを心から大切に思っていた(…どころかメロメロ(笑))ことが分かって、もうちょっとドライなお方かなと思っていたので嬉しい誤算でした。 

もちろんここまでの師弟の13年間の道のりが、厳しくなかったはずはないですが。

キャンベル邸の過去映像にあった暗い表情と比べれば 今のブックマンは別人のようですね。 
当時の状況は分かりませんし、だいぶお歳を召してから丸くなったところはあるのでしょうけど。 
愛弟子ラビの成長を見守るうち、長い人生の風雪に耐えて凍てついた心にも自然と灯がともり…とかだったら嬉しいですww 

これからストーリーがどう進んでいくのか予想もつきませんが、お二人の「ブックマン」としての生き様をしっかり見届けせていただきます。 
どうぞお二人とも思う存分の御活躍を!




最近ですが お馴染みのアニグレED『夢の続きへ』 のイメージに一番合うのはラビかなーと思うようになりました。 
特にTV版に入らなかった最後のサビのあたり。 椎名慶治さんの歌う声がまたピッタリなんですよね~!♪(#^.^#)
 


… 雑談はこれ位でw

次はまた『灰色ノ記録』の続きです。





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Dグレもいよいよラインスタンプが出ますよーと。

週刊少年ジャンプの創刊50周年を記念して、「72週連続ラインスタンプ配信!」というキャンペーンが本日開始しました。 初回は「Dragon Ball」。
有名作品が並ぶ中、なんと今回は12月28日(木)より「D.Gray-man」も予定されています。
他作品も含めスケジュールの詳細は、下記コミックナタリー記事を御覧ください。




少年ジャンプ誌の企画なら、原作絵ですよね。 どんなラインナップになるか楽しみです。
公式ツイッターでも、タグで御意見を募集中です。



御興味のある方はぜひv それではまた。

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『灰色ノ記録 (グレイログ)』① 表紙とカラーペーシ゛

 とうとう御目文字かないました…

「D.Gray-man」を全然知らなくても本屋さんでこの表紙を見たら思わず手に取りたくなるかもしれません。 美麗♡
アレンの左目が赤いのは「AKUMAと対峙した時だけ」(p13)とか。 するとこの表情はAKUMAに向けられたものなんですね。
これまであやふやだった部分にも納得の説明があったりして、今度のファンブックの情報は本当に貴重です。

アレンが着ているのは、星野先生がインスタグラムに上げられていたアレンの新衣装ぽいですね。
あのデザイン画の初見はアカウントが公開されたばかりの時でしたっけ… ちゃんとカラーで収録(p232)されていて嬉しい。

一連のカラー頁では他にも 
・ 2010年同時発売されたコミック21巻と小説版3巻の初版特典チラシ掲載 『ローズクロスジャーナル(号外)』のオマケ漫画2点(p231)

・ D.Gray-man HALLOW(アニメ)のAKUMA化アルマ色設定(p233)
デザインはインドの神様をイメージしたと。 肌は人形のように白く、髪色は「神田が青系・アルマがむらさき系」と書いてありますが ここら辺はアニメ表現上の注意書きかも。 
ただし「セカンドエクソシストの特徴として、アルマも神田も 瞳の色が冴えた空のようなブルー」とあるのは見過ごせませんね。 ここは文字通りの意味に取るしかなく。 
えーそうだったんです?(困惑)

「超裏LOG」のページには[第二エクソシストの造り方](p91)解説まであって、彼らは完全に一から「造られた人形」であったことが強調されています。
①回復能力を備えた「器(肉体)」を造る!
②戦死したエクソシストの脳を「器(肉体)」に移植
③目覚めたら該当するイノセンスを同調させる
④完成!

神田とアルマの胎中室での目覚めに20年もかかった理由は、この人造体の研究開発に費やされた日数も含むのか… きっと時間も資金も可能な限り投入されたプロジェクトだったんでしょう。

他にもプロフィールに人造使徒の肉体は東洋人をベースに形成される」とか、神田がABとかアルマがBとか言っていた血液型も本当はどの型とも一致しないとか アルマの休日予定のこぼれ話でセカンドは男性体しかないとか… もう少し早く教えてほしかったですね(^^; 

・ <装備・武器設定> (p234-235 ここはモノクロですが) 
[アレイスター・クロウリー三世] 
科学班特製AKUMAの血の小ビン(栄養ドリンクサイズ9本)と、今ではお守りにしている ちょめ助の血が入っていた水筒の最後の一本。当時の死闘を物語る傷まみれの缶ですが、添えられた説明文には「ジャスデビ戦での悔しさを忘れないよう」にと…

対戦相手のジャスデロ&デビットらも、被った傷の痛みでクロウリーへの憎しみに燃えているそうですが(『キャラグレ』解説から)、クロウリーの戦いの原動力が 自分の受けたダメージよりも仲間の応援・更にはそれに応えきれなかった無念の思いである所がいかにも彼らしいですね。

