(※4/5追記)Dグレキャラも参戦の「ジャンプチヒーローズ」、サービス開始です。



いよいよ始まりましたね^^

公式からは昨日、先行ダウンロードの案内がありましたが まだの方はこちらです 
⇒ Android向けDLページ
⇒ iPhone向けDLページ

ツイッターがもうお昼から ゲーム参戦組の楽しそうな声で一杯で、Dグレでこんなに賑わうのも久しぶりですね(*´ω`)
こっちまで嬉しくなってしまいました。

出場キャラは今のところ アレンの他 神田・ラビ・リナリー・クロウリー。
さらに ミッションクリアでクロス師匠も登場(←無駄に力が入りますね)ですとか♡ 

実際の風景はこんなだそうで。 (しましまこさん、御協力有難うございましたm(__)m)



皆さんの戦果をお祈りします!



※ 追記 (4/6)

皆さん、ジャンプチ進んでますか?
この告知記事を投げっ放しのまま早10日ww 

何のフォローもできませんがせめて 『シロクロライン』さんがお役立ち記事を連投されていますので 御案内します。

「ジャンプチ ヒーローズ」リセマラでDグレキャラを当てよう (3/30)

「ジャンプチ」初心者向け・戦闘と育成のコツ (3/31)

「ジャンプチ」初心者向け・戦闘の基礎 (4/5)

説明が分かりやすくて楽しそうですね!^^   どうぞ御参考に。
そろそろクロス師匠のお姿も拝みたいものですねw



関連記事

神田フィギュアの予約受付が本日開始です。

本日一番のハイライト。
明日まで東京ビッグサイトで開催中のAnime Japan 会場内・ANIPLEX+(アニプレックスプラス)ブースに、彩色原型の神田とまだ無彩色のアレンの1/8フィギュアが展示されています。 
そのうち神田ユウモデルの方は 今日から予約受付が始まりました。 期間は5月末まで。





販売店舗は「アニプレックスプラス」と「あみあみ」だけ。
アニプラの特典は、上のツイートリンクにある通り 謎の「チャームセット(六幻&そばどんぶり)」ですが、
あみあみの方の特典はアクリルスタンドだそうです。

受付もまだ始まったばかりですので、両店の説明をよく読んで慎重なお買物を!w

取り急ぎここまで。
また何かありましたら追記に来ます。ではv

関連記事

ジャンプショップ(&アニメイト)でアニバーサリーフェア開催中です。

期間は3/16 (金) - 4/8 (日)
ジャンプショップでは下の公式ツイートにある通り、対象商品1,000円ごとにマルチケースのプレゼントがあります!

レジで20種類の中から希望デザインを選び、その場で手渡しとなります。
“ジャンプフェスタ2018”グッズを含む原作商品を 税込1000円」とあるので、中に一つでもジャンプフェスタ2018グッズが含まれていれば、他は既存の原作グッズでまとめてもOK。




一方、アニメイトの方のプレゼント品は 「ジャンプフェアセレクション」と銘打ったカード56種で、対象商品500円につき1枚。
ただしランダム配布となります。Dグレを引き当てるのはなかなか大変そうですね…(^^;

両店のフェアの比較記事を出して下さった『シロクロライン』のとらみさんの記事はこちらです。 
予定のある方はぜひ御参考に。


・・・というわけで、私も本日行ってきました。
場所はジャンプショップ東京駅店。 到着は11時くらいで(さすが平日)店内がとても空いていたのはいいんですが、棚もあちこち隙間が目立ちまして… (・_・;) 週末の賑わいの直後だからかな? 
SQ.ステッカーコレクションや、血界戦線の下敷きなんかが欲しかったですが、さっぱり見当たりませんでした。 ぬいぐるみやアートギャラリーも無かった orz。
たださすがに キラキラクリアファイルだけは数に余裕がありましたよ。
(Dグレに関しては実質これしか該当の「ジャンフェスグッズ」はないので当然といえば当然ですが…)
残るはクラッチバッグが少しと、新ver.の缶バッジでしたね。 
まだフェアも始まったばかりですし、棚がガラガラでは困るでしょうから 一時姿を消した商品もこれから再入荷があるかも知れません。 

