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新刊『D.Gray-man 26』のアニメイト特典。

2/4の発売日まであと少しですね。 公式から書影の発表がまだなんですが待ち遠しいです。

今日は、アニメイトで購入すると特典としてイラストカードが付くという御案内。
絵柄は『SQ.RISE』前号に掲載の 第230夜「双ぶ心」の扉絵になります。

こちらから確認・注文ができます。
まあ店舗が近くにある方は、直接買いに行った方がよさそうですが。

いずれにしろ、数に限りがありますのでお早めに。

関連記事

星野桂先生のインスタグラム新アカウントが公開されています。

昨日いちばんのニュースがこれ。(ブランチの方に御注目!!)
こういう時に限って私はツイッターをロクに見ていなくて、大分反応が遅れてしまったのですけど。





昨日からスタートではないようですが… 1/23現在、アカウントには投稿が3つ載っています。
ラビがすっかりマスコットキャラみたいでかわいいですねww これからもよろしく。








私はおおよそこんな調子で しみじみまったり(?)思い出に浸りながら嬉しさを噛みしめていたところ、すでに数時間前シロクロラインのとらみさんがこの話題の記事を更新されていました。
シロクロライン 「星野先生が新たにインスタを始められました!!」

いや~~ テンションが凄いです(笑)  旧アカウントの時のエピソードも鬼気迫るものでしたねぇ💧
いざという時のこの突進力は敵いませんてww
その他いろいろ、ためになる情報もありがとうございました💛


ツイッターのTLも、連載誌の発売日以降は静かになってしまうことが多いのですが 今日はずっと賑やかで嬉しいですね。
いなくなって久しかった人たちまで戻って来て…
また皆で賑やかに楽しく応援しましょう!


あと、そうそう。 今後の美麗イラストの供給が楽しみですが、あの場の閲覧に留めて 画像を他所で貼ったりしないでね。
(って誰に言ってるのか分かりませんがww ここを見に来るような人には要らぬお節介とは思いつつ…) 

最低限のマナーは守りましょうね😉  ではこれで。



関連記事

第231夜「A.Wに別れを告げる・序幕」②

冒頭はアレンの回想で始まります。
幼いアレンが あの「暗号文字」の意味をマナに尋ねているところ…

こんなお望み通りの展開で良いのかと嬉しくなる一方で、秘密部屋でアレンが漏らしたセリフとの食い違いが気になって気になって(笑)
あの楽譜はアレンの中のネアの記憶を呼び起こす為のものでしたから、今回のエピソードの方がずっと自然ですよね… (暗号文字の出所が謎になってしまいますが)  

「僕とマナが昔 ふたりで造った文字なんだ」 「僕とマナだけが読める文字………」 「子供遊びの暗号だよ」 (N135)

さて これはどう辻褄をあわせたらいいでしょう。  どちらもアレン本人の記憶によるものなので、難しいですね。
例えば 彼が過去話で「養父のマナに拾われた」などと他人に言うのは(小説版で描かれた事実と合わなくても)立ち入った話を避けたい方便だったかも知れませんが、あの秘密部屋シーンのほぼ独り言のような状況では、嘘をつく必要もないですから。 

可能性としては、
(1) 暗号文字の一部は昔からあったが、アレンが教えてもらった後にも ふたりで新作文字を沢山造っていた  ←大分苦しい
(2) (楽譜を見るまで)ずっと忘れてた」とも述懐しているので、当時は久しぶり過ぎてアレンの記憶が混乱していた 
(3) 方舟編連載の頃とは、物語の構想自体変わってしまった 

まあここで変にこだわっても収穫はなさそうですので、いずれ何かの伏線として浮上してくるとかでなければ 新しい方のアレンの記憶(=暗号文字はマナに教えてもらった)を、正しいものとし、先に行きます。



▽ 本編

[アレン] 「それ何なのマナ? いっつも描いてるよな」
野宿の跡を手際よく片付けながら、アレンは 落書きに夢中の子供に言うように、マナの背に声をかけた。
マナは振り向くでもなく、廃墟の壁をガリガリと熱心に削り続ける。
[マナ] 「なんでしょうねぇ おまじないでしょうか」 
「おまじないはお祈りに似ています!」  「こうして神さまに見えるように沢山描くんです」  「見つけてもらえるように」

相変わらずのトンチンカンな反応に溜息の出るアレンだったが、最後に出た「見つけてもらえる」という言葉にハッとした。
[アレン] 「……っ  それって………っ」

初めて出会った日、行方不明の弟を探すために自分はずっと旅をしているんだと話してくれたマナ。
でも(多分オレのせいで)すっかりマナはその事を忘れ、頭が変になってしまった。
たとえ一部でも その大事な記憶が戻せたんだろうか?