双方相打ちの方舟戦の後も、クロウリーとジャスデロ&デビットはロシア任務で再会していますが、同行したキレドリがAKUMA化しその事態に狼狽して何もできずにいた自分を高みの見物のジャスデビから小馬鹿にされたことは きっと彼の心に深い傷跡を残したでしょう。
戦場にちょめ助の形見の品を持ちこむようになったのは、この後からだったかも… 情けない自分を叱咤する為にとか。
そして実用品とはいえ 科学班特製ドリンクもまた、ホームの仲間達からの真心の結晶ですものね。
沢山の人達に関わり支えられて 今の彼があるのだな~と

(簡単に流すつもりが 星野先生の描き下ろし絵の迫力に妄想が止まりませんよ…(^^;) 

ほか [ハワード・リンク]
第213夜でビリヤード台の上に並べられていたバッグやポーチが別角度から。 どのように使うかの説明が少し。

[アレンと伯爵の大剣比較]
[クロスの断罪者]

この辺はさらっと。

[神田ユウの歴代「六幻」]
全部で4振。 脇に抜かれた鞘や、分かりやすいよう別に鍔だけを描いたものも添えてあります。
鍔無しだった『灰色の聖櫃』当時のモデルはここにありませんので、最低でも5種類? そんなにあったっけ(。´・ω・)? ←
神田のイノセンスも結晶化を果たし、もう教団の刀工のお世話にならなくてもベストの状態を維持できるようになりましたが、まだ今後も必要に応じてデザインが変化していく可能性はありそうですね。


今回ここまで。 この後も、順番とかはあまり気にせず サクサク行きます!



※ 追記 (8/8 18:10)

もうこれ昨日のお知らせですが、上の画像で本と一緒に帯も一緒に撮影してましたので… 
(「灰色ノ贈物」キャンペーン関連 by 小菅氏)






プレゼントの複製原画に部分修正入れるっていったい何事…(初耳) 
コミックが出た後でも、納得が行かない部分に修正をいれるという星野先生らしいエピソードですが。
こうなると余計に欲しくなりますね~www どこがどれほど違うのか、A4版を前後並べて精査してみたいわ。  
当たらないかな~!(⋈◍>◡<◍)。✧♡


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『ジャンプSQ.2017年9月号』のDグレ関連。(+ 定期購読のこと)

▽ 684ページに 今日発売の『灰色ノ記録(グレイログ)』のカラー全面広告。
題して
 D.Gray-man裏歴史満載の最新ファンブック
「灰色ノ記録」本日発売!!

ようやく夢が実現しました。

本の帯の応募券1枚で参加できるようになった「灰色ノ贈物」キャンペーンの告知も下に出ています。
賞品は 直筆サインの入った高級複製原画や可愛いデフォルメキャラのラバーストラップなど。 失くさないうちに出してしまいましょうね! 〆切は10月4日まで。
25巻の帯の応募券も有効です。 


『灰色ノ記録』につきましては 内容が盛り沢山過ぎてとてもまとめきれそうにないので、これから順を追ってちょこちょこ感想を上げていこうと思います。

ざっと見こんな印象でした。




ファンブックとしてはこれ以上文句のつけようもない内容ですが、惜しいのは電子版が出ていないこと。
データ集として活用するならこれはぜひとも… いずれよろしくお願いしますv


その他
▽ 858-859ページに 先月刊行『SQ.CROWN SUMMER』の広告。
付録のしおり、素敵でしたよ。 まだの方はこちらの本誌もよろしくお願いします。


また、ここには
▽ “電子版の『ジャンプSQ.』を3ヶ月分1,500円で定期購読すると、期間内に発行される『SQ.CROWN(電子版)』も無料で読める!”という 大変ありがたい情報が載っていました。
支払方法はクレジットカードだけのようですが。
需要と環境の合いそうな方は雑誌掲載QRコードのリンク先(もしくはサイト「ジャンプBOOKストア!」)で詳細を覗いてみて下さい。



それではいったんこれで。 定例報告でした。

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(※7/31追記!)ファンブック『灰色ノ記録』につき現在の状況

去る6月2日 SQ.公式サイトで D.Gray-manファンブック『灰色ノ記録』の発売日が8月4日に決定したという発表がありまして現在も確認できますが、普段当てにしている集英社ブックナビ集英社マンガネットなどの8月新刊リストにはいまだ姿を見せず、Amazonでも一向に注文可能の表示に切り替わらず…で大分心配になってきました。
(この本については 前回発表発売日3/3の2日前に公式からドタキャンという前例もありますのでね(^^;)
他のネット書店も当ってみました。
その結果

e-hon   △注文可。 発売日9/2(←?)※予約締切は8/19となっています
     ↓
(8/3 17:00確認)   ×ここへきて注文不可になりました!  

