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D.Gray-man 24巻の話。※この続きは2013年1月10日付記事へ!!

とうとう11月になりましたね。
しかし明日発売の『ジャンプSQ12月号』にD.Gray-manは非掲載であることは昨日お知らせの通り。

そして「集英社マンガネット」で24巻が11月2日発売と発表された誤報※をまだ信じきっている人がいる話も聞きましたので
訂正告知がてら、今回は24巻の発売予定がいつごろになるのかを考えてみます。

 これについての顛末は旧ブログの記事にしてありますのでご興味のある方はどうぞ。


さて 本日11/1での現状。前巻との比較図。



どうでしょうか。コミックス派で最近の本誌を見ていない方も、まだページ数が全然足りないことは御理解頂けますか?
必要な“あと2回分”。
今後順調に『1月号』(12/4・火)、『2月号』(1/4・金←ここは不確定)に掲載があったとしても 
連載誌の最新回とかぶる内容が同時発売のコミックスに収録されることはありませんから、24巻が1月中に発刊されることはまずなさそうです。

コミックスの少しでも早い刊行を期待する層からは「まだ未収録の読切作品があるからそれを入れたら第217夜まででも足りるのでは?」という声が上がりそうですが、(11月説の頃はありました)どちらかといえば私は否定派です。

星野桂先生の再録されていない過去の読切作品は2点。『Continue』と『カイテン!!』ですが・・・

『Continue』は、星野先生がDグレの連載を始める前に描かれながら完成度も高く「幻」と言われる人気作品。
内容は“千年伯爵”と闘うことになるゾンビにされた少年“太洋(タイヨウ)”君の物語ですが、Dグレそっくりのキャラと似た設定を持ってきながら 細部は『D.Gray-man』と相当異なっている。
ただでさえ明かされない謎が多く難解とされるDグレの途中にはさむのは非常に紛らわしいし、
単独でも読み応えのあるこの読切作品を不足ページの穴埋めのように使うのはもったいないかと。
これはDグレが最終回を迎えた時、参考作品として最終巻に入れるのが 最もいい形なんじゃないかと思います。

あと1本の『カイテン!!』。
これもねー・・ まったく趣味の問題ですが 本編がいよいよ“主人公の正体は何なのか”という本筋を掘り下げ始めた所で、
せっかくの“仮想19世紀末”世界観をぶち壊すような現代コメディーですからね^_^;
「気分転換にいいじゃないの」というご意見があるなら敢えて反論するほどのものもございませんが。


なんかグダグダ主観ばかり述べましたが、何かの新企画や大増ページの奇怪画コーナーで穴が埋まる可能性も全くないとは言えず。

結論としては、あまり変な先入観は持たずに今後の新刊発表を見守りたいと思います。

私見では早くても2月、余裕を持たせるなら3月もありかなと。

そんなところで今日はおしまいにいたします。ではまた。



※追記

11月16日、集英社マンガネットから来年1月分を含む新刊発表がありました。
それによりますと、1月4日刊行分の全19冊の中に『D.Gray-man』は含まれておりませんでした。
http://www.s-manga.net/newcomic/future/
やはりDグレ24巻の発売は来年2月以降になる模様です。



※追記2(11/23)

うっ・・・ 久しぶりにマンガネットに行きましたら、上で「1月4日刊行分の全19冊」と書いた内1冊が消えて18冊になってました
うわあ(-_-;) 何ていう漫画が取り消しになったのかな?! 済みません分からん・・・

やっぱり油断禁物ですねここは(苦笑)


※追記3(12/1)

現在の所、再び1タイトル追加となってまして。「19冊」に戻りました。

『黒子のバスケ TVアニメキャラクターズブック アニバス vol.2 海常&秀徳編』 です。

(Dグレ関係ありません。ハイ^^;)

・・・それにしても黒バス。最近相次ぐ卑劣な犯行予告に振り回されて被害は甚大ですね。

今年のジャンプフェスタも例外ではなく、関連イベントは中止になってしまいましたし 会場全体が厳戒態勢です。

藤巻先生やファンの方々の心中お察しします。 どうか負けないでください!


※追記4(12/14)

続報遅くなってしまいました。
12月4日発売のSQ1月号にはDグレ第217夜(P31)が掲載され、
これで目安の1冊分総量180ページまで残り32ページとなりました。

順調に1月4日発売のスクエア2月号にも30ページ前後で載ってくれれば最速で2月の刊行も可能ですね。


※追記5(12/18)

ここに追記するのもそろそろ最後ですね(^_^;)
本日、集英社マンガネット報に2月分刊行予定が追加になりました。
全18冊。その中に『D.Gray-man24』は入っていません。
この先追加でここに入ってくることは、多分ないでしょう。

・・・ということで、24巻の発刊は3月4日以降と思ってください。以上です。



※続きは2013年1月10日の記事へどうぞ。http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-366.html
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コメント

Re: 輪廻さんへ。

輪廻さん今日は。(昨日コメント頂いてたのに返事がすっかり遅れまして)

えーと^^; 最初てっきり昨日の記事宛かと思ったのですが、こっちの期限切れの告知記事でしたか(笑)
24巻については 今の所まだ明るいニュースがなくて残念です。
早く新刊情報が欲しいですね。

> 今度はリナリーについても書いてくれたら嬉しいです

輪廻さんはリナリーファンですか? 私も好きなキャラですからできるなら書きたいですね。 
最近ここはネアの話ばっかりやってますからね←←←

彼女については背景的な情報が実に乏しく、話をしようにも手も足も出ないので 早期登場を願うばかりです。

コメントどうもありがとうございました。

No title

ありがとうございました。
また書いた時は教えてくださいね。
今度はリナリーについても書いてくれたら嬉しいです(笑)

Re: タップさんへ。

タップさん初めまして。
この古い記事にコメントを下さったということは検索からいらした方ですね。
本誌の現状を見ずにマンガネット情報や噂だけを聞きながら待ち続けておられるとしたら、さぞ御不安でしたでしょう。
公式のはずの集英社マンガネットですら 23巻発売予定を3月としていた(実際は4月)前歴がありながら、24巻についても昨年11月発売!という誤報を 2週間も出し続け・・・という状況で。

ここの記事は全部読んで下さいましたか?続きの1/10と更にその続き2/1の記事も。
結論から申しますと、公式発表は未だ未定。
集英社マンガネットでの3月分・4月分の発売予定にも『D.Gray-man』24巻は入りませんでした。

もう第218夜まで来ていて新刊に必要な分量には達しているはずなので、ここまで来たら考えられる理由としては・・・
星野先生の御病状が余程悪化し全く仕事が手につかなくなったか、
「ヴァルヴレイヴ」関連で出版社側が 効果的な発売時期を狙っているか、
どちらかしかないのでは。

あくまで業界人でも何でもない私の「予想」を求められているので、ここだけのお話にして下さいね。
スクエアが正当な理由もなくファンを置き去りに 発売を5月以降にまで引き伸ばす事はないと思いたいです。
SQ2月号の巻末コメントまでは元気にアニメ収録に立ち会った報告などされていた先生の健康状態も疑いたくはない。
そんなわけで、単なる希望的観測となり信憑性を著しく欠きますが 3月か4月の新刊追加発表にDグレが入ってくるのではと信じて待ち続けているところです。

こんなところで今回はご勘弁願います。


あ、最後になっちゃいましたがもちろんSQでの連載はまだ続きますよ!
タップさんがコミックス派を通すということでネタバレが困るのでしたら無理にお勧めはしませんが、こちらは本来告知版じゃなく(笑)ネタバレ感想付きの考察ブログですので 先月分も関連話はしてます。宜しかったら。
それではまた。

えーーー

もう二月ですけどまだ出ません(涙!!!もう待てません!
あなたの予想で24巻はいつ発売しそうですか?あといまジャンプスクエアでディーグレは連載してますか?

