定冠詞の付いた『おバカ』。 (『愚者』ウェイトver.)   

第210夜ネタバレ感想の最中ですが、タロットシリーズ11回目。 今回再びジョニーの登場です。


これは『愚者』と呼ばれるカードです。 (ナンバーは“0”が振ってあったり 付いてなかったり それぞれ)




理想に燃えて旅立つ若者。
空を仰いで幸せそうな表情ですが、傍目にはヒヤヒヤ。 足元、崖っぷちなんですけど。 分かってるのかなこの人。


あっさり崖下まで転落して、終わりになるのかも知れない。
でも、ここぞという時は自分に正直になった方がいいよね。
誰も安全を保証してくれない囲いの外には、ひょっとしたら素晴らしい別の世界が見えてくるのかも。
自分がもっと大きく成長できるチャンスだって。

思い切りやって後悔しないのなら、行く所まで行ってみようか。 例えバカと笑われても・・・


という景色が見えたもので出しました。
ジョニーが「ともだちだから!」と宣言してるところです。

210th-10.jpg


何となくそれっぽい・・・でしょ?(笑) 
彼の 手荷物を後ろに跳ね上げて上向き加減な所とか、
掛け声だけは勇ましいのに どうにも見ていられない千鳥足とか・・・(^_^;)


本日も妄想三昧失礼しました。
それでは。




<使用カード詳細>
“Miniature Rider Waite Tarot Deck” / Arthur Edward Waite
 United States Games Systems:Crds版(1985/06)。

<掲載写真>
『D.Gray-man23巻』第210夜「A.W をたずねて・理由」から引用。

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