というわけで 戦利品はこれだけ。 

fair1.jpg
購入品は、キラキラクリアファイル×1と缶バッジ×2。 バッジのワイズリーは持ってなかったので嬉しいですv ネアは2枚目♪

fair2.jpg fair3.jpg
(こちらの画像は 左右で大きさが違ってしまいましたが、同じ「マルチケース」の表と裏です)




あと、全く存在を忘れていたんですが←「365日ステッカー」プレゼントもやっていたんですよね。 こちらはお買上額500円以上で。
今日は「約束のネバーランド」のエマ&レイでした^^ 今日の東京店は、公式が11時28分に終了のツイートをしていたので、欲しい方はお早めに。
3月分と4月分の予定ツイートを貼っておきますね。 Dグレキャラはなかなか来ないなぁ…





それではまた。 これからの皆さんにも御武運がありますように!



関連記事

集英社コミック公式 S-MANGAより 『ジャンプSQ.RISE』の発売日が発表になりました。

いつからか、呼称表記は「S-MANGA」になっていた公式サイト(集英社マンガネット)、
来月(2018年4月)分の発売日一覧が出ています!

それによりますと、『SQ.RISE(スクエア・ライズ)』は 4月16日(月)ですね。
リンク先のSQ.公式サイトに飛んでも関連情報がまだ何もなくて心もとないですが、日程的にはこれでほぼ確定と思われます。



※追記 ('18.3.24)
この記事上記で、長いこと発売日の4月16日を「金曜日」としたまま放置してしまいましたが 正しくは「月曜日」の間違いでしたので訂正しました。 済みません。

勘違いの元は多分私が3月のカレンダーと見違えたせいだと思いますが、これまでSQ.CROWNの発売日は原則金曜日だったんですよね。
RISEの発売日がこれからずっと月曜になるかは まだ分かりません。



一覧表中のライズのロゴも 未だ旧「SQ.CROWN」のままなのにはツッコみたくなりますが、まだ色々準備が間に合ってないんでしょうかね~(笑)
まあ リニューアルでタイトル変更はあっても、中身的にはこれまでとほぼ同じということの表れではないかと。
気になる刊行ペースですが、これまで3か月おきに発行されていたクラウン同様 タイトルに「2018 SPRING」と付いていますから こちらもそのままの様子。
イメージはガラッと変えてくるのか… 模様替えが楽しみですね。

「D.Gray-man 第228夜」の掲載もお待ちしています。 何卒よろしくお願いします!

関連記事

久々のコラボグッズ情報ですv(ブーティー&腕時計)

実はもう2日前のこと。 アニメ 『D.Gray-man HALLOW』とのコラボ商品として、スーパーグルーピーズ(SuperGroupies)さんから 靴と腕時計の新作情報が出ました。
巷でも拡散済みとは思いますが、一応ここでも御紹介しておきますね。
購入はサイトからWEB予約で。 
靴・時計とも受注生産品のため、商品到着は今年7月中旬頃。

団服モデルブーティー(22.0cm - 25.5cm/ワイズE/ヒール7cm)が
¥19,800(税抜) ※材質:ポリウレタン、ヒールABS、靴底合成ゴム、他

アレンモデル腕時計(ローズクロスのブレスレット付属)が 
¥ 13,800(税抜)  ※材質:真鍮、ベルト牛革、裏蓋ステンレス、他


やや高額商品ですので サイト記載の仕様や材質、またお財布事情など十分吟味のうえ御検討くださいね。
予約の締切はどちらも3月25日㈰まで。 


今回購入予定がない私がどうこういう事でもないんですが、何故こういうのって女性向けばかりなんでしょうね… 
原作は少年漫画なのに(;^_^A
ごつめでインパクト大の男性用ブーツや時計もなかなか宜しいのではと思いますよ?

