FC2ブログ

5月1日(金) 15:00に インスタLIVEを開催予定です。

まずはこちら。リンクからインスタストーリーズに飛べますが、告知は星野先生の投稿から24時間(明日の9時位迄)で消えます。



インスタストーリーズだけでは注意書きの周知徹底は難しそうなので、おそらく今後本投稿の方でも告知されると思いますが、一応の速報でした。

明日は楽しいお話がいっぱい聞けますように。
関連記事

第236夜「A.Wに別れを告げる・赤腕とピエロ」①

『ジャンプSQ.RISE 2020 SPRING』号、本日発売です。

はじめに 大きいニュースがありましたのでお知らせを。

星野先生の原画展が開催予定です!!

題して 「D.Gray-man 原画展 --- 星野桂の世界 ---
「星野桂先生の超人気作『D.Gray-man』。 繊細かつ美麗に描かれる原画や、物語の資料を集めた原画展が開催
「美しい色彩で描かれたイラストの数々をその目に焼き付けるチャンスです

キービジュアルはティーンズ4人と、中央に両手を広げた千年伯爵(着ぐるみver.)
「皆様のお越しを お待ちしていまス♥」


状況が状況ですので、開催予定日の記載はありません。
注意書きには 「状況を鑑み、中止、延期・変更の場合が御座います。」「情報は追ってお知らせ」 とも。

無事開催できるよう 心から祈っております。



そしてすみません。大事な広告を一つすっ飛ばしていたので追記です(4/29 12:50)

5月1日(金)に、全国のコンビニその他書店にて ジャンプリミックスから「D.Gray-man①」が刊行されます。 税別571円。
次巻は1週おきとなりますね。 
今回のシリーズは、23巻(第218夜)の内容までです。 「逃れられはしない アレン」 (嫌な所で切るなあww(^^;)






今号のDグレ本編は、扉絵なしの23ページでした。
26巻以降の累計が169ページとなり 前巻の175ページには及ばなかったものの、現在質問募集中の「コムイの談話室」やしばらくお休みだった奇怪画コーナーなどの掲載もあればもう、新刊の分量はクリアできると思います。


内容的には一部 第166夜「正体」で描かれた場面と被るのですが、物語が従来とは比較にならない圧倒的密度で迫ってきます。
何というか 17巻→小説版3巻→今回 と、徐々にカメラが寄っていって 演者の表情がくっきり見えてきた感じですよね。 
とりわけ これまでほとんど謎だったマナの本当の想いがたっぷり描写されていて 嬉しかったです。


私が初めてD.Gray-manと出会った第185夜の、忘れられないモノローグ。
[アレン] 「(今の戦い方を)やめるには マナを忘れなくちゃならない」 「それはできないんだ」 (第185夜)
という言葉の重みを、これからようやく実感できそうです。




▽ 表紙

『SQ.CROWN』からリニューアルした『SQ.RISE』となって3年目の春。
信じられますか? ライズの掲載になってからまだ一度も休載がないんですよ ←
おめでとうございます🎉 順調何よりございます。

表紙絵は 開いた本を手にこちらを見ている微笑のアレン。
一枚絵の中で人物が占める面積は控えめですし(右半分)、色彩も色数が少なくやや地味に感じますが、ほぼ中央でアレンの左手が存在を主張していて粋な演出かなと。
(しかし手にした書物といい背景の枠といい、前回の扉絵背景もですが 星野先生、デザインブーム来てます?)




▽ サブタイトル

「赤腕とピエロ」
前回は「犬」でしたが こう…・ 1つづつ課題をこなしてる感じですかね? (笑)




▽ 巻末コメント

「行きたい時に行きたい所へ行ける事は大切なんだと気づく。コロナに勝ったら美術館行きまくろうと思います」 <星野>




▽ グッズ広告

[D.G 教団報]」としてトップの右半分に一面で出ていましたのでお知らせします。
先日のインスタライブ(テスト版)でもグッズの話題で盛り上がっていましたし 着実に数が増えてきていますね!いい傾向w