しかし終始マイペースのマナはアレンの心配にもお構いなし。 突然、輝くような笑顔で振り返ると
[マナ]「そうだ!」 「アレンにもこの文字を教えてあげましょう」
と言い出した。

[マナ]「キミは最近よく迷子になりますからねぇ  以前(まえ)はそうでもなかったのに… ふふふ」
「アレンは不思議で面白いです」

[アレン] 「文字……?  それ… 文字なの……?」
アレンは驚きをもってその図形を見つめた。
[マナ] 「はい」  「この文字を訳すと 『私はここにいる』です」
「これは 僕の秘密の文字なんです」



〇 アレンのピエロ服

これを見るとアレンはもう当然のようにマナからもらったピエロ服になじんでますが、あの時の抵抗ぶりが嘘みたいですねw

IMG_20190122_053907680mini15.jpg
(画像は『D.Gray-man 23』掲載 第206夜より)

旅芸人といっても擦り切れた自分のコートも新調できないほど経済的には困窮していたマナですから、どこかからタダで手に入れた布からのお手製じゃなかったでしょうか。 多分左手だけのミトンも一緒に。 
どうみてもアレンと死んだ飼い犬を混同したままのセリフ(「以前はそうでもなかったのに」)が残念ですが、それでもマナは 目の前で自分と話をしているのがちゃんと人間の男の子であると認識できていますね。

体型に合った服をあつらえ、文字を教え。
彼が愛情をこめてアレンを「育てた」のだけは間違いなかったようで、ホッとします。


〇 私はここにいる

結局 彼の大事な「探している弟」(=ネア)の存在すら思い出せなくなったまま、各所に必死でメッセージを残して回った習慣だけが沁みつき離れなかったという… 哀しいなあ
その 自分でも意味不明な行為を、「祈り」に例えるマナ。 
しっかり本質だけは捉えていたと思いました。

マナはアレンが「よく迷子になる」からこの字を教えてあげると言い出します。
よく迷子になる相手… それってネアも同じだったということでは?  と考えたらちょっと微笑ましいですね。
彼専用のゴーレムだって、道案内が得意技でしたし。


ここの暗号文字の説明シーン、先行公開でもバッチリ出ていましたよね。
あれを見て実は密かに小躍りしていたのを白状しますww
前回第230夜の感想記事で扱ったところ。

結局、あの木を墓標に見立てたのでは?という先入観が邪魔してそのものズバリとはいきませんでしたが、
◦ これが表意文字であること
◦ 左右に分けて主語・述語の関係になっていること
◦ 右の記号は場所を示していること
まではうまく行ったんじゃないかな(^_^;)  ダメ?

IMG_20181121_135045172part30left.jpg アレン ⇒ 私は

IMG_20181121_135045172part30right.jpg ここに眠る ⇒ ここにいる

(以上画像は『SQ.RISE 2018AUTUMN』号掲載 第230夜より)

そうしますと、気になるあの楽譜ね。
歌詞の中にも「私(ワタシ)は」って一度しか出ないじゃないですか。

IMG_20181121_134755910part3080plus.jpg
(線がヘロヘロで申し訳ない💦  画像は『D.Gray-man 14』 第132夜より)

赤線で囲ったのが「ワタシは」とすると、青線のあたりが「愛を」かもね。 なかなか飽きない空想ができそうです。


お遊びはこの辺で。

次が最後になります。


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第231夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・序幕」①

▽ 表紙/付録  

「D.Gray-man」第231夜の掲載誌は 本日1/21発売『ジャンプSQ.RISE 2019 WINTER』。
今期は電子版の配信が、事情により雑誌版発売日より2日遅れ(1/23より)となる旨 SQ.公式HPで発表がありました。 

SQRISE2019winter.jpg

今度の表紙は「RISE」の文字が目立つので「SQ.」本誌と間違われることがなくていいですね、なんて話を昨日はしていました。
先日実際に間違えて買ってしまった人のツイートを見ていたもので… 次からもぜひ、こんな感じでお願いしたいです。

雪景色のHLもいいなぁ💛 雰囲気最高!