Honya-Club   〇注文可。 発売日「8月」

セブンネットショッピンク゛(オムニ7)   〇注文可。 発売日「8月」

Amazon   △注文不可。 発売日8/4
     ↓
(8/3 3:10確認) 〇注文可になっています。

楽天ブックス   ×注文不可。 発売日3/7頃(←?)
     ↓
(8/2 17:00確認) 発売日が「8/4頃」に訂正され〇注文可になっています
     ↓
(8/3 17:25確認) 発売日がまた元の「3/7頃←間違い」に戻ってしまいややおぼつかないですが、注文可なのは変わりありません。

TSUTAYAオンライン   〇注文可。 発売日「8月」

紀伊國屋書店   ×扱い無し。

honto   〇注文可。 発売日8/4

ローチケHMV   ×注文不可。「発売延期未定」表示のまま
     ↓
(8/3 17:32確認) 〇注文可になりました。 発売日「8月」

漫画全巻ドットコム   ×扱い無し。

ヨドバシカメラ   〇注文可。 発売日8/4  ※「お一人様1点限り」の条件付

※ 追記 (7/30 8:00)
ここまで↑集英社コミックスの既刊ページにあった「ネット書店」のリストから確認しましたが、以下も追加で。

アニメイトオンラインショップ   〇注文可。 発売日8/4  ※特典は無いようです


以上、あくまで本日7月30日午前5時現在の状況です。 (⇒8/1 5:55 時点では変わらず)
今ダメでもこれから扱いを始めるお店があるかも知れませんし、あまり考えたくないですが逆の可能性も全くないとは言えず。 
※追記の通りでもう延期の心配はなくなりました。
一応この結果のみお伝えしておきますね。
私はセブンネットにコンビニ店舗受取りで注文しました(*^-^*)

5日後の『灰色ノ記録(グレイログ)』無事発刊を全力で祈ってます!!  それではまた。



※ 追記 (7/31 17:40)

色々と不安な中、公式ツイートで 「8月4日発売」に再び念を押して頂きました。 ありがとうございます💛
これでもう心置きなく楽しみにさせて頂きます!!!
 
  


※ 追記2 (8/3 14:45)

本日(発売日前日)13時30分の確認で、集英社ブックナビの「今月発売のコミックス」ページには一覧トップに掲載されています。
個別ページもできました。 
でも、集英社マンガネットや ジャンプSQ.公式HPの新刊一覧にはまだ・・・ いずれは載せてくれるものと思いますが。

あとこのファンブック、期待していた電子版の案内もないんですよね。 データ集として活用するにはもってこいなのに。
これから出してもらえるといいですね。 

それにしてもいよいよ明日、待ち遠しいです。
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第225夜「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・CALL(コール)2」②

ところで『SQ.CROWN』のAmazon配達予定日も早2日目に突入ですが、いまだ家に届きません。 まだ出荷準備中の表示が… 
電子版とかどうじゃろーと半信半疑で頼みましたが、このたびは予想以上の大活躍となりまして感謝です。(^^;



★ イノセンスを使おうとするネア
そんなことはあるまいと高をくくっていただけに心臓に悪い… 何だってそんな暴挙に出ますかねΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) 
この人元々そういう性格だったのかしら    >大雑把

彼は教団サイドの人ではないし、過去映像でアレンがイノセンスで戦う所は見ていたとしても、適合者でない者がそれを扱おうとした時の危険までは考えが及ばなかったのでしょうか。 
アレンに代わりネアが戦う時は、きっと35年前のように伯爵似の黒い大剣を出してくるものとばかり思っていましたが、それをしないということはつまり 今の彼には無理ということ? 理由が聞きたいですね。

ここでリンクが咎落ちの心配をしたことは当たっていると思います

咎落ち発生要件につき教団の説明はうさん臭さ満点ですが、これまで物語の中に出てきた犠牲者は寄生型のスーマンと 適合者でもないのに無理やりシンクロテストに参加させられた一般人(発生率100%)くらいなもの。
咎落ちはイノセンスの暴走とも言われていますし、そうだとしたらイノセンスが意図して不敬を働いた人間に罰を当てているなどというものではないでしょう。

今回のネア… これはむしろシンクロテストの一般人の状況に近いですか。 
リンクが危惧するように 彼はアレンと肉体こそ共有していても、心がクラウン・クラウンと共鳴し合った間柄ではないんですから。
ひー無理はやめてくれ💧  今回は未遂に終わって良かったですよね。 中断してくれてありがとうジョニー。

ネアのこんな無軌道ぶりを見ていると、この人には絶対有能な補佐役(という名のストッパー)が必要だよなあ… いやそんな所が可愛いんだけどねw


★ 「ともだちだから」
ジョニーがどこまでもアレンを助けに行きたいという気概は買いますが、普通に後追い心中になりかねない案件。
何の特殊能力も持たない彼が、転落するアレンを追って屋上から死のダイブですよ(゚Д゚;) ほぇえ

でも色々無茶はしながらも、ジョニーはリーバー班長も認めた科学者の端くれです。 
アレンと感激の再会に臨んでも密かに発信器を仕込むようなタマですから、全く勝算のないことで 無駄に命を捨てるような真似はしてないでしょう。
自分が気絶している間に再びアレンがノアに乗っ取られていることを知り、ジョニーも一度はショックを受けましたが その体中から「アレン」がジョニーに救いを求めていることも すぐ分かったんですね。
[アレン] 「ジョニー   ぼくを よん で くれて…   (ありがとう)」

そのまま落ちていくアレン
あと一押しなんだ、傍まで行って強く呼びかければ彼はきっと戻って来てくれるんだ、と信じて。

210th-10.jpg (第210夜より)  137px-RWS_Tarot_00_Fool.jpg(タロットカード0「愚者」)

