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今年も大変お世話になりました・・・!

今日中にもう1つ更新したかったのですが時間切れですね(^_^;) 残念ですが。



2013年がもうじき終わります。

今年も閲覧者の皆様のお陰で、ささやかな趣味のブログが続いています。


D.Gray-manは何よりも愛しています。

この作品に出会わなければ 私が 漫画を再び読み始めることも ネットに触れることもなかったと思います。

でも 誰もここまで見に来てくれる人がいなかったら、一時の勢いで開設したこのブログは続きませんでした。

コメントとか拍手ボタンとかが 本当に励みになっています。 ありがとうございます!!!


11月。

待ちに待った新刊が出て嬉しくて更新も頑張るつもりでしたが 急な環境変化に見舞われ上手くいかなかったのだけが心残りです。


喪中のため 新年のご挨拶は控えさせて頂きます。

まだあと二月ほどは落ち着かないと思いますが・・・

できる範囲でがんばりますので。 どうかよろしくお願いいたします。





来年こそ 本編再開できるといいですね!

皆様よいお年をお迎え下さい。


関連記事

『D.Gray-man24』コミックス感想 その7・第216夜。

ひゃー 今年最後の日になってしまいました。
11月初頭に出た新刊の記事に2ヶ月かかっていますが、マイペースでも続けたいと思います。


キャンベル兄妹の生家のシンボルツリー(コーネリア)からティムキャンピーが作られていたりしたら素敵ですよね。
ネアの成長をずっと見守ってきた老木。それがゴーレムに生まれ変わってなお彼を守ろうとしてくれていたら。
昔の記憶映像の中のあの家も樹も風景も ひょっとしたらもうなくなっているかも知れません。



▽ 第216夜「A.Wをたずねて・襲撃」


☆ 扉絵

本編と全く関係なさそうな 現代風タッチの眼鏡をかけたアレン。
シンプル極まるイラストがちょっと新鮮でした。
前月の号の巻末コメントで 仕事用メガネを買ったお話をされていた星野先生、メガネブームでしたか。



☆ サブタイトル

目の前に現れたアポクリフォスに 突如先制攻撃を仕掛けるティムキャンピー。
状況がよく分からないまま神田も参戦することになりますが、どちらも アポクリフォスの圧倒的な力には敵いませんでした。

アポクリフォスがここに現れた目的は、アレンとの合体実行前に 邪魔な存在を排除しておこうということですね。

「決めたよ」の台詞は、ティムキャンピーの破壊宣言。
アレンから離れていたチャンスを狙い、本気で潰しにかかりました。

それと神田も。
彼の記憶にも介入し 納得ずくで自分から教団に戻る(=アレンから離れる)よう仕向けようとします。
「六幻の適合者」として戦力的に高く評価している彼を、敢えて傷付けるつもりはないようです。



☆ 戦闘

とにかくアポクリフォスが速い。強い。のは仕方ない(笑)ですけど
着目すべきは 神田が自分のイノセンスでちゃんと斬りかかることができたという事の方ですよね。

やっぱりアポクリフォスがいくら強くても、彼の前に 全てのイノセンスがアレンのクラウン・クラウンのように無力化してしまうというわけじゃないようです。



☆ アポクリフォスの台詞から

「いい子だなアレンは ワタシのことは一切漏らしていないらしい」

神田の頭の中を探り出したとたんのこの発言。
アポクリフォスは、人の体に入り込み膨大な記憶情報の中から一瞬で欲しい部分を検索できるらしい。不気味です。


「35年ぶりの主(あるじ)との再会はどうだったかね木偶(でく)の坊」

木偶の坊とはもちろんティムのことで、忌々しげに役立たずの蔑称で呼んだのは このゴーレムが彼の思惑を外れ予想以上に厄介な邪魔物になっていたから。
マスコットで終わってりゃいいものを、ですか。

さらに無視できない台詞でしたね「35年ぶりの主との再会」とは。
ここで指すのは、昨晩の宿の出来事に違いないでしょう。

まずそれをどうやって知ったのかですけど。
神田の記憶を盗み見たとするのが一番自然でしょうね。としたら神田が見知っている部分だけ。
宿部屋に入る直前 中のただならぬ様子に感付き、ベッドに倒れているジョニーを発見し、そちらには全く目もくれずティムを抱えていた“アレン”に「14番目か」と迫る所からですよね。