付録は綴込み式の「D.Gray-man」カレンダー。 
前季はクリアファイルでしたし、やはりDグレはこの雑誌の看板なんだなとしみじみ(*^^*)

もう今月も下旬ですが 一応カレンダーは1月始まりとなっています。
毎ページが月ごと、見開きで二(ふた)月分。 一週間は月曜始まりです。

で、やはり描き下ろしは無いんですが… それでも何度見てもカラー絵は楽しいですよね。
掲載イラストもわざわざセンターラインを越えて、より大きい画像で魅せようという配慮が嬉しいです。

3-4月のページは開いた瞬間わぁっと見とれてしまいました。 
一枚絵なので、色鮮やかな表紙絵アレンさんが 本誌より大きなサイズで迫ってくるんですよ~!

<出典>
オモテ表紙: 2018年春号RISE表紙絵 アレン(エスニック調被りもの) & 左手の十字架 [RISEスタート号]
1月: 2016年冬号CROWN第221夜扉絵 長椅子のアレン & ネア(←ちょっと笑顔ver.) & パネル奥に天使
2月: 2018年秋号RISE表紙絵 大人アレン+中サイス゛ティム & 子アレン+大サイズティム
3-4月: 2016年夏号CROWN表紙絵 アレン(クラウン・クラウン発動・退魔ノ剣ver.)
5月: 2017年夏号CROWN第225夜扉絵 ノア3人組(ティキ、ワイズリー、フィードラ)
6月: 2018年春号RISE第228夜扉絵 クロス・マリアン+木片
7-8月: 2015年夏号CROWN表紙絵 アレン+ティム & 千年伯爵 [CROWNスタート号]
9月: 2018年冬号CROWN第227夜扉絵 神田ユウ (タロットPAGEofSWORDS風)
10月: 2016年冬号CROWN付録ミニポスター 神田ユウ & AKUMA化アルマ
11月: コミック16巻表紙絵 科学班(ジョニー、タップ、リーバー、ロブ、マービン、コムイ & リナリーの?手 )
12月: 2016年春号CROWN表紙絵 ピエロ姿のアレン+ティム & ティーンズゴーレム3体 & ボールとお菓子とロード人形
2020年カレンダー: 
カラー扉絵第156夜 教団本部+α集合絵 (本部襲撃あたり)
2013年12月号SQ.アニメイト特典24巻替えカバー ネア(横顔)+ティム
2015年夏号CROWNアニメイト特典イラストカード ノアの一族全員集合
ウラ表紙: 2015年秋号CROWN第220夜扉絵
 
以上。 雑誌版が買える人はぜひ。


▽ 星野先生巻末コメント

「スマホが車に轢かれたので半泣きやけくそで最新Galaxyを買ってやりました。今度は補償に入りました」<星野>
これは… 前回巻末コメント(「買ったばかりのスマホが大雨の日、車に轢かれて大破。残骸を拾いながら保障に入っておけば良かったと思った」)の事後報告ですね(^^;  「ほしょう」の字も直ってたww
今度こそ快適なスマホライフを!