この酒場巡りの時のジョニーのポーズが 愚者カードを連想させますね、という話もしましたっけ。
夢を追った危なっかしい足取りの青年が、よもや自らの意志で崖下に飛び込むことになるとは…
暗示がいい方に転んでくれて、心からほっとした一瞬でした。


★ 翼
出たよ出たよ(´∀`゚q) こういう胸熱展開を待ってたのよね 完全形の翼ぁぁ
その雄大な美しさに感動しつつページをめくったところ、今度は全力でツッコミたくなりましたわ(笑)
飛ばんのかい?!!   いや。。ここまで来たら普通羽ばたこうとするでしょ? 

… 突き刺すんだ_ (:3」∠)_

寄生型イノセンスが新型にコンバートしたら、適合者が困らないよう 使い方を脳に直接教えてくれるはずでしたが。
何故こうなったのかちょっと考えてみました。

アレンが気を失いかけてビル屋上から転落。  
⇒ アレンの身を守るべく、彼のイノセンスが自発的に翼型に変形した。 
⇒ アレンはすぐにジョニーの声に反応して意識を取り戻す。
⇒ アレンは落下を必死で食い止めようと、(自分のイノセンスが翼型になっていることに気付かぬまま)「クラウンベルト」として発動させた

こんな感じですか? 

もしもアレンがもう少し長く気を失ったままだったら、「翼」は勝手に羽ばたいて軟着陸してくれたかも知れないですね。
ただしアレン以外の人間には一切目もくれず。

白い大きな翼といい、ビル壁に突き刺さるイノセンスの帯といい、どうしてもこれにそっくりの姿のアポさんを思い出してしまってなぁ~~(;´-`) 
もし叶いますなら、アレンの翼はこんな赤いのもいいかなー… なんて。   ※深い意味はないです

180313RWS_Tarot_14_Temperance_PD_20170714141825bee.jpg (タロットカード14「節制」)


★ その他
アレンとジョニーが幸せそうに抱き合うシーンがまた良かったですね。
正直ジョニーにはもう帰れる場所もなくなっていて、教団からも指名手配で追われているし、さりとて邪魔な存在には容赦ないネアやリンクの傍にいるのも新たな心配材料になりそうで。 アレンが戻って来てくれて本当に安心しました。

アレンとジョニーはこれからキャンベル邸へ向かうのかな。
リンクは… ドサクサの中 ジョニーにバッチリ姿を見られてしまって、この先一体どうしましょうかね(^^;
また以前のように物陰から 二人の傍を付かず離れず追っていく感じになりますか。
現在街の中はアレンを殺人犯として追っているファインダーだらけですので。 二人が無事逃れられるようにお手伝いをよろしく。

ネアは再びアレンの中へ   これからの出方が気になります。

ティキとフィードラはもう居残る理由もなくなって彼らのアジトにお戻りですよね。
(ところで捕まえたアポクリフォスって、彼らはどうするつもりでしょうか)

それとまだあの街中に居ると思われる神田やティエドール元帥は…
神田さん、アレンに何か言い残していくとしたら今のうちですよ! 
あとアレンにティムの残骸渡してあげて… (アレン泣くだろうな);;

今日は一応ここまでで。

第225夜はここで終わります。
それではまたv






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第225夜「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・CALL(コール)2」①

第225夜は沢山読める、と楽しみにしていたのに いざ読みだしたらあっという間に終わってしまいまして、しばしボー然。 
ちょっと信じられなくて念のためページ数を確認してみたり。(間違いなく34ページでした)
自覚はさほどなかったんですが、この呆れるほどのがっつきぶりは相当飢えてたんですかね(苦笑) 
 
今回はお話の流れもよく どのコマも見とれるほど美しくて、本当に楽しい一時でした。




★ “CALL”
屋上から「マナ」と叫んだネアに向かい、今度はマナがネアの名を…     
彼の発した声は文字で書かれていませんが、ゲートで去りゆく伯爵の口元が確かに「Ne」「a」と動いているのが分かります。 
運命に引き裂かれる二人(´;ω;`)

以前第212夜で 神田がジョニーに頭を下げる場面でも、彼がちゃんとソファから立ち上がった様子が バストショットの団服の襟の動きだけで表現されていて「やっぱり星野先生はすごい」と感嘆したものですが、今回も負けず劣らず。 
いいなあ…!(=´Д`=)  


★ ブックマンの安否が!
「マナ」とか「ティキ」とか にわかにポリネシアンブーム到来の気配 (…ごめんなさい真面目にやります。ちょっと辛すぎてさ;;)

[ティキ] 「帰ったら“マナ”?が何のことか教えろよ  言ってたろ さっき」

ティキ・ミックのこの言い方からして、彼の頭の中ではまだ「マナ」という単語が千年公と結びついていないようですね。 それが人名かどうかすらも。
ティキの心に引っかかった「マナ」という言葉。 方舟戦で覚醒・暴走したティキに向かいアレンが叫んだ「マナとの約束だ」をおぼろげながらも覚えていたんでは?と思っていましたが、ここまで綺麗さっぱりだと 実のところどうなんでしょう(^^; 

