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星野先生、お誕生日おめでとうございます。

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(画像は無料素材配布サイト・イラストACより “IWOZON”様作)


「D.Gray-man」の掲載誌 『SQ.CROWN』が 『SQ.RISE』へとリニューアルされたばかりの昨年4月からこの一年は、嬉しいサプライズの連続でした。
夏のジャンプ展、大阪のサイン会、星野先生がインスタグラムに復帰、26巻刊行、数多の原作グッズ発売等々…

そして その間一度も途切れることなく本編の展開を楽しませて頂き 本当にありがとうございました。

この幸せを噛みしめつつ、明日に迫った『SQ.RISE』の発売日を待ちたいと思います。

<アレン・ウォーカーと 彼を取り巻く全ての人々に幸あれ>



それではまた。



あけましておめでとうございます。




初めて「D.Gray-man」を読んでファンになったのが2009年の春、(10年前)
初めてブログ「スコアズメモリー」をyahoo!で始めたのが2011年4月、(8年前)
FC2「ティムのしっぽ」に引っ越したのが翌年2012年10月、

その後も延々ダラダラ続いているブログですが、今年も相変わらずのペースになりそうです。
昔よりコメントのお返事も時間がかかったりしておりますが、それでも飽きずに足しげく通ってさってありがとうございます。

どうか本年もよろしくお願いします!

2019年 1月1日

アレン誕2018.




アレンにとって 自分がマナをAKUMAにしてしまったことは、取り返しのつかない人生最大の後悔でしょうが、皮肉なことに アレンがマナの名を呼んで魂を呼び戻せたこと、「マナのAKUMA」が実現したという事実こそが、アレン少年と義父マナとの間に深い魂の絆があったことの証明でした。

そこだけは揺るぎない この物語世界の中心なのだと思います。

アレンのあずかり知らぬところで “復活したネアはアレンと呼ばれる”ことになっていて(=その名を頼りにクロスはネアを探していた)、まさにその「計画」通り ネアを内包する少年は「アレン」の名を引き継ぐことになったわけですが。

千年伯爵から逃亡中だった当のマナは、文字通り“憑き物が落ちたように”弟が死んだ過去すら忘れ去っていて…  
だから目の前の少年をネアの生まれ変わりと思う余地などなかったのですよね。

最大の幸せが悲劇を呼び また悲運の底には希望の種が眠っている… そんなD.Gray-manの世界観が大好きです。


いよいよ本編も、8年前に読んだあの物語を辿ることになるのですよね。
アルマ編のような、あるいはそれ以上に辛い描写もあるかも知れませんが どこまでもついて行きたいと思います。



『ジャンプSQ.2018年11月号』(電子版)定例報告。

最初に「D.Gray-man」掲載誌『SQ.RISE 2018 AUTUMN』予告のこと。

発売日は10月19日(金)になりました。
春のリニューアル号(16日発売)は別として、前回の夏号も19日の発売でしたから 今後『SQ.RISE』は「19日発売」に落ち着くのかも知れません。(断言するのはまだ早い感じですが)

今回は嬉しいことにDグレが表紙です。 売り場で迷うことはありませんね(笑)
そして付録もDグレ。 クリアファイルだそうです。 
ただ 表紙も付録も絵柄の公開はまだ。 SQ.公式サイトでの発表をお待ちください。
Dグレ関連でこれ以上の情報はありません。 「センターカラー」の文字もないので、カラー扉ではなさそうです。

とにかく本編が待ち遠しいですね。あと半月の辛抱!!

今度のSQ.RISEには、「ふたりぼっち戦争」の連載をされていた肘原先生の読切「HUNGER」もあるとか。楽しみにしておりますv


また、今月『SQ.』には星野桂先生が審査員を務めた8月期「RISE新人漫画賞」の結果発表もありました。
今回は審査員特別賞が2本・編集部特別賞が1本。

星野先生の総評
「作画にエネルギーを感じた作品が多かったです。 反面、キャラクター設定のバックボーンに欠けるものが多く共感を得にくいのではないでしょうか。 ストーリーを動かすのはキャラクターであり、そのキャラクターを動かすものが足りないと感じました。」

各特別賞と最終候補の計7作品のそれぞれに、星野先生のアドバイスが載っています。
こちら、SQ.公式サイトにも近々UPされますので 是非ご覧下さいね。


※ 追記 (10/4 17:00)
お待たせ。 関連記事がUPされましたので、赤字のリンクからどうぞ。


デジタル版特典の 復刻「血界戦線」は、「人狼大作戦(チェイン・ポッシブル)」でした。


次の『ジャンプSQ.12月号』の発売は11月2日(金)。
表紙と付録(クリアファイル)は「青の祓魔師」です。


御報告はここまで。 それではこれで。

ブックマン&ラビ誕2018 

ブックマンの誕生日は8月5日、ラビは8月10日ということで もうどうなのよというくらいの大遅刻ですが…臆せず参ります。
(でもごめんなさいm(__)m いくら考えても新ネタが浮かばなかったわ(涙)) 

ラビ、それにブックマン 今年もお誕生日おめでとうございます!