SuperGroupiesより コラボグッズとして、
ショルダーバッグ(税別12,800円)※ローズクロスのチャーム付き と
腕時計(税別13,800円)※文字盤にティムキャンピーのシルエット が発売決定です。 どちらも9月お届け予定。
さらも「制作予定中」とのことで画像はありませんが レースアップシューズ(税別15,800円)も。 こちらは8月のお届け。
気になる方はサイトまでどうぞ。 今日見てみたら まだ予約は始まっていませんでした。
※追記:予約の開始は5月下旬とのことです。(4/28 0:33)

同じページの下半分は現在発売中の原作グッズ。
発売初日には申し込みが殺到した大人気のアクリルキーホルダーやイラストポスターですが、在庫はまだあります。
現在実店舗のジャンプショップにはなかなか行きづらいと思いますが、通販JCSも使えますので ぜひご活用ください。




今日はすっかり遅くなってしまいましたが、次回から本編です。
いざ読んだら 今朝上げた前話の考察でまだ当分行ける気がして(錯覚) 
まあ…何があってもここはマイペースなんですけどね!

それではまた(*^-^*)

関連記事

第235夜「A.Wに別れを告げる・赤腕と犬」③

一昨日・昨日と思わぬインスタライブ投下に浮かれてしまい 今日はもう次号の発売日ですね 
完全に遅刻ですが、前回の第235夜分を続行します!
(やはりこれを終えないうちは次が読めませんので…)



舞台はふたたび「赤腕」サイド。 (抵抗が強かったこの蔑称、結局使わないで済ますのは相当困難なので 普通に出します!ゴメンネ)

華やかなサーカスの裏方で、過酷な労働を強いられる孤児の「赤腕」
大量の洗濯物と格闘している時、またあの犬が飛びついてきて作業を中断しだした。
先日以来すっかり懐いてしまって、事あるごとに仕事の邪魔をしに来るのだ。

だが少年の方は 犬の遊びに付き合ってやる余裕などまったくない。
雪の舞う厳寒の屋外で、凍えながらひたすら手を動かしていると…
彼の苦労を知ってか知らずか 犬は背中にピッタリ身体を押し付けてきた。
その温もりにに触れていると、脳裏にはおぼろげな記憶が蘇りだす。

--- ずっと前にもこんな風にあったかいことがあった 気がする --- --- 誰かが強くオレを ---
大きな腕に抱きしめられた記憶  それは凄惨な血だまりの中

--- オレ 何で過去の記憶をなくしたんだろ --- --- せめて自分の名前だけでも覚えていたかった ---
--- それだけは絶対…忘れちゃいけなかったのに ---

誰かが暗闇の中で問う   --- おまえの名は? ---
--- やく そく だった のに ---



● 記憶のないふたり

このサーカスにもアポクリフォスが現れました。 これは絶対、物陰から記憶操作に及んでいるフラグですね。
私は、イノセンスとノアを両方持ったアレン・ウォーカーの存在は 14番目の利用をもくろむイノセンス(アポやハートの御方レベル)の計略の産物と思っていますが、今回は大きな問題が二つありますよね。

① 「アレン(=14番目を宿した人物)」を長年捜し歩いているクロス・マリアンがすぐ近くまで来ているのに、あえてその邪魔をするような行為に及んでいること

クロスがイノセンスと敵対する立場ならともかく、この時点の彼は少なくともイノセンスの断罪者を操るれっきとした教団エクソシスト、つまり味方側なんですよ。
更にはここから9年後=クロスが襲撃された日は、アポクリフォスをわざわざ部屋に招き入れた挙句に襲われました。 
それは、クロスが直前までアポを信じきっていたことを意味するわけで。
今更ながら あの時の苦笑いの師匠の一言が響きますね…
「あいつは “アレン”と名乗らなかった…」⇒「赤腕」の記憶を消していた張本人がアポ
「もっと早く間違いに気付くべきだったよ」⇒お前らを信用していた俺がバカだった

今回と繋がりました。

であれば、クロスの見えない所でアポが暗躍していたことにはどんな意味があるんでしょうか…?

