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HAPPY BIRTHDAY ALLEN WALKER !

毎年ギリギリになってしまうのが仕様でしょうか すみません^^;

誕生日おめでとう アレン。



☆ 名前の誕生日

誕生の経緯が、いまだ謎だらけの主人公。
こんな大切な日にすら「本当の誕生日じゃないんだし」「名前だって借り物だし」とか言われてしまって・・・ 悲しいなあ。

実際、この日を どう捉えるべきなんでしょう。



赤腕少年は大好きなマナに取り返しのつかない傷を負わせた後悔から 彼の元で「アレン」となって生きる決意をしました。
その日が12月25日。

そして数年後 彼ら親子を襲う、マナの死 ⇒ マナAKUMA化 ⇒ アレンが破壊 という悲劇。 
その絶望の底から這い上がるために、アレンは再び「マナ」を理由と支えにして ウォーカー姓でエクソシストの道を歩き出します。

アレンにとって 名前と生きる意味、双方とも出発点が“マナへの贖罪”なんですが。
 
マナの存在が重過ぎる。 

この事は、千年伯爵(宿敵)とネア(本体の人格)、そのどちらと対決する際にも諸刃の剣となる危険材料だと思います。

この先どうなるでしょうね・・・  彼の抱えるこの崇高さと脆さは。



[クロス] 「もしお前が 俺や“14番目”に決められた道を歩かされてるんだと思ってんなら ちがうってことだけ言っときたくてな」(18巻第173夜)

アレンがエクソシストになる道を示した師匠のクロス・マリアンこそ、アレンとネアを通しで見守ってきた(最も客観的評価の可能な)人物なわけですが、その彼にしてこの台詞。

ノアメモリーの宿主にされてしまった悲運はさておいても、アレンが現在 自分の意志で「エクソシスト アレン・ウォーカー」となる道を選びひたすら歩んでいることへの これは彼なり最大限の評価ですよ。

現在歩む道 それ自体は決して間違っていない、迷うなと。

傍からどう見えようが、「自分の意志で道を選んだ」という所は大事。
それは「俺はもう自由だ」と宣言しつつイノセンスの結晶化を受け入れた神田も同様ですから。



とにもかくにも、名実共に 今日はアレンの人生始まりの日と言っていいのだと私は信じます。

心からお祝いしたいですね。



☆ 誕生花

Dグレはストーリーや絵だけでなく あちこちに置かれた象徴から無限にイメージの広がる所が好きです。
12月25日の誕生花は 赤いバラ。 花言葉は「愛情」
“強い信念”を表す赤い色と、“受難”のトゲ。 同じ日の誕生花で西洋ヒイラギ(赤い実と葉)も共通しています。
アレンに似合っているといえば その通りなんでしょうが ちょっと辛いですね・・・

wiki 200px-Rosa_sp_147
(ウィキペディア「バラ」より)



誕生日というと、マナ・ネア双子兄弟は不明のままですが。
6月9日なんかは候補にいかがでしょうね・・・ こちら全くの余談ですw

季節は初夏。 ふたご座(風の象)
誕生花はノイバラ。 一重咲きの五弁花です。
バラの中でも野生の原種で、西洋バラの改良品種の御先祖だったり。 丈夫なので台木にも使われるんで。 意味深(笑)

wiki alba 250px-Rosa_multiflora_(200705)
(ウィキペディア「ノイバラ」より)

ノイバラの花言葉は「素朴な愛」「孤独」「才能」「詩」とか いっぱいある。これもネアには合う気がしますね。


あと この白い五弁花、タロットカード(ウェイト版)の「死神」で掲げられた旗印にもなっていたりしますが。
「死神」と言えばもう“全テヲ破壊スル”のがモットーのお方です。
ネアはノアメモリーの「14番目」とイコールではないというのが今の持論ですが、どのみち彼にはこの運命が付いてまわるということでしょうか・・・

そうそうネアとマナは双子ですもの。 “世界の終焉”をうたう千年伯爵もね。
とするとこれは「D」の名が引きずる宿命なのか。

wiki60 Tarot_13_Death
(ウィキペディア「死神(タロット)」より)

カードの絵は意匠化され過ぎてあまりバラに見えないですが、これ象徴的に五芒星(ペンタクル)に見立てたりもするのですよ。





お誕生日に長々ライバル?の話までしてしまいましたが、この「二人」が共闘できればおそらく最強ですよね。

今後に期待したいと思います!!(能天気ですねいつも)  ではこれで。




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Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
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生年:不明。35年前には存ざ(ry
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家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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