▽ 扉絵/副題/アオリ

第231夜扉絵
こういう意匠を凝らした美しい絵がカラーで見れるのは嬉しいですね。 センターカラー万歳。  本当に溜息ものです。 
アレン一人のバストアップの肖像ですが、左半身は現在の本編と同じいでたち(髪はショートとか完全に同じではないですが)に赤い瞳、右半身はピエロ装束で銀の瞳。 正面をしっかり見据えています。
(ピエロ繋がりで、藤田和日郎先生の「からくりサーカス」の表紙絵を思い出しました。 こっちも大好きなの~♡)

彼の背景に後光のように広がる文様は、ちょうど今回付録のカレンダー表紙絵の 左手を囲む光輪とよく似ていますけれど。
何か特別な意味があるのかは、私には分かりません。

副題
「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・序幕」
今回初めて「○○と○○」というスタイルじゃなくなりましたね。

え? ここにきて「序幕」なの??? という疑問も読んでみて納得でしたww 
欲を言うと、もう少しページが欲しかったかなあ   今回は扉含め20ページでした。
でもアレンのピエロ衣装を見ていると、「いよいよ舞台が始まるよ~」という感じでちょっとワクワクしますね。

それに何より来月頭(2/4)には新刊26巻発売も控えていますしね。 あちらの充実を楽しみに!(*´ω`)

アオリ
生々流転(せいせいるてん)   物語はすべての始まりの街へ ------ !!


※ 蛇足

も~~ どんどん勝手な妄想に走って行ってる自覚はあるのですが、ピエロマナを見るたび私、脳内に大音量でさだまさし氏の「道化師のソネット」が流れる仕様になっておりまして。
勝手に“マナアレソング”に決めているという話は、ここでもう3回目くらいかもしれない←

なもので、「生々流転」と言われた時もまず さだ氏の「生生流転」という歌を思い出したのでした。
(こっち、あまりメジャーでないうえ曲想もしんみりしすぎな感じで… 正直 今の今までさほど好きではなかったのですが)
Dグレ変換しながら歌詞に聴き入ってみると ちょっと泣けてきましてね。

喜びと悲しみと憎しみと愛と死を
つまづき乍らでいいから
いつくしむ人になりたい

道に迷い苦しみ 時には人のそしりを受けて
それでも笑って胸張って生きられる程 
強く強くなりたい

逃げたあと悔やむより 悔やまずに血を吐いて
ひたむきに歩ける程
勇気とちからが欲しい 


<さだまさし「生生流転」 歌詞より一部抜粋>



次から本編です。



関連記事

やっぱり『SQ.RISE』電子版は、配信が2日遅れるそうです。

前回の関連記事に 訂正を入れつつ言及したばかりでしたが、公式からも本日告知が入りましたので御一報を。



残念でした。
次号は、同日配信に戻りますように!
関連記事

『ナイトメアはもう見ない』を読みました。

1/18発売 集英社オレンジ文庫『ナイトメアはもう見ない』作:水守糸子/装画:星野桂 
(2018年ノベル大賞佳作受賞作)

星野桂先生がカバーイラスト担当の注目作ですが、本書への寄稿はこれ1点で 中の文章はすべて水守糸子先生の作品です。
まあ典型的なジャケ買いでしたよね(^^;

背景は二分され、闇に広がる曼殊沙華(彼岸花)と、光の中に咲くトルコ桔梗(花言葉:「すがすがしい美しさ」「希望」)。
実際作中にも登場する花達ですが、中央の女性が後者を握りしめているのが象徴的です。
明るい方の遠景には京のおばんざいもv


IMG_20190118_105347894_nightmare1.jpg

IMG_20190118_224809931_nightmare2.jpg

舞台が京都府警というだけあって、北関東人はポンポン交わされる関西弁に戸惑いましたがそれも最初だけ。
すぐに慣れましたし、大変読みやすい作品でした。

主人公の女性の名は「硝子(ガラス)」と書いて「しょうこ」。 
壊れやすいものの代表みたいな名とは逆で、幼少時の辛い体験を乗り越えて元気に前向きに生きている所がいいですね。
特殊能力により死に瀕した人間の記憶を追体験するところは 『家族八景』(筒井康隆著)の七瀬を彷彿とさせましたが、描写は比較的あっさりめで(好みは分かれると思いますが)私は良かったと思います。

幼少時代の硝子をいつもかまってくれていた今は顔も思い出せない少年が一体誰かや、同僚の友人を殺した真犯人とは?
このあたりの謎は読み進めていくうちおおよそ予想がつく展開になっていて、無理にひねってないのも良かったです。
罪を犯してしまった人にもそれなりの想いや事情があったし、いわゆる「えげつない」人物などは一人も出て来ないんですよね…
その辺も作品としては評価が分かれるかもしれないけど私は良かったかと。