Re: 隊長さんへ。

またまたありがとうございますv
でも実は戦闘シーン苦手だったり(←白状)
御質問に感謝です。いい機会を頂いたので一緒に勉強させて頂きます(^_^;)


>六幻式まで
そこははっきりしているようですね。本編ではまだですが『灰色ノ聖櫃』の解説(P29)に「開放は6段階まであるらしい」と明記してあるので。(P29)

>三幻式爆魄斬
19巻第182夜で出ましたっけね。(孤児院のレベル4戦)
受けて少し間を置いてからレベル4AKUMAの手足が吹っ飛んでいましたから、あれでも相当な威力のはず。

>五幻式爆魄斬
こちらは21巻の第197夜。アルマ編の中、暴走中の神田がアレンに向けて放ったものでした。
名前は同じでも、五幻式になると神田本人とイノセンス六幻の外見にはっきり変化が現れます。
神田の髪は逆立ち色も「浅紫」。 六幻は発光し黒い稲妻を放っている。
威力もケタ違いになりそうです。
それにも関わらず 受けたアレンの腕が飛ばずに済んでいたのは、アレンも同時に破滅ノ爪(エッジエンド)をぶつけていたので力が相殺されたんではないかと思います。


>リナリーの結晶型に技
今の所、結晶型になってからの技名は出てきてませんね。
彼女も臨界点突破前ですから、まだ迫力の戦闘シーンは今後に控えていると思います。

『キャラ†グレ』インタビューで星野先生が「逃亡中のアレンにしょっちゅう出くわして・・・」なんて冗談めかしておられたのも気になっていて。
現在めちゃくちゃピンチに陥っているアレンの前に、そろそろ助けに来てくれないかなあなんて 密かに期待しております(笑)


神田の技で、質問です!

神田のイノセンスの六幻なんですけど・・・名前からして、六幻式まで、ありますよね?そう言えば、三幻式
と五幻式の「爆はく斬」・・・漢字が出ませんでした・。・ 同じですけど、威力の問題なんですか?        後、リナリーの結晶型に技って無いのですか?

Re: 隊長さんへ

隊長さんはじめまして!

> 神田を新元帥にしてくださってアリガトウございます!          
私が「どういたしまして」とか言いたくなっちゃいますがモチロン星野先生へ、ですよね^^;
神田の活躍はまだまだ続きそうで何よりですw
とりあえず元帥になるためには一度臨界点突破イベントが必要なんで、近々カッコイイ戦闘シーンが期待できるかv

> 24巻の発売
無事第217夜が掲載されたので、第218夜も30ページ前後の分量なら そこでコミック1冊に必要な分は達成です。
最速2月にもお目にかかれるかも。
また表紙になるのが誰だろうとか、予想も楽しみですね。

コメントありがとうございました。ではまた。

No title

初めまして。D,グレが好きな人と同じくらい好きで、特に、神田ユウが好きすぎて死にそうです。神田を新元帥にしてくださってアリガトウございます!          24巻の発売絶対に買います!

Re: 12月2日午後11時47分にコメント下さった方へ。

どうも初めまして。ご来訪と暖かいコメントをありがとうございます。

24巻が「今年の12月(つまり今月)出る」とされた根拠は、おそらく23巻巻末の「2012年冬発売予定!!」としたアオリだと思いますが。
(11月の頭では「冬」と言えない以上、2012年は残る12月しかないですからね)

ところが2012年に入ってからの休載は、実に5回に及んでおりまして。

『4月号』『6月号』『9月号』『11月号』『12月号』。
このうち『4月号』と『11月号』については前回から予告済みのもの。
他の3回は「急病」と説明された突発的なものです。

23巻の発刊当事、『6月号』以降の4度の休載は想定外だったでしょう。
そうしたらせめて公式HP上ででも、12月刊行は無理になった訂正告示はして欲しいんですよね^_^;
状況が変わっても以前出した予告内容をそのまま放置するのは 良くない慣行だと思います。

情報を求める側としては、今のところ最速の「集英社マンガネット」を一応の目処とするしかないのですが、
ここがまた実態にそぐわない古い情報を未訂正のまま出してしまうらしく。
度重なる休載の折に「12月」予告を覆す「11月」を出して来た時は何が起きたのかと目をむきましたよ(苦笑)


これからも状況把握のお役に立てれば幸いです。
コミックス派の方には全く配慮を欠くネタバレ全開ブログなので 申し訳ありませんが。
今後もよろしくお願いします。

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Re:マロンさんへ

こんにちは。マロンさんも早売りが出回る地域にお住まいなんですね^^;
公式発売日にすら買えない気の毒な人たちもいるので、早くこんな格差は無くして欲しいところですが・・・

実は「1月号にはちゃんと載ってました」情報は掴んでます。
もう楽しまれておりますでしょうか。私も3日後が楽しみです。


> 3巻表紙は『希望』
> …リナリー離脱ですか!!
>
> そういえば、聞き忘れていたのですが『希望』のタロットカードの女性が裸な理由って何なのですか?
> 気になります(o^^o)
>
わざわざそこに突っ込んで下さりありがとうございます!(この説明を始めると長いので省略してました)

「裸」の意味。話としては単純です。
着飾って見かけを取りつくろったりしないということで、嘘偽りない魂というものを表現しています。
それは心の解放に直結します。

『太陽』のカードの子供たちも 完全な裸、あるいはかなり露出度の高い服でしたね。
ユウとアルマの和解して抱き合う姿に一致したマルセイユ版のカード。
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-300.html 
神田帰還の23巻表紙絵から繋がったウェイト版。
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-317.html
双方の場面に共通するテーマもまた“心の解放”です。

『星』の図柄はさらに、人物が両手の水瓶の水を、大地と水脈に還している構図。
これも自然状態に戻すことを意味しています。

“解放”された自然状態は、無理することなく次の豊かさを産みます。
一段上のステージに昇るための準備がしっかり整った状況です。

[団服がバラけた先に大輪のユリが咲く]・・・この絵にリナリーの退団(心の解放)と、エクソシストとしては更に強化され真価を発揮するようになる将来を夢描いたのはそういうわけでした。

実に大雑把ですね。へへ^^;。


こういう啓示は狙って出るものでもないので 次回もタロットネタが出てくる保証はできませんが、またの機会にはよろしくお願いします。 それでは。


いよいよ…!

こんばんはー(*^▽^*)
お返事ありがとうございます♪

いよいよですねー!
あさって…、ですが実際明日にはもう売ってるので明日が正念場です(^^*)
楽しみすぎて眠れなさそう。
心から載っていてほしい!!
神様、仏様…ナムナム…


【NOCHE】お持ちなんですね!良いなぁ。キャンピーさんのお察しの通り、Amazonの高い中古品ばかり見てました(笑)
増刷されることを祈ります。

3巻表紙は『希望』
…リナリー離脱ですか!!
ということは、アレンのところに(^◇^!!
私はアレリナ応援してるのでそうなってくれると嬉しいです♪
でも、そうなるのはまだまだ先になりそうですね。

そういえば、聞き忘れていたのですが『希望』のタロットカードの女性が裸な理由って何なのですか?
気になります(o^^o)

なんだかバタバタした文になってしまいましたが…
では、1月号こそ載っていると信じ、キャンピーさんの考察も楽しみにしています(*^^*)

