Archive: 2020年01月  1/1

第235夜「A.Wに別れを告げる・赤腕と犬」②

必要とあらば敵方(14番目)すら取り込んでしまえる柔軟なイノセンスサイドに比べ、常にイノセンスへの憎悪をむき出しにするばかりのノアにずっといい印象がなかったんですが(いやもちろん他にも突っ込み所は山ほどありますが!!(^^;)、僅かずつ彼らの事情が見えてきて、先入観は大敵だなとあらためて思いました。何にせよ 情報が増えて考察の自由度が格段に上がる感触がたまらないですよね!そういえば26巻の「談話室」でワイズ...

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第235夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・赤腕と犬」①

本日発売の『ジャンプSQ.RISE 2020WINTER』号、「D.Gray-man」は嬉しい巻頭カラーです。見開きのカラー扉がまた期待以上で素敵 (´∀`゚q)  これなら絶対雑誌版も買ってアンケート出します。 図書カード、当たりますように!!! ←下心の塊掲載は、扉絵を含む本編が41頁でした。 これはいいペース♪これで、26巻以降(第231夜~)を合わせ146頁になりました。前巻が本編合計175ページなので、次の27巻まであと30ページあれば足りる...

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第234夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・監視者」②

〇 柱ふと、クロスは マナを囲む人垣の中にロードの姿を発見した。ロードもまたその気配を察し二人の目が合った・・ 瞬間、少女の体はかき消え 同時に音もたてずクロスのすぐ隣に現れた。まるで旧友同士のように慣れた挨拶を交わす二人だが、それからは互いに視線を合わせることもなく会話が続く。 [ロード]「まぁだ律義にネアの言葉を信じてるのぉ?」[クロス]「マナを連れ戻しに来たのか?」[ロード]「ブブー ざぁんねん不...

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第234夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・監視者」①

▽ サブタイトル「監視者」。今回はアレンの昔語りの場を離れ、同時期 同じ街の中にいたクロス・マリアンとロードに焦点を当てます。ここにいう「監視者」とは、マナ=ウォーカーというターゲットを それぞれの目的から見守り続ける彼らなのでしょう。アオリ「紐解かれる かつての別離(わかれ) ------」▽ 本編〇 遺言大勢の人出で賑わう公園の一角。 クロス・マリアンは 群衆を見下ろす石段の踊り場で、紫煙をくゆらせなが...

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「アレン・ウォーカーのイノセンス」についての疑問。

本編の感想記事があまり進んでないので 気分転換に別ネタでも。▽ アレンDグレのメインメンバー4人は占星術的にちょうど四分できるのですが(下図参照)、それぞれにタロットのスートも対応します。さらに これと彼らのイノセンスを関連付けようとすると、アレン・ウォーカーがだいぶ違和感ありというか… (神田とラビの六幻と鉄槌を、剣と棒に当てるのは問題なさそうですが。 リナリーについては後述します)「ペンタクル」...

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『ジャンプSQ.2020年2月号』定例報告。

例によって電子版からの御報告。雑誌版は見ておりませんので、そちらだけの掲載情報に気付かれた方は そっと教えて頂けると助かります。表紙その他アニメ化が発表されたばかり(オンエア時期未定)の2作品、「憂国のモリアーティ」と「怪物(けもの)事変」の主人公が共演。上にはやや小さめでw「ワールドトリガー」の遊真も出ています。巻頭カラーは「ワールドトリガー」。 見開きの扉絵は13部隊の隊長が勢揃いで圧巻。こちらも...

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あけましておめでとうございます。

今年はかなりゆっくりめのスタートとなりましたが、また一年間 どうぞよろしくお願いいたします。 2020年1月3日7:00頃撮影「D.Gray-man」連載につきましても 現在特に不安要因は見当たらず、本編はますます楽しみな展開になってきました。引き続き地道に応援を続けたいと思います。今日は『SQ.2月号』の発売もあるのでまた来ますね。それでは一旦これで。...

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