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『ジャンプSQ.2017年2月号』のDグレ関連告知。

取り急ぎ。

546ページの告知より
ようやくファンブック『灰色ノ記録(グレイログ)』の発売日が決定しました!
3月3日(金)です。 定価は850円(税別)

内容に関してはこれまで再三お伝えしてきた通り。
『灰色ノ聖櫃』から『キャラグレ』間で多少の情報追加はありましたが、今回は久々本格的なデータブックですので楽しみですね。
総ページ数は286ページになります。 『灰色ノ聖櫃』とほぼ同じボリュームです。

この本の付録の「描き下ろし綴込みピンナップ」も初めて画像が出ました。
(ただこの告知ページが2色刷りなので、本当のカラーは良く分かりません)
ティーンズの4人ですね。ラビが目立つ…!!www

アオリは「第一期団服を着た今のアレンたちを公開!!」となってますが  う~ん…コンセプトが分からないぞ??
眼福だからいいか♥
全員 顔は確かに成長した今寄りなタッチです。 
リナリーは髪が肩を覆うほどの丈で、ずいぶん長くなりましたね。 アニタさん見てるー?

あと2ヶ月。楽しみに待ちましょう!

そしてこのページの最下段にも重大情報が。
「2017年1月20日(金)発売!ジャンプSQ.CROWNにて『D.Dray-man』掲載!!」 (原文ママ)
。゚(゚^Д^゚)゚。 落ち着けっ どうか落ち着いて・・・   よりによってタイトル間違えないで下さいよ。
「ブックマニ」以来のヒットだねこれwww

真面目な感想としてはこの一文、チェックが間に合わないほどギリギリで入ってきた感じですね。
何もかも延期、延期でさらに本編の休載が続くのはさすがに…という御判断だったかも知れません。



次はP832の『SQ.CROWN』告知ですが、
2017WINTER号の発売日は1月20日(金)に決定です。 
定価は税込690円。

本誌は 「青の祓魔師」の1月スタートTVアニメ「京都不浄王編」に合わせ総力特集とかで、クラウンの表紙絵と 付録も「青の祓魔師」ラフ画集です。
他にアニメのアフレコルポ漫画19頁と、スピンオフ「奥村雪男の哀愁」(コミックス2/3発売記念)が巻頭カラーで掲載。


そっち関連がCROWN告知の左半分を占めていますが「D.Gray-man」「血界戦線 Back 2 Back」の主人公は仲良く右ページに並んでいます。 はぁ…(´_`。)良かった


前回CROWNの告知では「D.Gray-man」のDの字も見当たらず、冬号掲載はほぼ絶望か?という雰囲気でしたが、有難いことに掲載は叶ったようです。

ただ、画像はSQ.CROWN創刊号表紙のアレンの使い回し。
タイトル「D.Gray-man」と作者名「星野桂」以外は何の文字も入っていません。
だいぶ無理して掲載にこぎつけてくれたんじゃないかと… ページ数までは期待しない方が良さそうですね。


それにしたって間違いなく掲載は掲載ですので…!! 
ストーリーが進むのは嬉しいですね\(^o^)/
どうか次号『SQ.CROWN』の応援もよろしくお願い致します。
 


あと、『ジャンプSQ.12月号』の連載陣直筆色紙他プレゼントの当選者名が発表になっています。(P804)
気になる方は見てね~!

クラウンじゃなく次の『ジャンプSQ.3月号』の発売日は、2月3日(金)となります。

ではこれで。

関連記事

ロード。(後編)

『Noche』掲載の リナリーとロードのツーショット画で、昔読んだ漫画を思い出しまして。
その物語は 主人公の母親と宿敵の正体がそれぞれ、元は一つの存在だったのがある時“光”と“闇”に分かれたものだった、なんて設定だったんですが。 
そんな連想に至ったのも、彼女ら(リナリー&ロード)に度々母親みを感じさせる描写が入るからかも知れません。 

リナリーは 夢の「ピエタ」イメージとか、子を宿すように「リナリー(lenalee)」の綴りに「アレン(allen)」の名が入っている事だとか。

ロードの方はもっぱら行動面で、大事な人の危機に思わず駆け寄る・抱き寄せる姿を何度も見せてますね。 まるで子を庇う母のように…  彼女が泣き虫千年公の傍に付きっきりなのも なんか過保護な母親みたいで微笑ましいです。

コミック24巻談話室④でもリナリー・ロードの「ダブルヒロイン」を冗談ぽく強調していましたから、二人の間柄にはただならぬ“何か”があるんでしょう 今後も見守っていきたいです。

もしリナリーのイノセンスがハートだったとしたら、「ノアの長子(=今の一族の中では最年長)」であるロードのメモリーもまたそれに匹敵する存在になるかも知れませんよね。 




★ 奏者の資格保持者ということ

52年前マナとネアが出現するまでは ノアの方舟の「奏者の資格」を持つのは千年伯爵とロードの二人だけでした。
⇒7000年前のイノセンスとの戦いで、千年伯爵も「倒され」 奏者の資格保持者はロード一人だけになる。
⇒その後に起きた大洪水で、ノア以外の全人類が滅亡。 イノセンスも世界中に飛散する。

こんな経緯から、大洪水はノア側が引き起こしたのかも、という見方もできますね。
劇中もしばしば「月」が目立つ描写をされていますので、ノアの神がそこにいて地球に及ぼす潮汐力すら操れる存在だったり。
「人類」を一掃すれば 大半のイノセンスが取り憑く対象を失って力が振るえませんから好都合です。(自立型以外は)


⇒大洪水で世界が滅びた後 ノアは方舟で第2人類の祖先を造り出す。

この作業は方舟の機能ですよね… こなせるのはロードしかいませんよね この時代 唯一の「奏者」として。
とすれば、ロードは全人類の母ということになりそうですが。
そうなると彼女の「人間嫌い」が引っかかる。

人間が 転生するノアの器としての有効価値は認めるとしても、それ単体では「ヘボヘボ」の失敗作だったからってことかしら?
「人間」・・・ もしかして千年伯爵をそそのかしたカテリーナの存在や、宿主の運命に逆らおうとしたマナとネアの事件が尾を引いていたりするかな…? 