② このチャンスにマナを殺さず泳がせている

これも不可解です! 前回クロスも言った通り、マナが伯爵に戻れなくなっている「今は ハートにとって千年伯爵を破壊する絶好のチャンス」でしょうに…


以上のことからやや強引に理由をひねり出すと、
「イノセンスは“悲劇”が大好物で わざわざそれを作り出していた」可能性があったかも… 

ひょっとして、アポクリフォスはとっくにマナの記憶にも干渉済みで、だからこそマナは自分が千年伯爵になって弟を殺したことをすっかり忘れてしまったのかもしれません。
そうやって記憶はなくても 魂の絆にひかれ再び巡り合った者同士を また新しい愛情関係を構築するに任せ、後にそれを無残に引き裂き ついには真実を知らせぬまま殺し合わせる…
(おや どこかで見た構図ですよ)

そうなると、3年後のマナの死も、アレンが“伯爵”の言いなりにマナをAKUMAにしてしまったことも、その絶妙のタイミングでアレンのイノセンスが暴れだしたことも、
すべてが「イノセンスの計画通り」で 千年伯爵含めノアの一族はその掌の上で踊らされていた…ようにも見えてきます。

肝心なところでしばしばクロス・マリアンが不在な訳も、イノセンス側の都合に左右されていたのだとしたら?

また、アルマ編開始時に伯爵が「身内で争うほど悲しいことってないよねぇ」「14番目みたいにネェ…♥」と畳みかけていますが、
(そしてその「予告」通りに神田とアルマの悲劇が展開されるわけですが)
この「14番目みたいに」が指すのは多分 過去にマナネアが一族と殺し合った所じゃなくて、イノセンスの企み(仮)で 9年前マナの墓前で「アレン」とマナAKUMA(つまりは中の人)同士が殺し合い(未遂)をさせられたことなんじゃないかと。

だって「マナネア逃亡劇」は完全に身内の問題から生じたものですが(ここはセカンズで言うならユウとアルマの9年前の殺し合いに匹敵しそう)、開始前から教団への復讐色を顕わにした「アルマのAKUMA化」計画は そのまま「アレン」とマナのAKUMAとが互いの正体を知らずに墓前で殺し合うことになった構図の再現とも取れるからです。

なんて大風呂敷を広げてしまいましたが…  
これにはアルマ編の時期が、“アレンの中に14番目がいる”と伯爵たちが確信したパリでの「オハヨウ」事件のすぐ後だったことも味方しています。
「敵側の“寝た子”を起こして相討ちにさせる」
なぜこんな酷なことを?と 楽しんでさえいる様子の彼らが私は理解できず、当初はノアが大嫌いでしたが、いくらか見方を変えてみると 全ては積年の恨みによる復讐心で動いていて、彼らは一貫して“先にやられたことをやり返し”ていただけだったのかも。

なにせ「“柱”で滅ぼされかけたら、こっちも“柱”を作ってやるぞ」という単純思考()では むべなるかなと。


● 「オレ」を庇った人物

「赤腕」の中に残る記憶の残滓
二人とも血だまりに倒れているように見えます。 抱きかかえられている子供の方が「赤腕」でしょう。

相手候補
① 「アレン」が造られた研究所の人
② 当時ノア側に籍を置いていたブックマン候補(ラビの兄弟子)
③ “手袋をした大きな手”といえばやはり連想してしまいますよね、師匠。
(で、その後はアポに記憶を奪われて延々と「アレン」を探し続けていたり? まあ傍にはティムキャンピーもいるしそれはないかな)

ここは真面目に考えたくても情報不足過ぎるのでいったん保留ですね。 身元が分かる日を楽しみにしています。


● コジモの暴走

ガーベイサーカスに来て間もないマナだが、早くもその実力でコジモを抜き去り人気者ピエロになっていた。
団長すら、彼に話しかける時はあからさまに態度が変わって上機嫌だ。 
二人が立ち去ると、コジモの同僚は彼をからかい、ついには深刻な喧嘩に発展する。
完全にキレたコジモの怒りの矛先は、犬のアレンへと向かった。 芸達者な相棒が死んでしまえばマナもここを去るだろうと。