今回企画もハログレありきで実現できたようですが、ジャンプ公式からも原作漫画準拠の大人向けグッズがどんどん出てきて欲しいと思う今日この頃ww ほら、キャンベルコートとかさあ←


きりがないので黙りますね。 それではまたv


関連記事

第227夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・秘密と亡骸」④

★ 伸びる黒い手

破壊されたティムのくだりはあまり直視したくないところでしたので簡単に流してしまっていました。 あれから4年経つんですから早いものです(^^;
今でもティムが何から作られているかなど肝心なことは見当もつきませんが、あの凶器について思ったこと。

IMG_20180306_145743a.jpg (『SQ.CROWN2018年WINTER号』掲載第227夜より)
ビン詰めにされたティムの亡骸… 何色でしょうねこれ。
アレンとジョニーの初見の感想がそろって「塩?」でしたから白っぽい粉末かな。 そこに黒い粒が点々と混在した風。


IMG_20180306_154747a.jpg (『D.Gray-man 24』掲載第216夜より)
ティムがアポクリフォスに襲われた時の様子。 胴体部に突き立てられた謎の「木片」から 5本指を持つ手のような黒い影が幾つも伸びて金色のボディを覆っていきます。 
“5本指”とは、デビルスター(逆さペンタクル)の五芒星にも通じる所があるかなと思ったり…

こうしてティムの体はボロボロに崩れ その後も細粒化が進んでいきます。 ただ、芯まで真っ黒になるわけではないんですね。
変色は表面の金色だった部分に限られるようです。
色だけの判断ではあまり当てになりませんが、ひょっとしたらティムの復元能力はあの金色の表皮に秘密があるのかな?
アレンが毎日しつこいほどティムを磨いてやっているエピソードがファンブックに出ていますが、案外クロス師直伝の重要なメンテナンスだったかも…


さて“覆い隠す黒い手”で思い出すのは、AKUMA化されてしまった時のアルマの姿ですよね。
セカンドの印である左胸の梵字が、黒い手で完全に見えなくなっています。

IMG_20180304_095957c.jpg (『D.Gray-man 21』掲載第195夜より)
この状況の元凶は、アルマの体内に埋め込まれた卵核(ダークマター)でした。
梵字の玉の呪符の力でアルマの肉体も復元能力を持っていますから、本来ならば 神田がアポクリフォスの記憶改竄に対抗できたように異物を自発的に排除しようとするところですが、そこは9年前の事件で弱っていたせいか それともサード計画の研究班が (被験体として)肉体を生かさず殺さず 卵核パワーとの絶妙のバランスを保つよう調整していたためか、共存できています。 

でもそれを悪用した千年伯爵によりダークマターが強化された肉体は、呪符の力を押さえこみ 残り少ない復元力とAKUMAの能力を引き換えに誕生したものだったんですね。


こうしてみると「黒い手」が伸びてくる描写は、ダークマターの浸蝕そのものの表現に思えます。
それを含んだ「木片」を、何故 相対する存在のアポが切り札として所持していたかは謎ですが もともとダークマター(14番目のメモリー)を含むアレンの肉体と合体しようとしているくらいなので、彼にとっては小さな欠片など全く脅威ではないということかな。
 

さらに物語を遡ると、あの時のアレンの夢も 同様の意味を持つものではなかったかと。

IMG_20180307_122345d.jpg ⇒ IMG_20180307_122430d.jpg (どちらも『D.Gray-man 7』第59夜より)
リナリーのいる方へ近寄ろうとするアレンを引き留める黒い影。
その黒い手がガッチリ掴んでいるのは メモリーの敵である左手のイノセンス。 そして伸びるんですよこれもwww

影の人物がまだ水面下に隠れているということはアレンの肉体へのメモリーの浸蝕が進みきっていないということでしょうが、この場面でもし黒い手により水面下に引き込まれていたら、アレンの肉体は回復しても自我は二度と目覚めなかったかもしれませんね。


他を探したら、こういう“伸びる手”描写がまだありますが こちらは白く描かれているので、やや性質が異なるもののようです。
対象物の「分解」には関与しますが、専らそれだけで 中を浸蝕し性質を変えてしまうものではないようで…
左は、アジア支部までアレンを捕まえに来たレベル3AKUMAの能力。 右は、リナリーから黒い靴を解除するヘブラスカ。
こんな細部まで意識して描き分けられていたとしたら Dグレって本当に良く練られた作品だと思います。

