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あけましておめでとうございます。




初めて「D.Gray-man」を読んでファンになったのが2009年の春、(10年前)
初めてブログ「スコアズメモリー」をyahoo!で始めたのが2011年4月、(8年前)
FC2「ティムのしっぽ」に引っ越したのが翌年2012年10月、

その後も延々ダラダラ続いているブログですが、今年も相変わらずのペースになりそうです。
昔よりコメントのお返事も時間がかかったりしておりますが、それでも飽きずに足しげく通ってさってありがとうございます。

どうか本年もよろしくお願いします!

2019年 1月1日

アレン誕2018.




アレンにとって 自分がマナをAKUMAにしてしまったことは、取り返しのつかない人生最大の後悔でしょうが、皮肉なことに アレンがマナの名を呼んで魂を呼び戻せたこと、「マナのAKUMA」が実現したという事実こそが、アレン少年と義父マナとの間に深い魂の絆があったことの証明でした。

そこだけは揺るぎない この物語世界の中心なのだと思います。

アレンのあずかり知らぬところで “復活したネアはアレンと呼ばれる”ことになっていて(=その名を頼りにクロスはネアを探していた)、まさにその「計画」通り ネアを内包する少年は「アレン」の名を引き継ぐことになったわけですが。

千年伯爵から逃亡中だった当のマナは、文字通り“憑き物が落ちたように”弟が死んだ過去すら忘れ去っていて…  
だから目の前の少年をネアの生まれ変わりと思う余地などなかったのですよね。

最大の幸せが悲劇を呼び また悲運の底には希望の種が眠っている… そんなD.Gray-manの世界観が大好きです。


いよいよ本編も、8年前に読んだあの物語を辿ることになるのですよね。
アルマ編のような、あるいはそれ以上に辛い描写もあるかも知れませんが どこまでもついて行きたいと思います。



『ジャンプSQ.2018年11月号』(電子版)定例報告。

最初に「D.Gray-man」掲載誌『SQ.RISE 2018 AUTUMN』予告のこと。

発売日は10月19日(金)になりました。
春のリニューアル号(16日発売)は別として、前回の夏号も19日の発売でしたから 今後『SQ.RISE』は「19日発売」に落ち着くのかも知れません。(断言するのはまだ早い感じですが)

今回は嬉しいことにDグレが表紙です。 売り場で迷うことはありませんね(笑)
そして付録もDグレ。 クリアファイルだそうです。 
ただ 表紙も付録も絵柄の公開はまだ。 SQ.公式サイトでの発表をお待ちください。
Dグレ関連でこれ以上の情報はありません。 「センターカラー」の文字もないので、カラー扉ではなさそうです。

とにかく本編が待ち遠しいですね。あと半月の辛抱!!

今度のSQ.RISEには、「ふたりぼっち戦争」の連載をされていた肘原先生の読切「HUNGER」もあるとか。楽しみにしておりますv


また、今月『SQ.』には星野桂先生が審査員を務めた8月期「RISE新人漫画賞」の結果発表もありました。
今回は審査員特別賞が2本・編集部特別賞が1本。

星野先生の総評
「作画にエネルギーを感じた作品が多かったです。 反面、キャラクター設定のバックボーンに欠けるものが多く共感を得にくいのではないでしょうか。 ストーリーを動かすのはキャラクターであり、そのキャラクターを動かすものが足りないと感じました。」

各特別賞と最終候補の計7作品のそれぞれに、星野先生のアドバイスが載っています。
こちら、SQ.公式サイトにも近々UPされますので 是非ご覧下さいね。


※ 追記 (10/4 17:00)
お待たせ。 関連記事がUPされましたので、赤字のリンクからどうぞ。


デジタル版特典の 復刻「血界戦線」は、「人狼大作戦(チェイン・ポッシブル)」でした。


次の『ジャンプSQ.12月号』の発売は11月2日(金)。
表紙と付録(クリアファイル)は「青の祓魔師」です。


御報告はここまで。 それではこれで。

ブックマン&ラビ誕2018 

ブックマンの誕生日は8月5日、ラビは8月10日ということで もうどうなのよというくらいの大遅刻ですが…臆せず参ります。
(でもごめんなさいm(__)m いくら考えても新ネタが浮かばなかったわ(涙)) 

ラビ、それにブックマン 今年もお誕生日おめでとうございます!


 

Dグレ、将来の展開で 個人的ブームは「北欧」だったりします。(不勉強で全然追いついていませんが)

ラビというキャラのモデルとして、北欧神話に登場する赤髪・大男でハンマーが武器の雷神・トール(英語読みではソー)がいい線行ってないだろうかという話をしたのはだいぶ前ですが、そこらへんは今もあまり変わっていません。

それとは別に 千年公が口走った「来るべき“ラグナロク”の為に」というセリフ(N78)もずっと引っかかっておりまして。
大洪水を免れたノア一族の話はキリスト教が由来であって、「最終決戦」の表現としては“ラグナロク”ではなく“ハルマゲドン”が相応しいのでは? 
どうしてこんな決めゼリフで北欧神話が出てくるんでしょうか。 不思議ですよね。

そんなこんなで 黒の教団本部の元の所在地が「北欧の辺境」だったというのも何かの伏線かと疑ってしまいます。
ただの偶然かも知れませんが(^^;


いずれにせよ、ブックマン師弟。 これからの大活躍を楽しみにしております。
ラビ、そしてブックマンも まだまだ頑張って下さいね!

