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考察雑記帳[P6] (僕の弟)

また一つ 24巻「コムイの談話室6」の台詞が浮かんできました。 あのページの深読み最後になります ………多分。

[アレン] 「ティムはもちろん僕の弟だよ!」 (24巻P183)

ここの台詞に何か引っかかるので慎重に読み返しますと、やはり。
ここで「弟」が出た理由って、前回の マリやリンクを引き合いに出しつつアレンの口から ネアの兄(=マナ)及び母(=母さま)像を語らせることを狙ったヒントと同類のものに思えまして。


○ “僕(アレン)”とティムキャンピーが兄弟関係  ⇒  同じ人物が産みの親
            ↓
○ ティムキャンピーの製造主はクロス・マリアン  ⇒  “僕”の生みの親もクロス・マリアン 

アレン・ウォーカーという人格は クロス・マリアンが産み育てたものとして過言でないだろう、という話はずっとしてきていますからここで話を止めてもよさそうですが。
もう一歩踏み込みましょうか 

クロスが生みの親として共通項ならば 「35年前には存在していた」(『キャラグレ』P162)とされるティムの方が たかだか5年程前に“誕生”したばかりのアレン・ウォーカーの弟って変ですよね。

○ ティムが弟、“僕”が兄  ⇒  “僕”も35年前にはいて、ティムより早く生まれている。 クロス・マリアンを親として。

ここは是非“僕(アレン・ウォーカー)”=ネア・キャンベル 説と繋げたいところ。 

何があってもクロスの造ったティムは、35年前から現在まで通しでネアにベッタリですから。
主に忠実なゴーレムのティムを目印に据えているなら、あえて35年前の“僕”を他の人間に置き換える必要もあるまいと。


すると ここまでの「兄」「母」発言と合わせまして、本編物語では未登場の「父」が浮上ということで ・・・・・・

クロス・マリアンはネアとマナの実の父親

を 今回のヒントが暗示している結論としたいと思います。

これで キャンベル一家(仮)のメンバーが揃いました。



あと、ついで。

[ワイズリー] 「じゃあ ワタシとロードは末っ子になるのだ。 5人兄弟なのだ。 よろしくだのぅ お兄ちゃん」
[アレン] 「イヤです!!」

この様子だと、キャンベル家の双子兄弟にとって、ロードは同じ親から生まれた「妹」ではないのかな。
ワイズリーとロードが一緒で兄妹関係とか? 

現在のティキとワイズリーが一緒に遊びに出かけたりずいぶんと馬が合う様子なのとかは、気になりますし。
この辺ワイズリー&ロードがキャンベル家の双子とそう遠くない間柄であることを示唆しているかも  ・・・・親戚でしょうか
サイラス叔父さんの子供達とか。
いやちょっと一か所に集中し過ぎかな(笑)



今はこんな所ですね。



※追記
前回記事の質問募集、ここのコメント欄はもう一杯なので締め切らせて頂きます。 
  

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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