あと、硝子が出会う人ごとに真摯に向き合おうとする姿勢が大好きですが、その気まじめさが祟って「ええー💧 そうなる??」という(自分にとっては)ガッカリな展開もあったんだけど、最後の最後(アニメで言えばCパート)にようやく救われてホッとしました(笑)

その他 美味しそうな数々のお料理の描写とか、まさかの「木賊(トクサ)」氏が登場するも某グレとは真逆のタイプで「なーんだ」と思ってたら妙につっかかってくるエリート候補生が正にそっち方面だったりとか(もう何を言ってるか分からなくなりそうなので省略)

色々楽しかったです。

物語もこれ一回きりで終えなくても… という素敵なまとめ方でしたので、これはぜひ続編をお願いしたく…!
硝子やあきさんの「その後」がシリーズになってくれたら、大喜びで追いかけますよ。


何かきっかけがなければ恐らく手に取ることはなかった本でしたが、今は素敵な出会いに感謝したい思いで一杯です。


関連記事

次号『SQ.RISE』、電子版の配信が雑誌版発売日より遅れるかも?という話。

(私の記憶では、ですが)「D.Gray-man」が 『SQ.RISE』前身の『ジャンプSQ.CROWN』に掲載されてからずっと、雑誌版の発売日と電子版の配信スタートは同じ日になっていました。
ただ今度の掲載誌は ちょっと事情が変わるかも知れません。

ネットの取扱店を巡回していたところ、以下のような流れに…
※ツイート中ちょっと分かりにくい表現になってしまった「発売日告知」の2行目『ジャンプSQ.2月号』とは、いつもジャンプSQ.本誌に掲載されている次号SQ.RISEの広告内容のことです。






これまで「発売日」の深夜12時きっかりに(雑誌版より早く)最速で読めることを期待して電子版の予約をする人も多かったと思いますが、このままですと2日遅れの配信が現実になるかも。というお話でした。

また情報に変更がありましたら、追記に参ります。
今のところはここまでです。


※追記 (1/20 15:45)

今日、Amazonの確認に行きましたところ、『ジャンプSQ.RISE 2019WINTER』号の電子版(kindle)が雑誌版と同じ日付(1/21)に変更されていました。

この様子では、ジャンプBOOKストア! からの電子版配信も遅延の心配はなさそうですね。

楽天ブックスの方は現時点で未だページの訂正は無く1/23のままですが、お店により違ってくるのかは今のところ分かりません。

             

以上の件につき、ここで本日午後イチ 「電子版も発売日を訂正」という旨の追記をしましたが、kindleページをよく見れば 「1/23配信という記載もしっかり残っていました。
(主に見ているのはPC版ですが、スマホ版表示も変わりませんね)
混乱を招き申し訳ありません。

雑誌版だけは、公式HP他での告知通り「1/21発売」は間違いないですので御安心ください。



そんなわけで 今回はやはり電子版の配信が雑誌発売日より遅れることになるかも知れませんが、公式から特別なお知らせが上がった場合を除き これ以上の言及は避けたいと思います。


※追記2 (1/20 17:00)

早速ですが、公式(編集部)からもあらためて 電子版配信遅延の発表がありました。
今日新しく記事に出したものと同内容ですが、念のためこちらにも。

文末の日付が18日になっているところから、『SQ.RISE』の次号告知で更新に来た際 同時に出し損ねたものかもしれませんね。
色々と編集部も余裕がないのかなあと ちょっと心配になってしまいます。

とにかく紙版の方のSQ.RISEは予定通り月曜日(21日)発売と変わらず。







関連記事

星野桂先生のサイン会(in大阪)等 最近の関連情報まとめ。

昨日お伝えしたように 今月21日発売の『SQ.RISE』にも、「D.Gray-man」は掲載されます。センターカラーです♡
他にも、楽しみな関連ニュースがどんどん入ってきていますので 一度まとめておきますね。



1月18日(金)