IMG_20180220_090400b.jpg  IMG_20180220_085225b.jpg
(左:『D.Gray-man 9』掲載第84夜より / 右:『D.Gray-man 14』掲載第138夜より)


それにしてもティムの復活が待たれますね。
作ったのはクロスですから、ネアもこうなった時の対処法は聞いてないだろうか…
ドサクサの中彼もアレンの中に引っ込んだままですが、もうリンクから話は聞いてるしアレンの目を通してこの瓶も見えてるよね?

ネアでもアレンでも。 主の号令一つで元に戻ったらいいのにと思います←



さて 第227夜の感想文をのんびりグダグダやってきましたが、また何か浮かべば追加で。
舞台の袖に引っ込んでしまったリンクとかも気になりますよね~💧
アレンも早晩その話は聞かされそうです… いや 彼にとっては思いがけない嬉しい情報なのですが。
 
神田が知った ルベリエが中央庁に内緒でリンクにアレンの監視を続けさせていることや、ジョニーが見たノアと一緒に行動しているリンクのこと、さらにそれを目撃された直後に姿をくらましているのですから 総合するとあまりいい心証はないよねえ…(-_-;)
色々厳しい状況ですが、リンクさんも頑張って下さいませ。  あ、まずこの包囲網から一緒に出なきゃなりませんしね(笑)


それではこれで。 
第228夜も、4月の『SQ.RISE』で無事お目にかかれますように!!!
関連記事

第227夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・秘密と亡骸」③

こちら月一ペースになってますが そこそこ楽しくやってます。 Dグレって本当に読むほど深いですね(^^;




★ 神田の沈黙

何とかここから脱しようと一人興奮状態のアレンに 神田はいつになく冷静な説得を試みたわけですが、苦労は実らず。
逆に態度を硬化させるばかりの相手にとうとう
「面倒くせぇ……  もういい 街をでるまでテメェは寝てろ」
となるところ。寸前にしばらく間がありますよね。

「……っ ……おまえ…… ……… ………っ ……… ………」
神田がアレンに向かって何かを言おうとしていますが言えなくて、でもその間も ものすごい葛藤と戦っている様子の。

それが何だったかといえば、最後に師匠に促され彼がやっと切り出した “人の形をしたイノセンス”と それによる“ティムの破壊”のことでしょうね きっと。
さっきのアレンの「ニコイチ」(だから大丈夫)発言を否定するように ティムはもういないことに触れようとして、でもアレンにとってティムがどれほど大切な存在かを良く知っている神田は躊躇したんですよね。 

ただ、それを回避する手段が、一足飛びに「面倒くせぇ 一発喰らわす」になってしまうところがほんと彼らしいというか… 
普段から無口で無表情、その実 他人の心が傷付くことにはおそろしく敏感で でもそこから出てくる言動は不器用そのもので。 
色々想像してたら ちょっと涙が出てきました。

このピンチに割って入って 一生懸命とりなそうとしたジョニーも立派でしたね。
とばっちりのように受けたアレンの暴言には まだ自分も深く傷ついたばかりでしょうに…
「ふつうの人間のジョニー」
そんなことは重々分かったうえ、全てを投げ捨ててアレンの元に駆けつけた彼だとしても。

そんな彼らを温かく見守るティエドール元帥。 
相手を傷付けたくないばかりに衝突してしまう神田とアレンの心の中まで見透かしてますよねw
極めつけはティムの入った瓶を出して見せるところ。 ここで神田の退路を断つ厳しさもまた 深い愛情あってこそです。


外はもうアレンを血眼で探索する殺伐とした空気に満ちて いよいよ危険が迫っているだけに、自分よりも相手を守ろうと必死な “いい人”ばかりのこの空間が、本当に奇跡のように思えますね。


