ツイッターより本日の速報。<星野桂先生トークショー他>

【1】
既に 今年12月幕張メッセで予定されているジャンプフェスタにて星野桂先生のサイン会が開催されることはお知らせ済みですが(申し込み方法等の詳細はまだ未発表)、それとは別に 
SQ.10周年企画の一環として、星野先生のトークショーが開催されるという緊急告知がありました。 
出演は星野桂先生以外に、現役担当の小菅氏と 初代担当の吉田氏が御一緒される豪華メンバー。 トークもなかなか濃い内容になりそうですね。

開催は目前の11月5日(日)、場所はJUM SHOP東京ドームシティ店で14時より。
詳細は以下の通りとなります。
御参戦(?)が可能な方は、注意書きを良くご覧の上 くれぐれもお気をつけて。




【2】
また、やはりこれもSQ.10周年企画ですが 書店の成文堂さんのツイートでは、対象書籍に連載陣の先生方の描き下ろしペーパーが封入されるそうです。
初期団服のアレンさんが可愛い☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆


この描き下ろし絵が成文堂各店舗だけの特典か 他店も共通の内容なのかがはっきりしませんが、また詳細が分かり次第追記で。

※追記 (11/2)
今日からフェア開始ですが早速初日の御報告を拝見。


大手書店は大体行けそうです。
またこのツイートの続きによりますと、ペーパーが封入された対象コミックスは、「血界戦線 Back 2 Back」「憂国のモリアーティ」「ふたりぼっち戦争」「怪物事変」だそうです。

あらためてこのイラスト可愛いですね~! 肘原先生も一緒(⋈◍>◡<◍)。✧♡
御希望の方は、なくならないうちにどうぞ。



【3】
それと 昨日のジャンプショップのツイートでも、SQ.10周年企画関連のカラー画像が添付されていますので念のため。
今一度御確認下さい。



すみません!! これ忘れてました。
上のジャンプショップのお知らせ中 「豪華特典」1つ目の「365日ステッカープレゼント」は、11月12日(日)が一日限定で「アレン・ウォーカー」です。 どうぞよろしく。




取り急ぎここまで。
こういう慌ただしさも、久しぶりで嬉しいですね! それではまた。


関連記事

第226夜「A.Wをたずねて・Liveman + Deadman」③

『SQ.CROWN』秋号、まだ発売日から10日しか経ってないんですけどね~もう大分前のことのような気がします(^^; 

これからも、何かあるたび関連記事はポツリポツリ上げていくと思いますが、もしよければコメント欄に気軽にお話しに来て下さいね。 FC2ブログは、拍手もコメントもID不要ですので。



アート・オブ・神田の思いがけない戦闘力に驚くまもなく お次は幌馬車が地面から植物のように“生えて”くるわで、展開の面白さに加え 星野先生の画力にも圧倒され続けでした。 

なので、この場面に投入された馬車もまたタロット的な演出だったろうかと かなり後になってから思いついた次第。 

『7: 戦車』 のカード。

Jean_Dodal_Tarot_trump_07_ウィキ戦車(タロット)mini
(今回はマルセイユ版の方が「馬車」らしい図柄になりますね。 画像はウィキペディアの「戦車(タロット)」から。PD=パブリックドメイン)

大意は、「勝利」 「援軍」 「悪循環からの脱却」 など。 
今のアレンには ありがた過ぎるお告げですね。
こんなイメージも手伝って、きっとティエドール元帥は頼れる味方だと思うのよ(笑)

カードの図柄についてもっといえば、中央の人物の左右の肩章に それぞれ対照的な顔のレリーフが付いてるんですが、向かって右は笑顔、左は不機嫌そうな仏頂面なんですね。 
相対する力のバランスをとりつつ前進する意味合いらしいですが。

そしてDグレ第226夜では、馬車の御者台で ティエドールと神田が腰かけていた位置を思い出してついニヤニヤww 
そこまで意識されていたかどうか分かりませんが、あったとしたら芸の細かいことですね。