[ティキ] 「おまえのせいで あの時結局ブックマンから何も聞き出せなかったんだからさ」

やだやだこれひょっとしてワイズリーの“頭パーン”発動? ひぇぇ ブックマンはもはや御存命ではないの?!! 
ティキさん、もう終わっちゃったみたいな言い方やめて下さいよ ><。  
ブックマンがラビを盾に脅されて ワイズリーがロードとともに隠し通してきた「14番目と千年公の秘密」(というか過去の千年伯爵の分裂事件からマナネアの一族への裏切り行為等々、今の千年公に至る一切合切)を仲間の前でばらしそうになり、彼が慌てて口封じに走ったとしたら… 
いざとなれば北米支部襲撃の時も、ほぼ無表情で「慈悲など無い」と言い放っていたようなお人ですしね・・・ やだぁ勘弁してほしいなあ;;
もしもそんなことになっていたら、ルシアちゃんのいう「ブックマンさま」はやはり跡を継いだラビということになるのか…
でもでも考えすぎでありますように。 ワイズリーがあからさまにそんな行動に出たら逆に皆から怪しまれるでしょ?
ブックマンさん、とにかくどこでもいいから無事でいて下さい!


★ 知らぬは宿主ばかりなり
ティキ・ミックが過去のネアの姿と「生き写し」の件も、やっと進展を見せそうですね。
彼が以前アレンに投げたセリフ、「自分がなんなのか知らず弁えもしない」や、今回もネアに言った「お前が一体“何”なのか」も 今後は切実に彼自身に降りかかって来るんでしょうか。 

ここまで余裕綽々でネアに挑発的な態度を取っていたティキですが、反対にネアから出た意味深なセリフ「転生したおまえのその姿… 笑えて~」をきっかけにガラッと様子が変わります。 
言われた言葉の意味も分からぬまま底知れない恐怖の予感に立ちすくむ彼の表情とともに、顔半分が14番目への憎悪に牙を剥くジョイドメモリーのそれになっている所が凄い迫力ですよねー 怖いほど。

そのジョイト゛メモリーに睨まれている“伯爵メモリーの片割れ”の動きに、ティキの肉体がシンクロしているように見えてならないのですが… (「ネオギプス」の回、深夜の14番目浮上とティキの体がうずく描写など)
ティキが何かとアレンを意識してしまうのはこのせいではないですかねー  しかしそれが何を意味するのかは不明です。 

古ネタですが 奏者の資格に関連すると思しき紋章がティキの靴底やベルトのバックルに付いていたこと等もまだ引っかかっていますし。
ネアと双子のマナの身長188cmがティキ・ミックとも合致することも
アレンの記憶が9-10年前辺りから始まっていることや、ネアが「死んだ」のが17歳の時で、それにプラス10歳が現在のティキ・ミックの年齢=27に近いことや
それにティキの誕生日が明かされていないこと
マナネアの誕生日も分からないこと   等々

今度の『灰色ノ記録』から、もう少し情報が増えますように。


「生き写し」問題では 私はやはり19巻の表紙絵のイメージで ロードが鍵を握っているのではと思っていますが…どうなんだろ。
vol19.jpg 
ティキとアレンと片方ずつ腕を組み、彼女が二人を繋ぐような体勢で 「ナイショ」とでも言いたげに舌を出した表情のロード。


一旦ここで切ります。 続きはまた。


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『SQ.CROWN 2017SUMMER』号 D.Gray-man関連

待ちに待ったCROWN発売日。 
この誌名で発売開始は一昨年の夏号でしたね。 二周年おめでとうございます!

私は今回先に紙媒体のクラウンをAmazonに発注していましたが、到着予定日が (7/14-7/17とか)はっきりせず一日も早く読みたかったので、電子版(kindle 600円)の方も買うことにしました。

でもさっき確認に行きましたところ、まだ発送にかかっていない模様(^^;  やはり発売日ゲットは無理でしたか。   
なので 雑誌版に関しましては、(特筆すべきことがあった時のみ)ここに追記ということで。


▽ 目次
電子版で表紙の次の表示はここでした。 
「D.Gray-man」 は「295ページ」から。

あと、一番下・「822ページ」には「特別付録 D.Gray-man クリアしおり用イラスト」とあります。 これが「付録」とは言ってないwww
雑誌版の付録で使用された画像がそのまま出ています。 うち一枚は今回のセンターカラーの扉絵ですね。
もちろん右クリックで印刷などはできません(…観賞用?)


