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ちょっと髪型が気になったり。

アレンの今の前髪スタイル(左分け)。
ヨルダンで初対面の少女に「星のおにーちゃん」呼びされるほど はっきり逆ペンタクルが見えるようにしていますが、始めはずっと真ん中分けでしたよね。
私がDグレを読み始めたのは遅かったので、「これいつからだっけ?」と最近気になってきて探しておりました。
古くからのファンには今さらな話題かも知れないですが・・・

それで分かった事。
第167夜でクロスとの面談を終えたアレンが、待ちくたびれてうたた寝しているリナリーとジョニーに毛布を掛けてやる場面に突然“左分け”が登場してたんですね!

167thA-10    167thC-10 
(ビフォーアフター。 左はクロスとの会見中。 右は会見を終えた後。 どちらも第167夜)

ここでリナリーは再会したアレンを見て「あ・・・・・・れ・・・?」といつもと違う“何か”に気付いた風でした。
無理して心の動揺を見せまいとしていたアレンの本心を見抜いたものかと思っていましたが、このヘアスタイルの変化に目が行ったっていう単純な話だったかな(笑)

真ん中分けは、アレンがマナと一緒の頃からなので特に意識したものではなかったかも知れませんが、
ずっと同じだったヘアスタイルがクロスにショッキングな打ち明け話をされたこの面談直後(おそらく着替えで身づくろいの時)から急に変わったのは、
ここで彼に大きな心境変化があったからだろうと勘ぐってみました。
やはり逆ペンタクルの傷が象徴するマナ絡みでしょうか。


当事者は自分だというのに全くの初耳で しかも絶望的な内容の話を一気に浴びせられて。

(14番目が移植されて既に体内に居るという。止めようも無く侵蝕は進行中。自我は消えノア化するのは運命と。)              
              ・・・・《おまえは もうすぐ いなくなる》
(それに、マナと14番目が兄弟だった。マナが自分を見て愛してくれていると思っていたのは錯覚だったのか。)
              ・・・・《いいや もとから いなかった》

突如やって来て 畳み掛けるように 自己の存在を否定しにかかる二つの現実。《これから》を。《これまで》も。
でも僕は折れない。こんな所で止まりたくはない。

僕はマナを愛した。マナに誓った。これだけは真実。これを信じ抜いて歩いて行くより道はない。
そしてずっと忘れない為に。



・・・・こんな感じだったのかなーと、妄想たくましく(^^ゞ





<引用画像>
『D.Gray-man』第167夜から。




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コメント

Re: 斑鳩 花さんへ。

> あちらのゲストブックに・・ 500文字制限よーーって、追い出されました;(´;ω;`)

花さんどうも お足元の悪い・・じゃない 字が読みづらいブログにおいで下さいまして!感謝感謝です。
黒白のコントラストがきついのは困りものですよねー う~ん(なかなか良策が見つかりません)
ヤフーと掛け持ちの頃は「昼と夜みたいで面白いじゃん」などと気楽に構えてたんですが。
背景の色選び、難しいです。
記事ごとに違う背景に変えていいなら困らないんですがね~

『スコアズメモリー』(旧ブログ)のゲストブックまで。申し訳ありませんでした説明不足で!
そうでした。
あそこでも500字制限が付いて回るんですよ。挨拶文に書き足しておきました。
なので、最初の投稿文にあるコメント欄に続きを記入という形しかないんです。
不足ならその続きを何度連投して下さっても有難く頂戴しますので、次回は是非お試し下さい。


> 「描き手の都合」

それはありますよね!
見せる都合だけなら もっとキリのいい所で方舟入り直前“アジア支部にさようなら”辺りでも良さそうですけどw
(秘密部屋の中もペンタクルの見せ場でしたしね)
でも演出上の理由という見方は 絵描きさんの御意見としてごもっともです。

他でもありました。
北米支部襲撃で、確かに激闘でしたが アレンだけさっさと上半身裸にされてしまったのが連載中は不満で疑問で(笑)
でもアレンの体がノア化する状況を分かりやすく見せるには必要だったんだなあと後から思いました。
六幻に刺されその部分から肌が黒変していく所、それを教団仲間やルベリエまでも目撃してしまった所。

しかし「演出上の都合」だけでは興ざめ←なので、ついドラマ上の理由も求めてしまう困った読者ですwww
12/26の記事(http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-359.html)で書いた「ロンギヌスの槍」の連想。
半裸で両腕を広げた姿はキリスト像が浮かんでくるなあなんて。

髪型の話に戻しましても、わざわざ第167夜の途中で、しかもリナリーに目を止めさせてまで区切りを付けていましたから・・


うん。自分で話してて良く分かりましたよ。

D.Gray-manの中に、私はひたすら感動を求めておるようです。「考察」じゃなくて「妄想」ブログにしようかv


> 髪型について、他でも述べていらっしゃる頁が御座いましたら、すみませぬ~;

いやいやいや無いです! その場その場の思い付きでいろんな話になるのが仕様です(情けないぞ)


花さん本日はありがとうございました。

理屈で突っ込んでもらうの大好きなんですよ。 またよろしくお願いします~!

あちらのゲストブックに・・

500文字制限よーーって、追い出されました;(´;ω;`)

キャンピーさん、こんにちはーー!!(゚∀゚)いつもお世話様です。
アレンたんの「髪型」について・・
ずっと真ん中分けだったのに、横分けになった・・っていう。
あれ思うに、描き手の都合かと思います。
・・って書いちゃうと聞こえが悪いですが、この辺りのアレンのペンタクル
塗りつぶしだったり、白抜きだったり、トーン貼りだったりと
目まぐるしいんですよ、・・ということは
漫画はモノトーンだから分からないけどペンタクル自体の色が
アレンの心境に同調して変化してたということだと思うんです。
だから、☆が見えやすいよう・・・髪型を横分けにしたのだと思います。
で、リナリの「ぁ・・れ?」は、勿論ペンタクルを見て、言ったのだと思ってました。
師匠ぉーも、以前は
仮面じゃない方の顔の部分を隠すように隠すように、描かれていましたが
再登場してからは、髪の分けが逆になりました。
これも、表情をよく見せるようにとの描き手の演出だろな~って。
髪型について、他でも述べていらっしゃる頁が御座いましたら、すみませぬ~;
記事が多過ぎて、老眼のワタクシめは・・・多分に見落とし~・・・
ではではー・・(*´ω`*)
Secre

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Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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