オレンジ文庫『ナイトメアはもう見ない』(著:水守糸子/装画:星野桂)発売
作品は、2018年ノベル大賞の佳作受賞作2点中の1点です。


コミックナタリーの紹介記事
こちらでも話題が取り上げられました。
装画の担当に星野先生を起用した理由についても。



1月21日(月)

『ジャンプSQ.RISE 2019 WINTER』発売 
表紙絵は未発表ですが、「血界戦線 Back2Back」になります。
「D.Gray-man」はセンターカラーで掲載。 付録にD.Gray-manカレンダー(おそらく綴込み式)。 




2月4日(月)

『D.Gray-man 26』発売
こちらも書影解禁はこれから。 全204頁とか。
これはやはり、25巻以降の第223夜から昨年秋号掲載の第230夜まで(本編合計扉絵含み175頁)ということになりそうですね。
表紙や口絵・目次・ストーリー人物紹介・SpecialThanks等合わせるとプラス10頁程ですので、残りを奇怪画コーナーや談話室に当てる感じでしょうか。
読者から公募されていた質問も、どの内容が採用されるか楽しみです^^

また、下の告知にもあります通り 久々のコミックス発売で、ようやく連載中の本編に追いつきますね。
これを機に掲載誌の『SQ.RISE』も買ってもらえるといいな…





2月11日(祝・㈪)

『D.Gray-man26』発売記念 星野桂先生サイン会 (於:紀伊國屋書店グランフロント大阪店 店内特設イベント会場)開催
サイン会当日です。 実施は午後2時。 
詳細は以下の通り、抽選受付が1月10日から始まりますので 朝10時以降に書店HPを御覧くださいね。


※ 追記 (1/10 18:30)
上記サイン会、本日10時少し前に書店HPで応募要項が公開された直後 アクセス数の多さにサーバーが落ちてしまったようでしたが、(その後数回 復旧とダウンを繰り返し)現在は無事閲覧が可能になっています。
応募期限は今月20日までで、その後抽選があり 当選者は25日に当選メールが届くそうです。 
時間的にはまだまだ余裕ですね!

・サイン会はクローズ制で当選者以外観覧×
・応募は書店アカウントを取ってからログインし1人1回のみ
・当書店で『D.Gray-man 26』を購入し、その本にサインすることが条件
・当選者の身分証提示は必須で家族などの代行は× 
など色々細かく注意事項が載っていますので、しっかり説明文を読んでから応募して下さいね。
 




とりあえずここまでになります。



関連記事

『SQ.RISE 2019 WINTER』の予告ほか。(『ジャンプSQ. 2019 2月号』より)

取り急ぎ 電子版からのお知らせ。

『SQ.RISE 2019 WINTER』号は、発売日が1月21日と告知されています。
D.Gray-manは、
①センターカラー掲載および
②付録の特製カレンダーとか。

来月はいよいよ新刊・コミックス26巻も発売になりますし、そんな中も無事今号RISEへの掲載が確認できてホッとしましたね。


SQ.2月号、他の内容につきましては、必要がありましたらまた追記に参ります。
それでは一旦これで。


※追記 (1/5)

今回はいかにも慌しい感じの定例報告になってしまい、申し訳ありません。
今月号のSQ.雑誌版は、ワールドトリガーの先月号扉絵と同柄のクリアファイルが付録になっています。
ツイッターでは このファイルの裏に蓄光シートを重ね緑色に光らせるアイデアを披露した方がいましたが お部屋に飾るのがなかなか楽しそうでした💛

Dグレ(というか星野先生)界隈、最近立て続けに新情報が入ってきていますので、よろしければ今日(1/5)付の記事の方も御覧になって下さいね。 
それではまた。
関連記事

あけましておめでとうございます。




初めて「D.Gray-man」を読んでファンになったのが2009年の春、(10年前)
初めてブログ「スコアズメモリー」をyahoo!で始めたのが2011年4月、(8年前)
FC2「ティムのしっぽ」に引っ越したのが翌年2012年10月、

その後も延々ダラダラ続いているブログですが、今年も相変わらずのペースになりそうです。
昔よりコメントのお返事も時間がかかったりしておりますが、それでも飽きずに足しげく通ってさってありがとうございます。

どうか本年もよろしくお願いします!

2019年 1月1日
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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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