最後のコマの唐草模様の風呂敷は 神田がジョニーに代わってずっと持ち運んでやっていたものでしたね。
馬車が立ち上がるシーンの中には アレンのトランクも見えます。
思えば あの義理堅い性格の神田が、預かっていた荷物を持主に返さずにここを立ち去ってしまう訳がなかったんですよね。

風呂敷包みの中身はやはり気になるアレンの“新団服”でしょうか。 ここまで引っ張ったんですから絶対大事な物のはず
そして、アレン達の方に向かって何か言いたげな神田のセリフがいよいよ楽しみです。(二度目)
次回で是非スッキリさせて下さいませ。 心残りの無いようにね



それではこれで。


関連記事

第226夜「A.Wをたずねて・Liveman + Deadman」②

『シロクロライン』のとらみさんのDグレ第226夜感想記事を読ませて頂いて、まだ書き足りなかったと気付いた所を少々。



★ 魔導式ボディの描写
物語冒頭の Dグレ世界の「AKUMA」ルール解説のあと、ついさっきまでこの麦畑にいた“師匠”のセリフが続きます。
おまえはまるでAKUMAに内蔵された魂のように消えるのを待つだけ」

そしてアレンのモノローグ      ↓
------ AKUMAの進化の糧にされる魂たちのように僕も消えるのだと ------
------ 師匠のあの言葉はショックだったけれど もしかしたらヒントを伝えようとしてくれていたんだろうか ------


麦畑に一人立ち尽くし、「帰れる道」を探し始めたアレン。 そこへ遠くから自分を呼ぶ声がして…

という場面ですが、絵では 魔導式ボディの上にアレンの肉体が重なり 彼がゆっくり目を開ける展開になっているんですよね。
これは何を示していたのか考えてみましたが、結論として 2つ意味があるかなと思いました。

まず1つ目。 
素直に読めば、アレンの気持ちをそのまま表現した絵だろうと。 
最初彼の姿が魔導式ボディだったのは、自身で「ショック」を認めているように、“師匠”からのセリフの影響がモロ出てしまったからだろうと思います。

「おまえはまるでAKUMA」  ⇒そうか僕はAKUMAみたいな存在だったのか…

でも そこから “自分の呼び名に反応し 絵の中の魔導式ボディが現実のアレンに肉付けされていく”様子は、一人で行き詰っていた所に 突然希望がふってわいた瞬間だったかと思います。

いつの間にかつむっていた彼の目が開いたのも 内向きだった彼の意識が 外に向けて開かれたことを指し…
仲間とホームで過ごした記憶は、自分が確かに存在していた大きな自信になりますよね。 

そして2つ目。
印象的な「まるでAKUMA」という表現は、そこの図解も含め A.Wの正体の暗示だと思います。

アルマ編から度々 「ダークマター(およびそれで製造されている魔導式ボディ)は人の魂を閉じ込める性質がある」と強調されるようになりましたが、「魔導式ボディ」そのものでなくても ダークマターを内包している「アレン」の構造はAKUMAによく似ているということではないかと。
一般のAKUMAとイコールでないからこそ 「まるで」と言ってるわけで。 

アルマ編は「アレンの物語を進める布石」とも言われていましたが、肉体がダークマター化して魂がゆるい鎖で繋がれた状況に陥ったアルマがモデルケースでしょう おそらく。
そしてアレンもまた 北米支部で六幻に刺されていよいよ本格的に14番目メモリーが表出するという所で、意識を失った彼の夢の中ではアルマの魂の「あの人」のように“ゆるい鎖”がかかって椅子に繋がれていました。