そして、毒餌を喰わせようと画策するが 「赤腕」の妨害にあって失敗。  
それでも暴力で目的を達しようとするが、「赤腕」を庇って反撃に出たアレンに大事な利き腕を噛まれてケガを負った。
それが元で コジモは舞台の失敗を重ね、さらに芸人としての評価を下げてしまう。
コジモのオーラにゾッとするほどの危機感を持った「赤腕」は、「おまえは幸せになれ」と 初めての友達に別れを告げるのだった。

ところが次の日。
「赤腕」は遠くに、雪の上に倒れたアレンと それを見つめじっとしているピエロ姿のマナを発見した。


遂に来てしまいました。 どうしてこんなことに…
元々弟を探すのが旅目的のマナは、この土地に見切りをつければ すぐにもサーカスを離れたでしょう。
囁かれていたようなマナの「引き抜き」など、実現しようもないデマでした。
コジモもあと少しの辛抱だったのに。

あの意地悪な同僚が諸悪の元凶?
いや、どんなに煽られたって 何の罪もない犬を殺してしまう言い訳は立ちませんけどね。



次回は、いよいよあの木の下で「赤腕」とマナが言葉を交わすシーンですね(先行は見ました)。

次も なるべく早くUPしたいと思います。


それでは今日はいったんこれで…!









関連記事

(※追記あり)先程、星野先生のインスタライブ(お試し版)が配信されました。

…っていう私自身、この時間帯は全然ノーマークだったのとインスタアプリの不調ですったもんだしている間に終了してしまい。
しかし、ライブ終了(19時40分台)から「24時間以内」でしたら、保存してくださった録画を視聴できる仕様なんだそうです。

ライブ中継に間に合った方々の話では ファンとの質疑応答も盛んに行われ、星野先生が手にタトゥーを入れられた経緯とかその他 興味深い話題がいろいろあったとか。
できるだけ制限時間内に私も見に行ってみようと思います。

視聴は、星野先生のアカウントアイコン(>マークがついている間は有効)からどうぞ。
ただし、PCからでは無理なようです。

本音を言えばこういうのほんと… 機械的・生活的環境に恵まれていない人には辛いよね。。

録画視聴が無事間に合えば、主な情報だけでもまたこちらに追記したいと思います。

それでは一旦これで。 




※ 追記 (4/26 2:10)

あらためて録画を見て参りました。
星野先生が大好きな文具の話題も多かったですがそこjは少し割愛。(ガチ文具ファンは今のうち。必見ですよ)

● 今回はテスト版でした。 ノープラン
1月くらいに「インスタライブをやりたい」と言ってた話、延期になって4月後半から5月頃を予定していましたが。
肝心の内容が吹っ飛んでしまって(コロナ諸々で実現が微妙になった企画とか)“お知らせすること”がなくなってしまい、かといって楽しみにされているものをスルーするのもちょっとと… 
今回一人だし喋るのが元々苦手なんですが何卒大目に見て下さい。
次はちゃんとカンペを作ってやります。

● 使用中のシステム手帳(アシュフォードHB)数冊の紹介をしつつ「ハラハラするペラペラ」
ぎっしり挟んだグリーティングカード類や中身のざっと見せ。次回連載のネームで使う絵コンテなども描いてある

● 愛猫コロの出演は?
コロはすぐ横で寝ているが カメラが嫌いなので…

● Dグレグッズを見せて
フィギュアが一番使い勝手がいい(作画的に)ので有り難い。
アレンと神田のベアは持っている(画面に登場) ラビとリナリーの分も作ってもらうよう訴えているが、なかなか・・・
ティムキャンピーの大きいぬいぐるみもあるが(部屋に3体くらい)画面に入らないので →瓶詰ティムキャンピーのみ登場。

● 新グッズ
最近監修の場に混ぜてもらえるようになった。
コロナのこともあり色々滞っているようだが、Dグレコラボ文具の要望は出している(万年筆・ガラスペン・インク・システム手帳・ノート・ペンetc.)  ガラスペンの可能性は一番低いかも。
集英社側にさほどガチで文具を作った蓄積がないので大変そうだが ちょっとコスト高の万年筆は欲しい。
(あまりしつこく言うので苦笑いされているが そういうのめげないので…!)