 

Dグレ、将来の展開で 個人的ブームは「北欧」だったりします。(不勉強で全然追いついていませんが)

ラビというキャラのモデルとして、北欧神話に登場する赤髪・大男でハンマーが武器の雷神・トール(英語読みではソー)がいい線行ってないだろうかという話をしたのはだいぶ前ですが、そこらへんは今もあまり変わっていません。

それとは別に 千年公が口走った「来るべき“ラグナロク”の為に」というセリフ(N78)もずっと引っかかっておりまして。
大洪水を免れたノア一族の話はキリスト教が由来であって、「最終決戦」の表現としては“ラグナロク”ではなく“ハルマゲドン”が相応しいのでは? 
どうしてこんな決めゼリフで北欧神話が出てくるんでしょうか。 不思議ですよね。

そんなこんなで 黒の教団本部の元の所在地が「北欧の辺境」だったというのも何かの伏線かと疑ってしまいます。
ただの偶然かも知れませんが(^^;


いずれにせよ、ブックマン師弟。 これからの大活躍を楽しみにしております。
ラビ、そしてブックマンも まだまだ頑張って下さいね!

早いうちにまたお会いできますように…

師匠誕2018に寄せて。



… という当たり障りのない(←)ツイートで、今年の師匠誕も終わろうとしていたのですが。

今日たまたまツイッターで 本日7/31の誕生花(諸説あり)の一つに「藍」も入っているという話を見てしまい、一気にテンションが上がりました…!(ちょろい)

「えーそうなの初耳?」と検索してみても、これがなかなか出ないんですよねえ(何しろ観賞用に出回るような花ではありませんので)。  一番多いのがルドベキア(花言葉:正義・立派な)でしたが、これだって「断罪者」を携えた元帥にはお似合いですよね。


それでもようやく見つかった数件中では、ここのブログ記事が面白かったです。
→ 「東福岡トーヨーのブログ: 7月31日の誕生花(アイ)・花言葉・占い
 “こんな性格”の所も お国言葉で辛辣に言い当てていてウケますね(^^;
「気をつけなっせ」のアドバイスはやや手遅れな感じですが。

さて。 
誕生花といったら花言葉が付きものですが、この「藍(アイ)」に限ってはそれよりも、あの故事成語が浮かぶんですよね。

「出藍の誉」
または「青は藍より出でて藍より青し」  [出典: 荀子(勧学)]

いわゆる“藍染め”を師弟関係に例え、弟子の方が師匠を上回る実力を身に付けること。

Dグレに当てはめれば師匠(クロス・マリアン)が“藍”の立場ですから、アレンの将来にとってこんな力強い御託宣はありません。
きっとまだまだ強くなるよ…!!

「アイ」という音もいいですよね~(しみじみ)   師弟の「愛」にも通じるところ。

ここまでくると、深読みし過ぎの妄想じゃないかという気もしないではないですが、第173夜に出てきたアレン宛ボイスメッセージでも 高村光太郎の「道程」を連想させるセリフが出ていますから、そうも外してないと思うんですよ。


最後に繰り返しますが  師匠、本当にありがとうございます。 どうか最後まで弟子を見守ってやってください。



<余談>
あとこのキーワード=「藍」を“あお”と読ませて 神田にも付いて回っているところがまた「似た者同士」だったりする・・・?

  
D.Gray-man 沼は一体どこまで深いのかww 底が見えないですよ…


6月6日の誕生花。

こちらへのUPは、またも日付を跨いでしまったポンコツですが🙇 神田さんお誕生日おめでとうございます!!



検索でたまたま伺った記事。 こういうブログは有難いですね(*´ω`) 
あまり注目したことが無かったお花(黄菖蒲)ですが、由来を聞けば 明るい黄色すら、マテールから帰還後の神田には似合う気がしてきましたw タロット絡みではさんざん述べてきた通り「太陽」のイメージを伴って帰還された方ですので…
あと、シュッと伸びた葉の姿とか、旺盛な繁殖力とか(笑)

愚直に。 信じた道を真っすぐに。
こういう所が二人は「似たもの同士」なんですよね。

これから貴方が向かう先にも、きっと奇跡の幸福が訪れますように!.。.:*☆


お久しぶり。

ブログ更新が滞りがちなのはもはやデフォですが これは開設以来初の事態だったかと(PC版のお話)
30日間動きがないとTopに大広告が出ちゃうという…
昨日ここに来てビックリされた方ごめんなさい。 管理人は元気です💦

キャプチャ123-40 ← 記念に撮ってみた()
おかげさまでいい尻叩きになりました。


ところでここの記事をPCで見てる人って、どれくらいの比率でしょうね。
暫く前にツイッターでアンケートを取ったところ当時でも全体の3割くらいだったかと。 
今はもっと少ないだろうな…
 
周知させたい各種案内などは、始まって以来サイドバー(ちょうど上の画像ですと左端の並び)のスペースに 折につけ各種案内を貼り付けては満足していたのですが、マヌケけな話で、自分でスマホを持つようになって初めてそれがスマホ版では全く機能していないことに気が付いたんですよねww 
というわけで、一部こちらにコピペしておきます。 改行とか無理なので実にゴチャゴチャしてますが(^^;
この間の5/31は、「D.Gray-man」連載開始記念日だったんですよ。
遅ればせながら、おめでとうございます☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆


媒体を「無料ブログ」にこだわると機能的な限界は色々ありますが、できる工夫はして 今後も少しでも見やすい場所にしていきたいと思います。 




★ Dグレの応援お願いします

漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで収録)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ ◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
〒101-8050              東京都千代田区一ツ橋2-5-10  集英社ジャンプSQ.編集部      星野桂先生





2018新春ごあいさつ。



遅ればせながら アレン・ウォーカー様、2017誕生日おめでとうございました!