早いうちにまたお会いできますように…

師匠誕2018に寄せて。



… という当たり障りのない(←)ツイートで、今年の師匠誕も終わろうとしていたのですが。

今日たまたまツイッターで 本日7/31の誕生花(諸説あり)の一つに「藍」も入っているという話を見てしまい、一気にテンションが上がりました…!(ちょろい)

「えーそうなの初耳?」と検索してみても、これがなかなか出ないんですよねえ(何しろ観賞用に出回るような花ではありませんので)。  一番多いのがルドベキア(花言葉:正義・立派な)でしたが、これだって「断罪者」を携えた元帥にはお似合いですよね。


それでもようやく見つかった数件中では、ここのブログ記事が面白かったです。
→ 「東福岡トーヨーのブログ: 7月31日の誕生花(アイ)・花言葉・占い
 “こんな性格”の所も お国言葉で辛辣に言い当てていてウケますね(^^;
「気をつけなっせ」のアドバイスはやや手遅れな感じですが。

さて。 
誕生花といったら花言葉が付きものですが、この「藍(アイ)」に限ってはそれよりも、あの故事成語が浮かぶんですよね。

「出藍の誉」
または「青は藍より出でて藍より青し」  [出典: 荀子(勧学)]

いわゆる“藍染め”を師弟関係に例え、弟子の方が師匠を上回る実力を身に付けること。

Dグレに当てはめれば師匠(クロス・マリアン)が“藍”の立場ですから、アレンの将来にとってこんな力強い御託宣はありません。
きっとまだまだ強くなるよ…!!

「アイ」という音もいいですよね~(しみじみ)   師弟の「愛」にも通じるところ。

ここまでくると、深読みし過ぎの妄想じゃないかという気もしないではないですが、第173夜に出てきたアレン宛ボイスメッセージでも 高村光太郎の「道程」を連想させるセリフが出ていますから、そうも外してないと思うんですよ。


最後に繰り返しますが  師匠、本当にありがとうございます。 どうか最後まで弟子を見守ってやってください。



<余談>
あとこのキーワード=「藍」を“あお”と読ませて 神田にも付いて回っているところがまた「似た者同士」だったりする・・・?

  
D.Gray-man 沼は一体どこまで深いのかww 底が見えないですよ…


6月6日の誕生花。

こちらへのUPは、またも日付を跨いでしまったポンコツですが🙇 神田さんお誕生日おめでとうございます!!



検索でたまたま伺った記事。 こういうブログは有難いですね(*´ω`) 
あまり注目したことが無かったお花(黄菖蒲)ですが、由来を聞けば 明るい黄色すら、マテールから帰還後の神田には似合う気がしてきましたw タロット絡みではさんざん述べてきた通り「太陽」のイメージを伴って帰還された方ですので…
あと、シュッと伸びた葉の姿とか、旺盛な繁殖力とか(笑)

愚直に。 信じた道を真っすぐに。
こういう所が二人は「似たもの同士」なんですよね。

これから貴方が向かう先にも、きっと奇跡の幸福が訪れますように!.。.:*☆


お久しぶり。

ブログ更新が滞りがちなのはもはやデフォですが これは開設以来初の事態だったかと(PC版のお話)
30日間動きがないとTopに大広告が出ちゃうという…
昨日ここに来てビックリされた方ごめんなさい。 管理人は元気です💦

キャプチャ123-40 ← 記念に撮ってみた()
おかげさまでいい尻叩きになりました。


ところでここの記事をPCで見てる人って、どれくらいの比率でしょうね。
暫く前にツイッターでアンケートを取ったところ当時でも全体の3割くらいだったかと。 
今はもっと少ないだろうな…
 
周知させたい各種案内などは、始まって以来サイドバー(ちょうど上の画像ですと左端の並び)のスペースに 折につけ各種案内を貼り付けては満足していたのですが、マヌケけな話で、自分でスマホを持つようになって初めてそれがスマホ版では全く機能していないことに気が付いたんですよねww 
というわけで、一部こちらにコピペしておきます。 改行とか無理なので実にゴチャゴチャしてますが(^^;
この間の5/31は、「D.Gray-man」連載開始記念日だったんですよ。
遅ればせながら、おめでとうございます☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆


媒体を「無料ブログ」にこだわると機能的な限界は色々ありますが、できる工夫はして 今後も少しでも見やすい場所にしていきたいと思います。 




★ Dグレの応援お願いします

漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで収録)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ ◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。       ↓  
〒101-8050              東京都千代田区一ツ橋2-5-10  集英社ジャンプSQ.編集部      星野桂先生





2018新春ごあいさつ。



遅ればせながら アレン・ウォーカー様、2017誕生日おめでとうございました!

