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アルマ編をたどってみる。(剣[Swords]のスート)  

Dグレのメインキャラ4人の誕生日は、星占いでも トランプと関連付けて4つのマークが割り当てられるそうで。

アレン・ウォーカー 12/25 (やぎ座)=ダイヤ
神田 ユウ 6/6 (ふたご座)=スペード
ラビ 8/10 (しし座)=クラブ
リナリー・リー 2/20 (うお座)=ハート

神田所属の“スペード”に該当するのが、タロットだと“剣”のスート(グループ)になります。 
六幻を携えた神田らしいですね。

そこで長かったアルマ編を、剣のスートの番号順で振り返ってみることにしました。

今回必ずしも 構図の一致にこだわりません。
カードの示す(主に)意味を、本編の進行と比較して 何かが見えて来ないかな?という確認で。



写真を左上から順に。

『剣のエース』(このカードはスート全般を通しての運命を象徴します)=「精神力が試される試練の旅」

『剣2』「囲いの中に留まる」「上手くいってるフリ」
 ・・・・・セカンドエクソシスト計画で作られた ユウとアルマの被験体時代。

『剣3』「断絶」「犠牲」「深い悲しみ」
 ・・・・・アルマの暴走。 亜第六研究所崩壊の惨劇。 ユウがアルマを破壊。

『剣4』「一時休戦」「瞑想」
 ・・・・・ワイズリーが蘇らせた神田の過去の記憶。 巻き込まれたアレンもここからツアー同行。

『剣5』「嵐」「冷酷さが他人を傷つける」
 ・・・・・目覚めたアルマがAKUMA化。 神田とアルマの戦い・暴走。 止めに入ったアレンが傷付く。 アルマ自爆。

『剣6』「再起をかけた逃亡」(問題保留のまま)
 ・・・・・神田がアルマと離脱。 (に乗った2人の客は方舟でマテーラへ転送された彼らですね) 


剣のスートの運命は、そのまま六幻と共にアレンヘバトンタッチ。

『剣7』「破滅につながる言動」「密かに進むダメージ」
 ・・・・・アレンが神田・アルマの逃亡幇助と手出し無用宣言。 六幻の傷を負ったアレンの体中で徐々に進行する侵蝕。

『剣8』「拘束された力」「他者の介入」「非難」
 ・・・・・トクサの救出を割り込んだリンクに妨害される。 アレンは呪符まみれ。 一向に聞く耳を持たないルベリエ。

『剣9』「絶望」
 ・・・・・帰還即投獄。 六幻は取り上げられました。


次に待つ札は順当なら『剣10』=「破滅」「死」。 六幻を持つ誰かに降りかかるのでしょうか。



こうして見ると六幻がすっかり悪者になってしまいますが、この妖刀のイノセンスもちょっと謎めいてますよね。

こんな見方はどうでしょう?と貘29番さんに伺ったんですが、所属のスートが途中から誰かに移行したりはないですと。
ただ、物語的には一致するところが面白いとも言って頂きました。

あくまでDグレは“物語”ですので。 個人的にはあるかも、って結論にしておきます。

アレンがティキから渡されたあのトランプも思い出すんですよね。

スペードのエースは一般に凶兆ですが、竹林のアレンをフォーが保護して連れ去る時 現場に落として行きました。
その後のアレンは死から解放されますが、拾ったラビがそれを持ち込んだ江戸行きの船では惨劇が起こる。

やっぱこういうの、Dグレ的にはありそうで。 

・・・あー・・ そういえばトランプ、蝋花達が方舟に向かうアレンにわざわざ戻し…(^▽^;) 
でもあの問題の1枚だけが、仲間の気持ちがこもった複製品に置き換えられていましたから それで辛うじて救われたという事かも知れませんね
(どこかのおとぎ話にあったような、良い魔法使いが 悪い魔法使いの術をかけ直す的なwww)







<使用カード詳細>
“Miniature Rider Waite Tarot Deck” / Arthur Edward Waite
 United States Games Systems; Crds版 (1985/06)
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Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
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身長:160cm
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家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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