Re: マロンさんへ

どうもこちらこそ遅れまして。おはようございます。

意外でした。マロンさんは画集『Noche(ノーチェ)』はお持ちでなかったんですか?
価格も1,890円ですから本誌が買える人なら手の届かない高値じゃないですし、著名作家さんとの密度の濃い対談や全収録画へのコメント付きなど情報の宝庫なので 考察に興味のある人なら必需品です。
※現在Amazonでは欠品になってますが(慌てて高値の中古品を買うことはありませんよ!)また増刷されるんではないかと思います。
・・・なーんて。実は持ってるんですがこれの話とは思いませんでした。申し訳ないです。
その話、自分にはよほど印象が薄かったのか。
表紙の考察にあまり興味ないと言ってたのがそのまま露呈です(苦笑)


3巻表紙についてのコメント全文は以下の通り。
「水面にはリナリーが映らず骸骨がいる・・・」という、よく意味を考えると怖い絵。ヒロインだから露出を多くしたわけではなく(笑)。設定上、これも意味があります。」

この文章、「露出」云々のくだりは リナリーの服の話じゃなく骸骨の事を指した冗談かと思ってました^^; 
こういう短い説明文自体、意味が何通りにも取れるため“謎かけ”になっちゃいますよね。
「リナリーが映らず骸骨が」の所も“リナリー=骸骨ではない”という意味なら彼女が死んでいる云々の話にはならないし。


教えて頂いた考察の話。
いやあ細かい。ついていけない自分の頭が悪いのか、あまり腑に落ちる所はありませんでした。
やはり私の捉え方は大雑把なのですね。

ちょっとここから離れますが、リナリーの誕生日に該当する運命のカードというネタもありまして(既出)
それは『聖杯の8』。足りないものを求めて外に出て行く暗示です。
だからいずれ彼女が(一時的かもしれませんが)教団を出る展開は必至と思います。

お題を頂いたので少しは考えてみました。

リナリーの掌に浮かぶのは前述と変わらず『星』のカードに描かれた「希望」イメージ。
団服がバラけ大輪のユリに・・・という部分は、彼女がエクソシストとして本領を発揮するのはむしろ黒の教団のしがらみを解いた先の事になる、ということかと。
白いユリは聖母マリアの象徴ですし。ここに記事『ピエタ。』で彼女を聖母マリアに見立てたイメージは来ますね。
設立当初はどうあれ、陰謀にまみれ正しい者が誰かの見境も付かなくなった現在の黒の教団のお先は真っ暗な気がしておりますよ。このままではね。


>《ハート》はもう目覚めている、と微妙な言い回し
これですが、私は単にハートのイノセンスも適合者を見つけているという意味に取ってます。

伯爵はいつまでたってもシッポを現さないハートに苛立って色々勘ぐっているのでしょうが。
ハートのイノセンスはリナリーとはまた別個の自我を持つ存在にしろ、それが狡すからく裏で指令を飛ばしているとは思えなくて。
むしろあのアポクリフォスさえ盲従している雰囲気のある、謎の「“ハート”の御方」辺りに焦点を当てたいですね。


>ハートのイノセンスがマナを狙った伯爵の皮(推測)みたく、人間にとりつく?ものだったらどうでしょう。それぞれの王同士、違いはあっても根本的なしくみは似てるとかね

私は千年伯爵はノア側の「王」ではないと思ってます。「第一“使徒”」であることを自他とも認めていますから。
もしもあの「皮」構造と対比できるものがあるとしたら(あれは一種“合体”した姿であろうという見立てから)アレンがアポクリフォスと合体させられればああなるんではないかなーと。
つまり「ハートの守護者」の完成形。
そんな深い根拠は無い話ですよ(笑)


こんな適当なのに色々お褒め下さって恐縮ですwww

またいつでもお寄り下さい。
携帯でこんなに沢山打つのは大変だったと思います。ありがとうございました。

表紙と伏線

こんにちは(●´ω`●)

ホントは昨日の夜に投稿するはずたったんですが、最後の文を書く前にトイレ行ってたら家族にPC消されてました(泣)
Dグレは考察書くときの表現が難しく、悩んだあげくやっと作れた文を消されると…つらい(/_;)
しかも、その後もっかい頑張ろうとしたら次はPCが故障しました。゚(゚´Д`゚)゚。今はケータイから投稿しています。

おととい、倉敷のデパートに買い物に行っていたのですがそこでジャンプショップを見つけてびっくり!Dグレグッズは少なかったですが、アレン&神田のクリアファイルを買いました♪先生のサイン付きグッズが当たる応募はがきも貰ったので、もしかしたら…に期待してます(笑)

「(コムイが)室長として入団した。」という表現、私も気になってきました(*^^*)表現のミスなのか、それとも伏線なのか…。
どなたかのブログで書いてあったのですが、キャラグレかファンブックの言葉の間違いを指摘して返事が届いた方がいらっしゃるようです。
それなら、この事もはがきで聞いてみたら…、真相が分かるかもしれません← 下心ありありで送るのもどうかと思いますけどね(笑)
……………いちかばちか送ってみようかなぁ←

表紙絵への先生の発言はイラスト集「NOCHE」からだそうです。2010年2月に発売されています。なんでもこのイラスト集、超美麗だそうで…私には手が届きませんが。
実は1巻から8巻までの表紙絵が各キャラの未来の暗示になっていることもここで明かされたそうです。

↓各巻表紙に対する先生のコメント↓
③巻『ヒロインだから露出を多くさせたわけではなく、設定上これにも意味があります。』
④巻『ラビ自身を表すなぞかけの絵』
⑤巻『ロードの座っている人形にも意味があります。』
⑦巻『抱いている人形とコムイが別世界(パズルが崩れる世界と崩れていない世界)にいるようなだまし絵を描いてみた。』
他の巻のは探したけど見つかりませんでした。実物があればなぁ…(欲しい)

あ、リナリーの露出が多い理由の考察ですが……あまり期待せずにお読みください(書いた方に超失礼)
考察というものを初めて読み始めた私にとっては衝撃ものだったんです(笑)

では。
3巻の絵の花はそれぞれイノセンスを表しており、小さくて赤く数の多い花が装備型、それよりは大きくて白く数の少ない花が寄生型、ゆりの花のような大きい花が結晶型を表している。
そしてリナリーの手の中にある全ての花を合わせたような形のものがハートのイノセンス。
リナリーの服が崩れてゆりみたいな花に変わっているのは、後に彼女が結晶型になることを示している。(ここまでは私も同意見です)

しかし、なぜ服だけ崩れるの?ふつうは体も崩れるのでは?と、疑問に。

最初は服じゃなくリナリー自身が手の中にあるハートの適合者だからだと思った。でも、これだとバレバレだしあまり露出に意味がないかなと。
そこでリナリー自身が《ハートのイノセンス》ではないかと考えた。
つまり、ダークブーツはカモフラージュで結晶化してリナリーを守ったのはノア側にダークブーツに注意を向けさせるため。
【ふむふむ。結論、崩れている服と崩れていない体は別物。服(ダークブーツ)で体(ハート)を隠していて、露出が多いのは体=ハートでダークブーツとは別物だという暗示(体に注目させる)……ということですね】

リナリー自身がハートって妄想だけならホントに面白いです。どんでん返しのびっくりショーって感じで。

中立に言えば、リナリー自身がハートなら、伯爵の「ハートなら簡単に見つかるようなことはしない」「カモフラージュや偽のハートを仕立てることもできるだろう」などの言葉や、ティキの《ハートの適合者》は目覚めているのか、という質問に《ハート》はもう目覚めている、と微妙な言い回しをしたことに納得できます。リナリーがただの*ハートの適合者*だとこれらが説明できないので。

ただ、それなら他に適合者がいることになるし、発動したときリナリーはいったいどうなるの!?と疑問です。ハートともなれば特殊なのかもですが。
それにキャンピーさんのいうイノセンスと人間の心の関係が説明できません。

