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すっかり沼。(「8 of Swords(力の拘束)」&「9 of Swords(絶望)」)    

今回はこの2枚のカード。 とある回の始まりと終わりのコマにイメージがもろ被り。



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前回・前々回で取り上げた『吊された男』と『魔術師』は、“大アルカナ”と呼ぶ22枚のカードのうちの2枚でしたが、
今度は“小アルカナ”。 

トランプのように「剣」「ペンタクル」「聖杯」「棒」の4グループに分けられます。

その中の 左は『剣8』(力の拘束)、右は『剣9』(絶望)

第201夜のサブタイトルが『絶望の罪人』となっておりますからね・・・


<カード> 女性を取り囲む8本の剣 ⇒ <本編> アレンの上半身を取り巻くように見えている呪符の“縛”文字が8つ。

<カード> 壁にかかった9本の剣  ⇒ <本編> “禁”文字の呪符は 壁の8枚+アレンの左手を押さえる1枚。



この回を読んだ当初は、延々と孤軍奮闘してきた主人公へのあまりの扱いにかなり落ち込みまして…><

しかしタロットカードがここまで展開と一致するのを見てしまうと、ちょっと別の楽しみが生まれてきましたね。
アレンが神田から預かった六幻を執拗なまでに離さなかった理由も、こっそり置かれたヒントだったのかな?
剣のスートのカードは他にも隠れているかも知れない・・・と思い直しました。



かくして世はジャンプフェスタ2011に沸く最中、仕事が忙しくて見にも行けない貘29番さんをつかまえて
延々まくし立てていたのでありました。  今更ながら、誠にスミマセンでした!!




まだつづく。







<使用カード詳細>
“Miniature Rider Waite Tarot Deck” / Arthur Edward Waite
 United States Games Systems; Crds版 (1985/06)

<『D.Gray-man』本編引用>
 『ジャンプスクエア』2011年 1月号 より





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Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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