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第225夜「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・CALL(コール)2」②

ところで『SQ.CROWN』のAmazon配達予定日も早2日目に突入ですが、いまだ家に届きません。 まだ出荷準備中の表示が… 
電子版とかどうじゃろーと半信半疑で頼みましたが、このたびは予想以上の大活躍となりまして感謝です。(^^;



★ イノセンスを使おうとするネア
そんなことはあるまいと高をくくっていただけに心臓に悪い… 何だってそんな暴挙に出ますかねΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) 
この人元々そういう性格だったのかしら    >大雑把

彼は教団サイドの人ではないし、過去映像でアレンがイノセンスで戦う所は見ていたとしても、適合者でない者がそれを扱おうとした時の危険までは考えが及ばなかったのでしょうか。 
アレンに代わりネアが戦う時は、きっと35年前のように伯爵似の黒い大剣を出してくるものとばかり思っていましたが、それをしないということはつまり 今の彼には無理ということ? 理由が聞きたいですね。

ここでリンクが咎落ちの心配をしたことは当たっていると思います

咎落ち発生要件につき教団の説明はうさん臭さ満点ですが、これまで物語の中に出てきた犠牲者は寄生型のスーマンと 適合者でもないのに無理やりシンクロテストに参加させられた一般人(発生率100%)くらいなもの。
咎落ちはイノセンスの暴走とも言われていますし、そうだとしたらイノセンスが意図して不敬を働いた人間に罰を当てているなどというものではないでしょう。

今回のネア… これはむしろシンクロテストの一般人の状況に近いですか。 
リンクが危惧するように 彼はアレンと肉体こそ共有していても、心がクラウン・クラウンと共鳴し合った間柄ではないんですから。
ひー無理はやめてくれ💧  今回は未遂に終わって良かったですよね。 中断してくれてありがとうジョニー。

ネアのこんな無軌道ぶりを見ていると、この人には絶対有能な補佐役(という名のストッパー)が必要だよなあ… いやそんな所が可愛いんだけどねw


★ 「ともだちだから」
ジョニーがどこまでもアレンを助けに行きたいという気概は買いますが、普通に後追い心中になりかねない案件。
何の特殊能力も持たない彼が、転落するアレンを追って屋上から死のダイブですよ(゚Д゚;) ほぇえ

でも色々無茶はしながらも、ジョニーはリーバー班長も認めた科学者の端くれです。 
アレンと感激の再会に臨んでも密かに発信器を仕込むようなタマですから、全く勝算のないことで 無駄に命を捨てるような真似はしてないでしょう。
自分が気絶している間に再びアレンがノアに乗っ取られていることを知り、ジョニーも一度はショックを受けましたが その体中から「アレン」がジョニーに救いを求めていることも すぐ分かったんですね。
[アレン] 「ジョニー   ぼくを よん で くれて…   (ありがとう)」

そのまま落ちていくアレン
あと一押しなんだ、傍まで行って強く呼びかければ彼はきっと戻って来てくれるんだ、と信じて。

210th-10.jpg (第210夜より)  137px-RWS_Tarot_00_Fool.jpg(タロットカード0「愚者」)

この酒場巡りの時のジョニーのポーズが 愚者カードを連想させますね、という話もしましたっけ。
夢を追った危なっかしい足取りの青年が、よもや自らの意志で崖下に飛び込むことになるとは…
暗示がいい方に転んでくれて、心からほっとした一瞬でした。


★ 翼
出たよ出たよ(´∀`゚q) こういう胸熱展開を待ってたのよね 完全形の翼ぁぁ
その雄大な美しさに感動しつつページをめくったところ、今度は全力でツッコミたくなりましたわ(笑)
飛ばんのかい?!!   いや。。ここまで来たら普通羽ばたこうとするでしょ? 