ほか コメントでは要望多数
ピアス・ポーチ・化粧品・リング・靴下・ハンドクリーム・香水・マグカップ…
「(星野先生個人としては)アロマは好きだが香水は酔ってしまって使えない」 「肌も弱くて今手荒れもひどい」
アレンのイメージの香りでジャスミン、との声に 「ジャスミン、いいかも」
神田は? 「石鹸ですよね」 

● 画集は
いったん中止ということになってしまって済みません。一生懸命働きかけているところです。

● 神田とアレン、どっちが好きですか
「アレンです!」(即答)
「アレンが好きなんですね。やっぱ神田かアレンかと聞かれたらそれはアレンです

● 「ラヴィは死んだ」 
突然降ってわいたコメント  片言はおそらく海外の方で、「ラビは死んでしまったんでしょうか?」と聞きたかったのだと思われ。
「ラビは死んでないですよ」www

出番は?
「…またラビ インスタで描きます。すみません」

ラビのイメージカラーは 「オレンジ」

● インスタで笑顔の神田。 どうして笑っていたの?
今だったら笑った神田が描けるかも… とお菓子を食べながらふと思いついた。
描けたけど、UPしてからめっちゃ恥ずかしくなってきた。  そこで、直後にいつもの怒り顔もUP
特にシチュエーションは考えてなかった。
今の本編では、あそこまできれいには笑わないかも。

● 好きな色は
ターコイズグリーン。  以前のブルー寄りから最近はもっとグリーン寄りになってきた。

● 手のタトゥーのこと
漫画家になる時入れた。 少しターコイズ系の色味も入っている。
目につきやすい所でそれを見るたび頑張れるよう右手にした。

● 桂という名前
人生に一度でいいから花を咲かせられるよう願いを込めたらしい
あと、母君が妊娠中に読んでいた漫画の主人公の名前でもあったらしいとか(ここで時間切れ) 


以上でした。

個人的に今回一番うれしかったネタは、はっきりと「アレンが好き」と言ってくださったことでしたね。 
ちょっと涙出た。
『キャラグレ』掲載の人気投票の時はアレンが2位で、さらに「星野先生が選ぶキャラベスト5」では3位だったダメージがこの9年間地味に続いていたのでww 何だかものすごくホッとしました。
ありがとうございました! またの開催を楽しみにしております。


 
関連記事

27巻「コムイの談話室」の質問募集開始! ほか。

新型コロナウィルス感染拡大で休業に入っている本屋さんも少なくない中、『ジャンプSQ.RISE』は予告通り4/27に発売されるのか 少し心配していましたが、杞憂でしたね。
本日おまちかねのジャンプSQ.公式サイトの更新があり、『SQ.RISE 2020 SPRING』号は無事 4月27日(月)の発売が確定しました。
最新話公開まで残すところ丸四日。 楽しみにしてましょう。


また、それと前後しまして昨日は
インスタグラムの方で コミックス27巻に向けた企画=「コムイの談話室」への質問募集が始まりました。
期限は5月6日(水)。 応募方法は、インスタ告知の投稿に直接リプライする形です。

気になる談話室の登場キャラは 「皆さんからの質問内容により選抜」されるとのことですので、どうぞふるってご参加ください!