AKUMA化アルマとアレンの状況が似ていた理由は、アレンの肉体も 取り憑かれたノアが通常のものとは異なり 千年伯爵メモリー(の片割れ)という特殊事情から、ダークマターの浸蝕を受けているためだと思うのですよね。
マテール到着後のアルマのセリフにあった
「あの子はノアだよ…」「それも… ひどく伯爵と」
も、このことを言いたかったのだと思います。 つまりは現在「千年伯爵」を演らされているマナと中身がそっくりだと。


※ アレンの肉体のダークマター関連記事です。 ⇒ 「痩せの大食い。」  「自撮り疑惑。」
あと、マナのメモリー関連で。 ⇒ 「VIZ版「伯爵」の一人称。」



★ 「ホーム」集合絵メンバーの人選
アレンを現実に引き戻す力になった「絆のこえ(呼)」の主たちですが。
ホーム代表としてもちろんリーダーのコムイ室長と、アレンを真っ先に追いかけてきてくれたリナリー。
ジョニーの後ろには彼を送り出した科学班1班のリーバー班長、ジジ研究員、
イノセンスを失うという最大の苦境に立ち会い力を貸してくれた亜細亜支部の面々(バク支部長・フォー・若手3人組)、
ほかエクソシスト仲間としては ミランダ、クロウリー、ティモシー

最後の3人は、アレンが直に関わり教団入りさせた エクソシストの後輩たちですよね…

今回絵の中に神田やラビは不在だし、アレンとの「絆」の話をリナリーにしてくれていたマリすらここには見当たりません。
それで思ったんですが、こういう時アレンが真っ先に思い浮かべる人というのは、見守られるより 自分が守りに行ってやりたい相手なのではないかなあと。 勝手な想像に過ぎませんが。


また何かあったら追記しますね。
とりあえずきょうはここまでです。

関連記事

第226夜「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・Liveman + Deadman(ライブマン アンド デッドマン)」

待ちに待った発売日。 『ジャンプSQ.CROWN 2017AUTUMN』号が、日付が変わると同時に配信されました。
Amazonに3日前発注した雑誌版の方は 今日午後発送・明日到着予定とか。 
やはり電子版の購読を始めておいて良かったです。

さて、今号にはまだ早すぎるのか ジャンプフェスタの関連記事は無いようですね。(電子版ざっと見では) 
ジャンフェスサイトも本格的な情報公開はまだこれからですから。 
星野先生のサイン会情報などが気になる方は、今後も公式サイトや月刊『ジャンプSQ.』、週刊『少年ジャンプ』などでチェックよろしくお願いします。

今回、D.Gray-manはセンターカラーで、扉絵を含め21頁でした。
巻末目次ページの星野先生のコメント
「長年の夢だったラビフィギュア。設置時に鉄槌の尖った先っちょが手に突き刺さったのは私だけじゃないはず。」<星野>

鉄槌ってそんなに鋭かったんですか 怖っ💦  先生お大事に! お買い上げの皆さん、お怪我はなかったですかー?

この目次ページ最下段には「次号のジャンプスクエアクラウンは018年1月発売予定!」と一行告知です。
前回の秋号と同様で、次号のクラウン広告はありませんでした。
掲載の有無の心配まではしていませんから、楽しみに待っていますね!

たいして参考にならないかも知れませんが、WINTER号の発売日は去年が1/22、今年が1/20でした。
それでいくと、来年はまた1/22(月)あたりかな。



★ 第226夜扉
同系色に押さえ派手さはありませんが、構図からは力強さを感じる美しい扉絵です。 
オレンジと赤だけで描かれた背景のリースの植物は何でしょうか… 実もついていますが葉っぱは西洋柊じゃないですね。
葉のあちこちが斑に赤くなっていてちょっと血飛沫のようでもありますがww、不思議と暗さはありません。