… 突き刺すんだ_ (:3」∠)_

寄生型イノセンスが新型にコンバートしたら、適合者が困らないよう 使い方を脳に直接教えてくれるはずでしたが。
何故こうなったのかちょっと考えてみました。

アレンが気を失いかけてビル屋上から転落。  
⇒ アレンの身を守るべく、彼のイノセンスが自発的に翼型に変形した。 
⇒ アレンはすぐにジョニーの声に反応して意識を取り戻す。
⇒ アレンは落下を必死で食い止めようと、(自分のイノセンスが翼型になっていることに気付かぬまま)「クラウンベルト」として発動させた

こんな感じですか? 

もしもアレンがもう少し長く気を失ったままだったら、「翼」は勝手に羽ばたいて軟着陸してくれたかも知れないですね。
ただしアレン以外の人間には一切目もくれず。

白い大きな翼といい、ビル壁に突き刺さるイノセンスの帯といい、どうしてもこれにそっくりの姿のアポさんを思い出してしまってなぁ~~(;´-`) 
もし叶いますなら、アレンの翼はこんな赤いのもいいかなー… なんて。   ※深い意味はないです

180313RWS_Tarot_14_Temperance_PD_20170714141825bee.jpg (タロットカード14「節制」)


★ その他
アレンとジョニーが幸せそうに抱き合うシーンがまた良かったですね。
正直ジョニーにはもう帰れる場所もなくなっていて、教団からも指名手配で追われているし、さりとて邪魔な存在には容赦ないネアやリンクの傍にいるのも新たな心配材料になりそうで。 アレンが戻って来てくれて本当に安心しました。

アレンとジョニーはこれからキャンベル邸へ向かうのかな。
リンクは… ドサクサの中 ジョニーにバッチリ姿を見られてしまって、この先一体どうしましょうかね(^^;
また以前のように物陰から 二人の傍を付かず離れず追っていく感じになりますか。
現在街の中はアレンを殺人犯として追っているファインダーだらけですので。 二人が無事逃れられるようにお手伝いをよろしく。

ネアは再びアレンの中へ   これからの出方が気になります。

ティキとフィードラはもう居残る理由もなくなって彼らのアジトにお戻りですよね。
(ところで捕まえたアポクリフォスって、彼らはどうするつもりでしょうか)

それとまだあの街中に居ると思われる神田やティエドール元帥は…
神田さん、アレンに何か言い残していくとしたら今のうちですよ! 
あとアレンにティムの残骸渡してあげて… (アレン泣くだろうな);;

今日は一応ここまでで。

第225夜はここで終わります。
それではまたv






関連記事

第225夜「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・CALL(コール)2」①

第225夜は沢山読める、と楽しみにしていたのに いざ読みだしたらあっという間に終わってしまいまして、しばしボー然。 
ちょっと信じられなくて念のためページ数を確認してみたり。(間違いなく34ページでした)
自覚はさほどなかったんですが、この呆れるほどのがっつきぶりは相当飢えてたんですかね(苦笑) 
 
今回はお話の流れもよく どのコマも見とれるほど美しくて、本当に楽しい一時でした。




★ “CALL”
屋上から「マナ」と叫んだネアに向かい、今度はマナがネアの名を…     
彼の発した声は文字で書かれていませんが、ゲートで去りゆく伯爵の口元が確かに「Ne」「a」と動いているのが分かります。 
運命に引き裂かれる二人(´;ω;`)

以前第212夜で 神田がジョニーに頭を下げる場面でも、彼がちゃんとソファから立ち上がった様子が バストショットの団服の襟の動きだけで表現されていて「やっぱり星野先生はすごい」と感嘆したものですが、今回も負けず劣らず。 
いいなあ…!(=´Д`=)  


★ ブックマンの安否が!
「マナ」とか「ティキ」とか にわかにポリネシアンブーム到来の気配 (…ごめんなさい真面目にやります。ちょっと辛すぎてさ;;)

