鍵付きコメントの扱いに関しまして。

ある方から、鍵付きコメントの扱いについての御意見を頂きました。

これまでこちらでは、鍵付きで来たコメントには その内容文だけ開示してそこへ私からの返答を付ける形を取って来ました。
もちろん HNだとか投稿された方が特定できるような表現を避ける配慮はしています。

とにかくDグレを応援したくて続けているファンブログですから、見に来てくれた同志間ではなるたけ垣根を取り払いたかったんですよね。


しかしその方はここに来たのが初めてで、私とは大分「鍵付きコメント」への捉え方が違いました。
そういう見方をされるのか・・・とこちらが逆にショックでしたが、内容文の開示に関しても否定派の方だったのでここでは具体的に何とは申しません。


でも、こういうのってどうでしょう・・・


鍵付き投稿する側は何でも言える立場ですが、こちらからはストレートに意見を返せないことになってしまいます。
何か酷い誤解をされているのでは?と感じ、それを解消するための反論をしたくてもです。

もし肝心の内容をぼかしてここで姿の見えない相手とのやり取りを繰り返せば、他の閲覧者さんもいい気はしません。
それだけはしたくないです。

特定の相手とだけ仲良く話をしたいなら、今はSNSが山ほどありますしね。

「ティムのしっぽ」はそういう秘密めいた場所にはしたくないので、今の所ファン限定記事等を設けるつもりもありません。


あと、公開コメントにしたことでブログ炎上の危険があるといけないので鍵付きにするとか。
閲覧者さんからのそういう御配慮は一切無用です。

ブログやサイトを運営する以上、予想外の事からそうなる可能性があることはいつも念頭に置いています。
万一の時は運が悪かったと思うしかないですし、そうならない予防線の為の「コメント承認制」です。



この話は興味深い、是非皆にも読んでもらいたい、と思えば積極的に出していく方針を変えるつもりはありません。

これは、鍵付きで来られるなら最低限のマナーとして名前こそ公表しませんが 書いた事への責任は持ってもらいたいという意図も込めてです。



どうぞ宜しくお願いします。



※ 追記(8/20)

今度の体験から ここの方針を明記していなかったなあという反省を込めて記事にしてみましたが、こんな事務的なおことわり記事に 予想外の数の拍手を頂いてビックリしています。
今日(8/20)「ドンマイ」の拍手コメントを下さった方も。 元気が出ました ありがとうございます。


暫く前のことで忘れていましたが、私がブログを始める以前(だったと記憶しています)こんな事件がありました。

当時は、D.Gray-manジャンルの10件ほどのお気に入りブログに連日おじゃましては 気軽にコメントを入れていました。
とにかくDグレの話を誰かとできるのが楽しくて。
そこのブログのサイドバーのコメント表示が「キャンピー」一色で埋まってしまって少しマズイかも・・という意識はありましたが、やはり鬱陶しいと感じる人がいたんでしょう。

そのお気に入りブログのうちの一つにある日、私(キャンピー)の名を騙って拍手の鍵付きコメントが入りました。
こちらには気付かれないよう念の入ったことに、「これは他のブログコメントでもした話なので“マルチポスト”にならないよう鍵付きにしました」という断り書付だったそうです。

「他でもした話」というのだけ本当でした。
確かに私はその話題で 他のブログの管理人さんと話をしていました。
だから その鍵付きコメントの主を、今回のブログ管理人さんも完全に私だと信じ込んでしまっていて。
(酷いことにその方の感想記事に水を差すようなタイミングで入れられていたんですけど)

何故発覚したのかというと、管理人さんがそれでも敢えてそのコメントに返事を出してくれたからです。
その時はそんなことをする人がいたという現実に動転したのと、それを私だと思われていたことがひたすらショックで 挙動がおかしかったですが、あの時の管理人さんには深く感謝しています。


ブログの風通しを良くしておけば こんなことから生じる不幸な誤解を防ぐ効果もあるんじゃないかと、改めて思った次第です。



関連記事

0 Comments

まだコメントはありません