うーん、今思いついたのですがハートのイノセンスがマナを狙った伯爵の皮(推測)みたく、人間にとりつく?ものだったらどうでしょう。それぞれの王同士、違いはあっても根本的なしくみは似てるとかね。
つじつまのあわないとこがあるはずなのでこれ以上は考えません(^_^;)

私はリナリーがただのハート適合者だとは思いませんが、ハート自身でダークブーツとは全く別物だとも思いません。だから、中間的な考え方をしてます。

3巻のドクロや7巻の別世界にいる人形からリナリーは人間でない、や既に死んでいる説が。また、コムイが実験体させていないことも合わせて偽兄弟説が生まれたり。記憶のない理由や昔起こったであろう出来事も全く明かされておらず、リナリーって白そうで謎に包まれているキャラですよね!
そこらへんが大好きすぎて、そこしかキャンピーさんに質問していない私です(^^*)

よく思うんですが、キャンピーさんって見てる所が鋭いです。19巻の3人が手を組んでるところとか、ルベリエのビリヤード台の話とか。
特にビリヤード台の考察は当たってそうだと思います!全く読めないルベリエの思惑を表してる…(o^^o)♪

今回けっこう長い…ですよね(苦笑)
長文失礼しました。

Re: マロンさんへ

マロンさん今日は。

確かにコメントのやり取り、長くなりましたね。 まとめて下さってこちらこそありがとうございます。

結局訊かれるまま “ああ言えばこう言う”的なヘリクツを並べてます(苦笑)
本音を言えば『キャラ†グレ』リナリーの来歴中で特に目立つと感じる2度の記載、
「(コムイが)室長として入団した」
が過去の秘密が暴かれる時の重要な伏線になるか否かに 今最も関心が向いていて、
本編じゃない『バク・チャン協奏曲』まで含めたツジツマ合わせについてはさほど・・・。

そこに拘りたいならもっと徹底的にやるべきなんでしょうが、ごめんなさいね。
(ノベル版も 3巻だけは本編との絡み方に作者さんの並ならぬ“本気”を感じたため、別格扱いですが)


> 表紙の考察

実はこっちもあまり気にしてないので手薄(おいコラ)

イメージから読むのは珍しかったでしょうか? 他の方の考察を殆ど目にしたことがないもので。
少しは見てるはずですが忘れてるんでしょうかね←←← 

私は文字(台詞・効果音・副題・人名とか)に関しては意味やら語源・由来・アナグラム等々何か秘密が隠れていないか常に嗅ぎ回るのが癖ですが、絵の方はなるべくイメージで捉えたいです。
(理想なので、そうもなりきれていませんが)
でないとせっかくの美しい世界に浸れなくなるのが残念な気がして。

どちらかというと、イラストはうーんと後ろに下がって全体を見渡すのが好きですね。
考察に行き詰った時も、何度もその手で救われてます。


> 先生いわく、(リナリーの)露出が多いのにも意味があるそうです。
> その意味についておもしろい考察を見たことがあるのでちょっくら探してきます!
> あんまり覚えてないのですが、なるほど~って思った記憶があります。

そうですか。お待ちしております。
どちらかというと、先生がどこでその発言をされたかが一番気になってますが それも教えて頂けるなら是非。
(情報の出元と発信された時期は常に気にする方です)
引き合いに出した『星』のタロットカードに登場する女性は裸ですが、実はそれにも意味があるんですよ(^^)


> この2巻の考察はどれだけ読んでも飽きません(笑)
> おもしろい考察ありがとうございました(^^)

こんなもんで恐縮ですwww
表紙というと、19巻の3人が気になってるんですけど。
アレンとロードとティキ。
3人とも一応笑顔と言っていいでしょうが、“仲良し”って雰囲気ではないなあと。
アレンは団服を脱いでませんしね。

そして彼とティキは背を向け合っていて直接の繋がりはない。
2人を繋げているのはロード。
ティキがアレンに特別な執着を見せているとか、過去のアレン(=ネア)の姿に知らぬ間にそっくりだったとか。
こんな2人の間の因縁に、ロードの存在が関っている暗示なのかなあ・・・等と妄想の膨らませ所はあります。

さらに気になる部分を指摘するなら、
19巻のティキ・20巻のアレン・21巻の(アレンの姿を借りて立ち上がった)14番目が、全員右目を閉じるウィンクをしていること。
ここに何か特別な暗示はないのかなー?とか。

私は気になる部分をピックアップするのは好きなんですが、それについて無理やり材料も足らない中「考察」を捻り出そうとは思わない方です。
2巻の表紙の神田の謎がアルマ編を経てやっと理解できたように、あとから「そうだったのか!」と理由付け感心する楽しみ方を好むので。
このブログに出してるタロット記事もほぼそういう傾向ですね。

・・・という訳だから早く本編の続き出てくれないか(笑)

それではまた。

コムイとリナリちゃん <fin>

こんばんはv-354

お返事をいただいてから一週間あけてしまいました;
遅くなっちゃってごめんなさいv-388


これまでの質問、上から順番に見ていたのですが・・な・長い・・(笑)リナリーの夢の話からはじまってコムイの謎まで・・。
こんなにひとつひとつの質問に丁寧に答えてくださって本当にありがとうございますv-352


コムイが突如新しい教団トップとしてやってきたのなら、彼の経歴について団員たちはあらかじめ教団から説明をうけていると思われます。

e-8なるほど~!
これならアポさんは、カーディナル(漢字がわかりませんv-356)とバク達アジア支部の一部の人の記憶を変えるだけでよかったわけですね!

団員たちは教団からの説明を信じ、なおかつ(記憶を変えられた)アジア支部員の話を聞いて完全に納得・・・ってところでしょうか。


お? じゃあ、これでリナリーの過去の謎は一段落しましたね(^^)/
すぐに忘れてしまう私のためにまとめておきますe-68

e-102リナリーの両親がアクマに殺された時、実はリナリーも瀕死に陥っていた。半狂乱のコムイにアポクリフォスは交渉をもちかけ、リナリーをエクソシストにするかわりにコムイがいつでもリナリーを見守れるように室長として入団させる。
コムイがいきなり室長として入団できた裏にはアポさんによる幹部と一部のアジア支部員の記憶改ざんが。
本部団員は教団の説明を信じ、なおかつアジア支部の者の話をきいて完全に納得。
コムイはリナリーにはアポさんのことなどは話しておらず・・・・・・・ん?
みんな、室長は昔科学班に所属していて・・ってだまされてるのになんでリナリーはだまされてないんだ?
「3年ぶりだった。コムイ兄さんは私のために科学班室長の地位について教団に入ってくれたの。」
誰からも何も聞いていないのならリナリーにとっては、*兄さんがいきなり室長になって入団してくれた*かもしれませんがさすがに誰かから話はきいただろうし。


これで解決だと思ったのにあと一歩のところで突っかかった(泣)うむむ・・・。


3巻と7巻の考察

e-8ありがとうございます!
表紙の考察というと、これはこれを暗示していて・・というものが多かったのですがイメージや心情から読み取っていくものは初めてで新鮮でしたv-353


7巻の布にくるまれた人形、リナリーだと考えていらっしゃるのですね。リナリーを暗示しているのか、それとも教団か・・・意見の分かれどころです。
星野先生は、コムイと人形が別次元にいるような絵を描いたと言っているのでリナリーだとすると、一度死んだことになるのかな・・・。

人形をかき抱いて見つめているところを見るとキャンピーさんのおっしゃるようにそれほど大切な存在ということなのかもしれませんね。


3巻はタロットカードを使って考察されたのですね!
希望が打ち砕かれる・・・・そんな!!(笑)
先生いわく、(リナリーの)露出が多いのにも意味があるそうです。
その意味についておもしろい考察を見たことがあるのでちょっくら探してきます!
あんまり覚えてないのですが、なるほど~って思った記憶があります。