▽ センターカラー扉
タイトルと第225夜副題 「A.W(アレン・ウォーカー)をたずねて・CALL2」

メンバーはティキ・ミックとワイズリーとフィードラという取り合わせ。 ちょっと珍しいですね。 
ティキは紫煙の輪を吐いて遊んでいる超リラックスモード、ワイズリーも笑顔のダブルピース、フィードラまで赤鉛筆片手に笑顔なんですよー ちょっとかわいく見えちゃったじゃないですかww 
パステル調のカラーも手伝って、どうにも憎めないほんわかムードの悪役三人組でした。 

右肩にファンブック宣伝文
「9年ぶりの公式ファンブック第2弾 『灰色ノ記録(グレイログ)』8月4日(金)発売!! 詳細は裏面へ⇒」
『灰色の聖櫃(グレイアーク)』から「9年ぶり」とは本当に久々です。 当時といえば 私なぞDグレのDの字も知らず(笑)
この2冊は「ファンブック」と呼ばれる作品解説本でして、2011年に人気投票結果をもとに編集された『キャラグレ!』は 「キャラブック」として別扱いのようです。
あれにも本編の隙間を埋める重要データがぎっしりでしたが。

左隅に今回のアオリ文
過去のノアに対峙する現代のノア  因縁の行方は ------ 」
・・・とちょっとカッコいいですが、まてまて。

ここにいう「過去のノア」=ネア、 「現代のノア」=ティキ・ミック のこととして間違いないと思いますが、
これまで解説されてきた通りネアが「アレンを宿主にして転生」を果たしたのなら ティキやワイズリーらと同様に「現代のノア」としてはいけないんでしょうか?
ワイズリーだって覚醒直後に「35年(ぶり)」と呟いていましたよ。

まあ もっと単純な話で、“同じ顔の男の新旧対決”を強調したかっただけかもしれませんが どうも釈然としません。
ネアについてはまだまだ、明かされない事情がありそうです。楽しみ!


▽ 『灰色ノ記録』宣伝広告&「灰色ノ贈物」キャンペーン説明&「これまでのあらすじ」

扉絵の次。 ここもカラーです。 
ファンブックは今度こそ変更なしで“8月4日発売!! ”(「予定」の文字も消えましたよ~~(*^-^*) いよいよ残りあと3週間♡)


▽ 巻末ページ

星野先生巻末コメント
「これ以上文字入りません!と言われつつも限界まで詰め込んだファンブックが出ます。おやつのお供に是非。<星野>」

コミックスでも何でも、Dグレは 新しいものが出るたび内容の凝り具合に驚かされますものね。 今度も期待MAXです。
おやつを食べながら?? 無理です恐れ多い(笑)


▽ SQ.CROWNの次号(AUTUMN号)広告は特に無し。 巻末ページの最下段に「10月発売予定!」とだけ。



電子版仕様ざっと見報告、これにて終わります。
次から本編ですね。


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【※7/11追記】 もう安心しても大丈夫そうですよ!(次号『SQ.CROWN』&ファンブック『灰色ノ記録』)

今か今かと公式のお知らせを待ってたんですが ようやく来ました。




既にお伝えしてある通り、『SQ.CROWN』夏号は今週金曜・14日の発売です。
「D.Gray-man」はセンターカラーで34ページも読めるなんて久々。 夢みたいですねwww 
画像の付録も可愛い♡ 小菅さんありがとうございました!


『灰色ノ記録』の方も、集英社マンガネットや集英社ブックナビといった公式サイトに一向に名前が上がって来ず そろそろ心配になってきていましたが、ここでわざわざ「8月4日」を強調して頂いてどうやら無事のようです… 本当に良かった(´_`。)


取り急ぎ 念押しのお知らせでした。 それではまた。



※ 追記 (7/11 20:05)

SQ.公式HPで 第225夜の先行公開が始まりました! 冒頭4ページ






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『ジャンプSQ.2017 8月号』のDグレ情報。

紙媒体のスクエアを買って参りました。 電子版が日付変更と同時に配信されていますので新味はないですが、定例報告を。
今回は“残念なお知らせ”をしないで済んで、心底ホッとしましたよε-(´∀`*)

とりあえず840-841ページが見開きで「ジャンプSQ.CROWN」関連広告です。


▽ 『ジャンプSQ.CROWN 2017SUMMER』号

7月14日(金)発売   定価税込690円

表紙は、『SQ.』と同時連載で(化野紅緒編)が始まる「双星の陰陽師」。 巻頭カラーもこちら

「D.Gray-man」のタイトルもちゃんとありました センターカラーで。
冬号7ページ掲載(第224夜)からストップしていた続きがようやく読めるんですね (↑ω↑)
その号巻末に 星野先生も「元気になって戻ってこれたら~」とコメントされていましたが、ダルマさんの御利益がありましたか。
また季刊連載が軌道に乗ってくれますように…

今度は付録もあります。欲しい方は電子版でなく「雑誌」を。 デザインがまだ不明ですが 「クリアしおり」だそうな。
形式はおそらく綴込み・切り抜き式になるかと。 複数キャラで何枚かあるといいですね!


他には『血界戦線 Back 2 Back』もセンターカラーで掲載です。
「血界戦線&BEYOND」のタイトルで10月からアニメも放映予定ですので楽しみv


▽ 公式ファンブック『灰色ノ記録』

こちらもページの左隅に。 既に告知にあった通りで発売日の変更は無いようです。
この情報が初耳という方は、SQ.公式サイトのお知らせページを一度御確認下さい。
同時に『Gray Walker』(画集)の発売中止決定と、「灰色ノ贈物」キャンペーンへの応募要項にも変更がありましたから。

8月4日(金)が発売日です。 あと1ヶ月!!