右手にトランプカード(♠A)を一枚持ち、少年ぽい微笑を浮かべたアレンさん。
クラウン・クラウン発動中でやや髪は立ち気味、襟元にはクラウンの仮面。 
この仮面の形がこれまでと違い、脇から翼が生えてきたようなデザインで素敵ですよね~
マントも それと合わせたように途中から大きくうねり端から縮れ、このまま翼に変形していきそうな勢いですよ。
カッコいいわ美麗だわでいつまででも眺めていられそうなイラストでした。 ありがとうセンターカラー♥


★ 副題・アオリ
サブタイトルは「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・Liveman + Deadman」
「生者と死者」とはそのまま本編冒頭のことば。

アオリは 「歩み続けよう。たとえ運命に背いても ------ 」
ティキがアレンに渡したカードとは絵柄も違いますが、一般に「スペードのエース」は多くのゲームで最強カードである一方 俗に死だの悲運の象徴ですよね。
それをあえて手にして不敵な表情のアレンさんがめっさ頼もしい。 いずれこうなってくれるのかなー
“カードの運命に打ち勝つ”話はアルマ編のタロットでもしていましたが、Dグレは絶対こういうのありますよね!


★ 冒頭
「AKUMAは 生者が死者の魂を呼び戻すことで誕生する」 
「そこには生者と死者の間に愛情や絆がなければ成立しない」


この物語の設定から再度おさらい的な。 
装飾的なタッチのコマ絵も懐かしいですね。 

「マナ」が何者かという問題。 彼は孤児のアレンと出会って3年ほど生活を共にしたあと 死に 千年伯爵の前でアレンに魂を呼び戻されAKUMAにされたところは間違いないわけですから。
このAKUMAが成立する要件を満たすためには、「マナ」という人物が、少なくともアレンとかかわった3年間は肉体と魂を持った人間として存在し、マナとアレンの間には 父と子として確かに魂の絆があったのだということになるでしょう。


★ 師弟  
あの会見の後 自室でクロス元帥は、アレンが初めて自分の残酷な運命を告げられた直後に猛反発してみせた姿を思い浮かべ、「生意気な面になった」と満足そうに笑っていました。 
「教団(ここ)に来て そう悪いことばかりでもなかったようだな」とも。

そしてまさに師匠の狙い通りというべきか、アレンは「このまま消えれば楽になれる」という誘惑を頑としてはねのけ、「ホーム」で培った沢山の人々との絆を頼りに 無事現実世界に戻ってきました。

アレンはというと、あの麦畑の師匠は本物だったかも知れないとショックを受けつつも、もしかしたら言葉の裏には何かヒントがあるんだろうか?と どこまでも解釈がポジティブですよね。 
真実はどうあれ、落ち込んで立ち止まってしまうよりは動いた方が勝ち。
コムイに対しアレンが、「師匠はよく僕をよく試すようなことをするんで」と言っていましたが、そのへんの修業時代の体験も、案外役に立っているかも知れません。


★ いなくなったリンク、そしてティキ
リンクがここで姿をくらましますが、また二人にこっそり付いて行くスタイルに戻りそうですね。
ジョニーに生存がバレてしまって今後はどうするのやら。 そしてジョニーはアレンにリンクの話ができるでしょうか。

とりあえずティキとアレンの愉快な掛け合い←が見れたのも久しぶり(笑)
でも ノアが本格的に出始めると ティキの飄々とした風情もどこへやら。 だいぶ性悪っぽいですね。
「ネア=D=キャンベルね……」 「正体暴いて」 「千年公との仲引き裂いてやったら面白そう」 だって。 
やだなあ  せっかく前髪が落ちてきて“ネアそっくり”のビジュアルでその言い草。 
ティキってそういう陰湿キャラとは思わなかったんだけどな
もうこれはティキではなく 彼のメモリー、ジョイドの本性と見るべきでしょうか。 スキン・ボリックなども、覚醒ですっかり別人に変わってしまいましたしね。
突然こんな事を言いだしたジョイト゛が具体的なプランを持っているとは思えませんが、これから何をしだすか心配です。