この2巻の考察はどれだけ読んでも飽きません(笑)
おもしろい考察ありがとうございました(^^)

Re: 乱入失礼いたします

ぽっぽさん初めましてこんばんは。PC不調でお返事が大変遅れました。
コメントはいつでも気兼ねなくどうぞ。ありがとうございます。
えーまずこちらから。

>リナリーが5巻で見ていた夢を暗示してるのかしら

実はこのお話はここの上から4つ目のコメントでしています。(何しろ質疑応答が長くなりすぎて分かり難いですね)
あれはリナリーの直近の予知夢で、アレンが復活してアジア支部から戻って来れた時点で解決済みという解釈です。
その理由付けとして『ピエタ。』という記事へのリンクも張ってありますので是非ご覧下さい。

そして3巻表紙の話ですが。

すぐ上のコメント返事で書いたとおり、まだ考察と言えるほどまとまった話にはなっていませんが一応。
以前からこちらに来て下さっているということなので、タロットが話題に上ることも多いのはご存知ですね。
リナリーの所属スートは「聖杯」。「水」の象です。
そのイメージのままに彼女がハートの適合者ではないかという記事も出しました。
『“聖杯”が“ハート”の話。』http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-319.html

このあたりを総合し、現在 3巻表紙は『星』のカードを象徴しているのではないか・・・という仮説でおります。
わざわざ「髑髏」とは書きませんでしたが、水面の上下逆さの映像はカードを逆位置にしたと見立ててもいいのでは?という意味でしたので 『星』の正位置が表す「希望」とは反対の、夢や希望が打ち砕かれた状況。
この先どちらに転ぶかは最終回まで分からないのではないでしょうか。

リナリーはもちろんこの世界から戦争がなくなることを願っているでしょうが、それはハートのイノセンスも同じであるように私は感じています。(今日もアポさん擁護みたいな記事を持って来ましたが)
たまたま考察の道具としてタロットカードを使うと物語の解釈に納得できることが多かったのですっかり定番になりまして、
その見方で行くと何故かいつも悲観的な方には向かないんですよ。
物語の結末がどっちに転ぶか分からないとは言いましたが、私は大概がそんな訳で楽観論者です(笑)

次の1月号には掲載されているといいですね。情報が入り次第そちらもお伝えしますので。
それではまた。

乱入失礼いたします

ぽっぽと申します。
実はキャンピーさんの考察ブログ、以前から愛読しております(*^^*)

今回コミック表紙の考察に反応してコメントをいたしました。
3巻のリナリーの表紙絵。水面に移る花とともに紛れて骸骨が描かれていることに気づいたのですが(もうキャンピーさんは知ってらっしゃるかもしれません、もしそうでしたらすみません)、その点についてどう思われますか?
考えてもさっぱりわからず。。リナリーが5巻で見ていた夢を暗示してるのかしら、それとも未来??、、、うーん((+_+))タジタジ
ぜひキャンピーさんの考察をお聞きしたいです。(考察から逃げてしまいすみません;;)

タイトルにも書きましたが突然の乱入失礼いたしましたm(__)mキャンピーさんのブログ更新、そしてDグレの復活を心よりお待ちしてます♪^^*

Re: コムイとリナリちゃん

マロンさんいらっしゃい(^^)/

私はDグレファンになったのが大分後発隊なので(本気で追い始めたのは「赤マルジャンプ」を経て「スクエア」連載が始まった頃)古い巻の談話室とか奇怪画コーナーのコメントまでは未だカバーしきれておりません(実はちょっと苦手な雰囲気だったりする←)。
情報ありがとうございます。


> コミック5巻談話室vol.3でのリーバーの説明「あの人(コムイ)はもともと室長になる前は科学班に所属していた」も嘘だとは思えません。

これですが、コムイが突如新しいトップとして教団本部にやって来たのなら、彼の以前の経歴について団員達は予め教団から説明を受けているものと思われます。
問題箇所についても リーバーさんにとっては伝聞情報であったという見方は可能なんじゃないでしょうか。

談話室の文章。「あの人は元々室長になる前は科学班に所属していて、なおかつ今も科学班の仕事もしてるため“室長”だけだと偉そうだから“科学班室長”と名乗ってる・・・らしい」
という、それこそ「微妙」な書かれ方をしていますし。

科学班は支部にも存在します。さしづめアジア支部あたりの出身・・という事にしておけばバク・チャンの記憶とも矛盾は少なくなりますね。

私がこんなに『キャラ†グレ』の記述に拘っているのは、来歴でも特に年表の部分が キャラ目線でなく極めて客観的な書かれ方をしているからです。
神田ユウのページなどには 本編には出てこなかった重要なエピソードまで盛られている。
信用してもいいと思うんですが・・・

考察の時、どこを最も意味のある表現と捉えるかは皆自由なのでここで明確な答えは出ませんが、今後の本編展開に期待しておきましょう。



> コミック3巻と7巻の表紙のことなのですが・・
> キャンピーさんはこの伏線をどのように解釈しておられますか?
> どちらもすごく不思議な絵で、考察も読んでいてとても興味深いです。よかったら、ぜひ聞かせてください

そうですねー(笑)
これについては 未だ人様に説明したくなるほど明確なビジョンが浮かばないので放置してあるわけでwww
今の心象を述べるしかありませんが、どっちもバラけたパズルピース様の形が出てくるのが印象的ですよね。

パズルピースというと 8巻第69夜のリナリーが“教団だけが私の世界”と言っている場面や 10巻第90夜で方舟初登場の際“空”がこの形に割れ落ちて来る所を思い出します。
そんな事からもこれ(ピース)は もろく崩れやすいこの世界を象徴するものという見方ができるかなあと。


リナリーが自分の大切な世界(教団)をピース片の集合と捉えている論法からすれば、7巻表紙で人形(リナリーを指しているものと思われます)が崩れていくのを真剣な表情でかき抱くコムイにとって リナリーが世界の全て、そして彼女が崩壊してしまうなら自分も存在できなくなる(コムイを含めた人形以外の背景も穴が開いてきています)というほどの強い意味を感じますね。
2つ前にしたコメントで披露した私の「想像」というのは、以上の事も影響しています。


あと3巻の方ですが、全体のイメージで捉えるとタロットカードの『星』が浮かんでは来ますが、確証に至らず。
<タロット「星」(ウェイト版の方。下です)> http://tarot-abc.com/card/card-17.html
(人物のポーズやら何やらかなり違っておりますので単なるイメージですよ^^;)

ここでパズルピース型に壊れてきているのはリナリーの団服だけなので、黒の教団が滅亡の危機に瀕していることを表現しているのではと思います。

タロットカード『星』の意味する所は「希望」「願い」。
足元に浮かぶのは上下反対の像。カード逆位置の意味とするなら正反対になり、夢は打ち砕かれます。

この表紙絵にはちゃんと出てこないので皮肉ですが、『星』カードに描かれた8角星そっくりの形は 方舟の秘密部屋であの「子守唄」の旋律と歌詞が蘇ったシーンでも現れますね(14巻第133夜)

星は「希望」。ここはタロットの持つ意味を意識した上での描写だったと思ってます。

私はこの辺はイメージを大雑把に捉える方なので、肝心の3巻表紙についてはまだこれ以上進展していません。
ご期待に添えなかったと思いますが(苦笑)また懲りずにいらして下さいね。 ではまた。