▽ 玉田さん異動

巻末ページによると 星野先生の前任担当だった玉田氏が、SQ.編集部から今度は“ジャンプ+”の方へと配属されるそうです。

[玉田] 「ジャンプ+に異動に! 最高に充実した7年間でした。お世話になった皆様、本当にありがとうございました!!」 

D.Gray-manの『SQ.』連載時代は本当にお世話になりました。 今後も引き続き御自愛下さいますように… どうぞお元気で。



今日はここまでで報告終了です。
あと10日で第225夜とか💛 よかったー!!!

ちょうど一年前には「D.Gray-man HALLOW」の放映開始で沸いていましたが 今年もまだまだ捨てたもんじゃないですね(笑)
それではまた(*´▽`*)



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自撮り疑惑。

前回考察で“千年伯爵のメモリー自体がダークマターである可能性が高いのでは”という話をしました。
でもその中でちょっと勘違いをしていましたね。 こと「ダークマター」についてですが。

それを材料にして作られたAKUMAは地上のあらゆる生物に猛毒な“ウィルス”をまき散らしますが、ダークマターがそういったを持つものであるとは書かれていません。 
ですから、前回「ダークマターの汚染から肉体を浄化する」と書いた所は不正確でした。 後で訂正致します。

ただ、レニーが解説していたように、人体に卵核(ダークマター)を入れればそれが持つエネルギーに肉体が耐えきれずそこから壊死してしまうという表現はありました ⇒ 結局人体には死ぬほど有害なことは変わらず

なので、結論の「アレンのイノセンスが常時肉体を守ろうと奮闘していて、それが彼の大食いの原因になっているのでは?」という部分は同じです。 
また 伯爵メモリーはそういう事情(取り憑き先の問題)を抱えているため、宿主のマナが死んだからといって他に行き場もなく元の肉体に固執し続けたのでは?という所も変わらずですね。   あしからず。 




ここからが今日の本題。 前回「忘れた」と言ってたあたりです(笑)

タイトルからもご想像通り、「アレンの中のノアメモリーがダークマターということになれば、アルマの魂がアレンの左目で見えたように 状況次第で彼には自分の魂が見えるかも…」 と思いまして。
たとえば気になるこのシーンですね。 
 
 (14巻第137夜「捨て子とピエロ」より)

黒い人影しか映らないのは、まだアレンの肉体のノア化(アレンの場合“ダークマター化”)が完了していない印でしょうか。

アレンが方舟から帰還して間もないタイミングでこの現象に襲われたのは、当時もまだ「14番目の秘密部屋」での体験の影響が残っていたからではないでしょうか。(モードが戻しきれていなかったとか) 
あの仕掛け部屋(とあえて呼びますが)で出会った影の人物も、アレンの中に眠る古い記憶をこじ開けられた結果出てきた“自己の魂の投影”ではなかったかと思うわけです。


ここで大事な設定の確認ですが。

・ 千年伯爵がつくるAKUMAのボディは「ダークマター」でできていて、この物質自体が人間の魂を封じ込める性質を持つ
・ アレンの「呪いの左目」は、その“ダークマターに囚われた”を見ることができる

とりあえずこの2点を念頭に。

一番の留意点は、アレンの特殊な左目が捉えるのは「人の魂」だということですよね。 ダークマターでもノアメモリーでもなく。
あの場に居合わせたリンクには全く見えていなかったことからも ここでアレンの左目が働いた確率は高いと思っていますが、
ではあれをアレンの魂だとして 何故ネアっぽい恰好をしていたか。

同一人物説を推す身としては、ついつい「それがネアの魂でもあるから」と答えたくなりますが… さて(^^; 
 


★ 影の人物について

せっかなので ここで、これまで登場した“影男”の総括です。

上の引用シーンの窓ガラスとし、他にも 次の第138夜では②洗面所の鏡、もっと前には③方舟の秘密部屋のパネルだったり アレンがティキに殺されかけた時に見た夢では④水の中にいた “影”の姿・行動・出現場所につき もう一度考えてみます。
※ あと、1件追加で ⑤アレンが北米支部で六幻に刺され意識を失った時に見た夢… 
(間近に迫りもはや「影」ではなくなってますが)あの場に現れ自分を「ネア」と名乗り額に聖痕の出ていた人物も一緒に。

kage34.jpg kage5.jpg
(画像左:14巻第132夜で、夢の回想シーンは7巻第59夜で) (画像右:21巻第198夜で



そうしますとこの5つのケース中、①②③と ④⑤とでは その服装・行動・場所にはっきり違いが認められ、どうも二つは別者ではないかと思えるんですよね。

<服装>
①②③: アレンと異なる。 「影」の方はすべてネアマナが逃避行中だった時代のトレンチコート姿に近いですね。
一方 これらと対峙したアレンの服は、①ヘンリーネックにカーディガン ②シャツとベストにリボンタイ ③二期団服 とバラバラ。