そんなこんなで昨日のツイッターはにわかに活気づいて「もう27巻発売なの?早い!!」という声が多数上がっていました。
そういえばたしかDグレが月刊『ジャンプSQ.』に掲載の頃は、新刊コミックの発売とともに「この続きは今月号の「SQ.」で読める!」なんてことまでやってましたねぇ…(遠い目)

で、これも杞憂だといいのですが 当時の感覚のまますぐにでも新刊が出ると期待された方はちょっと当てが外れるかも…と、念のため以下のようなおせっかいツイートもしておきました。
(しかしここに毎回いらしている方には今更情報なので、貼る意味←)




さて、 ここからは別の話。 
最後になってしまいましたが、昨日は星野先生のお誕生日でした。



そして、先生ご自身からも 皆さんに向けて。



この日の星野先生は、文具屋さん(アシュフォード)のインスタライブ中にもバンバンリプライを入れてらっしゃいましたよ。
現在進行形でお元気そうな様子が拝見できて 一ファンも心から安心した次第。


近況はとりあえずこんなところです。

それではまた。



関連記事

『ジャンプSQ.2020年5月号』定例報告。

既に先月の定例報告でお伝えしておりますが(今回は告知が早かったんですよね(*´ω`)♪) 
『SQ.RISE 2020SPRING号』の発売日は4/27(月)と変わらず。  電子版も同日です。
表紙絵は「D.Gray-man」の担当です。書影公開が楽しみですね。


Dグレ関連は他にも嬉しいニュースがありました。
ジャンプリミックスのシリーズにいよいよ「D.Gray-man」が登場します。
「リミックス」とは、私もあまり詳しくないですが アレですね、コンビニに置いてあるペーパーバック版の総集編的な…
サイトにはまだ この関連の情報が見つかりませんが、他作品をみると Amazon等でも購入が可能なようです。

Dグレで総集編といえば、10年くらい前にも雑誌サイズで3巻ほど出ていますが(当然 中身は当時の本編進行の手前まで)、
今回は8巻分の企画で コミックスで言うと23巻第208夜までの内容になるそう。 
ここまでくると 主人公が今置かれている状況が良くわかりますしね。 何より中途脱落組への強力アピールになると思われ。
  「A.Wをたずねて」シリーズの一つ前、神田の六幻が結晶化する回で副題は「迷い生きる 僕らは」。

しかも、「完全収録」を謳ってますから お気に入りのエピソードが入ってない(´;ω;`)…などということもなさそうです。

第1巻は早くも5月1日(金)発売予定。 価格は571円(+税)
全巻特典に「特製UV仕立てポストカード」が付属。(綴じ込みかな?)
続巻は隔週で。

御興味のある方は、ジャンプリミックスのサイトツイッターをチェックしておくといいですよ。
現在ここでお伝えできるのは『SQ.2020年5月号』の掲載情報だけですが、新型肺炎の影響次第では 今後の発売時期等に変更があるかも知れませんので。


本日は以上です。 それではまた。


※ 追記 (4/6)

後日「ジャンプリミックス(REMIX)」既刊の写真を撮ってみました。 
リミックスと言われてピンとこなくても「こういうのはコンビニで見たことがある」と思った人、多いんじゃないですかね。



正直、コミックスや掲載誌の『SQ.RISE』より紙質は良くないので その分劣化も早いです。 保管場所には気を付けて。 
また コミックスのようなカバーが無いので、本を開いた跡が背表紙に筋になって残ります。安価な分、そこは仕方ないですね。 
コレクションとしてしまい込むよりは、手元に置いて何度も開いてボロボロになるまで読み倒す方が本は幸せかも…

また、アニメイトでは全巻購入者を対象にプレゼントキャンペーンがあるそうです。
デザインの詳細は分かりませんが、収納BOXの2個セットになるとか。 
この件でも シロクロラインのとらみさんがかなり詳しくご説明くださっているので、予定のある方はぜひご覧になってください。


追記はここまで。


関連記事
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ついったー
FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
91位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
21位
アクセスランキングを見る>>
御賛同頂ければ☆

FC2Blog Ranking

『ブログ村』参加カテゴリ
『ブログ村』PV
RSSリンクの表示
最新トラックバック
ブログバナー(※ここのです)
月別アーカイブ
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
巡回先リンク
順不同です。更新状況その他都合で変更あり。
FC2カウンター
延べ来場者数
Dグレサイト検索エンジン
Dグレファンの個人運営サイトが多数紹介されています。検索に便利。ただし訪問先では各所のルールに従って管理人さんに失礼のないようにしましょう。 
「ディーグレイマン ナビ」 「ディーグレイマン サーチ」