他の使徒達が先代の宿主の記憶すら持たないのに ロードだけが全てを知ってる風なのも気にかかります。
7000年間転生しなかったのはマナネア前の伯爵だけでなく 彼女も同様かも知れません。 
あの少女や人形といった外見がすでに夢の産物なのだし。
5巻表紙絵の雰囲気では、彼女の本体はずっとあの方舟童子の中だとか…

方舟のピアノを「心臓 (ハート)」と呼ぶ伯爵… 
ピアノと直結しているように見えるあの童子…
ノアメモリーのハートがロードでは?という先の話と絡めると、童子の頭の中に覗いているあのキューブがロードの本体なんじゃ?


ロードは「奏者」でありながら方舟を操る描写がほとんど出ません。 移動は自前の能力で足りますから当然ではありますが。
それでも新方舟への引っ越しにあたり 最も重要な機能移転(ダウンロード)の仕事を一手に引き受けたのは彼女でした。
空間移動やバリアなら元から彼女の得意技ですし… 逆に方舟はそれを応用してできた設備なのでは?



★ 奏者の唄

7千年前の戦後 方舟のするべき仕事としては、新人類を造る前に“千年伯爵の蘇生”ではないでしょうか。

将来的なノアの転生先の心配よりも こっちが緊急課題でしょうからね。

イノセンスに打ち負かされた伯爵がどういうレベルで「倒された」のか不明ですが、肉体再生から必要だったのでは… 
メモリーの損傷も深刻だったでしょう。
となると 、7000年前に「生まれた」千年伯爵もマナネア誕生時のように 赤ん坊時代から再度やり直しているのかもしれません。

子守唄は、それを見守るロードが 千年伯爵の為に作ったものだとか。


そして 坊やは 眠りについた
息衝く 灰の中の炎 ひとつ ふたつと
浮かぶ ふくらみ 愛しい横顔
大地に 垂るる 幾千の夢

銀の瞳のゆらぐ夜に 生まれおちた輝くおまえ
幾億の年月が いくつ 祈りを 土へ 還しても
ワタシは 祈り続ける
どうか この子に 愛を
つないだ 手に キスを


(「D.Gray-man 14」 P123 第135夜より)

「幾千の夢」って 字面を見ると、千年公に寄り添うロードの姿のようですよww
この唄の主は、心からこの「坊や」を愛していたんだろうな~
(初代の千年伯爵は、第9使徒・ロードの恋人か家族だったのかも知れませんよね。それが前回の話の「リリス」に繋がるかも)

> そして 坊やは 眠りについた
> 息衝く 灰の中の炎 ひとつ ふたつと

最初のここなんかは、初代伯爵が倒されて メモリーが復活を待っている時のような。

> 銀の瞳のゆらぐ夜に 生まれおちた輝くおまえ
「銀の瞳」に具体的な意味があるとしたら何でしょうね
さっきの「月に居る神」の話の連想で、「お月さま」もありかもしれない。
ノアメモリーは全員が絶対服従の使命を帯びてやって来た… 
それが千年伯爵が倒されたことによって未完に終わる危機が訪れたとか。
それを救ったのが新しい伯爵の誕生だとか。


ロードが単に使命からだけでなく、真実の愛をもって千年伯爵を復活させたのだとしたら 素敵なお話である一方、死者の復活を願った人々に罰を与えるように殺していく千年伯爵にとって 最大のアイロニーですよ。


さて。
もし本当にこんな事があったとしたら、千年伯爵から分かれて生じたマナとネアも ロードにとってかけがえのない存在にならないんだろうか…

ロードは千年伯爵を愛していたのと同じくらい 与えられたノアの使命を全うすることにも執着したのかも。
52年前、カテリーナに魅入られた千年伯爵が使命を放棄するように消えてしまい その時生まれたマナとネアのことはノアの歴史上最大の汚点として、ロードはノアの仲間から隠しておきたかったのかも知れないですね。

そこで 元の伯爵と瓜二つの容姿のマナだけを取り立てて 「戻ってきた千年伯爵」として迎え入れようとした。
ネアのメモリーの方はどこで生じたのかもわからない偶発的な「14番目」扱いされたので、以後嫉妬に狂ったメモリーがマナの命を狙うようになる…とか。 ここは「カインとアベル」にしては兄弟逆ですが(苦笑)


こういう空想もとめどないですが、復活してきたネアを怖がるロードの発言の説明はついても 「ネアはマナの為に戦った」と涙した心情が良く分からないですね(~_~;)
続きの展開楽しみにしてます。

長くなってきたので取りあえず ロードの話はここまでで。

それではまた。





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プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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