12月25日と言えば、「ALLEN WALKER の誕生日」と相場が決まっていましたが、今年は『灰色ノ記録』の新情報からここにフェデリコ司祭とティキ・ミックが加わって一層賑やかでしたね。

またもや「でした」で情けないですが (いかん💧常習化している…(;´-`)) 
アレンさんのお誕生日ばかりは何があってもパスできませんので、ここにも謹んでお祝いツイートを貼らせて頂きます。

タグの「#アレン・ウォーカー生誕祭2017」または「#アレン・ウォーカー誕生祭2017」で、今年も沢山のお祝い画像やツイートが見れますよ!ぜひどうぞ。


このピアノ部屋一式は、「ナノルーム」というクラフトシリーズのひとつですが、普段めったに見ない“白のアップライトピアノ”のモデルに思わず滾ってしまいましてww 
そこから 鍵盤を黒基調に塗り替えたり屋根が開く仕様にしたり譜面台を作ったり背景もそれっぽくしたいよねぇ床材は原作の白大理石っぽく…等々あって、大改造となった次第。
ピアノや椅子の足までは手が回らなかったですが… 購入したまましまい込まれていたティムピアスも ようやく日の目を見ることができて何よりでした♡

作業も大詰めになった頃ふいに、「アレン・ウォーカーの誕生日」祝いに「14番目の秘密部屋」とはいかがなものか?なるセルフツッコミが入りましたが(遅いわ)、何しろ私の一番のアレンさんイメージが旧アニメEDの「Changin'」に固まってしまっているんですよね~曲も歌詞も映像も。
ですので、多少の不穏はお許しください。
今自分の存在の全てを懸けて「約束」を守ろうとしているアレンもネアも大好きなんです。 彼らの願いがきっと叶いますように。

で、さて。
お祝い画像に緑色で入れた文字(Everything's gonna be alright )は、「Cangin'」と関係ないですが ポッと浮かんできた昔の歌のタイトルでした。
アレンさんの口癖の「だいじょぶ」からなんですけどね(またまたー!! 嫌なフラグを(^^;)。 
歌詞はどちらかというと 眠り続けるアレンを見守っていた時のジョニーの心境、かな。(*´ω`)応援歌のつもりです。


秘密部屋が出てくる14巻とかアレンとネアツーショットの扉絵とか「資料」を飽きず眺めていると、今になっても新しい発見はありますね。
壁に浮かぶ天使のカテリーナさん(仮)は 聖母マリアの象徴“白百合”を携えていますが、引っ込めている方の左腕…もしかして無いのでは? 左に義手をはめている屍のマリアのイメージがますます濃くなってきました。

それにアレンが初めて部屋に入った時、ピアノの椅子はちょっと斜め向きで放置されていましたね。 
ピアノの屋根は大きく開いて突上げ棒で支えられていました。 鍵盤の蓋も開いています。
どれもこれもピアノの演奏まっさい中に(何かが起きて) 慌てて部屋を出ていった跡ですね。 

奏者(ネア)はきっとすぐここへ戻るつもりだったんでしょうが 彼の姿でそれは二度と叶わないことになりました。
そして35年…   何だか悲しいなあ(´_`。)


おっとー アレンの誕生お祝からとんだ脱線を。
アレンとネアの秘密の原点でもあるこの部屋の謎が 明かされる日が待ち遠しいですね!

それではこれで。

今夜は星を見てみませんか。

恒例、ふたご座流星群の観測に最適な季節がやって来ました。 
明日の昼3時頃に極大期が来るので、日本では今日から明日の晩にかけてが一番多く見れるそうです。


何かと慌しい時期でもありますが、一つでも流れ星が見られたらちょっと幸せな気分になれますのでぜひv

今年は月の光の影響もほとんどなく、関東地方の天気予報は両日とも晴れとか。 滅多にない好条件ですよね!
(…かく言う私は昨日腰痛で倒れて半日動けなくなっていたので←← 無理しない範囲でそこそこ楽しもうと思います(笑))


偶然ですが今日12/13は、「双子の日」でもあるそうですよ! 
 「〇の日」って様々な由来で年に何度もありますが これは聞くまで知らなかったわぁ(;^_^Aハハ 覚えとこう。


あと、漢検発表・今年の漢字に「北」の字が選ばれましたしね~♡(*´艸`*)


こっちの選出理由は全然嬉しくないものでしたが… 
D.Gray-manを知ってからは、ふたご座を仰ぐたび 表紙絵とキャンベルしか浮かばない脳内お花畑で済まぬ…💦







これだけ言っといてアレですが、天体ショーは 「言われたほどでもなかった」ということもままあるので期待半分でどうかww
それに、既に体調不良の方は決して御無理をなさらず。 今年だけではありませんので。

皆さんのお住まいの地域にも、星がたくさん流れますように。
それではまた。


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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで収録)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ ◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。      ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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