コムイとリナリちゃん

こんばんはv-344
なんやかんやで結局また日付が変わってからの投稿ですv-390


コムイさんのことですが確かにキャラグレやファンブックにもそのように書かれているので、やっぱり信じられるのかなとも思います(^^)

でも、バクの言葉や*コミック5巻談話室vol.3*でのリーバーの説明「あの人(コムイ)はもともと室長になる前は科学班に所属していた」も嘘だとは思えません。


*リナリーの「3年ぶりだった。コムイ兄さんは私のために科学班室長の地位について教団に入ってくれたの。」
この独白、確かにバクたちのと矛盾してしまいますね;

でも、思うんですよ。
リナリーってコムイから昔のこととかどれくらいきいているのかなぁって・・・。

リナリーが言っていた、私と兄さんは孤児で・・云々は伝聞記憶ということでスッキリしましたが肝心のところに触れておらず、かなり大雑把。しかも昔の話をコムイから聞いたという形で話したことさえ一度もない。
・・・ってことは、離れ離れになっていた3年間のことも含めて昔のことはあまり話してないのではないでしょうか。


だから、リナリーにとっては、兄さんが(いきなり)室長になって教団に入ってくれたということに。
でも、それだったらさすがにリーバーさん達から聞いている気もしますが(^^:)



うーーん、いろいろ考えてみましたが、キャラグレやファンブックでちょっと微妙な書き方をしてしまったorアポちゃん大活躍☆教団の方々も記憶変えられたョ
のどちらかではないかと思います。


はっv-405 そうだ!
キャンピーさんにずっと前からお聞きしたかったことがあったんです!
コミック3巻と7巻の表紙のことなのですが・・v-353
キャンピーさんはこの伏線をどのように解釈しておられますか?
どちらもすごく不思議な絵で、考察も読んでいてとても興味深いです。よかったら、ぜひ聞かせてくださいv-411

(^^)

Re: リナリちゃんの謎《続》

マロンさん今晩は。
お返事を頂けるのでどこを論点にされているのか良く分かります。ありがとうございます。


> コムイさん、、確かに「“室長”として入団した」ってかかれてますね。

そう。この今のところはDグレの最新データが詰まった『キャラ†グレ』記述の信憑性は高いと思っています。

問題にしている「室長として入団」という表現は P68に2回も出てくるんですよ。「来歴」説明文と下の年表の所。
単なる記述ミスではないでしょう。 これは要注意箇所だと思いました。

「室長として入団」としたからには、これ以外の意味に取りようがありません。

それとは矛盾する話としてノベル版1巻の「バク・チャン協奏曲」を挙げられましたね。
「コムイが教団に来たとき、オレ様は歯牙にもかけなかった (中略) コムイが室長になったときは、本当に耳を疑った」
その通りです。

しかしここは、原作3巻 P97の最終コマのリナリーの独白と すでに内容が噛み合いません。
「3年ぶりだった。 コムイ兄さんは私のために「科学班室長」の地位について教団に入ってくれたの」

どうもこれは・・・星野先生が直接書かれたのではないノベル版の方が分が悪そうです。

もしこのノベル版のバク・チャンの思い込みをスルーしないとすれば、それこそアポさんの記憶操作を受けたとしか説明しようがないですが。


> いくらアポさんでも、教団全員規模の記憶をかえるのはめんどくさいだろうし。

あ、ここは教団員全部の記憶をいじる必要はないと思ってます。
黒の教団は元々中央庁によって設立された組織で上意下達は徹底していますから、室長人事決定権のありそうなあの5人の枢機卿(北米支部の報告会議の席に付いていた人物達)さえ抑えられれば可能じゃないかと思いまして。
あの5人・・・実は人形を通して声しか聞かせなかった旧本部時代の「大元帥」の正体じゃないかと疑ってます^^;


> 書き忘れたこともあるかもなのでまた明日・・あ、今日ですね。

続きもお待ちしています。
今日は何かと用事が押してまして、お返事は明日になりそうです。


では一応これで!m(__)m


リナリちゃんの謎《続》

こんばんは(^^)
お返事遅くなってしまいごめんなさいv-356


リナリーの記憶が、人から教えられたものも含まれている・・・納得ですv-411
適合者だと分かって連れてこられたことは自分でものちに理解できたと思いますが、両親がアクマに殺されたことは記憶がないので人から聞くしかないですもんね。


キャンピーさんの想像、すごくおもしろいです!アポさんが関わってるってありえそうですよね。キャンピーさんの想像が当たってるとすると、アポさんって働き者w
物語の裏側でせっせとがんばって・・・(^^)

コムイさん、、確かに「“室長”として入団した」ってかかれてますね。でも、ノベル1巻のバクの愚痴(笑)やリナリーとの再会に3、4年かかったことから最初から室長ではなかったようです。
イノセンスの研究が認められ、これからの戦いで鍵になるそれにもっとも通じているから選ばれたそう。
そう言われると納得できる気もしますが、どんなに優秀であっても4年っていうのはうまくいきすぎて不思議ですよね。
だから、アポさんと契約したもののまわりに極度にあやしまれないように3,4年ほど時間をかけたんじゃないかなと思います。
いくらアポさんでも、教団全員規模の記憶をかえるのはめんどくさいだろうし。
でも、キャンピーさんがおっしゃった通り、アポさんが幹部の記憶を変えて――っていうのは十分考えられると思います。



・・というか、まずノベルでコムイが室長になるまでのことが話題になったのは、星野先生がコムイがあんなに若いのに室長になれた理由を説明したかったからじゃないかなぁと思ったり。
たくさんの人が疑問に感じたと思うので。

でも、それだったらコムイの・・・もっといえばリナリーの謎が減っちゃうじゃない!!って葛藤してます(笑)


もう夜も遅いのでこのあたりで。
書き忘れたこともあるかもなのでまた明日・・あ、今日ですね。

ではまたv-483

Re: リナリちゃんの謎

マロンさんこんにちは。お待ちしてました(^^)

今回リナリーの過去について、ですが。

その関連記述としてコミックス3巻とファンブックとアニメを挙げられていましたが、この3つに特別矛盾する所はないと私は思ってます。

“記憶”というのは、自分が現場に居合わせ体験した事柄だけではなく 伝聞情報なども含みますから。
「両親をアクマに殺され」云々の説明は、彼女が入団した後に誰かから吹き込まれた話なのかも知れません。
丁度ノベル3巻のアレンが(本人は“記憶喪失”だったのに)団長から「生来持つ醜い腕のせいで両親に捨てられた」と言われていたのと同じように。

私が一番引っかかるのは「両親をアクマに殺された孤児で・・・私がこの“黒い靴”の適合者だとわかって」と立て続けに起こったであろう重大事件を一気に流してしまっている部分です。
その辺はやはり具体的な体験を伴わない伝聞記憶だったんじゃないかと。

彼女が元は平凡な生い立ちで幼少時両親をアクマに殺されてしまった所までは本当だとしても とりたてて不自然はありません。
コムイのあの彼女への接し方を見ると、血の繋がった兄妹であることは信じてもいいんじゃないかと。

でもダークブーツに適合したという事はどこかで特別な事が起こったはずで(生まれつき装備型の黒い靴に適合していたというのは妙なので)それは両親がアクマに殺されたくだりとするのが最も自然でしょう。
しかしあんな小さな女の子がダークブーツといきなりシンクロしてアクマと戦う図はちょっと想像し難いですよね。


そこで、以前から言うように「リナリーがハート適合者」とすると一応の説明は付きそうです。
アポクリフォスはハートの守護者である以上、彼女のイノセンス適合に関っていてもいいでしょうから。