12月25日と言えば、「ALLEN WALKER の誕生日」と相場が決まっていましたが、今年は『灰色ノ記録』の新情報からここにフェデリコ司祭とティキ・ミックが加わって一層賑やかでしたね。

またもや「でした」で情けないですが (いかん💧常習化している…(;´-`)) 
アレンさんのお誕生日ばかりは何があってもパスできませんので、ここにも謹んでお祝いツイートを貼らせて頂きます。

タグの「#アレン・ウォーカー生誕祭2017」または「#アレン・ウォーカー誕生祭2017」で、今年も沢山のお祝い画像やツイートが見れますよ!ぜひどうぞ。


このピアノ部屋一式は、「ナノルーム」というクラフトシリーズのひとつですが、普段めったに見ない“白のアップライトピアノ”のモデルに思わず滾ってしまいましてww 
そこから 鍵盤を黒基調に塗り替えたり屋根が開く仕様にしたり譜面台を作ったり背景もそれっぽくしたいよねぇ床材は原作の白大理石っぽく…等々あって、大改造となった次第。
ピアノや椅子の足までは手が回らなかったですが… 購入したまましまい込まれていたティムピアスも ようやく日の目を見ることができて何よりでした♡

作業も大詰めになった頃ふいに、「アレン・ウォーカーの誕生日」祝いに「14番目の秘密部屋」とはいかがなものか?なるセルフツッコミが入りましたが(遅いわ)、何しろ私の一番のアレンさんイメージが旧アニメEDの「Changin'」に固まってしまっているんですよね~曲も歌詞も映像も。
ですので、多少の不穏はお許しください。
今自分の存在の全てを懸けて「約束」を守ろうとしているアレンもネアも大好きなんです。 彼らの願いがきっと叶いますように。

で、さて。
お祝い画像に緑色で入れた文字(Everything's gonna be alright )は、「Cangin'」と関係ないですが ポッと浮かんできた昔の歌のタイトルでした。
アレンさんの口癖の「だいじょぶ」からなんですけどね(またまたー!! 嫌なフラグを(^^;)。 
歌詞はどちらかというと 眠り続けるアレンを見守っていた時のジョニーの心境、かな。(*´ω`)応援歌のつもりです。


秘密部屋が出てくる14巻とかアレンとネアツーショットの扉絵とか「資料」を飽きず眺めていると、今になっても新しい発見はありますね。
壁に浮かぶ天使のカテリーナさん(仮)は 聖母マリアの象徴“白百合”を携えていますが、引っ込めている方の左腕…もしかして無いのでは? 左に義手をはめている屍のマリアのイメージがますます濃くなってきました。

それにアレンが初めて部屋に入った時、ピアノの椅子はちょっと斜め向きで放置されていましたね。 
ピアノの屋根は大きく開いて突上げ棒で支えられていました。 鍵盤の蓋も開いています。
どれもこれもピアノの演奏まっさい中に(何かが起きて) 慌てて部屋を出ていった跡ですね。 

奏者(ネア)はきっとすぐここへ戻るつもりだったんでしょうが 彼の姿でそれは二度と叶わないことになりました。
そして35年…   何だか悲しいなあ(´_`。)


おっとー アレンの誕生お祝からとんだ脱線を。
アレンとネアの秘密の原点でもあるこの部屋の謎が 明かされる日が待ち遠しいですね!

それではこれで。

今夜は星を見てみませんか。

恒例、ふたご座流星群の観測に最適な季節がやって来ました。 
明日の昼3時頃に極大期が来るので、日本では今日から明日の晩にかけてが一番多く見れるそうです。


何かと慌しい時期でもありますが、一つでも流れ星が見られたらちょっと幸せな気分になれますのでぜひv

今年は月の光の影響もほとんどなく、関東地方の天気予報は両日とも晴れとか。 滅多にない好条件ですよね!
(…かく言う私は昨日腰痛で倒れて半日動けなくなっていたので←← 無理しない範囲でそこそこ楽しもうと思います(笑))


偶然ですが今日12/13は、「双子の日」でもあるそうですよ! 
 「〇の日」って様々な由来で年に何度もありますが これは聞くまで知らなかったわぁ(;^_^Aハハ 覚えとこう。


あと、漢検発表・今年の漢字に「北」の字が選ばれましたしね~♡(*´艸`*)


こっちの選出理由は全然嬉しくないものでしたが… 
D.Gray-manを知ってからは、ふたご座を仰ぐたび 表紙絵とキャンベルしか浮かばない脳内お花畑で済まぬ…💦







これだけ言っといてアレですが、天体ショーは 「言われたほどでもなかった」ということもままあるので期待半分でどうかww
それに、既に体調不良の方は決して御無理をなさらず。 今年だけではありませんので。

皆さんのお住まいの地域にも、星がたくさん流れますように。
それではまた。


「母さま」の誕生日。

今日9/8 は、まず何より教団の科学班一班班長・リーバー・ウェンハム氏(27)のお誕生日ですね。 おめでとうございます。

早速グレイログの「休日調査票」は拝見しましたが… 一睡もしてないじゃないですか!!(・_・;)
(一方のコムイさんも、寝ずに新たな火種を生成してるとか~(´;ω;`)オウオウ)
たまたまこの日が、なんでしょうが、もう少し御自身も労わって下さいね💧 お疲れさまです。