そしてあの方舟でのアレンの台詞(「マナ」絡み)は、ちゃんと思い出せたんですね。

[アレン] 「ここからもう 生きて出られないとしても 命が尽きるまで戦ってやる…っ」 
マナとの約束だ…っ!!」
 (13巻第127夜)
当時はノア暴走の真最中だったため、ティキの記憶の片隅に残せたかどうかも疑問でしたが… 

なるほど、一年も前の方舟戦の記憶がここで蘇った理由って。
当時ティキ・ミックを支配していたジョイト゛メモリーが、今また優勢になってきたせい
なのでしょうね!きっと。


★ 真打登場
ティエドール元帥がここで大活躍。
さすが優等生の満点パパ。 油断していたティキなど蹴散らすほどの強さです。 頼もしいなあ 
うっかりネタ要員と思っていたアート・オブ・神田が、こんなに使える奴だったとは意外でした。ごめんなさい。 
や、口から怪光線は怖いけどね 

防御も鉄壁。 
9年前の惨劇の後、研究所から逃れてきたマリとユウをティエドールが守り通せたのも、こんな強力な術の使い手だったからこそですね。

クロスを含む4人の元帥達(+室長)は、中央庁の裏事情もとっくに把握しつつ 何食わぬ顔で挽回のチャンスを伺っているのじゃないかと昔から期待しているのですが、クロスが欠けたあとには新人(神田)も補充されるし そろそろどうでしょうね? 
あの襲撃事件直後も残りの元帥達は慌てず騒がず、ティエ師にいたっては「中央庁じゃ…」と口走るなど おおよその状況が掴めていたようですから。
ネア周辺のことも、全部とは言いませんが 自分に何かあった時アレンを助ける手がかりとして クロスはキャンベル邸の位置情報程度は同僚に教えていたんじゃないでしょうか、その筆頭がティエドールだったかもと…

ここらへん、クロス・マリアンが「サイラス叔父さま」ではないかという憶測の上の憶測なので、ちょっと期待し過ぎかも知れないですが… 早くアレンがキャンベル邸に到着して欲しいですよね。 一体何が待っているのか。


★ そしてアレンは
今回泣いたり怯えたり焦ったり、百面相が可愛かったのは事実ですよ。
しかし敵のティキ・ミックを前にしてちょっと心配なくらい頼りなげでしたね。
ジョニーの胸で「怖かった」と無防備に涙を流すアレン。 師匠に麦畑で啖呵を切った時はまだ、相当無理してたんだろうね(^^;
いやとても可愛いんですが!!(二度目)

方舟戦の頃は、絶望的な状況に陥りつつも、気力では一歩も退かず、敵に強烈な印象を焼き付けたあのアレンがですよ。
今回反射的に相手を投げ飛ばしはしたものの、後はドキドキ・ビクビクしっぱなしでね… 
自分という存在が根幹から揺さぶられている時だから、こうなってしまうのかなぁ
ティエ師らが来なければ ろくな抵抗もできないまま、ティキ達によってノアの根城へ直送だったんじゃないかしら。

しかし、ここで洗いざらい自分の素直な感情や弱さと向き合うのは、アレンのこれからに絶対必要な事なんですよね。
自分というもののイメージが曖昧なままじゃ、ネアを相手にした自我の競り合いにとても勝てないでしょうから・・・・

隙をあまり見せなかった昔のアレンも、今より強かったのではなくただ盲目的に虚勢を張っていただけかもしれないですからね。

そういえば相棒のティムが壊れてしまった事を知るのもこれからなのね… 試練が続くなぁ


★ 眩暈
せっかく戻ってきた自分の体になじめないとへたり込むアレン。
同じことを「目覚め」回の第214夜でネアもやっていましたが。 つまり彼らはどちらが主ともつかぬ同格の存在ではないのかなぁ。
この辺まだまだ情報不足なので、今後を待ちます。