1つの可能性に過ぎませんが、こういう想像はどうでしょうか。

両親と一緒に居たリナリーも瀕死でコムイが半狂乱の所、アポクリフォスが現れ 命を救ってやる代わりエクソシストになる事が条件だと誘う。
(35年前ネアのケースもそうだったんじゃないかという推論の応用)
コムイもただ妹を持っていかれることには納得せず自分がずっと傍に付いて見守れるようにしてくれと切り返す。
交渉成立。

アポクリフォスはまずリナリーをダークブーツ適合者として蘇らせ教団に送り込む。
イノセンスの成長の妨げと判断された幸せに暮らした頃の記憶やその他、不都合と思われる記憶はコムイ関連を残してほぼ消去。
外の世界に自分の居場所はないと思い込ませ 教団にしっかり繋ぎ留めておくために。

コムイの方。
中央庁の枢機卿集団の中に紛れ込んでいるアポクリフォスが、幹部の記憶を操作。(消去ばかりか改竄もできる設定ですから)
20代前半という若さで何の後ろ盾も持たないコムイを突如教団トップとして入団させる離れ業をやってのける。
(「コムイが“室長として”入団した」という説明は、キャラブックP68に2度も出てきます)

兄妹の再会。現在に至る。

コムイのクロス襲撃を知った時のうろたえぶりからの想像ですが、彼はアポクリフォスを知っていたんじゃないかと思いまして。
クロスがネア復活の件でアポクリフォスを知っていたように。
コムイとクロスも、実は裏で結託していたように思えるんですね。クロス・マリアン元帥が4年も行方不明とうそぶきながらティムを介して情報交換はやってたんじゃないかとか。
その、全面的信頼を置いていた仲間が抹殺された(?)らしいとなったら そりゃ青くなる筈です。


今はまだ、こんな感じです。「意見を」と言われると延々長くなってしまうのが悪い癖ですね。
まだ話が要領を得ないところがありましたら、コメントよろしくお願いします。

それではまた。

リナリちゃんの謎

こんにちはv-349

この前のコメント、色つき文字のところしくってますね;
どう見えるか心配ではあったのですが......(笑)

ルベリエさんの記事は新ブログの方で見ましたよ♪


v-353この前のコメント書いてて、「ん?そういえば、リナリーの過去って今のところどうなってるの?」と思ったのでさっそくお持込みです(^^)v-353


*3巻より
「私と兄さんは両親をアクマに殺された孤児で.......私が適合者だと分かってひとり教団に連れて行かれたの。」

*ファンブックより
両親をアクマに殺される以前の記憶は一切なし。
(あやしかったのでで調べると<以前>とは基準になる時も含んでいるそうです)

*アニメ51話より
「私には教団にきてからの記憶しかないの。昔の思い出は兄さんのことも含めてよく覚えてない。」
アニメはどこまで信じていいのかな;;


実は↑の設定は嘘でリナリーは作られた存在でした・・・ってなったら情報がなさすぎてなにもできないので一応信じてみます。

リナリちゃんがふつうの女の子だったとして、ある時からの記憶が一切ないんなら、当然そのある時に《なにか》がおこったと考えますよね。
じゃあ、そのある時って具体的にいつなんだー!!

・・と昨日寝る時に考えてたんですが、私のゆるい頭じゃこんがらがるばかりで全然ダメでした(泣)


e-104  e-104  e-104

戻ってきました(^^)
すみません、いらない部分消しちゃいました。


・・・・・(考え中)・・・・・・

3巻のセリフだけだと
両親が殺されてから、コムイと生活していたけど、教団に連れて行かれたということに。
でも、アニメからリナリーにはコムイと過ごした記憶もない。
.......ということは


パターン① =両親の死後すぐに教団へ!=

両親が殺された後v-319何かがおこりv-319、すぐに教団に連れて行かれる
リナリーの記憶は両親死亡の後からはじまり、すぐに連れて行かれたので教団での記憶しかほとんどない。

これだとイノセンスが奇怪現象を起こしてアクマと教団の人間が来てー・・・・ってとんとん拍子にうまくおさまります。いかにもノーマルな展開ですが.......
あ、でも、3巻のセリフが矛盾しちゃいますね;



...........だめだwakarimasen。
頭オーバーヒートしちゃいました。
なにを書いたのかもあやふやです・・・・


ぐだぐだですが、キャンピーさんの意見を聞かせていただけると嬉しいです。
(むしろリナリーは作られた存在でこうだとつじつまが合うという意見でも歓迎です!)

Re:マロンさんへ。

いらっしゃいませ。こんばんはマロンさん。 絵文字とてもカワイイですねw
ここは普通にDグレファン同士のおしゃべりの場なので、どうぞ構えずお気軽に。


イノセンス適合のこと。

>実はリナリーの心などはイノセンスから成り立っていてダークブーツとともにリナリー自身もハートの一部。

例えば神田は適合者であった本体の器を取り替えただけなので、目覚めた当初からその資格(シンクロファクター)は持ち合わせていた。

アレンも(私の見立てですが)イノセンス側の都合で、ノアメモリーを持つネアを本体としてイノセンスを仕込んだ体で蘇らせたもの。

となると最年少で教団に連れて来られたリナリーもいかにも怪しそうですよね。

ですが、アレンに会いに来た第203夜のアポクリフォスの台詞。
「すばらしい精神力だ」
「愛情・友愛・悲哀・絶望」「おまえほどでこぼこで深くイノセンスと結びついた者はいない」
「美しい使徒(エクソシスト)に育ったね」

イノセンスは人の心と強い結び付きを持ちその影響下で育つもののようです。
するとイノセンスと人の心は別々に存在しなければならず“心がイノセンス”になってしまってはまずいんじゃないかと私は考えるのですが。

でも、ハートは特殊な存在だけに マロンさんの仰るような展開が絶対なかったとも言えませんよね。

アレンがスーマン救出に失敗したことをリナリーに謝った場面。
リナリーはアレンが何よりスーマンの「心を救った」ことを評価していました。
ここは特別な暗示を込めた描写だったかも知れません。
ひょっとしてハートのイノセンス自体が人の心を尊ぶ精神の持ち主なのか、リナリーの心から湧き出た発言かは不明ですが。

ハートの正体も本編はどうけりを付けるのか楽しみですね。


ルベリエのビリヤード台の記事

ありがとうございます。ひょっとして旧ブログの方でした?
中身はそう変えてませんが、実はこっちにも考察記事の一本に仕上げて持って来ていますよ。
左の最新記事リストの中の4/11分、タイトル『独裁者の影』。 画像も付けました♪

そういえばルベリエ氏の話をした考察記事が無かったと後から思い出しまして、それで。
この記事かなり乗った勢いで書いたもんで、ほめて頂いて嬉しいですが読みを外してたらかなり恥ずかしいことになりそうな危険箇所ですね^^;


> これからも質問いっぱい持ってくると思いますが、意見を聞かせていただけると嬉しいです。

ありがとうございます。楽しみです。

それではまた。

夢のはなしを致しましょう♪《続》

v-318こんばんは、マロンですv-318

お返事ありがとうございましたe-68
キャンピーさん、お返事がすごくはやくってすぐに読んでくださってるんだなあ...って感激してます。
それに比べて私の対応は遅く........くぅぅ、無精者の私を許してくださーい!!

