きっかけ。(『12:吊された男』)   

下の写真2枚を見比べてみて下さい。似ていると思われますか?

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タロットカードの知識は皆無だった私が、片足突っ込むことになったワンシーン。

第195夜のアレン・ウォーカーがラストでこんな目に遭っていて「吊るされたまま1ヶ月は辛いわ」なんぞと冗談言ってたんですが、ふと「『吊るされた男』ってどこかで聞いた事あるなー。タロットとかだっけ?」と思い立ち、以前タロットの話題を出されていたDグレサイト『Clock Work Rose』の管理人貘29番さんに伺いました。(記事より先走った質問をコメントしてしまいその節はどうも失礼しました)


色々教えて頂くとタロットって面白いですよ(^.^)

カードの呼び名は『吊るし人』とするのがベターだそうですが、
『吊るされた男』と呼ばれる事が多いですね。
大意は“進んで受け入れる自己犠牲”
それと“従来のものの見方を変える”というのもあります。

それ以後の物語の展開がもうそのままで。

アレンがAKUMA化したアルマの心までも理解しようとし、暴走に我を忘れた神田を止めようと六幻に貫かれる。
「へえ これ故意に挟んだ構図だったの?」と思ってから 面白くて物語の中のカード探しが癖になりました。

そんなわけで、神田編。タロット妄想が続いて行きます。





<使用カード詳細>
“Miniature Rider Waite Tarot Deck” / Arthur Edward Waite
 United States Games Systems; Crds版 (1985/06)

<『D.Gray-man』本編引用>
 『ジャンプスクエア』2010年 7月号 より

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