さて。

グレイログ情報から 今日が、マナとネアの「母さま」ことカテリーナ=イヴ=キャンベルさんのお誕生日だったことも判明。
    ↓


この本の記述上大変気になるところで、“故人であるはずのカテリーナの情報欄に「死亡」スタンプが付いてない”というのがありまして、さらに“先日編集部から出された「訂正」告知の中でこれには触れていなかった”という二重の疑惑…
“ある種の「死んではいない」状態”も有りうるのかと思うと、ちょっと面白そうですね^^ 

このことで3日前コメントリプ欄でも話しましたが、抜粋しますと以下の通り。

「私もまだしばらく彼女が『聖母の柩』で行くつもりですよ。どこの説明にもマリアは「寄生型女性の」と書いてありますが。
もしこの二つが両立するとしたら、一体どういう事なんだか。

「カテリーナ」という人物は、伯爵(アダム)と出会いマナとネア(カインとアベル)を誕生させたという意味で 紛れもなくエデンのイヴの立ち位置ですが 同時に、アレン・ウォーカー(ひいてはネア)に救世主の暗示が幾つも出てくることを思うと 彼を産んだ聖母マリアであるとも言え…
(この劇は一人一役じゃないんですよね。マナとネアはカストルとポルックスであることも表紙絵が何度も示していますし、アレンが魔を打ち砕く天使長=聖ミカエルのような扉もありました)

扉絵で、ソファに腰かけたネアとアレンを見守る背後の天使もまたどう見てもカテリーナでしょ?そこに聖母の象徴の白百合まで登場しています。

あと面白いことに 聖書に登場する聖母マリアですが、解釈上彼女はまだ“死んでいない”というのですよ。
その功徳をもって、生きたまま天に召し上げられたからだそうです。
その日(8/15)が、カトリックでは「被昇天日」とされていますね。」

…と 以上。
ここまで言っておいて、その先の進展がない残念ブログですみません(笑)


残念事例をもう一つ。
「被昇天日」は知っていたんですが(個人的X-dayの為ww)聖母マリア生誕日を知らなくて。←このへんがザル 
実はこれも「9月8日」とされているそうです。

そういうことなら、引用部分でグダグダ述べていた回り道をしなくても、カテリーナさんの聖母マリア役は間違いなさそうですね。
知らないって怖いことです💦


ともあれ、これで キリスト(主人公)と聖母マリア(産みの母)の誕生日が揃いましたと。
リーバー氏と被らない日も選べたでしょうに、カテリーナさんの誕生日をあえてこの日にしたのにはそんな理由があったのね~、と一人合点の朝でした。


今日も戯言 2<エンジェル>

昨日の記事へのコメントリプが久しぶりに乗ったのでちょっと寄り道… 

そこで出した「アレンさんが天使長ミカエル」という話です。

21巻をめくってすぐの扉絵(第214夜「アルマ=カルマ覚醒」)が、だいぶそれっぽいと思っているんですが。
これを見ると、彫像や絵画で定番の「サタンと戦うミカエル」を彷彿とさせませんかね。 
足で魔物を踏みつけ剣(とちょっと違いますが杖)で刺し貫く… ここのアレンは大きな翼を持ちませんが、絵面は肩に乗ったティムの羽がちゃっかり代役を果たしています。
アレンの両目の色が違えてあるのも意味深ですよね。
bookcoverprezent2010.jpg 第194夜扉UP10
[画像は付録の21巻替えカバー(左)と、『ジャンプSQ.』掲載時の第194夜扉(右)]

ミカエルは、もともと双子の天使の片割れだったという話があります。
しかし兄のルシフェルは神の怒りを買って、味方する反逆天使とともに神に戦いを挑むことになり。
一方の弟ミカエルは皮肉にも神軍の長に任命され、結局兄の率いる反乱軍を打ち負かしましたと。
堕天したルシフェルは地獄の王・サタンになったとか。
(この辺りでマナネア兄弟も連想しますし、ひょっとして7000年前に起きたイノセンスとノアの戦いに絡む辺りかもと思ったり)

いずれにせよ、将来アレンとマナ=千年伯爵の戦いは必然ぽいですし。 
アレンのイノセンスが「ノアにとって死神」の台詞に絡みそうな大鎌スタイルから (ネアに近い)剣へと姿を変えてきたこと、最新話(N225)では翼の形も整ってきたことなど、「ミカエル」への準備が着々と進みつつあるなあ… と思いながら彼の成長を眺めています。


で、アレンがミカエルなら他のティーンズは?というねwww 
さして根拠はないですが、彼らを四大天使に当てはめてみました。 こういう空想も楽しいでしょ。 

リナリーはガブリエル。
 ※ 唯一女性とされる天使。 聖母マリアの処女懐胎を告げに来たのもこの天使とされる。 予知と導きの天使。

ラビはラファエル。
 ※ 旅人の味方。 気さくで人助けが好き。 ケガや病気を治してくれるエピソードも。

神田はウリエル。
 ※ 悪人には容赦ない。 ソドムとゴモラを滅ぼしたといわれる「破壊」の天使。


他はともかく神田があんまりだったかもしれない・・・ どうも失礼しました~!!  