コンビニでショックをうけてから1週間...Dグレ不足が深刻な私にキャンピーさんとの意見交換はホントに心の支えになってます。Dグレに関わる方とのお話って心が癒されるな.....と思う今日この頃です。



色付きの文字リナリー自身がハートでできているとはさすがに私は考えません。一応は適合者の立場だと。


色付きの文字はっv-405そっ、そういう意味ではなくてですね、リナリーは適合者の立場だけど
リナリーが一度死んでしまうかギリギリまで死にかける→ダークブーツのイノセンスがリナリー(適合者)を見つけ、命を与える→今のリナリーはイノセンスの与えた命で生きており実はリナリーの心などはイノセンスから成り立っていてダークブーツとともにリナリー自身もハートの一部なんだよ  ということです。
言葉足らずでごめんなさいv-406語彙力が全然ないんですよorz

v-102v-208:さあ、マロン君。今から日本語の勉強だ!
v-12←私:ひいぃぃーーーーv-40 逃


色付きの文字リナリーが見た夢は世界が滅びてしまうのではないかという不安とアレンがそう遠くない将来死んでしまうのではないかという予想が交り合ってできた予知夢ではないかという解釈です。

色付きの文字なるほど~の一言です。リナリーにとっては自己を犠牲にしてとびこんでいくアレンの死を心配していたでしょうしね。
でも、予知が当たるなんてさすが第六感が5評価のリナリー(笑)
どこまでが第六感なの!?とは言いたいですけどねー。


記事の紹介もありがとうございますv-352ふむふむ....と読ませていただきました(^^)関連記事読みあさってたらルベリエのビリヤード台の記事、すごくおもしろかったです。
「何故にビリヤード台!?(笑)」と思った方も多く、私も不思議だったのですがそういう意味が込められているのかもですね!

色付きの文字パスワード入れて送信するとコメントの編集ができます

色付きの文字ほほう!そうなんですね!今まで意味も分からずなんとなく入れてました(笑)
ホントにキャンピーさんには教えていただいてばかりですね。

これからも質問いっぱい持ってくると思いますが、意見を聞かせていただけると嬉しいですv-398
ではまた。





Re: 夢のはなしを致しましょう♪

マロンさん今晩は(*^_^*)考察関連のお話を持ってきて下さるのは本当に嬉しいです。
まだ1ヶ月ありますからね。余暇はこういう意見交換ができるのが一番ですよね。

> リナリーとアレンのこと
> リナリーが見た世界が滅ぶ夢。それは7000年前にハートが見た記憶とまざったもの。
> リナリー自身がハート説

リナリーは7巻の表紙絵の謎なんかもあって、アレンや神田同様「作られた存在」感はプンプンですけどね。
リナリー自身がハートでできてるとはさすがに私は考えません。一応は適合者の立場だと。

リナリーのあの時の夢については、このまま戦争に負けて世界は滅びるのではないかという彼女の不安と 優しすぎる性格のアレンがそう遠くない将来戦いの中で死んでしまうんじゃないかという予想、この二つが交じり合ってできた予知夢ではないかという解釈です。

実際アレンについては彼女の予知は当たりましたね。幸いにも蘇って戻って来れましたが。
アレンが死線をさまよっている時に彼女の夢の片鱗と出会ったのは、彼らが繋がっている何らかの暗示であろうと思います。

想像する内容は、大筋では私もマロンさんのものと近いと思いますよ。

去年書いた記事の再編ですがこちらの考察記事『ピエタ。』読んで頂ければ。
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-325.html
彼女をマリア、アレンをキリストに見立てたのはあくまで互いの持つイノセンス同士の関係として。
彼女自身がイノセンスの塊でなくとも、適合者なら多少は精神的影響を受けていても不思議ではないと思うので。

少々紛らわしいですが この記事中クロス師匠にも聖母マリアの位置付けをしたのは「アレン・ウォーカー」という人格に限ったものです(師匠はネアに対してはマグダラのマリアだという話)とりあえず置いといてください(笑)

それとタロット関連記事の方で、リナリーの聖杯のスートの事も話しておりますのでこちらを。
『聖杯のスートとペンタクルの2枚。』前半部分です。
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-311.html

誤変換はしかたないですね(苦笑)
もうご存知かもしれませんが、このFC2に投稿したコメントで後から直したい部分に気付いた時のため 適当な英数字を「パスワード」欄に入れてから送信ボタンを押すといいですよ。そうした時だけ自分の投稿の「編集」が可能になります。

他にも考察やタロット記事で気付いた部分には どんどん突っ込んで下さいね。
まだこちらに持ってきた記事はさほど多くないですから。

夢のはなしを致しましょう♪

こんばんはv-484

ブログって奥が深いんですね。私何も知らないので
「ブログパーツ製作者さんなんているんだ!」と返信を読んで驚いておりました(^^)



今日はぜひ意見を聞かせていただきたいことがありまして!

リナリーとアレンのことで私なりに考察してみた事があるんです。


リナリーが見た世界が滅ぶ夢。どなたか忘れてしまいましたが、それは7000年前にハートが見た記憶とまざったものなのだと考察している方がいらっしゃって。
それを読んでからあの夢の意味とリナリーがハート説(リナリー自身がハート説)についてすごく考えるようになりました。


のちにアレンが死にかけた時同じ夢を見たり、エシ戦でリナリーが死にかけた時、2人の感覚がつながったり。

最近クラウンクラウンがアポクリフォスの一部説をよく見かけますが、
もしもリナリーがハートでクラウンさんがアポさんの一部だとすると、これらが説明できると思うんです。

アポさんとハートは交信できるので、アレンとリナリーも交信...というか感覚をつなげることができたのかなあ・・・って。



ああ、読み返してみたらなんてぐだぐだな文v-399
こんなのでも分かっていただけると幸いです。

というか、「しにかけた」を*紙にかけた*と変換する私のパソコンっていったい・・・

Re: おじゃまします

マロンさんどうもお運び頂きありがとうございますv

> 白黒の世界がDグレっぽくていいですね♪

> ピアノも弾いてみましたよ(笑)

黒背景は前からやりたかったのですがこんな機会でもなければ踏み切れませんでした。
実はヤフーブログの方でほとんどの使用文字にわざわざ黒色指定を入れたりしてたので、こっちに自動で送られてきた記事は予想通りでしたがほとんど読めませんで(苦笑) オープン前にいろいろドタバタしてました。

ピアノww 「つないだ手にキスを」やら「ララの唄」くらいなら大丈夫ですね。
このブログパーツ製作者の方に「できれば白黒反転版もヨロシク」と頼んでますがどうなるでしょう。お楽しみ。

> 一応確認
皆様わきまえてらっしゃいます。さすがDグレファン!←
こっちもそれだけを目的にやってますので、発売日前には毎度掲載か否かの記事は出すようになりました。
直前になったらまた見に来てくださいね。

> また一か月がんばって待ちます!
皆で待っていると思えば寂しくないですよ(*^_^*) 折れないでくださいw
単行本の予想記事まで読んで下さってありがとうございました。
悲しみつつも休載号を今日買ってきてまた記事を出しましたので(たいした収穫ないですが)どうぞご覧下さい。

暖かいコメントをありがとうございました。ではまた。

おじゃまします

v-354マロンですv-354
コメントのレスありがとうございましたv-238

さっそく、こちらにも来させていただきました(^^)
白黒の世界がDグレっぽくていいですね♪
ピアノも弾いてみましたよ(笑)

昨晩、ジャンプSQ12月号を買いに行ったのですが、コンビニでDグレが載っているか一応確認してみたら.....
載ってない!!我が目を疑いましたよ!
何度も目次を見直して、何かの間違いかと思いネットで調べましたが......休載なのですね.....。

その時はホントにショックで........やっと続きが読めると思っていたので。
先生急病なんですね...大丈夫でしょうかv-406

休載がつづくとどうしてもやきもきしてしまうのですが、大好きなDグレに出会えたのも、星野先生のおかげ。

だから、また一か月がんばって待ちます!


もし来月号も休載だったら心が折れそうですが←コラ

単行本の発売日の予想、すごくありがたいです。
ありがとうございます!


では、失礼しました。
これからも応援してます(^^)
Secre

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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