あとジョニーもちゃんと眼鏡の中まで描き込んでもらえて男前度がUPしましたねとか、馬車と馬が地面から生えてくる様子が大迫力でしたとか、ティキの神田への「セカンドくん」呼びとかwww

ラストの仏頂面の神田は次に何を言い出すつもりでしょうね。 期待してましょう。
それではまた。  


関連記事

スクエア公式HPに『SQ.CROWN AUTUMN号』の予告が出ました。

すでに前回記事(『ジャンプSQ.11月号』関連)中でもお伝えしていますが、来週月曜発売『SQ.CROWN』の告知が 公式HPに今日掲載されました。
発売日・価格・「D.Gray-man」のセンターカラー掲載については変わらず。
また一部ページの先行公開があるみたいなので楽しみです。(10/11 18:30 時点でDグレはまだ)



前号の7月発売『SUMMER』には次号予告すら出ていなかったため 先走りして雑誌の存続自体が危ういんじゃないかと心配を募らせていた人もいたようですね。
情報はもう少し早いと有り難いんですが^^  (休載じゃないと分かると元気になって色々がうるさくて済みません)

告知画像の中には「SQ.CROWN SUMMER」なんてケアレスミスもあったり。 編集部の人手が足らないのかな~
あ、そういえば『血界戦線』のアニメ2期快調ですね。 
おめでとうございます🎉 & 大変おつかれさまです💧

ツイッター公式の、〇からはみ出たアイコンがずっと気になってますが 今もうそれどころじゃないんだろうな…(;^ω^) 
SQ.CROWNのラインナップも最高です! どうか末永く頑張ってくださいませ~!!
関連記事

今月から電子版にしてみました 『ジャンプSQ.11月号』Dグレ関連。

以前話をした ジャンプBOOKストアの電子版『SQ.』定期購読を、今月から始めてみました。
支払方法がクレジットカードだけのようなのでどなたにもお勧めとはいきませんが大分割安になりますので有難いです。
3カ月単位の更新で1クール1,500円。
これで期間中の電子版『SQ.』3冊のほか、電子版『SQ.CROWN』も1冊無料で配信されるので クラウンまで手が回らないから単行本化をひたすら待っているというDグレファンには朗報では?
まあ私はクラウンに関しては雑誌版も必ず買いますし、スクエアだって気になる付録や懸賞があったら買ってしまいそうですが… 
年末には多分SQ.恒例連載陣色紙プレゼントもありますからねww 

電子版は何より 日付が変わると同時にすぐ読める所が大きなメリットですね。 あと保管に場所を食わないのも。
御興味があったら覗いてみて下さい。
ここから⇒ ジャンプBOOKストア!『ジャンプSQ.』定期購読 



さて。 今月号は大分収穫がありました。夜中に連投していましたがまずはこれ。      




         ↓
星野先生がジャンプフェスタでサイン会というと、2010年暮れの「ジャンプフェスタ2011」以来じゃないですかね。 7年ぶり。
ボードにサインペンでアレンと伯爵を一発描きされたり(アレンのペンタクルを描き間違えたりwww) 懐かしいな。
参加申し込み方法等 詳しい説明はまだありません。
これから徐々に情報解禁となりますので、気になる方は上のリンクのジャンプフェスタ2018公式サイトをまめにチェックしてください。




         ↓
Dグレの新作グッズがまだ出るという… これも嬉しいお話ですね。 この手のキャンペーンでいつも不在だった頃が嘘みたい。




         ↓
おまちかねのSQ.CROWN秋号情報♡ ページ数は分かんないけどとにかく続きが読めます!!よかった。
しかもカラーの扉絵が拝めそうとは♡(*´艸`*)

星野先生、ますますお忙しくなりそうですが、くれぐれもご自愛ください。
あと(だいぶ気が早いですが) 今年のサイン会に参加が叶った方、ぜひお話を聞かせて下さいね!

それではこれで。 
何かあったら追記します。



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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで収録)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ ◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。      ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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