今日も戯言 1<ポピーシード>

金平糖(コンペイトウ)という昔ながらのお菓子がね。
見た目もかわいくて好きですが、先日突然 そういえばあれってケシの種(=ポピーシード)を核にして作るんじゃなかったっけ?と思い出したらそれだけで嬉しくなっちゃって。 心の中で万歳しておりました。

いやいや… ポピーを抱いたお星さまなんてさぁ💕(´艸`*)♪


しかしこの頃はネット検索が便利でござる。 夢は一瞬で潰えました (;^ω^)

実は最近あまり使われてないのですって… 材料費の関係か見栄えを良くするためか分かりませんが。
今出回っているコンペイトウの大半は 核に砂糖や米から作った粒を使うんだそうですよ。
残念でしたw 


poppy.jpg

そのうちポピーシードのクッキーでも作りましょうかね…






考察記事、またゆるゆる始動します。

ブックマン, ラビさん お誕生日2017おめでとうございました。

関係ないですが四字熟語の「針小棒大」という字面を見るとブックマン師弟が浮かぶ今日この頃 お元気ですか←

・・・またまた大遅刻で失礼してます。 
先日は連続でブックマン(8/5)とラビ(8/10)のお誕生日だったんですよね♡(^^;
ツイッターTLでは、お先にリアルタイムのお祝いムードを満喫させて頂きました。





新しいファンブックで、ブックマンがラビを心から大切に思っていた(…どころかメロメロ(笑))ことが分かって、もうちょっとドライなお方かなと思っていたので嬉しい誤算でした。 

もちろんここまでの師弟の13年間の道のりが、厳しくなかったはずはないですが。

キャンベル邸の過去映像にあった暗い表情と比べれば 今のブックマンは別人のようですね。 
当時の状況は分かりませんし、だいぶお歳を召してから丸くなったところはあるのでしょうけど。 
愛弟子ラビの成長を見守るうち、長い人生の風雪に耐えて凍てついた心にも自然と灯がともり…とかだったら嬉しいですww 

これからストーリーがどう進んでいくのか予想もつきませんが、お二人の「ブックマン」としての生き様をしっかり見届けせていただきます。 
どうぞお二人とも思う存分の御活躍を!




最近ですが お馴染みのアニグレED『夢の続きへ』 のイメージに一番合うのはラビかなーと思うようになりました。 
特にTV版に入らなかった最後のサビのあたり。 椎名慶治さんの歌う声がまたピッタリなんですよね~!♪(#^.^#)
 


… 雑談はこれ位でw

次はまた『灰色ノ記録』の続きです。





神田誕2017でした。

ここにずっと来れないまま「6月6日」から早5日過ぎ…  
神田さんごめんなさいね(汗)   “今更”の極みですが、こっそり上げに参りました。




先日神田さんのことを考えていて、アルマ編でのあの他愛ない…というかむしろ微笑ましくも感じていた会話がよぎりまして。
これって、後の彼には少なからず影響したろうなって。

[ユウ] 「あんたたち人間も穴から生まれるのか?」
[エドガー] 「人間はだね 男と女が愛し合うことで生まれてくるんだ」
 (N190)



御戸代(みとしろ)に生まれた自分達は、「人間」とは別の存在だと教え込まれていたユウやアルマ…
そんな嘘の世界が崩れ去り、ユウが瓦礫の下から這い出て見上げた時の空の藍さは どれほど胸に刺さったろうかと

アイ(藍⇒愛⇒“I”)の記憶は切れ切れでもまだ確かに自分の中にあり、その姿は人生を謳歌する“愛し合う男女”そのもので。
でも、今となっては肉体的にも精神的にも まるで天と地ほどに離れてしまった遠い世界 

ここで唯一の安らぎだったアルマすら裏切り 一人きりになったのも自業自得だ、
もう本気で人を愛し愛される資格は永遠にないのだと 彼は思い詰めてしまったんじゃないかと

(本当はその後も沢山の出会いを通じて 教団では彼を慕い気遣う人達に囲まれていたんですよね。 それにも拘らず、あえてそこは目をつぶり 他人との距離を取ろうとしていたように思います)


そんな心の壁を取り払ってくれたのがアレン・ウォーカーでした。


アルマと再び向き合わされ ようやく互いの本心を知ることができて、ずっと背負ってきた重い罪の意識から解放された。

さらにアルマの正体を知って積年の謎が解け、これまでの全てが本体時代と繋がったことで ようやく今の自分の存在を丸ごと肯定することができた。

自分は“教団の許されざる実験の果てに生まれたモンスター”なんかじゃなく、ちゃんと意志を持つ一個の人間だったんだという… プライドの回復ですよね。 これでやっと地に足が付いたというか。
本当に良かったです。

神田さん、ハッピーバースデー.。.:*☆



ではこれでv





Dグレ誕2017

最近ツイートを貼って済ますことが多くなっていかんなぁと反省しつつ… 今日もこれだけでごめんなさい。


去年からあまり物語は進んでいませんが 今年も無事「ファン一同」揃ってDグレ誕のお祝いができることに感謝します。

ツイッターTLは一時の賑わいがすっかり影を潜め寂しくなってしまっていましたが、先日の神田フィギュアの影響からか 今日もまたお祝いツイートが続々寄せられ楽しかったです。
これから徐々に明るい話題が増えていきますように…!



余談ですが、暦の上では今日から「七十二候」の「麦秋至(むぎのあき いたる)」だとか。
ちょっと因縁を感じますよね(#^^#)ヘヘ♡

これからまたぼちぼち考察記事も上げていこうと思います。
本日はこれで。m(__)m

星野桂先生お誕生日おめでとうございます!



新作アニメの話題以降の喧騒の日々がまるで嘘のよう… 「連載の続きはまだかなー?」という“日常”が戻って来てしまいましたが(苦笑) そんな中でやはり星野先生の原作「D.Gray-man」が読みたかったんだ、という想いを新たにしております。

どうか御無理のないペースで。 ラストまで構想通りの物語が展開できますよう祈っております。

星野先生、頑張ってください!