★ 覚悟

ティエドール元帥の言う「これからキミ(神田)が進もうとしている道」 「背負いこむ覚悟」とは、具体的に何でしょう。
元帥がアレン一行を見逃すことと引き換えに神田が元帥になることを承諾した 24巻第217夜から続く話なんですよね。

ただそれは、神田元帥の話が出る以前 彼が六幻を再び手にしたところからの覚悟らしいですから、きっとマテール編で彼とアルマを救ってみせたアレン・ウォーカーの信念(=救済者としての道)にかかわるところ なのでしょう
更に言えば、神田も一緒に アレン・ウォーカーが負っている数多の運命と向き合うこと。
「ちゃんとやりなさい」とは、そういう覚悟で臨むからには、半端な情けからの隠し事は決して互いの為にならないよ、という意味と解釈しました。

こうして神田の成長を過干渉にならないよう見守っているティエドールの存在は頼もしい限りですが、多分それは彼が神田を教団の中枢に連れ込もうとしていることとも通じていて、神田との接触でとうとう馬脚を現したアレンを狙う中央の「化物」と クロス・マリアン襲撃事件との接点に確信を持ったからではないかと思います。
クロス失踪のすぐ後に「中央庁じゃ…」と口走っていたのも、路地裏で倒れていた神田が記憶を取り戻したところで「おまえ まさか…」と言いかけたのも この人でしたしね。

クロスが失踪して教団のエクソシスト元帥は3人になってしまっていますが、私は コムイ室長も含めた彼らがきっと いざとなれば組織の巨悪と戦う気概を持った 心の正しい人達だと信じたいですね。

神田が元帥になる「条件」の方はさて置いても、ティエドール個人としては 頼み込まれるまでもなく 真の意味のエクソシスト(救済者)であろうとするアレン・ウォーカーの生き方には賛同してくれているんではないかな…  
何といっても愛弟子・神田が最大のピンチに、体を張って守り抜いてくれた恩人ですよ。


★ そういえばもう一つ

第217夜を読み返していて今更ながら、記憶操作にごまかされていた神田が アレンに「ちゃんと伝えた」と思い込んでいた「伝えたかったこと」とは何なのかが気になりました。
偽の記憶の中でそれを聞いたアレンは 安堵の顔で神田に礼を言い、自分はもう戻れない教団を「頼む」と神田に言い残し…

思えば橋の下でようやく捕まえたアレンの胸ぐらを掴み(?)感謝の言葉とはとうてい思えぬ怖い形相で神田が切り出したアルマの話は、アレンの失神で中断されていたのでした。(24巻第212夜) 
あの続きかな?

始めは批判的だった神田すら 捨て身で自分達を救ったアレンの行動に感銘を受けここまで変われるのなら、苦しい息の下とはいえ 元から優しい心を持つアルマがアレンの今後の心配をしなかった筈がないでしょう。 「あの子はノア」とも言及していただけに。

なので アルマは最期に神田に、感謝の想いを込めた伝言を託したんじゃないかな…と思います。 
それを聞くだけでも 苦境の真っ只中のアレンが救われるような言葉を。


★ クロウリーとチャオジー

アレンとは戦いたくない思いで一杯のクロウリーと、表情こそ見えないまでも握りこぶしを固め闘志を燃やしているチャオジー。
私も彼ら二人とアレンが対戦する所は見たくないですね。

初対面の頃、アレンの血を吸ったクロウリーは「苦い」と大騒ぎで退散したんでしたっけ?懐かしいなあ(^^;
でも今ではクラウン・クラウンの発動が阻害されるほど元・伯爵メモリー(ダークマター)の片割れの浸食が進みだしたアレンの体。
AKUMAボディの構造により近いものになり、イノセンスの牙にとっては美味しそうな匂いを放っているかも。
それを前にしたクロウリーは「噛み殺したい」衝動がつのり苦しむかもしれません。 二人が会わずに済むことを願うばかりです…

チャオジーの方は デビューしたての「洗礼ノ腕輪」の威力より、当人の“やる気満々”なところが怖いですよね~
彼とは戦いづらいアレンが半端に傷付けられたりすれば、メモリーの爆発的反応が心配ですし。

