アメコミヒーロー ⇒ 北欧神 ⇒ ラビ

最近TVで映画 『アベンジャーズ』 のCMが目立ちます。 懐かしのアメコミヒーロー大集結的なものかな。
別段興味は湧きませんでしたが、家人がやたら「あの金槌持ってる人は何だ」とうるさいので検索。

『マイティーソー』 というタイトル漫画のヒーローらしいです。

しかし金槌(=hammer)持って「ノコギリ(=saw)」とはこれいかに。


よく見たら、「ソー」はノコギリの“saw”じゃなく
北欧神話のオーディンの息子の“トール神=Thor(英)”の事でありました。
(英語圏での読みは「ソー」。 「トール」は日本語に翻訳した際、北欧の“Tor”表記を基にしたからだそう。
 現代もノルウェーやスウェーデンには“トール”さんがいらっしゃるようなのでこれでいいんでしょうね)

漫画はこの神話設定を基にしたキャラクターということで決着。



神話の方のトール神概要。
神。
北欧神話最強の戦神。
外見は燃えるような目と赤髪を持つ赤髭の大男
使用武器は「ミョルニル」あるいは「トールハンマー」と呼ばれる。(映画では“ミョルニル”の英語読み“ムジョルニア”ですと)
これには敵を倒す以外に物や人を清める作用がある。
英語“Thursday(=曜日)”は「トールの日」が語源。


どうもDグレのラビのキャラ設定の参考になった可能性は高そうですね(見た目採用は髪と長身だけかな)。
ラビ専門の自然物を操る技(天空の雲をどける等)に 「“木”判」の名が付いた理由の1つにもなりそうで。
(「木曜日はトールの日」)
8月10日が誕生日の彼のタロットスートが「(木の)棒」かつ「火」の属性という事とも矛盾はないですし。




はあ・・・
こういう豪快な技がまたラビの魅力ですよね(#^.^#) 是非また拝見したいものです。

もうブックマンはあきらめてエクソシストでいいじゃないの←
正直 自分を捨て感情を押し殺さねばならないブックマンという仕事、この人には最も向いてないと思って。
決断はお早めに(コレコレコレ)


どっちを向いても Dグレ連想で終わる私も色々アレですけどね(^_^;)


では今回はここまで。





<掲載写真>
『D.Gray-man 第8巻』116-117頁  第73夜「Crimson Snow」より




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