リナリー誕2017(大遅刻)

ほんとごめんなさい お誕生祝いが一週間遅れたとかここ始まって以来ですよ…  
 
とにかくリナ誕!!






Dグレで「リナリー」といえば、まず思い浮かぶこのシーンですが。


♦ 二つの夢

lenalee2017d2.jpg(第59夜より)

第41夜の車中でリナリーが見ていた悪夢とよく似た夢が、この第59夜でアレンが死線を彷徨っている最中にも訪れます。

両者で大きく違う点は、アレンの亡骸(なきがら)の位置。
前者では彼女から遠く離れた水面にぼんやり浮かんでいるのに比べ、後者では彼女の膝元に来ていますよね。

先にリナリーが見ていた夢(水面のアレン)は予知夢だったと思います。 アレンが近い将来死んでしまうのではないかという彼女の不安で一杯の…
そしてアレンが見た後の方の夢では、亡骸が彼女の膝に直に載せられている。 リナリーにとって恐れていたことがとうとう現実になってしまったという意味じゃなかったかと。 
この時期、彼女はアレンが竹林で死んでしまったと思い込み、しばらく泣きはらしていましたから。

でも結局彼女のその強い想いが、迷子のアレンの元まで届き 呼び戻す灯台の役を果たしてくれたのだと思います。



♦ 救ったのはどちら

しかし、アレンが リナリーの所に「行かなきゃ」と気付き手を伸ばしかけたところ、その手をガッチリ掴んで阻む黒い影が登場。
影が「ダメ」と言ってきたのは、リナリー達の待つ世界に戻すまいとしてのことですね。

この直後アレンはアジア支部のベッドで目を覚ますので、逆に 見ようによっては 自分が死んでいる未来の世界へ向かおうとするアレンを あの影が止めて救ったように取れなくもないのですが、きっとそうではないでしょう。

だってこの時も。

lenalee2017c2.jpg(第222夜より)

「お前はここで消えろ」と誘うニセ師匠(済みません第222夜はそういう解釈で)の手を取る寸前、アレンはまたも彼女の存在により 人格消滅の危機を逃れたわけですから。

リナリーだけはいつもアレンの味方ですよ。



♦ 瓦礫の世界

あらためてあの悪夢の舞台の“瓦礫に覆われた世界”とは何だったのか考えてみますが。

悲嘆にくれるリナリーの姿から「ピエタ像(=イエスの亡骸を抱く聖母マリアの図)」が容易に想像できることは、一つのヒントかも知れないです。

この物語で アレンのポジションが救世主(イエス・キリスト)である暗示らしきものは幾つも見つかっています。

①「エクソシストの“アレン・ウォーカー”」の誕生日が12月25日であること
②「エクソシストの“アレン・ウォーカー”」を産み、育てた人物の名に「マリア」が入っている⇒“Cross Marian (マリアの十字架)”
③死後三日目で復活⇒連載3回分 (第56夜「悪夢(ナイトメア)」ラスト→第59夜「白の鼓動」ラスト)
④神田に脇腹を刺され、千年伯爵が「アレン・ウォーカーはもう終わり」宣言⇒磔刑のキリストの死を確認させた「ロンギヌスの槍」

あと 私はアレン・ウォーカーとネア同一人物説を取っているため、
⑤産みの母が処女懐胎
も追加で。 
ある日を境に「双子の母さま」となった少女カテリーナが、マナとネア誕生の原因になっていたならば、という条件付きですが。

更に、ネアマナの故郷の原風景も忘れてはいけないですね。
⑥麦畑にポピー。 この組み合わせは、麦と赤い花が 最後の晩餐でキリストが自分の肉と血に例えた「パンとワイン」を想起させるのだとか。




ザッとでこれだけ出て来るので、ほじればまだあるかも知れないし、今後の展開で追加があるかも知れません。 


そうであったとしたら、アレン・ウォーカー(救世主)の死は世界の破滅と同義ということになるでしょうね。

瓦礫の中でアレンが死んでいるのではなく、アレンが死んだから瓦礫の世界という 逆転の発想ならどうですか。



ただし この時点でリナリーがアレンに「救世主」の姿を見ているとはとても考えにくいのですよね・・・
この夢が彼女自身の発想だけで作られた世界でないなら、ここに混じり込んできた危機感は一体誰のものなのか。 

イノセンスの意志… ? 


ともに「異例」とされるアレンとリナリーのイノセンスについても その関係・役割が未だ不明のままですので ここは保留で。 


それではここまでとします。

バレンタイン2017顛末記。

御存知の方には今更ですが、サイト『シロクロライン』のとらみさんは毎年SQ.編集部宛にバレンタインチョコを送られているんですよ~!
でね 今年はこんな素敵なクロウリー男爵のイラスト付きですとか。



お手紙の内容もビッシリだそうで、確かにこんなのが届けば星野先生も発奮せざるを得ないでしょ。 
凄いよなぁ ファンの鑑ですね。





で。 私も今更ながら(当日じゃん) こっそり出してきました。 ( * • ̀ω•́ )b
お菓子自体は一週間前から用意してたんですが いざとなると色々悩んでしまって、出し損ねるところでした。
バレンタイン記事で背中を押してくれたとらみさんに感謝。

