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「アレン“allen"」と「リナリー“lenalee"」。

しばらく前に、こんなコメントを非公開で頂いておりました。「子持ち主婦」さんより。
こういう話題は特に皆さんと共有したいので 御許可を頂き記事に上げさせていただきます。


[4月26日]
考察、楽しく拝見させて頂きました
1つ疑問に思ったのですが、考察サイト様の中で よく見かけるアレンのスペルなんですが・・ なんたらを足すとオールエンドになるとか・・
LENALEEの名前の中にALLENがいる・・と書いてる方はいらっしゃらなくてw
別にあったからどうだって話ですが そこら辺は、考察するほどでもないんでしょうかね
要は名前はたまたま似たようなスペルになっただけ・・ってことではないのかなーと
・・いや・・リナリーとアレンの名前を混ぜて違う言葉にならないのか・・とかも考えてはみたのですが
私の脳じゃ無理でしたw
きゃんぴー様がどう思われてるか知りたくてコメしました

[4月28日]
あちこちの考察サイトやヤフー知恵袋などで、ALLENの名前の中にNEAがいる・・ということで、NEA=(イコールを立てるとLの小文字が2つになるから)ALLENという考察を書いてる方が多かったので、うーん・・それって偶然じゃないのかな?もし偶然じゃなく意味があるなら、LENALEEという名前の中にALLENがあるのは無視できないのかな・・と私が勝手に思っただけです
こんなことに時間を使わせてしまうのは大変申し訳ございませんが、もし何かお知恵が借りられたら・・と思いました


大変長らくお待たせしました。 子持ち主婦さんへ。
「アレンの中にリナリー」というお話。
情けないですが私はまるで気付かなかったので、凄い発見を伺って感動しました。
時々ここでもアナグラムの真似事はやっていますが どうして今までこんな大事な事を見落としていたんでしょうね。

ところで先に ちょっと本線から外れますが(申し訳ありません)これについてもびっくりです! 教えて下さってありがとうございます。
「“allen”“=nea”」の話を他でも多く見るという…
こんな主張をしているのは自分だけかと思っていたので これまで知らずにいたのが残念やら心強いやら(笑) 
実は私も2年ほど前、旧ブログになりますが
「“allen”の綴りを分解・組み直すと“neaⅡ(ネア二世)”になる」(“allen”⇒“neaⅡ”)という解釈を聞いて、
「“allen”の中の“ll”は“Ⅱ”でなくて“=(イコール)”では」と言ってたんですよ。(ネアは転生ではなく存命中の本人という意味で)
※2011年8月23日付「スコアズメモリー」

さて本題。
お尋ねの件は“lenalee”と“allen”ですが、Dグレがもしアナグラムもヒントに使っていたら 主役とヒロインは狙い目ですよね(笑) 
「リナリー・リー」というちょっと風変わりな名前も、そういう事情が絡んでいるのかも。

“lenalee”の中に“allen”ですか。 ありますよねぇ確かに。

二人並ぶと思い出すのが、あの瓦礫の上でリナリーがアレンを膝に泣いている図がピエタ像に見えたという記事ですが。
※「ピエタ。」

イノセンスに助けられ アレンが辛うじて命を繋いでいる間に見ていた夢です。
リナリー側から見た同様の夢でも“アレンのイノセンス”が強調されていたように思いますので、二つの夢にはイノセンスが深く関わっていたのではないでしょうか。

ピエタ像になぞらえ アレンが救世主イエスのポジションに置かれるなら、リナリーが聖母マリア。
ならば、アレンのイノセンスはリナリーのイノセンスが産んだもの、ということなのかもしれません。

「“lenalee”の中の“allen”」の謎について、私が今思いつくのはこれくらいですね。 全然大したことなくてすみません。
リナリーのイノセンスがもしハートだったら、他のイノセンスも同様の可能性があるんですが。 
なぜかアレンとリナリーだけ特別に 似た夢を共有した理由って何なのか。


疑問は色々残ります。 残る“ee”を無視してしまっては消化不良です。

で、これに彼女の姓の“lee”も繋げてみる。 

“eelee”        (・・・真っ先にウナギ“eel”が浮かんだのは内緒←)

どうでしょうね。 
文字というより図とすれば、“l”の字が左右を仕切る鏡のようにも “e”の中棒は上下を分かつ水面にも見えて。
“e”の字が二つ並んだ所も 何かが対になる暗示のようです。
でもこんな漠然としたイメージだけでは答えになりそうにないな・・・

釣り合い的には、リナリーだけでなくアレンもフルネームを持って来なければなりませんよね~
しかしここで“walker”をどうしようか・・・ 更に難題になりました。


というあたりでずっとストップしております(汗) もし何か進展がありましたら続編の記事にしたいと思います。

ここを御覧になった他の方も、お気付きの点は どんどん意見をお寄せ下さると有難いです。

どうかよろしくお願いします~!(丸投げ)
それではまた。

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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