[ティキ] 「帰ったら“マナ”?が何のことか教えろよ  言ってたろ さっき」

ティキ・ミックのこの言い方からして、彼の頭の中ではまだ「マナ」という単語が千年公と結びついていないようですね。 それが人名かどうかすらも。
ティキの心に引っかかった「マナ」という言葉。 方舟戦で覚醒・暴走したティキに向かいアレンが叫んだ「マナとの約束だ」をおぼろげながらも覚えていたんでは?と思っていましたが、ここまで綺麗さっぱりだと 実のところどうなんでしょう(^^; 

[ティキ] 「おまえのせいで あの時結局ブックマンから何も聞き出せなかったんだからさ」

やだやだこれひょっとしてワイズリーの“頭パーン”発動? ひぇぇ ブックマンはもはや御存命ではないの?!! 
ティキさん、もう終わっちゃったみたいな言い方やめて下さいよ ><。  
ブックマンがラビを盾に脅されて ワイズリーがロードとともに隠し通してきた「14番目と千年公の秘密」(というか過去の千年伯爵の分裂事件からマナネアの一族への裏切り行為等々、今の千年公に至る一切合切)を仲間の前でばらしそうになり、彼が慌てて口封じに走ったとしたら… 
いざとなれば北米支部襲撃の時も、ほぼ無表情で「慈悲など無い」と言い放っていたようなお人ですしね・・・ やだぁ勘弁してほしいなあ;;
もしもそんなことになっていたら、ルシアちゃんのいう「ブックマンさま」はやはり跡を継いだラビということになるのか…
でもでも考えすぎでありますように。 ワイズリーがあからさまにそんな行動に出たら逆に皆から怪しまれるでしょ?
ブックマンさん、とにかくどこでもいいから無事でいて下さい!


★ 知らぬは宿主ばかりなり
ティキ・ミックが過去のネアの姿と「生き写し」の件も、やっと進展を見せそうですね。
彼が以前アレンに投げたセリフ、「自分がなんなのか知らず弁えもしない」や、今回もネアに言った「お前が一体“何”なのか」も 今後は切実に彼自身に降りかかって来るんでしょうか。 

ここまで余裕綽々でネアに挑発的な態度を取っていたティキですが、反対にネアから出た意味深なセリフ「転生したおまえのその姿… 笑えて~」をきっかけにガラッと様子が変わります。 
言われた言葉の意味も分からぬまま底知れない恐怖の予感に立ちすくむ彼の表情とともに、顔半分が14番目への憎悪に牙を剥くジョイドメモリーのそれになっている所が凄い迫力ですよねー 怖いほど。

そのジョイト゛メモリーに睨まれている“伯爵メモリーの片割れ”の動きに、ティキの肉体がシンクロしているように見えてならないのですが… (「ネオギプス」の回、深夜の14番目浮上とティキの体がうずく描写など)
ティキが何かとアレンを意識してしまうのはこのせいではないですかねー  しかしそれが何を意味するのかは不明です。 

古ネタですが 奏者の資格に関連すると思しき紋章がティキの靴底やベルトのバックルに付いていたこと等もまだ引っかかっていますし。
ネアと双子のマナの身長188cmがティキ・ミックとも合致することも
アレンの記憶が9-10年前辺りから始まっていることや、ネアが「死んだ」のが17歳の時で、それにプラス10歳が現在のティキ・ミックの年齢=27に近いことや
それにティキの誕生日が明かされていないこと
マナネアの誕生日も分からないこと   等々

今度の『灰色ノ記録』から、もう少し情報が増えますように。


「生き写し」問題では 私はやはり19巻の表紙絵のイメージで ロードが鍵を握っているのではと思っていますが…どうなんだろ。
vol19.jpg 
ティキとアレンと片方ずつ腕を組み、彼女が二人を繋ぐような体勢で 「ナイショ」とでも言いたげに舌を出した表情のロード。


一旦ここで切ります。 続きはまた。


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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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