結局肝心な時には何も喋れなくなるという残念な人なので、内容に凝るのはもうあきらめて葉書1枚分のカードだけでしたが。
取りあえず「出すんだ!!!」という低い目標設定で、無難にハログレへの感謝と、贔屓キャラの応援をちょっとと…
柄が豊富なマスキングテープって重宝しますね!←

毎年やってればそのうちスキル&センスも向上するのでは? などと途中でくじけないよう頭の中は言い訳で一杯でした。
一番高いハードルは こんなおばちゃんが「ジャンプSQ.編集部」の漫画家先生宛の小包を郵便局に持ってくという所でね ><;

ああ疲れた(メンタル的に)  次回から息子に頼もう。 ・・・何で思いつかなかったのかしら

バレンタイン記事2017用

一緒のお菓子はツイッターでたまたま見せて頂いた有明の「デコバウム」2個セットです。 
美味しそうだったので我家用にも買っちゃったww  後で分けてもらおう♡

※ 追記(2/15)
さっき確認したら、販売店のデコバウムへのリンクが切れてましたね。 元々バレンタイン限定企画の商品なので仕方ないかな。
次回の御参考まで こんなでした。 全然美味しそうに撮れてなくて済みません(^^;
ariakedecobaum.jpg





ところで。 今頃気が付いて青くなってんですが・・・
男キャラ連名って、ひょっとしてあらぬ誤解を招かないかしらなんてハートまで付いちゃってるしさほら まさかねわはは・・

いやいやいや💧  。゚(゚^Д^゚)゚。ちがいますからねー!!!



どこまでも低レベルなドタバタで、今回のレポートを終了します。

|д;)来年こそはもうちょっと何とか…!!




おそらく明日。かな…

今日は待ちに待った『SQ.CROWN』発売日ということでわざわざ来て下さった方 肩透かしでごめんなさい。
雑誌はAmazonに頼んでいるのですが、プライムでも時間指定でもない普通の注文ですと発送が発売日になってからで 到着は今夜遅くか明日の朝になりそうです。
のんびり書かせて頂きますので気長にお待ちください。


「半年ぶりの掲載で、とにかく早く状況が知りたい」という方、「シロクロライン」のとらみさんがもう電子版を読んで記事にされていますのでこちらをどうぞ。
     ↓


明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

D.Gray-man新アニメ化のおかげで これまでにない体験が沢山できて良い一年でしたね。


自分の好きなものを好きなだけ語れ、それを聞いてくれる仲間がいることに感謝しつつ 今年も楽しく過ごしたいと思います。

皆様どうぞよろしくお願いします。

アレン誕2016




今年もあっという間でしたね。
今回ほど慌しい一年間も初めてでしたがww

アレンさんを好きな人がこんなに沢山いてくれたことに感謝♡

あらためまして
☆.。.:* アレン・ウォーカーさんお誕生日おめでとうございます.。.:*☆


第222夜の宣言で どんなに辛くても絶対に折れない強さが貴方の中にあることが再認識できて、嬉しかったです(*^-^*)


こっそり…師匠誕2016

「エクソシストのアレン・ウォーカー」を産み育て、ネア・キャンベルの復活を信じて待ち遂には成就を見届けた人物…
救世主ポジションの主人公にとり、新約聖書の二人のマリア(聖母/マグダラ)の属性を備えた 無くてはならぬお方だったと思っています。

います・・が!
今年もお誕生日はツイッター上の呟きだけで終えてしまいまして~(;´▽`A`` 
申し訳ありませんでした。 一応記念に貼っておきます ←←  
<2016年8月5日16時50分>



ツイッター表示が日本時間になっていなくて残念ですが 呟きは7月31日の朝でした。
ハログレもまだ続きがあるよう心から願っています。
「マリアの視線」の師匠を見ずしては、どうにも収まらなくなってきましたのでwww

本編の登場もお待ちしております! 
それではまた。

なかなか。

昨日の記事で言いたかったことは、
「同じ作品を愛するファンとはいえ 楽しみ方は人それぞれだし いいんじゃないの?」ってことに尽きるのですが 結局伝わらないんだろうなー…
こういう時の為にコメント欄も置いてあるんですが、使ってもらえなくて残念です。


おととい辺りから熱中症っぽい不快感が続いてまして(主に頭痛と吐き気)、これまで溜まったアニメ感想の方を一気にこなしたかったんですが無理そうです。 「夏休み」はどうにもまとまった時間が取れなくてね~~(;´-`) あと別件の仕事もございまして。
昨日はちょこちょこ書き溜めた記事がようやく終わって投稿ボタンを押した途端 回線が切れました。

アニメ化なんて 願ってもない夢だった筈なのにスタートからさえないことになってて済みません。
この様子では追いつくのに時間がかかるかも知れませんが、期待せずお待ちくださいね。

では。


※ 追記 (8/3)

ブログ停滞中に、御心配や励ましの拍手コメントを頂きました。 ツイッターのDMでお声をかけて頂いた方もいて・・・
こんな気ままで適当なブログを応援して下さってありがとうございます。

実はまだ夏風邪が治り切らず体力負けでボロボロな感じですが、日常生活の方は幸い無理せず適当にいなせていますので、じき回復すると思います。



早いもので明日はもう『ジャンプSQ.』の発売日ですね。
これからもjほどほど頑張りますので どうぞよろしくお願いします!

