Archive: 2011年04月  1/1

ブックマンと後継者。

今(2013年2月2日)となっては2年近くも経過した古ネタですが、FC2に持って来ました。参考まで。ブックマン。良く分からない人たちですが、そろそろ本格的なターンが回ってきそうですし。準備のための予習程度はやっておかないといけませんね。 陰に埋もれていく裏歴史の記録者。国籍不明。しかし特定の一族から輩出され受け継がれていく職業らしい。 後継候補のラビが垣間見せた常軌を逸した記憶・検索能力。危険な戦場といえど潜...

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呉越同舟。

主人公アレン・ウォーカーのイノセンス。ヘブラスカの予言では「偉大な時の破壊者を生む」そうな。 単純に取れば、その適合者が「偉大な時の破壊者」になるということですよね。物語の要となる この存在の正体がイマイチ謎。「破壊」と来れば「スベテヲ破壊スル14番目ノ ノア」の台詞もセットになりそうではあります。 そもそも“アレンに生まれつき寄生していた”話から疑わしいとする説もありますが、ここはとりあえず師匠の言葉を...

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記憶のすみか。

私が初めてDグレを目にした第185夜でマリの言った印象的な台詞 “(神田とアレンは)似た者同士”がどうしても気になり、しばらく引き摺っていました。その後 神田とアルマの過去話を経て、最近では ネアがアレンの本体、要するにアレンはネアの脳を移植された人間なのではないかと思い始めました。こと“記憶”という観点では ますますその疑いを濃くしています。 どこかの科学雑誌に載ってた話ですが、記憶の種類を3タイプに分...

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アポクリフォスのターン。(『8:力』&『13:死神』)   

タロットカードの暗示がD.Gray-manの中に度々出てくるのがとても楽しいですが、今後の展開予想までできるのかは疑問です。わざわざ盛り込まれる以上、解釈のヒントには役立ちそうと思っていますが。一応解釈は、ライダーウェイト版の解説を参考にしております。 上に並べた2枚。左はこれまでと同じ(ライダー)ウェイト版のカードですが、右はマルセイユ版の踏襲。現代のタロットカードは大半がこの2つの流派に分かれ、ものによっ...

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アルマ編をたどってみる。(剣[Swords]のスート)  

Dグレのメインキャラ4人の誕生日は、星占いでも トランプと関連付けて4つのマークが割り当てられるそうで。アレン・ウォーカー 12/25 (やぎ座)=ダイヤ神田 ユウ 6/6 (ふたご座)=スペードラビ 8/10 (しし座)=クラブリナリー・リー 2/20 (うお座)=ハート神田所属の“スペード”に該当するのが、タロットだと“剣”のスート(グループ)になります。 六幻を携えた神田らしいですね。そこで長かったアルマ編を、剣のスートの...

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すっかり沼。(「8 of Swords(力の拘束)」&「9 of Swords(絶望)」)    

今回はこの2枚のカード。 とある回の始まりと終わりのコマにイメージがもろ被り。 前回・前々回で取り上げた『吊された男』と『魔術師』は、“大アルカナ”と呼ぶ22枚のカードのうちの2枚でしたが、今度は“小アルカナ”。 トランプのように「剣」「ペンタクル」「聖杯」「棒」の4グループに分けられます。その中の 左は『剣8』(力の拘束)、右は『剣9』(絶望)。第201夜のサブタイトルが『絶望の罪人』となっておりますか...

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心のままに。(『1:魔術師』)   

今度は『魔術師』のカード・・・に見えてくれますように^^;第199夜、21巻本編の最終ページ。神田とアルマをマテールに送り出し アレンが方舟「ゲート“アダラ(破壊)”」。 いきなりの新技披露には若干戸惑いましたが、呪文を唱える時のアレンの妖しさをたたえた表情がもうね!←「『魔術師』のカードは信念のカードです。」 「自分が思ったままの存在である、というものです。」 (マルシア・マシーノ著『タロット教科書』)ほ...

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きっかけ。(『12:吊された男』)   

下の写真2枚を見比べてみて下さい。似ていると思われますか? タロットカードの知識は皆無だった私が、片足突っ込むことになったワンシーン。第195夜のアレン・ウォーカーがラストでこんな目に遭っていて「吊るされたまま1ヶ月は辛いわ」なんぞと冗談言ってたんですが、ふと「『吊るされた男』ってどこかで聞いた事あるなー。タロットとかだっけ?」と思い立ち、以前タロットの話題を出されていたDグレサイト『Clock Work Ro...

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譜面の思い出。

方舟の秘密部屋でティムが楽譜を広げた時。マナとアレン、2人だけの大切な思い出に はじめて14番目の存在が割り込んで来ます。楽譜の中央には、アレンが見覚えある特別な紋章。マナのよれよれのコートに付いていた、あのボタンの装飾。 伝統的なデザインの盾型紋章は 英国の紋章院という機関のお墨付きである証として登録が要るもので、一度持てばファミリーに代々受け継がれ日本の家紋のような使われ方をするそうです。あの譜...

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記事の並び方に 御注意。(注:このあと11/23付で、新⇒旧順に戻しております)

ブログも新しくして、ちょっと考えたのですが。ブログ記事の表示順を旧⇒新に入れ替えることにしました。つまり、昨年ブログを始めた頃(2011.4.)の記事から始まっています。考察では一般的な解釈からかけ離れた妄想が入り込み進展しているので、途中から入った方はまず混乱されるだろうと思いまして。実際やってみると、やはり上から下への流れで読むのは分かり易いですね。 気に入ってしまったので、当分この方式で行こうと思いま...

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