Archive: 2012年12月  1/2

皆様良いお年を。

今年10月25日にオープンしたこのブログも、2012年最後の本日付で 延べ来場者数8,000人を越えました。どうもありがとうございます。まだ方向が定まらない上内容的にも未熟ですが 飽きずに来て下さる閲覧者の方々に元気を貰って続いています。来年も頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。これまで旧ブログ『スコアズメモリー』にはDグレ情報の告知記事だけは出すという中途半端を続けてきましたが、ここへ来て下さる方...

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お誕生日が祝えなかったよorz

本当に何が目的でDグレのファンをやってるかと突っ込みたくなる不祥事でしたが・・・ごめんねアレン。さて。 キリスト教関連に「ロンギヌスの槍」という逸話がありまして。 キリスト受難の象徴とされたりします。磔刑のキリストの脇腹を貫いたという。 致命傷ではなかったですが、やっぱりここは あの六幻の刺し傷を連想してしまうわけ。D.Gray-manの物語では、かの「ノアの方舟」も全く異なる姿で登場しました。アレン・ウォ...

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ジャンプフェスタ2013の報告完了です。

2日間に渡るジャンプフェスタ2013が昨日無事閉幕しました。今年は『黒子のバスケ』脅迫事件などもあって、振り回された企画担当の皆様は本当に大変だったと思います。おつかれさまでした!!!おかげさまで 今年もファンは夢の祭典を楽しむことができました。今年も去年と変わらず、我家では長男だけがジャンプフェスタに行って参りました。そんな訳で オリジナルは又聞き情報のみですが、旧ブログ『スコアズメモリー』に掲載して...

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Dグレじゃないので恐縮ですが(^_^;)

一応、星野先生関連のニュースということでお知らせ。来春スタートのMBS系アニメのキャラ原案を、星野桂先生が手掛けられるそうです。D.Gray-manとは大分畑違いな・・・サンライズですよ。Dグレ一辺倒のファンとしてはやや微妙な雰囲気ですが、元々現在進行形のDグレアニメも知らなかった人間なので、先生の作ったキャラクターがTVで動く所が見れるだけでも嬉しいですvやるからにはヒットして欲しいですね! TVアニメーション...

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Dグレ24巻とジャンフェスグッズのこと。

先ほど、旧ブログの方に 表題に関する告知記事を出して参りました。都合で同じ内容の文面は載せられませんが・・・24巻の2月発売はなくなった模様です、というお話がメイン。詳しくは、下記への御移動宜しくお願いします。 どうも済みません(^_^;)『スコアズメモリー』 http://blogs.yahoo.co.jp/kuriparu4/10611202.html...

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第217夜(6)「A.Wをたずねて・One seat empty」

師弟久々の再会もそっちのけで様子がおかしい神田と、尋常でない壊され方をしたクロス製のゴーレム。ここで一体何があったのか。 嫌な予感に、ティエドールは青ざめた。「神田 おまえまさか・・・・・・・・・」だがその続きは、ファインダーの呼び声に遮られた。[隊員A] 「ティエドール元帥!!!」振り返るティエドール。[ティエドール] 「なんだい?」[隊員A] 「た 大変です」通りに面した通路の出口でこちらを見守っていた3人...

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第217夜(5)「A.Wをたずねて・One seat empty」

先日ネットを巡回してたら、こういう形式[本編ネタバレ+感想+考察マゼコゼ]の投稿記事に批判的(というかお怒り?^^;)な御意見を目にしました。『ティムのしっぽ』は個人的趣味でやっている「ファンブログ」に過ぎませんので、考察レベルで期待外れな所はごめんなさいね。繰り返しますが、誤解があってはお互い不幸ですので念を押しておきます。ここを、本編を読まなくても済むようになる「ネタバレ」を売りにするつもりはあり...

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第217夜(4)「A.Wをたずねて・One seat empty」

3人の男が、息を荒げて疾走していた。それにピッタリと付いて行く黒いコウモリのようなゴーレムも3体。黒の教団・探索部隊(ファインダー)の隊員達だ。神田の通信ゴーレムに電源が入ったとたん、感極まってがなり立てていた彼ら。今はひたすら目的地へ向かっている。[隊員A] 「まだかよ どこだ!?」[隊員B] 「神田さん 待っててくれてますかねー?」[隊員A] 「思わねぇから急いでんだろーが」 彼らはその道すがら ティ...

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第217夜(3)「A.Wをたずねて・One seat empty」

第217夜本編続き群集の視線に臆するどころか逆にそれらをもっと吸い寄せるように アポクリフォスは広場の中央に出て行く。そこでふと立ち止まるや、バサっという音とともに 背から巨大な白い翼を出してみせた。[アポクリフォス] 「すべては ハートの為に」ここから今にも飛び立ちそうに、翼が持ち上がり全開になった。イイイィィイイ・・・高周波の音とともに光が周囲を包む。 この荘厳な光景に立会いながら 見ずに済ませられる者...

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第217夜(2)「A.Wをたずねて・One seat empty」

ティムキャンピーの「主(あるじ)」は結局誰かの問題。ゴーレムとしての観点では“アレンもネアも全く同格の存在だろう”という結論を出したのが先月の記事(『退魔ノ剣と・・・』)でした。ゴーレムである立場上、ティムが何を基準に自分の仕えるべき「主」の認識をしているか。それはやはり、個々人の自己認識の源である臓器・“脳”の存在しかないだろうと考えるためです。(そこはセカンド実験で証明された通りイノセンスが適合者を...

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