④⑤: アレンと同じ。 ④の時は水を覗き込むアレンに合わせたようにシャツとジャケットとリボンタイ
⑤で椅子に鎖で拘束されたアレンに迫る「ネア」はトレンチコートですが、こちらでは逆にアレンの方が 彼と全身同じ格好をさせられているようにも見えます。

<行動>
①②③: 自らアクションを起こさない。 ①②は特に極端ですがただフラフラと幽霊のように浮かんで見えて、アレンに対して何かしてこようという意志が感じられません。
方舟の秘密部屋の③ではアレンが疑問を発するたび、それに対し必要最小限の答が出てきます。 そして一度だけ「オレノ…鍵」とピアノと一緒のティムの方を指さす仕草をした以外は、楽譜を覗き込んだりする動作が完全にアレンとかぶっているんですよね。 

④⑤: はっきりとした意志表示があり、アレンに向かって手を伸ばしてくる
④では水の外まで化物のように長々と黒い手が伸び、アレンの手首を捕まえました。 そのまま水中に引きずり込まれそうな。 
⑤でもティムの結界破壊の邪魔が入って未遂に終わりましたが、謎の言葉を残しつつ やはりアレンに触れる直前でした。

<出現場所>
①②③: 他の人間も立ち入ることができる場所(方舟の秘密部屋・教団本部)。 しかしアレン以外にその姿は見えていません。

④⑤: ともにアレンが瀕死状態に陥った状況で見た“夢”の、独特な風景の空間でした。 



とりあえずまとめ


総括して ①②③に出てきた影の人物は、やっぱりアレン自身の魂の姿とみて良いだろうと思います 今の所。
③の秘密部屋でアレンが出会うよう仕向けたのは… やはりクロス・マリアン師匠くらいしか思い浮かびませんよね。 そうなるように左目機能をいじったのも彼でしょう。
師匠がティムを使ってアレンをそこまで導いたのですし、あそこで楽譜を見せて奏者の資格を発動させる必要があったのはそもそもネアの記憶が戻らなかったためであり、そういう事態に陥るとは35年前のネア自身は想定外だったんですから。
そしてネアが35年ぶりに目覚めるのは 秘密部屋シーンから10巻も後の24巻第214夜です。


一方アレンの精神世界内限定で現れた④と⑤については、アレンの脳内に巣食うノアメモリーのとった姿と考えます。
宿主を次々使い捨てて乗り換えていくノアメモリーとは、「ノアの使命」という記憶情報を抱えたウィルスのようなもの(あるいは「精神生命体」という設定だった「ヴァルヴレイヴ」の「マギウス」のようなもの)だろうかと。
彼らは時間をかけて宿主を侵食していきながら「ノアの使命」という洗脳を実行し、同時に宿主の持つ記憶情報を盗んでその人物に“なりすます”わけですね。 
また次の宿主に転生する際は古い宿主の情報は不要なものとして捨てられてしまうのか、ノアには先代の記憶がありません。

北米支部で対峙した「ネア」が本物のネアそっくりの格好でいたのは生前の宿主の姿のコピーであろうかと。 
(「生前の」と言ってしまいますが 脳移植派ですので厳密に言えばまだネアは死んでいないと思っています)
しっかり額に聖痕が付いた黒い肌でしたが、実物はまだアレンの姿で目覚めてからそんな様子は見せていませんし(逆に極限まで進んでいたアレンの肉体の侵蝕が引っ込んだくらい)。 

登場場面の④でも⑤でもアレンの方はリアルに瀕死の傷を負い、まだ本物のネアの意識は目覚めておらず、どちらも弱っている隙に 今度は新しい宿主の「アレン」になりすまして取って代わろうという魂胆だったろうと思います。 現在の宿主の肉体は「アレン」の姿ですから。
もしあの北米支部の対峙で「ネア」がアレンに触れていたら、ネアの風貌から一瞬で聖痕を持つ黒い肌のアレンに姿を変えたりとか… していそうですね。



ここまで長々とお付き合い頂きありがとうございました。 いや~久しぶりに妄想が走って止まらなくなりました。
今回はここまでにいたします。
それではまたv


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『SQ.CROWN』次号の発売日。

おととい集英社マンガネットで確認していたのですがこちらでの御報告が遅れました。


※「集英社マンガネット」の発売情報・雑誌・6月号のページに繋がってしまいますが(仕様です)、そこから7月分に飛んで下さい


ということで、『SQ.CROWN SUMMER』号は 7月14日(金)が発売日です。
もう「クラウン」も2周年ですか 早いですね(^^;

『SQ.CROWN SPRING』号では次号の広告すら無くて少し気を揉んでしまいましたが もちろん発刊は信じていましたよ(笑)
できればここに「D.Gray-man」が載せてもらえますように。


続報(掲載or非掲載)は、公式から特別急ぎの告知がない限り いつも通り来月4日の『ジャンプSQ.8月号』定例報告で。 
それではまた。


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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、本誌には 2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.12月号』で連載再開。以後2013年刊行『SQ.2月号』の第218夜まで掲載。同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。そしてとうとう2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 コミックスは2013年11月に24巻発行(第218夜まで収録)・25巻は2016年6月3日発売です(第219夜-第222夜)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ をチェック。◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

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