あとチャオジーの体内に巣食ったままのフィードラの蟲が気になる… 
「蟲」とはどういった存在なんでしょうか。 
適合イノセンスが影響を受けていないのでダークマターでないことだけは確かですが、これも外部からイノセンスの攻撃を受ければおとなしく消えるより暴走しそうで。 チャオジーの身が案じられます;;

すると唯一有効そうなのは、神田の脳から異物(アポのイノセンス)だけを選び排除した 呪符の力を持つ彼の血ですが、そうおいそれとは使えないもののうえ、何より誰も蟲の存在に気付いていないところがね… 



次回はティムのことを少し。 


関連記事

『ジャンプSQ.2018年4月号』定例報告。(電子版より)

SQ.発売日です。 
今一番気になるのは『SQ.CROWN』後継誌の 『SQ.RISE』関連情報ですが、電子版に限っては今号も目立った動きはありません。

まあ『SQ.19』が休刊となり『SQ.CROWN』が始まる前も、発売月(7月)初頭まで発売日はおろか誌名まで伏せられていましたから、特にがっかりすることはないかと…
今回はまだ「RISE」という誌名も、今年4月に発売となることも事前に分かっているだけましですよね(^^;
来月のスクエアでは、普通に予告が見れるのではと思います。お楽しみに!


▽ 星野桂先生の「クラウン新人漫画賞」講評

今号の目玉はこれ。
佳作が1点、編集部特別賞1点、あと最終候補作が4点。 ここまでは一つ一つに星野先生の具体的なアドバイスが付いています。
指摘内容はストーリー展開と 読者に分かりやすい見せ方等。 
(絵が描けない私が言うのもなんですが) 昨今の受賞作品はどれも絵が綺麗でお上手ですよね~♥ 
デジタル作画が当たり前になったこと、ネット環境が整って 早いうちから沢山の作品を目にし 自分の絵を人に見てもらえる機会が増えたことなど様々な影響からでしょうが、昔の少年漫画とは隔世の感があります。

星野先生総評
「全体的にストーリーと主人公が噛み合っていない話が多かったように思います。 おそらく主人公のキャラクターとストーリーを別に考えているのではないでしょうか。 主人公のポジションは話の中心であり、最も活躍しなければなりません。 またラストシーンはしっかり締めるよう心がけて下さい。 アクションシーンなど作画が大変な場面を省略する方が多いですが、しんどくても逃げてはいけません。 頑張ってください。」

ここはそのまま「D.Gray-man」に期待できる所と肝に銘じておきます^^  ありがとうございました!


▽ その他。

「血界戦線」の再録作品は「拳客のエデン」。(←電子版特典です)
「ふたりぼっち戦争」はいよいよ次回が最終回です。
「青の祓魔師」は来月休載。
「ド級編隊エグゼロス」のきただりょうま先生の巻末コメント 「実際に何人がここ読んでるか気になるので、ツイッターに巻末を見たと言ってくれた人全員に壁紙送ります」
「BLACK TORCH」は来月から「ジャンプ+」へと引っ越しです。
「活撃 刀剣乱舞」(絵・津田穂波先生)はSQ.HPで連載中。
「るろうに剣心 北海道編」は今月も引き続きお休み。

大体こんなところで。

次号『ジャンプSQ.5月号』は 4月4日(水)発売です。
関連記事
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ついったー
Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで収録)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ ◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。      ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

FC2カウンター
延べ来場者数
巡回先リンク
順不同です。更新状況その他都合で変更あり。
FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
118位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
31位
アクセスランキングを見る>>
『ブログ村』参加カテゴリ
『ブログ村』PV
RSSリンクの表示
最新トラックバック
著作権解説 (ももちーさん)
Dグレサイト検索エンジン
Dグレファンの個人運営サイトが多数紹介されています。検索に便利。ただし訪問先では各所のルールに従って管理人さんに失礼のないようにしましょう。 
「ディーグレイマン ナビ」 「ディーグレイマン サーチ」
ブログバナー(※ここのです)
月別アーカイブ