神田誕2016年。

 (2014年7月 霞ヶ浦総合公園)


泥の中にあって 染まらない気高さ。

いつもどんな状況にいても「自分を見失わず強く持つこと」が大切 というお話を『季刊エス』で伺いましたが、蓮の花の例えも同じ事を言ってたなあと・・・ Dグレ 深いですね(笑)


「D.Gray-man HALLOW」放映開始もいよいよ来月に迫ってきて、このところアルマ編の神田を思い出さずにはいられません。

彼はもうとにかく「バカ」がつくほど真面目で律儀なんですよね。 無論いい意味で。

アルマと向き合える瞬間は今しかないと後ろ髪を引かれる想いでマテールへ逃れる時も、自分の失言だけはことごとく訂正して行きましたからね。 
鬼の形相で 「ノア野郎」 「お前さえいなければ」 ⇒ 笑顔で 「アレン・ウォーカー」 「お前がいてくれて助かった」


自分達を救う代わりに地獄に堕ちたアレンに報いるため神田が戻ってくるのは必定でしたが、次はあの組織の中で元帥になるという。
より深く潜入できる立場を利用して教団の真の姿を知る(=この戦争の裏を暴く)ことはそのまま、ここで「御戸代の子供」として始まった自分の人生に決着をつける戦いにもなりそうですね。

彼を幼少から見守ってくれた 大切なホーム仲間のためにも。



そろそろ臨界点突破くるかしら・・・  活躍楽しみにしてます。 頑張って下さい♡

「D.Gryay-man」12周年おめでとうございます。

この5月31日でちょうど連載開始から12周年となります。 干支が1周するくらい続いたんですね。

休載が長引いた頃、正直 この先も読めるんだろうか?と不安になった時期もありましたが

去年突然の再開から早々に新作アニメ化の発表など 嬉しいこと続きで、

これまで頑張って待った甲斐があったな~と本当に嬉しく思います。

あらためまして 
D.Gray-man 12歳のお誕生日 おめでとうございます!!!
これからもずっと応援してます。








追記
UPしたところで日付が変わっちゃいましたねwww 情けなくてすみません…これだから。

あとですね。Dグレをきっかけに始まった私のネット生活(笑)も、 この2年間ほどゴタゴタが続いていたんですが(一応未解決)
代わりに学ぶことも多く、最近「正常性バイアス」という言葉を知ってからようやく自分の中で抱えていた疑問がスッキリしました。

いつも過去を振り返り自分の行動の反省点を探してばかりいたんですが 結局そこの問題ではなかったようで。
(意味不明ですみません 具体的な話はできないですが)
心にやましいことは何ひとつありませんので これからも、周囲が元気になるような明るさを目標に頑張っていこうと思います。


ではでjは。 どうぞよろしくお願いします。 

星野先生誕 2016

☆.。.: 星野先生お誕生日おめでとうございます.。.:*☆



[素材提供:足成  撮影:サヨ様]


Dear 星野先生


去年の今頃はまだ、一年後にこんなことになるとは思いもよらず… 

D.Gray-man が大好きな私たちに 抱えきれないほど沢山の贈り物を、本当にありがとうございます!


先日のニコニコ生放送の中で 先生が、気になる「D」について こんなお話をされていましたね。
「Dear」 「(最終回で)誰かに向かって語りかけるというイメージを…」っていう。

私はあれでとっさにジョニーの顔が浮かんだので(笑)  あ、でも今よりだいぶ歳を取った感じです。
どこか遠い空の下で 今も気ままな旅を続けている、最愛の友へ。

もう全員Gray-manになるまで長生きしてたらいいやと思いましたwww (´_`。)


先生、どうかこれからもお身体だけは大切に がんばって下さい。
次のお話も楽しみにしております。

それではまた。


From キャンピー

2016. 4.21  




リナリー誕 2016

この頃身辺忙しいなんて言い訳にもなりませんが 堂々の遅刻です。 ごめんなさい(^^;   ハピバ!!!


rinatan.jpg


リナリー、今年もお誕生日おめでとう!!


空を駆ける… 自由の象徴のような能力を持ちながら 教団に囚われの身の境遇は皮肉ですよね。

神田が結晶化しようとするのを貴女は全力で止めたけど その時の「自由になれたのに」という台詞が今でも耳に残ります。

いつも表に出せないまま 一番「自由」に焦がれているのは、貴女自身じゃないのかと。


でも それでも貴女がエクソシストで良かった

ノアメモリーは“使徒たるべき使命”のため 宿主の心まで支配しようとするけど、

イノセンスは適合者の心を汲んで育ち 寄り添う形に変化していくものだから。

ダークブーツは、これから もっと強く美しい形になって行くのでしょうね

貴女が真に 心の自由を獲得するまでは。




とりあえず 新アニメでお目にかかれるのを楽しみにしております。 がんばって

では。



(花写真提供: 「写真素材 足成」

P. S 誕生花と同名の歌があったんですね!(あいにくこの界隈詳しくないもので💦) こちら→「カルミア」
   歌詞がちょっとリナリーとシンクロ率高いかなって(*^-^*)💛 





2016年迎春

明けましておめでとうございます。


2016年(平成28年)、希望に満ちたスタートですね。 
新シリーズアニメの成功を心よりお祈りします・・・

今年も どうぞ宜しくお願いします!


P.S 年末記事に拍手コメントで激励を下さったSさん、ありがとうございましたv こちらこそです。



いつか必ず行きます…!! ギリシャのサントリーニ島💛 (素材提供「写真AC」:Photo by acworks)
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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで収録)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ ◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。      ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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