ティムとネアの邂逅が「35年ぶり」だという。
19巻第184夜で 起き上がったアレンの中から一瞬全く別の人格が現れて、傍のティムキャンピーをギョロっと睨んだあのシーンはカウントされていないわけで。

あの時は、昨夜の宿での ネアとティムの仲睦まじい様子とは全く違っていました。
アポクリフォスのこの台詞からも「14番目」と「ネア」が別物であることが読み取れるとしたい所ですが・・・惜しい。あっちは神田の記憶にはない場面ですからね。アポクリフォスが見てないというならそれまで(苦笑)


「この三ヶ月間 おまえは悉くワタシの邪魔をし アレンの覚醒は再び始まってしまった」

あれ?まだ3ヵ月しか経ってないんですか アレンの前にアポクリフォスが初めて現れ脱獄騒動へ発展した事件の日から。

第207夜で、ルベリエがリンクの墓石の前に佇む所(神田がアジア支部に現れる直前)でも「3ヵ月後」と説明が入っていたので、その後神田がジョニーとアレンを探す旅をしていた期間は大して長くなかったんですね。
事件直後アレンがマザーの教会に逃げ込んだ辺りは雪が降っていましたから・・・
「3ヶ月」ではまだ神田の誕生日(6/6)までは行ってないんでしょう。
だとするとこの時点で キャラグレ情報のアレン16歳、神田19歳という設定は変わらず。


「おまえの存在が 孤独に耐えるアレンの精神衛生に多少の助けになると判断し」

孤独なアレンに精神衛生上からいって最悪な恐怖心を与え追い回すのは如何なものかというツッコミは置きまして。
ティムを「孤独」の苦しみを癒す存在と見ているのは、アポクリフォスがネアの逃亡生活を知っていたからじゃないかと。

「孤独」な逃亡生活・・・35年前のネアは、途中でマナを失い独りになってしまったんでしょうか。


☆ 謎の木片

元来「ゴーレム」というのは、主の命令に絶対服従のおまじないを掛けた泥人形のことなんですよ。
最後に「emeth(真実)」という意味の言葉を入れたところで完成する。
処分したい時には この中の「e」の字を消して「meth(死)」という意味にしてしまうと壊れて泥に還る・・というものですが。

アナグラムの使い所としては、ティムに木片が差し込まれた所から炭化・崩壊するこのシーンは絶好のチャンスに思えますが・・・
私は能力不足でタイムアップ。
どなたか分かりますか?←←←

アポクリフォスが「おまえを壊せる唯一のモノ」と言いつつ取り出した木片、やっぱりコーネリアのかけらでしょうか。
思いつく限りの単語を…と思ったけど大体語彙とセンスがサッパリ。
timcanpy  the golem   key   score   conelia   fragment   chip   coal   emeth

「conelia(コーネリア)」の中の「coal(炭)」って ちょっと気になります。
「the golem(ゴーレム)」の中にはあの「emeth」や「meth」も・・・(こちらは当然といえば当然か)

もしも化学式のようにスッキリまとまれば面白いですよね。
何か思いついた方は教えてください(とりあえず丸投げ)


言葉遊びはこのへんにしましても。

アポクリフォスほどの強力なイノセンスでも直接壊せないのだとしたら ティムキャンピーの素材は何でしょうかね。
あれほどイノセンスを打ち込まれても動じない所をみると ダークマター由来ではなさそうですよね。
やっぱりコーネリア??


コーネリア。 
風と大地の双方に絡んで立つこの大樹からは、ネアとアレンを見守り続けた師匠が連想されてしまって。
いっしょに彼の造ったゴーレムまで。

山羊座は「地」の象(しょう)でアレン、ふたご座(仮)「風」の象がネア、で
獅子座「火」の象はクロス。

何故に「火」の象で「木」が関連するのか?という話は、以前ラビの“木版”に絡めてやりました。
(「火」の象とは、火だけでなく雷などの気象、森の木々まで含む自然界全体に関るものとされているから)

今後の展開が楽しみですね。


☆ 伯爵がお出迎え

アレンが仲間から離れ再び一人になっている。
既に彼の「アポクリフォスを誘き寄せるエサ」としての役目は終わっていますし・・・ということで。
アレンが抵抗もできぬままあちら側に連れ去られたとしたら、同じノア仲間として迎え入れられ優雅な生活などできる道理もないんですよね。
 


次回急ぎたいと思います。 では。
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プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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